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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

米株、日経平均はふみとどまる

2020/6/30

日経平均株価 22288円 +293円

本日の日経平均株価は、米株が580ドル高とひとまず持ち直したこともあり、+293円と上昇して引けることとなっている。
とりあえず、日足チャートを見る限りは23000円前後でもみ合いというところで、25日移動平均線付近まで復活したというところである。

まぁ、外部環境が悪いのは周知の事実であるが、仮に悪くなくても日足チャートを見る限りは、ここまでの上昇に対する調整的な下落がいつ発生してもおかしくはないので、個人的には引き続き下げ目線で向かい合いたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日の流れを受けて一時-47と大荒れの展開となったが、売りが一巡すると急速に持ち直すこととなり、引けてみれば-6と無難なところに落ち着くこととなっている。
とりあえず、日足チャート的には、一瞬25日移動平均線を大きく割り込んだが、急速な戻しによって長い下ひげのローソク足となったため、明日以降は復活の芽もあるというところである。

ただ、個人的には前述したとおり、ここまでの上昇に対する調整もほとんどないこともあり、ここからは多少の上昇には動ずることなく、ひと調整がくるのを待ちたいとするところである。

一応、持ち株であるが、昨日3666テクノスジャパンのみ残しておいたわけであるが、6%程度の上昇となり、ひとまずはやれやれといったところである。
が、昨日売り払った銘柄の大半はいくらか切り返したため、正直面白くないといったところも本音のところではある。

最後に、ここのところは大荒れな展開が発生する日が大きくなっているが、個人的にはこうした大荒れモードの初動においては、急落のほうに分があると感じているため、昨日、意を決してほとんどの銘柄を売り払ったということである。
まぁ、株の場合、上か下かの2択なのでうまく立ち回ればそこそこ勝てるようなところではあるが、私のようにいろいろな情報に惑わされて右往左往する投資家が山のようにいるというところである。

まぁ、今回のように、あまりにも分かりづらい展開が続くようであれば、距離を置いて見守るのも一考とするところである。

それではまた


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米株またまた700ドルオーバーの下落にて日本株も急落

2020/6/29

日経平均株価 21995円 -517円

本日の日経平均株価は、米株が730ドル下落したことを受け弱い展開が予想されたが、珍しく数値的にも予定通りの下落となり、517円安と大幅安で引けることとなっている。
まぁ、朝安後は、ここ最近の流れの通り切り返すかの動きもあったわけであるが、やはり米株を含め、海外のコロナ事情がひどい有様なので、日本株も追随する話となってきているところである。

とりあえず、前回の急落時同様25日移動平均線にて耐え忍ぶかが注目されていたところであるが、本日あっさりと割り込んだことで、ここまでの上昇劇場に終止符が打たれる可能性も普通に出てきたというところである。

まぁ、現在がバブルということでも、個人的にはひとまずの調整が必要といえそうなところであるので、ここはどこまで下げるのかを予測しておきたいところである。
とりあえず、個人的にはバブルということであれば20000円を割ることはないと考えているが、もしも20000円を割り込むと暴落の第二波が本格化することも念頭に入れておかねばならないというところである。

一応、コロナをはじめ、米大統領選において現職のトランプ大統領が再選危機になっていることなども含め、外部環境はよろしくはないので、急落の舞台はある意味整っているといえそうである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が25日移動平均線を割ってきたことで、こちらも25日移動平均線を割ってくるのは時間の問題とみているところである。
そうなると、日足チャート的には800前後が割合本命のラインとなるので、それが現実化されると勝負続行者においてはかなり痛手になりそうなところである。

とりあえず、日本株が急落となってしまったので、個人的には奇跡的に上昇した3666テクノスジャパン以外は、本日をもってまたまた全株を売却してしまい、今回も大敗が確定してしまったというところである。
一応、日足チャート的には、前回の急落前水準を少し程度オーバーしたところで本日の急落に至っているところから、個人的にはあまりよくない形状と感じるところでもあり、コロナと合わせて、売却するに至ったところである。
まぁ、前回の急落時をふまえて、早々500円オーバーの下げを短期間に巻き返すとも思えないので、下落の可能性も大きくあることを忘れてはならいというところである。

最後に、海外のコロナ情勢においては、日本とは1日の発症者数が3桁程度違う話で推移しており、手の施しようがないのではないかといえそうなところである。
ただ、海外的にはそこまで深刻でもないような空気感もニュース等を見る限りは漂っており、もうひとつ真実が見え切らないといえそうなところである。

まぁ、買い勝負をするにしても、コロナがもう一回収束するまでは、なかなか勝負もできそうにないというところである。

それではまた


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日経平均は252円高

2020/6/26

日経平均株価 22512円 +252円

本日の日経平均株価は、米株がひとまず300ドル程度切り返したこともあり、252円高と堅調推移となっている。
とりあえず、日足チャート的には25日線を下トレンドとした攻防が続いているので、来週以降はこのラインを割り込まずに上昇モードに入っていくのかが注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に連動とはならず、-8と逆走の動きとなってしまった。
とりあえず、1000を超えたあたりからは、上昇ペースが鈍くなってきたと感じるところでもあるが、こちらも25日移動平均線がサポートする1000を割り込まない限りは、強気勝負続行の精神でよいといえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数が弱かったので、高安まちまちとなったものの、全体としてはほぼ±0といったところで、さほど大きな問題も発生することはなかったというところである。

最後に、ここにきて米コロナの日々の感染者数が再注目されることとなっているが、個人的には今に始まったことでもないと感じるところでもあるので、日本株のチャートが崩れるまでは流れに付き合っていきたいと考えるところである。
まぁ、3月中旬以降の上昇相場の中では、明確な調整といった調整も入っていないように感じるので、大きな下げに向けてのそろそろ感は普通に感じるところであるが、まだはもうなり、もうはまだなりという、相場格言もある通り、日々の情報収集を基本に冷静に対処していきたいとするところである。

まぁ、信用買いをしないことが、程よい投資ともいえるので、あまり無理をしないで市場と向き合いたいとするところである。

それではまた


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米株はまた急落710ドル安 日本株も弱い展開

2020/6/25

日経平均株価 22259円 -274円

まず、米株であるが710ドル安とまたまた大幅下落となってしまった。
もし、米株が24000ドルを割ってくるような話になってくると、コロナ第二波を意識した二番底を探る動きになる展開も視野に入れておきたいところである。
まぁ、アメリカにおいては、いまだ1日に30000人以上のコロナ感染者が出現している状況であり、どうにもこうにも手を焼く展開が続いているところである。
そうかといって、そこまで目立った手も打っていないようなので、米政府もコロナとどう向き合っているのか、少々、不安も残るところである。

まぁ、そんなところで、本日の日本株も大幅安が予想されたが、ピークで370円程度下げた後は一気に回復ということにもならず、100円程度持ち直して274円安という結果に収まることとなっている。

まぁ、日本の場合、アメリカとは感染者の桁が違うということで、そこまで売り込まれることとはなっていないが、コロナ感染者が少ない国として、世界をリードするような展開になっていただきたいとするところである。

とりあえず、本日25日移動平均線にタッチしたので、明日以降、切り返してくるのか注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、朝一は米株安のあおりを受けて-16程度スタートとなったが、その後は比較的堅調に推移し、引けてみれば-4と特に問題はない下げ幅となっている。
ただ、数値的には-4であるが、個人的な印象は下げ銘柄が多かったと感じるところである。
まぁ、チャート的には、まったく崩れていないので、明日以降、持ち直してほしいところである。

あと、持ち株陣であるが、ほとんどがマイナス引けとなり、収支的にも適度なマイナスとなってしまった。
まぁ、こういうことは日常茶飯事で起こりうるのが、株というものであるので、現段階ではさほど気にしないようにしておきたいところである。

最後に、米株が忘れかけたころを見計らって、結構な値幅の暴落を発生させることとなっている。
まぁ、ひとえにコロナ感染者数を物語るところであるが、
日本においては、コロナ新規感染者も日々、抑えられつつあるということで、この辺りは完全に米株を参照ということでもいけないような気がするところである。
まぁ、それを裏付けるかのような、ここまでの戻りぶりであるが、日本株は日本株として、トレンド変換するまでは勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日経平均は適度に荒れた感も無難に引ける

2020/6/23

日経平均株価 22549円 +111円

本日の日経平均株価は朝から200円程度高く始まったものの、10時を回ると急降下状態となり10時30分の段階では、逆にマイ転の200円マイナス程度まで下落することとなっていた。
ただ、急降下が一巡すると、一気に買い戻しが入り、前場引けには朝高水準まで復活することとなり、ちょっとしたジェットコースター相場となっていた。
なお、最終的には111円高で引けることとなっており、終わってみれば可もなく不可もなく堅調な数値にて引けたという感じである。

まぁ、朝の急落に遭遇した方などは、慌てて持ち株を捌いた方も多数いたとは思われるが、下手に売りを確定させてしまうと、その後の買戻しも難しくなるので、そのあたりの対処は冷静に行わなければならないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均と似たような動きとなったものの、最終的にはマイナス引けとなってしまい、連騰がひとまず終了したという感じである。
ただ、ここまでの急騰ぶりが示す通り、本日程度の下落はむしろwelcomeともいえるので、本日1日だけの下げにおいては、あまり気にする必要もないといえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、高安まちまちとはなったものの、3666テクノスジャパンが連騰が続く状態となっており、また、6192ハイアスアンドカンパニーも7%の上昇で300円を超えてきたというところもあり、全体としては少々プラスといったところである。
まぁ、これにて先日の急落にて被った赤字分をすべて巻き返し、ひとまずはそれも含めてプラス圏に突入したといったところである。

最後に、本日はジェットコースターモードにまさかの突入といった場面もあったが、前述したように、上昇相場中にうっかりと手を放してしまうと、アタタな結果になることも普通に起きうるので、本日1日だけの動きも重要とは思うが、全体の動向にもしっかりと気を配っておきたいとするところである。

まぁ、本当にうまい人は、うまく立ち回ることができるのかもしれないが、私のように下手を自覚している方などは、少々のことでは動じないの精神で乗り切ったほうが良いといえそうなところである。
(少々のことであたふたしすぎて赤字を重ねるよりも、割り切って動じない精神で持ち続けたほうが、まだ、赤字も少なくなるのではないかと思うところである。)

それではまた


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日経平均は41円安もマザーズ指数は日々上昇

2020/6/22

日経平均株価 22437円 -41円

本日の日経平均株価は小幅な範囲での上下動となり、引けてみれば41円安となっている。
とりあえず、ここ4営業日程度は日足ローソク足も十字線に近い形となっているので、近いうちに大きな動きが発生すると思われるところである。
まぁ、先日の急落分をまだまくる状態にもなっていないため、今年の新高値を取ってくることで新たな上昇気流に乗ってくるのではないかと思われるところである。

次にマザーズ指数であるが、今年の新高値を超えてくる話となっており、1056で引けることとなっている。
日足チャート的には、1100あたりまではきそうな気配が漂うところであるが、個人的には先日起きたような急落がない限りは勝負続行の精神でやり過ごしたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、先週末に続いて3666テクノスジャパンが大幅高となり8%程度上昇することとなっている。
マザーズ指数も13の上昇であったので、持ち株陣にも活躍していただきたいところであったが、残念ながら、見せ場はテクノスジャパンのみで、あとはいまいちさえない状況となってしまった。
まぁ、そうかといってそこまで急落放題ということでもなかったので、トータル収支はややプラスといったところなので、ひとまずは良しとしておきたいとするところである。

最後に、また上昇の芽も出てきているわけであるが、個人的には大勝負状態となっており、人事を尽くして天命を待つといったところである。
まぁ、世界情勢を鑑みても、大規模な緩和策以外は基本的には芳しくない情勢のため、買い勝負が正解とも言えないところであるが、基本的には上か下というところで、個人的にはバブル論を最優先に立ち回りたいとするところである。

それではまた


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日本株は堅調推移

2020/6/19

日経平均株価 22478円 +123円

本日の日経平均株価は123円高と堅調に上昇することとなっている。
とりあえず、数日前の暴落が本物ということであれば、この3日、4日の間に再度の暴落の引き金が引かれるのではないかと感じていたが、1000円高の後は急落もなく、個人的には堅調に推移していると感じるところである。
まぁ、25日移動平均線をもって切り返したので、先日の暴落安値となる21529円を割らない限りは強気勝負でよいと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、今年の最高値に極力近づくこととなり、前日比+9の1043にて引けることとなっている。
来週は、新高値をとってくるかどうかに注目が集まるところであるが、もしも取ってくるようであれば、次は1100も見えてくるといったところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日は精彩を欠いたが、本日は一気に上昇した銘柄もなんとかあり、収支も久々に適度なプラスとなり、ひとまずはやれやれといったところである。
一応、今持っている銘柄であるが、先週の時点で持っていた銘柄をほぼそっくりと買いなおしただけであり、それにプラスして2438アスカネットと1429日本アクアを購入してフル勝負状態となっている。
なお、本日の持ち株で目を引いたのは、6192ハイアスアンドカンパニーが15%高、3666テクノスジャパンが9%高といったところである。
まぁ、適度に銘柄数もあるので、個人的には日替わりでよいので、本日のように日替わりスターが出ていただきたいとするところである。

最後に、振り回される相場には精神的にも参るところであるが、まだバブルは始まったばかりと信じて、急落が来ない限りは勝負続行の精神で持ちこたえたいとするところである。

それではまた


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日経平均は今日も下げ渋る

2020/6/18

日経平均株価 22355円 -100円

本日の日経平均株価は朝から軟調な展開となり、一時330円程度の下落となっていた。
ただ、11時を回ったあたりから買戻しの動きが意識され、引けてみれば100円安と可もなく不可もなくといった下げ幅に落ち着くこととなっている。
とりあえず、2日続けての下落とはなったが、1000円超の上昇の後だと思えば、まだまだ十分許容範囲といえそうなところである。
まぁ、22000円を割らないうちに、再上昇の気配が見えてくれるとよいものと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも前場は波乱的な動きもあったわけであるが、後場に入るとプラスに転じて引けてみれば+10と引き続き堅調推移となっている。
まぁ、日足チャート的には新高値の更新も意識されるところであるが、一回、崩れかけているだけに横横の動きも意識しておいたほうが良いといえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズが上昇モード継続であったにもかかわらず、思いのほか弱い動きの銘柄が多くなり、終始としては少しマイナスとなってしまった。

まぁ、マザーズ指数が上昇した日ぐらいは、持ち株にも追随する動きをとってほしいところであるが、なかなかそううまくはいかないといったところである。

最後に、経済自体はいまいちと感じるところであるが、不況の株高には私を含め同様に違和感を持つ方も多いのではないかと思われるところである。
ただ、先週末の暴落劇場をこうもあっさりと切り返されると、本当にバブルなのかと再度思ってしまうわけであるが、上昇劇場が続くならば、なんとかその恩恵に授かるべく乗っかっておきたいとするところである。

それではまた



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大幅高翌日 日経平均は下げ渋る

2020/6/17

日経平均株価 22455円 -126円

本日の日経平均株価は大幅高の翌日ということで注目されていたが、思いのほか堅調に推移して126円安で引けることとなっている。
まぁ、昨日に急騰をしているので、本日は300円~400円程度の下落も普通にありうると感じていたが、思いのほか下げない状況となり、強い相場を意識することとなっている。
とりあえず、こういう動きになってくると、三日坊主の大幅下落はなんだったのかと怒りのやりどころに困るわけであるが、再度の上昇に乗り遅れないためにも、適切なタイミングで仕掛ける方は仕掛けるしか方法が見えないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、本日は+21と適度に大幅高となっている。
まぁ、本日の上昇をもって、直近の高値圏に位置することとなってしまったので、短期調整はひとまず終了といったところである。
とりあえず、そんなところで、本日は昨日買いそびれた銘柄を朝から一気に買いを入れてしまい、フル勝負状態となってしまったところである。
昨日も仕込んでいたので、本日の+21が大きくプラスに転化されるかと思いきや、思いのほか大幅上昇とはならず、全体としてはほぼ横ばいといったところで、収支はあまり変わらなかったというところである。

まぁ、そうかといって一度さじを投げた後での、再仕込みなので、一回目以上に失敗は許されない状況となっているといえるので、明日以降は切に上昇モードを期待したいところである。

最後に、振り回される相場となっているが、後悔しないためにも借金をしない範囲で己の道を進むことが一番の納得なのではないかと感じるところである。

それではまた


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ふるい落としにてんやわんや 日経平均1051円高

2020/6/16

日経平均株価 22582円 +1051円

まず、本日の予想であるが、日経平均は昨日大きく下げたので、300円程度までの切り返しを本線とし、別予想としては下げが加速ということで、200円以内の下落に留まるということをサブ予想として楽観的に構えることとしていた。
個人的には、先週末に売り払った手前もあり、そんな感じで推移していただくのが居心地が良い相場といえそうだったわけであるが、結果は日経平均が1051円高と大きく切り返すこととなってしまった。

まぁ、結果として22500円程度まで戻るとするならば、ここ最近の652円安、775円安は一体なんだったのかと腹立たしさを覚えるところである。
個人的には、切り返すにしても、もう少々調整するものと思っていたが、25日移動平均線の切り返しをもって、調整完了となる可能性も普通に出てきてしまったというところである。

あと、マザーズ指数であるが、こちらも-41の翌日ということで注目されたが、結果は+43と大幅巻き返しとなっている。
まぁ、本日の上昇をもって、個人的には25日移動平均線を割らない限りは強気でよいと感じるところとなってしまい、本日は先週末の売り払った銘柄の買戻しにてんやわんやとなってしまったところである。

まぁ、幸いなことに先週末に売り払った銘柄も、昨日急降下していた関係もあり、ひとまずは売り払った水準にて軒並み買い戻すことができたというところである。
とはいえ、14時40分あたりまでは、買い戻すか否か悩みを継続していたため、その後の一斉注文で指値をした関係もあり、買えていない銘柄も複数あり、結果としては売り払った分の8割程度を買い戻すにとどまったということである。

個人的には、こうした数日単位で一気の売買をすることは本来あまり好きではないのだが、以前書いたバブル理論も脳裏にはひとまずあるので、半ばやけくそモードにて無心になって買い注文を出したというところである。

一応、ここからであるが、日経平均においては昨日の安値、21530円、マザーズ指数においては昨日の安値955がひとつの目安となりそうなところである。
まぁ、個人的にはこの水準を割らない限りは強気続行で臨みたいとするところである。

それではまた


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日経平均774円安 マザーズ指数は40下落

2020/6/15

日経平均株価 21530円 -774円

本日の日経平均株価は774円安と大きく下落することとなっている。
個人的には、米株が477ドル高と切り返していたものの、300円以上は下落するのではないかと感じていた。
理由としては、米株がその前日に1861ドル安となっていたわけであるが、それを受けての477ドル高は気休め程度の上昇であり、
本日の米株は大幅下落が再度予想されていたためである。
また、日本株は先週末に小幅安で切り抜け、持ち直してはいるものの、米株との下げ幅の乖離が大きいため、本日は、朝から200円程度の上昇はあるかもしれないが、前場に買いが一巡したところから売りが殺到するのではないかと感じていたところである。

まぁ、外れた予想としては、朝から少しもプラス圏にすらならなかったというところと、想定外の下げ幅というところであるが、気持ちとしては納得というところである。

さて、現在が上昇中ということを前提に、一回、調整が必要という見方が大勢を占めていたわけであるが、ここでの調整がどこまで下がるかを意識した時に、やはり20000円が最低ラインといえそうである。
もしも、20000円を割り込むようなことがあると、下落の第二波がおきてもおかしくないような空気感も生まれるため、3月安値を意識する必要が必然的に生まれるというところである。

ただ、調整という言葉が信ぴょう性を増すためには、本日のようなスペシャル的な下落を含まない、下げても300円程度までの下げ幅をもって日柄調整するほうが本音としては理想の調整なのではないかと感じるところである。
本日のような下落は、流れを完全に変えてしまう可能性も普通に秘めているので、ここは警戒しておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、-40と大幅に下落することとなっている。
個人的には、先週末にも書いた通り、清算すると赤字確定というところで、すべてを売り払っていたので、なんとか本日は被害を被ることにはならなかった。
もしも保有続行をしていたらと思うと、恐ろしい話ではあるのだが、さらなる大赤字が確定するところであったわけである。
まぁ、この辺りはタイミングを1日でも誤ると、とんでもない金額を失う可能性もあるので、この辺の決断はやはりはっきりとさせたいところである。

まぁ、私のように、先週末は危機感を抱いた人も多かったと思うが、勝負から降りれるかどうかというのはまた別問題である。
例えば、私の場合は、購入株を一気に売り払ってしまったわけであるが、人によっては、半分売って、本日の様子を見て、残りの半分は考えようという人もいたのではないかと思われるところである。
まぁ、下げ幅が小幅であれば、特に問題もないのだが、本日のようなスペシャル下落がやってくると、それはやはり半分でも残っていると、その人によっては甚大な被害となるのではないかと感じるところである。

最後に、3月の最安値から日数的にも下落に転じても普通におかしくないところではあったが、実際にそれが発生してしまうと、右往左往された方も多いのではないかと思われるところである。
まぁ、個人的には今形成されている日足チャートがあまりにも違和感満載だったので、持ち続ける勇気もなく売り払ったわけであるが、やばいと思ったら即断するのもやはり投資の世界では必要と感じるところである。

とりあえず、こういう下げが来ると空売りが頭をよぎるところであるが、一気に下げられた後にはなかなか空売りも難しいと感じるところなので、3月同様、冷静に対処していきたいとするところである。

それではまた


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米株、崩壊第二波か?1861ドル下落につき

2020/6/12

日経平均株価 22305円 -167円

本日の日経平均株価は167円安と小幅下落となっている。
ただ、朝一は米株1861ドル安のあおりを受けて、一時680円程度下落する場面も見られた。
米株の下げ幅が尋常ではなかっただけに、どこまで下げるのか注目されたが、10時を回ったあたりから買いが戻りはじめ、引けてみればよくある話の下げ幅となっているというところである。

まぁ、日経平均は昨日も大きく下落していたので、こういう確信犯的に下げることが予測される日は、案外朝一が当日の一番安いということもありうるので、朝一に売らされた方などは、結構、踏んだり蹴ったりだったのではないかと思われるところである。

とりあえず、来週以降であるが、チャート的には非常に難しいといわざるを得ない。
まず、日足チャートであるが、本日の朝一大幅下落をもって、ぴったりと下トレンドラインにタッチしたことと、下ひげ陽線を示したことで、もしかしたら、此度の暴落は本日の朝をもって終わりということなのかもしれない。
ただ、週足を見ると、実体が長めの下髭陰線とここからしばらくは下落モードに転じてもおかしくないと感じるところである。

まぁ、アメリカのコロナ事情を見ると、いまだに日々20000人程度の感染者が発生しているということで、日本とのけた違いぶりにある意味恐怖を覚えるところである。
日本においては、感染者は出るものの一日当たり数十人といったところでアメリカの比ではないというところで、かなりの日本人が楽観モードに突入しているので、アメリカとは経済も違う話になってくるのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、一時50以上の下落となり、まさに急転直下となったわけであるが、最後は大きく戻して、引けベースでは-7とよくある下げ幅となっている。
ただ、-7という数値以上に個別銘柄は大荒れであったように感じるところである。
まぁ、マザーズも本日は長い下ひげとなったことで、来週以降に持ち直す可能性も普通にあるというところである。
ただ、ここまでの急騰ぶりを見ると、最低でも900割れ、もしかしたらの800割れ程度の調整もあるのではないかと、普通に感じるところである。
まぁ、本日の引けが999ということを鑑みると、800までの下落は果てしないと感じるところであり、上昇するにしても800、900あたりの水準まで一回下げることで、純粋な日足チャートが形成されるのではないかといったところである。

まぁ、そんなところで、本日は持ち株を全部売り。
一昨日は、適度に勝ちがあったものの、昨日の下げで、プラマイゼロとの水準となり、本日の下げでマイナスゾーンが確定することとなってしまった。
ただ、朝一の-50水準では全く売らず、14時30分から戻りが一巡したところで、やけくそになって淡々と売り注文を出すこととしたので、ある意味、超最悪は避けたような感じである。
まぁ、14時あたりから、上昇第二波がきて1010あたりを超えてくるようであれば、月曜日に可能性も出てくるので持ち越したいとも思ったが、14時30分をもって今日はこのあたりの水準と感じたため売りに走ったところである。

とりあえず、こういう日に、適度に銘柄数を持っていると、売りもなかなか約定しないため、指値変更のオンパレードで、少々くたびれたといったところである。

最後に、米株も1861ドル下げた翌日なので、今晩はもしかしたら大急騰もおこりうるかもしれない。

嫌な感じで振り回される状態となっているだけに、ここから先は、INするにしても適度な調整の後でないと、少々怖いといったところである。

それではまた


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先が思いやられる急騰相場 652円安

2020/6/11

日経平均株価11 22472円 -652円

本日の日経平均株価は652円安と久々に大きく下落することとなっている。
まぁ、652円下落は大きい下げと感じるところであるが、日経平均の日足チャートを見てみると、下げが入ったものの大して調整にもなっていないという印象である。
まぁ、調整という言葉が適切に使われるとすると、25日移動平均線がある21400円、75日移動平均線がある20000円程度まで下落して、初めて調整終了ということができるのかもしれない。

まぁ、ここまで急騰三昧であったがゆえに、結構な値幅の調整も覚悟しなければならないという状況に少々憂鬱を感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも久方ぶりに大きく下落となり-29となっている。
まぁ、日足チャートを見ると、上昇トレンドラインの範疇にまだとどまっているので、まだ一気に下降局面に入ったと考えるのは時期尚早であるが、ここまでの上昇ぶりに対して調整という言葉を用いるならば800程度までは下落しても普通と感じるため、やはり危険な状態には極まりないといえそうなところである。

まぁ、とはいったものの、持ち株陣は完全に持ち越しとなり、なに一つの銘柄も売り払う作戦には出なかった。
一応、本日は言わずもがな大敗であるが、こうした大幅下落の翌日は、間違ってましたと言わんばかりに大幅急騰をもって、とんでもない暴挙に出ることも普通にあるので、とりあえずはそこを期待したいとするところである。

最後に、すっかりと全力買い状態となってしまったところで、本日の暴落。
適度な値幅の暴落は、中長期の下落の始まりとなる可能性も普通に高いので、道のりは険しいと感じるところである。

それではまた


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日本株は本日も切り返す

2020/6/10

日経平均株価 23124円 +33円

本日の日経平均株価は前場200円近く下落する場面も見られたものの、朝安後は持ち直す動きとなり、引けてみればプラテン+33円と本日も堅調推移となっている。
とりあえず、ここまで急騰してきたので、いつ下落してもおかしくないと感じるところではあるが、この上昇が本物とするならば、もう20000円割れはないと思うので、覚悟を決めて勝負するも一つの選択肢と感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも朝一は荒れた動きとなり-8にてスタートしている。
ただ30分も立たないうちにプラテンとなり、引けてみれば+15とこちらは日経平均以上に好調な動きが続くこととなっている。
まぁ、マザーズチャート然り、個別のマザーズ銘柄も日足チャートを見ると、ここからは怖くて買えないようなチャートになっているところであるが、バブルを信じればこそ、勝負できる状態なのではないかといえそうなところである。

一応、そんなところで、本日はわずかに残っていた勝負資金にて2379ディップを購入することとなってしまった。
投資資金においては、すっかりとコロナショック前の水準以上になり、個人的な投資額においては行き過ぎを感じるところでもあり、別の意味で警戒感が台頭しているといったところである。
まぁ、そういうことであれば、持ち株を売り払えばよいとのご意見も聞かれそうであるが、なかなかそうもいかないのが投資家としての性なのかもしれない。

最後に、ここのところは下げてもわずかに下げる程度で、大崩れしないところであるが、大底からそろそろ3ヵ月ということで、日柄的にも調整的な動きがあってもおかしくはないというところである。
まぁ、そういう調整論も4月の時点からすでに巷では聞こえていたわけであるが、現在のところ上昇モードが続いているということで、短期的な買戻しを目的とした不用意な売りは慎みたいとするところである。

それではまた



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マザーズ指数も下げそうで下げない

2020/6/9

日経平均株価 23091円 -87円

本日の日経平均株価は前場は200円以上下落する場面も見られたが、ここ最近は結果として大崩れしない日も多く、本日も87円安と適度な下落幅で切り抜けることとなっている。
まぁ、連日急騰されると、日足チャートも今以上に違和感を感じるものとなるので、本日のような小幅下落は歓迎の意思をもってやり過ごしたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、前場はまたしても1000を割り込む場面も見られ、投資家の中には、普通にそろそろマザーズ崩壊を意識する向きも出ているのではないかと思われるところである。
ただ、少しの売りが一巡した後は、買戻しの動きとなり、前場は-16だった指数が引けてみれば+8としっかりした印象を受けることとなっている。
まぁ、今月に入ってからは、そこまで派手な動きも鳴りを潜めているため、ほどよい上昇が続いていると、前向きにとらえていきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、前場は昨日の反動で下げているものも目立ったが、後半の逆襲にて、トータルでは微増と可もなく不可もなくといったところである。
まぁ、昨日は久々に大きく勝利できたので、今日は下げないで良しとしておきたいところである。

最後に、日足チャートを見る限りは、日本株全般に行き過ぎた感が強いところであるが、この不況下にこれだけの上昇を続ける奇々怪々な状況の中、少々の上昇が続いても、特に違和感を感じなくなってきているといったところである。
まぁ、こういうときは、バブルを信じるか信じないかで勝敗が分かれるものと思うので、個人的にはバブル理論をもとに、もう一段、二段の上昇を期待したいところである。

それではまた

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日本株は高値安定

2020/6/8

日経平均株価 22863円 +167円

本日の日経平均株価は167円高と引き続き堅調推移となっている。
まぁ、昨日陰線が発生したことで、調整的な下げが入ってもおかしくないところではあるが、そういう下げを予測のもと売り払ってしまうと、置いて行かれるという悩ましい状態が続いているところである。
とりあえず、個人的にもいつ調整がはいってもおかしくはないと想定しているが、現在が本当にバブルの入り口だとしたらという、楽観理論のもと、儲けそこないを恐れるがあまり、勝負を降りずに戦っているというところである。

次にマザーズ指数であるが、日足チャート的には960あたりまで下げてもおかしくはない場面であるが、+5とわずかに切り返し、今週を終えることとなっている。
まぁ、こちらも急騰真っただ中の日足チャートであるが、バブル理論を前提に下手に降りると次の参戦が難しくなるので、やはり勝負続行の精神で乗り越えたいとするところである。
まぁ、そんな感じで、個人的には赤字を出すリスクよりも、儲けそこなうリスクを嫌っているのが見え見えなところであるが、このあたりは人によって感性が異なるため、どっちをとるかは各自の性格のもと、決定していただきたいとするところである。

最後に、今週も日経平均は好調推移となり23000円どころが見える位置まで戻してきている。
まぁ、個人的には75日移動平均線を超えてきたところで、コロナショックにおける下落劇場に終止符が打たれたものと感じたところであるが、このあたりは予想が外れたときには、それを認める勇気も必要と感じるところである。

それではまた


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そろそろ下げそうな気配もするが・・・

2020/6/4

日経平均株価 22695円 +81円

本日の日経平均株価は、米株が527ドル高、ドル円も109円を回復したこともあり、朝から300円近く上昇する場面も見られた。
ただ、ここまでの急騰ぶりも目に付くため、買いが一巡すると一時マイ転するまで急落となってしまったが、最後は持ち直して+81円と引き続き強い印象を受ける形となっている。

まぁ、とりあえず、どのタイミングでも下落理論を唱える方がおられるところであるが、先週末にはネットニュースを見ていると、今週は調整の週となっていたし、本日は日本経済新聞のネットニュースにて7月天井論などと、いっていればいつか当たるだろうという予言のもと、そういうことであれば、6月は買い勝負が正解となってしまうため、安易な買い勝負もありなのではないかと変な勘違いもしそうなところである。

とりあえず、そうかといって、個人的にもひとまずの波乱には注意したいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、珍しく連敗となり短期下トレンドラインに近づくこととなっている。
買い勝負組の私からすると、下トレンドラインにて下げ止まってほしいところであるが、こちらもタイミング的には適度に下げてもおかしくないと思われるため、バブル理論を信じるならば、多少の下げには動じない覚悟で持ち越し勝負を続けていきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数の通りさえない話となり、ここ数日のプラス分がすべて吹き飛び、±0に近い水準となり、仕切り直しとなっている。
株価自体はバブルであるが、個人的にはバブルの天井付近で突入した可能性も普通にあるため、明日以降の展開には注目しておきたいとするところである。

最後に、3月急落時点では、日本株崩壊論を唱えていたような投資家ブログの中にも、いつの間にやら違うスタンスになっているものもいくつか見られるので、そういった視点で、他社のブログを見てみるのも面白いのかもしれない。

それではまた



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本音は「ほらね」といいたい投資家が多いと思うが・・・

2020/6/3

日経平均株価 22613円 +288円

本日の日経平均株価は米株高に加えて、久々に大きくドル円が円安に動いたことで、日経平均は一時400円オーバーとなっていた。
ただ、ここのところの急騰ぶりも意識されてか、最後は288円高と落ち着いたわけであるが、それでも異常な上昇は続くと感じるところである。

まぁ、コロナ情勢に加えて、米中懸念と米国内におけるデモと楽観状態ではないことは明らかではあるが、市場の流れは完全に上向きになっているといった感じである。

まぁ、投資家の中には1000円以上の調整を踏まえて「ほらね、言わんこっちゃない」といいたいところであるかと思うが、現実は「ほらね」というどころか「また上昇か」という話になっており、私のようにこのあたりからのINに悩みをはせている方も多いのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、-11と久々の2桁調整となっている。
ただ、11下がったからと言って、まったくもって調整がはいったともいえないチャートのため、個人的には下トレンドラインが走る960あたりで本当に収まるのかと不安はぬぐい切れないといったところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数の通り、全体的には弱い動きとなっていたが、全体の収支としては小幅安となんとか乗り越えたというところである。
一応、本日は6/1日に購入していたTKPが+212円と8%を超える上昇となったところで、大赤字を避けられたというところである。
ちなみに、コロナ暴落期間中は、このTKPと人材派遣関連、7172JIAがやたら下がるなと感じていたこともあり、TKPとJIA、そして6569日総工産を安値から倍以上になったところで、いずれも買い勝負を仕掛けている。
結果としては、TKP大きく上昇、JIA適度に下落、日総工産はほぼ横ばいと暴落銘柄でも動きは三者三様なので、どこが正解かといったことが分かりづらくなっているところである。

最後に、コロナバブルとは言ったものの、ここまで急騰されると暴落における恐怖も普通に台頭してきているところであるが、降りるとさらなるショック高もありうるので、難しいところである。

ちなみに18000円あたりで購入後、20000円あたりで売り抜けた方も、当時は「よし」といった気分だったと思うが、まさかの22600円に逆の意味で頭を抱えているに違いないと感じるところである。

それではまた


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儲けそこないは良しではなく、儲ける時に儲ける

2020/6/2

日経平均株価 22325円 +263円

本日の日経平均株価は263円高と適度に大きく上昇しており、あいかわらず、「もうはまだなり」相場が続くこととなっている。
まぁ、3月中旬に16358円を付けてからは、軽い調整はあったものの4月中旬以降は堅調そのものであり、私を含め「もう下がるだろう理論」を元に買いそびれていた方からすると、歯がゆい相場が続くこととなっていた。
もっとも、日足チャートを見る限りは20000円~21000円程度のスピード調整が入ってもおかしくはない状況であるが、コロナショックの中、今ではコロナ相場と揶揄されるような話となっており、このおかしな相場に乗っておくことが正しいのではないかといった風潮も生まれつつあるところである。

とりあえず、ここまでの復活劇も奇跡的なところであるが、もしも昨年来高値を更新するような話となり25000円を超える場面が今後みられるとするならば、本格的なバブルに突入してもおかしくはないので、各自におけるベストを尽くしていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、昨年までの動きでは説明ができないようなバブル的な動きとなっており、本日も+12と1000を超えての値固めが始まった可能ような感じである。
まぁ、個人的にも日足チャートを見る限り、異様な感じしか受けないところであるが、そんな中、本日は残り資金を投入して7172JIAを購入してしまった。
あと、追撃買いなどもしたため、勝負資金はほぼ満了となり、あとは結果を待つのみとなっている。

まぁ、儲けそこないは良しとする方も普通におられるわけであるが、個人的に儲けれるときには儲けておくべきだと考えており、それを踏まえて暴落にも耐えられるのではないかと感じているところである。
もっとも、今は個人的にはおかしな相場に乗っかる作戦となっているが、いつ上昇終了の合図がでてもおかしくはないので、このあたりは、「儲けれるときには儲けておく」というのも、普通に難しいということが簡単にわかるというところである。

例を挙げると、4月前半には、空売り大勝負を仕掛けておれば、ほぼ確実に利益が出ると妄想をしていたところであるが、結果は御覧の通り、大勝負=阿鼻叫喚となっていたであろう現実があるところである。
まぁ、何度も書くが、我ながらよく空売り大勝負を敬遠したものと自身に感服するところである。

最後に、今回の相場はバブルということ以外はまったくもって買いの理由もないところであるが、こうした時は、少数でも買ってみると、私のようにあっという間に火がついて、気が付いたら買いの連鎖が始まる場合もある。
まぁ、悩んでいる方などは、少数を買ってみて、自分の心に問いかけてみるのも案外よいのかもしれない。
まぁ、勝ち負けは当然ながらどう転ぶかはわからないので、最悪も想定しつつ買いを入れる程度が良いのかもしれない。

それではまた



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マザーズ指数は1000オーバー

2020/6/1

日経平均株価 22062円 +184円

本日の日経平均株価は184円高となり22000円を回復することとなっている。
正直、第二波が来ないままにここまで戻されると、買い方としては完全に逆を突かれた感じとなるため、結構悩ましいところである。
20000円もつれで買いを入れている方などは、やれやれといった感じかもしれないが、いつ調整的な大幅下落が発生するとも限らないので、「もう下がるはずだ」の精神を胸に、まだ買いを入れていない方は自分を正当化しているのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、1002まで上昇して、あっさりと1000オーバーを達成してしまった。
個人的には、先週から参戦しているところであるが、日足チャートを見る限りは、やはり恐ろしくて買いなど入れる場面とは感じないところであるが、この状況下においてバブル理論が大きく台頭してきているため、ある意味やけくそで参戦するしかないといった状況である。
まぁ、体感的にはおかしいと普通に感じるところであるが、どういうわけか、あまり下がる気にもならないという不思議な感覚もあるところで、何を信じるべきかといった話となっている。

一応、そんな中、今日も買いを入れて3479TKPを買ってしまった。
今日の買いで、残り資金もあとわずかとなってきたところであるが、買ったととたんの急落が非常に怖いといえそうなところである。

最後に、こうした相場は何かを犠牲にしないと普通に参戦は無理なので、完全に置いてけぼりを食らった方などは、買うにしても、待つにしても、腹を括らねばならないようなところである。

それではまた



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