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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日本株は戻り一巡か?

2020/3/31

日経平均株価 18917円 -167円

本日の日経平均株価は、米株が691ドル高と大幅上昇となっていたものの、167円の下落と精彩を欠くこととなっている。
とりあえず、米株と日経平均の相関関係もここ最近はほとんどない状態なので、特に驚きはしないところであるが、個人的には19000円前後にて、戻りも一巡したかのような印象を受けるところである。
まぁ、コロナウィルスに関して言えば、まだ拡大傾向にあるところであり、解決の糸口は何も見えないところである。
また、日足チャート的にも、25日移動平均線が真上に位置するような形となったので、ここから先は上値を抑えられるといった可能性も普通にあるところである。

人によっては、先日の16358円をもって一番底をつけたといわれる方も普通にいらっしゃるが、個人的には二番底を探りに行く展開が濃厚と感じているため、引き続き傍観体制にてやり過ごしているところである。

まぁ、先日までは空売りする気分もあったところで、現在もその気分が変わったわけではないが、大規模緩和バブルも否定できないところであり、言うほど、空売りも簡単ではないというところである。

次にマザーズ指数であるが、+7と小幅上昇となっている。
日足チャート的には、日経平均と同じような形状となっており、620前後で膠着しつつあるが、650あたりに25日移動平均線が位置するところで、戻りもそのあたりまでなのではないかと感じるところである。

最後に、コロナウィルスに関しては、楽観できるものではないというところで、株式投資における警戒ということだけでなく、やはり感染しないということを第一に、安全な場所にてやり過ごすのが一番と感じるところである。
不要の外出を控えるということは簡単なようで難しいことではあるが、テレビ報道の通り、自宅待機が無難な策といえるのかもしれない。

それではまた


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2円の円高にて日経平均724円高

2020/3/27

日経平均株価 19389円 +724円

本日の日経平均株価は、米株が1352ドル上昇ということで、珍しく大幅連れ高となっている。
ただ、ドル円が2円円高と、通常であれば300円以上の下落は必至の中、全く関係ないとばかりに日経平均も+724円ということで、ここのところの動きは、何が正解か全く持ってわからないといったところである。

まぁ、個人的にはカラ売り目線継続といったところであり、戻りもまずまず妥当なところまで達したので、空売りでINもありかと感じる時もあるわけであるが、底を付けて、まださほど日柄調整が進んでいるとも言えないの、ここは引き続き傍観体制にてやり過ごしているといったところである。

まぁ、昨日の大幅下落で売らされた人も多かったと思うが、本日のように1日で大方戻されると、完全にしくじった感が体に残ることとなるので、信念をもってINができない場合は、私のように敬遠作戦のほうが無難なのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、+9とこちらは可もなく不可もなくといったところで、特に気にする必要はないといったところである。

まぁ、関東におけるウィルスの拡散が日に日に大きくなっていることと、他国のように外出禁止令が強固なものになりつつあり、そうすると当然ながら経済ストップという状況になりかねないので、何も解決の糸口が見えない今、やはり買い勝負は難しいといったところである。

最後に、こうした相場は、短期決戦でINと空売りを繰り返すと往復びんたを食らうという情けない結末にもなりかねないので、もう少々、落ち着きを見せない限りは、無理にINする必要もないといえそうなところである。

それではまた



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日本株、1日変われば右往左往882円安

2020/3/26

日経平均株価 18664円 -882円

昨日の日経平均株価は、1454円高と史上5番目となる上昇幅であったが、意味不明な上昇であったことも事実であり、本日の日経平均株価は882円安と妥当に大きく下落することとなっている。
まぁ、2日続けての4桁上昇となったものの、ヨーロッパ、アメリカの外出禁止による経済ストップと、五輪延期決定、東京都心部におけるウィルス拡散と、外部環境はむしろ悪化中といわざるを得ない状態が続いていることで、私のように何かがおかしいと感じる方も多かったはずである。

まぁ、案の定、大幅下落とはなったものの、この1、2ヵ月で相当に振り回されている方も多いと考えられ、もう少し常識の範囲で推移していただきたいと感じるところである。
一応、米株は日々4桁の上げ下げ、日本株もこの3日間に見られるように、常識とはかけ離れた動きとなっている。
まぁ、4桁の上げ下げも時には発生するものと心得ているわけであるが、こう連日発生すると投資に対する信頼も損なわれるものと考えられるわけであり、正直、あまり居心地がよい市場とはいえないところである。

次にマザーズ指数であるが、-27とまぁ、常識の範囲での下落となっている。
昨日、短期上トレンドラインを明確に抜いてきていたので、700あたりまでの戻りを期待した投資家が、昨日に買いを入れた可能性もあるが、朝から急落で始まると、まさになすすべ無しといったところである。

まぁ、日経平均にしても、マザーズにしても、本日下げたことで、短期的にはどっちに振れてもおかしくはないと感じるところであり、個人的にはもう少々傍観体制にてやり過ごしたいと感じるところである。

もっとも本日は9983ファーストリテが、13%下落、9984ソフトバンクが9%下落と、主にはこの2銘柄が暴落の主犯といえそうなところであったので、他銘柄はそこまで下落したとは言えそうにないところである。
ただ、全体指数が下がると、他銘柄に飛び火することは自明の理なので、今日あまり下げなかったからといって、調子に乗った買いは慎みたいとするところである。

まぁ、無理はせず、ほどほどに市場と向き合っていきたいとするところである。

それではまた


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日経平均1454円高も残る違和感

2020/3/25

日経平均株価 19546円 +1454円

本日の日経平均株価は1454円高と、昨日に続き大幅高となっている。
個人的には、もちろん今回の戻り局面では参戦していないわけであるが、2日間続けて4桁上昇にはホトホト呆れるばかりとなっている。
まぁ、投資家の中には17000円前後で売らされている方も多いと思われるが、ここまで戻すということであれば、何故の大幅下落発生かと市場に対して嫌悪感しか残らないところである。

とりあえず、19546円で引けたということで、20000円が見える位置まで戻したわけであるが、20000円を超えたあたりからは売り目線で仕掛けてもよいと感じるところである。
まぁ、気分的には、ここまでの戻りで十分といえそうなところであるが、過去の経験上は、勢い勇んで空売りすると更なる上昇に四苦八苦ということもたくさん味わってきたので、ここは2,3営業日待ちたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+35とこちらも連日で大きく上昇することとなっている。
まぁ、戻りの目途は、勝手に25日移動平均線近辺となる700前後迄と感じるところであるが、そのあたりが関の山といえそうなところである。

まぁ、昨日と今日の上昇については、絶好の買いタイミングがあったとも言えないので、そこまで出遅れたことに悔しさも感じないところであるが、市場のこうした動きはハチャメチャそのものであり、ひいては投資家の減少に繋がるものと危惧するところである。

とりあえず、傍観体制からカラ売り目線にて構えたいとするところである。

それではまた
 
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日経平均1204円高にて18000円回復

2020/3/24

日経平均株価 18092円 +1204円

本日の日経平均株価は1204円高とまさかの大幅上昇に、個人的には、???の状態である。
とりあえず、米株が19000ドルを割り込む大幅安で引けていたので、日経平均が昨日上昇していたことを考慮すると、上昇どころか500円以上の下落があってもおかしくはないと感じるところであった。

まぁ、9983ファーストリテイリングが13%高、9984ソフトバンクが18%高と値嵩株がさく裂した関係もあるところであるが、こういう動きをされると全くもって意味不明と感じるところである。

まぁ、そうかといって、ヨーロッパ、アメリカと、コロナウィルス情勢が悪化している状況なので、個人的には解決の糸口すら見えない中、買い勝負という気には到底なれず、何も買いを入れることはなかった。
また、オリンピックも延期方面に向かった動きが加速しているので、このあたりはすでに織り込んでいるのかと疑問符が付くところでもあり、まだまだ悪材料満載といったところである。

次にマザーズ指数であるが、+45の8%上昇となり600を回復することとなっている。
マザーズ銘柄においても、日経平均と同様の理由で、ここまで一気に上げる材料はなかったように見受けるが、やはり下げすぎの反動ということで、大幅上昇となったといえそうである。

最後に、下げすぎの反動、もしくは配当狙いがここにきて加速しているのではないかと、昨日から感じるところではあるが、配当狙いがこの上昇の正体ということであれば、権利取り翌日からは少々怖い話になりそうである。

それではまた




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五輪延期案加速、米株913ドル安も日経平均334円高

2020/3/3/23

日経平均株価 16887円 +334円

本日の日経平均株価は、オリンピックが延期方向に大きく前進しつつあることと、米株が913ドル下落したことを受け、朝からどうなることかと感じていたが、思いのほか心配はむなしく大きく上昇となり、+334円とプラス引けとなっている。
とりあえず、ここのところは米株が1000ドル以上の下落をしても、同等の下げにはならない日本株という印象であったが、本日も米株とは逆走のプラス引けということで、少々びっくりという感じである。

また、オリンピックもここ数日延期論が台頭してきており、おそらくはそうなるのであろうという空気感が漂うこととなっているが、五輪延期ネタを元に大幅下落とはならなかった。
個人的には、オリンピック延期においては、まだ日本株もそこまで織り込んでいないと感じていたわけであるが、何故下げとならなかったのか、まったくもって不思議といったところである。

まぁ、チャート的には、ひとまずの反転リバウンドが入ってもおかしくはない形なので、戻したとしてどこまで戻すのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+2ということでほぼ変わらずといったところである。
まぁ、マザーズ銘柄においては、ここ最近の暴落で1ヵ月前の半値以下という銘柄も多く見受けるわけであるが、そういった銘柄群をみていると、まさにバーゲンセールといった感覚も芽生えてくるところである。
ただ、米、ヨーロッパのコロナウィルス情勢が一向に収束に向かっていないことと、オリンピック延期Xデーがまだ来ていないこともあり、なかなか買いというわけにもいかないのが実際のところである。

とりあえず、日経平均は16000円台、マザーズ指数においては570前後で、停滞の兆しも出ていることは事実である。
まぁ、停滞の挙句リバウンドの可能性も普通にあるわけであるが、あまり無茶苦茶な期待はしないほうがよいと感じるところである。

まぁ、現段階では、あまり変な色気は出さず、引き続き傍観体制が得策と考えるところである。

それではまた


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米株8営業日連続4桁ボラの異常にて20000ドル割れ

2020/3/19

日経平均株価 16552円 -173円

本日の日経平均株価は、米株が1338ドル安&20000ドル割れとなり、どうなることかと感じていたが、思いのほか朝から強く始まり、開始直後には400円以上高い場面も見られた。
個人的には、さすがにそれは違うだろうと感じたわけであるが、朝高後は売りが優勢となり、後場には逆に300円以上下げるなど、本日も乱高下ということで、結果173円安で引けることとなっている。

とりあえず、米株においては8営業日連続1000ドル以上の値幅となっており、かなり異常と感じるところであるが、ヨーロッパの出国停止措置など経済にかなりの悪影響を与えることも必至であり、まさに混迷深まるといったところである。

まぁ、個人的には、ヨーロッパ、アメリカなどの国境を越えた経済ストップが顕著にならなければ、このあたりからは買いもありかと感じるところであったが、国を超えた取引が大幅に規制される中、なかなか買いの一手にも持っていくことができないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、-28と続落となり、引けベースでは、ほぼ年初来安値近辺となっている。
まぁ、マザーズ銘柄においても、この暴落の1ヵ月、買うチャンスがなかったわけではないが、売りを誤ると完全にやらかすことになってしまっていたため、ある意味傍観は正解の一つだったといえそうなところである。

とりあえず、買いを入れる気持ちが芽生えつつあることは事実なわけであるが、銘柄選択を誤ると今回ばかりは大変な目に合うと感じつつあるところである。
それは、旅行関係銘柄であれば、コロナショックの影響をもろに受けることが一目瞭然であるが、裏コロナ関連銘柄も意外と存在することとなっており、そうした銘柄を誤って手にすると倍のスピードで下落しているので、やはり買いを入れるにしても作戦をしっかり立てておきたいとするところである。

個人的に最近見かけた裏銘柄としては、3031ラクーン900円あたりから1ヵ月で353円に下落。
3134Hamee1785円から1ヵ月で648円まで下落。

などである。

あと、225銘柄の中心となる9984ソフトバンクにおいては2月高値5871円から本日2687円と、半値以下とこちらも異常な下げを繰り返す日々となっている。
まぁ、ソフトバンクなどは3500円程度のところで、人によっては下げすぎの判断のもと、りば狙いの買いも普通にあったと思うが、これぞまさに落ちるナイフといったところで、瞬く間に大損害となってしまう典型的な例といえそうである。

ただ、ソフトバンクも本日の出来高は今年最大なので、そろそろセリクラ感も漂い始めているのではないかと感じるところである。

最後に、まだ傍観体制継続ではあるものの、そろそろ買いを入れたい自分もいるというところで、来週以降、買いチャンスがあるようであれば、もしかしたら仕掛けるかもしれない。
ただ、ご存じの通り、一歩間違うと一気に下に持っていかれてしまうので、そのあたりは現金勝負に徹していきたいとするところである。

それではまた


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米株2997ドル安 日経平均は乱高下の末+9円

2020/3/17

日経平均株価 17011円 +9円

本日の日経平均株価は、米株が2997ドル下落したことを受け、朝から売りが殺到することとなり、一時623円安まで下げることとなっていた。
ただ、朝安後は急速に買い戻しが入り、10時30分には逆に555円高とよくわからない動きとなり、その後引けにかけてまたマイ転するなど、終始不安定な乱高下状態となっていた。
なお、引けは9円高と何事もなかったような結末となっているので、見た目に惑わされないようにしていただきたいとするところである。

まぁ、個人的には米株3000ドル安を受けての話につき、1000円程度は下落するのではないかと感じていたが、思いのほか粘る動きとなり、もしかしたら本日の安値がひとまずの底になるのではないかと感じることにもなっている。

次にマザーズ指数であるが、通常、米株がここまで下げるとマザーズ指数も-50となってもおかしくないと感じるところであったが、朝一ですら-16とよくある下げ幅で始まり、乱高下しながらも急騰モードに入ることとなり、こちらはまさかの+34と全く予想しない展開となってしまった。
まぁ、ここまでの売り込まれぶりを見ると、こうした上昇もあってしかるべきと感じるわけであるが、米株暴落後にこの上昇はあまりピンとくるものではなく、本日に限って言えば、日本株の動きが全く読めなかったという感じである。

最後に米株においては6営業日連続1000ドル越えの値幅となっており、まさに異常な日々となっているわけであるが、3割安に立ち向かえという格言に従うならば、概ね達成したといえそうなので、ここらあたりの水準からはひとまずの戻りを試してもおかしくはないと感じるところである。
ただ、戻りを試すだけというところまでで、一気に先月の水準まで戻すようなことはないといえそうなので、参戦するにしても短期決戦の心持ちで臨んだほうがよいのではないかと感じるところである。

まぁ、個人的には引き続き傍観体制である。

それではまた



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日経平均14時10分から783円急落

2020/3/16

日経平均株価 17002円 -429円

先週末に米株が1985ドル高と急騰している。
ということで、本日の日本株は、個人的には500円~800円程度の上昇をすると感じていた。
また、先週末にマザーズ銘柄など仕込んでいなかったため、米株動向を見ていたら、先週末には後悔の念が残ることとなっていた。

まぁ、本日は米株効果で朝から一気に上げてくると思っており、昨日に出遅れ銘柄を購入する作戦も立てたわけであるが、こういう大幅プラス確定といった日こそ、朝高に終わる日も案外多いため、結局は作戦のみ立てるだけにとどまり、買いは一つも入れなかったというところである。

なお、米株が取引時間外で1000ドル下落との情報をキャッチしたこともあり、本日の夜、米株再急落の可能性も普通に高まることとなり、14時過ぎると、今晩に警戒する動きが強くなり、一気に売りが噴出してしまったというところである。

とりあえず、米株が大幅高を受けての本日であったので、朝高にしても300円程度は上昇して引けると感じていただけに、引き続き予断を許さない相場環境が続くこととなっている。

次にマザーズ指数であるが、一時30近くまで上昇することとなっていた。
ただ、14時過ぎて日経平均が急落モードとなると、上げ幅を一気に縮めて、まさかのマイ転引けとなってしまった。
マザーズ指数においても、先週の金曜日の下髭をきっかけに、本日あたりからはいくらかの戻しを試すと思われたところであるが、見事に期待を裏切る話となっており、引き続き底を探る状況が続くこととなっている。

まぁ、14時頃に日経平均が急騰した場面があったわけであるが、投資家心理的には18500円~19500円程度の戻りを期待しても不思議ではないため、そこの値幅を取りに行くのも正解と感じるところであったが、金曜日にタイミングを見誤った身としては、仕掛ける勇気もなく、本日は傍観に徹するとしたところである。

最後に、米株が連日の1000ドル超えボラティリティのパフォーマンスを狂宴しており、日本株ともども急落中であるが、個人的には次当たりの急落局面では、今年の大赤字を取り戻すべく、再INも検討しておきたいとするところである。

それではまた

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米株、また暴落2353ドル安、日経平均は1128円安

2020/3/13

日経平均株価 17431円 -1128円

米株が、また1日の下げ幅最高記録を更新する2353ドル安となってしまった。
米株においては、2/21日に1259ドル下げたことを皮切りに、本日まで1000ドル以上の下落が5回、1000ドル以上の上昇が3回と完全に常軌を逸することとなっている。
2月には29500ドル以上まで上昇していた米株であるが、この急落三昧にて現在は21200ドルまで下落している。

まぁ、米株が上記の通りで、アベノミクス相場が発動して、最大のピンチとなった日本株であるが、本日は一時18000円割れを通り越して、17000円割れまで発動する騒ぎとなってしまった。
下げ幅も、一時最大1869円にまで達し米株同様2000円安も懸念されたところであるが、ここ最近の売られすぎも意識されてか、徐々に買戻しもはいることとなり、昼過ぎには下げ幅も500円を割る場面も見られた。
ただ、週末要因もあり、持ち越したくないという投資家心理も手伝い、最後は再度の売りが優勢となり、引けてみれば1128円安と今年最大の値下がりを記録したところである。

まぁ、下げすぎ理論から行くと、17000円を割った水準からは買いもありと感じるところであるが、コロナ問題が全く進展していないこともあり、おいそれと買いも難しいといったところが実際のところである。

まぁ、そんなところで、マザーズ指数であるが、こちらも一時70以上の下落となり、10%以上の下落となる場面もみられた。
ただ、売りが一巡すると、日経平均同様に買い戻す動きとなり、引けてみれば-34と半分持ち直したといった感じである。
個人的には、本日、大幅下落が発生すると、ひとまずの買いチャンスと思っていたが、通常の大幅下落と違い、根本的な解決が見えなかったので、とりあえずは見送ったというところである。

最後に、悲観一色となった日本株であるが、個人的には「節分天井、彼岸底」に倣って、買いのチャンスをうかがいたいと感じるようになってきた。
一応、買いの目安であるが、日経平均は15000円前後を本丸に16000円割れ、マザーズ指数は450前後を本丸に500割れあたりを意識しておきたいとするところである。

まぁ、そうかといって、米株も2日続けて超絶な下落となったため、さすがに本日の夜は戻しの公算も普通にあるため、日本株も下げ渋ることが予想されるところである。
むしろ、ここまで下げすぎているので、ひとまずの反転に入ってもおかしくない状況ではあるので、そうなったら引き続き傍観体制にて、次の下落を待ちたいとするところである。

とりあえず、己の分をわきまえて、無茶はしないようにと感じるところである。

それではまた



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暴落放題 米株1464ドル安にて日経平均856円安

2020/3/12

日経平均株価 18559円 -856円

本日の日経平均株価は米株がまたまた1000ドルを大幅に超える1464ドル下落となったことで、856円安と連れ安状態となっている。
とりあえず、引け値で18559円は19000円割れということで、年初来安値を更新中といったところである。

一時的な反転を狙うのもありかと感じるところであったが、完全に落ちるナイフ状態ということで、こうなってみると変な買いを入れなくてよかったと感じるところである。
まぁ、一時的な反転という目線でいえば、このあたりからはリバウンドも意識していきたいところであるが、急落中の日本株にはなかなか参戦もできないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、-34ということで600をも割ることとなってしまった。
個人的には、今年すでに大赤字確定ではあるが、2/25、2/26をもってほとんどを売り払ったので、大惨事だけは免れたといったところである。
まぁ、マザーズ銘柄においては、昨年末からわずか2,3か月の間に株価が半値以下になっているものも多く散見され、現在の惨状を物語っているところであるが、どこまで下げるのかなかなか見えてこないというところもあり、厄介、この上ないと感じるところである。

あと、米株においては、予想通り、材料出尽くしという感じで、またもや1464ドル安と暴落状態を演じることとなっている。
米株においても、年初来安値をまたもや更新してきており、ここ最近は日経平均以上に下げのパワーも爆発しているので、引き続き警戒が必要なところである。

まぁ、コロナ問題で経済のあちこちで悲鳴が上がっているところであるが、そうなってくると株価下落は必然と感じるところであり、世の中的にはまだまだ回復は先といえそうである。

とりあえず、個人的にはおとなしくしておきたいとするところである。

それではまた



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米株1167ドル高 日経平均451円安

2020/3/11

日経平均株価 19416円 -451円

米株が、歴史的な下落幅となった翌日、連日の4桁ボラとなる1167ドル高となった。
それを受けて、日経平均も期待されたところであるが、朝一こそプラス圏に位置する場面も見られたが、10時を回ってくると、徐々に売りが優勢となり、引けてみれば451円安と大幅下落となってしまった。
個人的には、昨日までに急落していることと、昨日下髭付きの陽線となったことで、本日は適度に戻す話となり、もしかしたら20000円の復活もあるのではないかと感じるところであった。

しかして、落ちるナイフ状態は継続であり、買いを入れるにしても、空売りをするにしても、新規で参入は難しいと感じるところである。
まぁ、2月中盤以降の日足チャートを見ると、急降下しているので、空売りをしておけばという話にはなるのであるが、21000円を割った水準以降は、やはり適度な反転戻りも意識しないといけないため、おいそれと空売りもできないといった状況である。
実際に、現水準であれば、やはり窓埋め水準となる20800円程度までの戻りはいつおきてもおかしくないと感じるところでもあるわけであるが、空売りを考えるにしても、20500円程度までは戻してくれないといけないといったところが現実なところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均同様に昨日いい感じの日足チャートを付けたので、700あたりまでの戻りもありうるのではないかと予想はしていたが、逆に-31と大幅下落となり、明日以降は不安が残る展開となってしまった。

まぁ、個人的には保有株はないので、下げる分には心も痛まないところであるが、世の中的にも悪循環の連鎖が始まりそうで、株以外を踏まえると少々厄介な話になりつつあると感じるところである。

最後に、米株もトランプ砲を用いて大幅上昇となったが、俗にいう材料出尽くしとなり、本日夜以降の米株動向が怖いと感じるところである。
特に、本日、日本株が大きく下げたこともあり、米株が追随する流れも発生しそうなだけに、今晩も米株には注視が必要といえそうである。

まぁ、私のように自信がない際には、ひとまず逃げの一手を打っておくことも作戦の一つといえるので、その辺の判断は冷静にされたいとするところである。

それではまた


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米株史上最大下げ幅2013ドル安も日本株は反転

2020/3/10

日経平均株価 19867円 +168円

本日の日経平均株価は、米株が過去最大となる下げ幅2013ドル安を付けたことで、朝から売りが殺到し、一時、800円以上下落する場面も見られた。
ただ、売りが一巡すると買戻しが優勢となり、引けてみれば168円高とまさかのプラテン引けとなっている。
とりあえず、本日の勢いそのままに20000円を回復する可能性も出てきたところであるが、個人的には戻りの目途は20800円程度の窓埋めラインと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、朝一は-44まで売り込まれたものの、日経平均同様に一気に買い戻され、引けてみれば長い下髭のついた陽線となり、指数も+19となっている。
まぁ、マザーズ指数においては、700あたりを戻りの目途と考えるところであるが、現段階ではおいそれと中長期投資は控えたほうが無難といえそうなところである。

とりあえず、個人的には、売りも買いもしておらず、引き続き傍観体制を継続中といったところである。

最後に、本日はトランプ砲が発射されて、米株も一時的に戻すかもしれないが、一回負のスパイラルに陥ると、少々の対策をとったところで、元の木阿弥に戻ることが多いので、あまり楽観的に構えるのも控えたほうがよさそうといえるところである。

まぁ、個人的には、引き続き売り目線で株価動向をチェックしていきたいとするところである。

それではまた


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日経平均1050円安 2万円割れ マザーズ指数-69

2020/3/39

日経平均株価 19698円 -1050円

本日の日経平均株価は、またもや暴落状態となり一時1250円以上下落する場面も見られた。
また、引けにかけて少し戻したものの、終わってみれば1050円安と20000円割れとなっており、最後の防波堤とみられていた21000円を完全に割り込むこととなってしまった。
まぁ、先週末の米株が250ドル程度下げていたので、個人的には200円程度の下落はありうると踏んでいたのであるが、まさかの暴落にただただ目が点になるばかりである。

とりあえず、月足の下抵抗線を完全に下回ったため、個人的には長期的に暗雲が立ち込めたと感じるところであり、しかも、まだ割り込んだばかりなので、相当の下値余地があるものと感じるところである。
問題は、どこまで下げるかと考えたときに、バブル崩壊時のことを参考に考えてみた。
ピーク時で約38000円、そこから一気に25000円程度まで下落して、ひとまずの反発となっている。
%にして、約34%の下落となっている。
今回に当てはめてみると、24,448円×0.66=14668円となる。

まぁ、単純理論でいくと、15000円を割り込んだら、ひとまずの反騰を見越して勝負も検討の余地が出てくるというところである。
最も、現在は下げの目途がどこまでといった専門家の意見も多々あるわけであるが、20150円の方もいれば、18000円程度といわれる方もおり、いろいろな下値目途が拡散されている状態である。
まぁ、ひとまずのリバウンドを考えると、このあたりから買いという声も上がっているわけであるが、事態はまったく改善されていないため、なかなか手が出しにくいといったところが現状なところである。

次にマザーズ指数であるが、-69の9.75%下落と目を疑うような惨状となっている。
ここまでの下落はなかなかお目にかかることもないわけであるが、こういう時は、翌日にもう一段の下落も普通にあるので、場合によっては600割れを覚悟しないといけないのかもしれない。

ただ、600を割ってくるようであれば、一時的な買いチャンスも発生してくるため、ワンチャンス狙いで仕掛けるのもありと感じるところであるが、今回ばかりはそういった作戦もまずまずのリスクを伴うので、勝負するにしても難しいといったところである。

まぁ、もっとも、個人的には大型暴落の初動ですべてを売り払ったため、ある意味、平和的に株価ボードを見ているわけであるが、売りそこなっていたとすると、さらなる惨劇に心の病を発症したかもしれないというところである。

最後に、ドル円も併せて一時101円台を付けており、100円割れが目前となっている。
また、米株も本日の日本株動向を受けて、また、1000ドル下落が起こる可能性もある。
なかなか、中長期で株を保有などと楽観的には受け止めることができない状態であるが、やはり、ときには負けを認めることも重要と感じるところである。

それではまた


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米株日替わり乱高下969ドル安で、日経平均は579円安

2020/3/36

日経平均株価 20749円 -579円

本日の日経平均株価は、米株が969ドル安と、前日の上昇分をほぼ帳消しにする下落幅となったことを受けて、579円安となっている。
まぁ、米株の動きを見ていると、日替わりで半端ない値幅の乱高下が繰り返されており、もはや立ち見の見物がある意味正解と感じるところである。
投資家によっては、強い動きに乗ろう、下げに合わせて空売り、などと戦略を立てる場合もあると思うが、急騰翌日には違う話が待ち受けることとなっており、ここ数日参戦された方などは、往って来いの往復びんたを食らったという方も適度にいらっしゃるのではないかと感じるところである。

まぁ、日足チャートはいうまでもなく、本日の下げをもって、月足トレンドラインを割り込む話となっていている。
とりあえず、まだ誤差の範囲という言葉を用いれば、下トレンドラインで踏みとどまっていることになるが、昨年夏場につけた20110円を割り込むようなことになると、長期的な下落を覚悟しなければならないのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、米株、日経平均安ということで、-27と妥当な結果となっている。
まぁ、個人的には30を超える下落となっても不思議はないところであったが、そう考えるとひとまずはぎりぎりで踏みとどまったといえそうである。

最後に、気が付けばドル円も105円台になっており、先日付けた110円越えは何だったのかといいたくなるような状況である。
まぁ、ドル円と米株が崩れてきている中、日本株が同調することも普通のことではあるが、長期下落相場を想定すると、まだ始まったばかりとしか言えないところもあり、積極的な勝負は控えたほうが良いといえそうなところである。

それではまた



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米株1173ドル高 日々大荒れ

2020/3/5

日経平均株価 21329円 +229円

本日の日経平均株価は米株が1173ドル高と、一日置いての暴騰となったが、1000円高とはならず、229円高とよくある上げ幅で引けることとなっている。
とりあえず、米株においてはボラティリティの高い動きが日々続くこととなっており、なかなか手を出すの難しいのではないかといったところである。
まぁ、米株は一昨日に続き1000ドルオーバーとなり、気分的には、ほぼ戻したのではないかと感じるところであるが、実際は半値戻しというところで、これを格言に当てはめると、「半値戻しは全値戻し」となってしまうため、明日以降、引き続き危機感は増大するのではないかと感じるところである。

一方、日経平均であるが、米株が思いのほか踏ん張っているおかげもあり、なんとか下トレンドライン月足最終局面を割り込まずに踏ん張っているところである。
まぁ、20800円を割ると、一気に下げが加速しそうなので、上に向かって動くか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、前場は13程度の上昇も見られたが、引けてみれば+6と可もなく不可もなくといったところである。
まぁ、こちらも米株次第といったところであるが、700で踏みとどまれるかが当面の課題といえそうなところである。

とりあえず、個人的には全部売り払ってすっきりしているところでもあり、まだどっちに転ぶかも見えないため、現金はそのままに傍観体制にて待機中といったところである。

まぁ、コロナウィルス動向が収束に向かわないことには、やはり日本株の上昇も見えてこないので、ウィルスの進行状況も併せて市場を眺めていたいとするところである。

それではまた



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米株一転785ドル安も日経平均小幅高

2020/3/4

日経平均株価 21100円 +17円

本日の日経平均株価は、米株が785ドル安と激しく乱高下したうえで、朝から適度な下落となり、どこまで下げるか心配されたところであるが、場中は150円程度高くなる場面も見られ、引けてみれば+17円と思いのほか安定する話となっている。
とりあえず、月足的には21000円と20000円が下トレンドラインの最終防衛ラインといえそうなので、このあたりの水準は下げ止まりやすい位置なのかもしれない。
まぁ、そうかといって、米株も不安定なこと極まりなく、明日以降も不安は残ったまま、取引していくことになりそうである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均と似たような動きとなり、朝は10以上の下落もあったところであるが、徐々に反転する話となり、引けてみれば+11と割合堅調に推移したといえそうである。

とりあえず、マザーズ指数においては、昨日の高値767が重くのしかかってくるところであるが、明日以降巻き返してくるかに注目が集まるところである。

最後に、今回の新型肺炎問題は思いのほか長期化の様相を見せており、市場にも大きく悪影響を及ぼすこととなっている。
現在は、ちょっとしたことで、乱高下状態にもなりうるので、投資家からすると、なかなか手を出しにくい相場といえそうであるが、ここは我慢のしどころとも言えそうなので、もう少々は傍観体制にて見守りたいとするところである。

それではまた


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米株一転史上最大1293ドル上昇も 日本株撃沈

2020/3/3

日経平均株価 21082円 -261円

本日の日経平均株価は、米株が過去最大の上げ幅となる1293ドル上昇となったことから、寄り付きから買いが先行し、朝一は300円以上の上昇となっていた。
通常であれば、米株パワーが最上級ということで、そのまま500円高になってもおかしくはない状況であったが、朝高後は売り浴びせられ、逆に261円安と不安定な状況となっている。

とりあえず、本日の下げをもって危機的状況は続くわけであるが、なかなか買いもできないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日の上昇の流れを引き継ぐ形となり、朝から20以上上昇する場面も見られた。
ただ、日経平均が売り攻勢となると、同じように売りが集まり、引けてみれば-16という結果である。
まぁ、日経平均同様、まだまだ安心はできない状況なので、なかなか買いも難しいといったところである。

あと、個人的には昨日の上昇にあたり、まったく買いを入れていなかったわけであるが、昨日の引けに買いを入れる状況もあったのかと少しは感じていたところであった。
ただ、本日は朝一の10分程度が一番熱かった時間帯なので、そこで売り抜くことができたかといえば、かなりの確率で傍観立ち尽くしとなっていたと思われるので、まぁ、昨日の引け買いを実行していたとしても、大きくは利益は乗っていなかったといえそうなところである。

最後に、本日の日本株動向をもって、明日以降も下げの連鎖の確率がまぁまぁ発生することとなっている。
まぁ、持ち銘柄を信じて勝負続行の方も普通におられると思うが、こういう時は、最低でも信用取引には手を出さないことを胸に、冷静に対処していただきたいとするところである。

それではまた


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日本株一転全面高もなすすべなく

2020/3/2

日経平均株価 21344円 +201円

本日の日経平均株価は朝一こそ300円以上下落する話となっていたが、最近の売られすぎも意識されてか次第に買戻しが優勢となり、引けてみれば201円高となっている。
とりあえず、反転に向けてのそろそろ感はあったので、妥当なところだと感じるところであるが、この戻りがどこまで続くかというところが、今週の焦点といえそうなところである。

まぁ、コロナウィルス問題も解決したわけではないので、まったくもって楽観はできず、あまり大きな戻りを期待するのもやめたほうがいいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも大幅下げの反動となり、今年一番の上昇幅となる+40でひけることとなっている。
まぁ、こちらもひとまずは上昇したものの、戻りのめども限定されそうなだけに、過度な楽観は控えたほうがよさそうなところである。
一応、そんな中、個人的には、週末米株が長い下髭をもって引けたことから、昨日は気を取り直して、本日のりば狙いカイ銘柄を選定することとなっていた。
ただ、選定して準備は万端であったものの、株価チャートを見たのが10時過ぎということで、かなり大幅上昇が進んでの結果となっていたため、何も買うことはできなかった。
まぁ、仮に朝一から株価ボードを見ていたとしても、少しは様子を見たいというところでもあったので、なかなか買いは難しかったように感じるところであるが、間が悪いときはこうしたものと感じるところである。

最後に、個人的にはすべての持ち株を売り払いオール現金モードとなってしまったわけであるが、なかなか光明も見えないため、しばらくはリバ狙いの買いはあったとしても、中期的保有目的の買いは控えたいとするところである。

それではまた


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