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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日本株は小動きにて上値重く

2023/1/30

日経平均株価 27433円 +50円

本日の日経平均株価は、50円高というところで、引き続き小動きな展開となっている。
ただ27500円を前に数日上値を抑えられる形となっており、そろそろの反落も意識されるところである。
まぁ、「節分天井 彼岸底」の株の諺にたとえると、そろそろの底となってもおかしくはないので、幾分の調整は気にしておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+2とこちらは780の攻防で上値を抑えらる状態が続いている。
こちらも日経平均同様、幾分の調整はあり得そうなので、ある程度の下落は黙認しておきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は主力となる2438アスカネット、4425Kudanが下落したため、トータルは少し赤字であった。
まぁ、銀行株の取り扱いについては悩ましいところであるが、明日以降、検討していきたいとするところである。

最後に、危惧された1月も蓋を開けてみれば、割合堅調な日々となっており、ひとまずはヤレヤレな展開であった。
まぁ、節分天井後にどのような動きとなるのか注目されるところであるが、ある程度の調整は仕方がないとして、様子をうかがいたいとするところである。

それではまた


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日本株は小動きな週末

2023/1/27

日経平均株価 27382円 +19円

本日の日経平均株価は、+19円と小さく上昇している。
とりあえず、一気に27500円近辺まで上昇してきたので、調整気味に動くことは仕方がないと感じるところである。
まぁ、もう少々、ももくる展開になるような気もするが、大幅下落をしなければ特に問題はないので、引き続き上昇を続けてほしいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは-6と続落となっている。
とりあえず、こちらも急騰のあおりがあるような感じなので、もう少々の調整は、致し方がないと受け止めるところである。

あと、持ち株陣であるが、8306三菱UFJ、8316三井住友、8411みずほの銀行チームが2.7%程度の上昇となり、好調を維持することとなっている。
まぁ、ここのところ、利上げをしたわけでもなく、好調が継続する意味が見えないところもあるが、将来的には日銀利上げを投資家たちは意識しているのだろうと感じるところである。
あとは、4425Kudanが57円高と3000円を回復、3475グッドコムアセットが、2%程度上昇というところが、好調であった。

とりあえず、銀行株に引っ張られる形で、持ち株チームにも頑張っていただきたいところである。

最後に、週の後半はやや上値が重くなったものの、相場の空気感としては悪くないところである。
まぁ、世の中的には、ここまで好調になる理由も見えないところであるが、楽観的な空気に乗っかって、個人的にも勝負続行としておきたいところである。

とりあえずは、銀行が手堅い展開になってくれてやれやれである。

それではまた


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日本株は連騰にて好調続く

2023/1/25

日経平均株価 27395円 +95円

本日の日経平均株価は、95円高と4連騰となっている。
まぁ、27500円を超えてくると、上値を抑えられる場面もありそうであるが、年明け相場はここまで堅調推移となっており、多くの専門家予想とは違う展開となっている。
とりあえず、昨年11月高値となる28500円程度が目先の目標となりそうであるが、すんなりと抜いてくるのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+5とこちらも上昇となっている。
とりあえず、そろそろの調整もありそうなチャートとなってきたが、個人的にはあまり弱気にならずに攻めていきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、先日買い戻した4425Kudanが約5%の上昇となり、買値を上回ることとなっている。
まぁ、Kudanにおいては、昨年の日銀ショックで売り払ってしまったわけであるが、先日、買い戻したことで、ひとまずは上昇してもあせらずに済む状態となっている。
もっとも、買い戻した途端、大幅下落の可能性もあったわけであるが、ひとまずは結果オーライである。

最後に、日本株が今月、何故にここまで好調なのかは分からぬが、なんとか数日前に買い勝負を全面解禁したことで、大きな後れを取ることを回避することとなっている。
まぁ、調子に乗っていると、思わぬ落とし穴もあるところであり、また、連騰が続いているところでもあるので、そろそろの軽い調整も視野にいれて、相場と向き合いたいとするところである。

それではまた


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日経平均は大幅高+393円

2023/1/24

日経平均株価 27299円 +393円

本日の日経平均株価は、昨日に続き300円を超える上昇幅となり、393円高の27299円で引けることとなっている。
これにて、年初の下落を除くと、ほぼほぼ思いのほか上昇が優勢となっており、思わぬ展開と言えるところである。
とりあえずは、昨年11月高値の28500円がターゲットになりそうであるが、タイミングが合えば達成しそうな位置取りだけに、明日以降も期待したいところである。
ただ、上昇角度が急になっているだけに、期待もほどほどとしておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+0.97と前日比ほぼ変わらずである。
ただ、戻り基調は続いている状態なので、特に気にすることはないといえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行株以外は悲しい結果となってしまった。
とりあえず、ドル円が130円台を復活していたので、銀行株はどうかと思っていたが、2%程度の上昇と相成り、ひとまずはヤレヤレといったところである。
なお、直近購入の新興銘柄系は、ほぼほぼ下落となってしまい、銀行の利益と相殺しても、トータル収支は赤字であった。

最後に、米株、日本株共に年明け堅調推移となっており、個人的には良いことと思いつつ、納得いかない展開に少々疑問も残るところである。
まぁ、昨年末の専門家予想が年の前半は低迷を予想されているものが多かったので、こうした展開は想定外なわけであるが、買い勝負に乗っかった以上は、持ち株陣の上昇に期待したいところである。

それではまた


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日本株の上昇は続く

2023/1/23

日経平均株価 26906円 +352円

本日の日経平均株価は、先週末に米株が上昇していたこともあり、352円高と大きく上昇することとなった。
とりあえず、まだ、完全な戻りを達成したところでもないが、個人的にはあまり下げないといった印象が強く、そこまでの大崩れも見えてこないといったところである。
ただ、日足的には、27000円を超えてくると頭を抑えられる可能性もあり、楽観論も時期尚早なのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、+17と大きく上昇しており、再び800に向けた動きが強まることとなっている。
とりあえず、こちらも日経平均同様、あまり下げてこないといったところが、現実なので、個人的には買いを増やしつつあるところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は、3475グッドコムアセット、7033マネジメントソリューションズを買戻しとなり、8411みずほを新規で購入となってしまった。
まぁ、みずほについては、買うか否か悩んだところであるが、黒田総裁の任期が近いこともあり、よもやの利上げに備えて、今のうちに仕込んでおいたというところである。
あと、先週末に購入した銘柄は小動きに終始しており、大した話にはなっていない。

最後に、なんだかんだで買いを広げてしまい、ひとまず買いの体制を整えたというところである。
まぁ、調子こいて買いをしてしまうと、もれなく下落といったことが多々あるが、なんとか上向きに進んでほしいとするところである。

それではまた


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辛抱たまらず買い決行

2023/1/20

日経平均株価 26559円 +148円

本日の日経平均株価は、米株が連日の下落となっていたところもあり、マイナススタートとなっていたが、10時を回ると買いが優勢する展開となり、引けてみれば148円高となっている。
とりあえず、思いのほか下げない相場となっており、なんだかんだで26000円前後がひとまずの底なのではないかと感じ始めたところである。
まぁ、そんなこんなで今日から徐々に買戻しを始めることとした。

次にマザーズ指数であるが、+8と続伸しており、1月高値を更新することとなっている。
日足的には、再度の800を狙う動きとなってもおかしくないところでもあり、来週以降期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、8306三菱UFJを935円で追加購入となっている。
とりあえず、8316三井住友と合わせて、Wで攻めたいというところである。
まぁ、欲を言えば8411みずほも買いを入れたいのであるが、そういうことをしていると、他銘柄を購入する資金もなくなってくるので、ひとまずは、銀行はこの辺りまでとしておきたい。
まぁ、魔が差したら増やすかもしれないといったところである。

あと、全体相場が思いのほか下げないこともあり、本日から本格的な買いを入れることとした。
まず、4425Kudanを2872円で買戻し、6768タムラ製作所を734円で買い戻し、9246プロジェクトカンパニーを6300円で買い戻すこととした。
また、4371コアコンセプトテクノロジーを2743円で購入と、適度に買いを入れることとなってしまった。

とりあえずは、もう少々は買いを仕掛けることもできるのであるが、来週以降、どうするかは検討しておきたいところである。

最後に、今年の初めは4月頃までは様子見といった気分でもあったが、マークしている銘柄がおもいのほか下げないこともあり、今日は辛抱たまらず、参戦することとなってしまった。
まぁ、銀行株においてはしばらく安泰と高を括っているが、他銘柄においては急落も普通にありうるところなので、仕掛けもほどほどの精神で何とか乗り切っていきたいとするところである。

まぁ、無理しない範囲でやりくりしたいところである。

それではまた


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米株613ドル下落にて、日経平均385円安

2022/1/19

日経平均株価 26405円 -385円

本日の日経平均株価は、米株が613ドル下落と大きく下げた関係もあり、385円安となっている。
昨日、日銀利上げ無との報道でサプライズ的に上昇したが、個人的には、0.5%上限はそのままということもあり、特にサプライズと受け止めることはなかった。
ただ、昨日の日経平均は大きく上昇していたことで、個人的には疑問も呈したわけであるが、結果、本日の下落ということで、程よい調整と感じるところでもある。
問題は、米株が昨日の下落を踏まえて、どう動くかといったところであるが、米株動向を踏まえて、日本株にも注視したいところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均とは逆の展開となり、よもやの+5という結果となっている。
短期上トレンドライン的には、少しばかり抜けつつあるが、まだ騙し上げの可能性も否定できないので、明日以降、さらに上昇が続くのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行大手は連日の下落となり、個人的には買値にほぼほぼ到達することとなり、利益もなくなってしまったというところである。
まぁ、利上げ問題は前回からまだ1ヵ月しか経っていなかったので、今回はないと思っていたが、黒田総裁チェンジのタイミング以降は、再度の利上げが取りざたされるのではないかと感じるところである。
そうなると、銀行株も上値を取ってくるというのは容易の想像できるというところであるが、問題は、利上げがあるかないかといったところのみとなる。
あと、2438アスカネットは小幅下落となっており、引き続き、サプライズ待ちである。

最後に、適度に乱高下はするものの、この1月はここまで思いのほか下げないといったのが率直な印象である。
まぁ、昨年末には今年の中盤までは厳しい展開になるといった市場予想が多かったような気がするが、なかなか都合よく、予想通りにはいかないものである。

それではまた



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日経平均は316円高だが・・・

2023/1/17

日経平均株価 26138円 +316円

本日の日経平均株価は、316円高となっており、日足的には25600円前後がひとまずの反転ポイントとなっている。
なお、本日は窓埋めも完了しており、明日以降、戻り継続となるのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、-4と続落となっている。
とりあえず、こちらは逆モードでの窓埋めとなっているので、明日以降、復活するのか注目したいところである。
なお、マザーズ指数においては、700前後がひとまずの反転ポイントと見えるので、明日以降、700に最接近するのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、銀行陣は小幅安、2438アスカネットも12円安と小幅下落であった。
まぁ、マザーズ指数は下落したものの、先月末に売り払った4425Kudanが176円高と急騰したため、買戻しも悩んだところであるが、マザーズ指数も弱含みのため、本日は様子見で終えることとなっている。
とりあえず、買いたい銘柄もいくつかあるところであるが、相場がはっきりしないところもあり、もう少々は我慢するときと感じるところである。

最後に、全体としては、弱い展開がやや優勢といったところであるが、個別には強い銘柄もいくつかあり、そうした銘柄を見ていると、勝負すべきか悩ましいところである。
ただ、売り払った後、弱い展開になっている銘柄も普通にあるので、あまり動きが良い銘柄ばかりに目が行くのもどうかといったところである。

とりあえずは、そこまでの大荒れとはなりそうにないことも踏まえて、今後を見据えていきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は26000円割れで、再び正念場

2022/1/16

日経平均株価 25822円 -297円

本日の日経平均株価は、297円安となっており、先週末に近い下落を続けることとなっている。
これにて26000円を割り込み、日足的には、直近の最安値近辺となっている。
一応、抵抗ラインは昨年10月につけた25621円であるが、この水準を割り込むと、よもやの25000円割れも視野に入ってくるだけに、日本株としては苦しい展開になりそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、-10となっており、こちらも短期上トレンドラインに跳ね返される形で下落となっており、再度の700の攻防となりそうである。
とりあえず、日経平均が厳しい展開となりそうな雰囲気もある中、マザーズがどう動くのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、8306三菱UFJ、8316三井住友いずれも、3%近い下落となっており、急騰の反動が出たという感じである。
まぁ、銀行株においては、買い増しも頭にあるところであるが、もう一段の下落となれば、買い増しも視野に入れつつ、その時を待ちたいとするところである。
あと、2438アスカネットは、ほとんど期待はしていないものの、+6と軟調相場の中、ひとまずは検討したというところであった。
とりあえずは、そろそろのIRを待ちたいとするところである。

最後に、日本株も、今月初日以外は堅調に推移していたものの、わずか2日間で正念場となっており、今月後半に向けて不安も囁かれるところである。
まぁ、先行きが見えなくなりつつあるところであるが、米株は堅調なだけに、あまりにもの大崩れもないと感じるところである。

とりあえずは、傍観しつつ、勝負の時を待ちたいとするところである。

それではまた


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日本株は小幅安も銀行株は上昇

2022/1/12

日経平均株価 26449円 +3円

本日の日経平均株価は、米株が適度に上昇していたが、伸び悩む展開となり、最後は前日比+3円で引けることとなっている。
とりあえず、小幅な動きとなったこともあり、26500円の攻防が続くところであるが、明日以降、流れを見極めていきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-3と小幅安であったが、前日の陽線に被せる形の陰線となったことと、上トレンドラインに跳ね返されたこともあり、もしかしたら戻り終了の可能性も見えるところである。
とりあえずは、明日以降、再度の700に向けた動きとなるのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は8306三菱UFJ銀行、8316三井住友銀行の銀行株が5%を超える上昇となったこともあり、2438アスカネットの下落分を吸収することとなっている。
まぁ、銀行株が大きく上昇したことで、ひとまずは銀行株もプラス収支となりヤレヤレといったところである。
まぁ、銀行株においては、利上げパワーが雇っていると感じるところもあり、買い増しも一興というところであるが、今日は上昇幅が大きかったので、買い増しは控えるところとなっている。
とりあえず、明日以降の値動きを注目したいところである。

最後に、ここにきて米株があまり下げず、どちらかというと適度な上昇を続ける感じで強い状況になりつつある。
まぁ、米株の動きを見ていると、完全に底を打ったかのような日足となっており、利上げ問題もほぼほぼ織り込んでしまったのではないかと錯覚を覚えるところである。
個人的には、そうした動きは4月以降かと想像していたが、予定外の上昇に、買戻しで悩みが膨らむ状況が続きそうなところである。

それではまた


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日経平均は連騰で270円高

2022/1/11

日経平均株価 26446円 +270円

本日の日経平均株価は、270円高というところで、連騰となっている。
とりあえず、26500円あたりは一つの戻り目途ではあるが、明日以降、27000円に向けて上昇していくのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+16というところで、こちらも連騰となっている。
とりあえず、25日移動平均線にタッチしたところで、750を超えたあたりからは上値が重くなる展開も想定されるが、明日以降、戻りが終了していくのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、2438アスカネットが20円高というところで、少し上昇。
銀行株も少し上昇で収支はプラスであった。

まぁ、日本株も初日を除けば4連騰というところで、個人的には歯がゆいところでもあるが、本日はなんとか買い勝負を我慢するところとなっている。
まぁ、そうこうしているうちに、日銀ショックで売り払った銘柄が、当時の金額を適度に上回りつつあり、個人的には買戻しを視野に入れたいところでもあるが、まだ値を戻していないのは、3475グッドコムアセット、6768タムラ製作所程度であり、明日以降、魔が差したら、買戻しもありうる展開になるのかもしれない。

最後に、日銀ショックがなければ特に売り払いもなかったわけであるが、ゆうほど下げないというのも事実なところであり、現実をどう受け止めるべきか悩ましいところである。
あと、専門家意見を参考に今年の前半は苦しいというところでもあったが、初日以外は堅調推移といったところで、私のように日銀ショック売り払い組にとっては、なかなか難しいかじ取りを迫られるところとなっている。

まぁ、明日以降、どうなっていくかは分からぬが、冷静に対処していきたいとするところである。

それではまた


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日本株は米株の影響にてひとまず上昇

2022/1/10

日経平均株価 26175円 +201円

本日の日経平均株価は、米株が先週末に大きく上昇していた関係もあり、201円高と上昇となっている。
ただ、値が付いた後は、伸び悩む印象でもあり、戻りを見極めたいとするところである。
とりあえず、個人的には、26500円、27000円あたりまでがひとまずの戻りと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらもボチボチ堅調な展開となっており、先週末比+10となっている。
とりあえず、25日移動平均線を抜いてくるのか注目されるところであるが、こちらも日経平均同様戻りを見極めたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、アスカネットは9円高と可もなく不可もなし。
銀行株は本日も下落というところで、購入後はいいところなしである。
まぁ、今年の株は、専門家的には、前半苦しく、後半跳ねるとのことのようなので、もう少々は我慢していきたいところである。

最後に、先週末に米株がよもやの大幅高というところで、少々びっくりするところでもあったが、米株も更なる戻りがあるのか注目したいところである。
まぁ、なんだかんだで、思いのほか下げないという印象が米株にも日本株にも定着しつつあるところで、今年の前半は弱い展開になるのか、いまいち微妙な空気が残るといったところである。
まぁ、買戻しをしていきたい流れになりつつあるが、もう少々、傍観体制にて乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日経平均は連騰にて

2022/1/6

日経平均株価 25973円 +153円

本日の日経平均株価は、153円高というところで、まずまず堅調推移といったところであった。
まぁ、二日上昇というところで初日のマイナス分をかなり取り戻した感じであるが、引き続き底辺の攻防は続いているので、来週以降、警戒しつつ見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+6というところであるが、こちらも700の攻防が続いている状況は変わっていない。
まぁ、連休明けの動向が気になるところであるが、下への動きも意識しつつ見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、大した動きにはならず、少しばかりの赤字であった。
銀行株においては、ひと調整はあるのではないかと思っていたので、特にあせったりはないところで、頃合いを見て上昇していただきたいとするところである。

最後に、初日の下落は大きく取り上げられていたが、2日間を地味に盛り返しても、メディアは特に微動だにしないというところである。
まぁ、来週以降、初日の下落分をまくるような場面があると、上への希望もかすかに見えてきそうなので、引き続き、現状のまま、見守りたいとするところである。

それではまた


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日本株は上昇も伸びない印象

2023/1/5

日経平均株価 25820円 +103円

本日の日経平均株価は、103円高と少しばかり切り返すこととなっている。
とりあえず、26000円割れの攻防が続いているが、目先、もう一段の下落が起きるのか注目されるところである。
まぁ、前回安値の水準にあるので、一つの切り返しポイントとも言えそうな位置取りであるが、情勢はさほど良くないといえるところなので、個人的には、銀行株にのみ勝負続行というところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも昨日に下落した割には、戻りが鈍く、再度の700割れが危惧されるところである。
とりあえず、昨年10月安値の681を下回る展開が今後発生すると、600あたりまでの下落も起こりうるので、引き続き注意が必要というところである。

後、持ち株陣であるが、2438アスカネットは小幅安、昨日仕込んだ8306三菱UFJ、8316三井住友の銀行勢はあえなく反落となっており、ひとまずはがっくしである。
まぁ、小幅安なので、明日以降の反撃に期待したいところである。

最後に、今年の市場動向を見ていると、年の中盤までは、あまりよろしくなく、後半にかけて復活の兆しというのが、専門家意見を参考にしたメインシナリオのような感じである。
まぁ、そうなればよいのだが、なかなか予想通りにいかないのは、この世の常なので、話半分の精神で軽く念頭に置いておく程度でやり過ごしていきたいとするところである。

それではまた


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大発会 日経平均377円安にて正念場

2022/1/4

日経平均株価 25716円 -377円

本日の日経平均株価は、大発会であったが、377円安と大きく下落してしまい、先行き不安を感じさせる一日となった。
とりあえず、本日の大幅下落にて26000円をきっぱりと割ったことから、昨年10月安値とほぼ同じ水準まで下落しており、このまま25500円あたりを割ってくると、さらなる下落もあり得そうなところから、大きな警戒が必要といえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、-17となっており、日経平均と似たような動きとなってしまった。
とりあえず、目先の抵抗帯としては700あたりが意識されそうなところなので、この水準をキープできるのか引き続き注目したいところである。

あと、持ち株のアスカネットは、前半こそプラスゾーンをさまよっていたが、最後は力尽き11円安となっている。
まぁ、11円であったので、ひとまずは良しとしておきたいところである。

あと、本日は利上げ銘柄として、8306三菱UFJ銀行、8316三井住友銀行を購入してしまった。
まぁ、冷静に考えると、利上げ日に購入しておかねばならなかったところであるが、当日はショック安となっていたため、銀行株から目をそらしてしまっていたというところである。
とりあえず、日足的にはあまり買いたいとは思わなかったが、下げる要素も少ないと判断して、手堅くいったつもりである。

最後に、本日は大発会というところで、市場関係者、投資家ともに期待をもって見守っていたが、残念ながら大幅安というところで、幸先、悪い話となっている。
まぁ、日銀黒田総裁の任期がもう少々なので、その先、黒田イズムを引き継いでいくのか、はたまた、利上げモード加速となるのか、慎重に見極めていきたいとするところである。

それではまた


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