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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は1202円急落

2021/2/26

日経平均株価 28966円 -1202円

本日の日経平均株価は1202円安と大幅下落となっている。
こうした大きな下落幅は、時として相場の流れを変える場合もあるので、来週以降はひとまず要注意といったところである。
ただ、日足的には25日移動平均線に位置するような感じとなり、上昇トレンドが完全に崩れたとも言えないところなので、このあたりの判断は難しいと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも一時は-45まで下落する場面があったものの、先日の-54の貯金があってかどうかは分からぬが、-24程度の下落幅で収まることとなっている。
一応、下ひげが付いたものの、日経平均が来週も荒れるようであると、こちらも厳しい状況が続くのではないかと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、上げたものもあったが、全体を通して下落銘柄が大半を占めてしまい、収支も赤字といったところである。
とりあえず、マザーズ銘柄においては、バブルも何も来ていないところで、大幅下落に連動ということであれば、投資家たちもお手上げ状態といえそうなので、なんとか立ち直っていただきたいとするところである。

最後に、月末となる本日に、まさかの急落劇場が発生したところであり、奇をてらった感じではあるが、バブルの芽もなくなったわけではないので、降りるにしても判断は難しいといわざるを得ないところである。
まぁ、マザーズ指数においては200日移動平均線を割るような話があると、厳しい状況もありうるので、その辺はいまから作戦を練っておいたほうが良いのかもしれない。

それではまた


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日経平均は行って来いで戻す

2021/2/25

日経平均株価 30168円 +496円

本日の日経平均株価は昨日の下げ幅以上に上昇して、1日にて戻りを達成したような感じである。
まぁ、昨日の下げは何だったのかと言いたくなるような感じであるが、日足チャート的には大きく荒れているわけでもないので、軽い調整が入った程度に今は捉えておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が一気に戻したのとは対照的に、1/3程度しか戻すことができず、新興銘柄に投資する投資家を失望させるような状況である。
まぁ、昨日54のマイナスならば、18程度の戻りではなく、せめて30程度は戻していただきたかったとするところである。
まぁ、マザーズ指数においては、このような動きは今に始まったとも言えないので、もう少々は長い付き合いをしていきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数が幾分上昇したものの、マイナス銘柄も適度にあり、全体ではややプラス程度ということで、何をしているのかといった状況である。
とりあえずは、なす術もないので、持ち株陣はそのまま、勝負続行としていきたいとするところである。

最後に、日経平均においては、昨日のような波乱も時折入るものの、チャート的には概ね安心してみていられる状況である。
まぁ、問題はマザーズを代表とする新興銘柄であるが、一部を除き、鳴かず飛ばずなので、そろそろと上値を目指して動き出していただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均、マザーズともに急落

2021/2/24

日経平均株価 29671円 -484円

本日の日経平均株価は484円安と大きく下落することとなっている。
日経平均が500円上昇しても、大して喜びもないところであるが、同程度の下落となると結構アタタな気分になるので、不思議なところである。
とりあえず、ひとまずの抵抗線とみられるのが29000円程度に25日移動平均線が走っているので、このあたりが目安となりそうなところである。
まぁ、日足、週足を見る限りは行き過ぎた株価調整と普通に見て取れるので、もう少々は様子見といった姿勢でよいのではないかと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が1.6%の下落に対してマザーズ指数は4%を超える-54と急落となり、下トレンドラインを一気に割り込む話となってきている。
もしも明日以降、1200を割って引けるような事態になるならば、次の抵抗線が1150あたりとなるので、その程度までの調整は頭に入れておきたいとするところである。
まったく、マザーズにおいては、上げる時はチビチビといった日が多く、冴えない日が多いわけであるが、下げる日にはこれ見よがしに、一気に畳みかけてくるので、正直、あきれるばかりといったところである。

あと、持ち株陣であるが、日本株の動きの通り、下落銘柄が大半となったので、収支も適度に下落という結末である。
常々、上昇を期待して、「その時を待ちたいとするところである。」とブログ上で書いているわけであるが、逆走されると身も蓋もないといったところである。

最後に、日経平均においては、調整がいつ入ってもおかしくはない状況であったが、本日のようにやられると、正直、現実に目が覚めるといったところである。
まぁ、週足などを見ていると26000円程度まで落ちても、普通にあり得そうなところではあるが、そうかといって、バブルパワーがいつ再燃するかという予想もあるところなので、やはり、なかなかポジションを落とすのも難しいといったところである。

とりあえずは、現物の範囲でなんとか持ちこたえたいとするところである。

それではまた



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日経平均は小休止218円安

2021/2/19

日経平均株価 30017円 -218円

本日の日経平均株価は、一時30000円を割り込む370円安程度まで見られたが、売りが一巡した後は買戻しも入ることとなり、引けてみれば218円安と、ほどほどの下落幅に収まることとなっている。
とりあえず、流れが悪い場合は、これだけ上昇をしていることを理由に370円安からさらなる下落が発生して500円以上の下落となることも普通にあるだけに、相場の力強さも感じる引けというところであった。

まぁ、30000円の攻防はもう少々続くかもしれないが、特に弱気になる場面でもないので、まだ行動を移すには早すぎると感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、一時20以上の下落となったが、日経平均に近い動きとなり、最後は幾分戻して-7という結果となっている。
とりあえず、25日移動平均線と下トレンドラインが引け値近辺にあるので、うまくサポートしてくれることを祈りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、6612バルミューダが久々に4%上昇となったが、他銘柄は弱い展開となりトータルではややマイナスといったところである。
とりあえず、今週については下落日が多かったので、週間トータルで考えると、よろしくない結末と言えるところである。

最後に、新興市場の流れが何故日経平均に比べてここまで悪いのかと思われるところであるが、ここから一部銘柄への乗り換えも簡単なところではないため、個人的には現ポジションをそのままに勝負続行としていきたいところである。
まぁ、そのうち良いこともあると信じて、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


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マザーズ銘柄は冴えない日々

2021/2/18

日経平均株価 30236円 -56円

本日の日経平均株価は56円安と小幅下落となっている。
とりあえずは、急騰後というところで、大幅下落とならないだけ良しとしておきたいところである。
まぁ、30000円あたりで値固めをして再度の上値トライとなるのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、-21と適度な下落幅で、新興銘柄を中心に取引を続ける投資家を失望させる事態が続くこととなっている。
現在は、日経平均が急騰してもそこまでの大幅上昇とはならず、また、日経平均が小幅下落でも、マザーズ指数は本日のように適度に下げてくるので、こっち側に主を置く投資家にとってはモヤモヤが続く状況となっている。
まぁ、25日移動平均線にかなり近づいてきたので、明日以降、反転の芽も期待ができるところでもあるが、新興市場の各銘柄はよほど良い銘柄をチョイスしていないと苦戦が続く状態と言えるところである。

まぁ、そんなこんなで、持ち株陣も惨憺たるところで、主力の6612バルミューダが480円安とまたしても大幅下落となり、他の持ち株もほとんどが精彩を欠く状態となり、収支も適度に赤字計上といったところである。
とりあえず、日経平均が30000円を超えても新興市場は冴えない日々といった印象が強いので、もう少しは上昇を意識した動きをしていただきたいとするところである。

最後に、ビットコインが好調な今、株に対しての興味も薄れつつあるといったところが現状ではあるが、反撃の時がそのうち来ると信じて、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


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日経平均は小休止 175円安

2021/2/17

日経平均株価 30292円 -175円

本日の日経平均株価は大幅高の反動もあり175円安と下落することとなっている。
まぁ、日足チャートを見る限りは、この程度下落をしてもまったく調整をしているようにも見えないところであるが、同じ上昇をするにしても上昇スピードを抑制しながら上昇していただいたほうが安心はできるというところである。
とりあえず、現時点ではまだ30000円割れの可能性も見えるところであるが、中長期的に上昇と信じるならば、勝負続行の精神のほうが後悔しない結果になるのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、約2%の下落となり-26という結果に落ち着いている。
こちらは、日経平均に比べると、行き過ぎ感のないゆったりとしたペースで上昇していると感じるところであるが、やはり日経平均のパワーと比較すると、もう一つ物足りなさが残るというところである。
まぁ、マザーズ指数においては、そろそろとでもよいので上昇を続けることを継続していただきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、先週末に1985円で購入していた3131シンデンハイテックスが8%の上昇となり、なんとか買値を上回ってくることとなっている。
とりあえず、最近話題の半導体関連ということで購入しているところであるが、期待に応えていただきたいところである。

あと、大勝負中の6612バルミューダは本日も精彩を欠き、-380円の7100円まで下落してしまった。
上場来高値が10610円と1/26日に付けたわけであるが、もう30%以上の下落となっているので、そろそろ調整一巡というところで、再度の上昇モードを期待したいところである。

最後に、本日は175円安という結果になった日経平均であるが、昨日書いた理論を元に見直してみると、15000円時代における88円安と言えることもでき、そう考えると特に問題もないといえそうな下落幅だったと感じている。
まぁ、15000円時代に175円下落すると、まぁまぁ下げたと感じるところであるが、30000円時代であればそこまで深刻になる必要もないといったところで、明日以降、復活に期待したいとするところである。

それではまた


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値幅の価値も昔の半分

2021/2/16

日経平均株価 30467円 +383円

本日の日経平均株価は昨日に続き急騰状態となったが、前日比630円高近辺を頂点に、ラスト30分は急落というところで383円高で引けることとなっている。
まぁ、2日で1000円以上の上昇がある場面を見るとスピード違反的な感覚を覚えるところであるが、ここは一昔前の感覚を捨てなければならない。

日経平均が15000円程度の時代もつい先日まであったわけであるが、現在はその時代の2倍の株価である。
ということは、15000円時代の300円高は現在における600円高に等しいということがある意味できるところである。
すなわち、2日の上昇幅を15000円時代に換算すると2日で500円程度の上昇と言えることもでき、無茶苦茶なスピード違反でもないのではないかと、前向きな妄想を駆り立てるところである。

まぁ、比率で考えるとそういうところなので、単純に値幅ばかりに気を取られてもいけないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、一時は前日比+26程度まで上昇しており、マザーズ時代の到来かと思わせたが、こちらもラスト30分で急落となってしまい、上昇幅は+6と少し上昇というところである。
まぁ、なかなか本調子に入ってこないが、そろそろ決算も一巡してきた感があるので、期待していきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、日本株好調とは裏腹に不調が続き、本日もマイナス収支となってしまった。
まぁ、新興市場に本腰を据えている方などは、私のように不調を訴える方も多いと思われるが、日本株が好調とはなかなか感じることができない日々となっている。
とりあえずは、ビットコイン同様、放置の精神で乗り切りたいとするところである。

最後に、日経平均は30000円を超えてきたが、市場参加者の中には私のようにその恩恵を受けていない方も多々おられると感じるところである。
もう上昇するだろうといつも思ってはいるのだが、「もうはまだなり、まだはもうなり」という格言の通り、なかなかその日は来そうにないといったところである。

それではまた


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日経平均は30000円オーバーも・・・

2021/2/15

日経平均株価

本日の日経平均株価は、またもや急騰状態となり+564円というところで30084円で引けることとなっている。
とりあえず、あと500円程度というところまで来ていたので、近いうちに達成するものとは感じていたが、少々早すぎるような感じもするところであり、気分としては微妙なところである。
まぁ、いつものごとく、バブルということで説明はつくのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、上昇はしたものの+2といまいちさえない状況となっている。
まぁ、チャート形状が悪いということでもないが、日経平均に比べるといまいち拍子抜けするような状態である。
まぁ、1300の節目近辺なので、明日以降期待したいところである。

なお、マザーズ指数は少し上昇となっているが、決算ラッシュに入っている関係もあり、持ち株陣も大きくダメージを受けることとなっている。
その筆頭格である4930グラフィコであるが、決算の数値はやや良いと勝手に判断したが、結果はストップ安と???な状態である。
まぁ、大幅下方修正などをやらかしているのならば、仕方ないと感じるところもあるわけであるが、良決算でこういう動きをされると個人的にはいたたまれないといったところである。
また、6612バルミューダも決算明け初日であったが、-610円と精彩を欠いており、持ち株陣は惨憺たるもので、結構な赤字収支を計上することとなっている。
とりあえず、そうかといってなす術はないので、引き続き勝負続行の精神で臨みたいとするところである。

最後に、日経平均は30000円回復ということで、ある意味めでたい日であったが、日経平均以外の銘柄はもうひとつ波に乗り切れない状態が続いており、なかなか納得のいく相場が続いているとも言えないところである。
まぁ、マザーズ銘柄を筆頭とした新興銘柄もそのうち上昇することを信じて、その時を待つしか方法もなさそうである。
まぁ、日経平均も30000円達成というところで、ひとまずの調整を意識されやすいところともいえるところであるので、ある程度の調整は念頭に置いておいたほうが良いのかもしれない。

それではまた


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マザーズ指数は一転急伸

2021/2/10

日経平均株価 29562円 +57円

本日の日経平均株価は57円高と小幅に上昇となっている。
まぁ、先日600円高となっているので、下げない分逆に強い印象を与えるところである。
とりあえずは、いつ30000円に乗ってもおかしくはないところなので、その時を待ちたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に比べて出遅れ感は依然残るものの、本日は+25と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、1月高値となる1300の水準が現実味を帯びてきたので、金曜日以降期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、日経平均とマザーズが大きく上昇したことで、収支も順風満帆と行きたいところであったが、主力の6612バルミューダが300円下落した関係もあり、全体で少しマイナスといったところである。
まぁ、この辺りはバルミューダ大勝負となっているので、1銘柄に左右されるといったところである。

最後に、なんだかんだで2月も好調持続となっている日本株であるが、やはりバブルを信じて勝負続行がよろしいようである。
まぁ、そうかといって、新興銘柄主体の方などはもうひとつ波に乗り切れていない方も多いと思われるが、業績が問題ない場合はそのうち上昇すると信じて、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


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6612バルミューダは反転の兆し

2021/2/9

日経平均株価 29505円 +117円

本日の日経平均株価は、昨日の急騰の影響もほとんどなく、117円高とプラスで引けることとなっている。
まぁ、昨日600円程度の上昇となったところで、本日は200円前後の下落があってもおかしくはないと思っていたが、やはりバブルのパワーが相場を後押ししている状態でもあり、下手な売りをしてしまうと、頭を抱える話となる状態が続くこととなっている。

とりあえず、目先の30000円が目前と迫っているだけに、早ければ今月中にも達成しそうな空気が漂っている。
ただ、30000円の目標達成は、ひとまずの目標達成というところで売りのきっかけになる可能性もあるので、このあたりは注意しておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均のように上昇とはならず、-2と小幅下落となっている。
日足チャートを見る限りは、25日移動平均線に沿って小幅な値動きが続くような状態が続くこととなっており、とりあえずは1300を超えてこないことには、大きな上昇も見込めないといったところである。
まぁ、大きく下落しないことは良しとして、明日以降に期待したいところである。

あと持ち株陣であるが、個人的には大勝負状態となっている6612バルミューダが前回安値となる8000円程度を付けたあたりで反転しており、また、25日移動平均線にタッチしたことで、ひとまずの調整下落が終了したのではないかと勝手に妄想しているところである。
ただ、短期上トレンドラインの攻防が残っているので、明日以降、この水準を抜けてくれば、1月高値を上回る事態になってもおかしくはないと感じているので、個別銘柄的には期待したいところである。

まぁ、そうかといって、昨日に旅行関連として購入した7048ベルトラはいきなり5%を超える下落となってしまい、早、前途多難状態というところである。

最後に、裏番組のビットコインがまたもや急騰状態となってしまい500万に迫る勢いとなっている。
個人的には400万を付けた後に300万を割っても特に無関心状態を貫いていたので、下手な売買をせずに済んでいる。
まぁ、米の大型企業の参入がここのところよく耳に入ってくるところであるが、そういう流れであれば、ビットコインの前途もますます期待が持てるのではないかと都合の良い解釈をする日々となっている。
とりあえず、少々前に発生したビットコインバブルは個人の売買が主体であったが、現在は企業が参入してきているところが安心して持ち続けることができる要因であるので、最低でも今年はこの波に乗っかっていきたいとするところである。

まぁ、持ち株陣はバルミューダと6088シグマクシス、4930グラフィコなどは調子もよいと感じるところであるが、不景気銘柄も多々保有しているので、ビットコインの半分でも見習って上昇の流れを作っていただきたいとするところである。

まぁ、すべてが丸く収まるということでもないと思うので、せめてビットコインくらいには頑張っていただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均+609円にて29000円突破

2021/2/8

日経平均株価 29388円 +609円

本日の日経平均株価は609円高となり、先週末以上の大幅高となっている。
1月末には波乱の展開も予想されたわけであるが、こうなってくると、あのときは良い買い場だったと後つけ理論が台頭してくるところである。
とりあえず、本日29000円を一気に突破したことで30000円という大きな背中が目前に迫ってきたというところでもあり、かなり現実味を帯びてきたといったところである。
まぁ、現在のチャートを見ると、軽い調整は入るものの上げ幅に比べると微々たるものなので、やはり下手な売りを出さないことに気を付けておきたいといったところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が600円高ということであれば、30程度は上昇してほしかったところであるが、結果は+5と小幅上昇にとどまっている。
とりあえず、1月高値の1300をもう一回クリアすることで、上昇も加速するのではないかと勝手に妄想をしているが、今はその時をただ待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、直近のIPO組が振るわなかったこともあり、全体でややマイナスという結果となってしまい、日経平均と逆走することとなっている。
まぁ、壊滅的な下げではないので、ここはこういう日もあるものとして、特に気にしない方向で構えたいとするところである。
あと、本日は、7048ベルトラを旅行関連復活を期して仕込んでしまった。
まぁ、他の銘柄は売るに売れない場面でもあったので、最後の現金を投入というところで胸が痛んだところであるが、ワクチン接種が目前に迫りつつある中、日々の感染者数も減少傾向になってきたので、致し方ないの精神で購入してしまったというところである。

最後に、日経平均においてはよもやの大幅高にバブル感も大いに漂うわけであるが、逆に行き過ぎ感も普通に出て怖いところである。
もしかしたら、近いうちに30000円を突破する事態になるかもしれないが、目先の目標達成などということで、ひとまずは売り優勢になるきっかけができるところでもあり、ここまでの大幅上昇の反動には気を付けておきたいところである。
ただ、こういう話になってくると、遠い昔のバブル期につけた日経平均最高値もどこかのタイミングで視界にとらえるものと考えられるので、やはり下手な売りを出さないことに集中しておきたいところである。

それではまた



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油断大敵、日経平均は304円安

2021/2/4

日経平均株価 28341円 -304円

本日の日経平均株価は304円安と大きく下落することとなっている。
ただ、この3日間の切り返しが大きかったこともあり、チャート的には25日移動平均線がサポートしている感じなので、特に現段階では気にする必要もないといえそうなところである。
まぁ、先週発生した急落時の安値、27629円が一つのサポートラインになるので、ここを割り込まない限りは強気続行でよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均とは逆の動きとなり、小幅ながら+3と上昇することとなっている。
とりあえず、日足チャート的には、悪い空気も感じることがないので、個人的には変な売りを出すことなく勝負続行状態が続くこととなっている。

あと、持ち株陣であるが、主力の6612バルミューダが3%程度下落したので、全体としてはややマイナスとなったものの、トータルでは小幅マイナスというところで、特に気にするところでもないとするところである。

最後に、週明けの3連騰で何事もなかったの如く上昇するかに思われた日経平均であるが、楽観的になりつつあるところでこうした急落に水を差されるというところである。
ただ、同じ300円安でも壊滅的に持ち株が崩壊することも普通にあるので、本日の300円安はそれを感じさせない比較的強さを感じさせる急落だったといえそうなところである。

まぁ、まだ気にするところではないので、ゆとりをもって相場と対峙したいところである。

それではまた


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日経平均は3連騰で急落分をカバー

2021/2/3

日経平均株価 28646円 +284円

本日の日経平均株価は284円高と大きく上昇しており、先週に発生した急落分をほぼ帳消しすることとなっている。
とりあえず、高値圏まで回復したこともあり、明日以降はまた30000円に向けての論議が徐々に活発化するのではないかと感じるところである。
まぁ、27000円を割らない限りは、下手な売りは出さないくらいの姿勢のほうが精神的には楽かもしれないので、そのあたりは各自、独自のスタイルで乗り切っていただきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均同様大きく続伸と書きたいところであるが、結果は+5と小幅続伸といったところである。
とりあえず、1300が一つの壁となっているが、きっかけひとつで上抜けしそうな雰囲気もあるので、この辺りは日経平均同様、下手な売りを出さないことに注意をしておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数が小幅高というところで、全体を通して小幅高に留まることになっている。
まぁ、基本的な精神論としては、トータルで下げなければよいの姿勢なので、このあたりはいつもどおり、その時が来るのを待ちたいとするところである。

最後に、先週末の急落時には普通に大きな調整が発生してもおかしくはないと感じるところもあったが、このあたりはバブルのパワーのほうが上回っているとも言え、なかなか簡単には大きな下げにはつながらないといったところが現実のようである。
まぁ、個人的には皆さん知っての通り、そこまで売買がうまいとも言えないので、中長期的には大きく上昇すると見込んで勝負続行としているところである。
まぁ、持ち株勝負続行のほうが気が楽な面もあるので、今更、短期売買もする気にはなれないといったところが本音のところである。
とりあえずは、バブルが終わらないことを祈るだけである。

それではまた


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日本株は連騰で、売り仕掛けの投資家は痛い展開

2021/2/2

日経平均株価 28362円 +271円

本日の日経平均株価は271円高となり、大きく上昇することとなっている。
とりあえず、先週末に発生した急落分に対して、陰線をカバーしてきているので、やや不安感も後退してきたという感じである。
まぁ、個人的には、バブルを信じて、特に売りを出すでもなくで勝負続行そのままに持ち株はそのまま放置していたわけであるが、日足チャートを見る限りは、先週末の大陰線と、25日移動平均線割れという状況から、ある程度の下落を見込んでの売りもある意味正しいといえるような状況となっていた。
ただ、金曜日に半分でも売り払っていたらと思うと、それはそれで、昨日の買い戻しは難しく、また、連騰してしまった本日の買戻しも更に厳しくなるといったところで、投資状況が大きく暗転するところであった。

まぁ、下手な売買をすると、こうしたセオリーを覆すような動きに手を焼くことも結構あるので、短期売買に信念を持っている投資家以外は、ある程度の中長期目線で立ち向かったほうが、結果としては損失を減らすことができるといったところなのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、日経平均同様の動きとなり、+19とまずまずの切り返しとなっている。
まぁ、こちらも1200の攻防を踏まえて、この抵抗帯を割り込んでくると、空気がさらに悪化するところであったが、ひとまずは持ち直したというところである。

あと、持ち株陣であるが、4930グラフィコ、6599エブレンが軽く下げた以外は、軒並み高となり、収支も2日続けて適度にプラスとなっている。
まぁ、先週末に売って様子を見ようなどという采配を下していたらと思うと、この反騰局面になすすべなしといった状況になっていたところで、悩ましい場面になっていたと感じるところである。
まぁ、個人的には、大きく下げたときに勝負をしていることはある意味仕方がないと解釈しているが、それはやはり、大きく上昇した時に勝負続行をしていることが前提というところである。

最後に、今週は好スタートとなったわけであるが、あと3日、大崩れがないようであれば、個人的には先週の急落は忘れられていくものと感じるところである。
まぁ、2日適度に上昇したところで、明日以降は、五分五分の勝負になるとにらんでいるが、200円以上の下落とならない限りは良しとしておきたいところである。

まぁ、現時点では、少々の値動きということであれば、あまり気にしないほうが良いのかもしれない。

それではまた


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日本株はひとまず持ち直すも

2021/2/1

日経平均株価 28091円 +427円

本日の日経平均株価は先週末に急落が続いた影響もあり、ひとまずの反転ということで427円高となっている。
ただ、先週末の534円安を一撃でクリアしたということではないので、明日以降、この水準をクリアしてこないことには、なかなか安堵もできないといったところである。
逆に明日以降、本日の上昇分をすべて吐き出すようなことがあれば、それはすなわちもう一段の下落も可能性として高くなってくるので、このあたりの水準は要注意といったところである。
とりあえず、28000円の攻防で収まるのか、注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均と同じような動きとなり、+25と大きく切り返している。
ただ、金曜日の陰線を完全に上回ってきたということでもないので、明日以降は、引き続き注意が必要といったところである。

あと、持ち株陣であるが、日本株全体がひとまずは切り返したことで、ほぼ上昇の展開となり、収支的には適度にプラスという結果となっている。
ただ、先週好決算を発表したかに思われた5781東邦金属は、先週末に続いての大きな下落となり、トホホな結果が続くこととなっている。
まぁ、忘れかけたころに急騰することを信じて持ち続けたいとするところである。

最後に、先週の急落劇場には、あまり良い気持ちもしなかったところであるが、
今週の初めというところで、大きく上昇となったところで、ひとまずの安堵も漂うこととなっている。
まぁ、ある程度真じる気持ちがあるならば、中長期的には上昇トレンド継続という流れのほうが上回っているとも感じているので、個人的には、少々の急落では右往左往しないように注意しておきたいとするところである。

まぁ、そうかといって、急落が続く場面が続くと、ついつい投げ売りに走りそうなところでもあるので、このあたりは冷静に判断したいとするところである。

それではまた

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