2019/1/25
日経平均株価 20773円 +198円
本日の日経平均株価は198円高と大きく上昇することとなっている。
日足チャート的には、まだ上トレンドラインが大きな壁となっているので、なかなかこの水準を超えてくるのも難しいといえそうであるが、相場全体の空気感としては過度な不安も後退しつつあり、むしろ上抜けの期待も徐々に高まりつつあるというところである。
まぁ、先月の大暴落が何を意味するかもあやふやになってきているところだが、落ちるナイフで売り払った方々は、怒り心頭であることは想像に難くないところである。
次にマザーズ指数であるが、引けベースでは今年最高値となる967で引けることとなっている。
とりあえず2,3日調整は軽く入ったものの、その後は復調の気配が勝ることとなり、まさに上トレンドライン水準まで回復したといったところである。
ということで、ジグザグ日足チャートを元に売り時を探るとすれば、現在の株価位置はまさにそれにあてはまるのだが、個人的には、現段階でマザーズ銘柄にそこまでの悲壮感も見られないことから、一切の売りはしていないというところである。
まぁ、先月末に大勝負の買いを決行した際には、どうなることやらと肝を冷やしたわけであるが、リスクを取った勝負であっただけに、そのリターンも大きく、ひとまずは楽な気持ちで相場と対峙ができるといったところである。
まぁ、上昇する分には、黙って持ち続けることは比較的できることであるが、850以下で買えていない方からすると、まさに買い時がみえないままに上昇が続いたこともあり、まさに踏んだり蹴ったりといったことなのかもしれない。
とりあえず、そうかといって、ここまで急激に盛り返してきたので、やはり節分天井は一つの目安として、意識をしておいたほうが良いとするところである。
あと持ち株陣であるが、ほとんどが上昇となり、結果は大きくプラス収支となっている。
昨日まで4384ラクスルがジリ下げを続けていたわけであるが、本日は突然の大幅上昇となり、前日比+8%に迫る上昇幅で期待に応えることとなっている。
まぁ、株主としては、昨日まではジリ下げが続き、今月一時3000を付けた株価も、昨日には2500を割る水準まで落とされていたことで、つまらん銘柄を買うてしもうたといった心境であった。
ただ、マザーズ銘柄の怖いところは、つまらん銘柄と思って売り払って別銘柄に乗り換えてしまうと、本日のように急騰の洗礼を浴びせてくるので、購入理由が明確な銘柄についてはある程度の我慢も必要と感じるところである。
最後に、すでに買い勝負決行中の方々は特に問題もないと思われるが、そうでない方たちは手の打ちようがないところもありそうではあるが、好業績でこの上昇相場に乗り遅れている銘柄たちも普通に存在するので、銘柄の洗い直しから始めたらよいのではないかと感じるところである。
それではまた
日経平均株価 20773円 +198円
本日の日経平均株価は198円高と大きく上昇することとなっている。
日足チャート的には、まだ上トレンドラインが大きな壁となっているので、なかなかこの水準を超えてくるのも難しいといえそうであるが、相場全体の空気感としては過度な不安も後退しつつあり、むしろ上抜けの期待も徐々に高まりつつあるというところである。
まぁ、先月の大暴落が何を意味するかもあやふやになってきているところだが、落ちるナイフで売り払った方々は、怒り心頭であることは想像に難くないところである。
次にマザーズ指数であるが、引けベースでは今年最高値となる967で引けることとなっている。
とりあえず2,3日調整は軽く入ったものの、その後は復調の気配が勝ることとなり、まさに上トレンドライン水準まで回復したといったところである。
ということで、ジグザグ日足チャートを元に売り時を探るとすれば、現在の株価位置はまさにそれにあてはまるのだが、個人的には、現段階でマザーズ銘柄にそこまでの悲壮感も見られないことから、一切の売りはしていないというところである。
まぁ、先月末に大勝負の買いを決行した際には、どうなることやらと肝を冷やしたわけであるが、リスクを取った勝負であっただけに、そのリターンも大きく、ひとまずは楽な気持ちで相場と対峙ができるといったところである。
まぁ、上昇する分には、黙って持ち続けることは比較的できることであるが、850以下で買えていない方からすると、まさに買い時がみえないままに上昇が続いたこともあり、まさに踏んだり蹴ったりといったことなのかもしれない。
とりあえず、そうかといって、ここまで急激に盛り返してきたので、やはり節分天井は一つの目安として、意識をしておいたほうが良いとするところである。
あと持ち株陣であるが、ほとんどが上昇となり、結果は大きくプラス収支となっている。
昨日まで4384ラクスルがジリ下げを続けていたわけであるが、本日は突然の大幅上昇となり、前日比+8%に迫る上昇幅で期待に応えることとなっている。
まぁ、株主としては、昨日まではジリ下げが続き、今月一時3000を付けた株価も、昨日には2500を割る水準まで落とされていたことで、つまらん銘柄を買うてしもうたといった心境であった。
ただ、マザーズ銘柄の怖いところは、つまらん銘柄と思って売り払って別銘柄に乗り換えてしまうと、本日のように急騰の洗礼を浴びせてくるので、購入理由が明確な銘柄についてはある程度の我慢も必要と感じるところである。
最後に、すでに買い勝負決行中の方々は特に問題もないと思われるが、そうでない方たちは手の打ちようがないところもありそうではあるが、好業績でこの上昇相場に乗り遅れている銘柄たちも普通に存在するので、銘柄の洗い直しから始めたらよいのではないかと感じるところである。
それではまた

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