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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は戻り基調続く +258円

2023/3/31

日経平均株価 28041円 +258円

本日の日経平均株価は、258円高となっており、28000円を回復することとなっている。
まぁ、先日までは、米銀行破綻を発端とした急落に見舞われ、どうなることかと思われたが、思いのほか早い段階で28000円まで回復してきたなという印象である。
とりあえず、3月高値を抜いてくるまでは油断はできないが、ひとまずは回復傾向が続いているというところで、来週以降にも期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+1と小幅上昇にとどまっており、日経平均のような上昇モードとはなっていないところである。
とりあえず、各移動平均線の中でもまれている状態なので、来週以降、この水準を上に突破いただければ、明るい兆しも見えるのではないかと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行チームのうち8306三菱UFJが20円高、8316三井住友が68円高と上昇してはいるが、まだ、上に向かっているとも言えない立ち位置でのもみあいが続いているといった感じなので、早々に25日移動平均線を上抜いてほしいと感じるところである。
あと、6768タムラ製作所が最近は地味に上昇を続けており、本日も17円高と堅調推移となっている。
また、先日IPOで購入した7163住信SBIも32円高というところで、ほぼほぼ買値に戻ったというところで、ひとまずはヤレヤレである。

最後に、金融不安もまだ完全には終わったとは言えないところでもあり、来週以降、また牙をむいてくることも、ひとまずは想定しておかないといけないところである。
まぁ、そろそろと落ち着きを取り戻してほしいところである。

それではまた


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配当落ちの影響で100円安

2023/3/30

日経平均株価 27782円 -100円

本日の日経平均株価は、配当落ちの影響もあり、一時250円程度まで下落する場面もあった。
ただ、後場に入ると売りも一巡となり、最後は幾分上昇モードも入り、引けてみれば100円安となっている。
まぁ、昨日の上昇を踏まえると、大きく下落する可能性もあったところではあるが、100円程度の下落というところで、明日につながる下げ幅だったといえそうなところである。
とりあえず、下ひげもついたところで、明日に期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、配当の影響はあまりないところではあったが、さほど伸びない展開となり、前日比はほぼ変わらずであった。
とりあえず、日足的には各移動平均線にもまれる状態となっているので、近いうちにこのゾーンを抜けていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行陣は総じて不調となり、引き続き足を引っ張る状態となっている。
銀行株にはそろそろ反転上昇となっていただきたいところではあるが、いつになることやら微妙なところである。
あとは、最近は4371コアコンセプトが、持ち株陣の中では比較的安定した動きとなっている。

最後に、配当パワーもなくなり、明日以降、新たな展開となるわけであるが、銀行関連の悪い追加ネタがなければ、市場も落ち着いてくるのではないかと思うので、引き続き、現状そのままに乗り越えていきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は365円高と大きく上昇

2023/3/29

日経平均株価 27883円 +365円

本日の日経平均株価は、権利落ち最終日の影響もあってか365円高と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、日足的には復活の兆しも見えないわけではないが、明日以降、権利日の効果がなくなったところで、どう推移するのか注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、+5と小幅上昇にとどまっている。
まぁ、マザーズ銘柄の場合、配当無し銘柄も多いところであり、日経平均ほどは影響がなかったといえそうなところである。
とりあえず、本日の終値に対して、少し上に各移動平均線が複数あるので、760あたりを抜けてくるようであれば、上値を追う展開も見られるかもしれない。

あと、持ち株陣であるが、一部銘柄を除き比較的堅調推移となり、収支も少しはプラスというところであった。
まぁ、昨日大崩れの4425Kudanは、本日もマイナス継続というところで、確実に期待を裏切ることとなっている。
やはり、営業利益などが確実にマイナスの銘柄はこうした運命を辿るのかと、少々頭を抱えるところである。

なお、本日は本日上場した7163住信SBIネット銀行をいくつか購入してしまった。
まぁ、現在、銀行株は全般に不調のどん底なので、あまり気のりはしなかったのであるが、上場したらいくつか購入しようとは思っていたので、勝負に入ってしまったというところである。
ひとまずは、1218円で購入し終値1205円というところで、マイナススタートであった。

最後に、個人的には銀行株の復活がなければ少々つらいところであり、そうした時が、近いうちにくるのかと不安も残るところであるが、もう少々は持ち株勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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週明け、配当狙いも意識され小幅高

2023/3/27

日経平均株価 27476円 +91円

本日の日経平均株価は、91円高となんとか上昇となっている。
ただ、海外銀行問題が燻る中、いつ、再度の急落となってもおかしくはないだけに、不安も残るところである。
まぁ、配当取りも意識される部分もあるところであるが、配当落ち日を通過した後どうなるのか、少々、難しいところでもある。

次にマザーズ指数であるが、-3と小幅下落であるが、可もなく不可もなしといったところである。
とりあえず、740を割っては欲しくないところであるので、現状をキープするまま、上昇の機をうかがっていただきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、引き続き銀行チームが不調となっており、全体収支の足を引っ張るところでもある。
まぁ、他銘柄もさほど冴えている動きとはなっていないので、一概に銀行チームばかりが足を引っ張っているというところでもない。
とりあえず、大崩れがあるとつらいところなので、なんとか現状持ちこたえていただきたいとするところである。

最後に、銀行ショックが始まって、まだ、そんなに日も経っていないところで、いつこの不安が収まるのか、なかなか難しいところである。
まぁ、リーマンショックのような事態にならねば良いと思うが、ネットニュースなどを見ていると、危険の前兆との見方も多く、個人的にも株取引との向き合い方をどうするべきか悩ましいところである。

あと、個人的には、今週上場の住信SBIをいくらか仕込みたいところでもあったが、いま、マイナスのカテゴリとなる銀行銘柄なので、仕込むことにも少々躊躇するところである。
まぁ、この状況で上場ということならば、何故1年も上場を延期したのか意味不明なところである。

とりあえずは、信用取引だけはしない覚悟で乗り切りたいとするところである。

それではまた

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日経平均は一転520円高と大きく上昇

2023/3/22

日経平均株価 27466円 +520円

本日の日経平均株価は、520円高と一転大きく上昇することとなっている。
金曜に323円上昇したものの、月曜に388円安と上昇幅を上回る下落幅を記録し、暗雲漂う状態であり、本日は注目されてたが、またまた行って来いの上昇となり、形としては上に向かう可能性も見えてきたというところである。

まぁ、大きく上昇、大きく下落が入り混じる日々であり、個人投資家にとっては開き直らないとついていけない相場となっている。
まぁ、こういう時は、下がって売り、上がったら焦って買いといった投資家も普通に出そうであるが、両方が裏目に出ることも普通にあり、往復パンチを食らいやすい状況であるともいえるところである。
とりあえず、下手に売ったり買ったりを繰り返すと、上記の通り、往復パンチを食らうことになるので、ある程度は腹を括て立ち回るほうがまだましそうといえるところである。

次にマザーズ指数であるが、+13と反転したものの、日経平均の上昇に比べると今一つ物足りなさも残るところであった。
とりあえずは760を近いうちに抜けてきていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、相場全体が上昇した割には、小幅上昇にとどまったという印象であり、手放しでは喜べないといったところである。
なかでも、4425Kudan、9246プロジェクトカンパニーといったところは、下落となっており、引き続き重症な状態といえそうなところである。

最後に、ボラの大きい相場が続いており、心が折れそうな場面も普通に出てくるが、売り払った後に今日のような上昇に出くわすと、それはそれで心が折れるので、何が正解というのも見えないところである。
まぁ、何度も書くが、信用取引は極力避けて相場と向き合うことが、庶民投資家の長生きの秘訣と考えるところである。

それではまた


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日本株は往って来いの大幅下落

2023/3/20

日経平均株価 26945円 -388円

本日の日経平均株価は、銀行ショックの余韻が残る中、またまた大きく下落することとなり388円安となっている。
まぁ、先週末に大きく上昇して、反撃の狼煙が上がるかに期待がもたれたが、往って来いの大幅下落というところで、明日以降も不安が残る結果となっている。
とりあえず、救済措置が出ているようであるが、株価にはあまり効果が見えないところである。

次にマザーズ指数であるが、先週末に今年最大の上昇幅となっていたが、本日はそれを上回る下落幅となっており、-30と4%の下落となっている。
まぁ、なかなか4%下落という数字も見ることはないのであるが、本日の大陰線が物語る通り、まだまだ不安は尽きないといったところである。

あと、持ち株陣であるが、ほぼほぼ全面安となっており、収支も大幅赤字というところで、何も言うことはないといったところである。
まぁ、明日以降の全体の相場にもよるところであるが、この辺りの水準でなんとか踏みとどまっていただきたいとするところである。

最後に、銀行ショックが長引きそうな気配もあり、一般投資家にとってはなかなかつらい状況となりつつある。
まぁ、個人的には一つも売ることなく、勝負続行となっているところであるが、この決断が裏目に出るか否か正直悩ましいところである。
まぁ、信用取引にまでは手を出していないが、現物だけでも相当の痛手なので、やはり現物主義であることは重要なことと考えるところである。
とりあえずは、波乱の相場が落ち着くのを待ちたいとするところである。

それではまた


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日本株は大きく上昇 反撃なるか!?

2023/3/17

日経平均株価 27333円 +323円

本日の日経平均株価は、323円高と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、日足を見る限りは、昨日迄がかなりの急落状態であったので、こうした戻りもあって然るべきといえそうなところであるが、来週以降、戻りが本格化するのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+25と今年最大の上げ幅となっている。
とりあえず、こちらも弱り目に祟り目だったことから、幾分の戻りは期待されたわけであるが、個人的には想定以上の戻りとなり、ひとまずはヤレヤレといったところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行チームは下落こそしなかったものの、冴えない動きが続いており、不安は残るところである。
ただ、本日は、新興銘柄が大きな値幅で切り返したこともあり、収支もボチボチのプラスとなっている。
まぁ、銀行ショックが起きる前の水準には、まだまだほど遠いところであるが、本日をきっかけに持ち直していただきたいところである。
あと、本日は6554エスユーエスを少々購入する作戦をとっている。

最後に、昨日まででかなりの痛手を被っていた投資家も多かったのではないかと感じるところであり、そんなタイミングで持ち株を売却して様子見などという選択をしていると、本日のような日に頭を抱える話となってくる。
まぁ、急落時の反動は得てしてこうした大きな反動になりやすい側面もあるが、落ちるナイフ状態が続くこともあるので、こうした場面では何が正解というのもわからないところである。

とりあえずは、個人的には銀行チームの再建を願うところである。

それではまた


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米株初の金融不安は続く 銀行株は今日も軟調

2023/3/16

日経平均株価 27010円 -218円

本日の日経平均株価は、朝から600円近く下落する場面もあり、本日もどれだけ下がるのかが注目されることとなった。
ただ、9時30分を回ると、幾分の買戻しも台頭してくる展開となり、引けてみれば218円安と、なんとか27000円台をキープしたという感じである。
とはいえ、27000円を割り込んだこともあり、日足的には1月安値の25600円あたりが意識されても不思議はないところで、明日以降も不安は残るところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも朝安後は徐々に復活となり、引けてみれば-5と下げ幅としては小さめであった。
まぁ、こちらも1月安値を元に考えると、700あたりまでの下落は普通にありそうなので、引き続き、警戒感は残るところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行チームが朝から6%前後下落したが、最安値からは少々持ち直して、なんとか本日を終えることとなっている。
まぁ、銀行株においては、12月の日銀利上げがなければ買うわけもなかったのであるが、安泰予定の銘柄群が、まさかの展開に、株に確定の話はないものと感じるところである。
まぁ、ここまで捌けていないので、もう少々はやけくそで持ち続けたいとするところである。

最後に、先週の今頃は、今年最高値を記録しており、このような展開は微塵も予想していなかったところである。
まぁ、私と同じように、銀行株が手堅いと感じてしまった方などは、今頃、頭を抱える話となっているのではないかと感じるところである。
まぁ、おいそれと信用取引には手を出してはいけないと、改めて感じるところである。

それではまた


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日経平均は610円安 銀行株は壊滅状態続く

2023/3/14

日経平均株価 27222円 -610円

本日の日経平均株価は、610円安と、3日続けての急落状態となっている。
とりあえずは、3日続けて大幅下落となったこともあり、明日以降、買戻しの動きも出てくるのではないかと感じるところであるが、わずか3営業日でこれだけ下がるとは想定できず、正直、頭を抱えるところである。

次にマザーズ指数であるが、-17とこちらも大きく下落しており、底を探る展開となっている。
とりあえずは、そろそろ下げ止まってほしいところではあるが、明日以降、どうすることもできないので、ただただ見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日も銀行チームが崩壊状態となり、また、他の持ち株陣も大崩れとなったため、おそらく今年一番の赤字幅となってしまったところである。
まぁ、銀行株においては、昨年12月の日銀利上げモードを踏まえて、適度な量を買い込んでいたが、よもやの3日間で大赤字モードとなってしまい、正直、悩ましいところである。
3営業日前までが楽観的な視点であったため、ここまで崩れると普通になす術無といったところであった。

最後に、米銀行破綻の余波が続いており、まさか、ここまで日本株にも影響が出るとは思ってもいなかったところで、まったく売り抜けもしていないところである。
とりあえず、ここまで売り抜けできなかったこともあり、明日以降も更に売り抜けることが難しくなったところであるので、もう少々は、塩漬け赤字とにらみ合いながら、復活の日を待ちたいとするところである。

それではまた


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米銀破綻の影響大きく日本株は続落

2023/3/13

日経平均株価 27832円 -311円

本日の日経平均株価は、先週末の大幅下落に続き311円安と大きく下落することとなった。
ただ、一時は500円以上の下落となっていたところでもあり、地道に買戻しの動きも台頭する展開となり、引けてみれば311円安というところで下ひげチャートとなり、なんとか明日につながる形となっている。

とりあえず、日足形状としてはアイランドリバーサルとも見て取れるが、本日の下ひげパワーが明日以降機能するのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも一時は-17程度と大きく下落していたが、徐々に持ち直す展開となり、引けてみれば6円安となんとか盛り返す展開となっている。
まぁ、ひとまずの底を打ったと思いたいが、米株動向の影響を受けそうなところでもあるので、明日以降、引き続き警戒しつつ見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、8411みずほ5%下落、8316三井住友4%下落、8306三菱UFJ3.5%下落と銀行株が連日の急落状態となってしまった。
まぁ、銀行株においては、日銀利上げ問題を踏まえて徐々に買い増したわけであるが、わずか2日間で元割れとなり、早赤字生活に転落となってしまったところである。
他の持ち株も、ほどほどに下げた関係もあり、持ち株収支は先週末に続いての適度な赤字という結果に落ち着くこととなっている。
とりあえずは、明日以降の回復を願いたいところである。

最後に、米銀破綻がこのご時世に何の前触れもなく起きてしまうのかと目を疑うようなところであるが、破綻というところで、超がつくほどの下落幅でもないため、個人的には一時的な急落と信じたいところである。
とりあえず、持ち株そのままに勝負は続行である。

それではまた


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日経平均は急落479円安 銀行株崩壊

2023/3/10

日経平均株価 28143円 -479円

本日の日経平均株価は、479円安と大きく下落しており、ついに米株の影響を受ける時が来たと感じるところである。
とりあえず、ここ最近は大きく上昇していた関係もあるので、日足的にはある意味調整と見て取れるところでもあり、来週以降どうなるか注目されるところである。
まぁ、個人的には27500円を割れなければ、特にポジションを崩す必要もないと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも大きく下落しており、-14となっている。
個人的には800を目指す動きをもう少々するのかと思っていたが、予想より早い下落に少しばかり戸惑うところである。
まぁ、マザーズ指数においては750あたりをキープしていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日までは特に何の不安もなかった銀行株が大崩れとなり、8306三菱UFJが6%下落、8316三井住友が5%下落、8411みずほが5%と下落と、手堅い話が一日にして崩れたというところである。
まぁ、個人的には、幾分の調整も必要と感じていたので、いまはまだ気にしないとするところである。
あと、4425Kudanが4%下落、7033マネジメントソリューションズが5.5%下落、9246プロジェクトカンパニーが4%下落と、久方ぶりに大赤字となってしまったところである。

最後に、米利上げ問題が再浮上してきたところで、米株が崩れる展開となっており、日本株もついにその余波を受けているといったところである。
まぁ、日本株においては、ここまで堅調すぎるところもあったところで、本日は一時的に大きく下落したが、来週以降、本日の苦しい内容を引きずるのか注目したいところである。

それではまた


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日経平均は28500円突破

2023/3/9

日経平均株価 28623円 +178円

本日の日経平均株価は、178円高と堅調な展開となり、28500円を一気に超えてくることとなってしまった。
個人的には、幾分の調整も仕方がないと感じていたところであるが、改めて日本株の強さを感じるところでもある。
そうかといって、ある意味高値圏であることには変わりがなく、昨年8月高値となる29000円前後が次のターゲットとなるところである。
とりあえずは、少々の調整は気にせず、勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+2と小幅続伸となっているが、日経平均に比べると、少し物足りなさも残るところである。
とりあえず、こちらは800を目指す状態でもあるので、引き続き期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行チームがやや堅調だった以外は、まちまちという結果となり、収支は少し赤字であった。
とりあえず、少々のマイナスは気にせず、勝負を続けたいところである。

最後に、米株が弱含みとなる中、思いのほか下げない日本株に少々戸惑うところでもあるが、この強さが本物であれば、今年こそは明るい一年となれるかもなので、引き続き勝負続行で見守りたいとするところである。

それではまた

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米株は利上げ懸念で574ドル下落も日本株堅調

2023/3/8

日経平均株価 28444円 +135円

本日は、米株の利上げ懸念が復活することとなり、米株自体は574ドル下落と大きく下げることとなった。
日本株もその影響を受けるものかと思っていたが、朝方小幅安で始まった後は、堅調推移となり、引けてみれば135円高とよもやのプラ転となっている。
まぁ、個人的にはひとつの天井圏と感じる28500円ゾーンに入ってきたことで、このあたりはひとまずの反落ポイントとみているが、明日以降、どう動くのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、前日比ほぼ変わらずというところで、米株を思えば、堅調だったといえるところである。
とりあえず、800を目指す動きになるのか、注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、6768タムラ製作所が800円を回復しており、目立たぬように地味な上昇を続けているところである。
あとは、小幅な値動きが多い展開というところで、下落銘柄もボチボチあったことで、収支は少しマイナスであった。
まぁ、あまり気にせず、勝負は続行としていきたいところである。

最後に、米株の下落幅を考えると、本日は少なくとも300円の下落はあって然るべきと思うところであったが、日本株の強さを不思議と感じるところである。
まぁ、日銀総裁も変わるところで、国内利上げ動向も気になるところであるが、利上げがあったとしても、日本株は強い状態が続くのではないかと、楽観的な妄想に浸るところである。

まぁ、油断大敵である。

それではまた


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アスカネット好決算で7%上昇

2023/3/7

日経平均株価 28309円 +71円

本日の日経平均株価は、71円高と連騰となっている。
とりあえず、28500円を前に上値も重くなるといった感じが、個人的な予想であるが、明日以降、一気に抜けてくる展開となるのか注目したいところである。
まぁ、3月は配当狙いの投資家も増えてくると思われるので、そこまでの大崩れもないと踏んで、勝負続行としておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+7とこちらも連騰となっている。
とりあえず、800近辺までは上昇していくのではないかと感じるところであるが、引き続き注目しておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、2438アスカネットが昨日好決算を発表しており7%程度の上昇となっている。
まぁ、ここまでの低迷ぶりを思えば、ストップ高となっても不思議はなかったところであるが、個人的には7%程度の上昇で良かったと感じるところである。
まぁ、ストップ高は、その日は良いが、その反動がすぐに出やすくもあるため、中長期でみるとあまりよくないことも普通にある。
まぁ、それを踏まえると、好材料で7%程度の上昇というところで、今後の継続上昇に少しは期待が持てるのではないかと感じるところでもあるので、明日以降、期待しておきたいところである。

他の銘柄では、銀行チームが頑張ったという感じであり、トータルは適度にプラスであった。

最後に、3月に入っても堅調相場が続いている感が強く、こうした調子が続いていくのではないかと感じるところでもある。
まぁ、あまり油断することなく、参戦モードを継続したいとするところである。

それではまた


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日本株は連日の大幅高+310円

2023/3/6

日経平均株価 28237円 +310円

本日の日経平均株価は、310円高というところで、先週末に続き大きく上昇することとなった。
ただ、一気に28000円を抜いてきたことで、昨年11月高値あたりまで急接近したところでもあり、明日以降、上値が重くなるのではないかと感じるところである。
とりあえずは28500円を抜いてくるのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+7と無難な範囲で上昇となっている。
とりあえず、もう少々は上昇をしていただけるものと感じているが、800あたりは鬼門といえそうなので、注意も必要となってくるところである。

あと、持ち株陣であるが、全体が適度に上昇したこともあり、ぼちぼち堅調な展開で上昇することとなっている。
とりあえずは、危険な兆候も見えないので、持ち株そのままに勝負続行というところである。

最後に、3月相場もほとんどあれず、むしろ好調な範囲の動きとなっており、少々のことでは大幅下落もなさそうな雰囲気となってきた。
まぁ、そうした楽観的な気分に浸っていると、突然の暴落にあたふたしそうなところでもあるので、引き続き気を引き締めて、勝負を続けていきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は大幅高の+428円

2023/3/3

日経平均株価 27927円 +428円

本日の日経平均株価は、428円高と大きく上昇しており、28000円に迫る27927円で引けることとなっている。
とりあえず、本日の急騰をもって上抜けの可能性も見えてきたところであるが、ひとまず次のターゲットとしては、昨年高値となる29000円程度としておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+9と短期上トレンドラインを突破しており、来週以降、本格反転に期待がかかるところである。
とりあえず、740まで下落したことで、調整一巡感も出ているため、反撃の芽も普通に出てきたと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、全般に地味に上昇したといった程度で、大幅高でにぎわったということにはならなかった。
まぁ、小幅ながらも上昇していることはよしとして、来週につなげていきたいとするところである。

最後に、しばらく横横的な動きを演じていた日本市場であったが、本日、よもやの大幅高に虚を突かれたといったところであった。
まぁ、彼岸底迄、まだ日数があるところで、もう一波乱も否定はできないが、もう少々は持ち株そのままに、傍観体制にて臨みたいとするところである。

それではまた


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日本株の膠着状態続く

2023/3/2

日経平均株価 27498円 -17円

本日の日経平均株価は、17円安と小幅下落となっている。
とりあえず、1月後半から27500円を軸とした膠着状態が続いており、上抜けするのか下抜けするのか注目されるところである。
まぁ、彼岸底という株格言もあるので、もう少々は膠着状態にて乗り切っていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+3と上昇ではあったが、上値は重く、本格反転とはなっていない。
まぁ、下げても700程度と高を括り、乗り切りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は朝から4425Kudanが5%程度大きく下落していたため、ショックもあったが、後半少し盛り返し、なんとか94円下落で乗り切ることとなっている。
あとは、ここ最近好調の3475グッドコムアセットが19円高と堅調継続といったところであった。

最後に、この3月は銘柄を増やしていきたいとも思っているが、どこを攻めてよいやら路頭に迷うところである。
まぁ、あまり欲をかくとロクなことにならないので、ひとまずは現状そのままに、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


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