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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は422円高にて20000円回復

2020/4/30

日経平均株価 20193円 +422円

本日の日経平均株価は422円高と大きく上昇し、引けベースで20193円と割合短期間で大台を回復することとなっている。
何故ここまでの復活相場となっているのかが、よくわからないところであるが、コロナ回復薬への期待、強大な経済政策などと、いろいろな要因はあるかと思うが、経済政策にてここまでの上昇劇を演出されると、もはや暴落してもすぐに回復するという話でしかないため、株価が経済の指標として正しいのかと疑問が生じるところである。

まぁ、個人的には買い勝負こそしていないので、儲けそこない状態となっているわけであるが、空売り決戦に出陣された方などは、上げる上昇が意味不明の中、なかなか降りるに降りれない状態といえそうである。
まぁ、買い勝負で下がる分には定石の中で動く話なので、ある意味納得もできるところであるが、空売り勝負に逆方向に動かれると、まずまずショックも大きくなる割に、地味に利息も徴収されるので、買い勝負の負け以上につらいところがあるものである。

とりあえず、一般的には落ちるナイフはつかむなということになっているが、上がりだした風船もなかなかパンクはしないといったことは普通に起きてしまうので、あまり自信過剰になっての勝負もいただけないとするところである。

次にマザーズ指数であるが、本日も絶好調ということで、+17にて791まで上昇している。
マザーズ指数においては、もはやコロナショックの前状態にほぼ戻りつつあり、このままではコロナショックは帳消しとなり株価の上ではなかったことになってしまう。
まぁ、日本の企業情勢を見る限り、株価の帳消しが起きること自体、違和感そのもののわけであるが、不自然な上昇にはやはり気が引けるといったところである。

最後に、こうして上昇を目の当たりにすると、ついつい堪忍袋の緒が切れて買い勝負参戦となりがちなところであるが、ここまで我慢してきた以上、個人的には引き続き傍観体制にてセルインメイに臨みたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は4月高値更新

2020/4/28

日経平均株価 19771円 -12円

本日の日経平均株価は、比較的小動きな展開となり、引けてみれば14円安となっている。
日足チャート的には、20000円の壁が意識されつつあるが、形状的には三角持ち合いがひとまずの最終局面と見て取れることから、このゴールデンウィーク明けには大きな動きがあるかもしれない。

ただ、セリングメイという格言がある通り、GW明けの動きには大きな注意を払うべきであり、安易な大勝負は慎みたいと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、+14となり今月高値を更新することとなっている。
個人的には、ここまでの戻りは想定するところでもなく、いつ下落モード再突入となってもおかしくはないと感じていたところであるが、そう思いつつここまで戻してしまったという感じである。
まぁ、3月暴落の際には、戻しても700あたりまでと感じており、ついでにいうなら700が戻りの最高点付近ととらえていたため、個人的な予想は惨敗である。
とりあえず、800を超えてくるような話になってくると、コロナショック暴落がほぼ帳消しになり、この暴落はなんだったのかという話にしかならないため、800を超えることはないと思っているが、ここまでのマザーズ予想は大外れのため、もしかしたら超えてくるのではないかと少々不安は残るところである。

最後に、ゴールデンウィーク前ではあるが、日本株は想像以上に堅調な展開となっている。
専門家によっては、三月暴落の後、少し調整をして再度の急落を予想される方も普通にいたところであるが、残念ながら私と同じく大外れ中といった専門家もたくさんおられるようである。

まぁ、予想は外れたところであるが、調子に乗って空売りで大儲けを狙わなかったことで、この4月は救われたといった印象である。
とりあえず、日経平均においては25日移動平均線を割りこみ19000円を割り込まない限りは、強気勝負もありといえそうである。
私のように気分が乗らない投資家も多数と思われるが、勝負しない=負けはないという話だけなので、このあたりは儲けそこないは良しとして、気楽に構えたいところである。

それではまた


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コロナ相場も日本株は好調持続

2020/4/27

日経平均株価 19783円 +521円

本日の日経平均株価は、521円高とまたまた大きく上昇することとなっている。
この4月にテレビを見る限りは、コロナショックによる経済への影響はかなりのものとみているが、日本株はどこ吹く風で先月3/20日以降は堅調どころか、好調な相場が続くこととなっている。

また、日足チャート的には、20000円を明確に超えてくるようであれば、一段高も示唆されるだけに、安易な空売りも事故のもとである。

ただ、セルインメイを前に買い勝負もなかなかできないところで、個人的には引き続き傍観体制となりそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、+17と今月の高値近辺を浮遊することとなっている。
個人的には、もはや戻りすぎと感じるのみであるが、こうした違和感のある状況下の中では、なかなか参戦もできないといったところが本音のところであり、結局のところは傍観体制をとらざるを得ないといったところが本音の部分である。

最後に、3月の一番底を付けてからは、戻り基調が続いているところであるが、戻りも1ヵ月以上続き、また戻り幅もかなり大きくなっているので、ここからの買い上がりはやはり要注意と感じるところである。
中には、直近の上昇ぶりに居ても立っても居られないというところで、ここにきての買い勝負に入っている方もおられると思われるが、こうしたときこそ冷静に被害を回避することを優先に立ち回りたいとするところである。

それではまた


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日本株、どっちつかずの攻防

2020/4/24

日経平均株価 19262円 -167円

本日の日経平均株価は167円安と少々下落することとなっている。
最近は、値幅が大きいので、本日程度の下落は、もはや大した下落に感じなくなっているところであるが、25日移動平均線の攻防をもって来週に突入となっている。
とりあえず、上は20000円、下は19000円と割合ターゲットが明確になっており、抜けたほうについていくのがセオリーといえそうである。
ただ、個人的にはコロナ問題も相まって、上に抜けてもなかなか資金投入もできそうにないところであるが、むしろ、こういうときにチャートだけを見て判断できる方がいるのかと、別の興味も湧いてくるところである。

次にマザーズ指数であるが、+4と堅調推移となっている。
とりあえず、75日移動平均線と750が交差するあたりが、抵抗線となりそうであるが、個人的にはいつ下落にモードに転じてもおかしくないと感じているので、ここは引き続き傍観体制にてやり過ごしたいところである。

最後に、コロナ問題は自粛活動ばかりが先行しており、経済が今後どうなっていくのかと不安に駆られるところである。
まぁ、命が大切ということはごもっともであるが、収入がなくなることで危機に瀕する方は想像を絶するほど多くなるのではないかと感じており、完全に経済封鎖をすることもどうかと感じるところである。
まぁ、テレビを見ていると、パチンコ屋の自粛が取り出さされているわけであるが、営業している店舗も普通にあり、もう少々強制力をはたらかせていかないと、何も進まないと感じるところである。

まぁ、個人的には株式投資を自粛中という感じであるが、現実的にはセリングメイが発生するのかに今は注目するところである。

それではまた


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日本株は大幅反発291円高

2020/4/23

日経平均株価 19429円 +291円

本日の日経平均株価は、米株高の影響もあり291円高と大きく戻すこととなっている。
これにて、日足チャート上は25日移動平均線にて切り返した話となるので、ここからは上に行くか下に行くか、チャートだけの話でいくと上に向かう可能性も出てくるというところである。

ただ、コロナショックにおいて、経済そのものが委縮しており、個人的には株価上昇が不自然とも感じるため、やはり買い勝負は今はできないといったところである。
また、ゴールデンウィークも娯楽のない連休状態となり、関連する産業も痛手を被るものと思われるが、やはりそのあたりはいろいろな産業に影響が出てくるところであり、5月以降のセリングメイには気を付けておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも+23と大幅上昇となり、日足チャート的にはここ1ヵ月の高値をキープしており、再度高値を試す可能性も否定できないところである。
ただ、個人的には、こうした急落チャートを一撃でまくってくるようなことは、ほぼないと考えているので、こちらも引き続き傍観体制にてやり過ごしたいとするところである。

最後に、私が住む地域も飲食店をはじめ、パチンコ屋までが一斉休業状態となっており、頼みの綱はスーパーだけとなっている。
コロナについては、ワクチンが量産体制になるまで安心できる状態にはならないような気がするが、今は外出においてもおとなしくしておきたいとするところである。

それではまた


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米株は連日の大幅下落、日本株は・・・

2020/4/22

日経平均株価 19137円 -142円

本日の日経平均株価は、米株が631ドル安と大幅下落したことを受け、朝から400円程度下げる場面も見られた。
ただ、朝安の後は、徐々に戻し傾向が強まり、引けてみれば142円安と、どっちつかずの動きとなっている。
まぁ、日足チャート的には、25日移動平均線と19000円を割らずに引けたため、まだ下落基調が強まったとは言えないところであり、また短いながら下ひげも出たので、買いの芽もなくなったわけではないと感じるところである。
とりあえず、本日の下髭をまくるような下げが近々で発生するようであれば、本格的な下落劇場が始まる可能性も出てくるので要注意である。

また、時期的にはセリングメイ一歩手前となっているので、今年もセリングメイによる売りが加速するようであれば、次の底を探る展開になりそうなところもあるので、あまり楽観視しすぎるのもよくないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、-14とこちらもなんとか下げ渋ったという印象である。
まぁ、700の関門と25日移動平均線が下にサポートしているので、そのあたりを維持するかがまさに焦点といえそうなところである。
とりあえず、日足チャート的には一昨日をもって、天井を達成したと感じるところであるので、個人的には再度の下落が起きるかに注目して傍観体制を強めたいとするところである。

最後に、原油先物を引き金に下落劇場第二弾が発動されそうな感じも出てきており、再度の警戒が必要となっている。
まぁ、個人的には売るにしても、買いにしても、よくわからない流れなので様子見とさせていただいているが、セリングメイに向けたここからの動きには注目しておきたいとするところである。

それではまた


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米原油先物がマイナス圏に下落にて日本株も大幅安

2020/4/21

日経平均株価 19280円 -388円

本日の日経平均株価は、米原油先物がマイナス圏にまで下落する異常事態となったことを受けて、388円安とまずまず下落することとなっている。
まぁ、20000円の壁が相当厚いと感じるところではあるが、日足チャート的には19000円台の攻防が続いているので、まだ悲観する段階ではない。
ただ、25日移動平均線を短期的に割ってくるようであれば、戻り完了と見て取れるところもあるので、再度の下落に注意を払わなければならなくなるところである。

まぁ、個人的にはここまで戻したことも不思議の範疇であるので、19000円と25日移動平均線にサポートされるのか、注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が軟調となる中、追随する動きとなり、-31と久々に大きく下げることとなっている。
ただ、日足チャート的には、まだ短期的な上昇トレンドが崩れたわけでもないので、明日以降、盛り返してくるのか注目されるところである。
まぁ、私のように傍観を決め込んでいる輩からすると、こうした大きな下落の被害にあわないためにも、流れについていくべく焦って買いを入れるようなことはしてはいけないと、つくづく感じるところである。
まぁ、ここまで戻すことを全く想定していなかった中、買い勝負もできないことが普通なので、明日以降の動きに注視したいところである。

最後に、ここにきて原油問題が再燃する話となり、またもや市場に悪影響を与えそうなところであるが、コロナ問題も継続中の中、やはり安易な買いは控えておいたほうがよさそうと感じるところである。

それではまた


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おかしな相場になす術無

2020/4/17

日経平均株価 19897円 +607円

本日の日経平均株価は、またも大幅急騰となる607円高で引けることとなっている。
16358円まで先月に下落しした際には、さすがに下げすぎと感じたことは事実であるが、それを考慮しても戻しの目途は18000円~19000円程度の間と勝手に高を括ることとなっていた。
まぁ、個人的には、21000円を割ったところで売り払ったので、今買い戻せば、買戻し成功というところである。
が、コロナ問題が一向におちつかない中、買い勝負も容易ではないというところである。

まぁ、救いがひとつあるとすれば、18000円台にて空売りを強行せずに、傍観体制を優先したことのみがある意味運がよかったといえそうなところである。

まぁ、そうかといって、本日の終値が19897円なので、20000円がいよいよ現実味を帯びてきたというところである。

次にマザーズ指数であるが、ここのところの好調の流れを引き継ぎ、+8と堅調推移となっている。
まぁ、だれしもコロナ問題が収束しない中、昨年の好調相場にないような上昇を何故に見せるのかと本当に腑に落ちないところであるが、75日移動平均線が真上にきてしまったので、上昇もこの程度までと勝手に想像するところである。

最後に、日本株においては、上昇することを悪いとは言わないが、常軌を逸した500円を超える上昇幅がここ最近だけで何回あったのだろうかと、頭を抱えるところである。
個人的には、コロナショックにより確実に日本経済も打撃を受けていると感じているので、ここは乗っかるところではないと買い勝負を避けてきたところであるが、こういう話になると、自身のセンスのなさをつくづくと感じるところである。

まぁ、ここまで買い勝負をしてこなかったので、この水準から買いあがることはしないつもりであるが、ため息しか出ない日々である。

それではまた


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マザーズ指数、快調の怪?

2020/4/16

日経平均株価 19290円 -259円

本日の日経平均株価は、259円安と適度に下落することとなっている。
とりあえず、日足チャート的には20000円の回復が難しいことを示唆している感じであるが、好材料がほとんどない中、ここからの急騰も難しいと感じるところなので、あまり無理して買う必要もないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、+19と快調に上昇が続くこととなっている。
昨年の1年を見ても、この1ヵ月のような上昇はなかっただけに、なかなか理解に苦しむところである。
もっとも、コロナ問題がなければ、下げすぎにつきこうした上昇も理解できるところであるが、投資家を悩ますこのような動きはあまり歓迎したくないとするところである。
まぁ、日足チャート的には75日移動平均線がせまってきているので、個人的には750あたりまでと上限を変更して見守りたいとするところである。

最後に、コロナ問題が収束しない中、この1ヵ月は日本株も堅調というところで、悩ましい限りであるが、個人的には下落第二波に向けての充電期間と勝手に想像しているので、買う気には一切なれないところである。
まぁ、果てしない緩和パワーがコロナ問題を上回るとの声も聞かれるところではあるので、どっちに乗るかといった問題なのかもしれない。

それではまた



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日本株、米株ともに好調続く

2020/4/15

日経平均株価 19550円 -88円

本日の日経平均株価は88円下落したものの、日足チャート的にはいたって堅調であり、個人的には頭をかしげたくなるような状態である。
まぁ、そうかといって、ここからの上昇余地もほとんどないと勝手に高を括っており、上昇しても20000円前後までと考えるところである。
とりあえず、コロナ問題が全く解決しない中、3月中旬からの戻りは、それはそれで異常と感じるところであり、何が正しいのか判断がつかなくなりつつあるところである。
まぁ、3月中旬には、空売り体制にて大勝負に臨んだ方も多々おられたと思うが、個人的経験からすると、そういうときこそ調子に乗って空売りすると目も当てられない話になりがちなので、気分だけ空売り状態といったところで、なんとか空売り被害も出さずにすみつつある。
ただ、戻りの目途がこの辺ということで、気が迷うとやってしまいそうな気もするところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均同様、堅調な日々となっている。
個人的には700程度が上限とみていたので、まさにこれ以上の上昇は難しいと感じるところである。
まぁ、持ち株0状態なので、傍観体制のみであるが、もう少々コロナ状況が落ち着かないことには、買い勝負もできないといったところである。

まぁ、今日は大きく下げるだろうを、ここ何日も思いつつ、逆走しているので日々置いて行かれる気分ではあるが、赤字にならないだけましと腹を括っておきたいところである。

それではまた


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コロナ不安にて日経平均455円安

2020/4/13

日経平均株価 19043円 -455円

本日の日経平均株価は、ここ最近の連騰も意識されてか455円安となっている。
まぁ、コロナ状況が国内的には全く快方に向かっていないことは明らかではあるが、そのような状況の中、上昇し続けることもある意味違和感が残るところであり、本日のような下げは妥当と感じるところである。

とりあえず、日本においては、検査したくてもできない状況が多いというところで、一日の感染感謝数もどの程度増えているか実態がつかめないところであるが、最終的にはワクチンの開発が成されないことには、完全解決とはなりそうにないところである。

まぁ、日足チャート的には、前回高値付近をもって逆走の下落となったため、明日以降は18000円割れも意識しないといけないのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が荒れた割には、+6と堅調推移となっている。
まぁ、マザーズ指数においては、先月中盤以降、日足チャートだけを見る限りは、いたって健全に上昇しているようにも見えるため、つい参戦したくなる方もおられるとは思うが、個人的には700前後が抵抗ラインとみているため、ここは我慢して傍観体制をとり続けることとしたいところである。

最後に、コロナ問題も気が付くととてつもなく大きくなっているわけであるが、ここは株による儲け云々よりも、やはり感染しないことを第一に乗り切ることが先決といえそうである。

それではまた

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日経平均停滞もマザーズは大きく連騰

2020/4/49

日経平均株価 19345円 -7円

本日の日経平均株価は、前日終値とほぼ同じとなる、-7円の19345円で引けることとなっている。
とりあえず、戻り高値近辺ということで一服という感じであるが、米株が大きく戻しているだけに上抜けが期待されるところである。
まぁ、個人的には戻したとしても20500円前後でないかと感じているが、3/19日までの日足チャートを無視すると、いい感じで上昇が継続しているようにも見えるだけにも、株の難しさを感じることができるというところである。

まぁ、この辺が空売りも危険といったところであり、必ずしも下げが確定することでもないので、安易なカラ売りも難しいというところである。

次にマザーズ指数であるが、+24と大きく上昇して670で引けることとなっている。
とりあえず、半値戻しを基準に考えると700程度までの戻りは普通にありうるので、この辺から、出遅れた気分になり、慌てて買い戻すことはあまりお勧めはできないといったところである。

まぁ、マザーズにしても日経平均にしても、急落後の調整的な上昇が続いていると見て取ることができるわけで、日柄的にもそろそろ再度の下落劇場に気を付けたほうが良いと感じるところである。

とりあえず、個人的には持ち株もないというところで、もう少々は傍観体制にてやり過ごしたいとするところである。

それではまた



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日本株は今週絶好調モードも違和感

2020/4/8

日経平均株価 19353円 +403円

本日の日経平均株価は、今日も大幅高となり+403円で引けることとなっている。
今週においては、月、火、水と大きく上昇しており、3日で1500円を超える上昇幅となっている。

日足チャート的には、前回の戻り高値とほぼ同じ水準まで戻したことになり、明日以降、この水準を抜けてくるか注目されるところである。

ただ、個人的には、コロナ問題がまったく解決していない中、こうした戻りを続けることにも疑念が生じるため、特に買いを入れることもないところであるが、少々腑に落ちないところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも+9と安定した上昇が3日続くこととなっている。
マザーズにおいても3/13日頃に売らされた投資家においては、まさかの戻りに頭を抱えている方も多いと思うが、個人的には700程度を戻りの上限として、再度の下落に注意を払いたいとするところである。

まぁ、コロナの収束どころか、経済全体に感染問題が波及しているので、これからどのような事態となっていくのかも、まさに予断を許さないところであるが、こうした腑に落ちない戻りについては、本当に悩ましい動きであるといえそうである。

とりあえず、早まって空売り勝負をしていたらと思うと、ぞっとするところであるが、チャート的にはもう少々の戻りを試してもおかしくはないので、引き続き傍観体制にてやり過ごしたいとするところである。

それではまた


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安易なカラ売りも危険な相場環境

2020/4/7

日経平均株価 18950円 +373円

本日の日経平均株価は米株が1627ドル高と大幅上昇したことを受け、373円高と大きく上昇することとなっている。
米株の上げ幅に比べると、控えめな上昇に終わった感じであるが、昨日は日本株が大きく上昇ということで、差し引きするとこんなところといえそうなところである。

まぁ、カラ売り目線でいくと、16358円まで急落した後、2日大きく上昇して19500円あたりまで戻したが、そこから18000円を割り込むことで、まさに空売り日和到来かと思われるところであった。
18000円を割り込んだことで、中には空売りINという投資家も多かったと思うが、INしたとたんに、昨日の大幅高と、本日の大幅高をもって、玉砕されていると感じるところである。

まぁ、空売りで儲けている人も中にはいるわけであるが、人によっては「空売りなんかで簡単に儲けて卑怯」という声も普通にあるわけであるが、この数日のように空売りも真剣に悩ましいというところが見え隠れするところである。

とりあえず、個人的にはカラ売り目線であるが、過去に空売りで痛い目にあったことも普通にあるため、INしようと思いつつ、ここまで傍観体制にて乗り切ったというところである。

まぁ、日経平均の戻り目途としては、前回高値の19500円、または半値戻しとなる20500円程度までと感じるところであるが、どう転ぶかは見えにくいため、引き続き様子見という感じである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に同調して+21と25日移動平均線を突破してくることとなっている。
まぁ、半値戻りということであれば700程度まではありうるのではないかと感じるところもあるが、なかなかINするのも難しい状態が続いているといった感じである。

最後に、コロナによる死者数が少し収まりつつあるということで、大幅上昇となっているが、根本的には何ら解決していないため、個人的には、買い勝負という気分にも相変わらずなれないため、引き続き傍観体制にてやり過ごしたいと感じるところである。

まぁ、分相応におとなしくしておきたいとするところである。

それではまた


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日経平均、まさかの756円高

2020/4/6

日経平均株価 18576円 +756円

本日の日経平均株価は先週末比756円高と大きく上昇することとなっている。
個人的には、コロナショックは何ら解決していないこともあり、こうした大幅高は受け入れがたいところであるが、下げすぎの反動が引き続き継続している可能性もあると感じるところである。
ただ、19000円あたりは25日移動平均線が走っていることもあり、ここからはあまり過度な戻り期待も禁物と気を引き締めておきたいとするところである。

同じくマザーズ指数も+21と大きく上昇しており、こちらも25日移動平均線を少々上に位置することとなっているので、やはりあまり期待をしすぎるのもよくないと考えるところである。

まぁ、個人的には、コロナ情勢がもう少々快方に向かわないと株式投資を張り切って頑張ろうという気分にもならないわけであるが、各国経済政策も多彩に売ってきているため、経済政策がコロナパワーを上回る可能性も普通にあるというところで、相場環境を見極めることが難しいと感じるところである。

とりあえず、個人的にはここからの急騰はそうはないものと感じているため、もう少々は傍観体制にてやり過ごしたいと考えるところである。

それではまた


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日経平均は微増もさえない展開

2020/4/3

日経平均株価3 17820円 +1円

本日の日経平均株価は朝方こそ18000円を回復し、200円以上の上昇となっていたが、後場に入ると弱い動きが台頭し、一時はマイナス圏をさまようこととなっていた。
ただ、引けにかけて買い戻され、何とか+1の微増にて引けることとなっている。

とりあえず、日足チャート的には戻りが完了したともいえるような感じとなり、3/19安値を今後下回るかが焦点となりそうであるが、コロナ問題が進まない中、やはり中途半端な買いは控えたほうがよさそうである。

次にマザーズ指数であるが、昨日迄の7営業日程度は、戻り高値にて何とか踏ん張ることとなっていたが、本日-19と適度に下落をしてしまったため、こちらも3/13日につけた年初来安値を意識した動きになりそうなところである。
まぁ、コロナの影響をもろに受けそうな銘柄は、2月末に比べて半値どころか1/3、1/5とかなり落ち込んでいるものが目立ち、ついついお買い得感も感じてしまうところであるが、やはりコロナ解決の糸口が見えない限りは、無謀な買いは控えたほうがよさそうである。
まぁ、簡単に言うと、現在1/5になっている銘柄もあるところで、その銘柄も半値、1/3まで落ち込んだ時には値ごろ感を感じたものであるが、結果として1/5まで急落しており、格言でいうところの「落ちるナイフはつかむな」の神髄を知るところである。

最後に、コロナの幕引きが見えれば勝負したい気持ちも山々であるが、全く先が見えない中、ひとまずは現金温存が一番なのかもしれないと、傍観体制にてやり過ごすほうが良いといえそうなところである。

それではまた


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日経平均後場急落851円安

2020/4/1

日経平均株価 18065円 -651円

本日の日経平均株価は、前場こそ150円安~300円安程度を往ったり来たりしていたわけであるが、14時を回ると急落となり、851円安で引けることとなっている。
まぁ、コロナウィルスが収束する話には全くならない中、よく19000円台まで持ち直したなというのが率直な感想であるが、本腰を入れての買いは、やはりコロナウィルスの収束が最低条件と感じるところである。

まぁ、作戦があるとすれば、2週間以上の国民完全外出禁止により、特定者を確定させることで、棲み分けをしっかりするか、現在のような方向性でワクチンが完成するその日を待つということしかないのではないかと感じるところである。
とりあえず、現段階では、確実に感染者が増えているといわざるを得ないので、各自、やはり他人との不要な接触を控えることしか自身を守る道はないのではないかと感じるところである。

一応、日経平均の日足チャートに戻るが、16358円から19564円まで戻りを試し、25日移動平均線に跳ね返される形となったので、今後は年初来安値となる16358円をターゲットに下値模索となる可能性が強まってきたと感じるところである。
下落の目途としては、第一波が24000円どころから16000円程度までの8000円程度下落したため、第二波も同等の8000円19500円あたりから下落したと仮定すると、12000円割れが現実味を帯びてくるといったところである。
現在のコロナに支配された相場からすると、ありえない数字ではないので、勝負一辺倒ではなく、引くところは引くの精神をもって傍観することもありと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が弱い中-5とかなり軽傷にて乗り切っている。
ただ、マザーズの場合、日経平均の軟調が続くと遅かれ早かれ、その煽りを受ける可能性が不通にあるので、ここはあまり油断することなく、再度の暴落に気を引き締めておきたいところである。
ちなみに先ほど述べた、日経平均の下値目途を参考に、マザーズの下値目途を同様に計算すると400以下の指数になる可能性もあるので、そこは意識しておきたいところである。

最後に、個人的には、現在のジェットコースター相場をうまくやりきる自身もないため、約1ヵ月傍観体制をとることとなっているが、触らぬ神に祟りなしということで、特に問題もないとするところである。

それではまた


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