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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

新型コロナウィルス登場で日本株は大きく下落

2021/11/29

日経平均株価 28283円 -467円

本日の日経平均株価は、オミクロン株の登場にて、先週末に続き大きく下落することとなっている。
とりあえず、日足チャート的には27500円が意識されるようなところではあるが、危険モードには変わりがないので、引き続き警戒しておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、-32というところで1100を割り込んでしまった。
まぁ、日足的にはこちらも更なる下値の模索という可能性もあるところで、なかなか晴れやかな状況とはならないようである。

後、持ち株陣であるが、5781東邦金属、3475グッドコムアセットなど、大きく下落したものがいくつかあったため適度なマイナスとなっている。
ただ、つい先日までに大勝負銘柄として大量購入している5759日本電解が+20円と地味に上昇した関係もあり、ひとまずは超大赤字は脱したというところである。

まぁ、コロナ危機が本日で終了ということであればよいのだが、明日以降も引き続き予断を許さないといえそうなところなので、なんとか踏みとどまっていただきたいとするところである。

最後に、この年末を迎える時期に、コロナの本命が湧いて出てくるというところで、困った話ではあるが、いつになったらコロナなき世になるのかとまだまだ心配の種は尽きなさそうである。

それではまた


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日経平均は急落 -747円

2021/11/26

日経平均株価 28751円 -747円

本日の日経平均株価は、コロナ変異株の登場、はたまた悪い円安の影響かは分からぬが、747円安と急落することとなっている。
日足的には、また、27500円もつれまで、下落する可能性もあり、来週以降、引き続き頭を抱えることになりそうである。
とりあえずは、逃げるも一つの選択肢ではあるが、個人的には何もしていないところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは日経平均ほどの急落とはならなかったが、-9とよくある下落幅に落ち着くこととなっている。
ただ、個別銘柄ごとに見てみると、圧倒的にマイナス銘柄が多く、体感的には-30でもおかしくはないといったところである。
まぁ、何故、ここまで温度差があるか分からぬが、これが現実である。

あと、持ち株陣であるが、昨日、大幅下落となっていた5759日本電解が75円高となったこともあったが、他銘柄は惨敗といったところで、トータルでは、少しマイナスといったところであった。
まぁ、来週以降も危険モードには変わりがないので、どうしたものかと悩みどころである。

最後に、米株と比べて日本株は足踏み状態となっており、世間が言うほど、日本株はお買い得でもないと感じるところである。
まぁ、27500円~28000円を割り込むと、更なる急降下の可能性も出てくるので、そのあたりのポイントはしっかりと見極めていきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は急落 471円安

2021/11/24

日経平均株価 29302円 -471円

本日の日経平均株価は、471円安と大きく下落することとなっている。
ドル円が115円と円安となっているものの、最近は悪い円安という言葉が台頭してきており、あまり歓迎されていない模様である。
とりあえず、短期下トレンドラインを割り込んできており、煮詰まった挙句に下振れの可能性が普通に大きくなりつつあるところで、明日以降は、引き続き注意したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも-23というところで、大きく下落することとなっている。
ひとまずは25日移動平均線で、踏みとどまったものの、日経平均が崩れるようであれば、マザーズ指数も引き続きあまりよろしくない状態に可能性もあるところで、こちらも注視しておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、5781東邦金属が64円安にて5%を超える下落、3915テラスカイが164円安にて6%を超える下落というところで苦しい展開であったが、他の銘柄も軒並み下落というところで、収支も大幅マイナスという一日であった。
まぁ、明日以降、日本株が切り返してくるのか注目しておきたいところである。

最後に、日経平均もなかなか30000円の壁を突破できずに厳しい状態が続いているところであるが、週足チャートを見ると28000円と30000円を挟んだ横横モードにも見て取れるので、やはり一方的な上昇期待だけはしないようにしておきたいところである。
とりあえずは、明日、日本株も立ち直るような動きになれば、また期待も台頭してくるようなところであるが、そうそう都合がよくもいかないところもあり、悩ましいところである。

それではまた


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日本株は波乱もなく穏やかな一日

2021/11/22

日経平均株価 29774円 +28円

本日の日経平均株価は、米株安の影響を受け、朝から200円近く下落する場面も見られた。
ただ、朝安後は切り返す展開となり、引けてみれば+28円というところで、チャート的には陽線が並ぶこととなり、明後日以降に期待が持てる状態となりつつある。
とりあえず、日経平均も30000円の目標値を基点として、煮詰まってきている状態なので、個人的には、上にも下にも、そろそろ大きな動きがあってもよいのではないかと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、+12とひとまずは切り返すこととなっている。
とりあえず、先週高値の1189がターゲットとなるが1200を一気に抜くような展開が来ると、大きく上放れもしそうなので、引き続き期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負状態の5759日本電解が朝方4340円まで下落したものの、後場一気に盛り返し+150円で引けることとなっている。
とりあえず、11月に入ってからは調整を重ねているような動きなので、行き過ぎ感も解消された感じで、本物の銘柄いということであれば、そろそろ煮詰まり感を打破して上抜けしてくれるのではないかと期待するところである。
あと、3915テラスカイ、3556リネットジャパンなど堅調な銘柄もあり、収支は適度にプラスというところである。

最後に、明日はまた休日であるが、日本という国はつくづく祝日が多いと感じるところである。
まぁ、個人的にはもう少々、休みは少なくてもよいと思うところであるが、こればっかりはどうにもならないので、受け止めるしか方法はないところである。

まぁ、そろそろ12月相場というところで、1年も早かったなと感じるところである。

それではまた


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日経平均は堅調推移 +147円

2021/11/19

日経平均株価 29745円 +147円

本日の日経平均株価は147円高と堅調に上昇することとなった。
とりあえず、30000円突破に向けて、日足的には過熱感も見えないので、来週以降、30000円の再突破に期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、-15と大きく下落している。
とりあえず、25日移動平均線迄は、下げの許容範囲と言えるところなので、来週以降、引き続き注視したいところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日、今日とで、6612残りのバルミューダをすべて売り払った。
資金もできたところで、何を買うと予定もなかったわけであるが、昔大勝負していた3915テラスカイを2336円で購入した。
PERが高いのが難点ではあったが、週足における急降下状態を上トレンドラインを抜けたところであり、また25日移動平均線を突破したというところで、ゴールデンクロスもできつつあったので、勝負に入ったというところである。
また、大勝負状態の5759日本電解をさらに追加してしまった。
まぁ、バルミューダも結構な勝負をしていたので、もう少々、資金もあるところであるが、来週以降、どうするものかと検討したいところである。
まぁ、バルミューダにおいては、スマホ参戦におけるスマホのデザインが不評というところで、ブランドイメージが失墜しているところであるが、ここにきて、朝からインサイダー疑惑も湧いてきており、投資家からすると、まさに踏んだり蹴ったりである。

最後に、なんだかんだで、日本電解が勝負の大半を占めるところになっており、これがこけると個人的にも大打撃となるところである。
まぁ、日足的には4000円もあり得そうなところであるが、最悪でその水準を念頭に少々のことは耐えていきたいとするところである。
まぁ、他にも銘柄はいくつもあるが、ここまでのところ手痛い目に合う銘柄も数多くあるので、そういうことであれば大本命の日本電解を買っておこうというところで、卵を一つのかごに盛りつつある状況となっているところである。

まぁ、バルミューダのようにこけたとしても、それはそれで、受け止めたいとするところである。

それではまた


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日本株は小さく弱含み

2021/11/17

日経平均株価 29688円 -119円

本日の日経平均株価は119円安となっている。
とりあえず、本日は下落したものの、日足的には上げ下げを繰り返しながら上昇しているようなところなので、25日移動平均線を割り込まない限りは、特に気にする必要もないといえるところである。

次にマザーズ指数であるが、前日比ほぼ変わらずといったところで、特に気にする必要もないといえるところである。
とりあえず、1150を割らなければ、よしとしておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、6612バルミューダが新型スマホということで各メディアに取り上げられ、朝から高く始まったが、時間の経過とともに失望売りとなっており、先行きが危ぶまれるところである。
個人的にも、小さいスマホは歓迎であるが、サイズとは裏腹に価格は大きいというところで、今のところは失望しており、本日は一部を売り払ってしまった。
ただ、売り払っただけで、本日は何かを買ったということではない。

最後に、バルミューダに関しては、1年近く保有し続けてきたわけであるが、ここにきて未来が見えない展開となっており、信じることが難しくなりつつある状況である。
まぁ、もう少し、早く気づいておればよかったが、何故にスマホ事業に参入したのか、いまいち疑問が残るところである。

それではまた


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日経平均は伸び悩むもマザーズ指数は堅調

2021/11/16

日経平均株価 29808円 +31円

本日の日経平均株価は、一時30000円付近まで上昇したが、一時的な上昇が終わると、売りが優勢というところで31円高という結果に終わることとなっている。
とりあえず、明日以降、30000円を目指す位置にはあるので、引き続き期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+15と適度に上昇というところで1175で引けることとなっている。
これで、目先目標となる1200に近づいてきたこともあり、明日以降、上抜いてくるか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、スマホ発表の6612バルミューダが瞬間的には上昇したものの、懐疑的な目が多く寄せられていることもあり、あえなく失速することとなっている。
個人的にも1年近く、この銘柄と付き合っているわけであるが、デビュー当初に活躍した後は、鳴かず飛ばずといったところで、期待から失望に変わりつつあるというところである。
とりあえず、明日以降の活躍次第によっては、売り払い候補に入りつつあるので、決断を迫られる時が来そうである。
あと、大口勝負の日本電解は、昨日大幅安となったものの、本日は255円高というところで、チャートとしては行き過ぎ感のないよい状況といえそうなところである。
まぁ、引き続き、悪材料が出ない限りは強気続行としていきたいところである。

最後に、日本株も個別には苦しいものが多くみられるところであるが、全体としては高値をうかがうような状況となりつつある。
まぁ、30000円を超えたあたりで、一気に抜き去るようなパワーが必要なところであるが、このあたりの水準は厚い壁といえそうなところなので、しっかりと見極めることが必要である。
まぁ、個人的には暴落が来ない限りは強気勝負続行としていきたいところである。

それではまた


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日経平均は332円高と堅調推移

2021/11/12

日経平均株価 29609円 +332円

本日の日経平均株価は、332円高と大きく上昇しており、30000円奪回に向けた動きが本格化しつつあると感じるところである。
とりあえず、来週に向けてよい形で引けたので、引き続き期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+24とこちらも大きく上昇しており、ポイントととしては1150を明確に抜けてくるかどうかといったところである。
まぁ、1100を割らない限りは、とりあえず強気勝負を続けたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日、さらに買い増しを敢行した5759日本電解が高値圏での乱高下状態となり、一時は10%を超える上昇となり5000円を回復する場面も見られた。
ただ、買われすぎと感じるところでもあり、もれなく価格調整となり、最終的には200円高で落ち着くこととなっている。
まぁ、昨日に買い増しをしていなければ、4500円を超えたゾーンでは買いづらいところなので、ひとまずはヤレヤレといったところである。
なお、他の持ち株陣は、日本株が大きく上昇した割には煮え切らない結果となっており、あまり浮かれてばかりもいられないといったところである。

最後に、日経平均も30000円前後に一つの壁があるように感じるところであるが、9月高値を更新することで、米株を追う展開も見えてくるのではないかと感じるので、引き続き持ち株はそのままに、傍観体制にて乗り切りたいとするところである。

それではまた


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5759日本電解ストップ安から大幅復活

2021/11/11

日経平均株価 29277円 +171円

本日の日経平均株価は、朝安後は切り返しており、171円高という結果で引けている。
とりあえず、目先の目標としては29500円の回復であるが、地味に上昇を重ねてほしいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは-4というところで、日足的には微妙な位置関係となりつつある。
とりあえず、明日以降、ある程度大きく上昇しないと、切り返しとはなってこないので、盛り返しに期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日決算発表であった5759日本電解が朝一ストップ安という衝撃スタートとなり、危険モードとなってしまった。
ただ、すぐに切り返すこととなり、その後は順調に回復を続け、引けてみれば90円安というところで、700円安から大幅復活したというところである。
個人的には、前場の段階では、一時的に戻って、またストップ安の可能性もあるのではないかと様子を見ていたが、後場に入り4100円は割りそうにないと感じてしまったため、4507塩野義製薬を7275円で全部売り払い、資金が捻出されたところで、日本電解を4220円で更なる買い増しと相成ったところである。
まぁ、朝のストップ安の際には、数日かけて3500円程度まで下がるのではないかという思いもあったが、後場の動きを見ていると、そこまで待つ作戦も我慢ができないというところで、買い増し作戦となったわけである。
あとの持ち株は、全般的に弱い展開というところで、収支はマイナスとなっているが、日本電解がストップ安だったとしたら、超大赤字というところで、マイナス幅が大きく減ったところで、やれやれといった感じである。

最後に、今朝はモーニングショーをテレビで見ていたら、8時30分頃、中国恒大問題再燃かといった話題となっており、市場は9時から開きます見たいなことを話していた。
モーニングショーでこんな話が出るのは、暴落が確定的な場合がほとんどであるが、9時を回っても株の話は出てこない。
結局、お流れになり、パソコンで株を見ると、下げるどころかプラス圏というところで、ビビらせただけかいなと安堵したところである。

個人的には500円以上の下落をモーニングショーから悟ったわけであるが、こんなこともあるのかと、少々、拍子外れといったところであった。

それではまた


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日経平均は続落 178円安

2021/11/10

日経平均株価 29106円 -178円

本日の日経平均株価は、178円安となっており4連敗となってしまった。
とりあえず、日足的には、窓埋め水準である29000円どころで下げ止まるかが焦点となりそうである。
29000円より少し下にある25日移動平均線もサポートする形であるので、明日以降、この水準を基点に反転するのか見極めていきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+5と少し上昇といったところで、可もなく不可もなしであった。
まぁ、そうかといって、短期下トレンドラインの下限に位置することには変わりないので、明日以降、引き続き警戒は必要と言えるところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日の決算が悪影響であった6612バルミューダが230円安の約4%下落となっている。
ただ、個人的には、本日最低でも10%の下落、まさかのストップ安も念頭にあっただけに、結果としては上々と言えるところであった。
一応、朝一では780円安の13%程度の下落もあったわけであるが、そこからの巻き返しに安堵しているところである。
とりあえず、個人的には朝一の値動きは見ない作戦に出たので、狼狽売りなどはすることにはなっていない。

あと、本日決算の注目銘柄5759日本電解であるが、やや良いといった印象であった。
ただ、明日は決算下落の可能性もあるので、大幅下落するようであれば、買い増しを意識して立ち回りたいとするところである。
まぁ、明日大幅下落になると、明後日もある程度は下げそうなので、明日、勝負に行くかどうかは分からない。

最後に、日本株の不調が引き続き目立つところであるが、そろそろ年末商戦というところで、30000円奪還に向けて上昇の足取りを速めていただきたいとするところである。
まぁ、個人的には、銘柄の入れ替えをやりつつ、持ち株の調整をしながら、上昇の時を待ちたいとするところである。

それではまた



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日本株は続落にて正念場

2021/11/9

日経平均株価 29285円 -221円

本日の日経平均株価は、221円安となっており、引き続き冴えない状態が続くこととなっている。
米株が高値更新をしている最中、何故、下げが優先となるのかよくわからないところであるが、明日以降、なんとか反転していただきたいところである。
一応、日足的には、短期下トレンドラインの、下限と見て取れるので、明日反発するようであれば、流れも変わりそうであるが、なんとか切り抜けていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-12とこちらも続落である。
日経平均と同じく短期下トレンドラインに位置するところなので、明日以降の反発が望まれるところであるが、空気感はあまりよくないので、どっちに転ぶかは分からない。

あと、持ち株陣であるが、昨日は絶不調だった関係もあり、地合いの悪い中、トータルではマイナスとならず、地味に上昇という結果に落ち着いている。
なお、6612バルミューダも本日は上昇となったものの、15時に発表された決算結果を見て、かなりの悪さを感じるところであり、明日に向かって戦々恐々といったところである。
下手したら、ストップ安コースといったことも頭をよぎるところでもあり、大勝負銘柄というところで、不安も倍増といったところである。

最後に、日本株は割安という言葉を遠い昔から幾度となく聞いているが、米株の上昇パワーと比べると、その差は一目瞭然といったところで、なかなか買いが続かないといったところが現状である。
まぁ、コロナ感染者も他国に比べると、格段に少ないといえるので、そろそろ市場にも良い影響を与えていただきたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は大崩れ

2021/11/8

日経平均株価 29507円 -104円

本日の日経平均株価は、先週末の米株高もあり、楽観的な予想が多かったが、朝高後は軟調な展開となり104円安という結果に落ち着いている。
とりあえず、本日は下落したものの、まだ短期的には上昇のチャートと見て取れるので、29000円を割らない限りは強気続行でよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、先週末は上抜けの動きを見せつつあったが、週初めの本日、まさかの-27と大きな下落となってしまった。
とりあえず、日足的には25日移動平均線を割らない状態で明日以降推移していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、まず大勝負銘柄の5759日本電解が最近の急騰も祟り、630円安の12%に近い下落となってしまった。
ただ、日足的には、まだ高い印象は拭えず、個人的には買い増しとはなっていない。
また、先週末決算であった6768タムラ製作所は悪決算というところで9%下落となり、また大崩れを見せることがなかった4507塩野義製薬も431円の大幅下落にて、持ち株陣は惨憺たる結果となり、久々に大赤字デーというところであった。

まぁ、個人的には塩野義製薬を売ろうか売るまいかというところで、資金を捻出したいとしているところであるが、日本電解には4000円に近いところまでの下落をもって、追加勝負としたいところである。

あと、6612バルミューダが場中に、待望のスマホ新発売におけるイメージ画像を提供となり、一時400円以上の上昇となったが、見かけは普通のスマホであり、中身が見えないところもあり、間もなく下落というところで、マイ転引けと期待外れに終わることとなっている。
まぁ、明日が決算なので、どう転ぶか見極めたいとするところである。

最後に、日本電解が下がることを希望していたわけであるが、大勝負中に12%近い下落をされると、収支もかなりの痛手を負うこととなる。
まぁ、平均買い単価が3500円程度なので、まだ余裕はあるところで、4200円あたりから買いを本格的に検討していきたいとするところである。

それではまた


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トヨタ上方修正につき5759日本電解は大幅高

2021/11/5

日経平均株価 29611円 -182円

本日の日経平均株価は182円安と適度に下落となっている。
まぁ、短期的には上昇トレンドが継続と見て取れるので、特に気にする必要もないとするところである。
とりあえず、来週以降も、時折、こうした下落を挟みながら、上昇していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均とは裏腹に+8と上昇となっている。
ただ、上昇とはなっているものの、個別銘柄別には下落しているものも多く、必ずしも安泰という一日ではなかったような気がするところである。
まぁ、次のターゲットとなる1200を目指して上昇していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負銘柄の5759日本電解が10%上昇というところで、値幅も500円ちょうどの上昇となっている。
まぁ、昨日のトヨタ自動車が上方修正の決算発表をしたことで、注目された形であるが、休む間もなく上昇しているといった感じで、なかなか追撃買いのチャンスを与えていただけないところである。
とりあえず、来週水曜日に決算となっているので、ここまでの大幅上昇を踏まえると、決算暴落も普通にあり得るところとなってくるわけであるが、そうした大幅下落が発生した際には、買い増しをしていきたいとするところである。

あと、もう一つの大勝負銘柄6612バルミューダであるが、昨日6000円をきっぱりと上抜けしてきたかに見えたわけであるが、本日は往って来いの4%を超える下落となり、元の定位置に戻ったというところである。
まぁ、この銘柄においては、スマホ参入というところで、来週の決算が注目されるところであるが、良い形でスマホ情報をご提供いただきたいとするところである。

残りの銘柄は、割合、踏んだり蹴ったりであったが、日本電解1銘柄の大活躍によって、トータル収支はプラスというところで今週を終えることとなっている。

最後に、煮え切らないまま小さな期待を背負う銘柄もいくつか保有しているが、わずかでもよいので、右肩上がりに転じていただき、少しはご期待に応えていただきたいとするところである。

それではまた


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大幅高の反動で日経平均126円安

2021/11/2

日経平均株価 29520円 -126円

本日の日経平均株価は、昨日急騰した関係もあり、126円安と下落することとなっている。
まぁ、想定の範囲といえる状況なので、現段階では特に気にする必要もないといえそうなところである。
とりあえず、29000円を割らない限りは、勝負続行でよいといえる場面なので、悪材料が出ない限りは強気で攻めたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+7となっており、保ち合いを上抜けするかのような動きとなっている。
とりあえず、1100を割るような場面がみられると、今後分からない展開になってくるが、ひとまずは上に向かう動きが強いと見えるので、引き続き勝負続行のまま見守りたいとするところである。

あと持ち株陣であるが、最近活躍中の5759日本電解が+10円と微増ながら上昇継続となっている。
まぁ、買い増しをするとなると4000円~4500円の間が現実的なところであるが、本日の値動きを見る限りは、なかなか下げそうにもないなというところが本音であるが、日足的には調整が入っても不思議はないところで、どっちに転ぶかというところを見極めたいところである。
あとは、1456円で先日購入した4014カラダノートが53円高となったことくらいが明るい材料であった。
なお、最近好調であった、5781東邦金属は久々に大幅下落となり66円安となっている。
まぁ、1300円を割らなければ良しとしておきたいところである。

最後に、選挙も無事通過したというところで、決算発表と向き合う日々になりそうであるが、コロナの影響がどうでてくるかといったところが焦点と感じるところである。
まぁ、下方修正など、数字が明らかに落ちた場合などは、素直に他銘柄に乗り換えも一つの策といえそうなところなので、このあたりは、慎重に判断していきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は選挙結果を好感し754円高

2021/11/1

日経平均株価 29647円 +754円

本日の日経平均株価は、選挙結果を好感する展開となり、754円高と大きく上昇することとなっている。
焦点は、自民党が単独で過半数をとるか取らぬかといったところであったが、過半数という視点から行くと十分に合格点と言えるところであり、市場にも安心感が広がったというところである。
とりあえず、今月中旬に大規模な経済対策が発表されるようなので、引き続き期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均を見習い、選挙結果を好感し24の上昇となっている。
とりあえず、保ち合いの上限値に位置するような日足チャートなので、明日以降、もう一段階の上昇をもって、上抜けとなるか注目をしたいところである。

あと、持ち株陣であるが、最近好調が続く5759日本電解が270円高ということで、今日も大幅上昇となっている。
個人的には、現時点で大勝負状態とはなっているものの、更なる買い増しチャンスを狙ってはいるのだが、その水準は4000円あたりを希望しているので、どんどん買いを入れるのが難しくなっているという状況である。
まぁ、買い増しできない要因としては、急騰中というのはもちろんであるが、持ち株の中から何かを売らねば資金が捻出することもできないといったところで、そのあたりの兼ね合いが難しいといったところである。
あと、今月10日に決算発表というところで、前回は決算後に崩れた印象が適度にあったこともあり、そこを待ちたいというのも正直なところであった。

あと、1060円程度で購入していた3482ロードスターキャピタルが、先週末905円まで下落していたものの、好決算で10%近い上昇となり1000円ちょうどまで戻すこととなっている。
最も、まだ赤字モードではあるので、明日以降、好決算パワーをもって上昇していただきたいところである。

最後に、市場にとっても今回の選挙は大きな転換点となるとみられていただけに、選挙結果とそれに見合う上昇となり、ひとまずは安心できたというところである。
まぁ、次に日経平均が30000円をオーバーした際には、30000円をキープしつつ上昇が本格化するのか注目したいところである。

それではまた


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