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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

米株大幅安も日経平均は134円安でしのぐ

2022/11/29

日経平均株価 28027円 -134円

本日の日経平均株価は、134円安というところで、短期下トレンドラインを割り込むこととなっている。
ただ、27700円前後に、各移動平均線も位置しているので、このあたりもサポートになる可能性はあるところである。
まぁ、米株が497ドル安と適度に崩れていたため、日本株もある程度の下落が危惧されていたところなので、本日の下げ幅は控えめに済んだというところで、ひとまずは良しとしておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+2というところで、小さく続騰といったところである。
まぁ、日足的には特に異常もないので、明日以降も上昇を期待して見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、全体的に小動きというところで、小さく赤字といったところであった。
まぁ、持ち株陣の中でもスター銘柄があると収支も大きく動くこともあるのだが、そうも都合は良く事は運ばないといったところである。

最後に、12月相場が近づきつつあるが、新興銘柄においては、節税対策の売りが例年の困った課題となっている。
まぁ、売りが出やすい状況ともいえるところで、ある程度は捌いておくのも一つの手と感じるところであるが、それができないことで例年、被害を被ることとなっている。
まぁ、自業自得の精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日経平均は120円安

2022/11/28

日経平均株価 28162円 -120円

本日の日経平均株価は、120円安というところで、少しばかりの下落となっている。
とりあえず、短期の下トレンドラインに位置するところなので、明日以降、反転すればよいが、割れてくると27500円程度までの下落は意識しておいたほうが良いのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、+1と微増ではあるが、なんとか800を回復している。
まぁ、日足的には、特に問題ないところであり、明日以降、引き続き上昇を続けてほしいといったところである。

あと、持ち株陣であるが、4425Kudanが156円安、3479ティーケーピーが74円安、2146UTグループが104円安と幾分不調銘柄が目立ち、収支もボチボチ赤字であった。
まぁ、日経平均の下げ幅、マザーズ指数の数字などを見ると、下げ銘柄が多かったと感じるところであるが、明日以降、反撃に転じていただきたいとするところである。

最後に、目の前に12月が迫ることとなっており、早、年末モードとなっている。
まぁ、あまり実感はないところであるが、年末高に向けて下地も整いつつあると感じているので、引き続き大崩れすることなく、上昇基調を続けていただきたいとするところである。
とりあえずは、持ち株そのままに、流れに身を任せたいとするところである。

それではまた


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日経平均は267円高にて堅調推移

2022/11/24

日経平均株価 28383円 +267円

本日の日経平均株価は、267円高とまずまずの上昇となっている。
とりあえず、目先の目標は8月高値の29222円となるが、27000円あたりまでの調整があっても不思議ではないというところで、少々の下落も考慮しておきたいところである。
まぁ、全体的には楽観的な相場となっているが、引き続き勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+16というところで、再度の800に向けてリーチがかかったというところである。
まぁ、800あたりでもう少々調整をしていただいても問題ないと感じるところであるが、上昇したらしたで、それが悪いことでもないので、こちらも勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、4425Kudanが193円高にて3000円を復活、また、7033マネジメントソリューションズが245円高というところで4000円目前の3985円にて引けている。
まぁ、Kudanにおいては、月曜日には2800円を割っていたが、ここで心が折れて利確に走っていると、非常に悔やむところでもあったので、ひとまずは勝負続行にて、ヤレヤレといったところである。
また、マネジメントソリューションズにおいても、3000円程度から一気に上昇しており、そろそろの調整が入っても不思議ではないというところで、火曜日に適度な下落となっている。
人によっては、ひとまずの調整と踏んで、利確する場面とも感じたが、もしも利確をしていると、こうした意に反した上昇についていくことができなくなるため、このあたりは投資家の腕が試されるといったところである。
もちろん、本日に限れば、適度に反騰したわけであるが、利確成功で3500円を割れるような展開になることもあるので、一概に何が正解とは言えないところである。

最後に、つい先日までは米利上げ問題における、市場低迷説も多々出回っていたところであるが、そうしたときにこそ、こうした逆走モードに突入してくるので、立ち回りも難しいと感じるところである。
まぁ、少し前は、コロナで急落後の一気の巻き返しにて、にっちもさっちもいかなくなったところであるが、当時はコロナパワーの中、何故ここまで上昇するのかと頭を抱えたところでもある。

まぁ、市場の世界では、よもやの逆走も、多々、見かけるので、そうしたときこそ冷静に判断したいところである。

それではまた


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日経平均は170円高

2022/11/22

日経平均株価 28115円 +170円

本日の日経平均株価は、170円高というところで、ひとまずは堅調推移といったところである。
とりあえず、下トレンドラインを基点に切り返してきたと感じるところでもあるので、休み明け以降、引き続きの上昇に期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、-3と小幅下落となっている。
とりあえず、少しばかりの下落は気にすることなく、勝負続行の精神で立ち向かいたいところであるが、ふいの急落には気を付けておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日、開花したと思われる6768タムラ製作所が47円高と5%を超える上昇となり、一気に853円で引けることとなっている。
ついこないだまでは、700前半から中盤にかけての攻防が続いていたわけであるが、決算の数字と日足チャートなどを見ていくと、やはり勝負して正解だったと感じるところである。
ただ、2日大きく上昇しているので、少しばかりの調整はあるかもしれないが、少々の下落は気にせず、勝負を続けていきたいところである。
また、下落続きであった4425Kudanも久々に上昇というところで78円高にて引けている。
あと、7033マネジメントソリューションズが115円安、9246プロジェクトカンパニーが350円安というところで、直近のIPO勝負は苦しい展開となっているが、全体としては少々のプラスであった。

最後に、ここにきて直近IPOに目がくらむところとなってきており、そういう勝負をすることが正しいか否か悩むとこである。
まぁ、買いたいと感じる銘柄は幾分直近の高値となっているので、現在は我慢のしどころであるが、下落してきたときに行動できるかどうかは自分自身にも分からないところである。
まぁ、その時が来るまで、現状の持ち株陣にて乗り越えたいとするところである。

それではまた


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6768タムラ製作所 大幅高

2022/11/21

日経平均株価 27944円 +45円

本日の日経平均株価は、45円高と小さく上昇となっている。
とりあえず、10/3日を基点とする、下トレンドサインにサポートされる状態が続いており、ほぼほぼこの水準に位置するところとなっている。
まぁ、日足的にはもう少々の調整があっても自然と感じるところであるが、年末商戦に向けて8月高値あたりを目標に上昇していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、先週末比+0.6とほぼ変わらずであるが、800前に幾分の調整は必要と感じるところでもあるので、この辺りは余裕をもって見届けたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は6768タムラ製作所が62円高と一気に800円を突破してくることとなっている。
まぁ、本銘柄は720円程度で購入後、地味な動きに終始してきたわけであるが、本日、初めてといってよいくらいの上昇率となり、次のステージに入りつつあると感じるところである。
とりあえずは、明日以降も期待したいところである。
あと、4425Kudanは今日も不調継続というところで、61円安となっている。
日足的には短期上昇分の半値戻しとなってしまい、この辺りで反転もあり得そうと感じるところであるが、明日以降、上昇を信じて見守りたいとするところである。

あとは、7033マネジメントソリューションズが70円下落となった以外は、全般に程よく上昇というところで、収支も適度にプラスとなっている。
まぁ、直近IPOの追撃買いをしていきたいところでもあるが、追撃するためには新規資金を投入せねばならず、どう対処すべくか悩みどころである。

最後に、ここにきてあまり下落しそうにない空気もでてきているが、そういうときこそ、アタタな展開となることも普通に経験しているので、年末までどう推移するのか注目したいところである。
とりあえずは、持ち株そのままに乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日本株は小幅安

2022/11/18

日経平均株価 27899円 -30円

本日の日経平均株価は、30円安と小幅に下落となっている。
とりあえず、短期の下トレンドラインに近づいており、来週以降、反発するか、下抜けするか、ひとまずの勝負所と感じるところである。
まぁ、どっちに転んでも、個人的には上昇を信じて勝負を続けたいところである。

次にマザーズ指数であるが、-7というところで、小幅下落である。
とりあえず、800を一気に抜いてくるよりは、少しばかりの調整が入ったほうが良いと感じるところでもあったので、小幅下落はwelcomeの精神で乗り切りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、最近好調であった2146UTグループが194円安と6%を超える下落、復調しそうでしない3479ティーケーピーが102円安、そして期待銘柄の4425Kudanが101円安というところで、冴えない銘柄が目立ったところである。
まぁ、最近好調続けている7033マネジメントソリューションズが150円高と好調継続というところで、少しは反撃もできたというところである。
ただ、冴えない組が多かったので収支は赤字であった。
あと、本日は直近IPOより9246プロジェクトカンパニーを6990円にて購入してしまった。
直近IPOの中で、いくつかマークはしていたものの、どれもこれもここ数日で一気に上昇してしまい、唯一買えそうであったプロジェクトカンパニーに白羽の矢が立ったところである。
まぁ、本音を言えば6500円あたりまで待ちたいところであったが、ここも買えなくなると頭を抱えることになるので、幾分安くなっていたところをなんとか拾うことができたという感じである。

最後に、ここにきて直近IPOに目が移るようになっており、投資リスクの度合いが高くなりつつあるので、用心したいところである。
まぁ、大敗はしたくないところであるが、IPO作戦が吉と出るか、凶と出るか、今後結果がでるので、なんとかうまいこと運んでほしいと願うところである。

それではまた


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日経平均は97円安にて 可もなく不可もなく

2022/11/17

日経平均株価 27930円 -97円

本日の日経平均株価は、97円安と少し下落というところで、28000円を割れることとなっている。
まぁ、下トレンドラインが27700円程度なので、そこを割らない限りは特に悩む場面ではないと感じるところであるので、勝負続行のままやり過ごしたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-1というところで、こちらも異常なしというところである。
とりあえず、800を目前に小休止は必要と感じるところなので、もう少々は休憩していただいて構わないといったところである。

あと、持ち株陣であるが、3482ロードスターキャピタルが1722円で引けており、先日の買い直し価格1696円をようよう上回ることとなっている。
まぁ、つい先日は1500円を割る場面も見られ、頭も抱えたわけであるが、業績自体は悪くないので、売りが一巡するのを待つことで、なんとか個人的な戻りを達成したというところである。
あと、2146UTグループが134円高、7033マネジメントソリューションズが170円高というところで、好調継続となっている。
ただ、期待の4425Kudanは3000円を割り込み2941円で引けることとなっており、精彩を欠くところとなっている。
まぁ、突然のIRを期待したいとして、持ち続けることとする。

最後に、日本株は少し調整気味となっているが、持ち株陣は少しだけ回復的な動きとなりつつある。
あとは、大勝負銘柄2438アスカネットの奮起を待つのみなのであるが、年内にそれがおきるのかは分からないところである。
とりあえずは、他銘柄に頑張ってもらいつつ、その時を待ちたいとするところである。

それではまた

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マザーズ指数は800が視界に入る

2022/11/16

日経平均株価 28028円 +38円

本日の日経平均株価は、朝から250円程度の下落とボチボチ崩れ加減であったが、11時ごろからは復調する展開となり、引けてみれば38円高となんとかプラテンに至っている。
まぁ、本日は朝からポーランドにミサイルが落ちたというところで、場合によっては、市場も超急落となるのではないかという一抹の不安もあったところであるが、朝の一時的な急落後は、落ち着きを取り戻す展開となり、ひとまずはヤレヤレといったところである。

次にマザーズ指数であるが、+11というところで791まで上昇しており、800が目前となっている。
とりあえず、日足週足で各移動平均線を上回ってきているところでもあり、もしかしたら1000あたりまで何気なく上昇してくれるのではないかと期待するところである。

あと、持ち株陣であるが、期待銘柄の4425Kudanが200円下落となり、引き続き3000円の攻防が続くこととなっている。
とりあえずは2800円を割らねば良いくらいの精神で乗り切りたいとするところである。
また、昨日復活したかに見えた3479ティーケーピーであるが、前場一時2500円を割る展開となり、再び困った値動きとなっていた。
ただ、2500円を割った後は、少しばかりの反撃もあり93円安の2551円で引けることとなっている。
なお、良かったところでいえば、7033マネジメントソリューションズが135円高というところで、3605円にて引けている。
まぁ、買い単価が3090円というところが先週の話であったが、まさにうまいことスルスルと上昇してきたという感じである。
まぁ、ティーケーピーとうまいこと相殺される形で、バランスが取れていると感じるところである。

最後に、市場は明るさを取り戻しつつあると感じるが、そうした空気も最近の話であり、まだ、参戦できていない投資家も多々おられるのではないかと感じるところである。
まぁ、個人的には、半ばやけくそで買い勝負を続けてきたところでもあるが、なんとか奇跡的に買い勝負が的を得ていたと感じるところでヤレヤレといったところである。

まぁ、今後も都合よくいくとは限らないが、ここまで大敗を喫してきたので、もうしばらくは上昇モードが続いてほしいと感じるところである。

それではまた


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日本株はゆるりと上昇

2022/11/15

日経平均株価 27990円 +26円

本日の日経平均株価は、小幅なレンジでの動きとなったが、引けてみれば26円高というところで、無難なところで落ち着いている。
とりあえず、下トレンドラインが27500円程度なので、その水準を割らない範囲で推移していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+6というところで780を超えてきた。
とりあえず、日足における各移動平均線を明確に上抜いてきたところでもあるので、引き続き上昇を強めていただきたいとするところ出る。

あと、持ち株陣であるが、最近の困った銘柄であった3479ティーケーピーが久々に上昇となり67円高となっている。
何故今月に入り不調なのかと考えたところ、コロナ第八波の影響もあるのかと少々疑ってみたところである。
まぁ、旅行関連も第八波が取りざたされるようになって、不調のものも多いため、コロナ関連は今はあまりよろしくないのかもしれない。
あとは、4425Kudanが決算翌日で注目されたが、一時6%以上下落後は、切り返す展開となり、引けてみれば20円安と小幅安にて乗り切ったというところである。
あとは、7033マネジメントソリューションズが6%上昇というところで、先週の買い勝負が早速実りつつあるといったところである。
また、他の銘柄も少しばかりは上昇というところで、収支もボチボチのプラスというところであった。

あともう一銘柄、何を買おうか迷いつつ決断が下されないままとなっており、明日以降の課題も残るところである。

最後に、ここにきてすっかりと楽観的空気が支配しつつあるように感じるが、決算明け暴落の銘柄も多々存在しているというところで、痛い目にあった方も適度におられるのではないかといったところである。
まぁ個人的には、少し前に3681ブイキューブの暴落に大きな被害を受けたところでもあるが、ひとまずの反省材料としたいところである。
まぁ、全部が全部うまくいくわけでもないので、多少の下落はしょうがないの精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日経平均は反落の-300円

2022/11/14

日経平均株価 27963円 -300円

本日の日経平均株価は、先週末大幅高の影響もあってか、一転反落となる300円安で引けることとなっている。
まぁ、米株は小さく上昇していただけに、あまり下落もしないのではと感じるところもあったが、なかなか都合よくもいかないところである。
まぁ、日足的には、特に崩れてはいないので、明日以降、期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+13というところで、上への圧力が強まりつつあるように感じるところである。
とりあえず、出来高も増えつつあるところでもあり、マザーズの本格上昇に期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、3479ティーケーピーが連日の不調となる86円安というところで、2600円を割ってしまった。
個人的にはこの辺が反落ポイントと感じるところでもあり、2770円が買値というところで、頭を抱えつつある銘柄となってしまった。
後の銘柄は、小さい範囲で上がったり下落したりというところで、トータル収支は少しマイナスといったところであった。
まぁ、あと一銘柄程度の勝負はできそうなところであるが、決算真っ盛りというところでもあり、とりあえずは何を買うか検討中といったところである。

最後に、先週末はよもやの大幅高というところで、今週以降どう動くが注目されていたが、まずは反転下落というところで、水を差される形となっている。
とりあえず、日足的には上向きと感じるところでもあるので、明日以降、本日のマイナスを踏まえてどう動くか注目したいところである。

それではまた


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米CPI伸び鈍化にて米株1201ドル高 日経平均も連動817円高

2022/11/11

日経平均株価 28263円 +817円

本日は、米CPI伸び鈍化の確認がされたことから、米株が1201ドル高と大きく上昇することとなった。
それを踏まえて、日経平均もつれ高となり、最近では珍しい817円高というところで、28000円を突破する28263円で引けることとなっている。
とりあえず、上トレンドラインを明確に抜いてきたことで9月高値の29222円が視野に入るところであるが、個人的には早い段階で達成してくれるものとして、引き続き期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+25というところで760でひけることとなっている。
とりあえず、8月高値の765が射程距離に入ったというところで、ここを抜けてくると上昇が加速する可能性もあるので、こちらも日経平均同様、引き続き期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、良かったところでいえば2146UTグループが7%上昇、7033マネジメントソリューションズが5%を超える上昇といった程度であった。
あとは、少しばかりの上昇といったところで、3479ティーケーピーにおいては連日の下落ということで、頭を抱える状態である。
まぁ、2600前後のあたりが、ひとまずの底ラインなので、来週以降、反転上昇を信じて持ち続けたいところである。

最後に、本日はよもやよもやの大幅高というところで、目を疑うところとなってしまったが、楽観的にいくと、年末まで上昇は続くのではないかと勝手に妄想するところである。
まぁ、油断大敵というが、そうした心持で臨んでいると、思わぬ急落に出くわすので、引き続き気を引き締めて来週を迎えたいとするところである。

それではまた


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米株適度に上昇も日経平均は反落155円安

2022/11/9

日経平均株価 27716円 -155円

本日の日経平均株価は、米株が333ドル高と上昇していたこともあり、普通に上昇するものと楽観視していたが、終わってみれば155円安と反落となっている。
まぁ、日足的には、連騰の反動と普通に見て取れるが、米株が上昇した時くらい、せめて±0程度でやり過ごしていただきたかったところである。
とりあえず、日足が崩れているということでもないので、明日以降、上昇に向けて動いていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-2と小幅安となっている。
とりあえず750の攻防が続いているが、なかなか上抜けを容易にさせてくれないというところで、その時を待つしか方法はないというところである。
まぁ、大幅下落とかではないので、引き続き、上昇を期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、3479ティーケーピーが126円安と大きく下落してしまった。
とりあえず、買値が2770円に対して、本日の下げで2833円となってしまったこともあり、明日以降、マイ転のピンチとなってしまった。
まぁ、今日の下げ幅は想定以上であったが、明日、往って来いの戻りを期待したいところである。
後の銘柄は、小幅下落が目立ち、トータルでは少しマイナスといったところであった。

最後に、米中間選挙というところで、巷では選挙後は利上げペースも緩やかとなり、景気対策にも期待がもたれるところである。
まぁ、そんなこんなで米株も上がっているようであるが、利上げも継続には変わりはないところで、そこまで上昇という気もしないところである。
まぁ、そうかといって、個人的には買い勝負のみとなっているので、引き続き、上昇に向けて進んでいただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は上昇モード突入か?+344円

2022/11/8

日経平均株価 27872円 +344円

本日の日経平均株価は、米株が連日高となっているところもあり、344円高と大きく上昇することとなっている。
これにて、上トレンドラインを突破してきたこともあり、引き続き夏場の高値となる29222円を目指して上昇を強めていただきたいとするところである。
とりあえず、下落の日もあると思うが、年末目標に下値を固めながら上昇していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+7というところでひとまずは上昇というところで、再度の750抜けが目先の課題となっている。
とりあえず、横横の展開が続くところであるが、そろそろ、上にも下にも大きな動きが発生するものと思うので、個人的には上の動きを期待しつつ、その時を待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日購入した7033マネジメントソリューションズがひとまず85円高というところで、まさにもみ合い上抜けなるかといった状況である。
また、期待の4425Kudanも90円高と手堅く上昇しており、調子こいて更なる買い増しも念頭に置いているところであるが、14日が決算ということもあり、急落の可能性もあるところで、ひとまずは現状のまま追加購入は見送っているというところである。
とりあえず、6768タムラ製作所が下げただけなので、収支も適度にプラスであった。

最後に、外部環境を踏まえると、必ずしも買いが正しいとも思わないが、実際のところ個人的には買い勝負が続くこととなっている。
まぁ、現物のみの勝負なので、万が一があってもそこまでと割り切ってのところであるが、最近はそこまでの大崩れともならないため、年末に向けて期待していきたいところである。

それではまた


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日経平均は米株に連れ高 +327円

2022/11/7

日経平均株価 27527円 +327円

本日の日経平均株価は、先週末に米株が大幅高となっていたこともあり、327円高と適度な連れ高となっている。
とりあえず、短期の上トレンドラインあたりに位置しているので、明日以降、この抵抗線を抜いてくるのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+1ということで、先週末比ほぼ変わらずといったところである。
とりあえず、現在は各移動平均線がサポートしているようなチャートであるが、750を抜けてくると、上への加速が早まる可能性もあるので、とりあえずはその時を待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、決算後に不調となっていた3482ロードスターキャピタルが85円高というところで、明日以降に向けて復活するのかといった状況である。
あとは、無茶苦茶大きい上昇はなかったものの、全般的にプラスというところで、収支もひとまずのプラスとなっている。
あと、本日は7033マネジメントソリューションズを3055円で買い勝負してしまった。
作戦的には2500円あたりまで待ってもよいかと思っていたが、上抜けに向けててんぱっているような状況でもあったため、ついつい買いを入れてしまったというところである。
とりあえず、明日以降、期待したいところである。

最後に、米株も下げたかと思えば適度に切り返すといったような展開であり、米株もそこまで崩れてこないのではないかと感じつつあるところである。
とりあえず、ここにきて米株と日本株が連動するような展開も多くなりつつあるので、米株には大崩れすることなく、ほどほどの下落をもって、年内推移していただきたいとするところである。

それではまた


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米株大幅安にて日本株も連れ安 -463円

2022/11/4

日経平均株価 27199円 -463円

本日の日経平均株価は、米株が2日間で650ドル程度の大幅下落となっていたこともあり、463円安と妥当な結果になっている。
日足的には27000円をキープしている間は、そこまで問題といえる状況でもないが、米株がもう一波乱あると、27000円を普通に割ることも考えられるので、来週以降、引き続き警戒が必要である。

次にマザーズ指数であるが、-6というところで、750の壁が遠ざかる731で引けることとなっている。
とりあえず、25日移動平均線がサポートするような形であるので、なんとかこの水準を割らないように推移していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、決算数字の大幅悪化を示した3681ブイキューブを805円と810円で朝方に何とか売り切ったというところである。
まぁ、昨日の夜になんとなく780円あたりで寄り付いて、一時的に820円あたりまで上昇すると踏んでの指値売却であったのだが、ひとまずは都合よくはまってくれてヤレヤレであった。
まぁ、ヤレヤレとは書いてみたが、実際は大やられなので、ブイキューブに対する怒りは湧いて出てくるところである。

後の銘柄も、本日は荒れ相場だったこともあり、なかなか苦戦を強いらるところであり、収支は少し程度であるが赤字であった。

最後に、ブイキューブ売却にて、また、購入資金がひとまずできたところであるが、本日は大荒れだったこともあり、ひとまずは買いを控えたといったところである。
まぁ、ポジション的にはフルに攻めたいところでもあるので、来週以降、チャンスをうかがいたいとするところである。

それではまた


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3681ブイキューブ また大幅下方修正にてストップ安

2022/11/2

日経平均株価 27663円 -15円

本日の日経平均株価は、15円安というところで、特に異常はなしといったところである。
とりあえず、上トレンドラインの攻防が続いている状況であるが、今週なんとか上抜けを果たしていただき、上昇モードを継続していただきたいとするところである。
まぁ、下げても27000円はキープしていただき、年末相場に期待をつないでいただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-7というところで、ひとまずは小休止といったところである。
とりあえず、嵐の前の静けさとも見て取れる範囲での値動きであったので、引き続き期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、3681ブイキューブがよもやの大幅下方修正にてストップ安、値つかずという事態になってしまった。
伏線はあり、9月中旬に急落をした時があったのだが、当時はダブルスコープの連れ安などといまいち理解に苦しむ内容が飛び交っていたが、こうなってみると、当時の急落がこういうことであったのかと納得いくところである。
まぁ、そこからの戻りがいまいちの状態が続いていたので、怪しいと思うべきであったが、今更の話である。

まぁ、現実に達成されそうな予想に対して、今回の予想は営業利益が20億から8億に急落していることからも、会社の意図的な悪意を感じるところでもあり、こうした企業体質はなかなか改善しないものだと改めて感じるところである。
まぁ、数年前に同社株を保有していて大敗したことがあるわけであるが、そのときも決算内容が大幅下方修正というところでの急落となっており、本当に悪意しか感じないところである。

こうした企業にいつも思うところであるが、何のために上場しているのかと問いたいところである。

とりあえず、本日値がつかなかったこともあり、売りに出していた保有分は、すべて持ち越しとなってしまった。

あとは、7191イントラストが6%以上の上昇となったことが明るい材料であったが、すべてはブイキューブにやらかされたというところであり、気分はどんよりである。

最後に、また、米雇用統計などいろいろな数字がでてくるタイミングとなってきたが、利上げについてはある程度織り込まれているとも感じており、そこまでの大波乱も起きないのではないかと感じるところである。
とりあえず、休み明け、ブイキューブ売り払い資金で何を購入するか検討したいところである。

それではまた


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日経平均は上抵抗線を抜けてくるか?

2022/11/1

日経平均株価 27678円 +91円

本日の日経平均株価は、91円高とひとまずは上昇となっている。
とりあえず、日足における上トレンドラインの上限に達しており、ここから跳ね返されるか、上抜けしてくるかといった、今後の流れを決めてくる位置取りにあるところといえそうなところである。
もし、28000円を抜けてくるような場面が近いところで見られると、そのまま一気に29000円まで上昇の可能性もあるので、そのあたりは頭の片隅にでも置いておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、745というところで、最後のもみ合いが続いていると感じるところである。
とりあえず、日足移動平均線の収縮具合からすると、いつ何が起きても分からない状況なので、個人的には大きな上抜けを期待して見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、持ち株の中で一番モードに入っていると思われる4425Kudanが150円高というところで、3300円を突破してくることとなっている。
とりあえず、8月高値が3530円なので、ここを抜けてくると週足的には4500円あたりが意識されそうなところで、更なる飛躍が見て取れる可能性も出てきそうなところである。

また、3479ティーケーピー、2146UTグループ、7191イントラストといったところも堅調推移と感じるところである。

なお、3482ロードスターキャピタルが83円安というところで、5%安となっており、昨日に続き冴えない状況となっている。
また、週足的にはどこまで下がるか見えないところもあり、不安は残るところである。
とりあえず、業績は良いといえそうなところなので、復活を期待したいところである。

まぁ、そんなこんなで、すべてが良いという話ではなく、持ち株が複数あると、良し悪しは当然あるものとして、受け止めたいとするところである。

最後に、市場動向もそこまで悲観的にならないといった状況が続いており、年末相場に向けて、なんとか波乱なく推移していただきたいと感じるところである。
とりあえずは、決算銘柄も多くなることから、目先の決算を無難に消化していただきたいとするところである。

それではまた


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