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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均227円高も長い上髭

2019/1/31

日経平均株価 23205円 +227円

本日の日経平均株価は売られすぎが意識されてか、朝から買いが優勢となり、一時450円程度の上昇も見られた。
ただ、買いが一巡すると、売りも台頭する話となり、引けてみれば227円高と長い上髭をつけることとなっている。
とりあえず、本日400円以上の上昇幅をもって値を上げると、底打ちの芽も見えるところであったが、長い上髭が嫌な感じを演出しており、来週以降も警戒が必要な感じである。

次にマザーズ指数であるが、+11と反転したものの、もう一つ物足りない状況である。
880あたりからの急落劇であったので、もう少々パワーを持った返りがあってもよいと思ったが、こちらも来週以降、嫌な空気をもって臨まないといけないところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日3割程度の持ち株を処分したわけであるが、本日は買戻しなどはせず、終始様子見にとどめることとなっている。
まぁ、マザーズ指数、日経平均の両方が上昇したので、全体の収支も微増となんとかかんとかな結果であるが、なかなか買い戻す気分にもなれないといったところで、1日が終わったというところである。

最後に、新型肺炎の猛威は依然拡大中と状況の改善は一向に見られないところである。
とりあえず、患者数に歯止めがかかるまでは、市場も上昇に転じることは厳しいと感じるので、このあたりはあまり欲を出さず、持ち高を多少なりとも減らして、心の余裕を持つことも大事にしたいところである。

それではまた

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下げ放題で庶民はパニック売り

2020/1/30

日経平均株価 22977円 -401円

本日の日経平均株価は、またもパニック売りが優勢となり401円下落となってしまった。
日足チャートも終値ベースで23000円を割り込み、さらなる下落を示唆するような形となってしまった。
個人的には、この水準を割り込むと、次は22000円が意識されると感じており、引き続き警戒が必要といえそうである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは連日の下げ放題となり-26と大きく下落してしまった。
今更ではあるが、日足チャートを見てみると、今週の月曜日は、下トレンドラインを割ることとなっており、まさに逃げのタイミングだったといえそうである。
ただ、トレンドラインを割ったからといって、なんちゃって下落もよく発生するので、おいそれと売り払うこともできないわけである。
逆に月曜日に売り払って、翌日切り返すことも珍しくはなく、あのときの判断が正しかったかどうかは数日後に判明するといった具合である。
まぁ、マザーズ指数においては、800を割ってくるような話になると、底なし沼になる可能性も出てくるので、正直なところ、不安も台頭してくるところである。

とりあえず、個人的には持ち株の3割程度を売り払うこととした。
3135マーケットエンター、3989シェアリング、3989イグニス、1429日本アクア、9262シルバーライフとはおさらばしたわけであるが、正直、悩ましい決断だったといえるところである。
まぁ、持ち株がまだ7割程度あることも不安材料といえるところであるが、下げ放題となっているだけに、ひとまずの切り返しがあっても何らおかしくはないので、明日以降、復活を期待したいところである。

最後に、つい先日まではのほほんとした、平和な状況であったが、今週に入って、まさに一転することとなってしまい、私のように右往左往した挙句、一部を売却といった方も多かったのではないかと思われる。
まぁ、信用取引に手を出していなかったことについては、ひとまずの救いではあるが、なかなか株式資金も増えないというのが実感である。

それではまた



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日経平均はひとまず戻すも、新興市場は荒れ模様

2019/1/29

日経平均株価 23379円 +163円

本日の日経平均株価は、下げすぎの反動もあり+163円で引けることとなっている。
ただ、日足チャート的には、まだ勢いが回復したとまでは言えず、23000円で踏みとどまるのか、この先注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、朝一は日経平均に呼応するかのような動きであったが、時間の経過とともに下げ足を強めることとなり、引けてみれば-12と適度に下落することとなり、840を割り込むこととなっている。
まぁ、このあたりの水準は、底値圏といえなくもないといいたいところであるが、とりあえずは、昨年8月の下値となる820あたりまでに底を打っていただき、なんとか復調を果たしてほしいと考えるところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数の通り、大荒れとなり、昨日の上昇分をすべて吐き出し、さらに若干おつりをつけて下落したというところである。
マザーズチャートにおいては、日経平均とはまさに逆走を絵にかいたようなひどいチャートであり、そのことからも、個人的にはそろそろ復活とここ数か月は信じ続けてきたところもあり、期待を裏切る迷走ぶりには、ただただ、呆れかえるばかりとなっているところである。

最後に、明日以降も不安な情勢は続くこととなるが、もう少々はなんとか耐えきりたいとするところである。

それではまた


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日本株は小幅安で一息

2019/1/28

日経平均株価 23215円 -127円

本日の日経平均株価は昨日の流れを受け、朝から200円以上の下落をもってスタートすることとなった。
ただ、朝一からは徐々にではあるが切り返し、引けてみれば127円安とやれやれといった終わり方となっている。
とりあえず、年初の23000円割れが意識されるところとなっており、このあたりが最後の抵抗体といえそうなので、なんとかこのあたりで踏みとどまっていただき、明日以降の反撃につなげていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは年初の安値をあっさりと更新した位置で動くこととなっており、前場には840を割る場面も見られた。
ただ、こちらも日経平均と似たような動きとなり、徐々に切り返すことで、なんとか850で引けることとなっている。
一応、840のあたりも抵抗帯としては機能するので、本日の安値をもって、切り返していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、日本株が弱含みであった割には、ぼちぼち切り返したため、収支はまさかのぼちぼちプラスとなっている。
本日も大きく連敗すると、まさにアタタな展開になりえないところでもあったので、ひとまずはやれやれといったところである。

最後に、新型肺炎の猛威は拡大中であるが、これ以上おおきな拡散がなければ市場も徐々に落ち着きを取り戻すとみられる。
ただ、今週は大荒れの週となりそうなだけに、まだまだ予断を許さない状況が続きそうである。

それではまた


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新型肺炎ショックで日本株は大荒れ

2019/1/27

日経平均株価 23343円 -483円

本日の日経平均株価は、新型肺炎がさらなる猛威をふるっていることから、日本株は朝から全面安症状となってしまった。
一時は500円を超える下落幅も見られたものの、引けてみれば483円安とどうにもならない状況である。

とりあえず、こういう展開になってくると、年初につけた22951円を割ってくるか否かといったところであるが、万が一割ってくるようであれば、さらなる下落を引き起こす可能性も出てくるため、まさに要注意状態である。
まぁ、日経平均においては24000円もつれが一つの大きな抵抗線となっていることが、月足チャートを見るとわかるところであるが、ここで下落が本格的に始まると22000円割れも意識しないといけない状況になるので、場合によっては離脱の選択肢もあるのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、こちらは一つのカギを握るとみられていた、860をあっさりと割込み851で引けることとなっている。
週足的には下トレンドラインを割り込んだので、赤信号がともった状態であるが、次のターゲットは秋につけた820あたりとみることもでき、気持ちとしては、そのあたりで踏みとどまっていただきたいと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、3920アイビーシーが7%以上の上昇と奇跡的に上昇したものの、あとは全敗となり、収支は急降下となってしまった。
まぁ、全体がここまで下落モードに転じると、致し方がないといったところである。

最後に、新型肺炎においては、早々に収束を図っていただきたいところであるが、まだ、始まったばかりと見て取れるところもあるため、引き続き予断を許さない状況が続くことが予想されそうである。

まぁ、つい先日まではのほほんと、朗らかなモードであったが、わずか数日で相場の空気がコテンと変わってしまうので、やはり現物取引のみの勝負に限ると改めて感じるところである。

それではまた


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マザーズチャートは崩壊寸前

2019/1/24

日経平均株価 23827円 +31円

本日の日経平均株価は特に動きもなく31円高で引けることとなっている。
とりあえず、24000円の壁は大きく立ちはだかるところであるが、それを踏まえても高値圏を維持しているので、そうあわてる必要もないとするところである。

一方、マザーズ指数であるが、-10と大きく下げ、一時、下トレンドラインに肉薄する場面も見られた。
とりあえず、860を割ってくると危険状態が増幅するところであるが、なんとか少しだけ切り返すこととなり、引けでは869まで戻すこととなっている。
まぁ、個人的には、マザーズ指数には頑張っていただきたいところであるが、いつになったら上昇モードに転じるのかと、少々呆れ気分も漂うところである。

一応、そんな中、持ち株陣も案の定、下げ放題となり、本日の赤字をもって、今月の収支がやや微増とほぼトントンとなってしまった。
中でも重症となっているのが3135マーケットエンターで、本日の下げをもって、週足における下トレンドラインにタッチしてしまったというところである。
とりあえず、これ以上下げてくると、週足におけるトレンド転換が発生しそうなので、なんとかこのあたりの水準で踏みとどまっていただきたいところである。
まぁ、マザーズ指数動向を見ていると、トントンという流れも納得なわけであるが、やはり、マザーズ指数そのものが上昇してこないと、個別銘柄にもなかなか明るい光が指しづらいといったところである。

最後に、マザーズ指数が荒れ気味のおかげで、新興市場勝負の方などはヤキモキすることが多いのではないかと感じるところである。
個人的にも、昨日今日と低迷しているので、明るい気分にはなかなかなれないものであるが、来週以降は、下トレンドラインタッチということで、切り返していただきたいところである。

それではまた


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日経平均は一転235円安

2019/1/23

日経平均株価23 23795円 -235円

本日の日経平均株価は、昨日の上昇分以上に下落する話となり、235円安で引けることとなっている。
このあたりは、24000円の壁が強く作用しているように感じるところであるが、日足チャート上は、本日の下げを踏まえても高値圏であるので、特に気にする必要はないと感じるところである。
まぁ、月初めの下値を割るような事態になると、流れが変わってくる恐れもあるので、慎重に対応する必要も感じるところであるが、1日程度の下げで売り買いをすると、逆走に次ぐ逆走となりかねないので、自信がない限りは、持ち株そのままに静観が無難と感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、ここのところ超小動きであったため、本日の下落幅-6は少し大きめの下げといえそうであるが、こちらは下値圏を継続といったチャートが長い期間続いているので、個人的には、底からの脱却を期待して、勝負続行の精神で乗り切りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、相場環境がよろしくなかった関係もあり、軒並み下落となっている。
トータル収支も適度に下落で、あまり面白くはないといったところが正直なところである。

最後に、日経平均においては、きれいなチャートが形成されており、少々の調整は全くの許容範囲であるが、永遠に伸び悩んでいるマザーズ指数においては、エー加減に上値の壁を突き破ってほしいと思うところであり、なかなか都合の良い展開にならないのが現状である。
まぁ、なるようになるの精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日経平均はひとまず戻す 166円高

2019/1/22

日経平均株価 24031円 +166円

本日の日経平均株価は166円高となり、昨日の下げ分をほとんど戻すこととなっている。
これにて24000円完全突破チャレンジが継続中となっており、どのタイミングで完全に抜けてくるのか、注目されるところである。
とりあえず、チャート上は、右肩上がりモードなので、買い方にとっては、無理に売ると裏目に出る可能性もあるので、持ち株については勝負続行の精神でよいといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、今日も前日比ほぼ変わらずとなっており、膠着状態が続くこととなっている。
結構珍しいことではあるが、本日をもって7営業日連続、終値ベースで前日比が2以内で引けることとなっている。
まぁ、日足チャート的には微動に横横といった感じである。
とりあえず、こういった動きは、嵐の前の静けさといった可能性もあるので、ここらあたりからの急騰劇に期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日大きく値を上げた3915テラスカイは反落となったものの80円安なので特には許容範囲の下げ幅で終わることとなっている。
なお、6088シグマクシス、3920アイビーシーといったあたりが活躍してくれたので、収支はプラスとなっている。
また、7564ワークマンもここ最近はやや低迷気味であったものの、反撃ののろしが小さく上がったかのような、上昇となっているので、明日以降、完全復活を期待したいところである。

最後に、月初めの暴落劇場にはどうなることかと思ったが、ここ最近はまた安泰相場に切り替わることとなっている。
まぁ、安泰も永遠に続くものではないが、ひとまずは心地の良い相場環境といえそうなので、あまり、無茶な売りも控えたいとするところである。

それではまた


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日経平均は218円安

2019/1/21

日経平均株価 23864円 -218円

本日の日経平均株価は218円安と、比較的大きく下落することとなっている。
とりあえず、下げ幅としてはぼちぼちというところであるが、日足チャート的には高値圏であることには変わりないので、現段階で特にあわてる必要はないとするところである。
まぁ、そうかといって、24000円をきっぱりと突破するには材料が不足していると感じているところでもあり、このあたりは一進一退の攻防といえそうである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは前日比とほぼ変わらずと大きな動きは見られなかった。
とりあえず、小動きモードが継続しているといった感じで、この小動きの先に急騰があるのか注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、3915テラスカイが10%上昇と気を吐くこととなり3390円で引けることとなっている。
とりあえず、テラスカイにおいては、月初めには2400円前後とお買い得であったと感じるところであるが、わずか6営業日程度で3300円を超えていることには少々驚きを感じるところである。

まぁ、ここのところは買いなおしに失敗したりといったことも多く、このテラスカイも利益を得た後、2700円程度の高値つかみをしてしまい、その後は2400円割れまで経験してしまったところであるが、業績が一線級ということを信じて持ち続けた結果、何とか報われることとなっている。
もっとも、業績を信じて持ち続けた挙句、まさかの赤字決算が待ち構えていて、さらなる悲劇を生むこともあるので、このあたりはうまくできているものと感心するところである。

最後に、本日はマーケットスピードに登録している銘柄が、まさかの全消去となっており、マーケットスピードでこんなことが起きるのかと、唖然とすることとなっている。
心当たりがあるとすれば、数日前に、windows7から10にアップグレードしたことくらいである。

まぁ、あってはならないことではあるが、持ち株などはそのまま表示されたので、事なきを得たというところであるが、こういったことが起きると、楽天証券を使いにくくなるので、ネット証券会社には万全を期してほしいところである。

これから、登録のやり直し作業が待ち受けているが、少々、気が遠くなっているところもあり、トホホな気分が膨らむばかりで情けない気分である。

それではまた


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日本株は小動きモード継続

2019/1/20

日経平均株価 24083円 +42円

本日の日経平均株価は42円高と引き続き小動きが続くこととなっている。
とりあえず、日足チャートを見る限りは高値圏にあるので、こうした膠着状態もある意味想定の内といえるところである。
まぁ、年初の急落後は、落ち着きを取り戻しているので、この辺りはひとまずは良しの精神で受け止めたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に倣ってか+0.45と微増にとどまっている。
こちらも、先週の中盤くらいからは、ほとんど動きがない状態であり、急騰前の静けさだと、勝手に思い込むこととなってしまった。
まぁ、大きな下げでない限りは、気にする必要もないと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、最近買いなおしを図った4356応用技術が170円安とアタタな展開となってしまった。
まぁ、数か月前にはいい思いもさせてもらったので、この辺りは大きな気持ちをもって受け止めたいとするところである。
また、最近好調な動きを見せている3826システムインテグレータであるが、本日は30円高となり1000円の壁をなんとか突破いただいたというところである。
平均買い単価が730円程度なので、割と安心してみられる水準まで上昇といった感じである。
一方、同時期に購入した6192ハイアスカンパニーであるが、340円程度で購入後は、現在293円とすっかりと低迷となっている。

このあたりは、よいこともあれば、悪いこともあるといったところで、すべてが都合よくはいかないと感じるところである。

最後に、ここ数日は日本株も膠着気味であるが、何かをきっかけに大きく動く時が来るのではないかと感じるところである。
まぁ、マザーズ銘柄においては、まったく伸びきれないので、そろそろ急騰モードがきてもおかしくないのではないかと、ひとまずは妄想力だけで乗り切っているといったところである。

それではまた


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マザーズは停滞中

2019/1/17

日経平均株価 24041円 +108円

本日の日経平均株価は前日比108円高で引けており、引き続き高値圏での停滞となっている。
まぁ、月初めの波乱に売らされた方などからすると困った展開ではあるが、我慢して持ち続けた方からすると、やれやれといったところなのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、今月からは躍動していくかに思っていたわけであるが、こちらは伸び悩み症状が継続することとなっており、なかなか上限を打開できないといった状態である。
個人的にも、マザーズ銘柄をいくつか保有しているので、そろそろと上昇してほしいと感じるところであるが、なかなか思いとは裏腹に低迷が続くといったところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日仕込んだ4356応用技術、6088シグマクシスともに下落しており、スタートダッシュとはならなかった。
まぁ、昨日大きく上昇したところを買ってしまったので、こういう展開も普通に想定できたわけであるが、一気に置いて行かれることも普通にあり、また、とりあえずは全体の相場空気が改善したようにも感じたので、買い優先で臨んでいるところである。
まぁ、3915テラスカイは追撃買いが報われる形となっているので、この辺りは山あり谷ありといったところである。

最後に、株価ボードを眺めていると、投資金がいくらあっても足りないわけであるが、この辺りは自粛の気持ちも踏まえて初心に戻り、信用取引には手を出さずに、現物買いで乗り越えていきたいとするところである。

それではまた


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日本株は伸び悩む 個人的には持ち株売買

2019/1/16

日経平均株価 23933円 +16円

本日の日経平均株価は小動きとなり+16円で引けることとなっている。
とりあえず、23000円を割らない限りは、持ち株そのままの精神で乗り切れば、心持ち楽なのではないかという程度である。
まぁ、1月最初の暴落を下回る時が来たら、相当やばい展開も想定されるので、このあたりは割らないことを願うばかりというところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは長めの上髭がつくマイ転引けで昨日とほぼ変わらずの水準となっている。
まぁ、日経平均を見習うことがあるとすれば、近い将来、新値をとってくると感じるところもあるが、ここ数か月は期待倒れに泣かされる日々が続いており、なかなか思う展開がこないといったところが、率直な感想である。
まぁ、こちらも860を割らないということであれば、持ち株そのままに静観ということでよいと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は3997トレードワークスを売り払い、6088シグマクシスを追加買い、また4356応用技術を原点回帰の買いとすることとなってしまった。
まぁ、両方とも急騰したところを買ってしまったというところで、どちらかというと下手な買いを入れていると体感するところであるが、これも投資と割り切ることとしているところである。

なお、昨日追加買いした3915テラスカイであるが、本日は8%の上昇となり、ひとまずは報われたというところである。
まぁ、テラスカイにおいては、2700円程度の平均買い単価で購入後、2300円程度をさまよう事態にまで発展していたが、この3営業日で一気にまくる話となり、収支もひとまずはプラスになってやれやれといったところである。

最後に、本日は全体としてはあまり動かなかった日本株であるが、個々の銘柄としては動意ずくものも案外あったので、もしかしたら大きな流れが来るのかもしれないと、妄想だけは拡大することとなっている。

まぁ、ひとまずは、持ち株陣の奮起に期待したいところである。

それではまた


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二度あることは三度ある シェアリングテクノロジー暴落劇場

2019/1/15

日経平均株価 23916円 -108円

本日の日経平均株価は108円安となり、24000円近辺での膠着状態となっている。
とりあえず、このあたりでの伸び悩みはさほど問題ということでもないので、明日以降、引き続き注視していきたいとするところである。
まぁ、年始のふるい落としに比べると、可愛らしい下げ幅なので、小さな調整といったところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が高値圏をキープしているのに対して、相変わらず伸び悩み症状が出ることとなっている。
日足チャート的には、下値は限定されているように感じるが、その状態が結構な期間続いていることもあり、なかなか上限突破のイメージも湧いてくるにはいたらないといったところである。
まぁ、いずれ祭り状態が来ることを信じて勝負していきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、この度は550円程度で仕込んでいた、3989シェアリングテクノロジーがまたもや暴落劇場を演じてしまい48円安の389円で引けることとなっている。
個人的には、そこまで売られるほどの材料とも感じなかったが、こういう結果に、二度あることは三度あると、またしても頭を抱える事態となってしまった。
とりあえず、売り払いはしていないが、明日以降、再度の下落に見舞われると、売りの決断をしてしまう可能性もあり、一寸先はわからないといったところである。

あとは、決算内容がもう一つと感じた3267フィルカンパニーを昨日に売り払い、また、7048ベルトラを全株、伸び悩みの気配がみられる7564ワークマンを半分売り払うこととなっている。
とりあえず、そんなこんなで資金ができたので、好決算の3915テラスカイを買い増し、6088シグマクシスもなかなか思うように下がらないので、買いを入れることとなってしまった。
あと、昨日は1429日本アクアを購入している。

適度に売り払った関係もあり、もう1銘柄くらいは勝負できるところであるが、明日以降に持ち越しといったところである。

最後に、シェアリングテクノロジーの暴落には、本当に頭を抱えるところであるが、さすがに下げすぎであろうといった気持ちもあり、まさかの持ち続けることを選択してしまったというところである。
ベルトラ然り、シェアリングも、下げたところを売ると、その後の反転も普通に頭をよぎってしまうので、なかなか売りづらいところではあるが、本日はひとまずベルトラのみに別れを告げたといったところである。

まぁ、このあたりが株の難しいところであると、現実として受け止めておきたいとするところである。

それではまた


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日本株は波乱の週を乗り切る

2019/1/10

日経平均株価 23850円 +110円

本日の日経平均株価は、110円高と久々に穏やかな上昇で引けることとなっている。
とりあえず、中東情勢も予断を許さない部分は否定できないが、ひとまずは落ち着きを見せていることもあり、株価も短期で持ち直したというところである。
一応、目標値としては先月高値の24091円となるが、本日の上昇をもって射程距離に入ったこともあり、3連休の最中、中東危機の再燃がなければ一気の更新も期待できるところである。

次にマザーズ指数であるが、前場はマイナス圏に沈む場面もあったものの、何とか切り返して+4という引けとなっている。
とりあえず、920前後を抜いてこないと、流れが変わったとも言えないところなので、来週以降は新値を狙って上昇していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、全体が穏やかだったところで、残念ながら下落銘柄のほうが上回り、若干マイナスとなってしまった。
中でも、再度のやらかした感を感じさせる3989シェアリングテクノロジーに関しては、相性の悪さをつくづくと感じるところであり、どうしたものかと悩ましいところである。
また、手堅い銘柄であるはずの7564ワークマンも本日は-280円と適度に下落をしてしまい、ひと調整が懸念されるところである。

最後に、持ち株陣はイマイチ冴えない感じを受けるものの、最大の懸念であった中東情勢が落ち着きを取り戻しつつあることは、明日につながる形としてプラスに受け止めておきたいところである。
まぁ、来週あたりから、戻りも本格化するのではないかと、ひそかに期待はしているが、冴えない銘柄のチェンジも頭に入れつつ、勝負を仕掛けていきたいとするところである。

それではまた

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日経平均535円高にて、昨年末引け値を上抜く

2019/1/9

日経平均株価 23739円 +535円

本日の日経平均株価は、中東情勢が一転収束に向かうのではないかといった思惑から、大きく買われることとなり、+535円で引けることとなっている。
とりあえず、昨年末の大納会の終値を上抜いたことで、この一連の中東ショック安を全部吸収したことになり、明日以降はまた大きな悪材料が出ない限りは、平穏な展開に戻ることも予想されるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも適度に切り返し+14で引けることとなっている。
こちらは、まだ大納会の終値を上抜いたわけではないが、日経平均が持ち直したこともあり、近い動きをもって上昇していくのではないかと思われるところである。

一応、持ち株陣であるが、昨日は大幅に赤字となったものの、本日は昨日の下げ分の7割返し程度の上昇となり、ひとまずは持ち直したというところである。
もっとも、7048ベルトラなどすっかりと展開についていけない銘柄もあったため、少々不安も残るといったところである。

最後に、今年に入ってからは、まだ4営業日であるが、この4日間でジェットコースターとなってしまったことも事実である。
他のブロガーの内容を見ると、ひとまず危険モードにつき、ポジションを落としたという声もいくつか拾うことができたが、それが正解かどうかは今月末になってみないとわからないといったところである。

中には、初日の急落で売らされ、翌日の上昇で買戻しを果たし、そして昨日、朝方の600円安のひどいところを売らされ、そして本日、適度に戻した高いところを買わされといった、逆走の4連発を果たした人も案外おられるのではないかと感じたところである。

まぁ、個人的には、一回泥沼スパイラルに入ってしまうと、逆走に次ぐ逆走で、赤字幅を有効的に拡大していくことも経験しているので、なんとか持ち続けることで耐え忍んだというところである。
もっとも、中東情勢も完全に立ち直ったわけではなく、明日以降もしばらくは、ちょっとしたことですぐミサイルに点火といった話にもなりうる状況なので、引き続き警戒は必要と考えるところである。

まぁ、こういうときこそ、信用買いは控えて、余裕を持った対処が必要といえそうなところである。

それではまた


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イランがロケット弾発射にて日本株再急落

2019/1/8

日経平均株価 23204円 -370円

本日の日経平均株価は、昨日の上昇幅をほぼきれいに埋める形となり370円安となっている。
一時は23000円割れとなり、下げ幅も600円を超えていたが、売りが一巡すると買戻しが意識される話となり、引けてみれば下落幅も-370となんとか持ちこたえる話となっている。
とりあえず希望の芽としては、日足チャートに下髭が確認できるので、本日をもって下落劇場にも終止符が打たれる可能性が出てきたところである。

ただ、イランがロケット弾を発射したとの情報もあるように、中東情勢は一気に緊迫化しており、外部環境はよろしくないといったところが正直なところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは一時33程度下落していたが、日経平均と同じような動きとなり、引けてみれば-22となんとか下髭を残しての引けとなっている。
とりあえず、日足の下トレンドラインが、本日の下髭部分に達したことで、明日以降、外部環境が想定を超える悪化を見せなければ、徐々に持ち直すのではないかと思われるが、陰線幅も適度にあるので、あまり楽観はできないといったところである。

まぁ、そんなところで、持ち株陣は惨憺たる状態となり、結構な赤字幅をもって引けることとなってしまった。
まぁ、朝の安いところを売りたい気持ちにもなったわけであるが、米株がそこまで下落していないこともあり、また為替も大荒れとはなっていないため、開き直って持ち続けていたら、いくらか持ち直したというところが現実なところである。

最後に、日本株は年初から大荒れとなってしまい、気持ちの良い新年とも言えなくなってしまったが、個人的にはもう少々は耐え忍びたいというところである。
まぁ、外部環境がこんな状態であるがゆえに、明日には手のひらを返しているかもしれないが、個人的にも先が見えないといったところである。

それではまた


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日本株は一転大幅高

2019/1/7

日経平均株価 23575円 +370円

年初の昨日、急落を果たした日本株が、本日どう動くのか注目されたが、昨日の下げ幅の8割程度を切り返す話となり、+370円でひけることとなっている。
個人的には、23000円前後を割ると、さらなる下げもあると感じていただけに、ひとまずはやれやれといったところである。

まぁ、そうかといって、全値戻しということではないので、まだ楽観はできない状態であることに間違いなく、引き続き、外部環境を踏まえて、日本株動向を注視したいといったところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも動きとしては日経平均と似たような感じとなり、昨日の下げ分を適度に戻す話となり、+12で引けることとなっている。

とりあえず、日経平均もマザーズ指数も、全値戻しを近いうちに果たさないと、流れとしてはあまりよくないことに変わりはないので、今週中に昨日の下落分を奪還できるかがカギを握るものと思われるところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数の通り、ぼちぼちと切り返しており、昨日の下げ分を若干上回るプラスとなり、明日以降に期待をしていきたいとするところである。

最後に、中東情勢に関しては、まだまだ始まったばかりで、暗雲は漂うところであるが、こうした状況の中、本日のような戻りを見ると、昨年来の株価上昇の流れも継続しているような感じもしてくるわけであり、なかなか見極めも難しくなってくるといったところである。
まぁ、今年も始まったばかりということで、冷静に傍観をしていきたいとするところである。

それではまた



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大発会、日経平均451円安 暗雲立ち込める

2019/1/6

日経平均株価 23204円 -451円

本日の日経平均株価は中東情勢の悪化もあり451円安と急落することとなっている。
個人的には昨年末の楽観ムードを継承するものと思っていただけに、少々想定外といったところが本音なところである。
とりあえず、月足という大きな視点で見ると、20000円~21000円あたりが下値の最終ラインと見て取れるので、そのあたりの水準まではありうるものとして対処していきたいとするところである。

まぁ、日足的には短期的な下トレンドラインを割り込んだところであるが、23000円前後は抵抗ラインとなっているため、このあたりで切り返すかが焦点となりそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均の大幅下落を受け、-16ということで、880で引けることとなっている。
とりあえず、下トレンドライン近辺となる870あたりまでで踏みとどまっていただきたいところであるが、860を割り込んでくると、一気の急落の可能性も発生するので、明日以降はまさに要注意といったところである。

あと、持ち株陣であるが、日経平均とマザーズ指数が示す通り、ぼちぼち下落に見舞われたものの、急転直下というほどでもなく、よくある下げ幅となっているので、被害は最小限に収まったというところである。

最後に、年初の急落は案外発生するものであるが、案外、後にずるずる引きずることも普通に起きているので、この1月はまさに要注意となってしまった。
個人的には、適度に痛みを伴わないと、売り払いもしないような性格なので、本日は勝負続行となっているが、明日の切り返しをひとまずは期待したいところである。
まぁ、急落翌日には、これも案外よくあることであるが、行ってこいの大幅戻しもあるので、それが発生すれば、今後にも期待が持てるのではないかというところである。

それではまた


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