FC2ブログ

株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

大納会 日経平均は反動安123円下落

2020/12/30

日経平均株価 27444円 -123円

本日の日経平均株価は、昨日714円高と大きく上昇したこともあり、123円安と反動で下げることとなっている。
まぁ、昨日の値幅の割には、思いのほか堅調といった見方もでき、特に気にする必要はないといえそうなところである。
とりあえず、大納会ということではあるが、来年に向けては良い流れができていると感じるところなので、来年も期待したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、+4と少しだけ上昇となっている。
まぁ、前場は1180を割る場面も見られ、マザーズ特有の理にかなわない大幅下落もありうるのかと感じさせられたが、10時以降は切り返す展開となり、こちらもなんとか来年に向けて、上昇の気配は感じられることとなっている。
まぁ、そうかといって、週足、月足を見ると、やはり1000程度までの下落はあってもおかしくはないと感じるところなので、この辺の判断は、各自、冷静にされたいところである。

あと、持ち株陣であるが、全体で少しだけ上昇ということで、可もなく不可もなくといったところである。
一応、平穏な中ではあるが、大納会に気になる銘柄を買ってみた。
まずは、IPOの6612バルミューダを4795円で購入、あとは、最近はやりのエネルギー関連として3150グリムスを2243円で購入となっている。
まぁ、バルミューダにあたっては、家電量販店でも最近勢力を伸ばしてきており、知名度もそれなりにつきつつあったので、急騰前に購入しておこうというところであった。
もっとも、日足チャートを見る限りは、4000円まで待つという選択肢もあったわけであるが、下がるのを待っているとスルスルと急騰する展開も普通にありうるので、年越し前に仕込んでおこうと勝負に入ったところである。

最後に、今年もコロナ相場で数字だけを見ると急騰といったところであるが、個人的にはまさに大敗といったところで、自身のレベルの低さを痛感することとなっている。
まぁ、引き続き、大勝負状態は続いているので、来年こそは新興市場の巻き返しを期待して、その時を待ちたいとするところである。

読者の皆様も、今年は厳しい結果となった方も多かったと思うが、来年に向けて気分一新、切り替えていただきたいとするところである。

それではまた


スポンサーサイト



トラックバック:0 | コメント:0 | top |

日本株は掉尾の一振 714円高

2020/12/29

日経平均株価 27568円 +714円

本日の日経平均株価は714円高と大きく上昇することとなった。
個人的には、5日移動平均線と25日移動平均線がクロスしたので、近いうちに大きく振れると感じていたが、714円高は想定外といったところである。
まぁ、上抜けするにしても300円程度高い感じかと思っていたので、思わぬ展開にバブルの力を見せつけられているといったところである。

次にマザーズ指数であるが、+30とひとまずは適度に上昇という結果となっている。
まぁ、マザーズ指数の日足チャートを見る限りは、1200の攻防が目前に控えており、また、上トレンドラインも1230あたりに控え、前回高値として1280あたりも意識されることから、今日の上昇だけでは前途洋々ともいえないところであるが、何とか明日1200を回復していただきたいところである。

後、持ち株陣であるが、3475グッドコムアセット以外は適度に上昇したため、ここ最近の赤字を少し埋めるに至っている。
まぁ、ここ数ヵ月は、決算暴落を多々経験することとなったので、収支も大幅に悪化していたところであるが、本日の上昇をきっかけに大きく復活していただきとするところである。

最後に、本日の上昇をもって掉尾の一振といえそうなところであるが、日経平均の上昇幅には少々びっくりといったところである。
とりあえず、明日もこの流れを引き継ぎ幾分の上昇をもって終了と予想するが、来年の頭も大きく上昇して、強い流れを形成していただきたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

日経平均は197円高

2020/12/28

日経平均株価 26854円 +197円

本日の日経平均株価は197円高ということで、年末27000円に向けてなんとか可能性を残したというところである。
とりあえず、日足チャート的には、本日の上昇を踏まえても、引き続き横横が継続されているが、25日移動平均線が完全に追い付いてきたため、年末年始にかけて大きな動きがあってもおかしくはないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、短期上抵抗線に抑えられる形となり、先週末比ほぼ変わらずといったところで上値が重い状況が続くこととなっている。
まぁ、本日の引けが1161であるが、1200を超えてこないことには上昇の芽も見えてこないところでもあり、そろそろ反撃の狼煙を上げていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数はほぼ変わらずであったものの、マザーズ銘柄全体としては軟調な動きが主であったため、収支もマイナスとため息しか出ないといった状況である。
まぁ、IPOラッシュも終わり、節税対策の売りも終わりということで、来年以降には期待したいところである。

最後に、今年もあとわずかであるが、コロナに始まり市場も大暴落ということで当初は締めくくられるのかと思っていたが、数値だけを見ていると、日経平均は大幅高と本当に振り回されたといった感じである。
まぁ、コロナ情勢を見ていても、いまだ収束の気配すら見えず、むしろ拡大傾向といったところで、来年以降もどうなることかは分からないといったところである。

とりあえず、ワクチンが世界に出回りつつあるということで、コロナ対策への希望も見えてはきたところであるので、なんとか持ち直していただき、市場に真の活力を与えていただきたいとするところである。

まぁ、ひとまずは自身がかからないように気を付けたいところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

日本株は小幅推移

2020/12/25

日経平均株価 26656円 -11円

本日の日経平均株価は11円安と小幅推移となっている。
とりあえず、日足チャート上は横横そのままというところで、特に異常はないというところである。
まぁ、週足チャートなどを見ていると、もう少し本格的な調整があったほうが自然といえそうなところであるが、なかなか下げないといったところが実感であり、バブルと調整の間の掛け合いの中といったところである。
まぁ、よほどの急落がない限りは勝負続行でよいといえそうなところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも-5と小動きな結果となっている。
まぁ、本音を言えば、本日も適度に上昇して、ここ最近の悪い流れを変えていただきたいところであったが、なかなか都合よくも上昇せず、また、短期上トレンドラインに抑えられる形なので、来週も安堵はできないといったところである。

あと、持ち株陣であるが、高安いろいろであったが、日本株の動きの通り、全体としては前日比ほぼ変わらずといったところであった。
まぁ、変わらずがよいのか悪いのかは分からないが、なかなか持ち株陣も流れが転換するには至っておらず、収支の大幅改善には至らないというところが現実である。

最後に、今年もあと少しで終わりなわけであるが、年初は案外急落スタートすることも多いので、来年の頭は注目したいところである。
とりあえずは、横横継続でもよいとは思っているので、年末年始は荒れないように願いたいところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズは連騰でよく分からぬ展開に

2020/12/24

日経平均株価 26668円 +143円

本日の日経平均株価は143円高と適度に上昇することとなっている。
とりあえず、横横がきれいに継続されているといった印象であるが、そろそろ5日移動平均線と25日移動平均線が交わりそうだということもあり、大きく振れそうな予感もするところである。
まぁ、日足チャート的には特に問題もなく、下げずに調整しているといった感じなので、特段気にする必要もないとするところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日はなんとか反騰となり、本日は注目されたところであるが、+14と連騰という結末となり、ひとまずはヤレヤレといったところである。
まぁ、一昨日には、1150を明確に割り込んだため、セオリーでいくともう一段の下落を意識する場面なので、売りということにもなるが、わずか2日間で、抵抗線の1150を逆に明確に回復されると、どっちに向かいたいのか分からなくなってくるといったところである。
とりあえずは、上は1200を目途に、下は、一昨日の安値となる1125を目途に、どちらに抜けるか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数が上昇の割には、大した話にもならず、わずかに微増という結末に終わっている。
まったく下げる時には、指数以上に下げて、上昇の際には微増という情けない状況である。
まぁ、いつか打開してくれると信じて、とりあえずは勝負続行である。

最後に、なんとかマザーズ指数も本日上昇したことで、希望がかすかにつながったという感じであるが、日足の位置取りとしては、また急落がきてもなんらおかしくはないので、とりあえずは復活を信じたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズ何とか切り返すも完全復活には道半ば

2020/12/23

日経平均株価 26524円 +88円

本日の日経平均株価は88円高と小幅上昇で引けることとなっている。
とりあえず、昨日の大幅下落の反動もあったところであるが、日足チャート的には、まだ横横の域を出ていないといったところである。
ただ、25日移動平均線にタッチしているところでもあるので、明日以降、どちらかに大きく振れる可能性も否定はできないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日大幅安となった関係もあり、本日も連日の暴落が心配されていたところであるが、なんとか+23と切り返し、大惨事には発展しなかったというところである。

ただ、日足チャート的には、昨日の陰線を回復したうえ、25日移動平均線と、1200を突破してこないと光明は見えてこないといえるところなので、まだ、完全復活には道半ばといったところである。

あと、持ち株陣であるが、ほとんどが上昇となったため、昨日の下げ分の半分程度を取り戻したというところである。
まぁ、マザーズ指数が半分程度の上昇であったので、妥当な結果という感じである。
ただ、まだ大きく下落する芽も残っているだけに、本日の上昇だけではまだまだ心もとないといったところである。

最後に、今年も残すところあとわずかであり、年末のIPOラッシュともようやく決別できるのではないかと思うと、少しばかりは希望の光が見えてくるといったところである。
まぁ、マザーズの週足チャートを見ると、1000はあってもおかしくないともいえるので、希望の光が見えてくるのも少々早いのかもしれないが、何とか無理やりにでも新興市場には立ち直っていただきたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズは急落-47 下抜け

2020/12/22

日経平均株価 26436円 -278円

本日の日経平均株価は278円安と、久々に大きく下げたという感じである。
とりあえず、25日移動平均線にタッチしたということで、明日以降、どう動くのか注目されるところであるが、日足チャート的には、まだ、横横の域を出ていないといった感じである。
まぁ、調整的な大きな下げがきても何ら不思議はないので、26000円割れ程度は覚悟しておいたほうが良いのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、-47と大きく下落することとなり、個人的な下抵抗線1150を大きく割り込むこととなっている。
こちらは、週足などを見てみると、1000程度まで下げても何ら不思議ではないので、もう一段の覚悟も必要と感じるところである。
まぁ、そんなところで、持ち株陣は全敗となり、収支は大幅悪化となり、もはや戦意喪失といったところである。
1000まで我慢するか、一回売り払うか悩ましいところであるが、現状は勝負続行中で手痛い目にあっているといったところである。

最後に、マザーズ銘柄においては、暴落の程度が指数以上に激しく本当に困ったところである。
特に直近のIPOにおいては10%前後下げたものも多く、さすがにやりすぎと感じるところもあり、またまた市場に対する不信感のほうが台頭してきているといったところである。
とりあえず、明日以降はどうするかわからぬが、冷静に対処していきたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

日経平均は、軽いジェットコースター 48円安

2020/12/21

日経平均株価 26714円 -48円

本日の日経平均株価は、朝から140円程度高く始まり、本日も安泰かと思われたが、場が開いて10分も立つと急落状態となり、11時ごろには、逆走の200円程度安となっていた。
ただ、ここ最近は横横チャートであったがゆえに、最後は48円安と、可もなく不可もなくといったところで、横横を維持することとなっている。
まぁ、年内はこの調子で、27000円の攻防が続くのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、-9と下落することとなり、なかなか煮え切らない日々が続くこととなっている。
本日も瞬間的に1200を回復したものの、このあたりの壁は簡単には抜けないようで、25日移動平均線との攻防が意識されるところである。

あと、持ち株陣であるが、全体としては小幅下落で、マザーズ指数の通りの結果となってしまった。
とりあえず、IPOラッシュももうすぐ終わりそうな話となってきているので、それを踏まえて他の新興銘柄にも飛躍を期待したいところである。

最後に、今年においては、マザーズ指数も大きく上昇しているが、私のように、返り討ちにあった方も多いのではないかと思われるところである。
まぁ、マザーズ指数も、もう少々の下落の余地はあるところであるが、そろそろの切り返しもあって然るべきなので、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズ指数は、今一つ伸びきれない日々

2020/12/18

日経平均株価 26763円 -43円

本日の日経平均株価は43円安と下落することとなっている。
ここのところ、ドル円も103円前半とすっかりと円高傾向であるが、最近は少々の円高も特に波乱の要因とはならず、株価だけが我が道を行くといったような状況である。
まぁ、27000円を目前に見事なまでの横横が続くこととなっており、ある意味、改めて抵抗線があるということを認識するところである。

次にマザーズ指数であるが、+1と小幅上昇ではあるものの、全体としては下落した銘柄が多く、あまり褒められた内容ではない。
昨日、ひとまず切り返し、本日以降どう動くかは注目されるところであったが、こちらは1200を前になかなか上値が重いといったところである。
とりあえず、来週以降も1150を下抵抗線、1200を上抵抗線として、どちらに抜けてくるのか注目しておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数がほぼ変わらずだったので、収支もトントンといいたいところであるが、前述の通り、マザーズ銘柄は下げが目立った関係もあり、収支はまたもや赤字という結末に、頭を抱えるところである。
とりあえずは、IPOラッシュを通過していただき、節税対策の売りも一巡していただきたいとするところであるが、そう考えると、上昇も来月以降となるところで、もう少々は頭を抱える日々となりそうである。

最後に、ここのところビットコインが急騰しており、持ち株が不振の中、唯一、心のよりどころとなっている。
最も、ここにいたるまでは、波乱万丈であり、結構前に129万の時に購入後、コロナショックで50万をわりこみ、そのさいには心を痛めたが、その後は株価と同じく急回復を果たし、直近は急騰三昧となっており、いつの間にやらという感じで復調を果たしたという感じである。

まぁ、ビットコインにおいては2017年の高値を更新してきたので、今後は青天井と見て取れるので、どこまで上昇するのか注目したいところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズ指数はまた踏みとどまる

2020/12/17

日経平均株価 26806円 +49円

本日の日経平均株価は、49円高と小幅上昇となっている。
とりあえず、日足チャートを見ると、高値圏横横の動きとなっており、もう少々は、この水準で動くのではないかと感じるところである。
まぁ、ある程度の下落調整も考えられる中で、高値圏に位置しているということで、特に何をするでもないというところなので、勝負中の方は、大きく振れるまでは、持ち株そのままに見守るということでよいといえそうなところである。

次に、マザーズ指数であるが、昨日に下落したことで、本日は抵抗線割れの可能性もあったところであるが、+28と比較的大きく切り返したため、ひとまずは、また、難を逃れたといったところである。
ただ、1200の壁もそこそこに厚いような状況となってきているので、明日以降も、どう動くのかは非常に分かりづらいところでもあるので、引き続き、慎重に取引をしていきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、全体としては利益が乗ったものの、マザーズ指数の上昇ぶりに比べると、なかなか都合の良い結果ともならず、小幅上昇というところである。
まぁ、IPO祭りということで、新規上場が相次いでいる中、思いのほか、資金が流れていないとも解釈できそうなところで、大幅下落が来なかっただけ良しとしておきたいところである。

最後に、12月もはや中盤を過ぎてきたが、ここまでは大きな波乱もなく進んできたという感じである。
まぁ、今年はコロナの前に市場も大崩れとなると3月時点では感じていたので、年末に株価大幅高ということにも少々戸惑いを覚えるところである。
まぁ、バブルということで、すべては説明がつくと感じるところなので、もう少々はバブルパワーで上昇していただきたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズ指数は1150の攻防

2020/12/16

日経平均株価 26757円 +69円

本日の日経平均株価は、米株が大幅高となっていた関係もあり、朝から200円近く上昇する場面も見られた。
ただ、日足チャート的には高値圏横横の流れとなっていた関係もあり、ゆっくりとはあるが、下げる展開となり、引けてみれば69円高となっている。
まぁ、25日移動平均線が、もうすぐ横横チャートと交わりそうな感じとなってきたので、交わるころには、大きな動きがあるかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、-13と下落となり、引き続き下値圏の攻防が続いている。
とりあえず、11月安値の1146が抵抗線となるわけであるが、1140あたりを割ってくるようであると、雲行きもかなり怪しくなってくるところで、もしかしたら1100割れを意識しないといけないような事態が来るのかもしれない。
まぁ、本日の引けが1157なので、間が悪ければ、明日にでも抵抗線割れを起こすことになるので、警戒は怠らないようにしたいところである。

あと、持ち株陣であるが、IPOラッシュのせいか、少し前の持ち株IPOはぱっとしない状況が続くこととなっており、どこまで下げることやらといった気分が台頭しているといったところである。
ただ、本日は、5781東邦金属が10%近く、一気に上昇したこともあり、全体としてはややプラスとやれやれな結末となっている。
まったく、世の中的には株価はバブル一直線のように感じるところかもしれないが、新興銘柄で勝負している方の多くは私のように苦戦しているものと推測され、なかなかすっきりとした形で、市場と向き合うのも難しいと感じるところである。

最後に、米株が再度の30000ドル突破となり、また上値を追う展開となりそうであるが、日本株も追随していくような展開になるのか、明日以降、注目していきたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズ指数は弱い動き続く

2020/12/15

日経平均株価 26687円 -44円

本日の日経平均株価は、44円安と下落となったが、日足チャート的には特に異常もないといったところで、引き続き高値圏での調整が続くこととなっている。
まぁ、25000円程度までは、下落してもなんらおかしくはないチャート形状なので、ある程度の調整的な下げは気にせず、中長期目線で立ち回りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日は、なんとか踏みとどまったと感じたが、本日は-16と弱い展開となり、明日以降、また抵抗線割れを意識しないといけないような状況となってきた。
とりあえず、1150を割り込むか、1200を回復するかに注目して、流れを見極めたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日決算暴落を果たした3475グッドコムアセットが本日も暴落気味となり-8%と精彩を欠いている。
また、直近のIPO銘柄も弱い動きが多く、いまいちな展開が続くこととなっている。
とりあえずは、マザーズ指数が上向きになってこないと、持ち株陣も上昇気流に乗ってこれないような状況なので、マザーズ指数には再度の上向きの流れを示していただきたいとするところである。

最後に、日経平均は高値圏安定で特に異常もない状況であるが、マザーズ指数の年末の弱さにはホトホト呆れるような状況である。
マザーズ銘柄を中心に仕込んでいると、バブルも何も感じないところであり、明日以降もどうなることやらとため息が出る日が続きそうで、気分もさえない日が続きそうである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

日経平均は後半値を落とす

2020/12/14

日経平均株価 26732円 +79円

本日の日経平均株価は、朝から上昇となり、一時200円以上高い場面も見られた。
ただ、日足チャートの通り、27000円手前は、なかなか厚い防壁があるとみられ、次第に失速する動きとなり、先週末比としては+79円にとどまることとなっている。
まぁ、上昇幅は小さくなったが、マイナス引けではないので、結果としては特に異常なしといったところである。

次にマザーズ指数であるが、先週末に大きく上昇しており、本日はその真価が問われる日となっていた。
そんなこんなで、朝からマイナスゾーンへ突入までは、逆戻りの公算も出てきたが、なんとかかんとか珍しく辛抱の一日となり、最終的には+1とプラス引けとなっている。
とりあえず、本日を大幅下落とならなかったことで、明日以降につながる形となっているが、とりあえずは25日移動平均線を明確に突破していただかないことには、次の上昇展開も望めるものではないので、今週は、力強い動きを期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数は踏みとどまったものの、決算銘柄の3475グッドコムアセットが13%下落と大幅下落となり、結構アタタな気分となっている。
まぁ、決算内容を見ると、特に悪くもないといった印象で、ここまで売られる理由も見当たらないところなわけであるが、決算発表通過における、俗にいう材料出尽くし状態となったようである。
とりあえず、今週は弱い動きが続くかもしれないが、長い目で見届けたいとするところである。

最後に、テレビを付ければコロナ感染者数がどんどん増えている状況であるが、株式市場においては、やはり特に影響はない状態が続くこととなっている。
まぁ、ここまでくると、コロナと株式市場はもはや無関係とも言えそうなところであるが、なんだかんだで、やはり楽観視ができないことにも変わりはないので、コロナ情勢を見極めつつ、冷静に投資していきたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズ指数は+29にてギリギリ踏みとどまる

2020/12/11

日経平均株価 26652円 -103円

本日の日経平均株価は103円安と特に異常はない状況である。
日足チャートを見ても、引き続き高値圏の攻防が続いているという感じで、早急に大きな上昇が入るとも思えないところなので、横横の動きも視野に入れてみていたほうが良いのではないかと感じるところである。
まぁ、持ち株勝負中の方は、安易な売りを出してしまうと後からの買戻しも厳しくなるので、冷静に対処されたほうが良いといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、再度、下抵抗線割れが懸念されていたが、なんとか+29と切り返し、ひとまずはギリギリ耐え忍んだという感じである。
まぁ、本日下げると、週足的には、完全に下方向のシグナル点灯と見て取れる形となり、来週以降の不安が倍増するところであったが、今日を上昇したということで、ひとまず最悪の事態は回避されたのではないかといえそうなところである。
ただ、まだまだ下値圏の攻防が続いていることもあり、今週の安値を下回る場面が来週発生するのか、注意しながら警戒したいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日はマザーズ指数の通り、大方上昇となり、最近の下げの一部を切り返したという感じである。
まぁ、指数自体は29上昇しても、最近の下げ方も少々痛い動きであったので、まだまだ盛り返していただかないと、商売あがったりといったところである。

最後に、マザーズ指数においては、まだまだどっちに転ぶかは分からない位置取りなので、やはり下げたときに耐えうる金額で勝負するほうが良いといえそうなところである。
とりあえず、個人的には来週1200を回復していただきたいところであるが、そうそう都合の良い話もないことから、せめて下げないようにと祈りつつ週末を迎えたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズ指数は、また正念場

2020/12/10

日経平均株価 26756円 -61円

本日の日経平均株価は61円安と小幅下落となっている。
ただ、日足チャートを見る限りは、まったくもって慌てる場面でもないので、特に異常はなしといったところである。
とりあえず、いくらかの調整が今後発生するのかが焦点といえそうであるが、バブルのパワーが調整を許さない可能性もあるので、下手な売りはあまりしたくないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、本日も-13と下落となり、前回安値付近となる1156まで下落することとなっている。
ここから1150を割り込んで、もう一段の下落となると、さらなる下落の可能性も出てくるので、割り込んだ際にはある程度の覚悟は必要といえそうなところである。
まぁ、コロナの3月から一気に上昇したことを踏まえると、1000まで下がってもおかしくはないチャート形状と感じるわけであるが、大勝負続行中の身としては、せめて1100程度までの下落で収まってほしいと感じるところである。

まぁ、そんなこんなで、マザーズ指数が弱かった関係もあり、本日も収支はボチボチな赤字となってしまった。
この辺りは、バブルを信じて、その時を待ちたいとする作戦で乗り切りたいとするところである。

最後に、日経平均はある種の安定感が漂う展開となっているが、マザーズ銘柄においては、コテンパンに弱い動きをする銘柄も多々あるところで、本当に悩ましいところである。
まぁ、こういう時には、いちいち銘柄の動きを見ないほうが良いのかもしれないが、ついつい確認作業をしてしまうことで、アタタな気分が台頭してくるといったところである。

まぁ、悪いことばかりでもないと信じて、勝負を続けていきたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

日経平均+350円もマザーズは逆走

2020/12/9

日経平均株価 26817円 +350円

本日の日経平均株価は、350円高と一転大幅高となっている。
個人的には、最近のブログでも書いている通り、26000円割れがあってもなんら不思議はないと感じているところであるが、現実的には、そういうことが起きないままにスルスルと上がっていくことも想定されるので、やはり、安易な売りは相応に勇気がいるといったところである。
まぁ、今後であるが、一気に上昇するとも思えないところであるが、26000円台にてある程度の横横をこなしていくのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日何とか上昇して、下値脱却かと思われたが、本日は-16とボチボチな下落となり、下値圏を模索しているといった印象である。
とりあえず、昨日の安値を明確に超える下落が明日以降発生すると、もう一段安も普通にありうる話となってくるので、そうなると1100割れを覚悟しなければならないので、警戒も必要と感じてくるところである。

まぁ、12月といえば、IPO銘柄も増える月であり、その資金つくりのために持ち株売却といった動きも加速するところであり、また、ここまである程度の勝利を収めている方などは、12月の換金売りにて節税対策といった要素もあり、必ずしもイケイケドンドンでもないというところである。

一応、個人的には、そういう建前は分かっているところであるが、バブルに乗り遅れてはならぬと、現金勝負はほぼMAXに近い状況で勝負を続けているというところである。

そんなこんなで、昨日は幾分切り返した持ち株陣であるが、本日は、マザーズ指数の通り、下落銘柄が優勢となり、ボチボチな赤字収支となってしまったというところである。
まぁ、よほどの事件がない限りは、深く気にせず、勝負を続けていきたいとするところである。

最後に、日経平均は大きな調整も来ないままに、好調な動きが来ているところで、マザーズ指数の動きが不調であり、いまいち読み切れないところもあるので、なかなか対応が難しいところであるが、近い将来、底値を付けると信じて、上昇することを願いたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズ指数は前回安値で切り返す

2020/12/8

日経平均株価 26467円 -80円

本日の日経平均株価は80円安と小幅下落となっている。
とりあえず、日足チャート的には、異常なしといったところであるが、もう少々の下落があってもなんらおかしくはないので、調整的な動きは許容の範囲としてみていたほうが良いといえそうなところである。

次に問題のマザーズ指数であるが、昨日-51と大荒れとなっていただけに、本日は注目されることとなっていた。
マザーズの動きとしては、昨日のような値幅の大きい急落が生じた際には、翌日も一時的ではあれ同水準以上の下落をすることも多い。
そう考えると、本日は50~70程度の下落を瞬間値でつける可能性もあったわけであるが、朝一マイナス19程度まで下落したまでは、予定通りといったところであったが、ここで暴落劇場は終了となり、朝安後は徐々に切り返す動きとなり、引けてみれば+16とプラテン引けとなっている。

まぁ、私のように50以上の下落を本日もくろんでいた方も多々おられたと思うが、朝一で切り返されると、さすがに予定通りの作戦はできないこととなり、あれよあれよと上昇するチャートに頭を抱えた方も多かったのかもしれない。

とりあえず、個人的には昨日、すべてを持ち越しとなっていたため、本日は適度に上昇となったが、昨日-51に対して、本日+16というマザーズ指数の通り、昨日の下落分の1/3程度を取り返すにとどまったというところである。
まぁ、明日以降、どういう動きになるかいまいち読みづらいところもあるので、下方向への動きも頭に入れて、冷静に対処していきたいとするところである。

最後に、一時は急落をしていたビットコインであるが、ここにきて買値を大きく上回っていることもあり、気分的には分散投資のような感じとなっている。
まぁ、株式市場の中だけで分散投資をしても、下がる日は軒並みほとんどの銘柄が下落となるので、あまり、分散の恩恵を感じることもないところであるが、ビットコインのように別商品を保有していると、なんとなく株の赤字の損についても紛れることとなるので、今となってはコインも持っておいてよかったという感じである。

まぁ、200万がひとつの壁となっているので、ここを突き破ってくるのか注視しておきたいところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズ指数は急落 -51

2020/12/7

日経平均株価 26547 -203円

本日の日経平均株価は203円安と、適度な下落幅となっている。
ただ、日足チャート的には、この程度の下落では特に下げた感も伝わらないので、もう少々の調整があってもおかしくはないといえそうなところである。
とりあえず、先週もお伝えした通り、25000円~26000円程度まで下落することで程よい調整といえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、先週末になんとか下ひげで期待をつないでいたところであるが、よもやの-51と大荒れとなってしまった。
とりあえず、週足的には1050程度まで下落しても、普通に調整の範囲といえそうなところであるので、もう一段の下落も想定しておいたほうが良いといえそうなところである。

まぁ、マザーズ指数においては、上昇しても個別銘柄はさほど上昇しないところであるが、下落するとまとめて大きな下落となるので、なかなかうまくかみ合わないと感じるところである。
一応、そんなこんなで、持ち株陣は適度に壊滅状態となり、今日の収支は大赤字となってしまった。
とりあえず、本日は持ち越してしまったので、明日は売らないように勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

最後に、マザーズ指数もチャート的には、そこまで悪くないと感じるところであるが、本日の下落は、結構いたいと感じるところもあるので、明日以降、気を引き締めて臨みたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズ指数は、下ひげ下落にてギリギリ踏みとどまる

2020/12/4

日経平均株価 26751円 -58円

本日の日経平均株価は58円安と小休止となっている。
とりあえず、急ピッチの上昇があったばかりなので、こうした下落は想定の範囲ともいえるので、特に深く受け止める必要もないといえそうなところである。
まぁ、日足チャートだけを見ると、25000円~26000円程度まで下落したほうが、健全ともいえるところなので、ある程度は下げ目線で見ていたほうが良いのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、昨日大きく下落したこともあり、前場はその流れを引き継ぐ形となり、一時30以上の下落となり、新興市場の投資家を大いに悩ませることとなっていた。
もしも、本日-30の下げ幅のまま引けていたら、25日移動平均線を再度割り込むこととなり、先日の保ち合い上抜けを台無しにするところであった。
とりあえず、後場は何とか持ち返して、-11で引けることとなっている。
また、下ひげもついたので、来週は弱い要素ばかりとも言えないので、なんとか反旗を翻してほしいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、直近のIPO組がバタバタと弱い話となっており、全体の収支も適度な赤字となってしまった。
まぁ、マザーズ指数がある程度堅調に推移してくれないことには、持ち株陣も連れ高とはなかなかならないところもあるので、マザーズ自体の復活を期待したいところである。

最後に、今年もはや終わりが近づいてきているが、新興市場を主戦場にしていた方などは、なかなか都合の良い結果がでずにイラついているのではないかと感じるところである。
とりあえず、1200の攻防を制することができれば、マザーズにも明るい未来が見えてくると思うが、またもや割り込む話になってくると、話もややこしくなってくるので、冷静な見極めも必要といえそうなところである。

まぁ、マザーズもそろそろ、上にも下にも大きな動きが発生しそうなので、来週以降は注視したいところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

マザーズ指数は急落 -32

2020/12/3

日経平均株価 26809円 +8円

本日の日経平均株価は、引き続き小動きとなり、+8円で引けることとなっている。
とりあえず、11月の上昇ペースが速すぎだったということで、適度なペース配分を織り交ぜながらの上昇といえそうなところである。
もっとも、上昇の角度が変ってくると、逆に急落を引き起こすこともあるので、ひとまずは注意も必要といえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、保ち合いを上抜けしていたので、すっかりと上昇モードに入っていくものと思っていたが、本日はまさかの-32と急落である。
まぁ、10程度の下落であれば、さほど問題にはしないところであるが、30を超える下落となると、保ち合い水準まで戻されることとなるので、明日以降、再度の警戒が必要となってくるところである。
とりあえずは25日移動平均線をキープしていただきたいところであるが、まだまだ安心ができない値動きとなっているので、難しい状況は続くものといえそうなところである。

あと、持ち株陣も直近のIPO組が総じて弱かった関係もあり、収支は大敗となってしまった。
業績はさほど悪くない銘柄を仕込んでいるつもりであるが、肝心のマザーズ指数が、この調子では、下落するのも当たり前というところもあり、日経平均ほどではないにしても、マザーズにももう少々の安定を希望したいとするところである。

最後に、マザーズ指数においては、霧が晴れたような上昇とはなかなかならないが、目先の希望としては1200を割らないようになんとか耐え忍んでいただきたいということだけである。
まぁ、ときとして、日経平均と逆の動きをすることもよくあるので、日経平均が上昇三昧だからと言って、浮かれるのも時期尚早といったところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

日本株は小休止

2020/12/2

日経平均株価 26800円 +13円

本日の日経平均株価は、13円高と小幅上昇で引けることとなっている。
とりあえず、急ピッチでここまで上昇してきているので、ある意味、小幅上昇は安堵できる値動きだったといえそうなところである。
まぁ、調整的な下落がいつ入ってもおかしくはないと思われるが、意に反して上昇が続くこともよくあるので、安易な売りはせずに、持ち株勝負続行の精神が良いといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、保ち合い上抜けを果たした後は、2日間でよい感じの上昇となっていたが、本日は+2と前日比ほぼ変わらずといったところである。
まぁ、マザーズに関しては、個人的には下げなければよい程度のスタンスなので、こうした小幅上昇はありがたく受け止めておきたいとするところである。
まぁ、このあたりも、本日また20以上の上昇となると、早警戒感が台頭してくるところなので、ほどよい小幅上昇といえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、比較的大きく勝負をしている、3475グッドコムアセットが6%程度の上昇となり、やれやれといったところである。
まぁ、昨日仕込んだ、相性が良いとも言えない7779サイバーダインは9円安となっており、スタートはもう一つといったところである。
とりあえず、相性悪いと勝手に感じている銘柄であるが、3989シェアリングテクノロジーもそうである。
いつかやってくれるだろうと勝手な思い込みの末、購入するわけであるが、結局はやられてしまうという、お決まりの流れとなっているところである。
今回は、どう転ぶかわからぬが、この2銘柄にはそろそろ上昇気流に乗っていただき、プラス収支を計上いただきたいとするところである。

最後に、日経平均に後れを取っていたマザーズ系の新興銘柄であるが、今回の保ち合い上抜けは、個人的には勝手に期待することとなっており、これまでのうっ憤を大きく晴らすべく、大勝負状態は続行となっているところである。

まぁ、現物の範囲であれば、非常事態が起きても、最悪は回避できるので、このまま上昇の時を待ちたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

日本株は大きく上昇

2020/12/1

日経平均株 26787円 +353円

本日の日経平均株価は、昨日の陰線関係なく、353円高と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、一気に上昇した感は否めないが、上昇の角度が緩やかになりつつあるので、あまり気にせず、勝負続行の精神で臨みたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日、保ち合いを上抜けした関係もあってか、本日は霧が晴れたかのように+30と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、次のターゲットは年初来高値となる1368となりそうなので、今月中になんとかとらえていただきたいとするところである。
まぁ、今回は調整が入っているので1500あたりまでは上昇しても、おかしな違和感も感じないといえるところなので、期待して見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、日本株上昇の割には、不調の銘柄もボチボチ見られ、上昇全快とはいえないところであった。
まぁ、7353KIYOラーニングが暴落放題となっていたところから、本日は、久々に約10%の上昇となったことで、ひとまずのやれやれ感がただようところである。
あと、6599エブレンも12%を超える上昇となり、久方ぶりに上昇を果たしたという感じである。
直近のIPO関連に関しては、なかなか都合よく上昇しない銘柄も多く、厳しい日が続いていたが、本日をきっかけに反騰していただきたいとするところである。
ちなみに、直近のIPOで持っている銘柄であるが、エブレン、7351グッドパッチ、4499SPEEE、4930グラフィコ、7353KIYOラーニングである。
まぁ、この辺りは、下げる時ばかり持っていてもしょうがないので、こうした上昇した日も持っておくことが重要といえそうなところである。

最後に、日本株においては、すっかりとバブルモードとなっているが、個人的にはバブルを信じて持ち続けたいとするところである。
あと、遠い昔に購入していたビットコインであるが、1290000で購入後、370000まで下落となり、現在はコロナ相場に乗っかる形で、まさかの2000000超えとなってしまった。
やけくその塩漬けもたまにはこういう事態にもなりうるので、必ずしも塩漬けが悪いということでもないということを、改めて実感させられるところである。

まぁ、マザーズ指数が、先日までは弱い展開であったので、その間は、ビットコインに救われた部分も多かったというところである。
まぁ、ビットコインの場合は、税法上の問題もあり、利益が大きく乗った状態で1度売ってしまうと、買戻しもなかなか難しくなるため、売るときにはすべてをなげうつ覚悟で臨みたいとするところである。

とりあえず、持ち株ともども、大きく上昇していただきたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |
プロフィール

あべくろミクス

Author:あべくろミクス
FC2ブログへようこそ!
記事が「まぁ良いかな」と思ったら、クリックしてください↓

最新記事
最新コメント
最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
1069位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
446位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR