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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日本株はひとまず反転上昇

2021/7/29

日経平均株価 27782円 +200円

本日の日経平均株価は、続落の可能性も示唆されていたが、200円の上昇とひとまずの反転となっている。
とりあえず、本日の上昇でチャート形状が好転したということではないが、明日以降の動きは重要となってくるので、市場動向にはより注意を払いたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+17と大きく上昇している。
ただ、昨日の下げ幅の半分も戻していないので、手放しでは喜べないといったところである。
個人的には、5月安値である1040に向けた動きはすでに始まっていると感じているが、1日程度の反転で、買いに走るのも難しいといったところである。

あと、持ち株は、昨日好決算となった5781東邦金属がどうなるかと注視していたが、2%程度の上昇にとどまり、特にどうということはなかった。

最後に、日本株のチャート形状は引き続き良いとは言えないので、個人的には安易な買いもできないと感じているところであり、しばらくは傍観体制にてやり過ごしたいとするところである。
まぁ、自信がないところで、大勝負もできないというところなので、分相応の投資を心がけたいとするところである。

それではまた


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日本株は再び大幅安

2021/7/28

日経平均株価 27581円 -388円

本日の日経平均株価は388円安と大きく下落することとなっている。
本日の下落をもって、また200日移動平均線を割ってきているので、引き続き暗雲が漂う状況が続いているといったところである。
とりあえず、明日以降、7月安値の27330円を割るような場面がみられると、売りが加速する恐れも十分なので、引き続き最大限の警戒が必要といえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは完全に1150を突き離れるような下落となり、1097で引けることとなっている。
本日大きく下落したことで、次のターゲットが5月安値の1040といったあたりになりそうであるが、マザーズ指数にとっても試練の時といえそうなところである。

一応、そんな中、持ち株も少なくなっていたところであるが、本日は6088シグマクシスと3666テクノスジャパンを売り払うこととした。
とりあえず、これで残り持ち株が6612バルミューダと5781東邦金属となってしまった。
まぁ、東邦金属においては、本日は一時的に25%程度の上昇となる場面も見られたが、時間の経過とともに失速することとなり、6%弱の上昇幅で引けることとなっている。
まぁ、この銘柄は一発銘柄でもあるので、明日以降、今日の動きが継続されるか注目したいところである。

最後に、オリンピックの最中、日本株も大崩れの兆しが見え隠れしているところであるが、危険を察した時には、幾分、持ち株を減らしておくのも、一つの手なので、いかなるときも欲をかきすぎることだけはやめたほうが良いといえそうなところである。

それではまた


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日経平均は3連騰で28000円の攻防

2021/7/27

日経平均株価 27970円 +136円

本日の日経平均株価は、米株が最高値をとってきたこともあり136円高と3連騰することとなっている。
ただ、現時点では、日足チャートが改善したとも言えず、明日以降、引き続き試練が続くこととなる。
とりあえず、200日移動平均線と、前回安値の攻防が続いているので、27000円を割るような場面が明日以降あると、急落の恐れもあるので、注意は必要である。

次にマザーズ指数であるが、-5というところで、1136となっている。
まぁ、日足チャート的には、5月安値である1040をターゲットに下落していく可能性もあると感じているが、そろそろの決算シーズンとも相まって、大荒れの予感もあるので注意は必要である。

あと、持ち株陣は、6612バルミューダ、6088シグマクシスの勝負銘柄が両方下げたこともあり、収支は少し減ったというところである。
まぁ、先週売り払った3150グリムスは、1900円程度で売った後、翌日から張り切る結果となり、本日2203円で引けることとなっている。
とりあえず、全体が急落前のときにある程度の上昇を示してくれるとありがたいところであったが、日本株に暗雲が漂ったタイミングでパワーを放出するので困ったところである。
まぁ、前回の3475グッドコムアセットも困ったような動きになり、この辺りは、なかなか株の難しいところと感じるところである。

最後に、オリンピックの影響でコロナ感染のニュースが急激に減ったが、確実に上昇していることはだれの目にも明らかなので、いつ、このニュースによって市場が急落するのか、この問題には引き続き注意が必要である。
まぁ、個人的には日本株の日足チャートがいまいちなことと、決算ゾーンに突入しつつあるので、もう少々は買いは控えたいとするところである。

それではまた


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日本株は朝高も失速

2021/7/26

日経平均株価 27833円 +285円

本日の日経平均株価は、日本市場が休業中に米株が連騰となっていたこともあり、朝から500円近く高くなる場面も見られた。
ただ、買いが一巡すると、売りが優勢となり、引けてみれば285円高というところであった。
まぁ、朝から高くなると予想される日は、得てして朝高で徐々に売られていくというパターンが典型的なところであるので、まぁ、こうしたものだろうと感じるところである。

とりあえず、現在が下落相場に突入していると仮定するならば、この戻りも本日をもって終了とすることもできるが、25日移動平均線程度までの戻りは可能性としてあるので、気に留めておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均と同じような動きとなり、一時1152まで回復していたが、11時以降は伸びきれず、逆に売りが優勢となり1142で引けることとなっている。
まぁ、日足を見ると、ミニ三尊といった形状なので、明日以降の動きを注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、6612バルミューダが140円安と精彩を欠き5600円まで下落してしまった。
ただ、6088シグマクシス、3666テクノスジャパンは頑張ったので、少しだけ収支も落ちたという程度であった。

まぁ、日経平均が29000円を回復するようなことが近々で発生すると、また買いを入れるかもしれないが、現状ではなかなか買いにくいというところでもあるので、もう少々は、傍観体制で臨みたいとするところである。

最後に、オリンピックも始まってしまったが、東京地区のコロナ感染者数は日増しに増えているようである。
また、天気図などを見ていると、東京近辺を台風が通過というところで、一体どうなるのかといったところである。
あと、テニス選手が言うように、この猛暑の中、わざわざ熱い時間にしなくてもよいのではないかと感じるところであるが、この辺はアスリートファーストではないなと感じるところである。

まぁ、個人的には、北海道のマラソンもそれはそれで気にしており、選手からすると選ばれたことが良かったのかどうなのかと感じているのではないかと思うところである。

とりあえず、オリンピックも無事に進んでいくことを祈るのみである。

それではまた


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日本株は反騰も伸びない

2021/7/21

日経平均株価 27548円 +159円

本日の日経平均株価は、ここ最近の下げ幅も相まって、159円高と切り返すこととなっている。
ただ、一時は前日比500円近く上昇する場面も見られたわけであるが、朝高後は急落といった感じとなり、上昇幅を大きく縮めることとなっている。
とりあえず、5月安値近辺で踏みとどまってはいるが、ここから一段の下落があると、下げがまた加速しそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様の展開となり、一時は+20ほどあった上昇幅を+9というところで引けている。
とりあえず、ここからさらに下落が加速する可能性もあるが、個人的には持ち球を減らして対応していきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、6088シグマクシスが少し切り返した程度で、他は、あまり変わらずといったところである。
まぁ、保有株が少なくなった関係もあり、ある程度の上下は気にならなくなっているところであるが、自身のセンスのなさは相変わらずであり、当面は買い勝負も控えたいとするところである。

最後に、オリンピックも始まってしまったが、無事、終了するまでは予断も許さないといった状況が続くところである。
まぁ、コロナ感染者数と合わせて、注意深く見守っていきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は200日移動平均線を割り込む

2021/7/20

日経平均株価 27388円 -264円

本日の日経平均株価は、また適度な下落幅というところで264円安となっている。
昨日、200日移動平均線上にて十字線となっていたわけであるが、本日の下落をもって最後の移動平均線を割り込んだというところである。
ただ、まだギリギリ誤差の範囲とか、だまし下げといった解釈もできる範囲なので、まさかの反転攻勢もないとは言えないところである。
あと、米株が725ドル安と大きく下落しているので、もしかしたら、米株急落が続く可能性もありそうである。
まぁ、米株動向が荒れるようであれば、日本株ももう一段は覚悟する必要がありそうなので、各自、対応を苦慮しなければならないかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、朝安後、11時ごろにはプラ転を果たす場面もあったが、後場は軟調な展開となり、-8と冴えない結果となっている。
とりあえず、こちらは1150を明確に割ったといえるところなので、1040まで下げを加速させる可能性も普通にありそうである。
まぁ、日々の下落幅は、許される範囲であるが、マザーズ銘柄の場合、時折度を超えた超下落が発生するので、個人的には気を付けておきたいところである。

あと、今日も全体が弱かったので、持ち株の一部を売り払い、だいぶ整理された状態となっている。
とりあえず、現在の持ち株であるが、6612バルミューダ、5781東邦金属、3666テクノスジャパン、6088シグマクシスの4銘柄である。
後の銘柄は、2銘柄を除いて、またしても損切という結末となってしまった。

最後に、個人的にはオリンピックを契機に暴落が発生するのではないかという、素人予想もあり、残り銘柄をどうしていくか引き続き悩まなければならないというところであるが、2日間で適度に整理したこともあり、少しは余裕をもって対処もできそうなところである。
まぁ、チャートを見ると、なかなか今回は厳しそうなので、引き続き警戒を怠らないようにしたいところである。

それではまた


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日本株は大幅下落

2021/7/19

日経平均株価 27652円 -350円

本日の日経平均株価は、米株安を受けて350円安という結果となっている。
とりあえず、200日移動平均線にタッチしてしまったことで、これ以上の下落は大幅下落への沼に突入してしまうこととなるので、まさに要注意といったところである。
また、200日移動平均線を明確に割ってくると、次のターゲットが25000円割れという感じなので、一段安を覚悟しなければならないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、1150を大きく割れる1136で引けることとなっている。
とりあえず、1150の攻防を下抜けたしたと個人的には判断したので、持ち株の半分は売りさばいたというところである。
まぁ、ここのところは、全体が上がるふりをしたところで買いを入れ、その後、下がったところを売らされるパターンが続いているので、まさに情けない状態が続いているといったところである。
とりあえず、オリンピック間近ということと、コロナ感染者数が大きく増えてきていることで、あまり上昇圧力もかかりそうにないところなので、持ち株は幾分減らして、オリンピックに臨むのがよいと考えるところである。

最後に、日本株も緩やかに上値を切り下げている状況が続いており、プラス思考で考えるとソロソロと上昇に転換と考えたいところであるが、チャートの形状を見ていると、やはり売りのほうが強いと感じるところでもあるので、ここはなかなか強気にもなれないといったところである。

まぁ、持ち株が不調の方は、それが現実と言えるところなので、作戦を再考するのも一案といえそうなところである。

それではまた


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日本株は底辺の攻防続く

2021/7/16

日経平均株価 28003円

本日の日経平均株価は、昨日の流れそのままに大きく下落となり、一時は430円程度下げる場面もあった。
ただ、朝安後は地味に切り返し14時ごろには28201円まで回復し、最後の1時間で200円下落という、割り合い激しい攻防となっていた。
とりあえず、日足的には28000円の抵抗ラインが意識されているが、すぐ下に、最終関門ともいえる200日移動平均線もあるので、やはり、ここの水準で耐え抜くのかを見極めないといけないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは1150の攻防が続いており、ひとまずそのあたりの水準で少しだけ切り返した。
ただ、この水準を明確に割り込むと5月安値の1040が意識されてくる話となってくるので、まだまだ油断は大敵といったところである。

あと、持ち株陣であるが、大して大きな動きとはならず、全体で小幅に切り返したという程度である。
まぁ、全体の動きに左右されやすい状態ではあるので、やはり、日経平均、マザーズ指数の復活なくして、持ち株の上昇もないものと考えるところである。

最後に、コロナ感染者数は関東圏でまた増加の一途となっているが、ここにきて、こういう結果となると、これまでの政策は一体何だったのかと???がつくところである。
とりあえず、オリンピックが間近に迫ってきたところで、やはりこのビッグイベントを通過しないことには、株式市場にも明るい風が吹きそうにないといったところなので、それまでなんとか持ちこたえていただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は329円安と弱い展開

2021/7/15

日経平均株価 28279円 -329円

本日の日経平均株価は329円安と、比較的大きく下落することとなっている。
とりあえず、29000円の壁が厚い状態が続く中、次に200日移動平均線を割ってくると、下抜けの可能性も普通に見えてくるので、引き続きやきもきする展開が続くのではないかと感じるところである。
ひとまずは、一つの目安として、上は29000円、下は27500円として、抜けたほうが強くなる可能性が高くなると感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様の動きとなり-23と1200の壁を意識するような動きとなっている。
とりあえず、明日以降1140を割るような展開が発生すると、下への動きが加速する恐れも出てくるので、どう対処するのかを今から考えておく必要がありそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、総じて軟調というところで、適度にマイナスとなってしまった。
まぁ、成績も芳しくないというところで、情けないところではあるが、27000円~27400円あたりの下値を付けるようなことが明日以降あれば、再度の売り払いも検討しなければならないというところである。

最後に、日経平均においては、ゆるやかに上値を切り下げてきているので、この抵抗線を切り返してこない限りトレンド転換もあり得ないので、そろそろと上への動きを意識していただきたいとするところである。
まぁ、ここにきて、コロナ感染が拡大を見せているので、そのあたりも嫌気されているのではないかと感じるところである。

それではまた


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日経平均は109円安 29000円が重い

2021/7/14

日経平均株価 28608円 -109円

本日の日経平均株価は、109円安と可もなく不可もなくといったところである。
とりあえず、25日移動平均線と29000円が意識される動きとなっているが、目上に目標があるうちに、この水準を抜いてきていただきたいとするところである。
まぁ、まだ下への動きも普通に意識されるところなので、どちらに抜けてくるのか気を付けて見ていきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+5と25日移動平均線の攻防が続くこととなっている。
とりあえず、こちらも目先の目標となっている1200であれば、ワンチャンスで奪回可能なので、手が届くうちに目標達成としていただきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、手堅く上昇を見込んで購入している7202いすゞ自動車が40円下落となり、また、買値を下回ることとなってしまった。
まぁ、昨日も書いたが、手堅いと思っている銘柄に限って手堅くないという現実であるが、早々に立て直していただきたいとするところである。
あとは、さほど目立った動きもなかったが、トータルでは少しマイナスという結果であった。

最後に、ここのところの日本株は、下がると見せかけて持ち直す展開が続いており、投資家からするとどっちつかずの日々が続いているところである。
まぁ、下げる時に結構大きく下げるので、なかなか持ち株すべてを持ち続けることも難しく、場合によっては振らされる場合も普通にあるところであるが、今は現在の膠着状態をどちらに抜けてくるのかに注目して、その時を待ちたいとするところである。

まぁ、いつも言うことであるが、信用買いはなるべく控えて、現物投資に徹したほうがケガは少なそうである。

それではまた


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日経平均は連騰も伸び悩む

2021/7/13

日経平均株価 28718円 +149円

本日の日経平均株価は149円高と連騰となっているが、10時ごろからは伸び悩みとなり、引けてみれば十字線をつけることとなっている。
とりあえず、25日移動平均線が意識される形となっているが、29000円もつれも抵抗帯として存在することから、膠着したものと考えられるところである。
まぁ、6月高値を上回る場面が今後みられるようであれば、上への動きが加速してもおかしくはないので、ひとまずは持ち株そのままに期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、-5というところで、日経平均とは逆の動きとなっている。
とりあえず、こちらも25日移動平均線で立ち止まったというところであるが、日経平均同様に6月高値を上回ってこなければ、明るい未来もないといえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、6088シグマクシスが127円高と大きく上昇しており、期待に応えることとなっている。
あと、数日前に390円程度で購入していた4651サニックスであるが、購入後は適度に下落して苦しんでいたが、本日は17円高と5%近く切り返し、なんとか歯止めがかかったと感じるところである。
他の銘柄は、主力の6612バルミューダ以外は小幅に上昇というところで、収支もボチボチプラスというところである。

最後に、本日は大谷選手がホームラン競争に初めて出たが、接戦の末、1回戦敗退となってしまった。
大方の予想では、ホームラン数の通りに優勝候補だったわけであるが、まさかの事態に少々残念といったところである。
まぁ、投資の世界でも、自分の中では手堅い銘柄と勝手に予想して投資をすることもあるわけであるが、得てして手堅くないことも普通にあり、まさかの急落が発生することも日常茶飯事である。
まぁ、勝負事の世界には絶対はないというところで、やはり、あまり調子こいた投資はしないほうがよさそうである。

それではまた


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日本株は一転大幅高

2021/7/12

日経平均株価 28569円 +628円

本日の日経平均株価は、米株高の影響と、先週安の反動もあってか、628円高と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、200日移動平均線が最終関門と感じていたので、その水準で切り返したというところである。
まぁ、まだどっちに転ぶか分からない水準であるが、ひとまずは29000円を突破してきてほしいと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様に大きく上昇となり、+15で引けることとなっている。
とりあえず、マザーズ指数においては1200を明確に突破してこないと、上昇トレンドも生まれないので、明日以降も引き続き今日の流れを引き継いでいただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、先週末に唯一売り払った、3475グッドコムアセットが5%近くの上昇となってしまい、相変わらず、センスのなさを感じるところである。
とりあえず、グッドコムアセットの買戻しも厳しくなったので、最近のチャートが右肩上がりの4751サイバーエージェントを購入することとした。
一応、買った理由であるが、子会社のゲーム会社のウマ娘が大ヒットというニュースを耳にしたので、つい買ってしまったというところである。
まぁ、だいぶ上昇はしているので、また、センスのなさを発揮するか心配なところである。

最後に、ここのところの日本株は、下げるふりをしての戻しというパターンも多いと感じるところなので、やはり、下手に売らされないように気を付けておきたいと感じるところである。
まぁ、そうかといって、実際下げると、リスク回避の名目のもとに、いくつかは売り払ってしまうということにもなっているので、このあたりは、取引売買の難しさを感じるところである。

とりあえずは、もう28000円は割らないでほしいと感じるところである。

それではまた


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日本株は急落後、後場に戻す

2021/7/9

日経平均株価 27940円 -177円

本日の日経平均株価は177円安で引けることとなったが、11時ごろには700円程度下げていたところからなので、かなり戻したという印象である。
まぁ、200円以上の下落を連日続けていたので、本日下落が加速したところでセリクラ風の動きにも見えたところであるが、来週以降、戻すかどうかは現段階では分からないというところである。

次にマザーズ指数であるが、一時17程度の下落となったが、日経平均同様に後場急速に持ち直し、引けてみれば+9とまさかのプラ転引けとなっている。
まぁ、日足的には1150の攻防で切り返した感じであるが、短期上トレンドライン的には、まだ突破してきておらず、25日移動平均線も回復していないので、こちらもまだ安堵はできないといったところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は14時30分まで、株情報を目にしない作戦であったので、ひとまず持ち株の売りは免れたといったところである。
まぁ、下手に株情報を目にして、自身の持ち株が大きく下落していると、心も折れやすくなるので、本日に限ってはあまり売りたくなかった気持ちもあったので、あえて無謀な作戦をとったというところである。
一応、収支はなんとか微増。

最後に、オリンピックは無観客となってしまい、今更ながら開催の意味について考えさせられるところである。
また、政府の動きも他国に比べると、後手後手に回る傾向がテレビを通して普通に見て取れるので、相変わらずの心もとなさを感じるところである。
まぁ、日本株が本日セリクラであればよいと思うところであるが、来週以降期待したいところである。

それではまた


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東京緊急事態宣言にて日本株は大きく続落

2021/7/8

日経平均株価 28118円 -248円

本日の日経平均株価は、連日の200円を超える下げ幅となり、28118円で引けることとなっている。
とりあえず、再度の28000円割れが見えてきたところで、前回安値でなんとか踏みとどまっていただきたいとするところである。
あと、東京においては再度の緊急事態宣言発令となっており、政府のちぐはぐさが顕著に見えるところである。
まぁ、感染者数が減少傾向になったらすぐに解除を繰り返すだけであり、中途半端感が否めないところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも-22と大きく下落しており、25日移動平均線もあっさりと割れてしまった。
残すは1150の前回安値となる十字線であるが、ここを割り込んでくるようであれば、状況は極めて厳しいといわざるを得ないというところである。
また、春過ぎには1250あたりを付けていたわけであるが、その水準を回復しないまま、下落パワーが大きくなりつつあるところも嫌な感じがするところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズチャートが悪くなったこともあり、つい先日仕込んだ3475グッドコムアセットがいくらかプラスであったので、1銘柄ではあるが、売り切ったというところである。
残りの銘柄は、再戦後に赤字になっているものも多いので、また、先日の急落時の教訓もあったため、ひとまずは持ち越したというところである。

最後に、オリンピックが迫る中、どのような結末になろうとも、やはりここを通過しないと日本市場も復活に向けた動きが出てきそうにないといったところである。
まぁ、なんだかんだで米株はまだ上り調子なので、日本株においても、簡単に売り払うことも難しいところであるが、そうかといって、日本株に澱んだ空気も蔓延しているので、各自、冷静に判断をしていただきたいとするところである。

それではまた


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日本株は荒れ模様

2021/7/7

日経平均株価 28366円 -276円

本日の日経平均株価は、276円安と適度に下落することとなっている。
まぁ、朝一は400円以上下落する場面もあっただけに、なんとか持ち直したという印象であるが、日足チャート的には、緩やかな下落の中、窓を開けての適度な下落なので、形としてはあまりよくないといったところである。
とりあえず、前回安値の28000円前後が意識されるところであるが、なんとかそのあたりで持ち直してほしいと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、-7とこちらも流れは良くないといったところである。
とりあえず、下トレンドラインを割ってしまったが、25日移動平均線がぎりぎりサポートしているといったところである。
まぁ、1170あたりを割ってくると、また、一段の下落を危惧しないといけいないような状態になるので、このあたりで何とか切り返していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、期待の3150グリムスが126円高と6%程度の上昇となっている。
ただ、他の持ち株陣は大崩れこそなかったものの、全般的にマイナスというところで、収支はやや赤字といったところであった。
まぁ、全体の株価が落ちると、やはり持ち株にも直に影響するところなので、明日以降はなんとか上昇に向けてかじ取りをしていただきたいとするところである。

最後に、ここにきて日本株はまた弱い流れとなっており、つい先日の暴落水準28000円割れを視界にとらえることとなっている。
まぁ、なかなか難しい相場が続くところであるが、引き続き、流れを見極めていきたいとするところである。

それではまた


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日本株は引き続き小幅な値動き

2021/7/6

日経平均株価 

本日の日経平均株価は、一時150円程度の上昇もあったが、引けてみれば45円高というところで、上昇はしたものの、冴えない日が続いているといった印象である。
とりあえず、なかなか上昇気流に乗れないというところでもあるが、下げ幅も限定的であるので、ひとまずは29000円超えを信じてその時を待ちたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-2と特に異常はなし。
とりあえず、1200を超えてこないと安心もできないところであるが、調整気味な動きとなっている中、動きを見極めたいというところである。

あと、持ち株陣であるが、好不調まちまちで収支は微増となっている。
まぁ、本日のところは異常は無であるが、なかなか、都合の良い展開になってこないところで、面白みにも欠けるといったところである。

最後に、オリンピックも間近に迫ってきているが、開催に向けて市場に大きな悪影響が出なければよいと思う日々である。
まぁ、コロナ感染者数が急増しなければ、特に影響も限られてくるものと思うが、実際、急増の芽も普通にあるので、問題としては厄介なところでもある。

とりあえず、オリンピックとコロナを引き金に、全体の株価急落だけは避けていただきたいとするところである。

それではまた


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日本株は週明け弱い展開

2021/7/5

日経平均株価 28598円 -185円

本日の日経平均株価は185円安と精彩を欠き、引き続き緩やかに下落傾向が続くこととなっている。
とりあえず、29000円を回復して、そのあたりの水準を維持していただきたいところであるが、なかなか30000円に向けてハードルが高い状態が続いているといったところである。

次にマザーズ指数であるが、ほぼ下トレンドラインに位置することとなっているが、すぐ下に移動平均線も交差する状況となっているので、1170あたりまでで踏みとどまれるかどうかといったところである。
ちなみに本日は-9と普通に下げ、1200を下回る方向に向かっているといったところである。

とりあえず1200を適度に抜いてこないことには、次のステージにも入ってこないので、上への動きが加速することを期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、全体としては下げ銘柄が多かったため収支は赤字である。
中でも、7353KIYOラーニングであるが125円安の6%超の下落でなかなか難しい銘柄と感じさせるところである。
分割をした後、一瞬、上向きの動きもあったわけであるが、その後は軟調極まりなく、すっかりと情けない銘柄に成り下がってしまったというところである。
あと、3150グリムスが45円高となっており、週足における三角持ち合いを上抜けするかの動きになってきている。
まぁ、まだ誤差の範囲なので、完全に抜けきったとも言えないところではあるが、2000円を回復した暁には昨年高値2602円を目指していくのではないかと、勝手に妄想しているところである。

最後に、米株が新高値をとってきているので、日本株も追随してくるかに思っていたが、芳しくない状態は続いており、先が思いやられるといったところが率直な感想である。
まぁ、先日のような-1000レベルの下落が来なければある程度は堪え切れるところであるが、ああいう大幅下落が来ると、心も折れやすくなるので、ここからの大幅下落はご遠慮いただきたいとするところである。

まぁ、難しい相場が続くが、上昇を信じるしかないというところで、個人的にも踏ん張りどころである。

それではまた


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日経平均は上昇も伸びきれず

2021/7/2

日経平均株価 28783円 +76円

本日の日経平均株価は、比較的小動きな一日となり、+76円と無難に週末を終えることとなっている。
とりあえず、29000円、25日移動平均線といったあたりの攻防が続いているといったところで、次の展開を模索する状況であるが、上にも下にも抜けたほうにつくのが良策といえそうである。
ただ、先週の月曜日のように急落をもって、抜けたふりをするパターンもこの世界では常套手段なので、その辺の判断は各自慎重に行っていただきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+0.16と前日比微増といった結末となっている。
まぁ、こちらは1200の攻防が続いているというところであるが、もうすぐ各移動平均線が交差しそうな気配もあるので、大きな動きが発生する可能性も普通にありそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、まぁ、全体の動きの通りで、トータルではややプラスといったところで、収支もここのところは行ったり来たりといったところである。
まぁ、なかなか、最近は目立った動きもないところであるが、期待の6088シグマクシスが割合順調に右肩上がり状態なので、唯一それが救いといえそうなところである。

最後に、オリンピックも間近に迫ってきたが、日本市場にどう影響がでるかなかなか読みがたいところではある。
まぁ、ここにきて、関東圏のコロナ感染者数が増えてきているので、日本株にもあまり良い影響があるとも言えそうにないところであるが、何とか踏ん張っていただきたいとするところである。

それではまた


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日本株は地味に弱い展開続く

2021/7/1

日経平均株価 28707円 -84円

本日の日経平均株価は84円安と小幅に下落することとなっている。
とりあえず、29000円のラインを基点に上抜けできない状態が続いているが、やはり、相場自体も迷い迷いの中、横横という動きになっているような気がするところである。
まぁ、振り回されると、元も子もないので、大荒れとならない限りは勝負続行でよいと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、-7というところで、1200の壁をなかなか突破できない状態となっている。
まぁ、現水準から+20程度上がると1200の壁を突破してきたとも言えそうなところなので、明日以降、何とか切り返していただきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、7944ローランドが6%程度の急落となり、アタタな状態となってしまった。
チャートを見る限りは5000円割れも視野に入ってきているので、何とか踏みとどまっていただきたいとするところである。
あと、その他の銘柄は小幅に上げたり下げたりというところで、トータルとしては、ボチボチの赤字計上というところで、煮え切らない日々となっている。

最後に、日本株も下げると見せかけて下げなかったり、上げると見せかけて上げなかったりで、なかなか判断に迷うところであるが、下手に売り買いをすると逆逆となり、損失を倍増させてしまうので、このあたりの立ち回りは、やはり要注意といえそうなところである。

まぁ、昨年大きく上昇した反動が幾分出ていると感じるところでもあるので、そろそろの調整的な動きを終了していただき、上方向に抜けていただきたいとするところである。

それではまた


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