2018/2/15
日経平均株価 231464円 +310円
本日の日経平均株価は、ここ数日米株が切り返す動きを見せていることもあり、なんとか300円を超える上昇を果たし下げ一服とあいなった。
まぁ、日足チャートを見る限りは、昨日まではほぼ下げ一辺倒といえる状態であったので、さすがにひとまずは切り返しても不思議はないところであるが、310円上昇したくらいでは、下げ基調のチャートが逆転したとも言い難いだけに、なんともいえない心境である。
まぁ、ある程度の切り返しがここから発生するとするならば、第一の窓埋め水準である22600円程度までは戻しても普通にあり得ることであるが、そこまで戻る保証もなく、なかなか買いも売りもやりづらいところである。
一応、個人的には22500円を超えてくるような場面があれば、久々の空売り隊も考えてみる余地があるが、現水準ではどちらにもポジションを取りにくいので、もう少々は傍観が正解なのかもしれない。
あと、米株であるが、4連騰ですっかり例の暴落が薄らぎつつあるが、ここらあたりからは暴落第二波を警戒しておきたいところである。
ドル円にしても106.5円を割り込んだことで、すっかりと抵抗線らしきものが見当たらなくなり、もしかするとここから短期間で100円近辺まで円高が進むことも普通に想定できるため、米株暴落第二波と合わせて警戒が必要とするところである。
次に、マザーズ指数であるが、ここのところ日経平均に連動することが多いわけであるが、本日も連動となり+17となっている。
まぁ、マザーズ指数にしても、暴落以降は目立った切り返しがなかったので、本日のように上昇することも普通と考えるが、下げ幅の割には戻りが鈍いといった印象が強いところである。
一応、個人的には1000前後までの下げを本命にしているわけで、今日も少々戻ったからと言って買いは入れず、ひたすら傍観をしていたわけであるが、もう一回くらいは1200程度までの戻りはあってもしかるべきなのかもしれない。
最後に、持ち株がすっかりとなくなると寂しくなってしまうわけであるが、次の暴落に大人買いをするためにはやはり資金が必要なので、もう一段安を信じてその時を待ちたいとするところである。
それではまた
日経平均株価 231464円 +310円
本日の日経平均株価は、ここ数日米株が切り返す動きを見せていることもあり、なんとか300円を超える上昇を果たし下げ一服とあいなった。
まぁ、日足チャートを見る限りは、昨日まではほぼ下げ一辺倒といえる状態であったので、さすがにひとまずは切り返しても不思議はないところであるが、310円上昇したくらいでは、下げ基調のチャートが逆転したとも言い難いだけに、なんともいえない心境である。
まぁ、ある程度の切り返しがここから発生するとするならば、第一の窓埋め水準である22600円程度までは戻しても普通にあり得ることであるが、そこまで戻る保証もなく、なかなか買いも売りもやりづらいところである。
一応、個人的には22500円を超えてくるような場面があれば、久々の空売り隊も考えてみる余地があるが、現水準ではどちらにもポジションを取りにくいので、もう少々は傍観が正解なのかもしれない。
あと、米株であるが、4連騰ですっかり例の暴落が薄らぎつつあるが、ここらあたりからは暴落第二波を警戒しておきたいところである。
ドル円にしても106.5円を割り込んだことで、すっかりと抵抗線らしきものが見当たらなくなり、もしかするとここから短期間で100円近辺まで円高が進むことも普通に想定できるため、米株暴落第二波と合わせて警戒が必要とするところである。
次に、マザーズ指数であるが、ここのところ日経平均に連動することが多いわけであるが、本日も連動となり+17となっている。
まぁ、マザーズ指数にしても、暴落以降は目立った切り返しがなかったので、本日のように上昇することも普通と考えるが、下げ幅の割には戻りが鈍いといった印象が強いところである。
一応、個人的には1000前後までの下げを本命にしているわけで、今日も少々戻ったからと言って買いは入れず、ひたすら傍観をしていたわけであるが、もう一回くらいは1200程度までの戻りはあってもしかるべきなのかもしれない。
最後に、持ち株がすっかりとなくなると寂しくなってしまうわけであるが、次の暴落に大人買いをするためにはやはり資金が必要なので、もう一段安を信じてその時を待ちたいとするところである。
それではまた

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