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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

著名投資家ジョージソロスは日本株を売っているらしい

2014/2/19

日経平均株価 14766円  -76円
外国人動向 610万株 買い越し

昨日、大幅高を演じた日経平均株価だが、本日は、方向感がつかめない流れで終始小幅な動きとなった。
個人的には、15000円を回復するような場面があれば、空売りをもうひと整理するかもしれないといった算段であったが、幸いそういう場面は来なかった。
とりあえずは、回復しない限りは空売りスタンス決行で臨みたい。

そして、マザーズだが、朝、前日比+25まで指数を伸ばしたが、10時以降は失速し、結局+8程度にとどまった。
今日の日足チャートが+25レベルで終わるようだと、ぼちぼち強い形となっていたが、まだ疑念が渦巻く相場でもあり、ある程度の高値になると売りが出るといった伸び悩む1日となった。
流れとしては、日経平均同様どう転ぶかは難しい位置関係である。

ただ、日経平均、マザーズともに、私の中では下げモードと考えているところから、「買い」で攻め上がる気持ちには全くなれず、あいかわらず、「空売り」一本勝負である。

次に、今週号の週刊現代に、あの有名な投資家ジョージソロスが日本株を売っているといったようなことが書かれてあった。
ちなみに、この度の日本株暴落は、ジョージソロスが売っていると話題になったあたりから急落したらしい。
真偽のほどは定かではないが、1月以降、外国人投資家の売買動向は明らかに売りさばいているので、やはり、まだまだ危険ゾーンは継続ではないかと考える。

ところで、私の中では、今回の暴落は遅くとも3月中程度には12415円あたりを試すのではないかと思っている。
しかし、短期的には、もしかしたら15000円台を回復する可能性もまずまずあるというのが、難しいところである。
3月中にそんなに下げる自信があるならば、胸を張って空売りで攻めればよいのではないかといった声も聞こえてきそうだが、数日の負けでかなりの資産が目減りする世の中である。
できたら、その数日を浴びたくはないというのが人情というものだが、今の水準は、短期的にはどっちに転んでも不思議ではないところから、ポジションどりに苦労しているところである。

個人的には、昨日の大陽線は空売りをしている身からすると、非常に厄介な大陽線である。
下げるときもそうだが、大陰線、大陽線ともにそれまでの流れを一変させるきっかけとなることが非常に多い。

今回も、遡れば大発会の380円マイナスの大陽線から始まっているもので、昨年末のいい感じのムードを一変させている。
逆も然りで、今回のような突然大幅高は、100%ということではないが、今後の上昇につながってくる恐れが重々ある。

以上より、本来であれば、空売りポジションをもっと落として、今回の大陽線がある程度偽物と確信できてから、再び、空売りINするのがよいのではないかと考える。
とはいうものの、空売りポジションは昨日3割程度落としただけで(落としたといっても、まだまだかなりの数量空売りモードである。)、本日は奇跡的にマイナス圏を動いていたおかげで、ポジション整理とまではしなかった。

とりあえずは、15000円を回復しない限りは、ポジション的には安泰であるが、回復するとてんやわんやなことになりかねない。

しかし、一番の問題はやはり米株であろう。

ここが思いのほか16000を回復してきていることから、本音を言えば、もう一度15800あたりを割ってきたことを確認して日本株の空売りに参戦がまぁまぁ正解であろうとは思う。

口では、もっともらしいことを語っているが、ポジションを完全0にできないところは、まだまだな自分を感じるには十分である。
せめて、マックス時の、半分程度まで落とせる勇気があればよいのだが・・・

最後に、身の丈に合った金額を投資することが、自分を守る最善の策だと考える。

ではまた




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