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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

大納会 下げ渋るも掉尾の一振ならず

2021/12/30

日経平均株価 28791円 -115円

本日の日経平均株価は115円安というところで、今年最後の取引を終えることとなっている。
もっとも、朝一には300円以上下落する場面も見られ、来年に向けて嫌な終わり方になるのかと思いきや、朝安後は盛り返し、引けてみれば115円安とさほど気にするほどの下落幅ではないというところであった。
まぁ、日足的には、移動平均線のもみ合いのど真ん中にいるところなので、年初はどちらに動いても不思議ではないので、引き続き気を引き締めておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、一時-20程度の下落からは半分戻しとなりおおよそ-10というところで引けている。
まぁ、マザーズ指数においては年初は1200程度で始まっており、今年に向けて大きな飛躍が期待されるところでったが、終わってみれば1000を割れており、なかなか新興市場の復活とはいかないようである。
まぁ、日足的には弱含みではあるが、来年はマザーズの年にしていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日に引き続き、大勝負銘柄の5759日本電解が450円高というところで、9%近い上昇となってしまった。
個人的には、かなりの比率でこの銘柄に勝負をかけているところであるが、なんとか今年は結果が出たというところで、ひとまずは来年につながることとなっている。
まぁ、他の銘柄は業績が良くても、下げ本番になるところが理解できないところもあり、そういうことであれば、電解一本勝負という選択肢もあったわけであるが、なかなかそういう決断もできず、少しは他銘柄も活躍すると信じて持ち続けているところである。
結果は、言わずもがなであるが、何故、電解がここまで強いのかは不明であるが、他銘柄よりは確実に信頼がおけるというところである。
ちなみに一昨日の6768タムラ製作所の世界初の技術でストップ高になった際には、これ以上ないニュースとも感じたが、結局は元の木阿弥というところで、悪い意味で期待に応える話となっている。

あと、3482ロードスターキャピタルが40円高にて1000を超えて終えることとなっている。
というところで、本日も電解パワーにて、収支はまずまず大きなプラスというところであった。

最後に、今年もかなり振り回された印象であったが、最後はやけくその電解頼みにて、なんとか乗り切ることができたという感じである。
まぁ、来年も一筋縄ではいきそうにないが、情勢を見極めながら市場と向き合いたいとするところである。

それではまた

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日経平均は上値が重い展開

2021/12/28

日経平均株価 28906円 -162円

本日の日経平均株価は162円安となっている。
とりあえず、可もなく不可もなしといった下落幅であるが、大納会はなんとか29000円を回復して終了していただきたいとするところである。
まぁ、移動平均線のもみ合いの最中ではあるが、このもみ合いをなんとか上抜けしていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+7というところで、997で引けることとなっている。
個人的には、節税対策の売り終了というところと、IPOラッシュも終了というところで、もっと大きな反撃を期待したいところであるが、スイッチが入るのはもう少々時間がかかりそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負銘柄の5759日本電解が190円高というところで、収支は適度にプラスとなっている。
ただ、世界初の技術を公表した6768タムラ製作所は本日も大きく下落することとなり45円安で670円で引けることとなっている。
まぁ、ここまで下げてくると、今週の世界初発表は何だったのかという話になってくるのであるが、ある意味、元の木阿弥に戻りそうなところである。
あとは、放置状態の5781東邦金属が37円高と少し上昇したというところであるが、先月高値からはまだまだ下げが強いという印象が強く、いつ復活するのかといったところである。
まぁ、業績が良くても、なす術がないというのが市場の原理ともいえるので、ある意味放置作戦しか手がないといったところである。

最後に、ここ最近は日本電解が上昇すると収支も適度にプラスといった展開で、電解の好不調が収支にも大きな影響を与えることとなっている。
まぁ、他の銘柄においては、業績が良くても下げ放題といった現実がある中、何故に電解大勝負を選択したのかは分からぬが、買値からは適度にプラスとなっているところでもあり、しばらくは電解を信じて勝負続行としていきたいところである。

それではまた



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タムラ製作所は一日天下

2021/12/28

日経平均株価 29069円 +392円

本日の日経平均株価は、392円高と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、日足的には各移動平均線を抜きつつあるので、目先は明日の上昇で完全に移動平均線を抜き去り、先月高値の30000円程度を奪還していただきたいとするところである。
まぁ、まだもみ合いの最中というところが正しい表現とも感じるところなので、引き続き注視していきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+4と上昇とはなったものの、やはり戻りが鈍いというところである。
とりあえず、IPOラッシュがあと1銘柄というところと、節税対策の売りがそろそろ完了というところで、マザーズ銘柄には奮起いただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日世界初の技術を公表というところで、ストップ高となった6768タムラ製作所であるが、朝一90円高で寄り付いた後は急降下となり、引けてみれば23円安と宴は一日で終了することとなっている。
まぁ、世界初という材料などがあると、たまにストップ高が連日続くということもあるわけであるが、なかなかストップ高のダブルも難しいと感じるところであり、現実の厳しさを感じるところである。
また、本日の急降下で、大陰線がさらりと登場してしまったところで、日足的には厳しい状態と言わざるを得ないところである。
個人的には、マイナス圏に入ったところを買いだとも思ったが、日足の大陰線が決断を鈍らせ、買い増しには至らなかった。
というところで、現在の持ち株を放置というところで、いままでとスタンスは変わらないといったところである。

なお、収支は大勝負中の5759日本電解が220円高にて5%近い上昇となったため、適度なプラスというところである。
まぁ、良くも悪くも電解次第で、その日の収支が決まるといった状況である。
とりあえず、本日の引けが4850円なので、年末に向けて5000円の希望が残ったというところである。

最後に、今年も残りわずかというところで、最後の暴騰を期待したいところであるが、大きな期待も裏切られるだけなので、なんとか29000円をキープして終了していただきたいところである。

それではまた



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タムラ製作所 ストップ高

2021/12/27

日経平均株価 28676円 -106円

本日の日経平均株価は106円安と小幅下落となっている。
とりあえずは、誤差の範囲というところで、気にするほどではないが、何とか今年は28500円をキープしていただきたいとするところである。
なお、28500円を割ってくるような場面があると、大きく崩れる可能性も出てくるので、再度の警戒が必要となるところもあり、あまり楽観視はできない状況といえそうである。

次にマザーズ指数であるが、-18と適度にマイナスとなっている。
日足的には、先週末まで切り返してきているように見えたものの、明日以降、もう一段適度に下落すると、こちらも崩れる可能性が出てくるので、ある意味、日経平均以上注意が必要なところである。
とりあえずは、現水準あたりで踏みとどまっていただきたいが、明日以降、注視したいところである。

あと、持ち株陣であるが、750円の平均買い単価で購入後は、大した見せ場もなく先週末で638円まで下落していた6768タムラ製作所が世界初の新技術公表にて、寄らずのストップ高となっている。
個人的には、パワー半導体銘柄の筆頭と捉えて購入していたわけであるが、思わぬストップ高に少々虚を突かれたという感じである。
まぁ、本日の引けが738円というところで、ほぼ元まで戻したという感じであるが、明日以降、世界初のパワーをもって、更なる上昇を期待したいところである。
ただ、残りの銘柄は意気消沈となり、全体収支は少しマイナスというところであった。

最後に、タムラ製作所においては、つい先日までは頭を抱える内容であり、下落の一途をたどっていたわけであるが、半ばやけくそで持ち続けた結果、奇跡が起こりそうな展開となってきた。
まぁ、同様に眠りについている銘柄も他にも普通に持ち続けているところであるが、少しはタムラ製作所を見習って、奮起していただきたいところである。

それではまた


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日経平均は小休止15円安

2021/12/24

日経平均株価 28782円 -15円

本日の日経平均株価は15円安となっている。
とりあえず、大幅上昇の反動といったところで、小休止といった感じであるが、引き続き移動平均線の中での攻防が続くといえそうなところである。
まぁ、来週に向けて、上昇の芽も普通に出てきてはいるので、年度末の上昇に期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+8とやや上昇というところであるが、日足的には十字線というところで、来週どっちに転ぶかは神のみぞ知るといったところである。
とりあえずは1000を回復したので、年内はこの水準を何とかキープしていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負中の5759日本電解が175円高と4%近くの上昇となったため、収支も適度に黒字となった。
まぁ、良くも悪くも収支は電解次第といったところであるが、今年中の5000円奪還に向けて来週期待したいところである。
あと、3482ロードスターキャピタルが68円高の7%程度上昇ということで、久々に電解以外の銘柄が上昇したという感じである。
他の銘柄は、かなりの小動きというところで、見せ場はなかったが、そのうち上昇するだろうという憶測のもと、年越ししていきたいとするところである。

最後に、日本株もつい先日までは、最悪の展開となりつつあったが、節税対策の売りとIPOの消化とともにやや復調の兆しも見えるところである。
とりあえずは、ここ最近の流れをもって、来週につないでいただければと思うところである。

それではまた

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日経平均は236円高と堅調推移

2021/12/23

日経平均株価 28798円 +236円

本日の日経平均株価は、後場から上昇モードとなり、前日比236円高となっている。
とりあえず、日足的には、もみ合いの最中という感じであるが、各移動平均線が真上に位置しているので、この辺りを一気にまくっていただきたいとするところである。
まぁ、下トレンドラインに沿って、反転しているような感じでもあるので、ひとまずは29000円を目指して上昇していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日の上昇後、どうなるかという感じであったが、-3と小幅安に終わっている。
とりあえず、小幅下落というところで、まだ、完全に底を打ったとは言えそうにないところであるが、明日以降もう一段の上昇をもって、反転を確定的にしていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、5759日本電解が、昨日パッとしなかった関係もあり、本日は140円高とボチボチな上昇となっている。
とりあえずは、5000円を目指していただきたいと勝手に願うところであるが、年内に達成されるかは微妙な位置関係である。
残りの持ち株陣は、さほど、たいしたことにもならず、本日は、電解の上昇をもって、プラス収支となったという感じである。
まぁ、大勝負銘柄の動向によって、個人収支も大きく変動するというところなので、引き続き、電解には期待したいところである。

最後に、12月も後半に入り、やや復調の兆しが見える日本株であるが、残り、数日、堅調推移にて年末を迎えていただきたいとするところである。
まぁ、大波乱が起きなければ良しとしておきたいところである。

それではまた


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マザーズは大きく続伸 反転なるか

2021/12/22

日経平均株価 28562円 +44円

本日の日経平均株価は、44円高とひとまずは続伸となっている。
とりあえず、まだ、完全に復活したとはいえる状況ではないので、ここからもうひと上昇していただき、何とか29000円の復活を果たしていただきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日に続き、大幅続伸となり+33というところで、1000に迫る格好となっている。
とりあえず、昨日の下ひげが効いたのかどうかは分からぬが、短期上トレンドラインは微妙に抜けてくる形となってきたので、この勢いそのままに1050を突破していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズが3%以上の上昇となったので、景気の良い話もできるかと思ったが、残念ながらそういう話にはならず、持ち株陣で3%以上の上昇となった銘柄はなかった。
また、大勝負中の5759日本電解に至っては±0となかなか上方向に上昇圧力が働かず、寂しい値動きとなっている。
という感じで、他銘柄は上昇とはなったものの、全体では小幅増にとどまったという感じである。

最後に、昨日今日と日本株も復活の兆し的なものは見えつつあるが、まだ、本調子とも言い切ることができないだけに今後に対して不安は引き続き残るところである。
まぁ、兎にも角にも、今週後半、何とか乗り切っていただきたいところである。

それではまた


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日本株は大幅安の反動で579円高

2021/12/21

日経平均株価 28517円 +579円

本日の日経平均株価は579円高と大きく切り返すこととなった。
ただ、まだ25日移動平均線の下に位置するところであり、また昨日の窓埋めという考え方もできるので、まだ安心できるところではない。

とりあえずは、29500円あたりまでの上昇があると、各移動平均線をクリアしてくる状態となるので、なんとか近いうちにそれを成し遂げていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+16というところで、なんとか上昇というところである。
とりあえず、本日もマイナス圏に沈む場面もあったところであるが、ひとまずは下ひげにて切り抜けるところであり、明日以降の復活に期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、日本株が好調だったこともあり、と書きたいところであるが、大勝負銘柄の5759日本電解が170円安と適度に下落したため、収支もボチボチマイナスとなってしまった。
まぁ、良くも悪くも電解頼みなので、はやいところ底を打っていただきたいとするところである。

最後に、節税対策の売りも、IPO資金捻出の売りも、そろそろ終わってもいいと感じるところなので、日本株もそろそろ全体を通して盛り上がっていただきたいというところである。
ただ、掉尾の一振という雰囲気でもないため、まだまだ厳しい状況が続くのではないかと、すっかり弱気モードなところである。

それではまた


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日本株は下げ放題継続

2021/12/20

日経平均株価 27937円 -607円

本日の日経平均株価は607円安と、先週末に引き続き大幅下落となっている。
とりあえず、27000円~28000円は最終攻防ラインと言えるところなので、そろそろ反転していただきたいとするところである。
ただ、相場の空気は良い方向に向かっているとは言えないので、変に期待するのも虚しいところといえそうである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは-15と引き続き急落モード継続中といったところである。
なお、週足などを見ると、900割れもありそうなところであるが、なんとか900あたりで踏みとどまっていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、5759日本電解が275円安と大きく下落したこともあり、収支も大赤字であった。
ただ、他の銘柄も値を崩しているところなので、参加している以上は、致し方がない結果といえそうなところである。

最後に、今週はIPOラッシュと節税対策の売りが重なり、市場的にはにっちもさっちもいかないところであるが、そろそろとこの辺りも織り込み済みとしていただき、少しは反撃に転じていただきたいとするところである。

それではまた


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日本株はまた大幅反落

2021/12/17

日経平均株価 

本日の日経平均株価は520円安と大きく反落することとなっている。
昨日の上昇を踏まえて、往って来い状態であり、結構な投資家が日本株に失望しているのではないかと感じるところである。

まぁ、下げるは仕方ないとしても、せめて300円程度までで収まってほしいと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、-37と日経平均以上の下落幅となり、引き続き地合いが悪い状態となっている。
とりあえず、1000の攻防が続いていたが、本日の大幅下落をもって、明確に下抜けとなり、こちらもくたぶれる展開になりつつある。
まぁ、次のターゲットは900あたりになりそうであるが、復活の時がくるのか微妙な状態が続きそうである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負の5759日本電解はなんとか50円安と軽傷で済んだものの、朝から大きく急落をしているので、やはり一筋縄ということではない。
まぁ、他の銘柄は、まったく見せ場がないまま下落の一途をたどっているので、電解だけは昨日のような大幅上昇も織り交ぜつつであるので、ある意味、電解大勝負は正解となっているところである。

最後に、日本株もまた下落の道を歩むこととなっているが、いつになったらスッキリとしたところで安心して相場を見ていられるようになるのか、悩ましい日々は続きそうである。
まぁ、電解以外はどうにもこうにもというところで、売り払いたいところではあるが、半分開き直っているところでもあり、現在の心境がいつまで続くかという問題と戦うことになりそうである。

とりあえずは、来週なんとか持ち直していただきたいと願うばかりである。

それではまた


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日経平均上昇も伸びない

2021/12/15

日経平均株価 28459円 +27円

本日の日経平均株価は、+27円と上昇はしたものの、上値が重い状況となっている。
とりあえず、短期的に29000円を回復すれば、上昇の芽も出てくるところであるが、下への可能性も普通にあるところなので、どっちに動くか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+6となっているが、1000の攻防というところで、これ以上の下落は許されない状況が続くこととなっている。
とりあえずは、今月高値を上抜く1080あたりまでは回復していただきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、大口勝負の5759日本電解が265円高というところで、全体収支は上昇となっている。
ただ、他の銘柄はさほど大した話にはならず、引き続き、電解頼みの投資が続いているというところである。
まぁ、日本電解も、本日は奇跡のストップ高を演出した場面もあったところであるが、4730円の高値からは急落というところで4295円で引けることとなっている。
長い上髭なので、あまりよろしくはないが、この上髭をまくってくるようであれば、明日につながってくることも十分考えられるので、元の鞘に収まることはご遠慮いただきたいとするところである。

あと、昨日は悪決算の4014カラダノートを969円で売り払ったわけであるが、売り払い後は快調に値を戻し、昨日の今日で1080円迄戻すこととなっている。
まぁ、このあたりがセンスのないというところを実感するところである。

最後に、日本株もなかなか伸びきれない状況となっており、引き続き日本株への投資があまり面白くない状況となっているが、そろそろと上昇していただかないと、日本株離れも徐々に進みそうなので、政府には本当の意味での経済政策を行っていただきたいとするところである。

それではまた


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新興市場は厳しい状態続く

2021/12/13

日経平均株価 28640円 +202円

本日の日経平均株価は、米株高の影響というところで、202円の上昇となっている。
ただ、日足的には短陰線となっていることから、伸び悩んでいる感がにじみ出ているといったところである。
とりあえず、28500円をキープしていただきたいところであるが、簡単に割れる水準でもあるので、明日以降、引き続き注意したいところである。

次にマザーズ指数であるが、朝方は上昇となったものの、もれなくマイ転となり、その後は回復の気配もないまま下落となり、-6で引けることとなっている。
とりあえず、日足的には、1000の攻防が最終ラインと見て取れるところでもあるので、なんとか踏みとどまっていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、4014カラダノートが悪決算というところで、待ったなしのストップ安となっている。
まぁ、どこまで下げるのかは分からぬが、困った銘柄も多数存在することを確認できるところである。
というところで、全体収支はカラダノートが足を引っ張ったというところで、ボチボチのマイナスというところである。

最後に、ここにきてコロナのオミクロン株もそこまで危惧するところではないというような感じとなってきており、それはそれでよいところであるが、なかなか実感として日本株にはさほど影響もないことから、頭を抱えるところである。
とりあえずは、マザーズが底割れのピンチとなっているので、明日以降の奮起を促したいとするところである。

それではまた


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日本株は荒れ模様

2021/12/10

日経平均株価 28437円 -287円

本日の日経平均株価は、地味に値を崩す展開となり、引けてみれば287円の下落となっている。
とりあえず、25日移動平均線手前で失速する形となっているので、あまりよくはない形状であるが、なんとか立ち直っていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-23と比較的大きな下落幅となっている。
底値を売った後も小幅戻りというところで、来週以降も引き続き不安が残るところであるが、なんとか1000は割り込まないでいただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、3475グッドコムアセットが悪決算と判断され最終的には13%の下落となってしまった。
まぁ、昨日の終値が1304円に対して、本日の寄りが1274円であったため、最初はさほど決算の影響もなかったところであるが、ここまで売り込まれるとはよもやよもやというところである。
後の銘柄も、日本株の不調の通り、全般的には厳しく、全体収支として適度なマイナスとなっている。
12月も復活の日が来るのか、甚だ疑問が残るところであるが、12月も中盤というところで、来週以降、奮起を促したいところである。

最後に、ここ最近はオミクロン株も当初よりは何とかなりそうといった雰囲気になりつつある。
ただ、株価を見ると、本日の値動きの通り、不安定が続いている感は否めないところである。
とりあえずは、底値近辺となっているだけに、その水準を割らない状態で今後を乗り切っていただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は小休止135円安

2021/12/9

日経平均株価 28725円 -135円

本日の日経平均株価は、大きく連騰していた関係もあり、135円安とひとまずの小休止となっている。
とりあえず、28500円を割らない限りは強気勝負続行でよいといえるところであるが、明日以降の値動きに注目しておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均と似たような動きとなり、-8と昨日陽線に並べる形で下落となっている。
とりあえず、日足チャートを見る限りは、もう少々の戻りは期待できるところであるが、ダブルトップを形成した後の弱い動き継続というところで、なんとか1000は割らないでいただきたいと祈るよりほかはないといったところである。
まぁ、下がる前に1100の回復を期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、パワー半導体銘柄の6768タムラ製作所が不調継続で、本日も適度な下落で5%程度のマイナスとなっている。
なかなか、反転の兆しが見えないところであるが、そろそろ下げ止まっていただきたいとするところである。
その他は、日経平均、マザーズの値動きの通りで、ボチボチ弱い銘柄が多かったというところで、収支は少しのマイナスというところである。

最後に、オミクロンショックにて急落したところではあったが、ファイザーが3回ワクチン接種で、今までと同等の効果が得られると発表したことから、とりあえずは落ち着いてくれるのではないかと感じるところである。
ただ、ひとつのニュースでコロッと形成が変るような市場状況であるだけに、今はあまり油断もできないといったところである。
まぁ、下げないことを祈って勝負続行を続けるところである。

それではまた


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米株高にて日本株も大幅上昇

2021/12/7

日経平均株価 28455円 +528円

本日の日経平均株価は、米株が大きく上昇したこともあり、528円高と連れ高となっている。
とりあえず、27500円あたりが、抵抗ラインとなっていたところで、大きく切り返しており、もしかしたら底打ちの可能性も出てきたのではないかと感じるところである。
まぁ、この位置から、27500円を割り込んでくるようであれば、一気に雲行きが怪しくなるので、引き続き警戒は必要であるが、勝負そのままに見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+30と大きく切り返した。
まぁ、8月安値が993というところで、1000前後が底として意識されていたところであるが、こちらももしかしたら底打ちの可能性が出てきたというところである。
ただ、短期上トレンドラインを抜いてきたわけでもないので、明日以降、急落が起こる可能性も普通にありそうなので、こちらも警戒しつつ、勝負続行といったところである。

あと、持ち株陣であるが、6768タムラ製作所以外は、そこそこ頑張ってくれたので、ひとまずは少しだけ盛り返したというところである。
ただ、先月初めに比べると、オミクロンショック以降、大きく株資金を減らしてしまったので、まだまだ挽回しなければならず、先行きは厳しい状態にかわりはないといったところである。

最後に、1日変わると、市場動向も都合の良いようにあしらわれているような感じで腑に落ちないところもあるが、とにもかくにも上昇してくれないことには、持ち株陣も死滅してしまうので、今日をきっかけに上昇モードに転じていただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は右往左往も276円高

2021/12/3

日経平均株価 28029円 +276円

本日の日経平均株価は、米株高の影響を受けて大幅高かと思われたが、しばらくはプラス圏とマイナス圏の模様眺めといったところでどう転ぶか分からない状態であった。
ただ、後場に入ると割安感もあってか買いが優勢となり、最後は275円高まで伸びたというところである。
まぁ、日足的には、27500円もつれのところは、抵抗帯となっているので、ここで跳ね返すことができるのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+20と久々にプラスとなっている。
ただ、日足的には、特に改善もされていないという感じで、来週の値動きに期待するしかないようである。
とりあえずは1100の奪還に向けて上昇していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、大口勝負の5759日本電解が210円安となり、そのままでは本日も大赤字というところであったが、他銘柄が珍しく奮起することとなり、赤字とはなったものの軽傷で済んだというところである。
まぁ、電解も一時3845円まで下落していたものの、その後4110円まで復活しているので、なんとか持ちこたえたという印象である。

最後に、オミクロン株の登場で、今週は波乱含みとなってしまい、投資家心理を冷やすこととなっている。
ただ、これ以上の下落になってくると、要所である抵抗帯を明確に割り込んでくる可能性もあるので、引き続き警戒が必要である。
まぁ、警戒が必要とは書いたものの、肝心の私自身が持ち株勝負続行中なので、なかなか警戒を実行に移すことも難しいと感じるところである。

それではまた


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日経平均はひとまず切り返す

2021/12/1

日経平均株価 27935円 +113円

本日の日経平均株価は、大きく3連敗していたこともあり、右往左往しながらも最後は+113円というところで引けている。
まぁ、日足的には27500円前後が最終攻防ラインと見て取れるわけであるが、8月安値の26954円を割り込んでくるような場面が今後みられると、下への圧力が大きくなる可能性もあるので、引き続き警戒が必要である。

次にマザーズ指数であるが、一時40近く下落する場面も見られたが、朝安後は切り返すこととなり、最後は-10というところで落ち着いている。
まぁ、本日の動きは、セリクラに近いような気もしたが、微妙なところでもあるので、明日以降、回復に向けて期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日、頑張って大きく上昇した5759日本電解が225円安と逆に大きく反落というところで、大勝負状態ということも相まって、全体の収支も適度にマイナスといったところであった。
まぁ、本日は下がったというものの、明日以降、反撃に期待したいところである。

最後に、この師走によもやよもやのコロナウィルス再襲来となったところで、株式市場も相応に痛手を負うこととなっている。
まぁ、今回の新型がどこまで人類に影響を与えるのか、不明な点も多いところであるが、引き続き、ニュースの情報を元に、コロナ動向を見極めていきたいとするところである。

それではまた



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