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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は26000円割れ

2022/9/30

日経平均株価 25937円 -484円

本日の日経平均株価は、484円安と大きく下落することとなっている。
とりあえず、下げすぎの印象もあるが、26000円を少し割ったあたりは、強い抵抗帯となっており、このあたりの水準で踏みとどまれるか注目されるところである。
まぁ、25500円を割ってくるようだと、今年1月の安値水準となる25000円まであっという間に下落しそうであるが、来週を踏まえて警戒しておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、-9というところで、再度の700割れとなっている。
週足などを見ていると、600あたりまで下落する可能性も十分あるが、もう少々はおとなしくしておいたほうが無難と感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、2438アスカネット、3681ブイキューブ共に、全体の流れの通り下落、ただ、3475グッドコムアセットはどういうわけか55円高と大きく上昇しており、ひとまずはヤレヤレといったところである。


最後に、ここにきてロシア併合問題が絡んできており、本日以降、ウクライナ情勢がどう展開していくのか、難しい局面となってきそうであるが、個人的には、もう少々は買い勝負も控えたいとするところである。

それではまた


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日本株はひとまずのリバウンド

2022/9/29

日経平均株価 26422円 +248円

本日の日経平均株価は、米株が大きく戻したこともあり、248円高と上昇することとなった。
ただ、昨日までの値動きがかなりの急落状態と感じるところで、幾分の戻りは念頭に置いておきたいところである。
短期的には、もう少々のリバウンドが入るかもしれないが、戻り狙いで逆を食らわないように注意したいところである。
まぁ、日足的には27000円台の回復であれば、ありうる水準なので、買い仕掛けも幾分入りそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、+16とこちらもリバウンドとなっている。
ただ、ピークから10ほど下落しているので、小さな上髭が発生しており、明日以降、引き続き不安は残るところである。
とりあえず、700を回復したところではあるが、日足形状からすると、もう一段の下落が強まりそうとも言えるので、明日以降、気を引き締めておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、2438アスカネットが37円高と少しだけ反撃に転じた。
まぁ、この銘柄においては、前回届いた決算通信で、今年中には良い知らせができるとあったので、持ち続けることを選択しているが、ある意味、やけくそにならないと、こういう相場では、持ち株勝負続行もできないところである。
あと、3475グッドコムアセットが42円高と堅調推移、3681ブイキューブはさほど上昇せずといったところであった。

最後に、なかなか持ち続けることが難しくなってきている状況ではあるが、個人的には、そこまで買い勝負に対して、自信がある場面ではないので、かなり手持ちを落とす状態となってしまった。
また、ロシアのウクライナ併合問題も一波乱のきっかけになりそうなところでもあり、このあたりも米利上げ問題と合わせて躊躇するところである。
まぁ、ここまで一気に下げてきているので、リバ狙いもありとは言えそうなところであるが、ほどほどにしておいたほうが無難といえそうなところである。

それではまた


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下げ加速 日経平均は一時26000円割れ

2022/9/28

日経平均株価 26173円 -397円

本日の日経平均株価は、前場大きく売りが優勢となり、一時600円以上の下落というところで26000円を割れる場面も見られた。
ただ、14時を回ると、売られすぎと、中間配当が意識されてか分からぬが、少しばかり戻す展開になり、結局は397円安で落ち着いている。

とりあえず、日足的には流れは悪いが、売られ過ぎの印象も普通にあり、ひとまずの反転攻勢も意識される場面である。
まぁ、27000円程度までは戻っても不思議ではないが、こうした状況の中、買い向かうのも勇気がいるといったところである。

次にマザーズ指数であるが、-12というところで、明確に700を割り込むこととなった。
流れとしては650あたりまでは割り込んできそうな気もするが、こちらも日経平均同様、先行きが暗澹とするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は持ち株の内、7172JIAと3294イーグランドを売り払ってしまった。
これで、残すは3475グッドコムアセット、3681ブイキューブ、2438アスカネットのみとなってしまった。
ブイキューブにおいては、一足早い暴落がなければ、売り払いたい場面ではあったが、判断が遅れすぎたため、やけくそで放置することとした。

最後に、米利上げ問題がある限りは、一時的な戻し程度はあるにせよ、相対的にはさらなる下落が優勢となる公算が高いところである。
なんだかんだで、持ち株の大半を売り払ってしまったところであるが、もう少々は様子を見たいとするところである。

それではまた


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下落局面の一服 日経平均140円高

2022/9/27

日経平均株価 26571円 +140円

本日の日経平均株価は、140円高と小幅に上昇することとなっている。
最近の下落分を踏まえると、もう少々反発してもおかしくはないと感じるところであったが、米株が下落していたので、この程度なのかもしれない。
まぁ、幾分戻す可能性はあるが、個人的には、あまり乗り気にはなれないというところである。

次にマザーズ指数であるが、+7というところで700を回復することとなっている。
とりあえず、明日以降、上昇モードになるかといわれると疑問符は残るところで、あまり期待せずに動向を見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣ではなくなってしまったが、先週末に売り払った6030アドベンチャーが8%を超える上昇となり、相変わらずのセンスのなさを感じるところである。
一応、今日に限って言えば、持ち株陣も少しは反発したところではあるが、まだまだ買い戻す気にはなかなかなれないというところである。

最後に、米株が30000ドルをきっぱりと割ってきており、28000ドルあたりまではありうる展開となってきた。
まぁ、利上げ問題が一向にまとまりそうにないだけに、更なる一段安もありうるのかと、なかなか米株動向を基準に考えると、日本株投資にも積極的にはなれないところである。
とりあえずは、もう少々は現状このままにやり過ごしたいところである。

それではまた



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日経平均は続急落722円安

2022/9/26

日経平均株価 26431円 -722円

本日の日経平均株価は、722円安と大幅下落となっている。
まぁ、米株が下落していたので、こうしたことも予想されていた通りではあるが、米株以上の下落幅に頭を抱えるところでもある。
ただ、28500円あたりから、26500円まで、割合一方通行での急降下となっているので、ひとまずのリバウンドが入ってもおかしくはないと感じるところではあるが、明日以降、急落に立ち向かうか否か悩みどころである。

次にマザーズ指数であるが、-18というところで、防衛線とみられていた700を割り込んでの引けとなってしまった。
まぁ、日足的には、何気にダブルトップを付けており、再度の650割れも見えてきたのではないかと感じるところである。
とりあえずは、650あたりで踏みとどまってほしいとは感じるところであるが、引き続き見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、2438アスカネット、3681ブイキューブが弱い話となっており、全体でも適度に赤字計上となってしまった。
まぁ、先週末に幾分売り払ったところもあるので、ほんの少しは被害を軽減できたとも感じるが、焼け石に水といったところである。

最後に、米利上げ問題もしばらくは落ち着く気配もなく、更なる円安も危惧されるところである。
基本的には、買いの場面ではないと感じるところであるが、織り込み済みといった言葉も普通に存在するので、変な欲を出さないように気を付けたいところである。
とりあえずは、持ち株をさらに減らすか悩ましいところである。

それではまた


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米利上げ0.75%にて米株大幅続落

2022/9/22

日経平均株価 27153円 -159円

本日の日経平均株価は、米株が522ドル安と大きく下落したことを受け、一時27000円割れとなる26955円まで下落することとなった。
ただ、朝安後は切り返す展開となり、引けてみれば159円安と、米株に比べると耐え忍んだという感じである。
まぁ、米利上げについては、今回、大方の予想通り0.75%と発表されたことで、ここ数日の下落分が織り込まれるか否かと感じていたわけであるが、米株においては大きく下落したので、まだ、下値を模索といった感じである。
とりあえず、米株が30000ドルの攻防に入っているわけであるが、前回安値となる29700ドル割れで引けるような場面があると、28000ドル程度までの下落も視野に入れなくてはならなくなってくるので、引き続き警戒が必要といえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、一瞬700を割り込んだものの、引けてみれば+2と地合いの悪さを考えると、割合堅調だったといえそうなところである。
とりあえず、来週に再度の700割れが発生すると、こちらも下落が加速する恐れもあるので、引き続き用心しておきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日売り払った銘柄は、幾分値を戻し、自身のセンスのなさを感じるところであるが、まだ、小動きの範囲なので何とも言えないところである。
また、2438アスカネットが適度に売り込まれたものの、下ひげを残すチャートとなったことで、来週以降、期待が持てる形だけは何とか残したというところである。

最後に、今日明日の米株動向が気になるところではあるが、ここ数日で割り合い一気に下落したこともあり、来週、少しは戻す可能性もあると感じるところである。
まぁ、個人的には、昨日の売り払い分を、買い戻すか否かといったところが悩ましいところであるが、少々、慎重に事を進めたいとするところである。

それではまた


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日経平均は続落375円安

2022/9/21

日経平均株価 27313円 -375円

本日の日経平均株価は、米株が313ドル下落していたこともあり、375円安と適度に下落してしまった。
ここ最近は、米株よりも日本株のほうが底堅いなどの専門家意見も飛び交っていたところであるが、こうして米株以上に日本株が下落する日もあり、やはり安心してやり過ごせる状況にはないようである。
とりあえず、日足的には各移動平均線を下回り危険サインが出ているが、今月安値の27268円を下回って引けると、26000円あたりまでの下落も起こりうるので、引き続き注意が必要といえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、-17というところでかなり正念場といった感じである。
明日以降、700を下回って引けてしまうと、どこまで下落するか分からなくなってくるので、こちらも引き続き警戒が必要である。

あと、持ち株陣であるが、本日は3割程度を売り払うこととした。
6191エアトリ、6030アドベンチャーの旅行関連は、最近上昇していたので、地合いも悪いというところで売り払い、また、6088シグマクシス、2931ユーグレナ、3482ロードスターキャピタル、4425Kudanといったところを売り払ってしまった。
結構、売り払いはしてしまったが、アスカネットをはじめ、大勝負銘柄はそのまま残すところとなっているので、全体の3割程度に収まったというところである。

まぁ、1日売り払いの時期が遅いといえるところであるが、未練も残るところで、こうした売り払いになってしまったというところである。

最後に、FOMC通過で正式な利上げ幅が決定すると、あく抜け感も出てきて、もしかしたら上昇の芽もあるところである。
まぁ、そんなことを言っていたら、売り払いもできないところなので、残りの持ち株陣には奮起を促したいところである。

最後に、米株利上げ問題も、適度に織り込んでいると考えるが、日本株の日足的には、各抵抗線を割ってくると一段安の場面なので、引き続き注意したいところである。

それではまた


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連休明け、日経平均上昇も不安残る展開

2022/9/20

日経平均株価 27688円 +120円

本日の日経平均株価は、米株高の影響もあり、朝から300円以上の上昇となる場面も見られた。
ただ、朝高後は急速に値を落とす展開となり、引けてみれば120円高と、上髭のついた陰線という形で、あまりよろしくはないといえそうな引けであった。
とりあえずは、27500円をキープするか否かといったところが、目先の焦点なので、明日以降警戒しつつ見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、続落となり-8という結果に落ち着いている。
とりあえず、700を割らなければという思いは続いているが、9月安値の710は何とかキープしていただきたいとするところである。
まぁ、日足的にはそこまで大崩れしてはいないだけに、堅調な展開を望むところである。

あと、持ち株陣であるが、先週末に急落となった3681ブイキューブが原因不明のまま続落というところで4%の下落となっている。
なんとか1000をキープしたという感じであるが、わけもなく大崩れするのは勘弁いただきたいところである。
あとは、2438アスカネットが25円下落というところで1000円の攻防となっている。
まぁ、マスターカードネタでストップ高後は、いまいちな動きが続くだけに、そろそろの反騰をしていただきたいとするところである。

最後に、米利上げ問題に基づく米株再度の急落も囁かれる中、日本株も大きく不安が残るところである。
個人的には、大勝負状態が続いているので、急落は非常に困るといったところなのだが、なんだかんだで勝負続行を選択しており、人の性分には逆らえないとつくづくと感じるところである。
まぁ、急落してからの行動は遅いと感じるところではあるが、もう少々は勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日本株は大幅安で暗雲漂う

2022/9/16

日経平均株価 27567円 -308円

本日の日経平均株価は、308円安と大きく下落となり、27500円台の攻防に入っている。
とりあえず、先日つけた27268円がひとまずの抵抗ラインとなるが、ここを割り込んでくると、そのまま26000円近辺まで下落をしても不思議ではないところで、連休中の米株動向を踏まえて、警戒が必要である。

次にマザーズ指数であるが、-14と適度に下落となり、750を明快に突破ということにはならなかった。
米株の地合いが悪いだけに、いつ、急落モードに入るかと思うと、怖い場面ではあるが、なんとか700以上はキープしていただき、反転のときを待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、地合いが悪い中、概ねマイナス圏に沈んだが、なかでも3681ブイキューブが、特段大きな材料もない中、169円安と急落になり、13%を超える下落というところで、かなりの痛手を被ってしまった。
とりあえず、理由もわからないので、売り払いは控えるところとなっている。
残り銘柄も一部を除いて、適度に下落というところで、本日はまずまずの赤字となってしまったというところである。

最後に、日経平均も今日を持ちこたえれば、反転の芽もあるかと思っていたが、来週も引き続き苦しい展開も予想されるところである。
とりあえず、米株の急落がないことを祈って、この連休を乗り越えたいとするところである。

それではまた


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日経平均は57円高も十字線

2022/9/15

日経平均株価 27815円 +57円

本日の日経平均株価は、昨日の大幅下落の翌日というところで、適度な反発も期待されたが、引けてみれば伸び悩む展開となり、57円の小幅高に終わっている。
日足的には、下落途中の十字線といったところで、明日以降、もう一段の大幅下落の懸念も残るような感じである。
とりあえず、27500円までで下げ止まっていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+6と無難な上昇となっており、直近的には高値圏の攻防が続く状況となっている。
とりあえず、真上にある200日移動平均線を抜いてくるようであれば、上昇も加速する可能性も出てくるので、引き続き上抜けを期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、小幅に上下した銘柄が大半を占め、収支は気持ちプラスといったところであった。
とりあえず、2438アスカネットが1日だけの急騰後は、弱含む展開となっており、一昨日のストップ高が本物の上昇ということであれば、そろそろの切り返しを期待したいところである。
ただ、今までに結構裏切られてきたところもあるので、なかなか都合の良い上昇も難しいと感じるところである。

最後に、米株次第であるが、今日明日を下げても小幅安程度で乗り切ると、来週に向けて、少しは期待ができるのではないかと感じるところである。
とりあえず、米株も一昨日の大幅下落で下への圧力が大きく増したともいえるところなので、引き続き警戒しつつ、持ち株の管理をしていきたいとするところである。

それではまた


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米株1276ドル 今年最大の下落幅

2022/9/14

日経平均株価 27818円 -796円

本日の日経平均株価は、米株が今年最大の下げ幅となる1276ドル下落したことを受け、796円安と大きく下落することとなっている。
個人的には、昨晩の段階で下落は見えていたところであるが、800ドル程度で落ち着くのではないかと感じていたため、想定より、かなり大きな下落となっている。
とりあえず、ここ数日の上昇分を一撃で返上したところもあり、ここからもう一段の下落が生ずると30000ドル割れも見えてくるので、まさに危険モード継続中といったところである。
まぁ、日経平均もそういうことになると、ある程度のあおりは受けるところもあるので、日本株も引き続き注意が必要といったところである。

次にマザーズ指数であるが、-9ということで、よくある下落幅に落ち着いており、パニック的な売りにはつながっていない。
まぁ、数年前であれば、こうした地合いが最悪といえそうな日には、1日で5%以上の下落も普通に発生していたわけであるが、ここ最近は比較的そういった荒々しい下落は鳴りを潜めていると感じるところである。
逆に、朝から大きく下落が予想される日などは、結果朝安となることも多く、本日もそういった展開というところで、朝一売らされたものが苦しい状況に終わるところとなっている。

一応、持ち株陣であるが、特に売り払いもしていないところで、個人的には大勝負続行中である。
まぁ、性分的には痛い目に合わないと、売り払いにも発展しないと感じているところでもあるので、本日は軽傷に済んだというところで、引き続き勝負は続行中である。
まぁ、本日は3475グッドコムアセットが朝から決算嫌気安となっていたが、早い段階で盛り返してくることとなり、引けてみれば53円高というところで、堅調な展開で終わることとなっている。
あとは、旅行関係の6030アドベンチャー、6191エアトリが地合いが悪い中上昇となっている。
また、3681ブイキューブも本日朝方75日移動平均線にタッチしたというところで、上昇に転じることとなり、+27円とひとまずは頑張ったといえそうなところである。

最後に、朝一パニック的に売りを出して成立してしまうと、やはり上昇した後の買戻しが苦しくなるところではある。
まぁ、明日以降、戻してくるという可能性も普通にあるとは言えないところもあり、今回においては、今晩の米株が結構重要と感じるところである。
とりあえず、米株が今晩下落にしても200ドル以内で収まっていただけば、ひとまずの反撃も視野に入ってくるので、なんとか持ちこたえてほしいところである。

それではまた


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2438アスカネット 往って来いの乱高下

2022/9/13

日経平均株価 28614円 +72円

本日の日経平均株価は、72円高というところで、小幅高となっている。
とりあえず、3営業日適度に上昇していたところもあり、そろそろのスピードダウンも必要といえそうなところである。
ひとまずは、28000円を割らなければ良い程度の考えのもと、やり過ごしていきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、前日比ほぼ変わらずの-0.42であった。
とりあえず、前回の8月高値765が意識されるところでもあり、また、200日移動平均線が真上にあるところで、短期的には小動きな展開も予測されるところである。
まぁ、個人的には引き続き、強気続行で乗り切りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日ストップ高となっていた2438アスカネットが、始まり1057円、場中の高値1221円、引け1070円と行って来いの乱高下となってしまった。
また、かなりの長い上髭が出てしまったところで、明日以降不安が残るところである。
まぁ、本日の往って来いにて、長い上髭がよく発生する銘柄だと、つくづくと感じてしまうところであるが、短期的にこの上髭をまくる場面がみられると、かなりの強気になる場面でもあるので、明日以降、再度の巻き返しを期待したいところである。

後の銘柄であるが、小動きに終始し、全体では少しプラスといったところであった。

最後に、昨日の時点では、アスカネット祭りが始まるのかと大きな期待もしたところであるが、早々に宴の終了のサインが出てしまったところで、投資家も肩を落としているのではないかと感じるところである。
とりあえずは、明日以降の動きが重要となる場面なので、まだ可能性が尽きてはいない中、反撃に転じていただきたいとするところである。

それではまた


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2438アスカネット マスターカードネタでストップ高

2022/9/12

日経平均株価 28542円 +327円

本日の日経平均株価は、引き続き米株高の影響もあり、327円高と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、ジャクソンホールにおけるパウエル発言以降は、利上げに対する恐怖心も先行することとなっていたが、本日の大幅上昇をもって、そこまで気にする必要もないのではないかと、少々楽観視することとなってしまった。
まぁ、こういうときこそ、まさに油断禁物の精神も必要といえそうなところであるが、引き続き、上目線で乗り切りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+12というところで750を回復することとなっている。
とりあえず、真上に200日移動平均線が位置しているので、ここを突破してくることで、更なる大幅上昇も期待できるのではないかと感じるところである。
マザーズにおいても、引き続き勝負続行の精神で、上を目指していきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、ずっと精彩を欠いており、先日の決算では900円まで割り込んでしまった2438アスカネットが、一転、ストップ高というところで、急展開となっている。
まぁ、本日は、先日の決算安の数字をさらに下回り870円まで下落していたわけであるが、マスターカードという世界的企業との提携話が出てきたかと思うと、ものの数分で一気にストップ高まで急騰となり、まさに起死回生の一打を放ったというところである。
とはいえ、まだまだ決算前水準を復活したに過ぎず、個人的には平均買い単価が1280円程度というところで、大勝負銘柄ということもあり、大赤字継続にはなんら変わりなく、今回のネタを元に、真の奮起を促したいとするところである。
あと、引き続き6030アドベンチャー690円高と好調持続、また、2930円買いをしていた6191エアトリも2898円まで急騰しており、まさにエアトリもようよう復活の道が開けようとしているのではないかと感じるところである。
なお、本日は4425Kudanを新規買いしてしまった。
全体の動きを見切ることができないところで、先週末は買いをためらっていたのだが、本日、全体が適度に上昇したこともあり、半ばやけくその精神で購入したところである。

最後に、パウエル発言後は、市場がどこまで崩れるかと一抹の不安もよぎったわけであるが、今週を何とか波乱なく終えてくれれば、ひとまずは利上げ発言を織り込んだとみてよいと勝手に思っている。
まぁ、買い勝負をしている際は、都合の良い解釈で持ち玉を増やしてしまう傾向もあるが、あまり無理をしない範囲で、乗り越えていきたいとするところである。

それではまた



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日本株は連騰

2022/9/9

日経平均株価 28214円 +149円

本日の日経平均株価は、米株高の影響もあり、149円高というところで、ひとまずは28000円台をキープすることとなっている。
とりあえずは、真上の25日移動平均線を抜けて引けてほしいところであるが、来週この水準をクリアすると、戻りをどこまで試してくるのか注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、+17と適度に上昇している。
日足的には、本日の上昇を踏まえて、反転してきたと感じるところでもあるが、来週750を回復してくるような場面があると、さらに値を伸ばしてくる可能性もあるので、期待ししたいところである。

あと、持ち株陣であるが、6030アドベンチャーが510円高と引き続き好調をキープしており、2018年に付けた上場来高値をクリアすることとなっている。
こうなってくると、どこまで値を伸ばすか期待も膨らむところであるが、7月中旬以降、割合一方通行にて上昇してきているだけに、そろそろの下落も懸念されるところである。
まぁ、もうはまだなりという格言の通り、まだ下落には入らないのかもしれない。

あとは、小幅高といった銘柄が多かったが、決算通過の2438アスカネットは22円安と引き続き精彩を欠いている。
少々前に、アスカネットから届いた株主向けへの事業報告書には、空中ディスプレイについては「今年中になんらかの良い知らせができる。」といったことが記載されており、年末まで4か月を切った今、その言葉を信じるならば、もう売るに売れないといったところである。
とりあえず、何かあるということであれば、今年においてはその時を待ちたいとするところである。

最後に、昨日今日と思いのほか、米株日本株は上昇しており、ある意味利上げ問題を織り込んできたかのような動きである。
ここ数日、買いたい銘柄はいくつかあったわけであるが、利上げをどこまで織り込んでいるのか見切ることが難しく、ひとまずは今週は新規買いを控えたところもある。
まぁ、買っていればという銘柄もいくつかあったところであるが、2日前には勝負を降りてもおかしくはない状況になりつつあったので、ひとまずは勝負を続けたことを良しとしておきたいところである。

とりあえず、来週、新規買いをしていくか否か、その時を見極めたいとするところである。

それではまた


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日経平均は一転大幅高+634円

2022/9/8

日経平均株価 28065円 +634円

本日の日経平均株価は、正念場となっていたが、米株大幅高の影響もあり、634円高と急騰することとなっている。
まぁ、この上昇が本物か否かはまだ分かりかねるところであるが、昨日安値を割らない限りは、上目線の展開も出てくると感じるところもあるので、上にも下にものスタンスで引き続き、流れを見極めたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+6と小幅高であった。
まぁ、日経平均の上昇に比べると寂しい上昇幅であったが、真上の25日移動平均線を突破してくるようであれば、上への流れもまた出てくると感じるので、明日以降期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、ここ最近上昇モードに入っている6030アドベンチャーが360円高というところで、11360円で引けることとなっている。
アドベンチャーにおいては8500円で買いを入れているので、ここまでは上々の流れというところであるが、同時期に購入したエアトリは2930円で購入後、本日2666円なので、まだまだマイナス圏をさまようこととなっている。
アドベンチャーにおいては、決算的な数字はエアトリ以上に素晴らしいと感じるところであるが、株価にここまで差がつくことがなかなか腑に落ちないところである。
同じ旅行関係というところで、ある程度は似たような動きになってもおかしくはないと感じるところであるが、実際はそうはならないので、なかなか難しいところである。

あとは、全般的にプラス銘柄が多かったため、収支は適度にプラスであった。

最後に、本日あたりはそろそろの上昇も視野に入っていたところであるが、上げ幅という点では、想定以上というところで少々驚きを感じるところである。
まぁ、小幅上昇に終わっていると、明日以降、また頭を抱えそうなことになりそうであるが、本日の上昇幅をもって、まさかの底打ちも無きにしも非ずという感じでもあるので、明日以降引き続き、注意して見守りたいとするところである。

それではまた


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日経平均はギリギリ踏みとどまるか?

2022/9/7

日経平均株価 27430円 -196円

本日の日経平均株価は、米株不安もあり196円安と下落することとなっている。
一時300円以上の下落となっていたので、幾分、持ち直したという感じである。
また、日足的には、各移動平均線がクロスする位置で引けていることから、ギリギリ踏みとどまったという感じもある。
とりあえず、本日の安値である27268円を割り込む場面がみられると、26000円に向けた動きも普通に起こりそうなので、このあたりは気を付けておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、-14というところで、適度に下落となっている。
個人的には700までで収まってほしいと感じるところであるが、明日以降、見極めていきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、決算不評の2438アスカネットが80円安の大幅下落となったのを筆頭に、軒並み下落となってしまった。
なお、唯一6030アドベンチャーが510円高と値を飛ばしたのが救いであったが、全体としては適度な大敗であった。

最後に、米利上げ問題もまだまだ織り込んでいないという印象であるが、なかなか日本株にも悪影響がありそうなところで困ったところである。
まぁ、インフレはインフレで困った話なので、とりあえずは、明日以降、状況を見極めていきたいとするところである。

それではまた


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米株休日で日本株は小動き

2022/9/6

日経平均株価 27626円 +6円

本日の日経平均株価は、米株が休業だったこともあり、6円高と小動きに引けることとなっている。
とりあえず、日足的には27500円を割れるか否かというところで、割り込むと一段の下落が懸念されるだけに、引き続き米株動向には注意を祓いたいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも引けてみれば+3というところで、小さな動きに留まることとなっている。
とりあえず、日足の形状としては、まだ緩やかな上昇を続けているような感じなので、早い段階で750を奪還していただきたいところである。
なお、700を割り込んでくると、下げが一気に加速する恐れもあるので、そのあたりは警戒をしておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、目を見張る動きとなった銘柄はなく、全体的には小動きに終始したという感じである。
とりあえずは、雲行きも怪しい中、下げなかったことでひとまずは良しとしておきたいところである。

最後に、米株が連休明けというところで、再度の下落局面に入っていくようであると、日経平均も節目となる27500円を割り込んでくる可能性が出てくる。
まぁ、米株に明るいニュースが見えない中、半分なりとも手持ちを減らしておくことが良いのではないかと感じるところであるが、なかなか一回乗っかった船を降りることもできないというところで、もう少々は勝負続行の精神で持ちこたえたいところである。

それではまた


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日経平均は抵抗帯で踏みとどまる

2022/9/5

日経平均株価 27619円 -31円

本日の日経平均株価は、米株が先週末に適度に下落していたこともあり、27500円の抵抗帯を一気に割る可能性もあった。
ただ、27511円まで下落したあとは、比較的堅調に戻りを試す展開となり、引けてみれば小幅安の31円下落となっている。
とりあえず、27500円の抵抗帯が機能した形となっているが、明日以降、まだ予断を許さない状況なので、引き続き注意して見届けたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは比較的堅調推移となり、引けてみれば+10というところで、ひとまずは軽く切り返したという印象である。
とりあえず、早い段階で750を回復するようであれば、800を目指す動きも期待できるというところで、そのあたりを見極めたいところである。

あと、持ち株陣であるが、小幅に上下した銘柄が大半を占め、トータルでは微増という結果に落ち着いている。
まぁ、今日は適度に下落の可能性もあったので、プラス収支というところでは上出来と感じるところである。

最後に、日経平均も27500円という水準は、一つの基点となる位置と感じるところであり、下げ止まりを願うならば、やはりこの水準までに下落も抑えていただきたいところである。
とりあえずは、いろいろと銘柄を持っている状態に変わりはないが、ひとまずは勝負続行の精神のまま乗り越えたいとするところである。

それではまた


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米雇用統計踏まえ日本株は小幅安

2022/9/2

日経平均株価 27650円 -10円

本日の日経平均株価は、米雇用統計を踏まえ-10円というところで、控えめな値動きとなっている。
まぁ27500円のあたりは、適度に強力な抵抗帯ともいえそうな位置なので、なんとかこのあたりで踏みとどまっていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも-10ではあるが、日足的には、下への圧力が強まりつつある感じである。
とりあえず700までは許容範囲として受け止めているが、こちらもなんとかそのあたりの水準で踏みとどまっていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、3482ロードスターキャピタル-48円、3681ブイキューブ53円安、6030アドベンチャー380円安と適度な下落幅の銘柄が多かったため、全体としても適度に赤字となっている。
まぁ、全体の株価が上向いてこないことには、持ち株陣もなかなか強気の展開にはならないので、そろそろと上に向けた動きを意識していただきたいところである。

最後に、米利上げ問題もパウエル発言にて再び蒸し返すこととなっており、次の利上げがどの程度になるのかで、また市場の受け止め方も変わってくるところである。
まぁ、下げてもほどほどの範疇で納めていただきたいところであるが、普通に暴落モードに突入することもありうるので、引き続き来週も要注意である。

それではまた


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日経平均は430円安にて正念場

2022/9/1

日経平均株価 27661円 -430円

本日の日経平均株価は、米株下落の影響を受けて430円安で引けることとなっている。
まぁ、27500円近辺はひとつの抵抗帯といえそうなだけに、27500円で踏みとどまれるかが今後の焦点となる。
とりあえず、27500円割れと75日移動平均線割れが起きるとすれば、同時発生となりそうなところだが、このラインを割り込むと、またまた26000円の攻防まで下落してもおかしくはないところなので、ある程度の覚悟は必要となってくるところである。

次にマザーズ指数であるが、-13というところで下落ではあるが、緩やかな上昇に黄信号がともりつつある感じである。
まぁ、700程度までの下落は許容範囲であるが、そこを割ってくると元の木阿弥に戻るので、引き続き警戒はしておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、小幅ながらも下落が大勢を占め、収支は赤字であった。
とりあえず、6030アドベンチャーと3475グッドコムアセットが地合いの悪い中、比較的堅調というところで、唯一明るい動きとなっている。
まぁ、持ち株はそのままにもう少々は持ちこたえたいところである。

最後に、本日軽い下落程度であれば、楽観的に戻りをこなしていくのではないかと思ったが、本日の大幅下落によって、また、下値波乱を意識しないといけない状況となっており、難しい局面に入りつつあるところである。
とりあえずは、目先の27500円を割るか否かといったところであるが、なんとか持ちこたえていただきたいとするところである。

それではまた


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