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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

マザーズ指数はひとまず反発+12

2023/2/28

日経平均株価 27445円 +21円

本日の日経平均株価は、+21円と小幅高であったが、印象としては伸び悩んだ感じである。
まぁ、とりあえずは27500円の攻防が続いているというところで、下げない調整といったところでは、いつ上昇スイッチが入るのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日、ひとまずの底を可能性としてブログに書いたところであったが、ひとまずは+12と反転となっている。
ただ、まだ短期上トレンドラインを抜いてきたわけでもないので、明日以降、本日の流れを継続できるのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日、きつい展開となっていた7033マネジメントソリューションズ、9246プロジェクトカンパニー、4371コアコンセプトといったところが、3%前後の上昇で盛り返すこととなっている。
また、期待の4425Kudanも3%上昇で、いつモードに突入するのか注目するところである。
とりあえず、持ち株そのままに、傍観は続くところである。

最後に、日本株も崩れそうで崩れない日々が続いており、下げ渋る状況となっている。
まぁ、永遠に横横モードということでもないと思うので、明日からの3月相場に期待していきたいところである。

それではまた


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マザーズ指数は苦しい展開続く

2023/2/27

日経平均株価 27423円 -29円

本日の日経平均株価は、29円安と小幅下落となっている。
とりあえず、日足的には27500円の攻防が続いているというところで、特に気にする場面でもないという感じである。
ひとまずは、もう少々の調整も視野に入れつつ、見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-12というところで、740を割り込むこととなっている。
まぁ、今月前半には800目前までの場面もあったところが、ここ数日で大きく下落しており、一見、不安も見られるところであるが、週足を見ると、この辺りの水準は下値の可能性も示唆されており、安易な売り払いもできないところである。
まぁ、下げても700程度までの精神で乗り切りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、7033マネジメントソリューションズが7%下落、9246プロジェクトカンパニーが2%下落、4371コアコンセプトが3%以上下落というところで、少し前のIPO組が苦しい展開となっている。
まぁ、IPO組は少し前はすこぶる好調といった印象もあったわけであるが、苦しい展開になると、やはり下落の恩恵を一番に受けるといったところでもあるので、あまり数を増やし過ぎてもいけないとあらためて感じるところである。
まぁ、もう少々は、現状そのままに耐え忍びたいところである。

最後に、新興銘柄系は少々荒れ模様な部分もあるところであるが、彼岸底迄あと半月というところで、最低限の下落に踏みとどまっていただきたいと願うところである。

それではまた


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日経平均349円高も銀行株は冴えない

2023/2/24

日経平均株価 27453円 +349円

本日の日経平均株価は、349円高と大きく上昇することとなっている。
22日に大きく下落した際には、更なる一段安も懸念されたが、ひとまずは往って来いで戻す展開となり、また、27500円の攻防に入ったという感じである。
とりあえず、来週以降、また大きな動きがあってもおかしくはないので、引き続き動向を見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-3と小幅下落となっている。
とりあえず、調整といった目線で見ると、程よく調整したというところで、いつ反転してもよさそうと感じるところであるが、720あたりまでの下落もありそうなところで、下への警戒も必要とするところである。

あと、持ち株陣であるが、日経平均が大きく上昇した中、銀行チームは冴えない展開となり、このあたりはやはり日銀動向が影響しやすいものと思えるところである。
また、9246プロジェクトカンパニー、4371コアコンセプトといったところも、マザーズの弱い波に沈んでいき、冴えない結果となっている。
まぁ、そのうち上昇に転じるとして、持ち株勝負続行としておきたいところである。

最後に、なんだかんだで27500円水準に位置する日経平均であるが、そのうち、どちらかに振れるものとみられるので、その時をひとまずは待ちたいとするところである。

それではまた


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日本株は小幅調整の日々

2023/2/21

日経平均株価 27473円 -58円

本日の日経平均株価は、58円安と小幅下落となっている。
とりあえず、日足的には27500円前後の水準をキープする日々となっており、横横調整が続いているといった感じである。
ただ、25日移動平均線が迫ってきたので、上にも下にも、そろそろ動きがありそうなところで、全体的な動きを注目しておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、764となっており、-2の下落となっている。
とりあえず、760割れを嫌っているような動きとなっているが、明日以降、もう一段の下落があるのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日手堅い話であった銀行チームも大崩れではないものの、少々の下落となっている。
あとは、上げたり下げたりといった中で、全体としては小幅赤字の範囲で収まることとなっている。
とりあえず、昨日から動きが良くなりつつある4425Kudanに期待したいところである。

最後に、2月もなんだかんだで大崩れをしない調整が続いているといった感じであり、調整の類としては、心持ち余裕も感じられるところである。
まぁ、ウクライナ侵攻1年となる中、ロシアがどう動いてくるのか注目されるところであるが、思わぬ事態も普通にあり得そうなところで、常に気は引き締めておきたいとするところである。

それではまた


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週明け 日本株は小動き

2023/2/20

日経平均株価 27531円 +18円

本日の日経平均株価は、18円高と少しの上昇となっている。
とりあえず、日足的には27500円を軸として、小幅な範囲の横横が続くこととなっているが、そろそろ、25日移動平均線と交わるタイミングなので、上か下かどちらかに振れてもおかしくはないと感じるところである。
まぁ、多少の振れは気にせず、乗り切っていきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、先週末比ほぼ変わらずの+0.9であった。
とりあえず、上にも下にもどう転ぶかは分からぬが、個人的にはもう少々の調整も想定の内として、見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、4425Kudanが135円高と久々に景気の良い動きとなっている。
まぁ、買値を下回った後は、とりあえず銘柄の持つ力を信じて持ち続けるしか道もなかったところであるが、ひとまずは、買値を上回りヤレヤレである。
とりあえず、本日の動きが、明日以降につながるか注目したいところである。

あとは、銀行株が手堅く、9246プロジェクトカンパニー以外はボチボチの動きという感じで、収支もボチボチのプラスであった。

最後に、全体の動きとしては、最近は伸び悩んでいる印象も持つところであるが、大きな調整も予想される中、個人的には底堅い動きが続いていると感じるところである。
とりあえずは、彼岸底のあたりまでは、大崩れすることなく、下げても小幅であれば許容範囲というところで、乗り切っていきたいとするところである。

それではまた


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日本株は弱い展開

2023/2/17

日経平均株価 27513円 -183円

本日の日経平均株価は、183円安とボチボチの下落となっている。
ただ、最近は27500円を軸として、往ったり来たりという印象が続いているので、下離れしない限りは特に気にする必要もないとするところである。
とりあえずは、25日移動平均線と、近く接触するような感じなので、そのあたりのタイミングで、どう動くのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日の上げを、往って来いという感じで、-14の下落となっている。
とりあえず、目先は760をキープするか否かといったところがカギとなりそうなので、来週以降、下への動きが加速するのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、上げたり下げたりとまちまちで、前日比ほぼ変わらずであった。
まぁ、全体が弱い中、収支が赤字とならなかった分、良しとしたいところである。

最後に、節分天井後は、やや盛り上げには欠けるが、現在、派手な急落などは見て取れないところである。
まぁ、来週から、月も後半戦というところで、もうひと調整あるのか注目したいところである。

それではまた


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日経平均は堅調推移+194円

2023/2/16

日経平均株価 27696円 +194円

本日の日経平均株価は、194円高となっており、引き続き27500円の攻防が続くこととなっている。
とりあえず、調整が続いているといった感じではあるが、横横調整なので、さほど意識する必要もないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、+14と適度に切り返し、ひとまずは窓埋め完了といったところである。
窓埋めを踏まえて、明日以降、どういった動きになるか分からぬが、日足的には特に崩れているわけでもないので、引き続き注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、頼みの4425Kudanの不調が続いており、困った銘柄になりつつあるが、今はパワーを蓄積の時と考え、耐え忍びたいところである。
あとは4371コアコンセプトが129円高といったところが目立った感じである。

最後に、決算も終わり、ようよう平常が戻りつつあると感じるところであり、2月後半に向けて、調整も一巡するのか注視したいところである。
とりあえず、現状そのままに乗り切りたいとするところである。

それではまた


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マザーズ銘柄は荒れる状況続く

2023/2/15

日経平均株価 27501円 -100円

本日の日経平均株価は100円下落となっている。
とりあえず、27500円の攻防が続いているところであるが、特に崩れたとも言えないので、今のところ少々の下落は気にする必要はないところである。

次にマザーズ指数であるが、-7と小幅下落となっているが、日足的には、さほど崩れたということにもなっていない。
ただ、個別銘柄別にみると、決算を踏まえておそろしいほどの暴落となっているものも多々あり、改めてIPO系銘柄の怖さを知るところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行株は手堅い展開となったものの、他銘柄は弱含みにて収支は赤字であった。
まぁ、なんだかんだで銀行にある程度シフトしておいて少しは助かったというところである。

最後に、マザーズ銘柄の直近IPO系はとんでもない暴落に見舞われているものが多々ある。
中でも7794イーディーピーは2/8日30000円を超えていたのが、本日17410円まで下落しており、まさに急転直下である。
また、個人的にマークしていた5028セカンドサイトアナリティカも本日暴落となっており、わずか4日で700円程度の下落となり、終値も1404円となっている。
まぁ、余力がなかったので、二つとも買ってはいなかったが、間が悪いところで買っていたらと思うと、恐ろしい話である。

まぁ、IPOはこうした話は今に始まったわけでもなく、よくある話でもあるので、やはりほどほどの分散投資は必要と感じるところである。

それではまた


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日経平均はさえない展開で243円下落

2023/2/13

日経平均株価 27427円 -243円

本日の日経平均株価は、243円安と適度な下落となっている。
ただ、前場は一時400円以上の下落を記録しており、最悪のところからは幾分持ち直したというところである。
とりあえず、27000円前後までの調整はあってもおかしくないと感じるところなので、引き続き、この状況にて見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-16と適度な下落となっている。
とりあえず、個人的には1月につけた窓埋め程度までが、ひとまずの調整ラインと考えているが、そうすると750前後程度まではおかしくないといえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行株は地味な範囲でなんとかプラス圏を確保したが、マザーズ系が大きく崩れることとなり、収支もボチボチの赤字となってしまった。
まぁ、マザーズ銘柄を踏まえると、ここ最近の銀行株は手堅い印象もあり、ある程度を銀行勝負に振っておいて良かったと感じるところである。

最後に、日銀総裁もサプライズ人事となっており、それを踏まえての本日の値動きだったわけであるが、なんだかんだで銀行系が手堅いという感じであった。
まぁ、焦点としては、日本利上げがどうなるかといったところであるが、黒田総裁の意向を引き継いでいくのか注目されるところである。

とりあえずは、現状そのままに、市場動向を見守りたいとするところである。

それではまた


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日経平均は抵抗ラインの攻防続く

2023/2/10

日経平均株価 27670円 +86円

本日の日経平均株価は、86円高と小幅上昇となっている。
日足的には27700円あたりでの膠着となっており、長い目で見れば27500円から28500円の範囲は、一つの大きな抵抗帯となっているので、節分天井ということであれば、もう一回くらいは調整してもおかしくはないと感じるところである。
まぁ、少々の下落はあまり気にせず、乗り切っていきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-13とボチボチの下落となっている。
まぁ、下落とはなったものの、日足的には特に崩れたとも言えない状況であり、窓埋め水準である750程度まで下落するのか注目したいところである。
まぁ、こちらもそこまで気にする状況とも言えないところである。

あと、持ち株陣であるが、メガバンクチームが想定の範囲で上昇したものの、他銘柄は総崩れといった感じで、収支は少々の赤字となっている。
まぁ、この2月は大きな波乱がない限りは、勝負続行の精神で乗り切りたいとするところなので、引き続き現状そのままに見守りたいとするところである。

最後に、本日は久々に直近IPOが崩れたといった感じである。
まぁ、狙っていた銘柄も、数日前までに適度に急騰しており、どうしたものかと悩んでいたわけであるが、もうひと下がりしていただければ買いの芽も出てくるかと思うので、その時をひとまずは待ちたいとするところである。

とりあえずは、先走りの購入がないよう、我慢していきたいとするところである。

それではまた

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マザーズ指数は堅調推移で800目前

2023/2/8

日経平均株価 27606円 -79円

本日の日経平均株価は、朝から200円以上の下落となったものの、朝安後は徐々に復活となり、引けてみれば79円安と良くある話の下落幅となっている。
とりあえず、日柄調整をしているといった感じであり、あまり急落しそうな雰囲気もないところであるが、油断した時こその落とし穴は普通にあるので、注意しておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+10と堅調推移となり792で引けることとなっている。
とりあえず、昨年的には800あたりが一つの壁となっているので、ここからもうひと上昇するのか注目されるところである。
まぁ、830あたりまでの上昇がみられると、さらに上値をとっていく可能性も出てくるので、期待して見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、小幅ながらも全般に少しずつ上昇といった感じで、収支もプラスであった。
まぁ、下手に売り払っても買戻しで苦労しそうなので、ビッグニュースが出ない限りは勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

最後に、節分明けても左程下げるわけでもなく、穏やかな市場動向といえそうなところであるが、これから2月中盤以降にかけて波乱は起きるのか、注意深く見守りたいとするところである。
まぁ、無理のない範囲で、勝負を続けたいとするところである。

それではまた


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日経平均は方向感定まらず8円安

2023/2/7

日経平均株価 27685円 -8円

本日の日経平均株価は、8円安と小幅下落となっている。
とりあえず、27500円から28500円は、ひとつの抵抗帯と見て取れるので、個人的にはもう少々、この範囲で値動きするのではないかと感じるところである。
まぁ、高値圏突破の前に、上昇パワーを充電いただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+5円となっており、こちらも直近の日足は、日経の日足と似たような感じとなっている。
とりあえず、少しばかりの下落はあって然るべきと考えるので、今月はもう少々の調整があってもよいといえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日、弱い展開となった銀行株が2%~3%程度の上昇とひとまずの切り返しを見せた。
まぁ、そうかといって、特段大きなニュースもないところなので、いつかの利上げを信じて、その時を待ちたいとするところである。
あとの銘柄は、小幅に往ったり来たりで、特段目立った動きもなく、全体収支としては、小幅増であった。

最後に、節分天井後ということが意識されてか、いまいち冴えない展開となっている。
まぁ、大きな急落がなければ良しというところで、もう少々は調整を重ねながら、狭いレンジを往ったり来たりしてほしいとするところである。
とりあえず、持ち株そのままに、傍観体制にて見守りたいとするところである。

それではまた

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日経平均は184円高

2023/2/6

日経平均株価 27693円 +184円

本日の日経平均株価は、184円高というところで、ひとまずは膠着状態を上抜けした感じである。
ただ、28000円付近は、前回高値ゾーンとなるので、ひとまずの反落も視野に入れて、相場を見守ることも必要といえそうなところであるので、個人的にはあまり楽観的にもなれないところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均とは逆の展開になり-7と下落している。
個人的には、明日以降、750~760程度までの調整はあっても不思議ではないと思っているが、こちらもボチボチと様子見としておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、軟調な展開となっており、買値付近をさまようこととなっている。
週足などを見ると、幾分の調整も必要といえそうなところであるが、下手に売り払っておいて行かれるのも困るので、とりあえずは持ち株勝負続行というところである。
あと、先週末に決算発表となった6768タムラ製作所であるが、+37円と上昇したものの、長い上髭となっており、明日以降、不安も残るところである。
とりあえず、全体収支は先週末とほぼ変わらずであった。

最後に、銀行株がここのところ軟調な展開となっているが、利上げ系ニュースはいつ発動されても不思議ではないため、そのときのために勝負続行としておきたいところである。
ただ、あまり銀行株に資金集中も考え物と思うところであった。

それではまた


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日経平均は27500円の攻防続く

2023/2/3

日経平均株価 27509円 +107円

本日の日経平均株価は、107円高とひとまずは上昇することとなっている。
まぁ、27500円の攻防が続くところであるが、今週は小さいレンジ内にて調整が進んだという感じである。
とりあえず、もうひと調整も普通にあるのではないかと個人的には思っているが、もう少々様子見としておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、-1と小幅下落となっている。
まぁ、直近の高値圏を推移しているといった印象であり、こちらも少々の調整があっても然るべきと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、全般的にパッとせず、全体収支としては小幅マイナスといったところであった。
とりあえず、持ち株はそのままに勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

最後に、株の格言を元にすると、本日は2/3日で節分天井ということになる。
底の目安は彼岸底となっているので、ここからしばらくは苦しい展開になってもおかしくはないところである。
まぁ、ここまで上昇してきているので、苦しい展開も普通にあり得そうであるが、個人的には持ち株勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日本株は上値が重い日々続く

2023/2/2

日経平均株価 27402円 +55円

本日の日経平均株価は、55円高と上昇したものの、日足的には27500円を目前に上値が重い状況となっている。
節分天井ということであれば、このあたりが天井ということで、来週以降は波乱含みとなりそうであるが、日足的にも下落を示唆しているような感じである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも+2と小幅続伸となっている。
とりあえず、上に行きたがっているものの、もれなく下げの勢力に押されているといった感じで、こちらも上値が重くなりつつあると感じるところである。
まぁ、幾分の調整は必要といえそうなところなので、少々の下落は受け入れたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、期待の銀行株が少しながらも弱含みとなっている。
まぁ、日足的には銀行株もそろそろの反撃がありそうなので、勝負は続行であるが、やはり4月以降の日銀人事が見えてきたときには、なんだかんだと利上げの理由を付けて、銀行株に資金が集まりそうな気はしているところである。
とりあえず、銀行チームはその時を踏まえて、待ちたいとするところである。

最後に、直近IPOがここ最近、ボチボチ景気良く上昇しており、買いたい買いたいと思いつつ、節分天井を踏まえてスルーすることとなっている。
まぁ、中途半端に買いを入れると、普通にしっぺ返しを食らう可能性も高いので、ひとまずは相場を傍観しておきたいとするところである。

それではまた


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日本株は上値を抑えられる展開続く

2023/2/1

日経平均株価 27346円 +19円

本日の日経平均株価は、朝方200円以上の上昇となったものの、一日を通して下落モードとなり、引けてみれば前日比+19円と小幅高に終わっている。
とりあえず、27500円の突破にあたり、足踏み状態が続いているところであるが、節分天井ということを信じるならば、そろそろの下落も視野に入れておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは+7と上昇したものの、上髭がついており、日経平均同様、上が重いと感じる状況となっている。
まぁ、そうかといって、800が射程距離にあるのは間違いがないところで、引き続き、上抜けを期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、直近IPO銘柄となる、4371コアコンセプトが3000円復活、やけくそで買い戻した9246プロジェクトカンパニーが400円高というところで、なんとか良い展開に収まっている。
まぁ、全体を見れば、下げる銘柄もいくつかあるところで、ひとまずは大きく下落しなければよいの精神で乗り切りたいとするところである。

最後に、相場格言である「節分天井、彼岸底」が実現されるとすれば、ここからの1ヵ月は少々厳しい展開になるのかもしれない。
まぁ、少々のことは動じない覚悟で、乗り切っていきたいとするところである。

それではまた


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