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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

4507塩野義製薬は年初来高値更新

2021/9/30

日経平均株価 29452円 -91円

本日の日経平均株価は、昨日大きく下落していた関係もあり、急回復と書きたいところであったが、結果は91円安と小幅下落に終わっている。
とりあえず、25日移動平均線の攻防が続いているところで、このあたりを底値に切り返すのか注目されるところである。
また、29200円あたりも窓埋め水準として意識されるところなので、ひとまずは29000円を割らない限りは、持ち株勝負そのままに勝負続行でよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、一時-9程度まで下落していたが、場が進行すると共に持ち直し、引けてみれば+7という結果となっている。
とりあえず、目先の目標であるが、短期上トレンドラインが位置する1160あたりを超えてくるようであれば、調整完了ともいえるところなので、10月相場に向けて期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、4507塩野義製薬が連日テレビで取り上げられている関係もあり、5%を超える上昇となっている。
ただ、持ち銘柄的には上げ下げが拮抗していたところでもあるので、収支は微増にとどまっている。
なお、最近買い増しを継続していた5759日本電解は55円安というところで、小幅下落となったが、日足的には、そろそろ煮詰まってきたので、勝手に再度の上昇を期待しているところである。
(一般的には、煮詰まった後は、大きな下落もありうるので、そのあたりはあまり考慮していないというところである。)

最後に、酸素ステーション銘柄として購入していた6137小池酸素であるが、一時的に盛り上がった後は、急降下状態となっており、持ち銘柄の中では重い足かせとなっている。
まぁ、3980円まで急騰した後は、本日2464円まで見事に急降下状態となっており、急騰前の水準まで戻りつつあるというところである。
個人的には、下げるにしても一回は大きな反騰があるとにらんでいたわけであるが、読みが外れてしまったところで、赤字幅が拡大しており、塩漬け状態となっている。

まぁ、話題銘柄についつい乗ってしまうと、うまく下車ができないとこうした大赤字となりうるので、やはり、購入の際にある程度の作戦を立てておいたほうが良いというところである。
とは書いたものの、この水準からは更なる大幅下落があまり見込めなくなったところでもあるので、新規に買いたい銘柄が出てこない限りは、もう少々、塩漬けを継続というところで、やり切りたいとするところである。

それではまた


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総裁選は岸田氏勝利も日経平均は一時850円安

2021/9/29

日経平均株価 29544円 -639円

本日の日経平均株価は、米株安と配当明けの影響もあり、朝から急落状態となってしまい、前場800円を超す下落となっていた。
また、総裁選決戦のタイミングに向けて、後場はじりじりと戻しを強めつつあったが、岸田氏が一回戦でまさかの第一位を獲得すると、決選投票を待たずして、岸田氏確定の空気が市場を覆うこととなり、ご祝儀どころか、またもやの急落というところで、後場も850円程度まで下落することとなっていた。

ただ、約10分間の売りが一巡すると、次第に買戻しが優勢となり、引けてみれば639円安というところであった。

まぁ、本日は、総裁選のご祝儀相場になるとの予測も一部の情報から発信されていたところであるが、よもやの暴落状態に投資家も虚を突かれたという感じである。

とりあえず、明日以降であるが、本日25日移動平均線にタッチしての切り返しとなっているので、反撃の芽もないわけではない。
ただ、米株が連続で本日のような大幅な下落となると、日本株もどうなるかは分からないので、油断は大敵である。
ただ、明日から本格的にご祝儀相場が始まる可能性もあるので、どちらに振れるのか見極めていきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、一時1100割れ寸前の1101まで下落しており、指数も-26を瞬間的に記録することとなっていた。
本日、1100あたりで終了すると、さらなる下落も念頭に置く必要が出てくるところであったが、時間とともに切り返す展開となり、引けてみれば-6と無難な下げ幅に落ち着くこととなっている。
まぁ、短期下トレンドライン的には、切り返したとの見方もできるが、日足を見る限りは、まだ劣勢状態なので、明日以降も注意深く見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は、またもや下落モードとなってしまった4519中外製薬を売り払い、最近買い増しを続けている5759日本電解を更なる買い増しという暴挙に出ることとなっている。
まぁ、4568第一三共も製薬会社ではあるが、先週あたりまでは活躍をしていた関係もあり、本日の下げ幅は大きかったものの、まだ売るという行為には出なかったというところである。

一応、収支であるが、日経平均が急落した割には、堅調という感じで、前日比ほぼ変わらずといったところであったので、ひとまずは良しとしておきたいところである。

最後に、本日は朝一から日経平均の急落情報を耳にしていた関係もあり、ため息交じりに相場と向き合うこととなっていた。
ただ、良い意味で、急落状態の割には、下げ幅も小さく、また、上昇銘柄もあったおかげで、被害もほぼない状況で乗り切ることとなっていた。
まぁ、本日、急落したことで、下への圧力はチャート上は引き続き残るところであるが、総裁選を無事通過したこともあり、こうした大幅下落の翌日は大幅上昇ということも多々あるので、切り返しに期待したいところである。

まぁ、米株にはなんとか切り返してほしいと感じるが、冷静に作戦を立てておきたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は-30と大幅下落

2021/9/28

日経平均株価 30183円 -56円

本日の日経平均株価は朝から売りが優勢となり、一時240円程度の下落というところで30001円まで下落することとなっていた。
ただ、本日が配当権利取りの最終日というところもあり、11時以降は買い戻す動きもちらほらと出てきたところで、最終的には56円安と小幅下落となっている。
まぁ、明日は総裁選も行われるので、大波乱は考えにくいところでもあるが、本日の動きを見ていると不安定さを感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、-30と大陰線を付けることとなっている。
本日、配当権利を獲得するために、マザーズ銘柄を売り払った投資家も多々いたのではないかと感じるところであるが、実際は日経平均も下落しているので、真偽は定かではない。
ただ、そういうことであれば、明日以降は反発の芽も強くなるといえそうなところなので、持ち株はそのままに様子見といったところである。
まぁ、明日、もう一段大きく下落すると、展開が1000に向かってもおかしくはないところなので、なんとか踏みとどまっていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、頼みの製薬会社が軟調であったところもあるが、買い増しを重ねてきた5759日本電解が105円高と地合いが悪い中上昇となったところで、収支は前日比ほぼ変わらずといったところである。
まぁ、日本電解においては、マザーズ銘柄の中ではトヨタ自動車関連の本命として取り上げられることも普通にあるので、比較的手堅く勝負できるのではないかと感じているところである。
ただ、製薬会社系は、ここ最近のコロナ感染者数が一気に減ったこともあり、株価にも影響が出ているのではないかと感じるところである。

最後に、今月最後のイベントとなる、配当権利落ち日と総裁選が明日をもって決着となり、総理決定後はご祝儀相場となるのか注目されるところである。
まぁ、中国恒大集団問題もさりげなく解決には程遠いと感じるところでもあるので、いつ暴落に発展するかは分からないが、あまり浮かれることなく相場と向き合いたいとするところである。

それではまた


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日本株は一進一退

2021/9/27

日経平均株価 30240円 -8円

本日の日経平均株価は、8円安と小幅下落となっている。
まぁ、先週末に大幅高となっていたので、本日伸び悩んだことは特に気にする必要はないといえそうなところである。
とりあえずは、配当落ちとなった後、総裁選後は、急騰とはならないと感じるところでもあるので、30000円を基点としたしばらくの膠着も頭に入れておいたほうが良いといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均と似たような動きとなり、-5と小幅下落となっている。
とりあえず、1200を明確に抜けてくると、大きく飛躍する可能性も出てくるところであるが、7月高値、前回高値がこの水準なので、この抵抗帯をどう抜いてくるのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、本日も6612バルミューダの一部を売り払い、また、製薬会社関連で値動きの悪い4519中外製薬の半分を売り払い、買い資金を捻出することとなっている。
とりあえず、3666テクノスジャパンと、最近買い増しを続けている5759日本電解をさらに買い増しする作戦をとることとしたが、結果どうなるかは神のみぞ知るというところである。

まぁ、全体の収支であるが、製薬会社が軟調であったことと、買い増し中の日本電解が100円下落したことで、トータルでは少し赤字というところである。

とりあえず、日本電解においては、トヨタ自動車と夢のタッグを組むこととなり、車用電池の大幅受注に期待が寄せられているというところであるので、ついつい、期待を込めて買い増しとなっているところである。

なお、日本電解を購入するにあたり、先週からバルミューダを少しずつ売り払う展開となっており、バルミューダには早々に巻き返していただきたいとするところである。
当銘柄には大きな期待を寄せていたが、ずるずると後退後は、大した見せ場も訪れず本日に至っており、期待値が急速にしぼんできたというところである。

最後に、先週発生した恒大集団問題も今週にまでは波及せず、ひとまずはやりきったという印象である。
まぁ、ここから、更なる大きな問題に発展するようであれば、また、市場も動揺しそうなところであるが、現時点での問題程度までに収まるようであれば、織り込み済みというところで、株式市場は徐々に上を目指す動きになっていくのではないかと感じるところである。

それではまた


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日本株は一転大幅高

2021/9/24

日経平均株価 30248円 +609円

本日の日経平均株価は、恒大問題が幾分緩和されつつあるというところで、一転609円高と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、今週は2日間で860円程度下落していたわけであるが、一気に盛り返されると、売らされて置いて行かれた投資家も多かったのではないかと感じるところである。

とりあえず、日足チャート的には今回の急落が入ったおかげで、行き過ぎ感が多少なりとも解消されたような形状となり、チャートを見る限りは、むしろ今回の暴落が入ったことで、良かったのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、+35と恒大ショックの下げ幅をほぼ帳消しとしている。
とりあえず、マザーズ指数も、一本調子の上昇となっていただけに、25日移動平均線まで調整が入ったことは、こちらもプラスと感じるところである。
まぁ、持ち株はそのままに様子見が無難な状況といえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、6612バルミューダの一部を売り払い、5759日本電解を3680円で買い増ししている。
この銘柄については、9/7日に3200円で購入していたわけであるが、それ以降も気にはなっており、たくさんの持ち株を持ちつつなかなか動いてくれないバルミューダに犠牲になっていただいたというところである。

まぁ、現金がほとんどない状況となっているので、買いたい銘柄が出てくると、何かを売らないといけないといったところで、やむを得ない処置だったといえるところである。

最後に、中国の大企業問題は、まだ、完全に解消されたとは言えないが、ある程度、織り込んできたとも言えそうなので、過度に慎重になりすぎて、売り払うと、今回のように買戻しが難しくなるので、その辺の判断は慎重に行いたいところである。
ただ、大幅上昇の後の2連休というところで、休み明けが不安なことにも変わりはないので、やはり無理のない範囲での投資が基本となるというところである。

まぁ、火曜日の初めは、どうしたものかと頭を抱えていたところであるが、一転上昇すると、強気にすぐに変わってしまうので、そのあたりも含めて、株の難しさを感じるところである。

それではまた


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中国の恒大集団破綻問題で日本株は急落

2021/9/21

日経平均株価 29839円 -660円

本日の日経平均株価は、中国の企業である恒大集団の破綻危機問題がこの連休中に大きく助長されたこともあり、660円安と大きく下落することとなっている。
まぁ、日経平均は大きく下落したが、日足チャート的には行き過ぎ感も台頭していたので、チャートだけでいうと想定の範囲内で収まっているという感じである。
また、さらに言うと、仮に現在が上昇トレンドに乗っかっているとしても、29000円程度までの窓埋め下落は、あってもおかしくはないので、現時点では大きく動揺するところでもないと感じるところである。

まぁ、個人的には、朝30021円で値が付いた後は、思いのほか下げなかったという印象なので、明日以降は冷静に見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、朝から急落状態となり、朝一は-42程度の下落となっていた。
このままマザーズらしい大荒れとなると-80程度もありうるのかと感じたが、朝安後は切り返し、-26と適度に下落というところで、超が付くほどの大荒れにはならなかったというところである。
まぁ、本日は下ひげが付く形で終了しているので、明日以降は持ち直していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日の時点では、本日の急落を想定しており、マザーズも下落スイッチが入ると、大赤字も免れないと思っていたが、結果はマイナス収支とはなったものの、想定よりは大きく下げなかった関係もあり、本日の下落というところでは、大きなダメージもなかったというところである。
まぁ、本日のように朝からの急落が予想される日は、朝安後は切り返すことも結構あるので、まずは売らされなかったことで明日につながったといえそうなところである。

一応、そんな中、製薬会社の一角である4568第一三共が7%を超える上昇ということで、赤字の補填に一役買ったというところである。
現在、製薬会社は4507塩野義製薬、4519中外製薬と合わせて3つもっているわけであるが、抗体カクテル療法の本命と勝手に思っている中外製薬は買値を下回っており、製薬会社だからと言って、明暗が分かれることとなっている。

最後に、中国の大企業の破綻問題がリーマンショックにたとえられているが、個人的には、当時のマザーズ銘柄が軒並みストップ安になっていた異常事態を経験していたこともあり、現時点の株価を見る限りは、そこまでの大荒れが訪れるとは考えにくいと感じているところである。
まぁ、そうかといって、行き過ぎた勝負に入っている方などは、ある程度の最悪の事態も想定したうえで、仕掛けていただきたいと感じるところである。
まぁ、総裁選前の急騰というところで、先週までに買わされた方も多いと思うが、マイナス圏に収支が入ると弱気になるのも、よくあるところなので、冷静に戦況を見つめて対処いただきたいところである。

それではまた


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マザーズ指数は何とか切り返す

2021/9/17

日経平均株価 30500円 +176円

本日の日経平均株価は176円高とひとまず切り返すこととなっている。
とりあえず、9月に入ってから一気に3000円程度の急騰となったので、ここからは幾分の調整的な動きも視野に入れておきたいというところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日は一時50オーバーの下落となっており、本日はもしかしたらその余波もありうるというところで、個人的には警戒をしていたところであるが、ふたを開けてみれば特に異常はなかったというところで+23と、昨日の半分程度を切り返すこととなっている。

ただ、持ち株陣は、上昇とはなったものの、大勝負中の6612バルミューダが+60と小幅増にとどまり、収支も思いのほか伸び悩んだというところである。

最後に、上昇の過程においては、昨日のように新興市場に大嵐が来ることもあるが、その本質をしっかりと見極めて下手に売らされないようにしたいところである。
まぁ、早めの対処が功を奏することもあるので、その辺の見極めは慎重にしていきたいところである。

それではまた


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米株安にて日本株は小休止

2021/9/15

日経平均株価 30511円 -158円

本日の日経平均株価は158円安と下落している。
ただ、日足的には一服という感じで、まだ急上昇の最中にあるといえそうなところである。
とりあえず、日足を見た限りは、もう一段の調整が入ってもおかしくはないといえそうなところなので、再度の30000円割れも視野に様子をうかがいたいところである。

次にマザーズ指数であるが、-3と小幅下落となっている。
日足チャート的には、まだ一直線の上昇状態となっているが、1200は最後の抵抗帯といえそうなところなので、短期的には抜き去っていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、総じて不調となっており、トータルでもボチボチの赤字となってしまった。
日本株自体は少し下げたという程度であるが、個別銘柄だけをみると、適度に荒れているという印象で、日本株の下落以上に赤字となったところである。

最後に、チャートが崩れない中、持ち株の価値が下落するのもいたたまれないところであるが、何とかここからの上昇を信じて、その時を待ちたいとするところである。
あと、ビットコインも先週などは500万を割り込み、少々ブルーな気分であったが、今週からは何とか回復となり、ひとまずは持ち直したところで、ほっとしているところである。
なお、ビットコインもここから前回高値を超えてくるようであれば、史上最高値も普通にあり得ると思えるところであるが、すんなりいくかどうかは分からないといったところである。

それではまた


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日経平均は米株安もプラ転引け

2021/9/13

日経平均株価 30447円 +65円

本日の日経平均株価は、ここのところ米株が軟調モードとなっているところで、適度な下げも囁かれていたところであるが、前場150円程度安というところからは、100円前後の下げ幅を往ったり来たりとなり、14時を回ると、一気に買い戻しが優勢となったところで、引けてみれば65円高と堅調な終わり方であったといえるところである。
ただ、8/20から3000円以上の急騰をしているだけに、ある程度の調整はあって然るべきといえそうなところであり、下げそうで下げないのも相場なので、この辺りは判断に迷うところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらもマイナス圏に沈んでいたものの、最後は+4というところで、200日移動平均線にタッチすることとなっている。
とりあえず、この水準から1200の水準が最後の難関といえそうなところなので、ひとまずは1230あたりを短期的に回復するようであれば、この上昇が本格化する可能性もあるので、ここからは推移を冷静に見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、上げたり下げたりというところで、全体としてはややマイナスであった。
とりあえず、期待の6612バルミューダがなかなか安定した上昇モードに乗ってこないところで、少々つらいところであるが、その日は近いと信じてもう少々は我慢を続けたいとするところである。

最後に、米株が4連敗で合計700ドル以上下げているが、日本株は総裁選モードに入ってからは堅調に上昇が続いてづいているところである。
まぁ、個人的には、配当明けまでは、そこまで大きな下落があるとも思えないので、引き続き勝負続行であるが、米株がここまでの長期上昇相場に終止符が打たれるのか注目したいところである。
ただ、長い目線で見れば、米株チャートもまだまだ上昇相場継続中なので、安易な判断は禁物といったところである。

それではまた


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日本株は一転大幅高

2021/9/10

日経平均株価 30381円 +373円

本日の日経平均株価は373円高と大きく上昇している。
昨日、調整的な動きをしていただけに、下への圧力も強まるかと思われたが、勢いそのままに上昇したという感じである。
とりあえず、新規でINするのはつらいところであるが、降りることもリスクを伴うので、どう対処されるかは、各自判断いただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも大きく上昇となり、+28というところで、200日移動平均線を目前とすることとなった。
このまま1200を抜けてくる状況になってくると、上昇相場がスタートしてもおかしくはないので、ある程度は持ち株を持ってその時を迎えたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日も5781東邦金属が朝方急騰状態となり1445円まで上昇したが、見せ場が終了するとじり貧状態となり、引けてみれば1213円と前日比ほぼ変わらずという結果となってしまった。
大陰線の次は本気の上ひげということで、来週は元の鞘に収まる可能性が高くなりつつあるが、何とか1200円は死守していただきたいとするところである。

あと、収支はプラスとなったものの、全体相場が大きく上昇した割には、大した話にもならず、あまり見せ場もなかったというところである。

最後に、今週は総裁選の発動をもって株式市場にも大きな動きが出てきたところであるが、コロナ相場以降の第二波の上昇となる可能性も出てくるので、おいて行かれないことにも注意を払っておきたいところである。

それではまた


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日本株は上昇小休止

2021/9/9

日経平均株価 30008円 -173円

本日の日経平均株価は、一時30000円を割り込み、300円近くの下落となってしまったが、最終的には30000円を回復して引けることとなっている。
まぁ、ここまで急騰状態であったので、どこで調整が入るかといったところが焦点であったと思うが、日足的にはもう少々調整的な下落が入ってもおかしくはないといえそうなところなので、注意が必要なところである。
ただ、昨日迄の急騰劇は、上昇の第一波とも言えそうなので、簡単に降りることも難しそうなところであるが、ある程度は大局をもって見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-8と反落となってしまった。
とりあえず、1150あたりで休憩といった感じであるが、1200を明確に抜けてこないことには、上昇トレンドに入ったとも言えないので、ここは何とか踏ん張っていただき、上昇トレンドを奪還していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、5781東邦金属が一時ストップ高となっていたが、最後は力尽きてしまい、+92円の8%高に留まることとなっている。
まぁ、なかなか暴れるような大幅上昇ともならないところであるが、本日のような日は、なんとかストップ高を維持していただきたかったところである。
なお、最後に失速してしまったことで、大陰線を付けており、明日以降は不安を残すところである。

あと、製薬会社が適度に下落、また、6612バルミューダも適度に下落と、不調銘柄も多かったため、トータルでは適度にマイナスという結果に落ち着いてしまったところである。
まぁ、明日以降、立て直していただきたいとするところである。

最後に、バルミューダのコーヒーメーカーも発表はされたが、残念ながら、大幅高を誘発するには至らなかった。
まぁ、バルミューダもいろいろな情報源では、夢銘柄として取り上げられているところであるが、市場的にはなかなか上昇スイッチが入ってこないところでもあり、思い通りに上昇しないというのが実感である。
まぁ、暴落的な情報が出てくると、売り払いもできるところであるが、そうではない限りは勝負続行の精神で持ち続けたいとするところである。

それではまた


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5759日本電解が15%を超える大幅高

2021/9/8

日経平均株価 30181円 +265円

本日の日経平均株価は、+265円と適度に上昇することとなり、30181円で引けることとなっている。
これにて、今年の2月につけた30714円が射程距離に入ってきたこととなり、31000円を超えてくるようであれば、上昇も加速する可能性が出てくるといえそうなところである。
まぁ、2月から程よく調整したともいえるところなので、引き続き、上昇に期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも連日の堅調モードが続いており、+8とボチボチという結果であった。
とりあえず、まだ大きな流れが上向きに変わってきたとも言えないが、1200を明確に抜けてくるようであれば、マザーズ指数も調整相場からの脱却となり、大きく上昇の可能性が見えてくるというところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日、夢銘柄として購入していた5759日本電解がまさかの495円高、+15%ということで、いきなりの大活躍となってしまった。
昨日、買いを入れる前は、3100円まで下落するのを待つか否かと悩んでいたわけであるが、悩んでいる時間がもったいないとも感じて、いつ上昇が来てもよいようにとの精神で購入していたところである。
まぁ、昨日買っていなかったとしたら、今日は、頭を抱える一日となりそうであったので、まぐれではあるが勝負が功を奏したというところである。

後の銘柄は、全体としては少しの上昇となっているが、日本電解も含めるとまずまずの勝利というところであった。

また、本日は4751サイバーエージェントが手堅い銘柄と勝手に位置づけ、よもやの信用買いに手を染めてしまったというところである。
ブログ内では、信用買いはしないほうが良いとの記事を載せることも多いが、自身が欲の前にひれ伏してしまったというところである。

最後に、日本株も総裁選を前に想定以上の急騰状態となってしまい、おいて行かれている投資家も多いのではないかと感じるところである。
まぁ、こうした場合は、勢いがある銘柄には買いを入れづらいとも思うので、出遅れ優良株を探して勝負するより他はないと感じるところである。
まぁ、こういう展開になると、下げを待ちたくなるのも普通にある心理であるが、下げずに引き続きの上昇もよくある話なので、各自、戦略を練っていただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は一瞬30000円オーバー

2021/9/7

日経平均株価 29916円 +256円

本日の日経平均株価は、引き続き大きく上昇となり、前場30000円を超える場面も見られた。
ただ、直近一気に上げてきたところでもあり、30000円達成後は、売りも多くなるというところで、引けてみれば29916円であった。
とりあえず、日経平均が今回の総裁選騒動にて、一気に流れが変わってきたようなところでもあるので、勝負をしている方は、引き続き勝負続行でよいといえそうなところである。
ただ、勝負にINされていない方においては、3000円程度一気に上げてきたところで、非常に買いにくいところでもあるので、明日以降しかけるか否かは慎重に判断をする必要があると言えそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、+13と引き続き堅調を維持することとなっている。
まぁ、日経平均が強い動きに変化したので、マザーズ指数にも、このまま1200突破を目指して上昇していただきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、6612バルミューダが+120円、4507塩野義製薬が+209円と大口勝負が頑張ってくれたことと、気まぐれ銘柄の5781東邦金属が約5%上昇したことで、収支も適度にプラスというところである。

また、本日はマザーズ指数が調子に乗ってきたところでもあるので、直近上場系の5759日本電解を3200円で購入することとなってしまった。
まぁ、マザーズ銘柄においては、意味不明の低迷も日常茶飯事ではあるが、夢銘柄として期待したいところである。

最後に、総裁選をきっかけにあれよあれよという間に、急騰したところで、調整的な売りも心配になるところであるが、下手に売りをして失敗すると、おいて行かれる可能性も普通にあるので、取引が下手と自覚される方などがそういったことを考える際は、慎重に判断をしていただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は連日の大幅高 +531円

2021/9/6

日経平均株価 29659円 +531円

本日の日経平均株価は、531円高と先週末に続いての大幅高となっている。
とりあえず、日足的には、一気に行き過ぎ感が出てきたところであるが、新総裁への期待から30000円突破が現実味を帯びてきたというところである。

次にマザーズ指数であるが、+18とこちらも大きく上昇しており日経平均に追随する動きとなっている。
とりあえず、まだ、緩やかな下落の最中にあるところであるが、このまま1200の攻防まで、もっていくのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、頼みの6612バルミューダは+30円と全体に比べると渋い上昇にとどまっている。
とりあえず、本日のような日は、もう少々持ち株陣全般に上昇してほしかったところであるが、上昇はしたものの、もう一つ煮え切らない結果と感じるところである。
まぁ、バルミューダにおいては、コーヒーメーカー新製品の発表があるとかないとかなので、期待してその時を待ちたいとするところである。

最後に、菅総理が退任発表をしたことで、新総裁への期待から2営業日で一気に株価も上昇することとなっている。
まぁ、いまだに何故下げないといった、疑念にもかられるところであるが、市場的には長期上昇波動が続いているということだと、勝手に解釈するところである。

とりあえず、一時、空売りの禁じ手に走りそうになったが、被害を最小限というところで乗り切ったため、引き続き、株価の上昇に期待をしたいところである。

それではまた


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菅総理総裁選不出馬にて株価は584円高

2021/9/3

日経平均株価 29128円 +584円

本日の日経平均株価は、菅総理が総裁選不出馬の情報が流れたことから、一気に急騰状態となり、584円高の大幅高となっている。
個人的には、総裁選には当然立候補するものだと思っていたが、市場からするとよい意味のサプライズだったようである。

とりあえず、29000円を突破してきたことから、緩やかな下落には終止符が打たれたと感じたところであり、29500円を突破してくるようであれば、勢いそのままに30000円の復活もありうるのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは日経平均とは逆の展開となり、-3と連日の下落となってしまった。
まぁ、調整的なゾーンに入ってきたような感覚もあるが、25日移動平均線を割らない限りは強気続行でよいといえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、4568第一三共、4519中外製薬のあたりが少し頑張ったというところで、他も上昇はしたものの、少し上昇程度なので、利益も少し増えているといったところである。
まぁ、大口勝負の6612バルミューダが頑張ってくれないと、なかなかトータル収支も伸びてこないので、バルミューダには目覚めの時を待ちたいとするところである。

最後に、本日は菅総理が辞退するという思わぬ発表があったわけであるが、役職柄、苦しいときも多々あったことは心中お察しできるといったところなのかもしれない。
こうなってくると、岸田、石破といった名前が次の総理に名前が挙がってきそうであるが、まだ、どう転んでいくかは分からないといったところである。

とりあえず、選挙動向を考慮しながら、市場と向き合いたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は-16にて持ちこたえなるか

2021/9/2

日経平均株価 28543円 +92円

本日の日経平均株価は、92円高と引き続き堅調推移しているという感じである。
とりあえず、緩やかな下落を前提とすると、26週移動平均線あたりがその上限といえそうなところなので、この水準を上抜いてくるのかが、今後重要なポイントといえそうなところである。
一応、数値的には29000円を上回って引けるような場面がみられると、上昇に弾みがつく可能性も出てくるので、冷静に流れを見極めたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-15というところで、久々に2桁下落となっている。
とりあえず、マザーズ指数もここまで割合一気に戻してきたので、こうした調整も普通に考えられるところであるが、まだ大局といったところでは、緩やかな下落は続いているようなグラフなので、やはり1200を突破してくることで、はじめて上昇転換したといえるのではないかと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負中の6612バルミューダが130円下落と精彩を欠き、また、少額勝負の6137小池酸素も172円安と5%以上の下落となり、ついに買値を下回って引けることとなってしまったことで、収支もさえず、赤字というところである。

まぁ、とりあえずは、現状をもってやり切りたいとするところである。

最後に、卵は一つのかごに盛るなという格言がある通り、現在は6612バルミューダに集中して勝負をすることとなっている。
そのおかげで、本日の130円程度の下落でも、まぁまぁ手痛い負けとなるわけであるが、高級家電メーカーとしての地位を確立しつつあるバルミューダには期待をしたいところでもあるので、よほどのブラックな情報が流れない限り、または株式市場大暴落といったことがない限りは勝負続行としておきたいところである。

まぁ、大口勝負も過去の私の結果からすると、つまるところセンス無しの結果に終わることが多かったので、そのあたりも納得しての勝負というところである。

それではまた


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日経平均は連日の大幅高 +361円

2021/9/1

日経平均株価 28451円 +361円

本日の日経平均株価は、昨日の大陽線の効果もあってか、連日の大幅高となり+361円で引けることとなっている。
とりあえず、日足的には上トレンドラインを突破してきたようにも映るが、週足的には29000円を突破してこないと、上げ転換したとも言い難いので、まだ油断するのは時期尚早と考える。

ただ、流れが向いてきているようにも感じるので、どこで乗っかるのかは、各自判断して決断を下すところではないかといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、朝方-18あたりまで、割合一気に急落となったが、売りが一巡すると買戻し状態となり、引けてみればプラテンというところで、マザーズ指数の強さを感じるところである。
とりあえず、日経平均同様に上トレンドラインとの絡みもあるが、26週移動平均線を突破してくるようであれば、強いマザーズが復活する可能性もあるというところである。

あと、持ち株陣であるが、4507塩野義、4568第一三共、4519中外の製薬会社は、無難に上昇となったが、大口勝負の6612バルミューダが120円安と沈んだため、収支は少しマイナスというところに落ち着いたところである。
まぁ、バルミューダには期待をしているので、明日以降奮起を促したいところである。

最後に、日経平均も一時は悲観論が渦巻くこととなっていたが、なんだかんだで暴落とはならず、下げるふりだけをして持ち直すといった、いつものパターンに落ち着くこととなっている。
まぁ、下げていると、一般人からすると、どこまで下げるのかわからないといったところもあるわけであるが、チャートもだましが多いので、何をもって勉強というのか考えさせられるところである。

それではまた


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