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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日本株は可もなく不可もなく

2021/6/30

日経平均株価 28791円  -21円

本日の日経平均株価は、朝から100円以上高くなる場面も見られたが、引けてみれば21円安と、結果として小動きで終わったという印象である。
まぁ、日足チャート的には、先週月曜日の急落がなかったとすれば、横横継続といったところなので、現時点では特に気にする必要もないといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、1200は超えてきているものの、一気呵成という感じにもならず、日経平均同様小動きな展開となり、1207で引けることとなっている。
まぁ、行き過ぎ感はないので、きっかけがあれば、1200の攻防を大きく上抜けしてくると信じたいところである。

あと、持ち株陣であるが、全体の株価が小動きだった関係もあるが、昨日の赤字分を取り戻したという感じで、少しプラスといったところである。
まぁ、買い増しした6088シグマクシスが、期待に応えて高値更新中なので、引き続き期待したいところである。
まぁ、コンサル系の企業が他銘柄でも好調なものがいくつかあったので、個人的にはコンサル系出遅れ株という位置づけで購入しているというところである。
まぁ、他の銘柄は上がりすぎているというのもあるが、他銘柄同様、大きく上昇していただきたいとするところである。

最後に、日本株も先週の急落急騰後は、はや、落ち着きを取り戻した展開となっており、大きな動きを待つところとなっている。
とりあえず、週足的には、下トレンドラインと交差する状況が続いているので、そろそろ、大きな動きがあってもよいのではないかと感じるところでもあり、30000円に向けて上抜けを果たしてほしいところである。

それではまた


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マザーズ指数は逆境から立ち直る

2021/6/29

日経平均株価 28812円 -235円

本日の日経平均株価は、米株安の流れを受けてか分からぬが一時300円以上下げる場面も見られた。
ただ、朝の急落後は比較的横横推移となり、引けてみれば235円安と、可もなく不可もなしといった下げ幅で落ち着くこととなっている。
まぁ、29000円前後の攻防が長く続いているところであるが、希望的観測としては、早期に上抜けを果たしていただきたいと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは後場が始まるころには一時-10程度の下落を記録することとなったが、その後は緩やかに立ち直り、引けてみれば-1と特に異常はなしといったところであった。
まぁ、まだ1200を完全に抜けきったとも言えないところなので、なんとか立ち直っていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、小幅に下落するものが多かったので、収支も赤字であったが、よくある赤字幅であったので、特に気にするところはなかったというところである。
とりあえず、7353KIYOラーニングが本日から分割値となっており、3%程度の上昇となっていた。
まぁ、昨日迄は6000円を少し割る程度であったが、そのくらいの水準であれば、特に分割も必要ないと感じるところであるが、中には分割好きな企業もあるので、分割を契機に復活していただきたいところである。

最後に、ここにきて、一時の暗雲も徐々に晴れてきたような感じであるが、まだ、しこりも残るようなところもあるので、早い段階で、上昇気流に乗っていただききたいとするところである。
まぁ、株をしているとなかなか都合よくいかないことが多く感じるところであるが、無理のない範囲で立ち回ることが良いといえそうなところである。

それではまた

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マザーズ指数は1200を超えてくる

2021/6/28

日経平均株価 29048円 -18円

本日の日経平均株価は-18円と特に気にする動きとはならず、調整的な動きで引けることとなっている。
とりあえず、日足チャートを見る限りは、緩やかな右下がりの形状となっているので、やはり、29500円を突破してこないことには、流れが変わったとも言えないので、展開を見極める必要がありそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、+10ということで1207で引けることとなっている。
とりあえず、6月高値をわずかに更新してきたので、ここからの大幅高も期待したいところであるが、1250あたりも抵抗帯となっているので、一足飛びにというのはなかなか困難なような気がするところである。

あと、持ち株陣であるが、先週の金曜日に意を介して買戻しを行ったため、ひとまずは収支全体も適度にプラスということで、やれやれといったところである。
ちなみに、先週末に買い戻した銘柄であるが、グリムス、ロードスターキャピタル、リネットジャパン、テクノスジャパン、サニックス、KIYOラーニング、グッドコムアセット、シグマクシスである。
一応、買い戻したとあるが、一部は新規買い、またシグマクシスはもともと保有をしていたので、買い増しといといったところである。

とりあえず、株資金的にはほぼ満額攻めているので、今度こそはの精神で、上昇を期待したいところである。

最後に、先週の月曜日は、中途半端に売りを敢行させられ、悲劇の一日となったが、それ以降は、何事もなかったようにふるまう日々が続いているところである。
まぁ、ああした急落の後は、コロナ発動時のように連打で急落をする場合もあるので、幾分、持ち株を捌いておくというのも一つの作戦になるところであるが、こうしてあっさりと戻されると、個人的には何をやっとんだという感情となり、このあたりは、やはり株の難しさを感じるところである。

まぁ、このあたりは、結果論としかならないので、今度こそは上昇の精神で乗り越えたいところである。

それではまた



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日本株は適度に上昇にて戻し傾向

2021/6/25

日経平均株価 29066円 +190円

本日の日経平均株価は190円高というところで、再度の29000円台の回復となっている。
とりあえず、週初の急落分は取り返したというところで、あの下落はなんだったのかという話になっているが、戻してしまったというところで、また30000円に向けた意識が生まれてきているといったところである。
まぁ、28000円をまた割るようであれば、危機は継続中と見て取れるところなので、ある程度の損切ラインを設けてやりくりしたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+15となっており、こちらも順調に回復は続くこととなっている。
とりあえず、そんなこんなで1200の攻防が意識されるところであるが、200日移動平均線を超えてくるようであると、大きく上昇も期待できそうなところである。

あと、日本株も急落分を取り戻したというところで、個人的には売った分を買い戻す羽目となってしまった。
まぁ、同じ銘柄もあれば、別の銘柄もありで、いろいろであるが、あの急落さえなければという展開に右往左往する日々である。
まぁ、こうした逆の動きは相場の常であるが、やはりある程度の決心がなければ、持ちこたえるのも厳しいといえそうなところである。

最後に、オリンピックも近づきつつあり、また、コロナ感染も拡大傾向となってきているところで、市場になんらかの波乱が起きても何ら不思議はないところであるが、やはりある程度の冷静は必要といえそうなところである。
まぁ、現時点では、ほどほどの投資が良いのではないかと感じるところである。

それではまた


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日本株はどっちつかずの展開続く

2021/6/24

日経平均株価 28875円 +0円

本日の日経平均株価は、+0.34円と前日比ほぼ変わらずとなっている。
個人的には急落後の急騰を経て、29000円のラインで迷っているようにも見受けるが、なかなか29000円を超えてくるのも容易ではないような感じである。
とりあえずは29500円を超えてくるのか見極めたいところである。

次にマザーズ指数であるが、前場は+15と大きく上昇する場面も見られたものの、10時を回ったあたりから売りが優勢となり、引けてみれば+0.75とこちらも日経平均同様に、かなりの微増で決着がつくこととなっている。
とりあえず、こちらも一気に上を狙っていくような感じでもなくなってきたので、1200の攻防が明日以降みられるのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、特に大きな動きもなく、日本株の動きと同様で収支は微増といったところである。
とりあえず、急騰後に急落が入っていないので、もしかしたら急落の余波ももうないような気もしているが、なかなか売った分の買戻しまでは気が回らないところである。
まぁ、本日の日本株と同様、買うか買わぬかも迷いどころである。

最後に、日本株もチャートだけを見ると、そんなに悪いこともないわけであるが、やはり週初の急落のイメージは投資家たちに重くのしかかっているようである。
まぁ、勝負するもしないも悩ましいところであるが、あまり無理せず見極めていきたいとするところである。

それではまた


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日本株は-9と小幅な動き

2021/6/23

日経平均株価 28874円 -9円

本日の日経平均株価は、2日間大きな上下を伴った後で、方向性が見えるのかと思いきや、前日比ほぼ変わらずの-9という結果で、相場もやや迷っているような感じを得るところとなっている。
とりあえず、29500円あたりが上抵抗線と考えるので、近日中にこのラインを超えてくるのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+10と思いのほか堅調だったという感じである。
まぁ、1200が視界に入っているところで、上への展開も否定できないところであるが、大きな動きが入った後は、チャートも崩れやすいので、個人的には引き続き警戒を強めておきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、多少の前後はあったものの、トータルでは微減といった感じで、特に気にするところでもなかった。
まぁ、マザーズ指数の場合-50を超える大嵐も普通にあるので、そういうのが来ないことを祈るばかりというところである。

最後に、週初の急落をもって、すっかりと市場の空気も澱んでしまったような感じであるが、なんだかんだでまだ持ちこたえているような印象もあるので、明日以降、引き続き警戒をしながら、展開を見守りたいとするところである。
まぁ、資金目いっぱいに行くと、ちょっとしたことですぐに勝負を降りたくなるので、このあたりは、やはり適度な資金をもって勝負したほうが無難とは言えそうなところである。
ただ、全体が上昇し始めると、つい先日までのように、ついつい仕掛けをしてしまうので、この辺は反省点と思いつつ、引き続き相場と向き合いたいところである。

それではまた


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日経平均は一転873円高

2021/6/22

日経平均株価 28884円 +873円

本日の日経平均株価は、昨日、954円の下落となっていたが、一転873円高となり、昨日の下げは何だったのかという展開となってしまった。
昨日の時点では、週足も下トレンドラインを完全に割り込んでいたところであるが、本日の上昇をもって、下トレンドラインを割り込んだともいえない状態となってしまったため、やはり、週が終わってみないと割れたとの判断も下せないというところである。
とりあえず、本日は上昇したが、明日以降、その真意が問われるところとなるので、先週高値を上回ってくるか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも+14というところで、日経平均と似たような動きとなったが、再度の1200越えをしない限りは、上向いたとも言えないため、見極めが少々難しいと感じるところである。

あと、昨日に4割程度の持ち株を捌いたところで、本日の上昇の恩恵も当然ながら手持ち株の分しか受けることができず、ため息しか出ないところである。
しかしながら、全売りをしていなかったことで、少しはましだったといえるのかもしれない。

最後に、ここにきて日本株も大荒れの予感がしてくるところであるが、下値の目安としては、マザーズ指数は1150、日経平均は昨日安値の27800円程度を割り込む場面が今後あるとすれば、そこは残りのポジションを外すことがよいということになるのかもしれない。
まぁ、そういった可能性も普通にあるので、各自、対応を考えておきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は953円安 週足は下トレンドライン割れ

2021/6/21

日経平均株価 28010円 -953円

本日の日経平均株価は953円安と大幅下落となっている。
米株が先週末に533ドル下落となっていたので、個人的には300円~500円程度の下落を予想していたが、それを大幅に上回る下落幅に頭を抱えることとなっている。
とりあえず、コロナ相場以降継続してきた週足における下トレンドラインを割り込んできたため、ここからは下げが加速する可能性も普通に見て取れるところである。
ここはあまり深追いしないように気を付けたいところである。

次にマザーズ指数であるが、先週の前半までは調子よく上がっていたが、上トレンドラインあたりとなる1200程度から下落が始まり、本日は-21と大きく下落することとなっている。
一応、25日移動平均線がサポートしているものの、本日の窓開け下落の印象はあまりよろしくなく、明日以降の展開が危惧されるところである。

一応、そういう状況だったこともあり、本日は持ち株の半分程度を売り払うこととした。

現在残している銘柄であるが、6612バルミューダ、7202いすゞ自動車、5781東邦金属、6088シグマクシス、7944ローランドというところで、残りは全部売り払ったというところである。
まぁ、そうかといって、まだ、ほどほどに持っているので、明日以降の下落は痛みを伴うものになるので、明日以降はどうするかは分からないといったところである。

まぁ、先月の末あたりまでは、ほとんど売り払っていたわけであるが、徐々に買い増しをしてきたところを狙っての急落にホトホト自身のセンスのなさを感じるところである。

とりあえず、収支もぱっとしないところで、下手な参戦も反省するしかないところであるが、明日以降、残り銘柄の売り払いも含めて、いろいろと検討したいところである。

それではまた


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日本株は朝高も最後はマイ転引け

2021/6/18

日経平均株価 28964円 -54円

本日の日経平均株価は54円安ということで、再度29000円を割ることとなっている。
まぁ、29000円を基点としてどっちつかずの展開が続いているところであるが、こうした展開もそうそう長くは続くものではないと感じているため、近いところで大きな動きを期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも朝方は1200を回復する場面も見られたが、朝一後は確実に右肩下がりの展開となり、-5と後味の悪い終わり方となっている。
また、日足チャートも陰線が二つ重なってしまい、下げの圧力が強まっている感じであるが、せめて1150あたりで収まってほしいと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、7353KIYOラーニングが本日も不調継続で240円安となっており、買値を大きく下回り始めた。
こうなってくると下値の目途ももうひとつ分からなくなってくるところであるが、ここで売るとまたしても損切という結末となるので、なかなか難しいところである。
また、他の持ち株陣も、全体としてはいまいちパッとせず、収支も3連敗を喫することとなってしまった。
とりあえず、来週以降、なんとか持ち直していただきたいところである。

最後に、日本株もつい先日までは上り調子と感じていたところであるが、週も中盤以降は早下り坂となってしまい、なんだかんだでモチベーションも下がる展開となっている。
まぁ、日経平均もチャートが崩れたとも言えないところで、膠着状態が続いているところであるが、週足における下トレンドライン的には正念場とも言えそうなところなので、28500円あたりは最悪死守していただきたいとするところである。

それではまた


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日本株は連日の適度に大幅下落

2021/6/17

日経平均株価 29018円 -272円

本日の日経平均株価は朝から売り先行となり、一時は29000円割れとなる28875円まで下落し下げ幅も400円程度と予断を許さない状況となりつつなっていた。
ただ、後場に入ると売りも一巡することとなり、引けてみれば272円安というところで、ひとまずは落ち着いたという感じである。
まぁ2日続けて適度な幅の下落となったところで29000円を起点とした横横膠着状態が引き続き継続といった印象である。
とりあえずは25日移動平均線がサポートしているので、明日以降の反撃を祈りたいところである。

あと、マザーズ指数であるが、-20とこちらも適度な大幅下落となり、1200を抜けきることはできなかった。
とりあえず、幾分下げる可能性もあるが、25日移動平均線を割らない限りは強気で臨みたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、7353KIYOラーニングが310円安というところで、全体としても連日の適度な大幅赤字収支となっている。
まぁ、今の段階では上昇を信じて買いを入れているところなので、引き続き勝負は続行となっているが、持ち株にはもう少々踏ん張ってほしいと感じるところである。

最後に、買いを入れて勝負体制が整ってきたと思うと、こうした思わぬ下落に見舞われ戦意も喪失するところであるが、これが相場の常というところでもあるので、ある程度は信じて勝負をし続けるしかないと感じるところである。

まぁ、大波乱要因も特には見当たらないので、反撃を期待したいところである。

それではまた


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マザーズ指数は踏みとどまる

2021/6/16

日経平均株価 29291円 -150円

本日の日経平均株価は150円安となってしまったが、連騰していたのでその反動という感じで調整的な下落であった。
とりあえずは29000円を割らない限りは強気続行でよいといえそうな場面なので、荒れた展開にならない限りは特に売りさばく必要もないといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、朝方-14程度と大荒れの予感もあったわけであるが、朝安後は持ち直す展開となり、引けてみれば-1と小幅安に踏みとどまることとなっている。
まぁ、マザーズの場合は、分かりやすく-50以上をもって荒れ相場を示唆することも多いので、少々の値動きはあまりきにしないほうが精神的には楽という感じである。

あと、持ち株陣であるが、全般的に不調な展開となり、ここ3日間の地味なプラス収支を帳消しすることとなってしまった。
とりあえず、マザーズ指数のチャートが崩れているわけでもないので、勝負は続行であるが、マザーズ指数が-1ということならば、それに応じた収支で応えていただきたいというところである。

最後に、今日は幾分弱い展開となった日本株であるが、まだ、「やばい」を感じさせるような厳しい下落も発生していないので、特には気にする場面でもないといえそうなところである。
まぁ、信用買いなどを利用して無理して買いこんでしまうと、ちょっとしたことで心も折れやすくなるので、ある程度は余裕をもって望むのが良いといえそうなところである。

とりあえずは、現在の状態で乗り切りたいとするところである。

それではまた

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日経平均は上抜け+279円

2021/6/15

日経平均株価 29441円 +279円

本日の日経平均株価は、昨日に続き適度な大幅上昇となり279円高で引けることとなっている。
ここ最近は、小幅なレンジでの横横膠着状態となっていたところであるが、本日はひとまず上抜けを果たしたといえそうな動きであった。
とりあえず、次の目標であるが、やはり30000円の大台となるので、この水準を明確に上抜いてほしいところである。

次にマザーズ指数であるが、+5というところで7連騰となっている。
まぁ、引けベースで1200を突破してきたので、勢いそのままに上昇をもって1250の攻防に向かってほしいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日に買い増しをした3150グリムスが53円安となる約3%下落となり、出鼻をくじかれた感じである。
まぁ、このあたりで踏みとどまってくれればよいが、もう一段の下落があると、チャートが崩れてくるので、なんとか持ちこたえてほしいとするところである。

なお、後の銘柄は、地味ではあるが、上昇したものが多かったため、全体としては収支も少し上乗せがあったという感じで、やれやれといったところである。

最後に、ここ最近にかけて日本株も上抜きの動きを見せつつあると感じるところである。
まぁ、コロナにおけるワクチンもほぼ今後の目途が立ったような感じにもなったことで、経済の立て直しがみえてきたということなのかもしれない。
とりあえず、相場である以上は厳しい日もあるので、ここから先なんとか上昇トレンドを継続していただきたいとするところである。

それではまた



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週明け、日本株は堅調スタート

2021/6/14

日経平均株価 29161円 +213円

本日の日経平均株価は、213円高と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、大きな上昇とは感じたが、日足チャート的には、まだ横横膠着状態を抜けたとは言えないので、明日、もう一段の上昇があるのか見極めたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+16とこちらも適度に上昇しており、上トレンドラインに達することとなっている。
まぁ、このトレンドラインを含め、1200の攻防、1250の前回高値あたりが今後は意識されそうなので、一つ一つ関門を突破して上昇していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、7944ローランド、3482ロードスターキャピタルが不調だった以外は、適度に堅調な展開となり、収支も適度に上昇といったところであった。
また、先週末に購入した3150グリムスの週足における三角持ち合いの最終局面が気になったので、本日、追加で持ち株をふやすこととした。
まぁ、買いたい銘柄が他にもある中、残り少ない現金をどう使うかは微妙な判断であったが、買いたい銘柄は適度に上昇となっていたため、あきらめてグリムスを選んだというところである。

最後に、ここにきてマザーズ銘柄も復調の兆しを見せており、新高値の更新に向けて動き出したという気がしないでもない。
まぁ、先にも述べた通り、いくつかの抵抗帯がここからは存在するので、うまいこと抜けてくると、再度の大きな上昇も見られるのではないかと感じるところである。
とりあえずは、結構な勝負状態となっているので、場が荒れない限りは勝負続行で臨みたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は1200目前に失速

2021/6/11

日経平均株価 28948円 -9円

本日の日経平均株価は9円安と小幅下落となっている。
とりあえず、先週末から続く膠着状態が継続というところで、大きな振れ待ちといったところである。
まぁ、最近は特に膠着感が強いので、来週以降にも大きな動きが出てきてもおかしくはないと感じるところなので、展開を見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、朝方は+17程度まで上昇したが、1200目前となると、次第に売りが優勢となり、引けてみれば1182というところで、前日比+1と微増な結果に終わっている。
とりあえずは、来週以降1200の壁を突破するかに今後のマザーズ銘柄の命運がかかっているといっても過言ではないので、上抜けを期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、最近勝負購入した7353KIYOラーニングが110円安と7000円ちょうどで引けている。
とりあえず、ここ数日の反発的な動きが本物であれば、来週以降は大きな上昇も期待できると勝手に踏んでいるわけであるが、さらなる下落が発生すると、上昇の芽が枯れてくるので、その辺の見極めはしっかりとしていきたいところである。
なお、本日は6088シグマクシスが三角持ち合いからの上抜けを果たし約4%の上昇となっている。
まぁ、そんなこんなで全体の収支としては、気持ち程度のプラスに落ち着くこととなっているので、特に問題も感じないところである。

最後に、ここ最近はあまり激しい変動もなく、落ち着いた日々の日経平均であるが、オリンピック開催が現実味を帯びてきた中、来週以降、相場にどう影響してくるのか注目したいところである。
まぁ、開催したとしても、よほど大事なことがない限りは、相場に影響もないのではないかとここ最近は感じるようになってきたが、どうなるのかは分からない。
まぁ、余裕をもって望む程度が程よい勝負といえそうなので、各自無理は禁物とするところである。

それではまた


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日本株は小幅高で堅調な展開

2021/6/10

日経平均株価 28958円 +97円

本日の日経平均株価は、97円高と特に異常はなしといったところである。
とりあえず、先月末から狭い範囲でのレンジ状態となっているので、目安としては75日移動平均線越え、または25日移動平均線割れといったところで、どちらかに明確に抜けてきた場合は方向性のサインになる可能性も普通に出てくるので、注意して見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+7というところで1181まで伸ばしてきている。
とりあえず、鬼門とみている1200が見えてくる状態となってきたので、明日以降1200の攻防がみられるのか期待したいところである。
もしも、1200を明確に超えてくるようであれば、いくつかの移動平均線もすべて抜いてくることとなるので、さらなる上抜けが期待できるのではないかと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日頑張った7353KIYOラーニングが290円安と適度に下げた。
ただ、昨日購入した3482ロードスターキャピタルが47円高、7202いすゞ自動車が34円高など頑張った銘柄も多かったため、結果は微増というところでやれやれといったところである。
あと、本日は3150グリムスを購入することとなっている。
この銘柄であるが、前回の売りを出した際に1729円で損切となっていたわけであるが、本日、1768円で仕掛けることとなってしまった。
一回売り払うと、なかなか元の水準に戻らない限りは買いを入れづらいところであるので、気持ちとしては1750円割れまでは待ちたいところであった。
ただ、三角持ち合いの週足が最終局面に見て取れたので、今のうちに保有していくことを決断したわけである。
まぁ、保ち合いの後は、大きく動くことが多いというところなのであるが、それは上か下かは分からないので、現時点では過度な期待は禁物である。

最後に、今月に入って、個人的には買いが加速してしまい、また、以前のような勝負状態となってしまった。
まぁ、以前持っていた3475グッドコムアセット、4651サニックス、7351グッドパッチあたりまで買いを入れたいとは思っているが、資金の関係上、何かを売り払わないと3銘柄の買い勝負は難しいところである。
まぁ、欲をかくとろくなことがないのは、分かっていることであるが、その時が来るまで策を練りたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数+14 堅調続く

2021/6/9

日経平均株価 28860円 -102円

本日の日経平均株価は102円安と下落することとなっている。
とりあえず、下落とはなったが、高値圏での膠着状態といった印象であり、30000円奪還に向けてのパワー充填期間と都合よくとらえたいところである。
まぁ、28500円を割らなければ、大荒れともならないので、近いうちの上抜けを期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+14と昨日に続いて堅調な動きとなっている。
とりあえず、2日間適度に上昇したこともあり、2つの移動平均線に急接近することとなっており、1200のラインを一気に抜けてくるのかが今後を占う焦点となりそうである。
また、上トレンドライン的にも1200は重要な位置づけとなるので、明日以降注目したいところである。

後、持ち株陣であるが、昨日と一昨日に仕込んだ7353KIYOラーニングが+460円の6%高とひとまずは良い結果につながることとなっている。
あと、3981ビーグリー、3482ロードスターキャピタルを新規に買いを入れてしまった。
これにて、予算もほぼ満額に近づいてきており、購入できてもあと2銘柄程度となってきた。
まぁ、タイミングを見て、買いチャンスがあるようであれば、新規買いを入れたいとするところである。

最後に、つい先日までは、すっかりと戦意喪失となっていたわけであるが、5月末から買い意欲が次第に湧いてくることとなり、いつの間にやら結構な勝負状態となっている。
まぁ、株はなかなかやめられないといったところでもあるが、信用取引など欲を増大させるとろくなことがないので、自身の資金の範囲でなんとかやり過ごしたいところである。

それではまた


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マザーズ指数は一転+25 大幅高

2021/6/8

日経平均株価 28963円 -55円

本日の日経平均株価は55円安となっており、引き続き29000円もつれの膠着状態が続くこととなっている。
とりあえず、25日移動平均線にサポートされているが、上に抜けるか下に抜けるかは微妙なところであり、まだ上昇気流本調子とは言えないところである。
まぁ、大きく下げない分には良しとして見守りたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+25と大きく上昇しており1150を一気にまくってくる話となっている。
先週の後半にかけては、日足チャートが下向きに方向転換していたこともあり、常識的に考えると1100割れ、前回安値の1040などが意識されるところであったが、本日の上昇をもって1200復活の芽が出てきたのではないかと感じるところである。

あと、昨日恐る恐る買いを入れた7353KIYOラーニングであるが、本日は短期上トレンドラインを完全に抜けてきたと判断して、追加の買いを入れることとなっている。
とりあえず、25日移動平均線を抜けてくれば、順調に上昇する可能性も出てくるので、明日以降、期待したいところである。
あと、最近弱っていた6612バルミューダも180円高と久々に上昇している。
また、7944ローランド、7202いすゞ自動車なども手堅く上昇したおかげで収支も適度にプラスといったところである。
まぁ、たまにはこうした日もないと、やってられないところでもあるので、引き続き明日以降も堅調推移を期待したいところである。

最後に、オリンピックも間近に迫ってきており、流石にここまでくると、やる方向が強いと感じてきているところである。
もちろん、市場もそうした空気を感じ取っているものと思われるが、市場には特に今のところ影響もなさそうである。
まぁ、大きく崩れる雰囲気も今のところはなさそうなので、引き続き勝負を続行の精神で臨みたいところである。

それではまた

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マザーズ指数は、ひとまず持ちこたえる

2021/6/7

日経平均株価 29019円 +77円

本日の日経平均株価は、朝から300円程度の上昇となり、一気に急騰するかと思われた。
しかして、期待は裏切られることとなり、100円程度高い場面を往ったり来たりの状態となり、29000円の攻防となってしまった。
まぁ、日足チャート的には、29000円もつれで膠着している感となっており、前向きにとらえるならば、30000円に向けてのパワーアップ期間といえそうなところである。
もっとも、伸びきれずにしぼむという可能性も普通にあるので、この辺の判断は各自適切に行っていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+14とひとまず切り返すこととなっている。先週の後半にかけては、チャートが下向きに崩れそうとなっていたが、ひとまずは踏みとどまる形となり、明日以降に期待を残すこととなっている。
ただ、短期上トレンドライン、25日移動平均線を抜いてきたとも言えないので、明日もう一段の上昇を期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は昔持っていた7353KIYOラーニングを6560円で仕込むこととなっている。
まぁ、3月安値に概ね近づいてきたので、本によく書いてあるジグザグ理論が生きるとするならば、この辺りが底値とみるのもひとつの考え方と思い、仕込ませていただいたというところである。
とりあえず、6000円は割らないでほしいと控えめな希望である。
あと、期待のバルミューダであるが、なかなか回復基調ともならず、6000円に迫る下落となっている。
まぁ、全体の流れがさほど悪くないだけに、適度に踏ん張っていただきたいとするところである。

最後に、ここにきてワクチンの供給が前向きな展開となってきたこともあり、経済的にはプラスの状況となりつつあるように感じるところである。
まぁ、ここまでコロナ相場で上昇してきた経緯もあるので、コロナ終結相場がどのような展開になるのか予測も難しいところであるが、なんとか、バブルの再発に努めていただきたいと願うところである。

それではまた


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マザーズ指数は-21ということで・・・

2021/6/4

日経平均株価 28941円 -116円

本日の日経平均株価は116円安となっており、29000円どころで膠着状態といった感じである。
とりあえず、30000円程度まで早く戻ってほしいとは感じるが、勢いがそこまであるといったところでもないので、なかなか難しい状況が続くといったところである。

次にマザーズ指数であるが、-21ということで1150どころでは、ひとまず踏みとどまれなかった形状となっている。
チャート上は1040という前回安値が意識されるところとなりそうであるが、個人的には1100あたりで踏みとどまっていただきたいと根拠なき願望もあるところである。

あと、持ち株陣であるが、相対的には弱かったものの、6088シグマクシスが頑張った関係もあり、収支は微減程度に収まっている。
まぁ、下げ放題であった6612バルミューダも本日は30円安と下げ止まりの傾向も見えつつあるので、来週以降に期待したいところである。

最後に、日本株も5月初めの急落を思えば、ジワリと戻している印象であり、ここにきてどっちに転ぶのか判断が難しい状況となってきている。
まぁ、マザーズ指数の日足チャートは、崩れつつあるように見えるので、来週以降に一層の警戒が必要となりそうであるが、なかなか安易に買い増しをすることも難しい状況なので、ひとまずは現ポジションで様子をうかがいたいとするところである。

それではまた


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日本株はひとまず堅調

2021/6/3

日経平均株価 29058円 +111円

本日の日経平均株価は111円高と連騰することとなっている。
とりあえず、75日移動平均線が真上にあるので、明日以降、抜いてくれば来週に向けて期待が持てそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、+5となんとか上昇となっており、一気に下落しなかった分、明日以降の反転攻勢に期待が持てそうなところである。
とりあえず、移動平均線がクロスしている直後なので、大きな動きがあってもおかしくはない場面なので、なんとか1160あたりまで近日中に盛り返してほしいと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、主力の6612バルミューダが今日も230円安と適度に下げたため、全体としては赤字である。
まぁ、25日移動平均線は割ったものの、窓埋めを果たしたという感じもあり、この辺りは株式用語では都合の良い言葉が出てくるといったところである。
とりあえずは、急騰する必要は特にはないので、徐々にでよいので上向いてほしいと感じるところである。

最後に、一時を思えば、全体的な日本株の動きもまた平和を取り戻しつつあるように感じており、よほどのことがなければ急落ともならないのではないかと感じるところである。
ただ、そんなのんきな思いを感じていると、突然、ストンと落とされるので、こうした気分のときは注意が必要とやはり言えそうなところである。
とりあえず、買い増していきたい気持ちもあるが、様子見もしながら、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は連敗で正念場

2021/6/2

日経平均株価 28946円 +131円

本日の日経平均株価は、昨日とは逆の展開となり、朝方一気に下げた後は復活となり、引けてみれば131円高と無難な結果に落ち着いている。
とりあえず、チャート的には上にも下にもどっちとも言えずというのが現実なところであるが、どちらに圧力がかかってくるのか見極めていきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日に続き下落となり、日足チャート的には、ひとまずの短期上昇が終了しつつあるように見える。
このあたりの水準で踏みとどまってくれるとよいが、大きい下げが来ると一気に持っていかれそうなので、引き続き警戒は必要といえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、本日も本命として持っている6612バルミューダが5%近くの大きな下げとなり、足を引っ張る結果となっている。
ストップ高の後は、横横を意識する動きであったが、本日の下げで25日移動平均線を割ってくることとなっており、いよいよ正念場と感じるところである。
残りの持ち株陣は、チラホラ程度に頑張ってくれたが、バルミューダの下げをまくるほどでもなかったので、収支は赤字といったところである。

最後に、チャート的には上か下かわかりずらい日本株であるので、傍観体制もひとつの作戦といえそうなところであるが、買い勝負に入った以上、ある程度は耐えつつ、上昇の時を待ちたいとするところである。
まぁ、4月~5月初めにかけて波乱含みとなり、いよいよ長期上昇相場も終焉かと思われたが、もうはまだなりの格言の通り、振り回されるのが投資家の常といったところと感じるところである。

それではまた


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日経平均は迷い気味の値動き

2021/6/1

日経平均株価 28814円 -45円

本日の日経平均株価は、朝から200円以上高い感じで始まったが、一気に落とされることとなり、一時は250円程度を逆に下落することとなっていた。
ただ、急落後は幾分立ち直る展開となり、引けてみれば45円安と、どっちつかずの展開だったといえそうである。
とりあえずは、25日移動平均線が明日以降、サポートしていくのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、-8と下落となっている。
とりあえず、ぎりぎり踏みとどまっている感はあるが、明日以降、もう一段の下落となると、大きく下落する恐れも出てくるので、せめて横横の展開に落ち着いてほしいと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、主力の6612バルミューダが280円安というところで、バルミューダ分だけマイナス収支となった感じである。
まぁ、バルミューダもストップ高後は、特に見せ場もない状況となっており、勢いとは無縁の状態であるが、こちらも25日移動平均線にサポートしていただきたいと感じるところである。

最後に、日本株も若干気迷い気味であるが、嵐の前の静けさともとらえることもでき、難しい局面は引き続き続きそうなところである。
まぁ、あまり無理をしない範囲で勝負を続行していきたいとするところである。

それではまた


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