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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は大幅安から大きく戻し-41円

2024/2/29

日経平均株価 39166円 -41円

本日の日経平均株価は、朝から300円以上下落する場面もあり、本日はある程度の下落を覚悟した方も多かったのではないかと思ったが、引けてみれば41円安まで大きく戻しており、引き続き強い相場を感じるところとなっている。
とりあえずは、特に何の問題もない高値圏での攻防となるので、明日以降も気を引き締めて見守りたいとするところである。

次にグロース指数であるが、こちらも一時は-17程度まで下落していたが、引けてみれば-7と無難な下げ幅で終わることとなっている。
とりあえず、日足的には程よい位置関係にあると思われるので、明日以降も期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行チームは少しばかりの上昇であったが、他銘柄は下げているものも多く、全体収支としては少し赤字となっている。
まぁ、売りにしても買いにしてもなかなか難しいところであり、個人的には最近は持ち株そのままに様子見の日々が続いているといったところである。

最後に、日経平均もまだ、調整らしい調整はしていないので、個人的にはある程度の下落も覚悟をしているところであるが、そうかといって、持ち株を手放すといった行動もとれないため、少々の下落は織り込み済みの精神で、ここから先は乗り越えていきたいとするところである。
まぁ、配当も近づいてきているので、大型株などはそこまで崩れないと思うが、油断大敵を胸に乗り切っていきたいとするところである。

それではまた

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日本株は小動き

2024/2/28

日経平均株価 39208円 -31円

本日の日経平均株価は、小さい範囲の上下となり、結果31円安で引けることとなっている。
とりあえず、下落とはなったものの、全く気にするレベルの下げでもなかったため、日足の見た目的には高値圏の攻防が継続しているようなところである。
まぁ、急騰の反動も普通にありそうなところなので、引き続き警戒しながら傍観としておきたいところである。

次にグロース指数であるが、+4と小幅続伸となっている。
まぁ、こちらは見た目的には上昇の余地はいくらでもあるところであるが、とりあえずは、目先800オーバーを達成していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、頼みのメガバンクチームがそれぞれ1%程度の下落、他の銘柄も大して目立った動きはなく、収支は少しばかり赤字であった。
まぁ、こうした日も普通にあるとは思うところなので、明日以降期待したいところである。

最後に、日経平均も40000円を前に少し休憩中であるが、また、タイミングが合うと一気抜けも普通にありそうなところなので、引き続き期待して見守りたいとするところである。

それではまた


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グロース指数は続伸で直近高値更新

2024/2/27

日経平均株価 39239円 +5円

本日の日経平均株価は、小幅な範囲で動く状況となり、引けてみれば+5円となっている。
とりあえず、急落論も普通に増えつつある中、高値圏を維持しているので、少々の下落は普通に発生するものとして、傍観しておくことが良いといえそうなところである。

次にグロース指数であるが、+11と適度に上昇となり、先週高値を更新する775で引けることとなっている。
とりあえず、N字の日足となったことでもあり、明日以降、グロース銘柄の逆襲に期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行チームに加えて、7033マネジメントソリューションズが5%上昇、5411JFEが3%上昇、7794イーディーピーが6%上昇など、全般に上昇してくれたので、収支もボチボチのプラスとなっている。
まぁ、気がかりがあるとすれば、旅行関連の3926オープンドア、6191エアトリである。
円安が効いているのかどうかは分からぬが、かなりの底辺をさまよい続けているので、売却して別銘柄に乗り換えたいところもあるが、売ることはそれはそれでパワーが必要となるので、とりあえずはそのままの状況が続くところである。

最後に、今週のスタートは、グロース系も伸びつつある展開となっており、グロース銘柄にも少しずつであるが、期待が持てるような気もしているところである。
とりあえず、昔持っていた4425Kudanを買うか否か迷ったが、買わずのうちにスルスルと上昇してしまい、本日は買うことができなかった。
まぁ、昔痛い目にあった、前科もある銘柄だけに、そのあたりも躊躇する要因なわけであるが、明日以降はどうするかは分からないところである。

それではまた

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日経平均は堅調持続で最高値更新中

2024/2/26

日経平均株価 39233円 +135円

本日の日経平均株価は、135円高にて引けており、今度は40000円を射程圏内に入れる状況となりつつある。
とりあえず、先週末に一気にクリアしてきたことで、目先達成感も意識されるところであるが、ひとまずの急落も視野に入れつつ様子をうかがいたいとするところである。

次にグロース指数であるが、一転+21と大幅高となっており、いつもながら、今度こそという状況ではある。
まぁ、先週後半の動きを見ていてもわかる通り、「今度こそは」となっても、反落となるパターンがある意味新興系銘柄の常識とはなっているので、逆走してもあまり失望とならないよう注意したいところである。

あと、持ち株陣であるが、7163住信SBIが3%を超える上昇となり、またメガバンクチームも急騰までとは言わないまでも堅調に上昇したおかげで収支もボチボチのプラスであった。
また、6521オキサイドも237円高と8%を超える上昇というところで、再度の3000円超えとなっている。
まぁ、前回の決算数字は必ずしも良くなかったものの、変な期待を皆さん持っておられるようで、思ったよりは大崩れしないなというのが本音のところである。
とりあえずは、放置の精神で持ち越したいところである。

最後に、今週当たりからは、幾分の苦戦もあるかという思いもあるが、まずは初日、日経平均はボチボチの堅調スタートとなっている。
まぁ、最近の上昇ぶりを見ていると、私だけでなく、いろいろな専門家がひとまずの急落を心配する声も見られているので、そうしたことも普通にあり得るというところを踏まえて、相場を眺めておきたいところである。
まぁ、変に弱気になるのは慎みたいとするところである。

それではまた


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日経平均は史上最高値更新 引けは39098円

2024/2/22

日経平均株価 39098円 +836円

本日の日経平均株価は、ついに史上最高値を更新することとなり、+836円にて39098円で引けることとなっている。
まぁ、想定よりも相当早い到着であったが、来週以降、この流れを継続していくのか注目されるところである。

次にグロース指数であるが、日経平均とは裏腹に-3と小幅下落となっている。
まぁ、日経平均が836円の大幅高で史上最高値を更新ということであれば、+30でもおかしくないといいたいところであるが、現実は厳しく、資金が大型株に流れているのかマイ転着地となっている。
まぁ、こういう動きを見ていると、なかなか新興市場に明るい兆しも見えてこないというのが率直なところである。

あと、持ち株陣であるが、小幅高がいくつかある程度で、収支も少しプラスといったところであった。
まぁ、個人的には、銀行チーム以外の新興系の持ち株陣はほぼほぼ不調の一途をたどっており、気分としては、もっと大型株にシフトすべきと悩むところでもある。
ただ、7794イーディーピーなどのように、結構な下落となると、売ってしまうと大赤字確定というところでもあり、なかなか売り払えないというのも率直な問題となっているところである。

最後に、日経平均は最高値をついに超えてきたが、今年に入って2ヵ月も経たないうちに5000円以上の上昇となっているところが実感もないところである。
まぁ、そろそろの大幅調整も考えられる場面なので、個人的には持ち株そのままに様子見としておきたいところである。

それではまた


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グロース指数は毎度おなじみの大幅下落

2024/2/21

日経平均株価 38262円 -101円

本日の日経平均株価は、101円安ということで3連敗となってしまった。
ただ、日々の下落幅は、大した値幅でもないので、引き続き高値圏に位置することとなっている。
とりあえず、一回、そこそこ大きい下落が発生してもおかしくはないと感じるところでもあるので、注意しておきたいところである。

次にグロース指数であるが、-19と大きく下落することとなっている。
まぁ、ここまでの体たらくぶりを踏まえると、せめて-10の範囲で収まってほしいと感じるところであるが、本日の下落幅を見ると、まだ、以前のグロース指数の通り、下げる時にはある程度本気の下落をぶつけてくると感じるところである。
とりあえず、本日の下落でストップすれば問題もないが、明日以降、何とか盛り返していただきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、7163住信SBIが謎の50円高を果たした以外は、概ね軟調な展開となり、収支も適度に赤字であった。
中でも7033マネジメントソリューションズは4%下落と不調モードを継続しており、7794イーディーピーも5%に迫る下落で足を引っ張ることとなっている。
まぁ、新興系の銘柄は、いつ、復活するか分からないので、よほどの悪材料が出ない限りは、放置しておくところである。

最後に、日経平均も3連敗とはいえ、値幅が小さいので、なかなか下げないなというのが率直な印象である。
まぁ、小幅調整を積み重ねているうちに、また、急騰となる展開も普通にあり得るので、あまり、持ち玉を減らすことは慎みたいとするところである。

それではまた


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日本株は小休止 小幅安

2024/2/20

日経平均株価 38363円 -106円

本日の日経平均株価は、前場200円以上の上昇も見られたが、結果としてはマイ転106円安と小幅下落となっており、小休止状態となっている。
まぁ、小休止とはなっているものの、日足的には高値圏の攻防が続いており、まだ、調整とも言えない範囲の下落であり、明日以降、もう一波乱がおきるのか注目したいところである。

次にグロース指数であるが、こちらは前日比ほぼ変わらずの-0.2となっている。
まぁ、グロース系の場合は、大幅反落の芽も過去の経験則を元に考えられるところでもあるので、本日程度の下落は特に問題もないところで、あまり気にする必要もないとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日、賑わいを見せたメガバンクチームも調整的な下落となり、また、他の持ち株陣も弱い動きのものが多かったため、収支も適度に赤字というところであった。
まぁ、赤字ではあったが、こうした日もあるものと、受け止めたいところである。

最後に、日経平均も史上最高値を前に、足踏み状態なわけであるが、ここからある程度の調整をもって、再度の高値更新に挑戦するのか注目されるところである。
まぁ、ここまで一気加勢に上昇してきたので、幾分の下落は普通にあるものと想定しつつ、持ち株そのままに見守りたいとするところである。

それではまた

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日経平均は小幅に調整 -16円

2024/2/19

日経平均株価 38470円 -16円

本日の日経平均株価は、史上最高値も期待される中、どういった展開になるか注目されたが、16円安と小幅下落といったところで、ひとまずの小休止となっている。
まぁ、個人的には一気に抜けてくるよりも、もう少々の調整的な膠着感があってもよいとは思うが、バブル的な状況の中、明日以降も調整が続くのかは、分からないところである。
とりあえず、37000円程度までの下落は、普通に発生してもおかしくはないので、少々の下落で弱気になることは慎みたいところである。

次にグロース指数であるが、先週末に720の壁を明確に抜いてきた関係もあり、本日も+12と好調を継続となっている。
とりあえず、グロース指数においては、長年低迷を続けてきた関係もあり、毎度、今度こそはの精神で向き合っているが、今回は日経平均のバブル的動きが後押しする可能性もあるので、そろそろの本格化を期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、8306三菱UFJが55円高の3%オーバーと好調を維持しており、他の銀行株もボチボチの上昇となったことで、収支も適度にプラスとなっている。
まぁ、ここにきて旅行関連が円安パワーを踏まえてか否かは分からぬが、6191エアトリ、3926オープンドアと不調を続けることとなっている。
まぁ、そうかといって、円安も150円前後が一つのピークと見る動きもあるので、ドル円動向を見定めながら、旅行株をどうするかは検討していきたいとするところである。

最後に、日経平均も、史上最高値に急接近していることで、今週は、史上最高値も期待されるところである。
とりあえず、もし、最高値を更新してくる場面が、近いうちに見られると、上昇が加速する可能性も普通になり、青天井となる可能性も否定はできないので、あまり高値恐怖症には、ならないほうが良いといえそうなところである。
とりあえずは、持ち株そのままに、勝負続行としていきたいところである。

それではまた


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日経平均は史上最高値が目前に迫る

2024/2/16

日経平均株価 38487円 +329円

本日の日経平均株価は、一時38865円まで上昇する場面も見られ、史上最高値である38915円が目前となっている。
ただ、高値圏で荒れた展開となり、引けてみれば329円高と幾分戻して終わることとなっている。
とりあえず、来週一気に抜いてくるのかといったところが焦点となりそうであるが、日足的にはいつ調整に入ってもおかしくはないと感じるところであり、あまり浮かれてばかりもいられないような気もするところである。

次にグロース指数であるが、保ち合い上放れの形となり、+27と久々に大きく上昇することとなっている。
とりあえず、この上抜けが本物と信じて、来週以降、更なる上昇に期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、主力のメガバンクチームが3%前後の上昇となり、また他の持ち株陣もボチボチ上昇といったところで、収支もまずまずのプラスとなっている。
まぁ、新興系の銘柄たちは今後どうなっていくのかさっぱりわからないところであるが、日経平均のように、そろそろの安定上昇に入っていただきたいとするところである。

最後に、日本株の連日の大幅上昇には恐れ入るばかりであるが、来週、史上最高値を取ってくると、勢いそのままに上昇が加速する可能性もある。
まぁ、月足などを見ると、上トレンドラインを更に上抜けしている形となっているので、バブル的な動きになるとするならば、ここから50000円を目指す動きになってもおかしくはないので、持ち株そのままにその時を待ちたいとするところである。
まぁ、そうかといって、調整のタイミングでもあるとは感じているので、ここはあまり欲を出さずに落ち着いて状況を見守りたいとするところである。

それではまた


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日経平均今日も大幅高の裏で・・・

2024/2/15

日経平均株価 38157円 +454円

本日の日経平均株価は、+454円と引き続き大幅高となっている。
昨日の下落をもって、調整の芽もあるかと思ったが、年初来高値を難なく突破しており、史上最高値に向けて急ピッチな日々が続いているというところである。
まぁ、日経平均銘柄においては、持たざるリスクも感じるところである。

次にグロース指数であるが、+2と小幅高となっている。
とりあえず、720を徐々に突破してきているので、すぐ真上の200日移動平均線を突破してくるようであれば、日経平均のような急騰もあるのかもしれない。
なお、グロース銘柄の決算明けが、とんでもなく急落を記録しており、今日の指数+2が信じられないといったところである。
体感的には-15以上の下落でも全く不思議はないところであるが、10%以上の下落も多い中、指数はプラスというのはいささかおかしいと感じるところでもある。

あと、持ち株陣であるが、決算明けの6554エスユーエスが6%下落の50円マイナスとなっており、また、6521オキサイド、6191エアトリなどがボチボチ下げる中、反転銘柄もいくつかあり、結果としては収支は微増といったところであった。
ただ、なかなか、日経平均の急騰を感じられる状況ではないといったところである。

最後に、日経平均の急騰は続くが、グロース系は限られた銘柄を除き、決算を契機に急落を演じる銘柄も多々あるところである。
まぁ、そうかといって、グロース銘柄から225銘柄への乗り換えも今更といった気分にもなり、こうしたグロース持ち株とももう少々は付き合いが続きそうなところである。
まぁ、それも運命というところで、受け止めたいところである。

それではまた

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日経平均は小休止 -260円

2024/2/14

日経平均株価 37703円 -260円

本日の日経平均株価は、260円安と下落となっている。
まぁ、昨日の1000円超えを踏まえると、まだ下げ足りない気分もあるが、明日以降、少々の調整も踏まえて見届けたいとするところである。
とりあえずは、下手に動くことは控えたいところである。

次にグロース指数であるが、+2と小幅上昇であるが、本日は-7からのプラ転ということで、一定の評価はできるところである。
とりあえず、720の攻防は続くところであるが、まだ、明確に抜いてきたとも言えないところなので、明日以降、730オーバーを何とか達成していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、7163住信SBIが+74円となったことくらいが良かったといえそうなところであるが、6191エアトリ6%下落、3926オープンドア4%下落と旅行関連が振るわず、なんだかんだで収支はまたも微減となってしまった。
とりあえず、新興市場を見る限りは、決算後にひどい動きをするものが目立っており、やはり大型株のみの取引が手堅いと感じるところであるが、グロースの日足的には、上抜けの期待も出てきているので、ひとまずは今後の新興市場に期待したいところである。

最後に、日経平均もバブル的な動きが続くが、そろそろの調整も普通に必要な場面と感じつつあるところである。
まぁ、調整待ちに調整なしという格言もあるが、タイミング的にはその日も近いと信じて、その時を待ちたいとするところである。

それではまた

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日経平均は+1066円と大幅高

2024/2/13

日経平均株価 37963円 +1066円

本日の日経平均株価は、+1066円と大きく上昇することとなっている。
まぁ、新興銘柄を含めた収支は、本日も赤字というところで、幻の数値と感じるわけであるが、史上最高値となる40000円越えが視野に入ってきていることもあり、近いうちに到達しそうな気分もあるところである。
とりあえず、持ち株の中で日経平均に連動しそうな銘柄は、メガバンクとJFE程度なので、個人的には銀行チームには頑張っていただきたいとするところである。

次にグロース指数であるが、+10というところで、720ぴったりとなっている。
日足的には、720の攻防を上抜けしてくると、今後に期待が持てそうな気分にもなってくるが、明日以降、明確に上抜いてくるか注目していきたいところである。


あと、持ち株陣であるが、先週末に決算であった、3926オープンドアがストップ安の-150円、7794イーディーピーが12%下落の181円安と散々な展開となってしまった。
まぁ、この2銘柄の下落幅がすさまじかったので、他の銘柄が少しずつ頑張ったものの、プラス収支とはならず、結果として少しばかりの赤字というところであった。
まぁ、決算明けは普通にこうしたことが起こりうるわけであるが、持ち株がWでこうした話になると、収支も赤字というところで、気分もすぐれないというところである。

最後に、日経平均の上昇数値だけをみると、まさに異常値ではあるが、最近の動きは、まさにバブル状態といっても過言ではないため、どこまで上昇するのか興味は大きくなるところである。
とりあえず40000円を突破すると、普通にもう一段の大幅高迄はありそうなので、まずは、目先、少々の調整はあるかもしれないが、あまり悲観的にならず、その時を待ちたいとするところである。

それではまた

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日本株は伸び悩む展開

2024/2/9

日経平均株価 36897円 +34円

本日の日経平均株価は一時400円以上の上昇となっていたが、引けてみれば34円高と元の木阿弥に戻った形となっている。
まぁ、買われすぎの気分は拭えないので、また、36000円程度の攻防に戻る可能性もあるような気はするが、上目線も重要であることに変わりはないので、持ち株そのままに見守りたいとするところである。

次にグロース指数であるが、前日比ほぼ変わらずの+0.5となっており、保ち合いの最終局面は続くところである。
まぁ、日足的には、来週あたり保ち合い離れをしても不思議はないので、その時を待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、基本的にはいずれも小幅な範囲での上げ下げとなり、収支も微減という状況であった。
とりあえず、全体の株価が結果として、前日比に近いところで引けているので、まぁ、妥当な結果と言えるところである。

最後に、持ち株陣の中では、やはり新興市場銘柄がなかなか上昇モードに転じてこないのでつらいところではあるが、長年、沈み込んできたことを踏まえると、そろそろの気もしないではないので、前向きにやりくりしていきたいとするところである。

それではまた

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日経平均は急騰+743円

2024/2/8

日経平均株価 36863円 +743円

本日の日経平均株価は、743円高と大きく上昇することとなっている。
後場に入り、日銀の緩和姿勢が継続するとの見方が強まったことが要因であるが、743円高の割には下落銘柄も多く、個人的には偽りの大幅高と感じるところである。

次にグロース指数であるが、最近は720超えについて話題としているが、個人的には本日のように日経平均が大きく上昇した日に便乗して、グロース指数も大幅高で720を一気に抜けてくることが理想とは感じていた。
ただ、結果はプラスどころか、微妙にマイナスと冴えない状況はいつも通りと感じるところであった。
まぁ、保ち合い的には煮詰まっているので、どちらに抜けるかその時を待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、最近好調の3926オープンドアが34円高となった以外は、全般に下落状態となり、収支も適度にマイナスとなっている。
まぁ、日経平均が743円上昇であれば、収支も大幅高との報告になりそうなものであるが、頼みのメガバンクチームが冴えないというところで、なかなかの難しさを感じるところである。

最後に、本日はよもやの日経平均大幅高ではあったが、収支的には悩ましい投資家も多かったのではないかと感じるところである。
まぁ、本日下落した銘柄はそのうち巻き返すことを信じて、引き続き勝負続行としていきたいところである。

それではまた


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日本株は程よい調整が続く

2024/2/7

日経平均株価 36119円 -40円

本日の日経平均株価は40円の下落となっているが、高値圏を往ったり来たりの状況には変わりなく、程よい調整が続いているといえそうである。
まぁ、引き続き強気相場が来るのを待つだけのような気もするが、持ち玉減らすことなく、その時を待ちたいとするところである。

次にグロース指数であるが、-6とこちらも720突破を前に抜けきれない状況が続いている。
まぁ、日足的には、そろそろ煮詰まってきているような感じもうけるので、もし720を明確に突破して引けるようなことがあれば、その時は期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、上げ下げマチマチで、収支は小幅下落となっている。
まぁ、7794イーディーピーについては、先月などは開花の期待もされたわけであるが、また、下落モードに転じており、いつの間にやら1500円を割ることとなっている。
まぁ、新興市場は指数の通り、まだまだどう転ぶかは不透明なところでもあるので、あまり期待せずに勝負続行としていきたいところである。

最後に、個人的には銀行株以外はなかなか不安定な状況であるが、銀行株は低迷が長い間続いていたところもあるので、今後のマイナス金利解除、利上げなどを踏まえると、個人的には勝手に手堅い気持ちでいるところである。
まぁ、勝手に手堅い銘柄は過去にもいくつもあったのだが、割合惨敗を喫しているので、やはり思い込みも激しいと痛い目に合うというところである。
まぁ、ほどほどに信じるくらいがちょうどよいのかもしれない。

それではまた

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日経平均は高値圏の調整193円安

2024/2/6

日経平均株価 36160円 -193円

本日の日経平均株価は193円安となっており、36160円で引けている。
とりあえず、36000円前後の攻防が続いており、特段心配する場面でもないが、こうした調整はもう少々続くものと思われるところである。

次にグロース指数であるが、朝から急落する展開となり、一時はどうなるかと思いきや、朝安後は切り返しに転ずることとなり、引けてみれば+1と小幅高で終わることとなっている。
まぁ、日足を見ると、見事なまでに720の壁にぶつかっているのがわかるが、そろそろの保ち合い上抜けを期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日、好調であった銀行株が程よく調整しており、また、7033マネジメントソリューションズは142円安と大きく下落してしまい、収支も適度に下落となっている。
まぁ、こうした日もあるものと割り切り、明日以降、乗り切っていきたいとするところである。

最後に、今月の株格言は「節分天井彼岸底」なわけであるが、そういうことであれば、今月は大きく下げなければ良いくらいの心持ちで傍観していきたいところである。
まぁ、今月も後半になってくると、配当を意識した動きなども出てくると思われるので、焦らずに上昇の時を待ちたいとするところである。

それではまた

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銀行株は大きく上昇

2024/2/4

日経平均株価 36354円 +196円

本日の日経平均株価は、196円高とボチボチの上昇となっている。
とりあえず、36000円前後での高値圏の調整が続いているところであるが、あまり急騰しても後々問題となってきそうなので、もう少々は、現在地にて調整いただければというところである。

次にグロース指数であるが、+8とボチボチの上昇となり、715で引けることとなっている。
とりあえず、ここ最近は720の壁が厚くのしかかってきているので、明日以降、なんとかこの壁を突破していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、メガバンクの一角8411みずほが112円高と大きく上昇しており、昨年来の高値を更新してくることとなっている。
また、8306三菱UFJも3%を超える上昇で堅調推移となっている。
ただ、8316三井住友は1.5%程度の上昇にとどまり、他のメガバンクに比べると物足りない動きとなっている。
まぁ、三井住友もそのうち大きく上昇すると信じて、その時を待ちたいとするところである。
あと、3926オープンドアが4%を超える上昇で、900円を突破することなどもあり、収支もボチボチのプラスであった。

最後に、銀行チームは下げる日もたまにはあるが、結果として上値を取ってくる状況なので、このあたりは新興市場銘柄に比べると、信頼も持てるところである。
とりあえず、銀行株も初動と信じて、今後の大きな上昇を期待したいところである。

それではまた

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日経平均は高値圏の調整続く

2024/2/2

日経平均株価 36158円 +146円

本日の日経平均株価は、前場430円程度の上昇となる場面も見られたが、引けてみれば146円高と適度に調整して引けており、個人的には高値圏の調整が続いていると感じるところである。
まぁ、あまり気にせず、来週を迎えたいとするところである。

次にグロース指数であるが、+4と小幅上昇となっている。
まぁ、上髭がついた形となっているので、上値の重さは引き続き感じるところであるが、そろそろの爆発を期待してその時を待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は最後のNISA枠を使って、3475グッドコムアセットを購入してしまった。
まぁ、この銘柄は普通の状態でいくつか保有しているが、昨日、期間報が届いており、それをそのまま鵜呑みにすると、2030年までに売上高が713億円→6000億円、営業利益が53億円→600億円と、とんでもない状況が来るということになっていた。
まぁ、これが事実とするならば、単純に株価も10倍をイメージできるので、配当もよい部類に入る銘柄なので、つい、追撃で乗ってしまったというところである。
あとは、3926オープンドアが3%程度上昇した程度で、大した動きはなく、収支は少しプラスといったところであった。

最後に、最近は6526ソシオネクストを何気にマークしていたのだが、買えないうちにスルスルと上昇してしまい、現水準ではなかなか手が出にくい状態となってしまった。
まぁ、一回調整が入るかもしれないが、少々の調整では動きづらいことには変わりはないので、また、その時々で考えたいとするところである。
まぁ、全体相場はあまり下げそうな雰囲気もないので、流れに逆らわず勝負続行としていきたいところである。

それではまた

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日経平均は275円安で調整続く

2024/2/1

日経平均株価 36011円 -275円

本日の日経平均株価は275円安と、適度に下落となっている。
ただ、高値圏であることに違いはないので、ひとまずの調整下落という認識で、今のところはやり過ごすことができそうである。
まぁ、もう少々の下落調整はあって然るべきといえそうなところなので、少々の下落では動じない精神で乗り切りたいとするところである。

次にグロース指数であるが、-9とこちらも適度な下落となっている。
グロースについては、720が一つの壁となってしまっているが、今回もある意味跳ね返されつつある状況というところで、なかなか厳しさを感じるところである。
とりあえず、グロースについては、急落といえるほどの大きな下落がない限りは良しとしておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、7033マネジメントソリューションズ88円安など、全般に不調銘柄がボチボチあり、収支もそれに伴う赤字となっている。
まぁ、こうした日もあるというところで、少々のことは気にしないでいたいところである。

最後に、日本株もやや調整気味であるが、上昇し始めたら、割合一気に持っていかれるので、売買に自信がない方などは、ある意味持ち続けておいたほうが無難と感じるところである。

とりあえずは、2月相場はやや調整するような気もするが、自身の予想を過信せず、相場を見守りたいとするところである。

それではまた


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