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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日本株は小動き 上昇基調はとりあえず持続

2014/6/23

日経平均株価 15369円 +19円
外国人動向   140万株 買い越し

日経平均は、陰線引けとなったが、株価は19円高なのでさほど気にする必要はないだろう。
気にするといえば、先週買った6113アマダが、東証1部銘柄で値下がり率上位に入りショックを受けている。

ちらとニュースを見たところ、先月発表した自社株買いがとりあえず終了したので、材料出尽くしという結論に至ったらしい。

個人的には、東証1部銘柄の中ではかなり上位に来るであろう業績を買って購入したわけであるが、手堅い作戦がまさかの逆走にほとほと呆れているという状況であるが、まぁ実力的にはあとあと十分爆裂もあると見て放置を決行というところである。

まぁ、日経平均が大崩れしない限りは、下限が1000円程度と見ている。(ちなみに本日終値は1046円)

日足チャート的にも、持ち株の大エース3678メディアドゥと同じく、チャートの一番高いところ付近をパクッと食いついている。
おそらく、株に対する波が最悪付近を漂っているのであろうと感じているが、早く立ち直りたいところである。

あと、マザーズも特段異常はなく、堅調に指数は13ほど上昇している。

ところで、最近、いろいろな情報に惑わされつつも、それを信じて、あいかわらずの暴落信者となり下がった自分がいる。
その一つの情報が、VIX指数であるが、実は、ここ最近初めて知った言葉である。

別名恐怖指数と呼ばれているらしいが、現在数値が10.6付近である。
この数値、上昇すればするほど、人々が為替や株に対して恐怖しているといったことらしいのだが、10.6というのは限りなくリスクオンモードにはいっているらしく、ここ20年来でも10を割ったのは2度だけということだ。

理論的には、10を大きく下がることは、過去数値からほぼありえなくなっており、現在の水準を起点にいつリスクオフに突入してもおかしくないといった理論となっている。

その他、暴落指数というのがあり、これは、昨年の5/10日にピークを付けてから9営業日後に、歴史に残る大幅な下げ、1143円を達成している。
その暴落指数だが、現在151%と、当時と同レベルの水準に達しており、これが過去例を生かす話になってくると、遅くとも7月中旬あたりまでにはなんらかの下方向への異変がおきそうなところでもある。

そんなこんなもあって、現在、買い株は現金の半分程度にとどめている。

全体株価は上昇しているが、ようするに、私の中では半信半疑なわけである。

ちなみに、上記の理論は、有名アナリストのコラムとして書かれているのだが、このような予測を何ヶ月も前からたてていらっしゃる。
ただ、いまだ何も起きない事実にホトホト困っているようにも見受けられる。
しかしながら、ここまで積もり積もった負のパワーが解放されるとき、それ相応の規模での下落がおきるという予測は、今も継続しており、ここ数ヶ月の間に、たったの1度もこのまま上昇していく論は語られていない。

私などは、業を煮やして、買い勝負に油を売っているわけであるが、全く立派な心構えとしか言いようがない。

ただ、何ヶ月も結果が出ていない予測ではあるが、私も、その予測を信じるところもあるので、私理論の1日の下げ幅が300円を超えるような日が来た暁には、再度の空売りも検討したいと思っているところである。

その日がいずれ来るとは思っているが、その前に3678メディアドゥと6113アマダにはせめて元付近まで戻してほしいところである。

最後に、現実的になって申し訳ないが、所詮、ひとの気持とはこんなところである。

ではまた




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