2020/3/36
日経平均株価 20749円 -579円
本日の日経平均株価は、米株が969ドル安と、前日の上昇分をほぼ帳消しにする下落幅となったことを受けて、579円安となっている。
まぁ、米株の動きを見ていると、日替わりで半端ない値幅の乱高下が繰り返されており、もはや立ち見の見物がある意味正解と感じるところである。
投資家によっては、強い動きに乗ろう、下げに合わせて空売り、などと戦略を立てる場合もあると思うが、急騰翌日には違う話が待ち受けることとなっており、ここ数日参戦された方などは、往って来いの往復びんたを食らったという方も適度にいらっしゃるのではないかと感じるところである。
まぁ、日足チャートはいうまでもなく、本日の下げをもって、月足トレンドラインを割り込む話となっていている。
とりあえず、まだ誤差の範囲という言葉を用いれば、下トレンドラインで踏みとどまっていることになるが、昨年夏場につけた20110円を割り込むようなことになると、長期的な下落を覚悟しなければならないのかもしれない。
次にマザーズ指数であるが、米株、日経平均安ということで、-27と妥当な結果となっている。
まぁ、個人的には30を超える下落となっても不思議はないところであったが、そう考えるとひとまずはぎりぎりで踏みとどまったといえそうである。
最後に、気が付けばドル円も105円台になっており、先日付けた110円越えは何だったのかといいたくなるような状況である。
まぁ、ドル円と米株が崩れてきている中、日本株が同調することも普通のことではあるが、長期下落相場を想定すると、まだ始まったばかりとしか言えないところもあり、積極的な勝負は控えたほうが良いといえそうなところである。
それではまた

日経平均株価 20749円 -579円
本日の日経平均株価は、米株が969ドル安と、前日の上昇分をほぼ帳消しにする下落幅となったことを受けて、579円安となっている。
まぁ、米株の動きを見ていると、日替わりで半端ない値幅の乱高下が繰り返されており、もはや立ち見の見物がある意味正解と感じるところである。
投資家によっては、強い動きに乗ろう、下げに合わせて空売り、などと戦略を立てる場合もあると思うが、急騰翌日には違う話が待ち受けることとなっており、ここ数日参戦された方などは、往って来いの往復びんたを食らったという方も適度にいらっしゃるのではないかと感じるところである。
まぁ、日足チャートはいうまでもなく、本日の下げをもって、月足トレンドラインを割り込む話となっていている。
とりあえず、まだ誤差の範囲という言葉を用いれば、下トレンドラインで踏みとどまっていることになるが、昨年夏場につけた20110円を割り込むようなことになると、長期的な下落を覚悟しなければならないのかもしれない。
次にマザーズ指数であるが、米株、日経平均安ということで、-27と妥当な結果となっている。
まぁ、個人的には30を超える下落となっても不思議はないところであったが、そう考えるとひとまずはぎりぎりで踏みとどまったといえそうである。
最後に、気が付けばドル円も105円台になっており、先日付けた110円越えは何だったのかといいたくなるような状況である。
まぁ、ドル円と米株が崩れてきている中、日本株が同調することも普通のことではあるが、長期下落相場を想定すると、まだ始まったばかりとしか言えないところもあり、積極的な勝負は控えたほうが良いといえそうなところである。
それではまた

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