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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

マザーズ指数は、長期下落相場を脱したか?

2020/5/29

日経平均株価 21877円 -38円

本日の日経平均株価は特に異常もなく38円安と小動きとなっている。
とりあえず、緩やかな上昇が続いていたが、今週角度が変った形での上昇となっているので、普通に警戒感が発生するところである。
ただ、16358円を付けた後、ここまで復活してきたこと自体、おかしくもあり奇跡であるので、私のようにバブル理論を念頭に買い勝負に出動している投資家が増えてもおかしくはないところである。
それは、ここまで下落するものと思って参戦を見過ごしてきた投資家からすると、想定外の回復ぶりにまさかの買いスイッチが発動というパターンも往々にしてあるというところである。

まぁ、日経平均の日足チャートも3月と4月をなかったことにすれば横横チャートなので、月足をみると長い下髭パワーをもって、一層の上昇も視野に入るのではないかと感じるところである。
とりあえず、24500円を抜けてくるようなことが近いうちに発生するようであれば、本格的にバブルを意識したほうが良いといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらこそもはやバブルな状態であるが、本日は+34と、またも30を超える上昇となり、長らく続いていた下降トレンドの月足チャートを突き破る話となっている。
また、マザーズ指数の出来高においては、今月はアベノミクス発動後では最高水準となる数値となっており、大商いでの上昇といえそうなところでもあり、来週以降も上昇モードが意識されるのではないかと感じるところである。

まぁ、そんな中、個人的には今日もバラバラバラバラと買いを入れ、全体資金の80%程度を買い勝負に入れることとなってしまった。
まぁ、バブルという言葉がなければ、まったくもって買い場面ではないところであるが、乗り遅れる恐怖というものもあり、ついつい買ってしまったというところである。
ちなみに、業績云々はさほど気にせず、依然持っていた銘柄の買戻しが中心となっている。

一応、本日の買いは、4356応用技術、6088シグマクシス、3556リネットジャパン、2385総合医学研究所、3666テクノスジャパン、6192ハイアスアンドカンパニーである。

とりあえず、厳選して買いを入れたわけではないが、バブルということであれば、持っといたもの勝ちともいえる理論で買いとなってるところである。

もっとも、チャート的にはいつ急落が発生してもおかしくない形状となりつつあるので、欲に溺れて奈落に落とされる自身の姿も見えるところであるが、信用買いではないので、全破産ということにもならないので、ポジティブに考えていきたいとするところである。

最後に、米中懸念などリスクはあるわけであるが、最近はそれが買いをしないという理由にもなっていないので、各自、作戦を立てて今後を乗り切っていただきたいとするところである。

それではまた


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買い勝負の理由 それはバブル

2020/5/28

日経平均株価 21916円 +497円

本日の日経平均株価はまたも大きく上昇となり+497円となっている。
コロナショック冷めやらぬ中、結構な企業が苦境にあえいでいるものと推測されるが、そうした状況とは異なり、日本株は爆裂中となっている。
4月が始まったころ、個人的には、コロナショックの余波は大きいとみており、正直なところ、戻しても19000円までと感じていたところである。
ただ、現実的には本日をもって22000円に迫る水準となっており、完全に予想を裏切る状態となっている。
一応、コロナショック中に、五輪延期という特大級の情報も流れたが、ほとんど反応することはなく、投資家からすると疑心暗鬼の状態は継続なのではないかと感じるところである。

ただ、これだけ不安定な要素が交錯する中、説明しがたい急騰を無理やり説明することができるとすれば、それは市場における禁句「バブル」の一言に尽きるというところである。

実体経済がどうなのかといわれると、ここは当然買いの場面ではないわけであるが、バブルということであれば話は変わってくるところである。

実際のところ、私を含め「第二波」理論をもって、買いを仕掛けられなかった方が多いと思われるが、ここまで上昇されるとどうされたのかと、今更ながら他人のことが気になる始末である。

次にマザーズ指数であるが、一時23ほど下落をしており、個人的には昨日購入した関係もあるところで、いきなり失望モードに突入するかと思われたが、最後は-7と無難に戻しており、チャート的には特に崩れる話にもならなかったというところである。
まぁ、日足チャートを見る限りは、800あたりまで下落してもおかしくないようなところであるが、現水準からそのあたりまで調整されると、買い勝負に入った身としては、結構厳しいといえそうなところである。

一応、収支であるが、今週参戦した分については、全体を通して±0付近といった感じである。
まぁ、持つことが正解とも思わぬが、参戦した以上はある程度の上昇を信じて持ち続けたいとするところである。

最後に、変な相場であるが、ありえない上昇をバブルと信じることで、乗り切りたいとするところである。

それではまた


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おかしい上昇相場ではあるが・・・

2020/5/27

日経平均株価 21419円 +148円

本日の日経平均株価は148円高と引き続き堅調な上昇相場となっている。
コロナにおける第二波という言葉は時折聞かれるものの、そこまでひどい第二波はいまのところ発生しておらず、もはや株式市場にとってはさらなる上昇劇場の舞台が整ったのではないかといえそうなところである。
まぁ、普通であれば、2ヵ月程度で5000円以上も上昇すると、コロナに関係なく調整下落がありそうなものであるが、ここまでほとんどそういった動きも見えず、基本的には戸惑いが多いところといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、本日も小さいながらも上昇となり+3となっている。
まぁ、マザーズ指数においては、何故コロナのタイミングで猛爆モードに突入するのか全く意味不明なところであるが、週足における900前後の抵抗帯を完全に抜きに来ていることから、チャート的にはさらなる急騰も視野に入るところである。
とりあえず、日足チャートを見る限りは、まったく買う気にもなれないチャートであるが、ここまでの急騰劇を踏まえると、まさかのバブル発生ということで、バブルに乗るという選択も出てきたところである。

というところで、本日は3267フィルカンパニー、3687フィックスターズ、6864エヌエフ回路、3482ロードスターキャピタルを購入した。
月曜日にも3135マーケットエンターと6569日総工産を購入しているので、資金的には半分程度の余力を残しているような感じである。
まぁ、性格的には、買いとなったら、比較的一気に買いを入れるところであるが、ここまでの上昇劇場を横目にのらりくらりとしていた関係もあり、なかなかフルスロットルでの勝負とまではいかないのが実際のところである。

最後に、コロナ相場がバブル相場への引き金となる理由もよくわからぬところであるが、今更ながら、空売り大勝負だけを避けたことがひとまずの救いであると、つくづくと感じるところである。

それではまた


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日本株、本日もコロナ関係なく急騰

2020/5/25

日経平均株価 20741円 +353円

本日の日経平均株価は353円高と大きく上昇することとなっている。
こういう展開になってくると、すっかりとコロナ相場とはなんだったのかと考えさせられるわけであるが、個人的にはお手上げ状態が続くところである。
まぁ、ポイントがあるとすれば、再度の20000円割れが起きるようであれば、世の中でいうところの第二波が来る可能性もあるが、そうでなければ、このまま一気にバブルの様相となる可能性も出てきているところである。

次にマザーズ指数であるが、+32とまた急騰することとなっている。
ひとまずは、上トレンドラインに位置するところであり、明日以降、下落の芽も普通にあるところであるが、マザーズの急騰ぶりにもあきれたものである。

個人的には、昨年末あたりまでは、バブルをひそかに期待して、全力買い勝負をしていたところであるが、コロナとともに持ち株を売却、そのあと3週間程度は売却の恩恵を受けたものの、ごらんのとおりそれを上回る爆騰ぶりにあきれるばかりである。
一応、そんな中、あまり気乗りはしなかったところであるが、3135マーケットエンタプライズと6569日総工産を軽く購入している。
まぁ2ヵ月以上の沈黙がとうとう堪忍袋の緒が切れたという感じである。

とりあえず、今日、購入したことで、明日以降、買いを増すかどうか悩まれるところであるが、そのあたりは明日になってみないとわからないといったところである。

最後に、マザーズ銘柄においては、ここまで完全にバブルのような動きとなっているが、相場はバブルで終焉するという格言もあるとおり、今回の上昇が、このバブルの本命なのではないかと、ひそかに感じるところである。

それではまた


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日経平均は25日移動平均線が抵抗線

2020/5/22

日経平均株価 20388円 -164円

本日の日経平均株価は164円安と適度に下落することとなった。
ただ、日足チャート的には緩やかな上昇が続いているので、現時点で買い勝負の方などは、特に焦る必要もないと感じるところである。
まぁ、25日移動平均線がサポートする形で、先月中盤から緩やかな上昇が続いているので、ここを割り込まない限りは、強気続行でよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、久々にマイナスとなったが、下げ幅はわずか0.99と特に気にする水準ではない。
まぁ、個人的には一気に急騰してきた日足チャートが異様に見えるというところで、そろそろ本当に下がるのではないかと心配するところである。
ただ、先日も書いた通り、もうはまだなりという格言に基づけば、まだまだ上昇と解釈することもできるので、あまり下げ期待をするのもどうかと感じるところである。

最後に、GW明けからはコロナもすっかりと縮小気味であり、もはや下げ要素もないといったところである。
個人的にも、現在のコロナ状況で、マザーズ指数が700程度であれば買いを検討したいところであるが、本日引けは926と200以上も感覚にずれがあり、なかなか買いに至らないといったところである。

まぁ、このあたりはセンスがないというところで、妙な納得をしておきたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数、日々続伸

2020/5/21

日経平均株価 20552円 -42円

本日の日経平均株価は42円安となっている。
とりあえず、緩やかな上昇モードは継続中といったところで、大荒れ前の静けさといった感じである。
まぁ、20000円を超えたところで、このあたりの水準で、値固めができるかどうかが一つのカギとなりそうである。
ただ、週足を見る限りは、そろそろの反落が発生してもおかしくないとは感じるところで、買い勝負の方は警戒することも重要なのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、日々、適度な値幅の続伸が続いており、コロナ相場に乗じて勢いが継続中といったところである。
まぁ、マザーズ指数がここまでの急騰を演じるのも、アベノミクス発動後で、今回を含め3回目というところであるが、いまだに上昇を続ける理由がよくわからないといったところである。
とりあえず、コロナが収束ということで、相場も落ち着いてくると思うが、週足の急騰ぶりを見ていると800割れが起きてもおかしくないと感じており、自身が参加していないことをなんとか正当化するので精いっぱいといったところである。

最後に、以前はちょっとしたことで、すぐに急落するイメージがあった日本株であるが、ここにきて底堅い動きで手堅く上昇している感じとなっており、私のように傍観作戦続行中の方も多いと思われる。
また、株が全く下げてこないことから、直近で買い勝負を敢行した方も普通におられると思う。
まぁ、ここで買うことが正解かどうかがわからないが、ここまでの急騰はやりすぎと普通に感じているところなので、引き続き模様眺めでやりすごしたいと腹を括りたいとするところである。

それではまた


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まだはもうなり、もうはまだなり

2020/5/20

日経平均株価 20595円 +161円

本日の日経平均株価は、米株が390ドル下落したことを受けて始まったが、予想以上に堅調推移となり161円高で引けることとなっている。
とりあえず、日足チャート的には緩やかな上昇が続くこととなっているが、日柄調整的にはそろそろ完了と感じるところでもあり、そろそろの波乱に備えたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+29と、またもや30レベルの上昇となっており、900を超えて引けることとなっている。

個人的には650あたりから、そろそろの第二波が発動ということで、もう下落するだろうと思っていたわけであるが、もうが積み重なった末に、本日は909で引けていることから、目測を誤ること909から650を引くと、259となっているところである。
もうはまだなりという格言があるが、コロナ相場は何だったのかと今更感じるところである。

とは言ったものの、週足的には900の分厚い抵抗帯に突入してきており、ここを簡単に抜けてくるのかと個人的には疑心暗鬼となるところである。
まぁ、私としては、ここまで誤った目測をもとに傍観体制にてやり過ごしてきたところで、今更、買いも躊躇しているところであるが、ここまで一気に戻されると、株の真実が何かが全く分からないところであり、明日以降、どうしたものかと悩ましいところである。

最後に、そろそろの調整が発生することを信じて、もう少々は傍観体制にて模様眺めといったところである。

それではまた


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米株、日本株は3月後半以降絶好調

2020/5/19

日経平均株価 20433円 +299円

本日の日経平均株価は米株が911ドル高と大きく上昇したことを受け、299円高となっている。
まぁ、3月中旬のころには、投資家のほとんどが絶望を感じていたところであるが、そこから二番底を試すような動きも来ず、あれよあれよと急回復が継続中といったところである。
とりあえず、コロナ自体が収束に向かっていると数字が語っているところもあり、そういうことであれば、買いを入れておこうという動きも普通に出てきやすくなるのも理解できるところである。
ただ、4月中はコロナショックの最中、日本株が上昇したことがいまいち理解しがたく、その影響もあり、いまだに買い勝負ができていない状況が続くといったところである。

買い勝負をしていない者からしたら、セリングメイが発生するだろうといまだに高を括っている向きもあるが、ここまでの復活上昇を見せられると、まさに打つ手なしといったところである。

次にマザーズ指数であるが、相変わらず絶好調が続いており、本日は+8となっている。
まぁ、マザーズの反転上昇こそ、日足だけを見るとやりすぎと感じるところであるが、何故ここまで戻したのか、いまだに理解できていない自分がおり、まさに置いてけぼりを食ったような状況である。

最後に、落ちるナイフも怖いが、上昇するナイフも怖いというのが私の率直な感想であり、救いがあるとすれば、空売り大勝負を仕掛けなかったことくらいである。
最もセオリー的には、コロナ暴落後は、しばらく株式市場も低迷といったことが通例となるのが普通であるが、時として、意に反する動きを平気でするのが株であり、なかなか攻略も難しいといったところである。

それではまた


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マザーズ指数+33にて直近高値更新

2020/5/18

日経平均株価 20133円 +96円

本日の日経平均株価は+96円と可もなく不可もなくといった上昇幅となっている。
とりあえず、20000円の攻防で膠着しているような感じであるが、25日移動平均線と75日移動平均線が、上下に近距離な関係となってきたため、近いうちに大きな動きが起こるのではないかと感じるところである。
まぁ、セオリーとしては、抜けたほうにつくことであるが、コロナ自粛解禁後の国民動向を見ていると、もはや密の状態関係なく動いている方も多々おられるので、世間で言われる「第二波」がおきるということであれば、いつ発生してもおかしくはないといえそうなところであり、そうすると下落調整も視野に入れておいたほうがよいのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、+33と大幅高となっており、週足チャートを見る限りは、900前後の抵抗帯を抜けるかどうかに焦点が集まるところである。
もし、この抵抗帯をきっぱりと抜けてくるようであれば、チャートを見る限り、中長期の上昇モードに突入してもおかしくはないということで、新たなステージに入ってもおかしくはないと感じるところである。
ただ、週足チャートを見る限り、コロナ下落分を一気に巻き返すこととなり、一般的に考えると、これだけの下落幅を2ヵ月程度で取り戻したことも異常といえるところなので、ここは、やはり買い勝負も難しいといったところである。

最後に、暴落の第一波の後は、市場としても軽快に戻しており、何がなんやらわからないところであるが、日柄的にはそろそろの下落が入ってもおかしくない局面ではあるので、個人的にはもう少々傍観にてやり過ごしたいとするところである。

それではまた


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市場の関心は米中摩擦に移行中

2020/5/15

日経平均株価 20037円 +122円

本日の日経平均株価は122円高と底堅く推移した感じである。
とりあえず、市場的にはコロナショックからトランプ発言による米中摩擦の悪化が焦点となりつつあり、そのあたりを踏まえて米株も波乱含みの値動きとなっている。
まぁ、戻り一巡のタイミングで、米中問題が再燃してきたことで、二番底を探る展開も予想されるところであるが、米株ともども大きな調整には注意が必要である。

次にマザーズ指数であるが、昨日の下げを往って来いの上昇で取り返し、引き続き高値圏に位置するところである。
とりあえず、数日現水準が続いているが、もう少々高値で調整する展開も想定されるところである。
まぁ、個人的には800を再度割るか否かに注目するところである。

最後に、2ヵ月以上を買い勝負から遠ざかっており、上げても下げてもさほど無関心な状態が続くところであるが、ここにきての米中摩擦が激しくなりそうなことも考慮すると、なかなか買いの手も難しい状態が、まだまだ続きそうなところである。
まぁ、儲けそこないは良しの精神で、もう少々はやり過ごしたいとするところである。

それではまた


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米株連日の暴落にて日本株も追随

2020/5/14

日経平均株価 19914円 -352円

本日の日経平均株価は米株が517ドル安と大きく下落したことを受け、352円安とまずまず大きく下落することとなっている。
まぁ、米株においては2日続けての暴落となり、合わせると1000ドル近い下落となっているので、今後のセリングメイに注意喚起が入ることとなっている。
とりあえず、本日日経平均も大幅安とはなったものの、日足チャート的には25日移動平均線をまだ割ることにもなっていないため、明日以降、普通に立ち直る可能性もあるところである。
日足チャート的には、短期下トレンドラインの、下値近辺に位置することから、人によっては普通に買いに走るポイントでもあるので、個人的には25日移動平均線を基準に注視していきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-17と適度に下落となっている。
ただ、本日の下げを加味しても、日足チャートはまったく崩れたとは言えないので、上昇トレンドが終わったと、今日一日だけで判断することは難しく感じるところである。
とりあえず、本日の引けが821なので、800を割るような展開が今後生まれるとするならば、波乱の可能性も出てくるものと感じるところである。

最後に、コロナ問題も日本的には収束に向かっており、第二波がこなければ徐々に経済活動の躍動が生まれてくるのではないかと感じるところである。
まぁ、個人的には、ここまで急騰してきているだけに、適度に大きな調整が入ってくれないとなかなか買いも難しいとするところであるが、あまりあせらずにその時を待ちたいとするところである。

それではまた


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米株457ドル安も日本株は底堅い動き

2020/5/13

日経平均株価 20267円 -99円

本日の日経平均株価は米株が457ドル安と大きく下落していたことを受け、どうなるかと心配されたが、特に大荒れな展開ともならず、引けてみれば99円安とよくある話の下げ幅で終えている。
とりあえず4月に入ってからは緩やかな上昇がチャートからは確認できる通り、勝負中の方にとっては比較的過ごしやすい日々なのではないかと感じるところである。
まぁ、すぐ上に75日移動平均線が走っているので、このあたりの水準からは一気に抜けてくるのも難しいと感じるところであるが、ここまで逆の意味で上昇を続けてきているだけに、正直、わからないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、+4とこちらも好調を持続中となっている。
もしも、このまま900の抵抗線を抜け950あたりを抜けてくるようであれば、目先の抵抗帯が存在しなくなるような感じであり、さらなる急騰も視野に入ってくるところである。ただ、ここまでの戻りも強烈であるので、個人的にはそんなにうまい話は続かないというところで、やはりまだ買い勝負には至っていないというところである。

最後に、コロナ問題もかなり落ち着いてきており、テレビで報道されるコロナ数値も一時を思えばかなり下がっている。
また、ここから熱くなる中、コロナが広がりにくい状況にもなるのではないかというところで、市場にとっても追い風が吹きだしているような感じである。
まぁ、私のように傍観を決め込んでいた場合などは、なかなか買いのタイミングをつかめないところではあるとおもうので、腹を決めてその時が来るまで待つことも重要な気がするところである。

それではまた


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乗り遅れ組はどう対処すべきか?

2020/5/11

日経平均株価11 20390円 +211円

本日の日経平均株価は211円高と順調に上昇することとなっている。
二番底がくるくると信じる者も多かったと思われるが、私を含め傍観により利益を得る機会を失ったものも多いのではないかと想像できるところである。
まぁ、コロナ暴落であったところで、そのコロナが収束傾向にあり、一般人からするとコロナ危機は去ったというところで、株価が元に戻すことは自明の理と感じるわけであるが、下への調整がほとんどないまま上昇基調を演じられると、何か仕組まれたような気分にもなるところである。

とりあえず、21000円を超えてくると、本格的にコロナ暴落が帳消しになってくる状況となってくるので、傍観組にとっては復活の勝負をするべきか悩ましいところである。

次にマザーズ指数であるが、先週末に大きく下落していたので、一連の上昇も終わったと感じるところであったが、本日は+10と持ち直して、再度の上昇を期待できる向きとなっている。
まぁ、マザーズ指数においては、完全にコロナ暴落を帳消しにしているだけに、逆に900レベルを超えてくるのか注目されるところである。
まぁ、週足チャートだけを見ると、戻りの最上部と感じることもできるため、なかなか買いも難しいところであるが、個人的にもどうしたものかと悩ましいところである。

最後に、個人的にはコロナ情勢が非常に強いと先月までは感じていたところもあり、株価もそれに準じた動きになるものと勝手に高を括ることとなっていた。
まぁ、今回の決断においては、そこまで悔やまれるところでもないわけであるが、明日以降、仕込むかスルーか悩みつつ検討していきたいとするところである。

それではまた



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コロナ収束を先取り?日経平均505円高

2020/5/8

日経平均株価 20179円 +505円

本日の日経平均株価は504円高と大きく上昇することとなっている。
まぁ、テレビを見る限り、コロナは収束傾向にあることが一目瞭然となりつつあるので、ここにきてコロナ収束に向けた先取り相場が加速しつつある。

ただ、3月中旬からの上昇相場も、そろそろ2ヵ月であり、日柄調整という側面からみると、そろそろ調整終了といったほうが自然なのかもしれない。
まぁ、コロナ下落が4月中旬以降までもつれこんでいれば、比較的買いやすい局面ともいえたわけであるが、そうでないゆえにここも買い勝負が難しいと感じるところである。

次に、昨日大幅高となったマザーズ指数であるが、昨日の勢いそのままに、一時+30となり本日も大幅高の雰囲気も出ていたところであるが、買いが一巡すると一気に急落となり、引けてみれば-16となっている。
まぁ、昨日大幅高ということで、結果だけ見ると妥当な結果といえそうであるが、日足チャート的には、上昇終了の可能性も否めないだけに、当面は本日の高値更新がなるかが今後の展開を握るものといえそうなところである。

最後に、コロナ収束は喜ばしい展開ではあるが、市場の動きは必ずしもコロナ動向と同じ動きとも言い難いところで、個人的には難しい相場が続くこととなっている。
まぁ、セリングメイによる下げモードに転じる可能性もふつうにあるので、もうしばらくは傍観体制にてやり過ごしたいとするところである。

それではまた



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連休明けマザーズ指数+51

2020/5/7

日経平均株価 19674円 +55円

本日の日経平均株価は連休明けで注目されていたが、55円高と可もなく不可もなくといった感じである。
日足チャート上も20000円前後に位置しており、今後4月高値を上回るような状況になると、大きく上昇してくる可能性もあるところである。

また、他国においてはコロナ収束気味という感じで、経済封鎖を解除する動きも徐々にみられており、コロナが今後再燃しないようであれば、市場もますますの上昇を果たしていくのではないかと感じるところである。
まぁ、19000円を割らないようであれば、強気続行でよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、+51と一気に急騰することとなっている。
これで、コロナショックの下落を完全に帳消しになったようなチャートとなっており、ここから900の攻防に持っていけるかが焦点となっている。
まぁ、週足、月足を見る限りは、戻りの最終局面と見て取れるところでもあり、ここから完全に上抜いてくるか注目したいところであるが、この期に及んで+51は心中複雑といったところである。

最後に、自粛は継続であるが、コロナ動向は織り込み済みといったような動きとなっており、まさかの二番底がなしといった情勢にもなりつつあるところである。
まぁ、マザーズ勝負においては、2月末までに売り払った後は静観しているところであるが、指数だけを見ると、売り払った当時を上回っており、結果はトホホといった感じである。
まぁ、マザーズチャートも、週足、月足を簡単に看破できるとも思えないので、引き続き傍観体制にて様子見である。

それではまた




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連休前、日経平均は574円安

2020/5/1

日経平均株価 19619円 -574円

本日の日経平均株価は連休前ということもあり、574円安と大きく下落することとなっている。
とりあえず、本日の下落を踏まえても4月以降は堅調推移といった印象があり、本日1日の下げ幅だけにて、今後を判断することは危険といえそうなところである。
まぁ、昨日の高値20365円を超えてくるような状況に連休明けになるならば、21000円に向けた動きもありうるものと感じるが、昨日の大幅上昇や本日の大幅下落といったように、相変わらず振り幅が大きいので、安易に手出しができないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、前場は日経平均と似たような動きとなり、適度に下落していたが、後場に入ると何故かわからぬが急速に盛り返して、前日比-2と小幅安で引けることとなっている。
まぁ、マザーズ指数においては、ここ最近お伝えしているように、もう一息でコロナ前水準に到達してしまうという、おかしな状況となりつつある。
また、3月中旬以降の上昇スピードは、昨年には見られなかったものであり、コロナ中に何故、急騰状態になっているのか、相変わらず不明といったところである。

最後に、本日から5月ということで、個人的には二番底を探る展開を念頭に入れているわけであるが、ここまで意に反して上昇し続けているので、もしかしたら考えを改める場面がくるときが来るのかもしれない。
まぁ、改めたからと言って、ここまで儲けそこないを演出してきた個人としては、なかなか軽く買いを入れることができる状況でもないというところである。

それではまた


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