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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日本株は連日の大幅安

2021/1/29

日経平均株価 27663円 -534円

本日の日経平均株価は534円安と、昨日に続き大幅安となっている。
とりあえず、下げの勢いがついてきたところなので、週足などを見てみると26000円前後あたりまでは可能性もあると思って向き合いたいところである。
まぁ、そうかといって、現時点では上昇の流れが止まったとも言えないところなので、やはり売りを出す際には慎重に行いたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも連日の大幅安となり、-24という結果に落ち着いている。
つい先日は+46をもって上昇気流に乗ってきたかに思われたが、その上げ幅を完全否定すると同時に、本日は25日移動平均線も割ってきたので、チャート的には厳しくなり通つあるところである。
とりあえず、1200どころが抵抗帯となってサポートするのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、全体がこれだけ弱いこともあり、まずまずの壊滅状態となってしまい、本日も結構なマイナス額となってしまった。
まぁ、個人的には、勝手にバブル中と思っているだけに、少々のことでは売らないと現在は強気続行であるが、下げに転じたら転じたで、徐々に気分もへこんでくるので、ある程度の水準では踏みとどまっていただきたいと思うところである。

最後に、今週の初めは順調にスタートを切ったかに思われたが、終わってみれば大荒れの1週間となってしまい、投資家たちもおちおちと楽観論を語れない状態となってしまった。
まぁ、個人的には、現物勝負のみなので、引き続き反転することを信じて、相場を見守りたいとするところである。

それではまた



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日経平均、マザーズともに急落

2021/1/28

日経平均株価 28197円 -437円

本日の日経平均株価は朝から急落状態となり、一時600円を超える下落幅も記録することとなっている。
とりあえず、終値ベースで28000円を割らなかったことが救いなところであるが、明日以降、25日移動平均線を割ってくるのか注目されるところである。
ただ、本日の下落程度では、まだまだチャートが崩れたとも言えないところなので、明日以降、持ち直すのか期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均と同様の動きとなり-42とこちらも急落状態に陥った。
とりあえず、先週の+46を完全に否定してしまう下落幅となったため、状況はあまりよろしくないと感じるところである。
個人的には、先週の+46をもって次のステージに移行と感じていたところであるが、楽観モードの際によくあるあるの急落事件となってしまったというところである。

まぁ、25日移動平均線がすぐ下にあるので、明日以降、割らないことを祈りたい。

あと、持ち株陣であるが、本命の6612バルミューダが9%の下落で完全にアウト。
また、軒並みマイナスとなり、大きなマイナス収支となってしまった。
ただ、5781東邦金属が決算を前に期待され3%程度上昇したことだけが、救いといえる日であった。
(決算内容は、個人的には結構良いという内容であったので、明日は期待したいところである。)

最後に、今や忘れかけられた東邦金属であったが、こういうサプライズ的な日もあると、驚異の爆発力を生み出すので、簡単には売り払えないところである。
やはり、独自技術を持つ会社で、業績が良いところは、相応に期待してよいのではないかと思われるところである。
もっとも、明日の期待値は個人的には高いが、決算通過で材料出尽くしなどといったことも普通によくあるので、思わぬ逆走には注意したいところである。

それではまた


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日経平均は小動きにて横横継続

2021/1/27

日経平均株価 28635円 +89円

本日の日経平均株価は89円高と小幅ながら上昇したという感じである。
とりあえず、横横の展開が続いていると解釈できるところであるが、25日移動平均線と交差するあたりまでは、このあたりの水準が続くのではないかと思われるところである。
まぁ、特に問題もないので、下手な取引をしないほうが無難といえそうな場面である。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均と似たような動きとなり+5という結果に落ち着いている。
まぁ、昨日-30となっていたこともあり、本日は行って来いにて一気に戻す可能性もあるかと思っていたが、小さく反撃にとどまったというところである。
まぁ、マイナスにならなかっただけ良しとしておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、大勝負中の6612バルミューダが590円安と崩れたため、トータル収支も赤字となってしまった。
ただ、バルミューダに関しては、買い増したい気持ちもあるが、8000円を割ってこないことには、なかなか買いも入れにくい状態なので、多少の下落動向は静かに見守りたいとするところである。

最後に、日本株もここにきてすっかりと崩れない雰囲気が定着してきたが、そろそろと決算の集中砲火の時期も近づいているので、やはり、このあたりからは気を引き締めておきたいとするところである。
まぁ、決算を持ち越すといつもアタタな結果になることも多いところであるが、それも運命と受け止めることにしているところである。
まぁ、そのうちいいこともあるであろうと信じたいところである。

それではまた


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日本株は一転急落

2021/1/26

日経平均株価 28546円 -276円

本日の日経平均株価は276円安と大きく下落することとなっている。
昨日、週初を順調にスタートしたことで、今週も安泰かと思われていたが、昨日の上げ幅を大きく上回る水準の下げ幅というところで、気分はしっくりしないところである。
ただ、日足チャートにおける横横理論に基づくと、本日の下落幅をもってしても、横横状態には変わりないので、特に異常はなしといったところである。
とりあえずは25日移動平均線を割らない限りは強気続行でよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは-30と大きく下落することとなっている。
とりあえず、先週の+46を否定するような場面が今後発生しなければ、特に問題もないといえそうなところであるが、マザーズにおいては、「今度こそ」がなかなか通用しないところもあるので、やはり少しは冷静にチャートと向き合いたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数の通りで、適度に下落となったが、本腰銘柄の6612バルミューダは本日も上昇となったところで、最悪の状態とはならなかったというところである。
まぁ、バルミューダにおいては、どこかで調整的な大きな下落が発生するとは思うが、そこを変に意識してしまうと、変なところで売らされてしまうので、やはり注意が必要といえそうなところである。

最後に、1月動向を見ていると、割合にあっさりと30000円をオーバーしてくる可能性もあるかと思っていたが、やはりそこまで市場も甘くはないといったところも感じるところで、あまり浮かれた調子で取引をしていると、痛い目に合いそうというところで、気を引き締めたいとするところである。

まぁ、そうはかいたものの、持ち株勝負続行の精神で臨みたいとするところである。

それではまた



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週明けの日本株は好調スタート

2021/1/25

日経平均株価 28822円 +190円

本日の日経平均株価は190円高といい感じの上昇となっている。
とりあえず、日足チャートであるが28000円台の後半推移というところで落ち着いており、29000円に向けての横横土台固めといったところである。
まぁ、なかなか下がらない相場が続くこととなっているので、変な弱気が台頭しないよう注意したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+9と堅調推移となっており、先週の+46をきっかけに上昇気流に乗りつつあるように感じるところである。
とりあえず、1300を突破というところで、一つの節目を突破したところであるが、このまま昨年高値を更新してくるか注目したいところである。

あと持ち株陣であるが、日本株が好調だったこともあり、1銘柄を除いてはまずまずの上昇となり、トータルでは適度にプラスとなっている。
ただ、その1銘柄である7351グッドパッチが551円安の16%を超える下落となっており、すっかりと単体銘柄では赤字ゾーンに転落となっている。
なんでも、株数を増やすというところで、株の希薄化が嫌気されての売りが殺到というところであり、個人的にはなすすべなしといったところであった。
まぁ、一押し銘柄の6612バルミューダが本日も5%程度上昇となり、また、地味に活躍中の4930グラフィコも本日は8%以上の上昇となりなどで、グッドパッチの下げ分はカバーできたというところである。

最後に、日本株の上昇も本格化しつつあり、さらなる期待が膨らんでくるところであるので、個人的にはバブルと信じてもう少々は忍耐の精神で持ち株勝負続行を続けたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は続伸 +8

2021/1/22

日経平均株価 28631円 -125円

本日の日経平均株価は125円安となっている。
まぁ、29000円近辺まで急上昇しているので、この水準からは一気に抜けることも難しく、想定通り横横方面に日足チャートも舵を切ったといえそうなところである。
とりあえず、流れが変わったということではないので、引き続き強気でよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日+46と急騰となり本日は注目されていたが、+8と動き的には良かったのではないかといえそうなところである。
まぁ、流れが悪いと46の上昇があった翌日などは、調整下落という名目で30程度下落することもあるので、来週以降も期待が持てそうなところである。

ただ、持ち株陣は、マザーズ指数の+8の影響をほとんど受けておらず、6599エブレン以外は高安入り混じったという感じで、トータルではややマイナスといったところであった。
また、連日急騰状態となっていた6612バルミューダも一時は10%以上の下落となったが、そこからまさかのプラ転を果たし、今日も来るのかと期待を誘ったが、最後は力尽き330円安にてひけることとなっている。
まぁ、少々下げた程度では、日足チャートも違和感満載が解消されないところであるが、最低でも8000円を割ってこないことには、自然なチャートも形成されそうにないといったところである。
まぁ、そうかといって、上昇はwelcomeなので、来週以降も期待したいところである。

最後に、今週はついにマザーズスイッチが入ったような感じであるので、新興市場に投資をしている方などは、もしかしたら苦しい日々を乗り越えられる時が来るのかもしれない。
まぁ、一日一日の値動きに一喜一憂することなく、全体の流れが悪くならない限りは、下手な行動をとらず、持ち株勝負続行が良いといえそうなところである。

それではまた


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マザーズ指数は急騰+46

2021/1/21

日経平均株価 28756円 +233円

本日の日経平均株価は、前日の下落幅をほぼ取り戻す上昇となり、233円高で引けることとなっている。
とりあえず、個人的にはこの水準で横横が入るような気はしているが、27000円を割らない限りは、強気続行くらいの精神で立ち向かえばよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、+46とめったにない急騰となっている。
とりあえず、日足的には10月高値の1368を目標に大きく流れも変わってくる可能性もあるので、ここからは良い意味での要注意である。
なお、マザーズ指数は大幅上昇となっているが、体感的には+20位な感じとなっており、もう少し各銘柄の上昇率に寄与していただいてもよいのではないかと感じるところであった。

あと、持ち株陣であるが、本命銘柄の6612バルミューダが本日も10%近く上昇しており、第一目標の10000円オーバーで引けることとなっている。
まぁ、いつもは自身に降りてくる妄想によって身を亡ぼす話となっているわけであるが、今回の妄想は珍しく大当たりといったところで、全体収支もいつの間にか好調モードとなっている。
あと、目立って上昇したのは6599エブレンが9%程度UPとなった程度で、マザーズ指数+46の衝撃はこの辺りまでで、あとは上昇はしたものの、小さく可愛らしくの範囲なので、大して大きな喜びにはつながっていない。
とりあえず、バルミューダの買い増しはしばらく無理そうになってきたので、持ち株のリストラもする必要がなくなってきたわけであるが、持ち株陣にはリストラ前に奮起していただきたいところである。

最後に、米大統領も思いのほかスムーズに交代しており、市場もそのあたりを好感したようである。
まぁ、ここにきて米株も躓きそうにないところで、日本株も大きく飛躍していきそうな雰囲気である。
とりあえず、安易な売りをすると、再度のINが難しくなるかもしれないので、売りを仕掛ける際には冷静な判断も必要なのではないかと感じるところなので、その辺の見極めはしっかりとしていきたいところである。

まぁ、個人的には当面、フル勝負続行の予定であるが、急落が発生した際には、どこまで精神的に持ちこたえられるかは微妙なところであるので、そうした事態が起きたときには冷静に対応したいところである。

それではまた


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6612バルミューダ快進撃続く

2021/1/20

日経平均株価 28523円 -110円

本日の日経平均株価は、朝一こそ160円程度高で始まったが、高値警戒感も普通に台頭してきており、引けてみれば110円安と弱い展開となっている。
とりあえずは、28000円前後を底として横横の展開も意識されるところなので、ある程度の調整は仕方がないくらいの気持ちで向き合いたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、前日比ほぼ変わらずの+1という結果になっている。
まぁ、チャート的には、なかなか一気に上抜けという話になってこないが、ここらあたりからの上抜けはいつ発生してもおかしくはないと感じるところなので、その時を待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、6612バルミューダが本日も大きく上昇となり+820円で9130円で引けることとなっている。
個人的には、さらなる買い増しをもくろんでいたのであるが、流石に下げずに一気に9000円を超えてこられると、買い増しのタイミングも見当たらず、ひとまずは持ち株そのままに傍観というところとなっている。

とりあえず、最低でも7500円を割ってこないことには、買い増しという気分にもなれないので、その時が来るまで現状の持ち株を維持していきたいとするところである。

あと、本日は好決算であった6569日総工産が15%を超える上昇となっており、久方ぶりに火が付いたという感じである。
実を言えばのところであるが、昨日、この日総工産を売り払って、バルミューダの買い増しを検討していたところだったわけであるが、バルミューダが高騰につき買いを入れるタイミングがなかったため、日総工産も売らずに済んだというところである。
まぁ、業績自体はそこまで悲観することはないと感じていたので、決算の数字が好転したことで、引き続き信じて持ち続けることができるといったところである。

もうひとつ、7351グッドパッチが10%高と連騰となっており、ようやく真の実力を開放しつつあるように感じるところである。
まぁ、流れも来たようなチャートとなってきたので、明日以降、引き続き期待したいところである。

最後に、本日は先に挙げた3銘柄が、本日の値上がり率ベスト20に入っており、まさに奇跡的な日となってしまった。
とりあえず、バルミューダを仕込んで以降は、全体の収支も上向きになりつつあるので、昨年の敗北を糧に、今年は気合スイッチも入りつつあるというところである。
ただ、バルミューダに関しては急騰しすぎとも感じているので、逆の意味で怖い部分もあるといったところである。

それではまた


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バルミューダパワーで持ち直す

2021/1/19

日経平均株価 28633円 +391円

本日の日経平均株価は391円高と大きく上昇して引けることとなっている。
とりあえず、昨日適度に下落したので、ある程度の調整に陥るのか懸念されるところであったが、特に異常なしといったところである。
まぁ、横横調整の可能性も普通にある場面なので、多少の下落では動じないくらいの心持ちで臨んだほうがよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、前日比ほぼ変わらずと、日経平均とは逆走気味な動きである。
まぁ、ほぼ変わらずということなので、特に気にする必要もないところであるが、明日以降は、上抜けしてくるのか注目されるところである。

あと、持ち株陣であるが、ここ最近、買い増しを続けていた6612バルミューダが本日も急騰状態となり、1260円高の17%上昇という結果になっている。

個人的な投資金額としては、バルミューダに一番投資している状態なので、本日の上昇は素直にありがたい話となっており、昨年後半の負けを一気に盛り返す展開となってきたというところである。
なお、本日もひそかに買い増しをもくろんでいたが、想定以上の爆発力についていくことができず、7500円を超えたあたりからは、傍観状態となっていた。
まぁ、日足チャートを見る限りは、7000円割れが一度入ると買いやすいと感じるところであるが、昨日も書いた通り、追撃買いをするためには持ち株を処分していかねばならず、引き続き悩ましいところである。
とりあえず、このまま追撃買いのチャンスが来なかったとしても、持ち株数的には最低限の勝負にはなっているので、上昇をボチボチと楽しみたいというところである。

あと、他の銘柄であるが、昨日、好決算で何故下げ放題となるのか分からないと書いた7351グッドパッチが、本日は切り返し9%高というところで、3000円を回復することとなっている。
まぁ、これが真実だろうと勝手に思ってはいるが、明日以降、急に乱調となる可能性も否めないので、今日の流れをもって上昇していただきたいとするところである。

最後に、バルミューダに関しては、珍しく妄想が現実となりつつある上昇となっているが、他の持ち株陣は上げたり下げたりといったところで、まったくもってうだつが上がらない状態である。
まぁ、いつかいつかとは思っているが、そろそろ上昇の日をもって、流れを変えていただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均276円安も仕方なし

2021/1/18

日経平均株価 28242円 -276円

本日の日経平均株価は、オリンピック中止の可能性が報道されたこともあり、朝から400円以上下落する場面も見られた。
ただ、朝安後は踏みとどまった感じもあり、引けてみれば276円安という結果に終わっている。
まぁ、オリンピックの開催については、実際のところどう転ぶかわからないので、今更という話題でもあるが、日足チャート的には、本日下落をしたことで、ひとまずは落ち着いたといった印象である。
とりあえず、28000円を一時的には割るくらいのほうが丁度良いともいえるので、特に本日の下落は気にしない方向で市場と向き合いたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が大幅下落した割には、適度な上昇となっており、+19と逆走することとなっている。
まぁ、日経平均とマザーズ指数は必ずしも連動しているわけでもないので、こういうことも多々あるところであるが、もう少し協調性があってもよいのではと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数の割には高安まちまちといった結果となり、収支も微増と頭を抱える感じである。
まぁ、個別銘柄を見てみても、ほんまにマザーズ指数は+19なのかと言いたくなるようなところなわけであるが、こちらも指数と個別銘柄の動向は必ずしも一致しないということが言えそうである。
あとは、金額ベースでは、一番力を入れている6612バルミューダが激しい動きとなったが、最終的には160円高となんとかプラス圏で引けてくれたといった感じである。
もうひとつ、好決算であった7351グッドパッチは、どういうわけか約6%の下落となかなか伸びきれない日々が続くこととなっている。

最後に、マザーズ指数も日足チャートを見る限りは、そろそろの上値脱却があってもおかしくはないと感じているが、なかなか都合よくもいかず、流れとしては横横の域を出られないといった印象である。
まぁ、暴落が来なければよいの精神で、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


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バルミューダ ストップ高

2021/1/15

日経平均株価 28519円 -179円

本日の日経平均株価は179円安と、まずまず妥当なな結果に終わっている。
とりあえず、27500円程度までは下げてもなんらおかしくはなく、そこまで下げても上昇チャートが崩れるわけではないので、引き続きバブルということで強気でよいといえそうなところである。


次にマザーズ指数であるが、約10の上昇となったものの、昨日の大幅下落をカバーできたわけでもないので、流れとしてはどっちつかずといったところである。
あと、持ち株陣であるが、昨年の大納会から数回に分けて買い増しを続けていた6612バルミューダがストップ高と一気に上昇しており、仕込みが報われたというところである。
まぁ、自信がある銘柄ではあったものの、購入するためには他の持ち株を切り崩していかないと「買い」を入れることもできないところなので、非常に悩ましい決断が先週から続いていたというところである。
とりあえずは、短期的な目標としては10000円というところで、個人的には割合早い段階で30000円もあるのではないかと勝手な妄想の上に買い増しを続けたというところである。
あとは、昨年から持ち続けていた、6599エブレンが約8%の上昇、7351グッドパッチも51円高と小幅上昇も買値以上の水準まで復活することとなっており、来週以降が楽しみといったところである。

あとは、7353KIYOラーニングは秋の陣では大きく利益が乗ったものの、一回売り払って13000円で再購入後は現在10000円割れと低迷中である。
まぁ、そのうち上昇スイッチが入ると信じて、引き続き持ち続けたいとするところである。
もう一つ、本日は決算明けの3915テラスカイが460円安と急落となってしまった。
内容的には悪くはないと感じたが、決算特有の売り圧力が働いたと感じるところである。

最後に、日経平均株価を見る限りは高値安泰中といった感じであるが、なかなかその恩恵を受けれていない方も多いのではないかと感じるところである。
個人的にも、本日はバルミューダがストップ高となったこともあり、ひとまずの安堵を得ることができたが、個別の持ち株陣を見てみるといまだにくすぶっているものもいくつかあり、なかなか持ち株陣のバブル全快とは言えない状況も裏にあるというところである。

まぁ、マザーズ指数のチャートにおいては、10月中旬以降はバブルとはいいがたいので、調整が一巡したら春夏のような上昇を見せてくれるのではないかと密かに期待したいところである。

それではまた


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マザーズ指数は急落 -31

2021/1/14

日経平均株価 28698円 +241円

本日の日経平均株価は、一時500円以上の上昇となっていたが、さすがにやりすぎ感も否めないところから、14時を回ると一気に急落となり、結局は241円高に収まることとなっている。
まぁバブルとは言え、上昇スピードが今までにないくらい早いので、なかなか冷静な判断も難しい場面であるが、勝負続行中の方においては、あせらず冷静な判断をいただきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、-31と急落となっている。
最近、ちょこちょことブログでも書いていることであるが、資金の流れが日経平均銘柄のほうに流れてしまう関係で、マザーズ銘柄をはじめとする新興市場に大きな影響が出てしまうということである。
まぁ、日足チャート的には、短期上トレンドラインを抜けつつあるところでの急落なので、明日以降が心配であるが、25日移動平均線、1200の節目がサポートするか注目されるところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数の通りで、本日も全体を通して赤字収支計上となっており、なかなかマザーズの日の目を見ない日々が続いているというところである。

最後に、マザーズをはじめとした新興銘柄も、調整が一巡すると、再度の急騰局面も見られると思っているので、その時を信じて、今は我慢と捉えいたいところである。

それではまた


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日経平均は292円高でバブル真っ只中

2021/1/13

日経平均株価 28456円 +292円

本日の日経平均株価は、292円高と大きく上昇しており、終値も28456円となっている。
今年の終値を30000円と予想する専門家もまずまずいたような気がしたが、わずか半月で大方ノルマの半分を通過したというところである。
とりあえず、バブル本番といった上昇とみることもできるので、変な勘繰りは控えて急落がくるまではバブルに付き合うとの考えも大いにありといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、+10とボチボチな上昇となっている。
まぁ、以前のマザーズであれば、日経平均が大幅上昇した時などは、資金の流出などという理由で大幅安となることも多々あったところであるので、+10は上々と捉えることもできるのではないかと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は6864NFホールディングスがいくらかプラスになっていたので、利確売りをして、6612バルミューダを追撃買いをしてしまったというところである。
まぁ、バルミューダはIPOであるが、勝手に上昇する銘柄と見込んでの勝負であり、他のIPOとは上昇の手堅さが違うのではないかと、勝手に感じているところである。

とりあえず、ほかにも買いたい銘柄はいくつかあるが、持ち株を崩していかない限りは買いもできないので、今後は悩ましいところである。

最後に、日本株の展開においては、うっかりと利確などという理由で、持ち株を売却したりすると、なかなか再度のINもできなくなってくるので、売るときには冷静な判断をもって対応したいところである。

まぁ、個人的なところでは、バブルとは感じているが、信用取引には手を出さないように注意しつつ、相場と向き合いたいとするところである。

それではまた


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日本株は可もなく不可もなく

2021/1/12

日経平均株価 28164円 +25円

本日の日経平均株価は、朝から100円程度安く始まったが、割合すぐに切り返しており、その後は横横と方向感がもう一つ見えない展開であった。
まぁ、日足的には25円高ということで、可もなく不可もなくといったところで、特に異常はなしといったところである。

次にマザーズ指数であるが、-7と小幅安という結果であり、こちらもさほど異常はないといったところである。
まぁ、日経平均ともども連休明けということで、どういう動きをするかと思ったが、いささか拍子抜けといった感じである。

あと、持ち株陣であるが、6599エブレンが+405円と13%程度の急騰となったが、買ったとたんに急落放題となっている3150グリムスが本日も急落となり181円安の-9%強という下げ幅で、苦しい展開となっている。
あと、全般的に下げた銘柄が多かったこともあり、収支は適度にマイナスと連休明けはトホホなスタートとなってしまった。
まぁ、このあたりは、あまり気にせず、引き続き勝負続行の精神で臨みたいところである。

後、裏番組で持ち続けているビットコインであるが、この連休中に凡そ420万円から320万割れまで、100万円程度一気に下落となりビットコイン勝負者たちを震撼させたところである。
まぁ、個人的には129万円が買値というところでもあったところもあり、しばらく売る作戦も立ててなかったので、なんとなくのほほんと持ち続けているといったようなところである。
とりあえず、買値と大きく上に乖離していると、ある程度心の余裕も出てくるというところである。

最後に、ビットコインはそんな感じで大きくプラス圏であるが、持ち株陣にも少しは奮起を促したいところである。

それではまた


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日経平均はまたまた急騰648円高

2021/1/8

日経平均株価 28139円 +648円

本日の日経平均株価は648円高と再び急騰状態となっている。
昨日に434円高となっていたので、2日間で1000円を超える大幅な上昇というところである。
とりあえず、コロナが深刻化する一方で、それとは正反対の動きとなっていること自体がおかしなところであるが、最近よく口にするバブルということで、ご了承願いたいというところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均の上昇率には及ばなかったが、+21と久々に日経平均とのそろい踏みといったところである。
一応、これにて上トレンドラインも突破してきたので、今度は次のターゲットとなる1280あたりを突破するべく上昇を継続していただきたいとするところである。

一応、本日は日経平均もマザーズも大きく上昇したということで、収支も大幅増といいたいところであるが、思いのほか個別銘柄的にはマチマチといった感じで、収支も小幅増と全体の急騰ぶりの割には冴えない状況となっている。
まぁ、結果は結果ということで仕方がないところもあるので、そのうち大きく上昇することを信じて、持ち株勝負続行としておきたいところである。

最後に、日本株においては、ここのところ急騰といえるような上昇をよくするところであるが、ペースが速いだけに、逆に怖さも伴っているといったところである。
まぁ、全体相場が大きく上昇しても、実際の持ち株は私のように大して動かない話になっている場合も多いのではないかと感じるところで、なかなかバランスもとれていないと感じるところである。
まぁ、下げない限りは良しとして、持ち株勝負は続行としていきたいところである。

それではまた


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日経平均は434円高と切り返す

2021/1/7

日経平均株価 27490円 +434円

本日の日経平均株価は地道に4連敗していたこともあり、上昇の下準備はできていたといえそうなところでの434円高となっている。
まぁ、4連敗していたおかげで400円以上の上昇でも違和感を感じることもないので、割合、自然な形のチャートと言えるところである。
とりあえず、明日以降は横横の展開もありうると意識しながら、上昇の芽も普通にあるところなので、特に売る必要もないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に連動するかと思いきや、マイナス0.83と逆走という結果に終わっている。
ただ、ついこの前までは、同じマイナスでも悲劇的な下落となっていたので、±0あたりの引けについては特に異常なしの範疇でとらえておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は利益の出ていた3981ビーグリーを売り払い、6612バルミューダを買い増しする作戦となっている。
とりあえず、ビーグリーが悪い銘柄ということでもないのだが、何かを売らねば、何かを買うということができない状況となっているため、本日の作戦を決行したというところである。
まぁ、年末にバルミューダを第一弾として購入したわけであるが、同時購入した3150グリムスにおいては、本日も8%の大幅下落と、結構なアタタ状態である。
まったく、何があったかは分からぬが、超絶な下落もほどほどにしてほしいといったところである。

最後に、日経平均においては、本日大幅上昇をしたことで、今年のエンジンがようやくかかってきたという感じで、明日以降期待したいところである。
あと、放置状態のビットコインであるが、本日見てみると385万まで上昇しており、異様な上昇ペースにかなりびっくりしているところである。
まぁ、129万で大昔に購入後は50万を割っていた時期もあり、まさに大敗必死であったところであるが、あまり気にせず放置をしていたところ、この半年で爆騰ということで、結果オーライというところである。
とりあえずは、買値とは全然違う水準まで上昇しているので、ある程度の下落は許容範囲として放置を続けたいとするところである。

まぁ、株の成績は昨年は赤字であったので、コインくらいはこういうことがあってもよいと、勝手に思うところである。

それではまた



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日経平均は27000円の攻防

2021/1/6

日経平均株価 27055円 -102円

本日の日経平均株価は102円安と、悲観するほどではないが下落となっている。
まぁ、年末の714円高に対して500円程度の戻りなので、チャート的には違和感がなくなったというところである。
とりあえず、まさかの26500円がない限りは、特には慌てる必要もないといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、一時は27程度上昇したので、一気に来るかと思われたが、朝高後は弱い展開に終始し、結局は+4と微増という感じである。
まぁ、上トレンドラインを抜けそうで抜けれないといったところであるが、明日以降上抜けを期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は年末に仕込んだ6612バルミューダがストップ高と活躍している。
ただ、同時に仕込んだ3150グリムスが結構な急落となり7%下落でアタタな状態となってしまった。
まぁ、どちらの銘柄も自信をもって望んだものの、結果とは案外こんなものであるということを自覚させられるところである。
一応、収支は本日も微増ということで、なかなか急落三昧のつけは戻せないといったところが実際のところである。

最後に、コロナ問題は、テレビを見る限りはますます悪化の一途をたどっているようであるが、いまだ市場にはほとんど影響がないといった状況に少々違和感を覚えるところである。
まぁ、このあたりはバブルの一言で片づけられるところでもあるので、市場が崩れない限りは勝負続行の精神でやり切りたいとするところである。

それではまた


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日経平均は程よく調整99円安

2021/1/5

日経平均株価 27158円 -99円

本日の日経平均株価は99円安と小幅下落といった感じである。
とりあえず、年末の714円高を基準に考えると、本日の引け値あたりは調整一巡と捉えてもよいといえる水準なので、明日以降は、上昇目線で様子をうかがいたいところである。
まぁ、少なくとも25日移動平均線を割らない限りは、強気続行の姿勢でよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、今日は-10と少し程度下げることとなっている。
まぁ、このあたりは、上トレンドラインが意識されてという感じなので、とりあえずは、本日の高値である1223を短期目線で上回っていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、好不調まちまちとなり、少し程度収支は下がった。
ただ、本日のマイナスは微々たるものなので、また明日以降に期待したいところである。
一応、現在の持ち株であるが、直近のIPO系が適度にあり、本日は4930グラフィコが7%程度の上昇となり、IPO系の持ち株では唯一のプラスである。
まぁ、結構なマイナス銘柄としては、6599エブレン、7351グッドパッチ、4499SPEEEあたりなわけであるが、業績においては特に売る必要なしという感じで放置を続けているが、なかなか買値が見えてこないといった状況である。
とりあえず、ここまで持続してしまうと、全体相場が本気の急落とならない限りは、いつか上昇するだろうの精神で持ち続けたいとするところである。

最後に、日経平均においては、連敗スタートとなってしまったが、やはり年末の急騰劇がその大きな要因と言えそうなところである。
まぁ、連敗とはいえ、そこまでの急落でもないので、近いうちに切り返すとみて、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


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大発会は荒れ模様のスタート

2021/1/4

日経平均株価  27258円 -185円

本日の日経平均株価は、朝一こそ150円程度高いスタートとなったが、即急落状態となり、午前10時ごろには一時400円程度の下落となってしまった。
10時を過ぎて売りが一巡すると、そこからはじわじわと切り返す展開となったが、長続きはせず、結局は185円安という結果に落ち着いている。
まぁ、個人的には、大発会で300円以上の下落となると、その年は案外荒れると感じていたので、185円安で収まってよかったと感じるところである。
まぁ、日足チャート的には、大納会前日の714円高が発生していたこともあり、本日の下落によって、ほどよく調整が入ったと感じるところである。
とりあえず、今日一日の動きはさほど気にする必要もなく、明日以降、注視していきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+25と好スタートとなり1222まで回復することとなっている。
これにて、1200を突破となり、また、上トレンドラインに位置することとなり、次のターゲットは前回高値の1280というところである。
ただ、本日+25と上昇幅としてはまずまずだったものの、+25の割には、マザーズの個別銘柄的にはさほど上昇もしていないと感じる状況となり、内容としては芳しくなかったというところである。

あと、持ち株陣であるが、上記の通りで、収支も大幅上昇とはならず、全体で小幅上昇にとどまったというところである。
まぁ、マザーズ指数が25下げると、かなり悲惨な日になる可能性が高いわけであるが、同じ25の振り幅でも、上昇のときには、個別銘柄はあまりぱっとしない典型的な日であったといえそうなところである。

最後に、今年は185円安のスタートとなってしまったが、個人的にはあまり悲観する状況でもなく、チャートを見る限りは、いい感じのスタートといえそうなところである。
まぁ、本日はもしかしたらご祝儀高というところで300円程度の上昇も脳裏にはよぎっていたのであるが、714円高を調整しない形で急騰するとチャートがいびつな形となってしまうので、今日の下げはこれはこれで良かったと感じるところである。

まぁ、急騰急落が少なく、じわじわと今年は上昇していただきたいとするところである。

それではまた


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