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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日本株は適度に上昇

2022/1/31

日経平均株価 27001円 +284円

本日の日経平均株価は、284円高と連騰となり、木曜急落分のほとんどを返すところとなっている。
まだ、短期上トレンドラインに並ぶ形なので、何とも言えないところであるが、もう一段切り返していただき、上昇モードに転換していただきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも久しぶりに少し大きく上昇し+27となっている。
とりあえず、25日移動平均線を抜いてほしいところであるが、その水準は870程度ということもあり、ここからの+100を早々に成し遂げてほしいというところである。
まぁ、マザーズ指数においては、下げすぎと感じるところもあるので、そろそろと反撃をしていただきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は決算に乗じて悪材料を公言してしまった5781東邦金属を売り払い、また、同じく決算が引き金となり急落中の4751サイバーエージェントも売り払うこととした。
なお、当然ながら両方とも大赤字確定というところである。
まぁ、サイバーエージェントにおいては、手堅い銘柄と勝手に位置づけて購入していたわけであるが、他のマザーズ銘柄と遜色ない下落を演じており、手堅い話はないものと痛感するところとなっている。

とりあえず、2銘柄を捌いたところで、資金もいくらかできたので、6902デンソーと、今度こそはの精神で手堅い銘柄を購入することとなっている。

あとの持ち株陣であるが、上げたり下げたりといったところで、トータルではややプラスというところであるが、最近の暴落の傷はいえていないというところである。

最後に、日本株も1月惨憺たる状況であったが、この連騰をきっかけに底打ちとなってほしいと感じるところである。
まぁ、米株次第という既定路線に戻りつつあるところであるが、利上げ問題も当初の3回予定から、現在は5回予定もありうるといった見方も出てきており、引き続き不安定な展開も予想されるところである。

とりあえずは、頑張っても現物の範囲で納めたいとするところである。

それではまた


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本日も続く大暴落

2022/1/27

日経平均株価 26170円 -841円

本日の日経平均株価は、またまた大暴落となり841円安となっている。
米株が129ドル安とそこまで急落ということでもなかったので、本日のような大荒れの展開は予測していなかったが、下げる時の勢いはもはや世界1といってもよいのではないかと感じるところである。
とりあえず、個人的には最近書いていた通り、27000の攻防で明確に下抜けすると、下値不安が大きくなると感じていたところであるが、よもやよもやの下げ幅にまさに打つ手なしといったところであった。

次にマザーズ指数であるが、-51と目を疑うような下げ幅であったが、ここまで下げるとどこまで下げるのかもはや予想不能を感じるところでもある。
まぁ、前向きにいくと一日置いて2日大きく下げているので、セリクラ感もそろそろ出てきそうであるが、本日は戻りが確認できなかったところで、明日何とか戻りを試していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は奇跡的に5781東邦金属がプラスとなった以外は、総じて下落となり、また4751サイバーエージェントにおいては決算内容が嫌気されてか16%の下落と一部銘柄らしからぬ下落となっている。
まぁ、結果としては、本日も大赤字という結末であった。

最後に、日経平均の下落スピードもまずまずであるが、マザーズ指数においてはこの1月だけで30%近くの下落というところで、まさに異常値といったところである。
900割れたあたりからは、この辺でひとまずの底と言い聞かせてきたわけであるが、その水準から200近く下げているというところで、過信は禁物といったことが身に染みるところである。
とりあえずは、明日何とか盛り返していただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は27000円の攻防

2022/1/26

日経平均株価 27011円 -120円

本日の日経平均株価は120円安というところで、27011円で引けることとなっている。
とりあえず、27000円を大きく割り込んでくると、底が見えなくなるだけに、現在は下抜くか耐え抜くかの最終局面と感じるところである。
とりあえずは、本日の安値26858円が意識されるところであるが、26800円を割ってくると下値不安が拡大することに留意したいところである。

次にマザーズ指数であるが、ひとまずは+7と上昇することとなっている。
前場は安値更新を果たし、765まで下落となっていたところであるが、下げすぎの感もあり、幾分買い戻されたというところである。
まぁ、個人的には、800あたりを底と読んでいたわけであるが、その水準を割り込むこととなり、当ても外れたところであるが、ここからの下げは限定的と踏んで、引き続き残り持ち株陣は勝負続行で耐え抜きたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負銘柄の5759日本電解が小幅安となった以外は、ボチボチというところで、収支は少しプラスに落ち着いている。
とりあえず、電解には早く立ち直っていただきたいところであるが、明日以降、反転の兆しを見せていただきたいとするところである。

最後に、米株も2日続けて急落から持ち直すというハードな展開が続いており、こちらは34000ドルを割って引けるようだと危険信号が点灯しそうなところである。
まぁ、米株も一気に3000ドル以上の下落を達成しているので、現在が上昇モード継続中ということであれば、そろそろ終わりと感じるところであるが、長年続いた上昇もいつかは終わるものと考えると、その時が近づいているのかもしれない。

それではまた


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暴落が続く日本株

2022/1/25

日経平均株価 27131円 -457円

本日の日経平均株価は457円安と大きく下落することとなっている。
とりあえず、27000円の最終決戦というところであるが、昨年安値の26954円を割り込むようなことになると、さらなる下落も懸念されるだけに、投資家不安は引き続き大きくなるといったところである。
まぁ、27000円を割れないことを今は祈るだけであるが、明日以降、どうなるかは分からないところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは-39と本日も暴落モードとなっており、800を明確に割り込むこととなっている。
とりあえず、この辺が底のような気はしているが、下げ止まりの兆候も見えないだけに、投資家の失望売りも重なっているようである。

あと、持ち株陣であるが、本日は3915テラスカイを大赤字にて売り払ってしまった。
本日は、1銘柄だけの売り払いであったが、明日以降、こうした状況が続くようであれば、さらなる売り払いも出てくるかもしれないので、ひとまずは準備をしておきたいところである。
また、他の銘柄は大勝負銘柄5759日本電解を筆頭に、持ち株のすべてが適度に下落したため、今日も大赤字というところで、相場への疑念が膨らんでくるというところである。

最後に、マザーズ銘柄の暴落ぶりが目に余るばかりであるが、決算の数字だけを見ると思いのほか良いものも多く、そうした銘柄も暴落の仲間入りをしているところで、何を信じてよいものやらといったところである。
まぁ、もうすぐ暴落も終わると信じて、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


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日経平均は300円超える下落から復活

2022/1/24

日経平均株価 27588円 +66円

本日の日経平均株価は、米株安の影響を受け、朝から320円程度安くなる場面も見られた。
ただ、売りが一巡した後は、じわじわと復活を遂げ、引けてみればまさかのプラ転66円高というところで、プラス圏で終えることとなっている。
とりあえず、日足的には大陽線となっているところで、これを機に復活していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、一時784まで下落することとなり、直近安値を更新する場面も見られた。
ただ、日経平均の復活に連動する形で戻す展開となり、引けてみれば-1となんとかしのいだという感じである。
まぁ、1200手前から800の水準まで一気に落とされたことを踏まえると、そろそろ反転してもよいと思いたいところであるが、なかなかそうは都合よい話ともならず、明日以降も不安が残るところである。

あと、持ち株陣であるが、本日も大口勝負の5759日本電解が115円安と精彩を欠いたところで、全体収支は赤字というところである。
ただ、あとの持ち株は、上昇しているものもいくつかあり、個人的にはなんとか耐え忍んだというところである。

最後に、ほとんど放置状態となっている、ビットコインとイーサリアムの仮想通貨がここ最近でよもやの急落話となっている。
ビットコインについては、昨年750万を付ける場面もあり、個人的には下げても500万程度までだろうと楽観視している部分もあった。
ただ、現在は400万の攻防まで下落しており、無茶苦茶な値動きぶりについていくことも難しいといったところである。

まぁ、コインについては、まだ利益はあるので、逃げることも可能ではあるが、それができないのも宿命というところで、今後どうしたものかと悩ましいところである。

まぁ、株も併せて不調継続というところで、そろそろと投資話にも光が差し込んでいただきたいとするところである。

それではまた

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日本株は本日も荒れ模様

2022/1/21

日経平均株価 27522円 -250円

本日の日経平均株価は、朝から大荒れとなり一時643円安を付ける場面もあった。
後場が始まってからも、不安定な状況は続いていたが、13時あたりから復活の兆しを見せることとなり、なんとか250円安でしのいだという感じである。
まぁ、日足的には27000円前後が最終下抵抗線といえそうなところなので、なんとかそのあたりで切り返したというところである。
ただ、まだこの低迷を抜けたとも言えないので、来週以降、下値を固めていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも適度に荒れており、一時800を割る場面も見られた。
引けてみればなんとか812というところまで戻したが、まだ、下値を模索する日足チャートである。
とりあえず、個人的には800あたりは最終攻防ラインと感じているので、なんとかこの水準から持ち直していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、前場は惨憺たるものであったが、後場は上昇に転じたものもいくつかあり、少しだけ救われたところはある。
ただ、頼みの大口勝負銘柄5759日本電解が275円安と5%を超える下落となっており、トータル収支はあえなく撃沈といったところである。
まぁ、マザーズ800反転を信じて、来週も勝負続行である。

最後に、今週もひどい相場だったと感じるところであるが、下落するにしてももう少し緩やかな下落を演出していただきたいとするところである。
まぁ、ここまで辛抱してしまったところで、来週以降も勝負は続くわけで、なんとか復活を遂げたいとするところである。

それではまた


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日本株は何とか切り返す

2022/1/20

日経平均株価 27772円 +305円

本日の日経平均株価は、昨日の急落の影響もあり305円高と何とか切り返すこととなっている。
とりあえず、27000円前後は最終関門と言えるところなので、なんとかここを割り込まないでいただきたいとするところであるが、本日1日の切り返しだけでは心もとない部分も大きく、明日以降の復活に期待したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、一瞬800を割り込むこととなり、今日も嫌な空気が流れた。
ただ、800割れの後は何とか切り返すこととなり、引けてみれば+17とひとまずは上昇で終えたというところである。
まぁ、マザーズにおいては、11月高値から400近くの下落となっており、約33%も落ち込んでいる。
日足チャートを見てもわかる通り、ほぼ連日急落といった傾向が顕著であるが、ここまで勝負続行をしていると、なかなか降りれない状況でもあり、ひとまずの反転を期待したいところである。

あと、持ち株陣は、本日、日本株が適度に反転したこともあり、そこそこに上昇となり、ひとまずはやり過ごせたというところである。
まぁ、明日以降、また急落となり荒れるかもしれないが、もう少々は持ちこたえたいとするところである。

最後に、日本株もそろそろ反転してほしいと思っているが、なかなか意に反した状態であるので、厳しい状況は続きそうである。
まぁ、現物勝負でなんとか乗り切っていきたいとするところである。

それではまた



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日経平均はまた大幅安 -790円

2022/1/19

日経平均株価 27467円 -790円

本日の日経平均は、790円の大幅安というところで、27500円を割り込むこととなっている。
こうなってくると、下値不安が出てくるというものであるが、昨年の8月に27000円割れを記録しており、この水準を割り込んでくるようであれば、非常に危険といえそうなところである。

とりあえずは27000円を死守していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-29と連日の暴落が続いており、807まで下げることとなっている。
個人的には800割れはないと勝手に妄想していたわけであるが、あっさりと800の水準まで下落してしまい、展開によっては明日800割れということもあり得る話となっってきた。
まぁ、マザーズ指数は今年1ヵ月も経っていないが、早20%近い下落となっており、投資家の失望ぶりも目に見えるところである。

あと、持ち株陣であるが、持ち株全部が下落となり、大赤字となってしまった。
とりあえずは、マザーズ指数が下げ止まらないことには、赤字状態も続くというところなので、そろそろ反転攻勢に転じていただきたいとするところである。

最後に、本日は一時900円以上の下落幅となっており、少し日が経てば500円以上の下落が日常茶飯事となってきた印象である。
とりあえず、ここまで持ち株勝負続行というところで、どうしたものかと悩みどころであるが、引き続き、持ち株はそのままに相場の行方を見守りたいとするところである。

それではまた


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日経平均は後場急落

2022/1/18

日経平均株価 28257円 -76円

本日の日経平均は、前場こそ350円以上高くなる場面も見られ、本日は安泰との見方もできるところであった。
ところが、後場に入ると米金利上昇というところで、よもやの急落となり、引けてみれば76円安とまさかのマイ転引けとなっている。
とりあえずは、まだ、28000円の攻防を完全に抜けきったとも言えないところなので、明日以降、なんとか持ち直していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、下げすぎの反動もあってか、+5と上昇している。
ただ、本日は一時+24まであったことを思うと、こちらも適度に下落をしたというところであり、なかなか立ち直りには至らないと感じるところである。
まぁ、マザーズ指数においては、そろそろ底でもよいと感じるところではあるので、引き続きポジションはそのままに持ちこたえたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、頼みの5759日本電解が連敗となり145円安というところで5000円割れとなってしまった。
まぁ、現在が上昇モード中ということであれば、下げても4500円程度と感じているので、それまでに反転を果たしていただきたいとするところである。
あとは、上げたり下げたりというところであったが、トータル収支は適度な赤字といったところであった。

最後に、本日の動きのように、日本株も一筋縄ではいかないなというのが正直な感想であり、更なる波乱が起きても不思議ではないと感じるところである。
まぁ、そんな状態なので、とりあえずは現物勝負にてやり過ごしていきたいとするところである。

それではまた


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3267フィルカンパニーに見る投資の難しさ

2022/1/17

日経平均株価 28333円 +209円

本日の日経平均株価は、朝から200円程度高い状態とはなっていたが、その後は膠着するような状態となり、適度な上昇にとどまることとなっている。
とりあえず、28000円もつれからの反転ということで、底打ちも意識される場面であるが、まだ何とも言えないところでもあるので、引き続き方向感を試す場面が続くのではないかと感じるところである。
まぁ、下手に売らされないためにも27500円を割らない限りは勝負続行くらいの精神のほうが、往って来いの勝負も少なくなるのではないかと感じるところなので、様子を見ながら現状維持くらいの精神のほうが良いといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、-12と重症継続中で、底なし沼が続くところである。
昨年11月中旬から、ほぼ一方通行で、急角度に下落していることが目に見えるところであるが、個人的には800割れはないと割り切り勝負を続けるところである。
まぁ、ここまで下げると、いくらかの反騰も期待できる状態なので、いまさら勝負も降りれないといったところである。

あと、持ち株陣であるが5781東邦金属が76円高と7%上昇したこともあり、収支もプラスと言いたいところであるが、大口勝負の5759日本電解が360円安と6%以上の下落となり、全体としても結構な赤字となってしまった。
まぁ、電解については4500円を割らない限りは、放置の精神で乗り切りたいとするところである。

なお、本日は3267フィルカンパニーがストップ安となっている。
前回の決算は、まずまず良かったと認識しているが、その時には3000円を超える株価であった。
当時の決算が良かったこともあり、当時は2800円を割れたあたりで仕掛けるか悩んだところであったが、資金不足という現実もあり、当時はスルーすることとなっていた。
まぁ、先週までは、マザーズ指数が大不調ということで、連れ安が続いているくらいの感覚であったが、先週末の決算は一転、最悪の内容であり、普通によらずのストップ安が見えていたというところである。
まぁ、わずか3ヵ月程度で、10月高値から半分以下の株価になっており、今回の決算を見ると、ここまでの下落も説明がつくというものであるが、一般人は先週末まではそのことを知らない状態だったので、ある意味、勝負中であった方などは、なす術無といったところである。

とりあえず、どの銘柄がいつ急変するかは、この例の通り、分からぬものであるが、マザーズ指数の不調も相まって、新興市場の勝負は厳しいと感じるところである。

最後に、1月に入るとマザーズも徐々にではあるが復活のイメージを抱くこととなっていたが、現実は下げ放題が継続中というところで、投資家の株離れも懸念されるところである。
まぁ、本日は大敗であったが、フィルカンパニーを買っていなくて、ひとまずは助かったというところである。

それではまた


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日本株は連日の大幅下落

2022/1/14

日経平均株価 28124円 -364円

本日の日経平均株価は、連日の大幅下落となり364円安となっている。
ただ、一時は600円程度の下落となっていたので、なんとか少しは盛り返したというところである。
まぁ、28000円前後は、個人的には抵抗帯と感じるところでもあるため、このあたりで底打ちとなってほしいところであるが、相場の空気は良いとは言えないため、来週以降も引き続き苦しい展開も予想されるところである。

次にマザーズ指数であるが、-29とこちらも連日の大幅下落となっている。
個人的には底を打つのではないかと感じていたが、あえなく下げは加速することとなり850を割り込むこととなってしまった。
まぁ、厳しい状態は続くが、個人的には勝負続行の精神で乗り切りたいところである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負銘柄の5759日本電解が120円高となり、また、5781東邦金属が37円高というところで、奇跡的に全体収支もプラスとなっている。
まぁ、兎にも角にも電解次第というところで、電解相場に乗っかっておきたいところである。

最後に、年明けも荒れる相場となっているが、個別銘柄で見てみると大幅下落を達成しているものも少なくはない。
まぁ、こういう相場のときは、持ち株をいくらか手放し様子伺いといったことも大事だとは思うが、タイミングを外すとそれも難しくなる。
まぁ、超大暴落が来ない限りは、信じた銘柄と心中するくらいの決意がないと、なかなかやり過ごすことも難しいので、各自、算段を立てて乗り切ったいただきたいとするところである。

それではまた



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日本株は大幅高

2022/1/12

日経平均株価 28765円 +543円

本日の日経平均株価は、543円高と大きく戻すこととなっている。
とりあえず、今日上昇したことで、年末からの上下がほぼ0に近くなることとなっている。
まぁ、年始相場もここまで非常に荒れているように感じるところであるが、仕切り直しというところで、明日以降はしっかりと上昇していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+23と大きく戻し、なんとか900を回復することとなっている。
まぁ、個人的には、870あたりはひとつの底とも感じるところであるので、本日の上昇をもって、本格反騰と希望したいところである。

あと、本日は6246テクノスマートを1441円で購入することとなってしまった。
1500円以上の時には、少々お高いと感じていたところなのだが、昨日あたりから過熱感も解消されたというところで、本日INしたというしだいである。
まぁ、引けが1428円なので、今日のところはマイナスであるが、明日以降期待したいところである。
後は、大勝負中の5759日本電解が330円高となり、また、ここ最近好調であった3482ロードスターキャピタルも54円高となり1187円で引けることとなっている。
一応、日本株が全般に上昇したというところで、他の持ち株も少しは上昇したというところで、収支も珍しく安定したというところである。

最後に、日本株も安定しているとは言えない状態なので、、急落した際などは売り払いたくなるものであるが、ある程度は持ち株陣を信じて持ち越していかないと、振り回されることになるので、この辺りは下手に売らされないように、注意したいところである。

それではまた

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連休明けの日本株軟調な展開

2022/1/11

日経平均株価 28222円 -256円

本日の日経平均株価は、米株安の影響もあり256円安という結果に落ち着いている。
とりあえず、底値の目安が28000円全後といえそうなところなので、そろそろ底ゾーンに入ったとも言えそうなところである。
まぁ、明日以降の反撃を期待したいところであるが、28000円もつれで切り返すのかどうかにも注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、一時は864まで下落したものの、最終的には先週末比に対して微増となり、883で引けることとなっている。
とりあえず、マザーズ指数においては、この辺りが底と感じるとろでもあるので、明日以降の切り返しに期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負銘柄の5759日本電解が180円安と下落したため、収支も赤字というところで収まっている。
また、他の持ち株陣も、さほど活躍もしなかったため、週明けは少々厳しい出発となったというところである。

最後に、楽観的に見ると、そろそろ反転してもよいという見方もできるところであるが、個人的には、そういうところで、引き続き勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日経平均は朝高後は迷走

2022/1/7

日経平均株価 28478円 -9円

本日の日経平均株価は昨日の大幅安の反動もあり、朝から300円以上高い場面も見られた。
ただ、買戻しが一巡すると、10時あたりから再び売りが台頭してきて、一気にマイナス圏に落ちることとなり、最後は、昨日の引けと同水準となる-9で引けることとなっている。
とりあえず、日足的には28000円の攻防が再発してもおかしくはないところであるが、来週以降、個人的には立ち直っていただきたいとするところである

次にマザーズ指数であるが、今日も売りが先行となり、一時は20近く指数は下げることとなっている。
ただ、個人的には、昨日の終値あたりが底でもおかしくはないとも考えていたため、下げたとしても本日のような下ひげ状態になるのではないかと感じていた。
とりあえず、底値圏での下ひげというところで、来週以降は反動上げも期待できるところであるが、やはり、1000を超えてこないことには、投資家もなかなか本腰を入れてこれないというところで、そろそろの回復を期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、3482ロードスターキャピタルが営業利益の上昇率が好感されて、よもやのストップ高となっている。
まぁ、この銘柄がストップ高となったところで、ひとまずは昨日までに損切をせずに助かったというところである。
もしも、損切りしていると、当然ながらストップ高の恩恵も受けることはできないところなので、この辺が株の難しさともいえるところである。
あと、主力の5759日本電解もマザーズ指数の戻りとともに値を上げることとなり200円高で引けることとなっている。
まぁ、電解の活躍で個人収支も大きく左右される状態なので、昨日のような急落後に、すぐにこうした動きを見せてくれるのは、やはり、投資家の方々からも注目されているということが分かりそうなところである。

最後に、今週は大発会から好スタートを切ったかに思われたが、昨日はまさかの844円安と、新年早々、てんやわんやの展開となっている。
ただ、個人的には、昨日の急落をもって、日本電解の日足チャートも行き過ぎ感が弱まったので、電解目線でいくと、日足チャートの形状がよくなったと、ある意味プラス目線でとらえることもできるところである。

まぁ、来週以降、今週の荒れた空気を継続していくのか分からぬが、引き続き、警戒が必要なところである。

それではまた


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日経平均は844円安 マザーズ指数900割れ

2022/1/6

日経平均株価 28487円 -844円

本日の日経平均株価は844円安と急落となっている。
昨日迄は、各移動平均線を抜いてきたというところで30000円への期待も高くなりつつあったところであるが、一気の下落に投資熱も冷めつつあると感じるところである。
とりあえず、下トレンドラインが位置する28000円前後までの下落も想定されるところであるが、なんとか持ちこたえていただきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは昨日に続きの大幅下落となり、-45というところで重症継続と感じるところである。
まぁ、大幅下落とはなったものの、週足の下トレンドライン的には、この辺りが底と感じるところでもあり、個人的には売り払いなどは一切せず、持ち株はそのままに勝負続行というところである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負銘柄の5759日本電解が7%の下落というところで、大赤字となってしまった。
また、他の銘柄も全敗というところで、更なる大赤字が確定してしまったというところである。
まぁ、電解においては、先日までに活躍をしていたところなので、本日の大幅下落は素直に受け止めたいとするところである。

最後に、日本株も年初は好スタートを切ったように見受けたが、早、その貯金を上回る下落というところで、瞬く間に暗雲が漂うこととなっている。
まぁ、今に始まったことではないが、ここまでの急落は必要ないと感じるところもあり、明日以降の復活に期待したいところである。

それではまた


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マザーズ指数は-49と大幅下落

2022/12/5

日経平均株価 29332円 +30円

本日の日経平均株価は、30円高と堅調推移となっている。
とりあえず、大発会で大きく上昇したので、本日は200円以上の下落も想定されたところであるが、上昇の反動もなくいい感じでもみ合ったというところである。
ひとまずは、もうひと頑張りで30000円に手が届くところまで来ているので、引き続き見守っていきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-49というところで、昨日に続き重症である。
まぁ、950を明確に割ってきたところであるが、週足的には900割れあたりが次なる底と感じるところでもあるので、ここまで下げた以上は、900程度まで下落していただいて構わないと感じるところである。
とりあえずは、底を打ってから、出直していただきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数は大荒れであったが、大勝負銘柄の5759日本電解は30円安と小幅下落に留まり、また、6768タムラ製作所、5781東邦金属など、奇跡的に上昇銘柄もあったため、赤字とはなったものの、最小限の被害にてやり過ごしたというところである。
まぁ、電解においては、トヨタ自動車関連としても注目を集めているため、トヨタが堅調であれば、大暴落にはならないものと感じるところである。

最後に、昨年の9月から何かを売っては買い増しを続けてきた5759日本電解が、マザーズ銘柄の中では比較的好調なため、個人的にもゆとりある投資状況となっている。
まぁ、昔から分散投資といわれるが、同じ配分でマザーズ銘柄に分散すると、確実に負けになるような状態であり、やはり、時として、一発勝負も必要なのではないかと、やや錯乱気味の今日この頃である。

それではまた


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大発会は日経平均510円の大幅高

2022/1/4

日経平均株価 29301円 +510円

本日の日経平均株価は、大発会というところで、年初をどういうスタートで終えるのか注目されたが、510円高とまさかの大幅上昇となっている。
大発会については、大幅下落ということもよくあるところであるが、こうした500円を超える上昇は、なかなか珍しい状況であり、今年に向けて好スタートといえそうなところである。
とりあえず、日足チャートにおける、各移動平均線を明確に上抜けしてきたので、次なる目標30000円に向けて確実に上昇していただきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に連動するどころか-11と下落して引けており、こちらは不安を残すスタートとなっている。
また、日足的にも適度な陰線となったため、明日以降、再度の950割れが頭をよぎるところであるが、IPOラッシュも終わった今、明日以降の立ち直りを期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負銘柄の5759日本電解が130円高というところで、可もなく不可もなしといったところで、トータル収支もプラスであった。
また、他の持ち株も比較的上昇という結果で終わっており、今年こそは奮起していただきたいとするところである。

最後に、今年の初日はまさかの510円高と思わぬ展開となったが、一日天下と終らぬよう、明日以降は徐々にでよいので、下値を固めていただきたいとするところである。
まぁ、今年も難しい相場が続くと感じるところではあるが、特大級の暴落がなければなんとかやりくりしていきたいとするところである。

それではまた


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