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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は一時345円安もプラ転

2021/10/29

日経平均株価 28892円 +72円

本日の日経平均株価は、選挙前最終日ということで注目されていたが、前場345円程度下落する場面もあり、波乱含みとなっていた。
ただ、10時30分あたりから、巻き返しが本格化することとなり、後場にかけて一気にプラテンとなり、なんとかプラス圏を維持して引けることとなっている。
とりあえず、日足的には、長い下ひげを付けたこともあり、来週に向けて上昇を期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均のように都合よくはいかず、-11と適度に下落となっている。
とりあえず、先日ブログに記載した通り、三角持ち合いの最終局面に向かいつつあるという感じなので、どちらに抜けてくるのかを注目しておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日、好決算を発表した5781東邦金属が朝からストップ高を付けるに至り、上昇本格化を期待させたが、もれなくじり貧モードに転じることとなり、引けてみれば5%を超える上昇にとどまり、大きく値を落としたというところである。
まぁ、昨日迄はこの決算を予想していたかのような順調な上昇であったので、本日の決算後の値動きとしては、一時的に材料出尽くしとなった感もあるところである。
とりあえず、来週以降も目が離せないところではあるので、引き続き、持ち株勝負続行にて見守りたいとするところである。

あと、最近好調の大勝負銘柄5759日本電解であるが、一時、前日比+420円まで上昇となり、今日も爆発かと目を疑うこととなっていた。
ただ、ここ最近は買われすぎの向きもあり、後場に入ると値を切り崩し、引けてみれば170円高とボチボチな上昇にて終わることとなっている。
とりあえず、現在の持ち株陣の中では、一番の大勝負ではあるのだが、買い増しチャンスを狙いつつ、持ち株の中から何を売って資金を捻出するか悩みは膨らむところである。
まぁ、来週4000円を試す場面があれば、買い勝負もありなのではないかと思われるところである。

最後に、今週は、日本株の動きが無茶苦茶良かったということではなかったが、個人的には日本電解の活躍により、珍しく、週間を通していい感じで利益を重ねることができたといえそうである。
まぁ、日ごろは、結果としてアタタな話になりがちだったので、たまにはこうした週もあって然るべきなのではないかと感じるところである。

とりあえず、今週の良い波を来週にも継続していただきたいところである。

それではまた


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日本電解は大幅高で4000円突破

2021/10/27

日経平均株価 29098円 -7円

本日の日経平均株価は、前場200円以上下落する場面も見られたものの、売りが一巡すると買戻しが優勢となり、引けてみれば-7円と、前日比ほぼ変わらずといったところであった。
まぁ、昨日急騰していた関係もあり、本日も大きく上昇ということになると、早、行き過ぎ感が台頭してくるので、値動きとしては程よい感じといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、-10と下落となり、日経平均に比べると、もう一つの展開となっている。
とりあえず、日足的には、何気に三角持ち合い状態となっており、上は1130、下は1100あたりを目途に、振り幅が狭まっているといった感じである。
まぁ、1150を超えてくるようであれば、大きく飛躍する可能性も出てくるので、次の1150は要注目である。

あと、持ち株陣であるが、9月から買い増しを続けて大勝負状態となっていた5759日本電解が340円高というところで8%を超える上昇となっている。
まぁ、EV関連の注目銘柄というところで、昨日から出来高を伴う上昇を見せており、上昇の本格化が期待されるところである。
また、年初来高値が4560円というところで、射程距離に入っており、ここを抜けてくると個人的には更なる上昇が期待できるのではないかと妄想も膨らむところである。

なお、もう一つの大勝負銘柄6612バルミューダであるが3日間復活の兆しを見せていたものの、本日は110円安といつもの弱いバルミューダに戻りつつあるというところであるが、本日の窓埋めをもって、明日以降、攻勢に転じるか注目したいところである。
とりあえず、近いうちに6000円の回復が復活のカギを握るものといえそうなところである。

あと、5781東邦金属が+35円というところで、最近は持ち株の中でも比較的堅調である。
出来高も一昔前に比べると、数倍に膨らんでおり、岸田総理に対する期待がこの銘柄にも宿っているという感じである。
まぁ、選挙後に更なる開花があるのか注目しておきたいところである。

最後に、10月は波乱含みで、どうなることやらといったところであったが、底を打った後は、比較的堅調に戻しを試す展開となっており、9月高値を目標に上昇を継続していただきたいとするところである。
まぁ、市場を取り巻く環境は、必ずしも良いとも言えないので、引き続き無理のない範囲で勝負を続けていきたいとするところである。

それではまた


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日本株は一転大幅高

2021/10/26

日経平均株価 29106円 +505円

本日の日経平均株価は、よもやよもやの505円高となっている。
昨日の段階では、窓埋め後、どう振れるのかと悩ましいところであったが、結果、あっという間に500円以上の上昇となり、ひとまずは戻りの上昇気流に乗っているというところである。

まぁ、再度28500円を割るようであれば、危険も生じてきそうなところであるが、ひとまずは上昇を見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも大幅高となり+22となっている。
とりあえず、下値の目安は1100あたりが抵抗線となりそうであるが、1150を超えてくると、鬼門となる1200の攻防もあり得そうなので、こちらもどちらに振れていくのか注目していきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、大口勝負の5759日本電解が+240円となったが、本日、さらに買い増しというところで、個人的には大勝負状態がさらにパワーアップすることとなっている。
まぁ、他に買いたい銘柄もあったわけであるが、本日4000円を抜く場面もあったということで、上昇スイッチが入ったのではないかという妄想のもと、3920円にて買い増しとなったというところである。
あと、もう一つの大口勝負銘柄6612バルミューダであるが、一時6000円を回復する場面もあり、復活の兆しを見せることとなっている。
まぁ、バルミューダにおいては、上昇スイッチが入ると見せかけて、なかなか上昇が持続することがなく困り果てていたわけであるが、今度こその精神でその時を待ちたいとするところである。
まぁ、買い増しもしたいところであるが、何かを売らねば買うこともできず、そうした勇気もないため、ひとまずは現在の持ち株数にて上昇を祈りたいとするところである。

最後に、選挙前に見せ場が来るかどうかと感じるような、あまりよくない市場の空気感であったが、本日の上昇を元に完全復活となる可能性も少しはあるので、明日以降、引き続き期待をしていきたいところである。
まぁ、不意打ちで暴落も普通にあるような相場環境となっているので、できるだけ現物買いにて乗り切っていきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は204円安で弱い展開

2021/10/25

日経平均株価 28600円 -204円

本日の日経平均株価は、朝から弱い展開となり、一時は300円以上下落する場面も見られた。
とりあえず、引けてみれば204円安と適度に下落したわけであるが、米株に比べると弱さをひしひしと感じるところである。
日足的には、窓埋め水準である、現在地あたりで切り返していただきたいところであるが、明日以降、どういう展開になっていくのか注視したいところである。

次にマザーズ指数であるが、-14と1100を割り込んでしまった。
日足的には前回安値の1050あたりが意識されるところであるが、1080あたりまでで切り返すようであれば、上昇の芽も見えてくるので、こちらも日経平均同様、踏みとどまっていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、先週購入した6864エヌエフHDの決算予想が金曜日に発表されたところであるが、予想的には下方修正であったので、ひとまずは1415円で損切と相成ったところである。
まぁ、売ったところで、別銘柄を買いたいところでもあったが、全体相場が想定以上に悪かったこともあり、ひとまずは現金状態で保つこととなり、明日以降、買いを入れるかどうか決断をしていきたいところである。

あとは、5759日本電解が+55円、6612バルミューダが+150円と上昇したこともあり、収支はプラスとなっている。

最後に、選挙までは上昇というアノマリーもあるようであるが、今回に限っては、上がっているような気分にもなれないといったところが率直なところである。
まぁ、逆に選挙後はなんだかんだで弱い展開になるということなので、選挙後に上昇パワーが宿ればよいと感じるところである。

それではまた


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日経平均は窓埋め完了?

2021/10/22

日経平均株価 28804円 +96円

本日の日経平均株価は、朝方は前場の悪い流れを受け150円ほど下落していたが、日足的には窓埋めが完了との感じでプラス圏に突入することとなっていた。
ただ、ピークでは280円程度まで上昇したものの、売り圧力もそこまで減らないことから、引けてみれば96円高というところであった。
まぁ、上髭もついたところで、窓埋めとどちらが優先されるのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、-1と小幅下落とはなったものの十字線を付けることとなっており、上にも下にもぶれそうなところなので、来週以降も注視したいところである。

あと、持ち株陣であるが、大口勝負の5759日本電解と6612バルミューダが幾分戻したこともあり、収支はプラスという感じである。
ただ、手堅い銘柄であったはずの4751サイバーエージェントが今日も適度に下落となり、呆れた値動きを続けることとなっており、すっかりと困り果てた銘柄に成り下がってしまった。
まぁ、そうかといって、適度に下げたとも言えそうなので、そろそろの復活を期待したいところである。

最後に、選挙まではそこまでの大荒れももうないような気がするが、ここのところは値動きが激しい感じなので、来週も注意しながら相場を見守りたいとするところである。
まぁ、選挙後の動きとすると、例年であればあまりよろしくないという結果となっているが、その辺も頭に入れつつ、来週の値動きには期待したいところである。

それではまた


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日経平均は後場急落 546円安

2021/10/21

日経平均株価 28708円 -546円

本日の日経平均株価は、13時ごろまでは100円安といった水準を往ったり来たりしていたが、13時を回ると意味不明の急落が突如発生することとなり、結局持ち直すこともなく546円安という結果で引けることとなっている。
とりあえず、長い陰線であまりよくない日足ではあるが、下値の目安を考えてみると、28500円の窓埋め水準が意識されるのではないかといえそうなところである。
まぁ、上げるにしても、下げるにしても、ジェットコースターのような日足チャートであるが、最後は元の鞘に収まるということであれば、もう少しマイルドな値動きに終始していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも-26と大きく値を下げ、明日以降に不安が残るところである。
まぁ、日足的には、明日は切り返してほしいところではあるが、1100を割るような展開になると、1050に向けた動きが加速する可能性もあるので、このあたりは注意しておきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、相場が荒れた割には、小幅安程度でしのいだという感じであったので、赤字も少し増えたという程度であった。
まぁ、明日以降、更なる急落に発展すると、持ち株陣もタイミングによっては大打撃を受ける可能性があるので、引き続き、緊張感の続く相場になりそうである。

最後に、底を打った後は、比較的居心地の良い相場となっていたところであるが、こうした1回の急落で、市場への失望が大きくなるといったところである。
まぁ、先にも書いたが、上げ下げの値幅が大きいので、投資家的にはやりにくい方も多いと思うが、こうした相場はあまり居心地が良いとも言えないので、もう少し落ち着いた相場に戻っていただきたいとするところである。

それではまた


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日本株は伸び悩む

2021/10/20

日経平均株価 29255円 +40円

本日の日経平均株価は、前場270円程度の上昇も見られたが、10時を回ると売りが優勢となり、引けてみれば40円高と伸び悩むこととなった。
ただ、戻りのペースも早い印象が残るところなので、個人的にはもう少々ペースダウンをしながらの上昇のほうが心地よい上昇と感じるところでもあるので、本日の伸び悩みは特に気にしないところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日の急騰の影響もあってか、-1と小幅下落となっている。
まぁ、まだ戻り上昇の途中といえる位置なので、明日以降、期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、4751サイバーエージェントが3%程度の下落となっており、比較的手堅い銘柄として購入していた銘柄が、買値に対して苦しむ日々が続いている。
まぁ、52週移動平均線を割らない限り、トレンドライン的には右肩上がりと見て取れるところであるが、もう少々、しっかりとしていただきたいところである。
また、昨日上昇した、6768タムラ製作所、4014カラダノートもボチボチの下落というところで、明日以降、奮起を促したいとするところである。

最後に、日経平均の日足を見ると、半値戻しといったような形状であるが、「半値戻しは全値戻し」という相場格言もあるので、とりあえずは、全値戻しを目指して徐々にでよいので上昇をしていただきたいとするところである。
まぁ、個人的には、現水準から再度の27000円割れが発生すると、下落が加速するのではないかと感じるところでもあるので、28000円あたりを底に上昇していただきたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は25日移動平均線を突破

2021/10/19

日経平均株価 29215円 +190円

本日の日経平均株価は、190円高と上昇し、25日移動平均線にタッチすることとなっている。
とりあえず、急落後の日足チャートとしては、急速に戻している感じでもあり、ジェットコースターモードが続いているといった感じである。
まぁ、明日もう一段の上昇があると、また30000円の攻防となりそうなので、流れを見極めていきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは+25と大きく上昇することとなり、25日と75日の移動平均線を明確に突破することとなっている。
とりあえず、本日の上昇をもって1200への足掛かりはできたように感じるが、まだ騙し上げの可能性もないとは言えないので、引き続き日々の動向に注視したいところである。

あと、持ち株陣であるが、先週にかけて絶不調であった5759日本電解が7%の上昇というところで、ひとまずは買値水準に戻すこととなっている。
とりあえず、個人的には現在一番の大口勝負というところなので、明日以降、仕切り直しというところで、上昇気流に乗っていただきたいとするところである。
あと、昨日購入した4014カラダノートも約4%の上昇ということで滑り出しとしては良い感じである。
また、先週末に購入した6768タムラ製作所も6%に近い上昇率となり、こちらもスタートが良い状況である。
まぁ、両銘柄ともここからが問題ではあるが、ひとまずは不調を脱しての上昇ということで、期待をしたいところである。

最後に、月の初めには中国恒大問題と米債務問題と危険そうな問題が連発していたが、一時的に暴落はしたものの、すっかりと戻り基調となってしまった。
まぁ、下手なものほど売り買いをすることになるというが、下手に売らされると、下げたところを安く売り、戻したところを高く買い戻すといったことで、ダブルパンチを受けることも普通にあるので、全体相場が急落していくのかどうかは、しっかりと見極めていくことが重要そうだといえそうなところである。

まぁ、下手に信用取引にまで手を出すと、なかなか冷静な判断もできなくなるので、できる限りは現物の範囲で何とか立ち回っていきたいとするところである。

それではまた


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米株大幅高も恩恵受けず 日経平均-43円

2021/10/18

日経平均株価 29025円 -43円

本日の日経平均株価は、先週末に米株が大幅高で終了していたことから、同様に300円程度の上昇も期待されたわけであるが、大した見せ場もなく、引けてみれば43円安という逆走の結末となっている。
まぁ、日足チャートからすると、2日で900円以上の上昇をしていたこともあり、本日も急騰すると、おかしげな日足チャートがますますおかしくなるといったところであったので、本日の休息的な動きは、ひとまずは良しとしておきたいところである。

とりあえず、場の空気も一時を思うとかなり改善されたような感じなので、明日以降も期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、-10と冴えない結果となっている。
まぁ、1100を死守していただければ特にあーだこーだを言う気もないが、もしも割ってくるようであれば、又下値を意識することとなるので、下げるにしてもほどほどにしていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は4568第一三共を売り払い、珍しく利確となっている。
ただ、この連休中に第一三共の売りを決断したため、本日の売り日に3%程度下落したあたりを売らされたのは、結構痛かったというところである。
せめて1%程度の下落であれば、受け入れることも簡単であったが、3%も下がると金曜日に売っておけばなどと、よからぬ考えがよぎってくるため、自身の未熟さをひしひしと感じるところである。

なお、第一三共を売り資金ができたので、6864エヌエフHDを量子コンピュータ関連として1500円で購入、また、最近急騰した後に急落状態となっていた4014カラダノートを1451円にて購入することとなっている。

一応、第一三共を売り払ったことで、製薬会社も持ち株では4507塩野義製薬のみとなってしまったが、あまり売りたくない気持ちもありつつ、他銘柄の買いを優先したいというところもあり、気持ち的には迷い足である。
まぁ、その時が来るまでは、持ち続けたいとするところである。

最後に、世の中のニュースを見る限りは、引き続きあまりよくない印象も受けるところであるが、先日にひとまずの急落が発生しているところもあり、底打ち感も台頭しているというところで、相場としては、良い流れが生まれつつあるように感じるところである。
まぁ、そうかといって、いつ先日のような急落モードに突入するかは分からないので、引き続き、新規の現金を投資資金として充てることは控えておきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は大幅連騰 +517円

2021/10/15

日経平均株価 29068円 +517円

本日の日経平均株価は517円高と2日続けての大幅高となっている。
とりあえずは、29500円あたりを回復すると、25日移動平均線も突破ということで、再度の30000円が見えてくるといったところである。
まぁ、そうなると、日足チャート的には、急上昇、急降下、急上昇という感じで、かなりいびつな感じになりそうであるが、これが現実なので付き合っていくしか道はなさそうである。

次にマザーズ指数であるが、+27というところで、短期上トレンドラインを抜くこととなっている。
とりあえず、真上に25日移動平均線があるので、ここを突破することで更なる大きな上昇が期待できるのではないかと思われるところである。
まぁ、来週に期待である。

あと、持ち株陣であるが、最近下げ放題であった5759日本電解が150円高となり、他の持ち株もボチボチ切り返したことで、収支はプラスとなっている。
あと、先日小池酸素を売り払ったわけであるが、その売り払い資金で6768タムラ製作所を購入することとなっている。
一応、パワー半導体関連で急騰後は、弱い動きが続いていたが、25日移動平均線を突破してきたこともあり、奇跡を信じて買いを入れる話となっている。
あと、買い勝負をしたい銘柄はいくつかあったが、株資金がすでに満杯となっていることで、何かを売るか、資金を調達しなければ話が進まないので、現在、頭を抱えているというところである。
まぁ、月曜日まで熟考したいところである。

最後に、日本株もジェットコースターのように上げと下げを繰り返しているわけであるが、なかなかやりにくい相場であることには変わりがなく、下げが加速した時などは悩ましくもなってくるといったところである。
まぁ、上昇の最後はバブルで終わるという格言もあるので、個人的にはバブルはまだきていないと勝手に思っているため、なんとか売り払いをせずに済んだが、下げが重なると心も折れやすくなるので、平常心を維持しながら相場と向き合いたいとするところである。

それではまた


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窓埋め後は不調が続く日経平均

2021/10/13

日経平均株価 28140円 -90円

本日の日経平均株価は90円安とまたしても下落となっている。
一昨日の大幅高の後は、切り返してくるのではないかと感じるところでもあったが、日足的には窓埋め完了後の下落というあまりよろしくない状態となっている。
一応、28000円あたりが抵抗ラインとして意識されそうであるが、割ってくるようであれば再度の27000円割れも視野に入ってくるので、注意が必要である。

次にマザーズ指数であるが、上抵抗線を基点にきれいに跳ね返されている状況であり、下への圧力が引き続く続いている状態である。
とりあえず、このあたりの水準で踏みとどまってほしいところであるが、最悪でも1050あたりで持ちこたえていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、つい先日まで買い増しを続けていた5759日本電解が本日も不調が継続というところで3190円で引けることとなっている。
当銘柄はEV関連の一角ではあるが、なかなか都合よくは上昇ということにはならず、値動きだけは悩ましいというところである。
なお、本日はここにきてすっかり酸素関連としての役目を終えたかの動きとなっている、6137小池酸素を大赤字にて損切となってしまった。
まぁ、日々の出来高も少なく、他銘柄に乗り換えのため現金調達をしたところであるが、新規の買いはひとまずお預けというところで、現金を確保しているといったところである。

最後に、米債務問題がひとまず通過というところで、ある程度の大きな戻りが発生するのではないかと考えていたが、想定以上に上値が重く動きとしては悩ましい状況が続くこととなっている。
まぁ、特大級の事件でも起きない限りはなかなか売り込めないところであるが、持ち株はそのままに、もう少々はやり過ごしたいというところである。

それではまた


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日経平均は370円高も上げ幅縮める

2021/10/8

日経平均株価 28048円 +370円

本日の日経平均株価は、370円高とひとまずは適度に上昇となっている。
ただ、ここ最近の体たらくぶりを考えると、個人的には800円程度の上昇があってもよいのではないかと感じていただけに、引き続き迷い相場が続くこととなっているようである。
とりあえず、米における債務上限問題におけるクラッシュがひとまず回避されたとのことで、市場も安堵したようであるが、その内容を見てみると12月上旬まで先送りというところで、すぐにその日は訪れると感じるところでもあり、引き続き悩ましい問題であることには変わりがないようである。

まぁ、ひとまずはこの問題も延期になったところで、上記の通り大幅上昇を期待したところであったが、岸田内閣への失望も市場動向にかなり影響しているのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、+21というところで、可もなく不可もなしといったところである。
とりあえず25日移動平均線を超えてこないと、なかなか上げ転換したとも言えないところなので、明日以降、引き続き注視したいところである。

あと、持ち株陣であるが、全体としては上げ銘柄が多かったものの、値幅がさほどでもなかったため、収支も少し増にとどまっている。
まぁ、今日の日本株の動きを見ていると、まだまだ安泰しての上昇という感じでもないので、引き続き警戒をしながら様子をうかがいたいというところである。

最後に、日経平均は、こんな日でも長い上髭を引いての終了というところで、投資家のパワーが削ぎ落とされているのを感じるところである。
まぁ、日経平均の日足チャートを見る限りは、急上昇の全値戻しといったところで、普通はなかなかこのようなチャートを拝めることもないといったところで、来週以降にも不安を残すところである。
まぁ、そうかといって、ひとまずは底を打ったタイミングとも言えそうなので、ここから先はあまり波乱含みになっていただきたくはないと感じるところである。

それではまた


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日本株は心もとなく反発

2021/10/7

日経平均株価 27678円 +149円

本日の日経平均株価は、前場500円近く上昇したものの、後場に入り旧失速となり、引けてみれば149円高と力強さを感じない値動きとなってしまった。
まぁ、日経平均においては、8連敗と適度な値幅をもって下落していたので、そろそろの上昇も期待されていたところであるが、149円高と微妙な上昇と上髭十字と、こちらもいまいちな日足となったことで、明日以降も引き続き警戒がされるところである。

次にマザーズ指数であるが、+19というところであるが、日経平均と似たような値動きというところで、上げ幅を大幅に縮めての引けとなっている。
まぁ、まだ昨日迄の余韻が完全に消えているということでもないので、こちらも引き続き警戒が必要というところである。

あと、持ち株陣であるが、新総理銘柄の一角といえるかどうかは分からぬが、原発関連で5781東邦金属がしぶとく上昇することとなっている。
ただ、見せ場があった銘柄は、かろうじて東邦金属程度で、残りの持ち株は上がったり下がったりで、赤字にならなくて良かったという程度である。
まぁ、日本株の本日の動きを見る限りは、明日以降も冷や汗をかきつつ、相場と向き合うことになりそうである。

最後に、米株以上に質の悪い値動きをしてる日本株であるが、27000円を割ってくると、次なる下落ステージに向かう恐れも出てくるので、やはりここは細心の注意が必要といったところである。
まぁ、そうはいったところで、ここまで持ち続けたところで、売り払いも容易なわけではないので、どうしたものかと悩みは続くところである。
まぁ、持ち株そのままにもう少々は傍観体制を続けたいとするところである。

それではまた


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日本株は暴落続く

2021/10/6

日経平均株価 27528円 -293円

本日の日経平均株価は293円安と、引き続き大きな下落となっている。
なお、場中は500円以上の下落となった場面もあり、まさに暴落が続いているといった感じである。
なお、元凶であるアメリカ、中国株は日本株に比べると、トータルで見るとかなり軽傷といったところでもあり、日本株だけがここまで売りたたかれることに異常を感じるところである。

まぁ、個人的には全く売り払いもできていないところであるが、29000円を割ってしまったあたりから、身動きが取れないような状態となったため、流石に売り切る勇気もうせたというところで、現在に至るところである。

もっとも、米発のクラッシュの期限が18日となっているわけであるが、そろそろ打開策を提示していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-14と急落は続くこととなっている。
まぁ、日足チャートを見る限りは、前回安値の1000あたりが意識されやすいところであるが、現時点から64もあると思うと、少々気が遠くなるといったところである。
とりあえず、マザーズ指数も日経平均同様に急落状態なので、早々の立ち直りを期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、日本株がこのような現状の中、最近主力銘柄として買い増しを続けていた5759日本電解を筆頭に全体的に弱い状況となり、先週から一気に損失が増えたという感じである。
とりあえずは、短期的には急落のし過ぎとみているので、よほどのニュースが出ない限りは売りに走ることは遠慮しておきたいとするところである。

最後に、日本株が一気の急落状態で、収支も散々なわけであるが、放置状態のビットコインとイーサリアムの仮想通貨がどういうわけか好調推移となっているため、それだけが救いといったところである。
もっとも、米株が大きく下げた日などは、仮想通貨も大きく下げることが以前には何回かあったので、値動きを見るのもヒヤヒヤものであったが、ここのところは米株関係なく上昇モードに入っているというところで、仮想通貨には株が落ち着くまでは好調を維持していただきたいというところである。

まぁ、日本株だけを見ると以上ではあるが、米株が比較的落ち着いている感じなので、かじ取りも難しいところであるが、無理をしない範囲で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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米株急落にて日本株も暴落

2021/10/1

日経平均株価 28771円 -681円

本日の日経平均株価は681円安と大幅下落となっている。
米株が自国のデフォルト問題を抱えることが疑心暗鬼の元凶であるが、米国がそういったところで、世界を不安に陥れないでいただきたいというところである。

まぁ、日足的には、半値戻し達成というところと、200日移動平均線にタッチしたというところで、来週以降は、なんとか切り返していただきたいというところであるが、米株次第といった空気が強くなりつつあるので、なかなか難しい状況といったところである。

次にマザーズ指数であるが、+3と指数的にはプラスであったものの、個別銘柄を見る限りは、下落のほうが大幅に上回っている状況であり、何故に指数が上昇しているのか、よくわからないといったところであった。
まぁ、日経平均がある程度のところで持ちこたえてくれればよいところであるが、先行きが見えないというところで勝負も難しい状況と言えるところである。

あと、持ち株陣であるが、前述の通りで、下落銘柄がほとんどであったため、適度に赤字となっている。
とりあえず、売りを入れていくのが良いのではないかと思いつつ、持ち株を売ることはしていないので、来週も引き続き悩ましい状況といえそうなところである。

最後に、中国恒大集団問題の次は、米デフォルト問題かよといったところで、良くも悪くもセットで何かをしているという感じである。
まぁ、デフォルトはないと思うが、市場を混乱させるには十分な材料なので、米国には一日も早く解決案を提示していただきたいとするところである。

それではまた


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