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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

4356応用技術 急騰 塩漬け作戦報われる

2019/10/31

日経平均株価 22927円 +83円

本日の日経平均株価は83円高となっており、小幅上昇で引けている。
とりあえず、日足チャートは行き過ぎ感が残るものの、特に問題はないといえそうなところである。
まぁ、いくらかの調整はあって然りなので、少々の下落は踏みとどまっていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+3とこちらも小幅上昇となっている。
なかなか、本格的な上昇にはなってこないが、この秋の決算が一巡したあたりから本格化するのではないかと勝手に妄想しており、今はその時をただただ待つのみとなっているところである。

あと、持ち株陣であるが、4356応用技術が13%上昇の306円高で引けることとなっている。
この銘柄であるが、夏場に2000円を少々超えたところで仕込んでおり、そこから最悪期には1782円まで下げる事態となっていた。
よく言われる、損切理論であれば、10%、20%など、買値から区切りのいい下げ幅をもって実行されることが多いわけであるが、今回の私の場合、2000円が買値とするならば1800円で損切といった事態が発生することとなっており、そうすると、最悪の売りを実行してしまうということであった。

まぁ、先日の7048ベルトラも好決算を元に1270円で購入後は、一時1000円を割る事態になり、己のセンスのなさを感じるところであったが、やけくそで持ち続けた結果、現在は1300円を超えるところまで回復しており、プラス転換を果たすこととなっている。
こちらも、損切理論で10%下落、20%下落といったところで、損切を実行していたら、まさに最悪なところで売り払う羽目になったともいえ、こちらも塩漬け殺法が功を奏したといえそうなところである。

もっとも、塩漬け失敗例も私の場合多岐にわたり、最近では3996サインポストを3120円で購入後、最終的には悪決算の発表をもって、2183円で売り払うこととなっている。
こうした場合、10%、20%の下落をもって損切りで、ひとまずはけじめをつけることができていたわけであるが、このあたりは、今回の応用技術のようなことも普通にあり得ることと相殺すると、程よい着地点に収支も落ち着くといったところである。

一応、個人的には、先日の7564ワークマンのように上昇しすぎた銘柄が崩れたとき、先ほどのサインポストのように悪材料発覚といったことで売りを出すことが多く、いつも書いているチャートにおいては全体の流れを把握するのに利用する程度で、個別売買にはあまり利用しないことも多いといったところである。

あと、収支であるが、応用技術の活躍もあり、2日にわたって適度に赤字を出していたものを帳消しにすることができ、ひとまずは、やれやれといったところである。

最後に、明日から11月とうことで、個人的にはマザーズ祭りに備えたいといったところである。

それではまた

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日本株は小休止

2019/10/30

日経平均株価 22843円 -131円

本日の日経平均株価は8営業ぶりに反落となり、131円安で引けることとなっている。
とりあえず下落はしたが、日足チャートを見る限りは、上昇を継続中と見て取れるので、特に気にする必要はないといえそうなところである。
まぁ、22000円~22500円までの下落は調整の範囲ともいえるところなので、ここは少々の下落には動じない精神で乗り切ることが得策と考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、抵抗帯が複数存在していると思われる880にてひとまずは跳ね返される形となっている。
まぁ、マザーズ指数も40程度上昇したので、小休止と考えることもできるが、ここは上昇の流れを継続するためにも、下げても860あたりで持ちこたえていただきたいと思うところである。
まぁ、下は下で840あたりが抵抗ラインとなっているので、880と合わせてどちらを抜いてくるかに注目するところである。

あと、持ち株陣であるが、まずまず下落優勢となったため、適度に赤字を計上してしまった。
まぁ、マザーズ指数が大きく上昇してくる日が近いと信じているために、理由なき売りもできないところであるが、年末ラリーに向けて来月以降は気合いの入った上昇を見せていただきたいとするところである。

最後に、日本株は久々に下落となったが、まだまだ上昇の芽を削ぎ取るものでもないので、ここはある程度の中長期目線で乗り越えたいとするところである。
まぁ、ひとたび上昇モードに入ってくると、なかなかINもできなくなるので、信用できる銘柄においては、やはり勝負していったほうがあとくされもないと思うので、そのあたりは自己判断で勝負していただきたいと感じるところである。

それではまた


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日経平均は一時23000円突破

2019/10/29

日経平均株価 22974円 +106円

本日の日経平均株価は、前日比106円高と堅調に推移し、22974円で引けることとなっている。
なお、場中には約1ヶ月ぶりとなる23000円の回復を果たし、市場は明るいムードが漂うこととなっている。
一応、日足チャートであるが、ここ数日は小幅な上昇が続いているが、小幅上昇も継続すれば、やはり相応に行き過ぎと感じるところであり、近いタイミングで調整的な動きが入ってもおかしくないと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、+9と上昇しており、夏場から続く天井880前後が視界に入ってくることとなっている。
とりあえず、900を抜いてくるようであれば、日経平均同様に強い動きも期待できるが、ここらあたりの抵抗帯はなかなか強力と見て取れるので、日経平均パワーを少々お借りして、突破していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数は上昇となったものの、高安マチマチで小幅に赤字となってしまった。
まぁ、個人的には日経平均とマザーズがそこそこに上昇した時くらいは、プラスで終わってほしいといった願望もあるわけであるが、なかなか都合よくは収まらないといったところである。

最後に、米株も27000ドルを回復してきており、日米の投資環境も明るさが増してきたように思えるところである。
まぁ、買いたくない方も普通におられると思うが、買わない理由も適度にあるにはあるので、そのあたりの判断は各自、責任をもって臨んでいただきたいとするところである。
一応、個人的には、月足チャートが崩れていないことを理由に買い勝負の継続となっているが、マザーズチャートは崩れた状態が続いているので、あまり大勝利とは言えないところでもある。

まぁ、マザーズ指数にも、近く祭り状態が来ると信じて、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は伸びない日々

2019/10/28

日経平均株価 22867円 +67円

本日の日経平均株価は前日比+67円と堅調に推移している。
個人的には、22500円まで一気に戻したこともあり、22000円程度までの調整もあるのではないかと感じていたが、日々小幅上昇という形で継続しており、23000円が視界に入ってくることとなっている。

ただ、それでも個人的にはいくらかの調整が近いうちに発生すると感じているので、落ちたあたりは狙い目と感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、前場は+7程度まであったものの、後場は売りがわずかに優勢となり、結局は+1と小幅上昇となっている。
840を底に大きく切り返してくるかとも思ったが、決算を控えている銘柄も多数あるため、なかなか都合よい話にはならないようである。

あと、持ち株陣であるが、4356応用技術が3%、先日購入した3915テラスカイが約4%上昇した以外は、いまいちな動きが多数を占め、収支も少々赤字となっている。
とりあえず、個人的には7564ワークマン動向が相変わらず気になっているところであるが、75日移動平均線あたりとなる6500円程度まで調整があっても罰は当たらないと感じるため、現在は悩みつつも待機中の姿勢である。
まぁ、日足チャートを見る限りは、買いと言えないこともないが、月足まで見ると、4000円程度まで下がってもおかしくないのではないかという、なかなか恐ろしいチャートである。
ただ、業績としては申し分ないので、もうひと波乱を待ちたいとするところである。

最後に、何か起きると言われ続けた10月相場であるが、結局は何も起こらず、逆に平和な相場が続いたという印象である。
まぁ、来月以降は年末商戦に入ってくるわけであるが、今年は昨年起きなかった年末高を期待して、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


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日本株は地味に上昇

2019/10/25

日経平均株価 22799円 +49円

本日の日経平均株価は+49円と、前日に引き続き小幅上昇となっている。
とりあえず、ここから先は1日単位での大幅上昇はなかなか難しいと感じるところであり、本日のような二けた上昇が現実的と思われるところである。
まぁ、日足チャートを見る限りは、22000円程度まで調整してもなんら不思議ではないので、よほどのことがない限りは強気勝負で良いといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、本日で6連騰とすっかり波に乗ってきましたと言いたいところであるが、日々の上昇は一桁上昇のため、爆発的な動きにはなっていない。
ただ、個人的な願望を考慮すると、やはり日経平均の上昇率と、マザーズ指数の低迷ぶりのギャップが激しすぎるところでもあるので、この辺からはマザーズにも期待して見守っても良いのではないかと考えるところである。

あと、持ち株陣であるが、全体相場が小幅上昇となっているので、地味に利益も上昇と書きたいところであったが、3135マーケットエンターを筆頭に、6080M&Aキャピタルなど適度に下落したため、収支は赤字となっている。
まぁ、こういう日もあると気を引き締めておきたいところである。

なお、本日は3689イグニスをいくつか購入することとなっている。
本音を言えば、先日売り払った7564ワークマンの再購入資金を他銘柄に振っている状態となってきているわけであるが、いざとなった際に、現在の持ち株を処分してまで、ワークマンに再勝負に行けるかとなると、正直、半々と微妙なところでもあり、その時がきてみないと分からないといったところである。

まぁ、ワークマンに関しては、8000円を奪還すると調整完了の可能性も出てくるので、再度の参戦も検討しないといけないが、来週以降、更なる下値を模索するのか注目しておきたいところである。

最後に、なんだかんだで安泰平穏な日本株であるが、それは今日までかもしれないし、来週以降もそうかもしれない。
まぁ、安泰堅調の時に、以下に参戦するかが、株式投資の醍醐味ともいえるところなので、やはり全体の流れには日々注意を払っておきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は年初来高値更新

2019/10/24

日経平均株価 22750円 +125円

本日の日経平均株価は前日比125円高となり、年初来高値を更新することとなっている。
とりあえず、チャート上は22000円を完全に抜けてきた状況なので、週足を見る限り次のターゲットは24000円もつれのアベノミクス高値となりそうである。
あと、もしも24000円を抜けてくるようであれば28000円も見えてくるだけに、ここからどう展開するのか注目したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、なんとか上昇となり+7となっている。
いっときの下値模索からわずかにではあるが、反転の兆しも見えつつあるため、明日以降、本気の巻き返しに期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、高安マチマチであったが、わずかにプラスとなっている。
とりあえず、本日は話題に上った6740ジャパンディスプレイを66円で購入してしまった。
ワークマン資金が余っていたので、アップルパワーで100円程度までの上昇があってもおかしくないと踏んでの買いであるが、購入後はいつものごとく、地味に弱い展開となり、結局は63円で引けることとなっている。
まぁ、60円を割らない限りは持ち続けるつもりではいるが、割り込んだら大した材料ではなかったとして、売り払いも検討したいところである。

最後に、10月相場も残すところわずかとなり、大きな波乱もおきそうにないので、個人的には余裕資金をフル活用の方向で進めているが、吉と出るか、凶と出るかはどうなることやらでわからない。
まぁ、暴落が起きたとしても、信用取引には手を出していないので、適度な損害で幕引きはできる状態である。

とりあえず、いつも書いていることであるが、無理は禁物である。

それではまた


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日本株は小幅上昇

2019/10/23

日経平均株価 22625円 +76円

本日の日経平均株価は前日比+76円と小幅上昇となっている。
とりあえずは、急騰後の微調整といった感じで、上にも下にも動きづらいといった印象である。
まぁ、ここまで来た以上は、21500円割れはないと踏んで、勝負に出るのもありかと感じるわけであるが、銘柄選定は慎重に行っていただきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、+8と少し上昇することとなり、840あたりを底に切り返してくるか注目されるところである。
とりあえずは、860を明確に上回っていただき、上昇気流に乗っていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、一部を除いてまずまず上昇となったため、ワークマンショックが起きる少し前の水準に戻してきたという感じである。
とりあえず、ワークマンを売り払った資金は、まだ手つかずとなっているが、他の銘柄を買うか、ワークマンのもうひと下げを狙って買うか悩むところであり、頭を抱えるところではある。

最後に、9月後半には、10月ショックも取りだたされていたが、10月もはや後半戦となり、特に問題もなく堅調といった印象である。
まぁ、あれこれと理由を付ければ、買いを入れない理由にはなるのだが、理由付けをしているうちに上昇が本格化すると、完全に出遅れてしまうことも普通にあるので、せめて本格上昇の前には参戦しておきたいとするところである。

まぁ、信用取引に手を出さねば、完全破産とはならないので、そのあたり欲をかきすぎないように向き合うことが賢明とするところである。

それではまた


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米株255ドル安も日本株は上昇

2019/10/21

日経平均株価 22548円 +56円

本日の日経平均株価は56円高と小幅上昇となっている。
先週末の米株が250ドル程度下落していたので、200円以上下がる可能性も普通にあったが、最近の強い地合いもあり、下落を妨げる要因となっている。
とりあえず、日足チャート的には、ここからの急騰をイメージするのは簡単ではないので、もう少々は現水準程度で調整が進むのではないかと思われるところである。

次にマザーズ指数であるが、+4と小幅に上昇することとなっている。
とりあえず、この辺が底ともいえなくはないので、東証一部勝負で出遅れている方などは、心機一転、新興市場にて勝負するのもありではないかと言えそうなところである。
マザーズチャートを見る限りは、注長期目線で見ると、なかなか反転上昇となっていないが、さすがに日経平均が上昇する中、そろそろ感も台頭してきているので、この辺はしっかりと見極めたいところである。

あと、持ち株陣であるが、高安マチマチで少し上昇となっている。
また、注目している7564ワークマンは110円下落となり、7440円となっている。
希望値としては6500円程度なので、もうひと下げ、早々にしていただきたいと思うところである。

最後に、ここ最近は、本日のような米株急落が起きても、日本株もあまり影響をうけなくなっている。
以前であれば、米株が250ドル下げれば、さらに下げ幅を広げて、日本株は300円安となることも普通に多かったが、最近はそういった動きは控えめといった感じである。
まぁ、日本株も低迷脱出に向けて動き出しているとの見方もあるが、マザーズ指数のように底辺をさまよう状態も現実としてあり、なかなか真実も読み解きにくい状態となっている。
まぁ、無理のない範囲で勝負続行が良いと考えるところである。

それではまた


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ワークマンに見る 手堅い話はない

2019/10/18

日経平均株価 22492円 +40円

本日の日経平均株価は40円高と小幅上昇となっている。
とりあえず、1000円程度一気に上げてきたので、この水準から更なる加速も難しいと考えるところが自然なわけで、来週以降は若干、横横調整を意識しておいたほうが良いかもしれない。
まぁ、日足チャート的には、まったく崩れておらず、これ以上加速すると、過熱感が膨らんでくるので、この辺は小休止で問題ないとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも上昇したものの+3と相変わらず煮え切らない日々が続くこととなっている。
とりあえず900を超えてこないことには、マザーズの流れがチェンジしたとも言えないので、もうしばらくは苦しい展開が想定されるが、この辺が底という見方もできないわけではないので、判断にはむずかしさが残るところである。
まぁ、マザーズ指数全体でとらえると、調子は悪いを継続中であるが、個別銘柄的には健闘しているものも案外あるので、何をもっているかで状況も大きく変わりそうなところである。

あと、一昨日の急落時に売り払った7564ワークマンであるが、本日も10%を超える急落となり7550円で引けることとなっている。
つい先日までの、堅調上昇時には、手堅い銘柄として安堵していたわけであるが、さすがに8000円を超えたあたりからは、やり過ぎ感も漂うこととなっており、ひとまずは手放しておいて、ホッとしているというところである。
まぁ、すっかりと新興市場のエース格になっていたところで、私のように誰もが手堅い銘柄として買いが買いを呼んでいた模様であるが、行き過ぎた上昇はこうした暴落をもって終焉を迎えるものと、改めて感じるところである。

とりあえず、ワークマンであるが、本日7550円で引けている。
個人的には、6500円あたりを再度の買い戻しラインと踏んでいるが、7000円を割ったとしたら、そのあたりで、気まぐれ購入もありそうで、どう買いを入れるかは定かではない。
まぁ、来週以降、買い場を見極めて、勝負に打って出たいとするところである。

最後に、外部環境の割には、堅調な日々が続いているように見えるが、ここから更なる上昇を目指すためには、やはりある程度の明るい材料も必要と感じるところであり、まだ、悩まれている方も多いのではないかと感じるところである。

まぁ、余裕資金の範囲内で投資をすることが、やはり一番と言えそうである。

それではまた


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新興市場は復活の兆し見えず

2019/10/17

日経平均株価 22451円 -21円

本日の日経平均株価は21円安と小幅に下げることとなっている。
とりあえず、昨日にチャート上は三空を形成したということで、反落も想定されたわけであるが、ひとまずは急落回避といったところである。
まぁ、日足チャート的には22000円程度までの下落があったとしても、特に不思議なことではないので、その水準までは特にあわてる必要もないといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、前日の引けとほぼ変わらずの水準で引けることとなっている。
まぁ、マザーズ指数においては、日経平均がここ最近のように大幅上昇をしても逆走をしたり、日経平均が本日のように動きなしでも動きなしと、調子が出ないと本当にからきしなので、エンジンがかかるのを待つより仕方がないといったところである。

まぁ、日足チャート的には、下値の水準に達しているかのようにも見えるので、明日以降、反転を期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、全体を通して小幅安となり、特に明るい話題はない。
昨日8350円で売り払った7564ワークマンも8390円で引けており、一夜にして立場は逆転といったところである。
とりあえず、ワークマンに関して今後の流れを予想すると、本日のような感じで少し切り返して、再度の調整に入るのではないかと感じるところであり、最終的には7000円を割るような水準まで下落するのではないかと、都合の良い妄想に浸ることとなっている。

ただ、昨日のような大陰線を付けた後は、地道に切り返すパターンも案外あるので、明日以降、少しずつ元に戻し、そうなると案外早い段階で、9000円台の復活もありうる可能性があるので、この辺は日足チャートを読み切る必要が出てくるというところである。

最後に、ワークマンも昨日売り払ってしまったが、売り払い後に逆走することも普通にあるので、そうなると再度のINが難しくなるというリスクも抱えてしまうことになりうるので、やはり、好調銘柄の売りに関してはある程度の覚悟が必要なのではないかと、感じるところである。

まぁ、すべては結果なので、逆走して上昇してしまったら、あっさりと引き下がることも念頭に勝負を進めていきたいとするところである。

それではまた


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ワークマン崩壊 12.8%下落

2019/10/16

日経平均株価 22472円 +265円

本日の日経平均株価は、米株高と円安を受けて一時400円以上急騰する場面も見られた。
ただ、3営業日続けての大幅高にて買いすぎも意識され、途中からは調整気味に売りが膨らみ、引けてみれば265円高となっている。
とりあえず、今年の最高値を超えてきたので、明日以降、さらに楽しみとしたいところであるが、本日をもって、日足チャート的には三空ができてしまい、明日以降、三空調整も意識されるので、手放しで楽観的にはなれないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が年初来高値となったのとは対照的に、-8と下げが優勢となり、年初来安値を意識する水準まで下げることとなっている。
とりあえず、日足チャート的には840前後で耐えてほしいところであるが、そうそう都合が良い方向に行くとも思えず、新興銘柄の投資家たちは、やきもきしているのではないかと勝手に想像するところである。

あと、持ち株陣であるが、手堅い銘柄として購入し、最近爆騰を続けていた7564ワークマンがついに崩壊することとなった。
前場は、さらに値を伸ばし、最大9650円まで上昇し、完全に10000円を射程にとらえたわけであるが、11時を回ったところから急落となり、最後は8050円で引けることとなっている。
まぁ、個人的には、昨日の段階でかなりやり過ぎであろうと感じていたわけであるが、その反動がついに本日起こってしまったというところである。

一応、私としては、朝からずっとチャート動向を観察しているわけではないが、11時過ぎごろチェックを入れたところ8800円程度まで下落して推移することとなっていた。
その際には8700円まで下げたら、持ち株処分も頭をよぎったわけであるが、欲に目がくらみ、前場の売り時を逃してしまい、後場、さらに下げが加速してきたところで8350円でひとまず処分することを選択したところである。

まぁ、日足チャート的には7000円前後まで下げても、それが正常と感じるところもあるので、なんとか次は7000円割れの水準で買いを入れたいと考えるところである。
とりあえず、8700円では売りそびれたが、8350円で売り抜けたことで、本日8050円の引け値を見る限りは、ぎりぎり脱出成功と感じるところである。
まぁ、本日は大陰線となったので、明日も警戒が必要なるので、持ち越し組にとっては一転頭痛の種になるかもしれない。

あと、本日は9262シルバーライフを追加購入してしまった。
シルバーライフにおいては8月に買いを入れておいたわけであるが、なんとなくではあるが、期待できそうな値動きと踏んでの追撃購入となってしまった。

一応、本日の収支は、ワークマンの崩壊と、マザーズ指数の下落も相まって、結構な赤字となってしまった。
まぁ、ワークマンにはここまで頑張っていただいたので、ひとまずは感謝といったところである。

最後に、今月に入ってからは、ワークマンの売りをずっと考えていたところであるが、それは年末までに売り切って、赤字相殺を早めにしておきたいという理由からでもある。
調子に乗っている状態であると、なかなか売りを確定することもできないので、本日のように、明日以降、もしかしたら大幅調整がありうるのではないかといったところで売りを決行したというところである。

まぁ、買ったとたんに逆走されると完全に裏目となり、戦意も喪失してしまう危険な賭けとなったところであるが、ひとまずは吉となりやれやれといったところである。

とりあえずは、ワークマンの再度の買い時を見計らいたいとするところである。

それではまた


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米中会議無事通過で日経平均大幅高

2019/10/15

日経平均株価 22207円 +408円

本日の日経平均株価は米中会議が無事通過し、また、米株高、円安を反映して、408円高と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、本日の上昇をもって、再度の本年度最高値付近に位置することとなり、明日以降、この水準を突破する22500円を超える場面がみられると、今後がより楽しみになるといったところである。

まぁ、世の中的には、圧倒的に悪材料が多いわけであり、そう考えると、買い勝負をしていること自体がおかしな話であるが、チャートが崩れない中、情報以上にチャートの重要性もあるのだなと、改めて感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均の上昇幅を考えると、また、最近の体たらくぶりを考慮すると、+30オーバーとしてほしかったが、結果は+4と微増にとどまっている。
まぁ+4ではあるが、マザーズ銘柄全体を通しては、上昇銘柄数が多数を占めているため、雰囲気的には+15程度の価値はあったように感じるところである。
まぁ、逆に+15であっても結構な下げ数が発生することもあるので、この辺は一概に指数だけで判断できないところもあるといったところである。
とりあえず、マザーズ指数においては、日経平均に比べると圧倒的に出遅れており、今後もし900を突破するような場面があるようであれば、マザーズ銘柄の大幅な躍進もできるのではないかと、勝手な妄想だけは膨らむばかりであるが、現在のところ、なかなかそういった空気にはならず、厳しい状態には変わりがないといったところである。

あと、持ち株陣であるが、7564ワークマンが+420円となり、あっさりと9000円を突破する事態となっている。
個人的には8000円を超えたあたりからは、さすがにやり過ぎではないかと、マイナス思考も発動される事態となっていたが、どうすることもできず、放置を選択しておいたところ、現水準まで上昇しており、全く持って何が正解かと考えるところである。
なお、本日は現金を追加して、3915テラスカイを引け間際に1923円で購入している。
先週末の決算が良かったので、本日はマークをしていたわけであるが、朝高後は売りたたかれ、大きな陰線をもって引けることとなっている。
通常、好決算であっても、こうした大陰線が発生すると、先日私が購入した7048ベルトラのように、結構な期間スランプに陥ることも珍しくはないので、なかなか買い場とも言えなかったところであるが、マザーズ指数自体が絶不調のため、そろそろ全体の底打ちも期待してよいのではないかという、勝手な妄想の元、買いを入れたというところである。

残りの銘柄であるが、3135マーケットエンター、4356応用技術など、堅調に推移したため、1日の収支としてはそこそこ上昇したという感じで、持ち続けていたかいがあったと感じるところである。

最後に、株式投資は買いか売りかの二者択一であるが、今回のように米中協議を前に売り払っていると、今回の恩恵には授かることができなかったと言えるところなので、よほどのプロが、私のように下手な塩漬け作戦でないと都合よい話にはなっていなかったように感じるところである。
もっとも塩漬けの場合、逆走されると、手痛い一撃となるので、やはりプロの技術を習得したほうが良いものと考えるところである。

それではまた

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7564ワークマン、新興市場時価総額首位に躍り出る

2019/10/11

日経平均株価 21798円 +246円

本日の日経平均株価は、米株150ドル高、108円台復活の円安を受けて、朝から高く始まり+246円となっている。
これにて、日足チャート的には、窓を開けた離れ小島ができたので、またしてもリバーサルアイランドを形成してしまったというところである。
つい先週、下げを示唆するリバーサルアイランドができたわけであるが、翌週に逆パターンが出ると、「どういうこと?」と言いたくなるところであるが、来週以降、上昇の芽も普通に出てきたので、ひとまずは歓迎したいというところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均大幅高の恩恵を受けて+20と書きたいところであるが、逆走の-10と相変わらず低迷を続けることとなっている。
まぁ、日経平均が大幅高になっている中、同様に大きく上げろとまでは言わないが、せめて+5とかで引けてほしかったというのが本音のところである。
これにて、マザーズチャート的には、崩壊前夜といった感じで840まで下げることとなっている。
次のターゲットは820だけとなるので、ここを割るか割らぬかといった、最悪の駆け引きに突入しそうになっているので、新興銘柄の投資家たちにとっては、相変わらず憂鬱な日々が続くといったところである。

さて、そんな中、本日の収支は小幅ではあるが少し上昇となっている。
これもあれも、手堅い銘柄と踏んでいた、7564ワークマンが本日も快走状態となり+400円と好調キープとなったことに尽きるところである。
時価総額でも、マクドナルドを抜いて新興市場トップに立ったということである。

それにしてもワークマンにおいては、定石をもって接するならば、週足、月足を参考にすると、7500円程度がトレンドラインにおける上限となるため、そのあたりがまさに売り時だったといえそうなところである。
ただ、7500円にて見切りをつけていると、最近の恩恵には当然授かることができなかったので、今頃は逆の意味で頭を抱えていたといえそうである。

まぁ、日足、月足、チャートを見る限り、最近のワークマンは少々やりすぎと感じているところもあり、冷静な自分はもう売りだろうと感じている一方、日々の上昇に欲をかく自分もいるわけで、なかなか難しい選択となっている。
ただ、個人的には売り場が明確に見えないこともあり、流れのままに持ち続けることを選択することとなっているところである。

最後に、今回の米中会議はひと波乱も辞さないと世の中では言われているわけであるが、株価を見る限りは、思いのほか堅調安泰となっており、個人的には週明けまでにビッグニュースがない限りは、再度の買い勝負も検討してもよいのではないかと考えるところである。
まぁ、都合よくマザーズ銘柄も下値を模索している状況で、買いやすいと言えば買いやすいところである。
ただ、さすがに、この状況ではワークマンは買えないので、都合がよさそうなところを連休中に見繕っておきたいと考えるところである。

それではまた


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マザーズ指数 下値模索続く

2019/10/10

日経平均株価 21551円 +95円 

本日の日経平均株価は、米株高と円安にて95円高となっている。
とりあえず、日足チャート的には21500円前後での根固めをしているようにも見えるが、見る角度によってはまだまだ暴落危機は続行中と見て取れるところもあるので、明日以降も、簡単に買いを入れることは難しそうである。

次にマザーズ指数であるが、-13と適度に下落しており、先週安値をきっぱりと下回ることになっている。
日足チャート的には840で踏みとどまれるかどうかといった感じで、9月初めの上昇局面840程度からの切り返しも+12と全く持って伸び切れておらず、新興市場投資の方々にとっては、頭を抱える日々も続いているといえそうである。

まぁ、個人的には指数が852ということであれば、利益も減ったくれもないということが通常だと思うが、7564ワークマンの活躍もあり、先月からの収支は大きく上昇している。
ただ、本日は、ワークマンの頑張りだけでは追いつくことができず、収支も適度にマイナスという結果に落ち着くこととなっている。
まぁ、致し方がないといったところである。

最後に、先週の急落の影響が、まだ完全に抜けきっていないように見え、なかなか勝負もやりにくいが、この米中協議がひどい内容にならず、ぼちぼち程度の内容であれば、週明けの勝負も普通にありといえるのではないかと考えるところである。

まぁ、個人的には、信用買いまでは考えてはいないが、1銘柄、2銘柄程度は増やしてもよいのではないかと、最近思っているため、全体が好転しそうなタイミングでその時を迎えたいとするところである。

まぁ、投資もほどほどにの精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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米株313ドル安も日本株は軽傷

2019/10/9

日経平均株価 21456円 -131円

本日の日経平均株価は、先週に引き続き米株が313ドル安と急落したため、朝から200円以上下落したわけであるが、その後は持ち直して、引けベースでは131円安と、割合よくある下げ幅で本日を終えることとなっている。
まぁ、米株急落に関しては、先週の1回だけで終わる可能性は過去例からするとあまりないとも言えたわけであり、どっちかというと「やっぱり来た」という感じで受け取っている。
それを踏まえて、本日はやはり同等に300円程度は下げるのかとも思ったが、思いのほか暴落ともならず131円安と普通に耐えれる範囲で終わることとなっている。
まぁ、そうかといって、米株がまだどう転ぶかはわからないので、引き続き、新規の買いは難しいところであるが、無理のない範囲で持ち株勝負続行で良いものと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、-9とひとまずは流れに沿って、下に向かうこととなっている。
とりあえず、個人的には25日移動平均線にあたる865あたり、または先週安値の860近辺で踏みとどまっていただきたいと考えるところである。

あと、持ち株陣であるが、日本株は比較的下げという感じであったが、好不調マチマチで、なんとか収支はプラスとなっている。
まぁ、本日は目立った銘柄はなかったので、地味に収支が増えたことはありがたいと感じるところである。

最後に、米株動向を見る限りは、まだ先週の余波が完全には抜けていないとも感じるところで、追撃買いはもう少々先送りしたいと考えるところである。
まぁ、今の布陣でも、そこそこ勝負には行っているので、新規の買いは比較的余裕をもって見送れるといったところである。

とりあえず、10月も後半になるまでは、おとなしくしておきたいところである。

それではまた



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日本株は調整完了の動きか?

2019/10/8

日経平均株価 21587円 +212円

本日の日経平均株価は212円高と切り返しの動きを見せつつある。
先週の急落時には、動揺された方も多かったと思われるが、日足チャートを見る限りは、急騰後のひと調整と見ることができ、調整の下限としては、あの急落があったことで、ほどよく完了した可能性もあるといえそうである。

まぁ、米株が急落しなければの話であるが、先週の急落時のようなときに売りを出し、適度に上昇しているところを買いということを繰り返していると、まさに逆走を続けることになるため、投資を続けることを前提に自信がなければ、やはり頻繁な売り買いは裏目に出る可能性が高いので、ある程度は持ち続ける決断をした中で、相場と向き合うほうが良いといえそうである。

次にマザーズ指数であるが、+7と小幅に上昇して、昨日の陰線をなんとか上回ったという感じである。
とりあえず、こちらも調整後の上昇ゾーンに入る可能性も普通にあるので、出遅れている方にとっては、INするタイミングなのかもしれない。

あと、持ち株陣であるが、好不調マチマチであったが、手堅い銘柄の7564ワークマンが370円高と本日も好調であったため、トータル収支は適度にプラスといった感じである。
まぁ、ワークマンに関しては完全に期待を裏切る大幅上昇となっており、いつ急落モードに突入するかと震える日々であるが、買値が5000円程度のため、心持ち余裕はあるといったところである。

あとは、7048ベルトラが63円高となり、ようよう買値を上回ってきた。
まぁ、この銘柄においては前回の決算発表時に、上方修正をしたことで1270円で買いを入れてしまったわけであるが、その後、最悪1000円割れまで暴落は続き、ここ最近何とか復活を果たしてきたというところである。
とりあえず、暴落はあったが、特に売る理由もないとみて、持ち続けたことが吉と出たという感じである。

最後に、日本株全体の流れをチャートから見ると、上昇後の調整が完了したとも見て取れるため、基本的には期待して見守りたいとするところである。
まぁ、欲を言えば、追撃買いを試みたい気持ちもあるわけであるが、まだ先週の米株波乱の余韻が完全に抜け切れたとも言えず、また、10月は危険月とも過去例からはなっているので、このあたりは悩み続ける日々といったところである。

まぁ、現時点で、そこそこ持ち株もあるので、もう少々は現状維持で見守っていきたいとするところである。

それではまた


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米株大幅高も日本株は弱い展開

2019/10/7

日経平均株価 21375円 -34円

本日の日経平均株価は34円安と小幅下落となっている。
ただ、先週末の米株372ドル高を考慮すると、200円以上は切り返してもよいと思えただけに、少々拍子抜けといったところである。
とりあえず、日足チャート的には、本日好転が期待されたが、そういうところで、引き続き下値を模索する形状となっている。

まぁ、米株の急落が先週の下げだけで終われば、日本株も切り返す動きに転じると思われるが、とりあえずは米株には今週おとなしく横横以上の動きに徹していただきたいとするところである。
なお、米株週足チャートを見ると、先週は長い下ひげとなっており、また全体像を見ても全く焦る場面ではないというところで、そこまで切羽詰ったという感じではない。
とりあえず、米株においては24000ドルを割ってこないことには、流れが変わったともいえないので、現時点では少々のことでは動じないの精神で乗り切るほうが良いといえそうである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均を見習って小幅安となっている。
日足チャート的には、米株高もあったので、期待される部分もあったが、まだ迷いの範疇を抜け出ないといった印象である。

あと、持ち株陣であるが、日経平均、マザーズ指数が若干弱かったので、そこまで期待もできなかったわけであるが、軒並み高となってしまい、収支としては久々に良好といった一日であった。
中でも3826システムインテグレータがストップ高と完全復活をしたおかげで、やれやれといったところである。
システムインテに関しては、8月に726円で購入後、先週末には669円と完全にお手上げ状態であったわけであるが、日足チャート的には下げても600円程度の印象を受けたので、悪材料も特にない中、放置の選択となっていた。
まぁ、結果としては、先週末の決算内容が好意的に受け止められたというところであるが、決算ばかりはどう転ぶか分からないため、個人的には完全にラッキーといった感じである。
決算においては、逆ストップ安も普通に起きることを理解しているが、こうした意表を突いたストップ高もあるということで、自分が選んだ銘柄を信じて、大概の場合は持ち越すこととしている。

あと、手堅い銘柄の7564ワークマンも、あれよあれよという間に8000円を超えて引けることとなっている。
さすがにここまで一気に上昇してきているので、下方向への不安も台頭してくるわけであるが、一回ポジションを外して、さらに上昇ということも普通にあるので、なかなか踏ん切りも付けれないといったところである。

最後に、先週起きた急落は10月相場の不安を暗示するものでもあったため、投資家の中にはひとまず売り払って傍観体制を取った方も多いのではないかと思われる。
まぁ、日経平均、マザーズの数値を見る限りは、まだ正解も不正解も見えないところであるが、マザーズ銘柄は指数の割には本日のように全面高となっているため、こうなるとなかなか再度のINも難しくなるため、売り払いにおいては、ある程度の覚悟を持って行うほうが良いといえそうなところである。

まぁ、負けるリスク軽減は重要なところであるが、上げ相場に乗り遅れるリスクも、投資を続けていく上では同程度のリスクが発生するので、この辺は冷静に対処していきたいとするところである。

それではまた


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米株ひやりも、日本株は切り返す

2019/10/4

日経平均株価 

本日の日経平均株価は68円高となんとか切り返すこととなっている。
昨晩の米株状況をちらりと見たところ、300ドル以上下げていたところだったので、朝方にはどうなっているのか不安が大きく台頭していたわけであるが、朝に確認するとまさかのプラス引けに、少々胸をなでおろしたといったところである。
まぁ、そうかといって日経平均も、昨日の窓を早期に埋めてこないことには、このままずるずる行く可能性のほうが高いので、来週以降も引き続き緊迫感のある展開が予想されるといったところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは昨日の窓を早速埋める展開となり、+11で引けることとなっている。
とりあえず、ここから880あたりまで盛り返してくると、強い動きが復活する可能性もあるが、まだまだ油断できないことは事実であるので、相場を慎重に見極めていきたいとするところである。
まぁ、860付近に位置する25日移動平均線で、ひとまず反転の兆しが出ているので、来週以降はそこそこの期待も含め見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、4356応用技術が6%高、3267フィルカンパニーが3%高と比較的全体を通して堅調であった。
まぁ、下げた銘柄もあるが、昨日の赤字を踏まえて若干のプラスとなったので、この危機的状況の中、よく踏ん張ったと感心するところである。

最後に、昨日のような急落時には、相場の流れが転換する恐れもあるとして、ひとまずの売り逃げも正解なわけであるが、昨日売って、本日のように上昇したら購入という作戦に入ってしまうと、逆逆の売買を見事にさせられることも普通によくあるので、売買する際は、ある程度の展望をもって臨んでいただいたほうが、まだ軽症で済むのではないかと感じるところである。

ちなみに私は、日経平均20000円割れをひとまずの危機ラインと見ているので、その上で株価が浮遊している場合は、よほどの悪材料が出ない限りは、持ち株勝負続行で臨みたいと考えるところである。
まぁ、あまり熱くなりすぎると、体にもよろしくないので、下げても他人事の精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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米株大幅安、円高重なり日本株急落

2019/10/3

日経平均株価 21341円 -436円

本日の日経平均株価は、米株が494ドルの下落となり、またドル円も107円近辺まで円高が進むこととなったことで、436円安と久々の大幅下げとなっている。
とりあえず、個人的に考える調整ラインは21500円程度だったので、本日の引け値については、完全に正念場ゾーンに入ったといえそうであるが、明日以降、本日の流れを引き継ぐような急落が連発するようだと、一気に暗雲が立ち込める話となってしまう。
まぁ、日足の形状からすると、9/12日の窓と、本日の窓でリバーサルアイランドが形成された状況となり、これもあまりよろしくはない前兆と言えそうなところである。

とりあえず、そうかといってこのあたりの水準はひとまずの調整完了と言えそうな位置でもあるので、なかなか舵取りも難しそうといったところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均の大幅安を受けて、当然ながらの大きな下げとなり、-15となっている。
まぁ、下げはしたものの、マザーズ指数の場合、こうした日には、血迷ってからの-50なども一昔は頻繁に起きていたため、本日程度の下げであれば、特に耐えうることができるという感じである。
まぁ、そうかといって、また850を割ってくると、怪しい空気が一気に支配してくるので、要注意には変わりがないといったところである。

あと、持ち株陣であるが、全般を通して厳しい話であったが、手堅い銘柄の7564ワークマンが230円上昇したことで、全体としては小幅赤字にとどまることができた。
まぁ、ワークマンにおいては、昨日、急落の兆候もあったわけであるが、好調銘柄は売った途端に速攻で切り返す話もよくあり、この辺はなかなか簡単に売り払うこともできないといったところである。

最後に米株も案の定急落となり、一気に不安が台頭してきているが、月足における米株チャートからすると、まだまだ想定の範囲であり、まだ、慌てふためく場面ではないといえそうなところである。
とりあえず、米株においては24000ドルを割ってくると危険信号が点滅と言えそうであるが、まだ余裕が2000ドル程度あるので、このあたりの動向も見ながら、日本株とも向き合いたいとするところである。

まぁ、相場は急変することも多いが、往って来いにはならぬよう注意したいところである。

それではまた


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日本株は小休止

2019/10/2

日経平均株価 21778円 -106円

本日の日経平均株価は引き続き調整的な動きとなり、106円安で引けることとなっている。
とりあえず、21500円を割ってこない限りは、特に売る必要もないと感じているので、勝負続行のスタンスで良いと考えるところである。
まぁ、消費増税がついにONとなってしまったわけであるが、過去の市場動向からすると、増税後は芳しくない状況となっているので、このあたりは、注意が必要と言えそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、朝安となったが、なんとか踏ん張り、前日比ほぼ変わらずという結果となっている。
とりあえず、半値戻しとなったので、明日以降復活に期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、手堅い銘柄であった7564ワークマンが久々に少し大きめに下げ-230円となっている。
まぁ、ワークマンの日足、週足チャートからすると6500円前後まで下げても何ら不思議はないので、そうならないことを、ただ祈るだけといったところである。
ただ、本日はワークマンと逆の銘柄たちが上昇したこともあり、全体としてはややプラスと事なきを得るに至っている。

最後に、この10月は波乱含みを唱える専門家も案外おられるわけであるが、10月は過去事例で行くと大惨事も起きているので、なんとか乗り切って年末につなげていただきたいとするところである。
まぁ、今が大惨事前夜なのかもしれないが、事が起きてみないと、なかなか受け入れられないといったところも事実であるので、信用取引だけは手を出さないの精神で乗り切っていきたいとするところである。

それではまた



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