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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

米株大幅高にて日経平均も追随の動き

2020/9/28

日経平均株価 23511円 +307円

本日の日経平均株価は、先週末に米株が大幅高となっていたこともあり、+307円と堅調に推移することとなっている。
これにて、コロナ急落後の新高値に王手がかかった感じであるが、配当落ちとなった明日以降が真価が問われるところである。
また、米株も今晩どう動くのかが注目されるところであり、本日も大幅高となるようであれば、調整終了の芽も出てくるところで、勝負を降りたものからすると悩ましい状況となるところである。

次にマザーズ指数であるが、一転、-19と大幅安となっているが、個別銘柄を見た感じは、直近のIPO銘柄が大荒れとなっているくらいで、他のマザーズ銘柄はそこまで荒れているということでもなかったと感じるところである。
まぁ、25日移動平均線を割るまでは強気続行でよいと感じるところであるが、個人的には、米株の27000ドルをもって6701日本電気以外は売りさばいてしまったところで、マザーズ系の持ち株は0といったところである。
とりあえず、日足チャートを見る限りは、異常なしであるが、週足などを見ると、急騰状態でいつ急落発生となってもおかしくないとも感じるところなので、一回はきっちりとした調整を果たしていただきたいとするところである。

最後に、米株も今後大統領選の影響を受けてくるものと思うが、トランプ氏が劣勢と報じられる中、それが実現した際にはトランプショックたる急落も囁かれるところである。
まぁ、悪いところを見ると、そこばかりが目立ってくるわけであるが、この10月は荒れそうと勝手に解釈しているところである。

それではまた


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日本株はひとまず戻す展開

2020/9/25

日経平均株価 23204円 +116円

本日の日経平均株価は116円高とひとまず戻す展開となっている。
一応日足チャートであるが、25日移動平均線は良いとして、短期下トレンドラインを完全に割ったとも言えないもどかしい位置関係である。
まぁ、本日の米株によるところも大きいと思うが、この水準からの23000円割れが再度起きるようであれば、日本株も厳しい展開になる可能性も普通にあるといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、日足チャート上は全く問題なく、本日も+16と快調な感じは続くこととなっている。
とりあえず、昨日6701日本電気以外のすべてを売り払ってしまっただけに、早速アタタな状況となっている。
このまま上昇が続くようであれば、手も足も出ないといった状況となるところであるが、来週以降にひとまずの調整的下落を期待したいところである。

最後に米株チャートであるが、27000ドルを割った後の戻りも、昨晩は52ドル高と小幅高に終わっており、引き続き警戒が必要な状況である。
とりあえず、短期上トレンドラインを読み解くと27500ドルを超えるまでは手出し無用が正解といえそうなので、上トレンドラインを目安に米株の復活目途を見極めていきたいとするところである。
まぁ、売り払ってしまった身としては、調整下落を願うだけというところである。

それではまた


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米株27000ドル割れにて 日経平均258円安

2020/9/24

日経平均株価 23087円 -258円

本日の日経平均株価は、米株がまたまた大荒れの525ドル安となり、連れ安の258円安となっている。
個人的には、米株の27000ドルは、短期的には死守ラインとみていたので、本日の27000ドル割れはひとまずの危険信号がともることとなり、この水準からの急降下もありうるのではないかと感じるところである。

また、日経平均の日足チャートも、短期下トレンドラインを割り込んだため、明日以降は下落に勢いがつくのか懸念されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、-22と昨日の上昇分を帳消しにするような話となっている。
ただ、日足チャートを見る限りは、引き続き上昇基調が続いているので、現時点では売りということでもないと感じるところであるが、米株と日経平均が、個人的なボーダーを下回ったため、6701日本電気を除くすべての銘柄を売り払うことと決断したところである。
まぁ、本日売らなかったら、何を根拠に売りをしていくのかという、自分の中のマイルールに反することになるので、最近は調子よく上がっていた関係もあり、とりあえずは利確というところで様子見に入りたいとするところである。
まぁ、本日の収支は、指数以上に下げた感も強かったので、適度に敗北といった感じである。

最後に、米株が本格調整に入ると、日本株もそのあおりを受ける可能性は必然であると考えるので、ここ最近の米株の動きをどう捉えるかがひとまずの課題といえそうなところである。
まぁ、米株においても、中期目線で見るとまだ崩れたとは言えない状況でもあるため、本日の私のように全売りまでする必要もないという感じであるが、急落の予兆は出ているようにも見えるので、各自、この先思わぬ方向に動いた際には、同対策をとるのか、今から作戦をたてていただきたいとするところである。

それではまた


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連休明け 日本株は崩れず

2020/9/23

日経平均株価 23346円 -13円

本日の日経平均株価は、連休中に米株が崩れていたこともあり、不安視する声もところどころ聞こえていたが、前場の200円安を乗り越えると、急速に買い戻しが進み、引けてみれば13円安と逆に強い印象を与えることとなっている。
とりあえず、個人的には23000円を割らないでほしいとは思っていたものの、思いのほか強い動きにあらためて地合いの強さを感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、指数だけを見ると+29と急騰しており、1200オーバーとなる1212で引けることとなっている。
とりあえず、マザーズ指数においては、8月以降の上昇第二波に入ってからは、行き過ぎ感のない上昇が続いており、引き続き居心地の良い傍観体制が続いているが、個人的にはアベノミクス高値となる1367を視界にとらえる日も近いのではないかと感じるところである。
まぁ、マザーズ指数こそ絶好調であり、こういう日こそ、持ち株の8割程度に上昇していただきたいと感じるところであったが、残念ながら下げ銘柄のほうが多い展開となり、収支とはしてはマイナスとなっている。
このあたりは、本日米株暴落の余波を受けて、持ち株陣も急落必死の可能性も少しはあると感じていたので、当初の予定に比べると全く問題がないと割り切ることで自身を納得させたいところである。

最後に、ここにきて急落を挟んで下落基調となっている米株が気になるところであるが、ここから再度の27000ドル割れが発生すると、急落の第二波が本格的になる可能性も普通に出てくるので、まずまずの要注意状態といえそうなところである。

まぁ、米株チャートにしても、コロナ下落分をほぼ取り戻しての荒れ気味な動きが続いているだけに、タイミング的にも嫌なところと感じるところである。
まぁ、日本株が急落のあおりを受けなければよいと感じるところであるが、こればかりは完全に否定することもできないので、その時が来るのか、今後見極めていきたいとするところである。

それではまた


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円高も日本株は堅調推移

2020/9/18

日経平均株価 23360円 +40円

本日の日経平均株価は+40円と可もなく不可もなくといったところである。
まぁ、ドル円が104円台中盤まで進攻したことと、米株が下落していることを踏まえると、緩やかな上昇を優先したような値動きということで、力強さも感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、+5と引き続き高値圏を推移しており、高値圏での小幅上昇は大歓迎と感じるところもあり、個人的には勝負続行の姿勢は崩れていないといったところである。

さて、そんなところで、本日は、すでに仕込んでいる3989シェアリングテクノロジーの追加購入と相成った。
この銘柄においては、過去に散々な目にあっており、大勝負を仕掛けた結果、大敗した銘柄でもある。
当時、損切確定で手放した際には二度と購入しないなどと、覚悟を決めたところであるが、日足チャート、週足チャートを眺めていると、過去の失態は忘れて、思わず追加購入という話となったところである。

まぁ、相性が悪い銘柄はあるもので、勢い勇んで参戦すると、逆走といったことになることも日常茶飯事なので、そのあたりは腹を括っているといったところである。

あと、持ち株陣であるが、大口勝負の6701日本電気が+230円と大きく上昇したため、全体収支も適度に大きく上昇することとなった。また、IPOの7353KIYOラーニングもここ数日低迷していたものの、ストップ高という形で再度の急騰と相成っている。
あと、昨日に追加で仕込んだ3135マーケットエンターも+52円と堅調に推移し、日本電気に次ぐ大口勝負の3666テクノスジャパンも+35円といい感じでの上昇となっている。

まぁ、先週あたりまでは、地味な勝負が続いていたところであるが、やけくそになってマザーズ大勝負を仕掛けていたことが、本日にようよう報われたといった感じである。

最後に、マザーズ指数においては、いつかは急落にて幕引きとなるものと感じているが、その時が来るまでは、何とか上昇気流に乗っかっておきたいと思うところである。
まぁ、調子が上向きになってくると、ついつい追加勝負を仕掛けてしまいたくなるものであるが、買いたい銘柄もいくつかあるところで、来週以降はどうするかはなかなか自分でもわからないといったところである。

それではまた


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円高105円割れで日本株も一服

2020/9/17

日経平均株価 23319円 -156円

本日の日経平均株価は、ドル円が105円を割ってきたこともあり、少々警戒感が台頭し156円安となっている。
ただ、日足チャートを見る限りは、緩やかな上昇が継続となっているため、特に問題はないとするところである。
まぁ、逆に高値圏で300円以上の急騰が来ると、それはそれで緩やかな上昇に水を差すといった感じにもなりうるので、個人的には短期的な急騰よりも、緩やかな上昇で中長期にわたっての安定を望みたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-3と反落したものの全く問題はないといったところである。
とりあえず、25日移動平均線に沿った上昇となっているので、この角度に沿って引き続き堅調推移を果たしていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、全体が微妙な中、なんとか踏みとどまり、収支は少しだけプラスといったところである。
一応、そんな中、すでに持っている、3135マーケットエンターがここ最近下げ放題となっていたので、本日の上昇を機に流れが変わるかもと感じてしまい、2496円にて追加購入してしまった。
ナンピン買いなので、当然買い単価は下がったというところであるが、表と出るか裏目に出るかは、明日以降といったところである。

最後に、引き続き急落が発生したら、それも納得という相場が続いているが、実際は、そういう空気はほとんど流れておらず、買い方にとっては居心地の良い市場環境といえそうである。
ただ、こうしたときこそ、思わぬ落とし穴があるので、引き続き気を引き締めておきたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は高値更新

2020/9/16

日経平均株価 23475円 +20円

本日の日経平均株価は、ドル円が105円に迫る中、+20円となんとか乗り切ったという感じである。
まぁ、日足チャートを見る限りは、緩やかな上昇が継続中であり、急騰ということではないものの、環境としては特に問題ないというところである。
とりあえず、23000円を割らない限りは、ポジションを落とすことなく、強気継続でよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、本日も+28と大きく上昇しており、年初来高値を更新といったところである。
まぁ、コロナ暴落の後の急騰ぶりには目を見張るものがあるが、このあたりの水準まで上昇されると、コロナによる暴落というよりは、本当の意味において調整的な急落がいつ発生してもおかしくはないと感じるところであり、危険を察知しながら市場と向き合いたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数も急騰しているので、全体としてはまずまずの展開だったといえそうなところであり、収支も適度にプラスといったところである。

最後に、コロナ発生時は5月あたりまでは全く手が出なかった株式市場であるが、その後の動きを見ていると、アベノミクス史上最も居心地が良いような値動きが継続している最中であり、なんとも不思議な状態ということは私以外の方も感じているところだと思うわけである。
まぁ、永遠の上昇はないということは当然の話というところではあるが、上昇傾向が続く限りは勝負続行で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日経平均は23500円突破

2020/9/14

日経平均株価 23559円 +152円

本日の日経平均株価は152円高と適度に上昇することとなっている。
とりあえず、米株が荒れ気味ではあるものの、米株日足チャート自体は軽い調整が入ったという程度で、まだ、大荒れとはいいがたい状況である。
まぁ、米株が現在27665ドルではあるが、この先27000ドルを割らない限りは、日本株も引き続き強気でよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均の動きについていくことはできず、-5という結果となっている。
まぁ、-5と下落とはなったものの、日足チャート的には、程よい調整と見て取れることができるので、短期目線でいくと1100を割らない限りは強気続行でよいといえそうなところである。
とりあえず、こうした小動きのなかで、頻繁に売買を繰り返すと、裏目に出ることも多々あるため、個人的には現在の持ち株をそのまま維持というところで、やり過ごしたいところである。

あと、持ち株陣であるが、しばらく停滞気味であった3666テクノスジャパンが5%程度の上昇となり、久々に815円の買値を上
回ることとなっている。
まぁ、個人的には期待している銘柄ではあるものの、268円から800円水準までの三倍以上を急騰しているだけに、ここからの急騰再燃はなかなか難しいのかもしれない。
あとの持ち株はまちまちで、結果はテクノスジャパンの上昇分ぐらいがプラス収支となった感じである。

最後に、菅総裁が決定となったが、基本的には安倍政権の継続といった感じで、特には大きな動きはないものと思われる。
まぁ、このあたりは市場にもそこまで影響が入る段階とも思えないので、個人的には現在のペースで勝負続行としていきたいところである。

それではまた


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マザーズ、日経平均ともに25日平均線がサポート

2020/9/11

日経平均株価 23406円 +171円

本日の日経平均株価は、米株が405ドル安となっていたこともあり、どうなることかと心配されたが、思いのほか強い展開となり+171円で引けることとなっている。
まぁ、本日のような動きも、最近よく言われるところの米株との連動性が薄れてきたといったところだと思うが、日経平均においては、6月以降はほぼ横横だったというところもあり、まったく行き過ぎた感じもないことから、下げ渋っているところもあると感じるところである。
とりあえず、緩やかな上昇が、25日移動平均戦がサポートしながら続いているので、ひとまずは良しとしておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、朝の早い時間こそ、米株下落の影響を受けて-10程度の場面も見られたが、10時を回ると継続的に買いが入り、引けてみれば逆に+12とまずまずの上昇幅で引けることとなっている。
マザーズ指数も8月終わりからはやや調整気味となっているが、ここを急騰しなかったことで、日足チャートも違和感のない形状になりつつあると感じるところである。

あと、持ち株陣は、マザーズ系は昨日さんざんだった関係もあり、本日は、7353KIYOラーニングの-550円を除けば、ほぼ持ち直した感じもあり、来週に向けてはひとまず体制が整ったというところである。

最後に、米株は別として、日本株はそこまで上下動が粗い日々ということでもないので、少々の動きで売り買いを活性化すると、逆逆の取引にもなりかねず、そういう話になると結構な赤字となることも覚悟せねばならぬので、自分スタイルをある程度は確立の上勝負することが良いといえそうなところである。

それではまた


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米株439ドル高で切り返す

2020/9/10

日経平均株価 23235円 +202円

本日の日経平均株価は、米株が439ドル高と大きく上昇したこともあり、202円高と堅調推移となった。
ただ、米株自体がここ最近、急落続きとなっていたこともあるので、本日の夜以降の動きが正念場といえそうなところである。
まぁ、日経平均も上昇はしたものの、日足チャート的には、横横の範疇というところで、平穏継続といった感じである。
個人的には、そろそろ大きな動きで、横横を脱却する動きに入るのではないかと感じているが、ひとまずはその時を待ちたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均は堅調推移であったが、-9と精彩を欠く展開となっている。
まぁ、現段階では、25日移動平均線がサポートしながらの上昇は継続していると見て取れるので、明日以降は期待したとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は6701日本電気が頑張ってくれたものの、マザーズ系の銘柄は軒並み下落となり、終始も適度に赤字となってしまった。
まぁ、昨日は適度に上昇となっていたので、しっぺ返しを食らったという感じで、この辺りは仕方がないといったところである。

最後に、米株との関連性もそこまで強くなくなってきたと感じる日本株であるが、米株が27000ドルを割るような事態になると、大幅調整の可能性も出てくるので、米株には要注意といえそうなところである。
まぁ、信用買いがあると、ちょっとしたことで右往左往することとなるが、現物勝負のみであれば、比較的どっしりと構えておられるような気もするので、明日以降は期待したいとするところである。

それではまた


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日本株は米株安に付き合う展開

2020/9/7

日経平均株価 23089円 -115円

本日の日経平均株価は、115円安とよくある下げ幅の下落となっている。
とりあえず、米株がまだ急落ショックから立ち直っていないこともあり、軽くお付き合いをしているといった感じである。
まぁ、5日移動平均線から200日移動平均線まで、現在の日経平均の株価位置から、さほど遠くないところに各々が位置するため、このあたりの平均線がサポートするのかが注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、-22と適度に下落することとなっている。
ただ、日足チャート的には、正常の調整という範囲にとどまっているため、まだ、慌てる段階ではないと感じるところである。
とりあえず、1100を割らない限りは、特に何も考えることなく、勝負続行で進めるところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数の通り、下げ幅が大きかったものも適度にあったため、ぼちぼちの下落となってしまった。
まぁ、マザーズ系の銘柄の下落は仕方ないところもあるが、手堅い作戦で購入している6701NECが130円の下落となったため、ついに買値を割ってしまうこととなっている。
こうしてみると、何が手堅いかよくわからないが、もう少々は持ち続けようと思うところである。。

最後に、米株においては、急ピッチで上昇してきたところもあるので、一定の調整も常識的なところであるが、まだ、過度に反応する段階でもないといえるところなので、各自、最善を尽くして勝負所を見極めていただきたいとするところである。

まぁ、下手な売り買いを連発すると、どうにもこうにもな展開になることも普通にあるので、ある程度先を見越して取引をしていくことが良いといえそうなところである。

それではまた


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米株807ドルの急落にて

2020/9/4

日経平均株価 23205円 -260円

本日の日経平均株価は、米株が806ドルの急落となったことで大幅安が予想されたが、日経平均がここ最近特に過熱感のない動きに終始していたこともあり、260円安とぼちぼちな下げ幅で事なきを得ているといった感じである。
まず、米株チャートを見てみると、本日の大幅下落をもってしても、まだまだ調整の余地があると感じるところであり、ここから上昇が継続するにしても500ドル~2000ドル程度の調整はあっても不思議ではないので、引き続き波乱には警戒が必要とされるところである。
ただ、日経平均を見てみると、6月以降は緩やかな上昇の横横と感じるところでもあり、まったく過熱感も感じないところであるので、本日の値動きの通り、米株に倣えということばかりでもいけないと感じるところである。

まぁ、移動平均線が過密している状況でもあるので、ひとまずは22500円を割らない限りは強気続行でよいと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは-30と大きく下落することとなっている。
まぁ、日足チャート的には、本日の下げがあってこそ行き過ぎ感のないチャートと見て取れるところもあるので、こちらも現段階では調整の一環と軽く受け止める程度でよいと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、日本株が適度に下げたこともあり、トータルでは小幅に収支も下落といったところである。
ただ、IPOの7353KIYOラーニングが約14%上昇したこともあり、打ちのめされるといった感じでもなかったので、個人的には首の皮一枚つながったというところである。

最後に、米国株の動きを見ていると、永遠の上昇はないと改めて感じるところであるが、本格的な下落がこのさきどのタイミングで来るかと思うと、やはりもう少々緊張感を持った姿勢で市場と対峙する必要もあると感じるところである。

まぁ、信用取引の買いなどはしていないため、破産などはない状態であるが、勝負もほどほどにの精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日経平均はコロナ前水準を回復

2020/9/3

日経平均株価 23465円 +218円

本日の日経平均株価は、米株が454ドル高と大きく上昇したことを受け、一時300円以上の上昇となっていた。
ただ、買いが一巡した後は、売りに押されるような展開となり、引けてみれば+218円となっている。
まぁ、これにてコロナ下落分を完全に帳消ししたということで、明日以降に期待を寄せて見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、ここのところ好調続きということもあり、-2と小幅下落となっている。
とりあえず、引き続き高値圏の攻防ということで、今はそこまで何かを気にするという場面でもないという感じである。

一応、持ち株陣であるが、マザーズ指数の通りで、強弱まちまちとなり五分五分の展開かと思われたが、先日購入していたIPOのKIYOラーニングが14%の上昇となったことで、収支的にはぼちぼちプラスといったところであった。
まぁ、そうかといって、期待にそぐわなわい動きの銘柄もいくつかあるので、そういった銘柄には早く立ち直っていただきたいと、カツを入れたいとするところである。

最後に、3月に起きたコロナ暴落時には、長期にわたる下降トレンドが始まったと勝手に感じたところであるが、4月以降はたいした急落もなく、むしろ好調相場としてかなり早い段階でここまで立ち直ったと感じるところである。
まぁ、マザーズ指数はコロナ前までが悲惨だったこともあり、その反動も踏まえて、コロナ水準をずいぶんと上まで復活してきているところであるが、日経平均にも次には年初来高値を期待したいところである。

まぁ、日経平均の週足チャートなどを見ると、ここまでは頑張ったと感じるが、24000円を抜いてこないことには、次のゾーンに入ったとも言い切れないので、明日以降、引き続き好調相場を演じていただきたいとするところである。

まぁ、勝負中の方などは、特に傍観続行でよいといえそうなところである。

それではまた


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日本株は堅調に推移

2020/9/2

日経平均株価 23247円 +109円

本日の日経平均株価は+109円と堅調推移となっている。
とりあえず、8月に23000円を抜いてきたときには、一気に来るかと思われたが、その後は横横の展開が続いており、高値近辺を推移しているものの、完全に抜けきらない日々が続くこととなっている。
まぁ、そろそろ上昇モードも本格化すると信じて、その時を待ちたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+18と本日も適度に上昇となり、高値を更新中といったところである。
個人的には、アベノミクス高値である1367あたりまではこの勢いそのままに上昇するのではないかと感じているが、ここ最近の上昇スピードも適度にあるため、そろそろ下げるのではないかといった筋が出てきてもなんら不思議はないところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数が適度に上昇したということで、上昇三昧となってほしかったが、好不調まちまちといった感じで、全体としては若干プラスといったところである。
まぁ、収支はプラスといったところで、引き続き、このまま傍観していきたいところである。

最後に、なんだかんだで下げない日々が続いているが、永遠の上昇はないということを肝に、最善を尽くしていきたいとするところである。

それではまた

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マザーズ指数は、急騰にて年初来高値近辺

2020/9/1

日経平均株価 23138円 -1円

本日の日経平均株価は-1円と前日引け値とほとんど変わることはなかった。
とりあえず、日足チャートを見る限りは、緩やかな横横上昇と見て取れるところもあり、どこでスイッチが入るか注目されるところである。
まぁ、5日、25日、75日の各移動平均線がもうすぐ交差しそうな感じなので、そのあたりのタイミングで大きな動きが入りそうなことも視野に入れておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+32と連日の大幅高となり、年初来高値に急接近することとなっている。
とりあえず、明日以降はさらなる上昇が期待されているところであるが、個人的には期待して傍観したいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、トータルではプラスとなったものの、3687フィックスターズが8%近い下落、6192ハイアスアンドカンパニーも同様に8%近い下落となり、少々頭を抱える状況となってしまった。
ただ、直近購入した、3135マーケットエンター、4356応用技術、7353KIYOラーニングなどは、適度に上昇してくれたため、そのあたりも考慮すると、分散効果も多少はあると感じるところである。

最後に、個人的にはマザーズ指数が長い眠りに入っていた分、大きなパワーをもって上昇しているように感じるところであるが、やはり乗り遅れたくない気持ちも強いところである。
まぁ、いつもと違って、手堅く6701日本電気を厚めに購入してしまったところであるが、他は、マザーズ系の新興関連銘柄なのでマザーズの恩恵に授かりたいとするところである。

それではまた


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