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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

材料ない中、日経平均187円安

2019/7/31

日経平均株価 21521円 -187円

本日の日経平均株価は、米株23ドル安、円高小幅と特に材料もなかったわけであるが、187円安と適度に下落することとなっている。
とりあえず、週足チャートで確認すると、三角保ち合いの終盤に入ってきたという印象もあり、再度の21000円もつれも想定されるところである。
まぁ、持ち合いの範疇にいる間は、特に変な材料が出ない限りは、下手な売り買いはやめたほうが良いといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が187円下げたので、適度に下げても不思議はないところであったが、気持ち程度ではあるが微増という結果にやれやれといったところである。
とりあえず、920あたりまでは回復してくれそうな予感もあるが、こちらも横横チャートを形成しつつあるので、過度な期待は禁物といったところである。

あと、持ち株陣であるが、6080M&Aキャピタルが12%程度上昇した以外は、どんぐりの背比べ状態といった感じで、全体としてはややプラスといったところである。

最後に、方向性が見えない相場が続くが、上にも下にも可能性は普通にあるので、振れたときには心の準備だけはしておきたいとするところである。

それではまた


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日本株は緩やかに上昇

2019/7/30

日経平均株価 21709円 +92円

本日の日経平均株価は92円高上昇し、再度のもみ合いライン突入にチャレンジすることとなっている。
とりあえず、21800円前後の水準で壁ができているような感じなので、ここから22000円を一気にクリアしてくることで次の展開も見えてくるような気がするところである。

次にマザーズ指数であるが、+4と小幅上昇となり、なんとか900を超えてくることとなっている。
とりあえず、880あたりで底を付けた後は、地味な上昇を繰り返すこととなっているが、なかなか方向性が見えてこないことも事実であり、個人的にはもみ合うにしても、もう少々上の水準で伸び悩んでほしいといったところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数は伸びたものの、トータルではやや下落となっている。
まぁ、本日の下げは気にするほどではないので、特に何をしたわけというわけでもないので、ひとまずは放っておいたといった感じである。

最後に米株も下げはしないものの、ひとまず伸び悩む状態になっているが、大きな下げが来ない限りは特に安泰ということで、周りの情報機関などが、米経済は今年後半に失速するなどの記事を掲載しても、今まで通り特に無視しておいたほうが賢明と言えそうである。

まぁ、大きな崩壊は大陰線をもって始まるのが常ではあるので、そのときにどう行動するかが重要である。

それではまた


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日本株は方向感に乏しい展開

2019/7/29

日経平均株価 21616円 -41円

本日の日経平均株価は一時150円近くまで下落していたが、後半は何とか持ち直し、引けてみれば41円安と特に異常はない話となっている。
とりあえず、21700円を明確に上抜けすることができずに苦しんでいる感じであるが、下方向にもそこまで振られているわけではないので、どちらに振れるのかを見極めたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、一時900を復活する場面も見られたが、最終的には微妙に割り込み899で引けることとなっている。
とりあえず、短期上トレンドラインをクリアする形とはなってきたので、このまま横横の展開になるか、上抜けをしていくのかが注目されるところである。

あと、持ち株陣であるが、3267フィルカンパニーが一銘柄だけ足を引っ張る形となったが、他の銘柄が幾分カバーしてくれたので、収支は微増といったところである。
フィルカンパニーにおいては、決算時に急騰してしまったわけであるが、その後は完全に沈黙状態となってしまい25日移動平均線も明確に割る事態となっている。
とりあえずは、日足ベースで上トレンドラインを抜いてきてほしいところである。

最後に、日本株もなかなか明確な動きとはならず迷いを抱え込んだような動きが続くこととなっているが、ここからの大きなふり幅は、新しいトレンドを生む可能性も普通にあるので、そのときを静かに待ちたいとするところである。

それではまた


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円安パワーも通用せず

2019/7/25

日経平均株価 21658円 -98円

本日の日経平均株価は適度に円安が進行したにもかかわらず、98円安と逆走する話となっている。
とりあえずは21500円を柱とした水準が居心地の良いような感じであり、22000円を超えてこないことには新展開の上昇もなかなか難しいのではないかと感じるところである。

まぁ、日足チャート的には、21800円を明確に超えることはなく膠着した感じが見えるので、どう動いていくのか注視していきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、前日終値に対してほぼ変わらずなので特に何をどうといったことはない。
まぁ、ここ数日は900を目前に上昇しきれない日々が続くといった感じで逆にそこが心配なわけであるが、880を割れない限りは勝負続行で臨みたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、上げ下げ入り乱れる話となり、わずかに微増とトータルでは気持ちプラスというところである。

なかなか、はっきりしない日々が続くが、上にも下にも比較的小動きな感じなので、今のところはさほど気にする必要もないところなので、下手な売り買いはしないように注意したいところである。

それではまた


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マザーズ指数は短期上抵抗線の攻防

2019/7/25

日経平均株価 21756円 +46円

本日の日経平均株価は小幅上昇となり+46円となっている。
まぁ、値幅のとおり、特に気にする必要はないので、引き続き上抜けを期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも小幅上昇となり+5となっている。
とりあえず、短期上トレンドラインにほぼ位置することから、ここから900を超えてくるような動きになれば、上方向への意識も広がってくるものと思われる。
まずは週末の明日の動きに注目したいところである。

あと、持ち株陣であるが、そこまで大きな変動もなく、精神的にも比較的穏やかなところである。
まぁ、よほどの材料が出ない限りは、引き続き勝負続行で臨みたいとするところである。

最後に、選挙後もあまり大きな動きになりきれない日々が続くが、ひとまずは下がらないことを良しとして、下手な動きをしないように心掛けていきたいとするところである。

それではまた


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日本株は小動き

2019/7/24

日経平均株価 21709円 +88円

本日の日経平均株価は+88円と可もなく不可もなくといったところである。
とりあえず、今月高値の水準に戻ってきたので、今月高値を更新してくるかに焦点は移ることとなる。
そうすれば、おのずと年初来高値も見えてくるので、明日以降がある意味転換日となりそうであるが、簡単に上抜けさせてもらえるかは微妙なところであり、注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、全体としては特に動きはなく、まさに微増といったところである。
日経平均が上抜けの雰囲気を醸し出しているわけであるが、マザーズチャートを見る限り、全く盛り上がっておらず、逆に下抜け前夜といった日足チャートなので、現段階では先が思いやられるといったところである。
とりあえず、マザーズ指数においては今年に入ってから900を基準とした動きがずっと続いており、そろそろどちらかに振れてもよさそうな感じであるが、今はその時を待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣はマザーズ指数のとおり、特に大きな変動もなく、全体としては少し下落となっている。
まぁ、気にする段階ではないと感じるところである。

最後に、日経平均が比較的堅調な中、マザーズ指数はもう一つな状態が続くこととなっているが、日経平均が上抵抗線を超えてくるようであれば、マザーズも遅かれ早かれスイッチオンされるものと感じているので、どちらに振れるのかをしっかりと見極めたいところである。

それではまた


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日経平均204円高 マザーズは伸び悩む

2019/7/23

日経平均株価 21620円 +204円

本日の日経平均株価は204円高と大きく上昇して、先日の暴落分を明確に上回る話となっている。
個人的には、暴落の陰線はその後下方向に推移するならば、大きな下落への引き金となるとも考えているが、今回のように短期間に下落幅以上に上昇した場合は、基本的にはなかったこととなると考えているので、ここからは再度の上昇相場に発展するかに注目することとしたいところである。
とりあえずは、今月高値の21784円をターゲットに明日以降上抜けするかに今後が左右されるところでもあるので、上方向への上昇を期待したいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に追随する流れとはならず+2と微増にとどまっている。
当然ながら、日足チャートも特に変動はなく、880を下にすぐ控える状況で、下抜けも意識される状況が続くこととなっている。
とりあえずは、短期上トレンドラインを突破してこないと話も進まないので、920あたりまでは短期のうちに奪還していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、3267フィルカンパニーが170円下落した以外は、概ね堅調推移となり、収支は適度に上昇となっている。
まぁ、マザーズ指数が伸び悩む中、持ち株陣の奮起もそこまで望めないわけであるが、早いところ上昇モードに乗ってほしいと考えるところである。

最後に、マザーズ、日経平均ともに、レンジ幅が狭いので、ちょっと上昇、そして適度に下落すると、すぐに抵抗線が近づき次の流れが形成されそうな雰囲気を持っている。
まぁ、日足だけではなく、週足も並行して眺めながら取引をすると、ある程度大きな視点で相場と対峙できるところもあるので、色々な角度から精査していきたいとするところである。

それではまた


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日本株は小幅に軟調

2019/7/22

日経平均株価 21416円 -50円

本日の日経平均株価は選挙結果を受けてどうなることかと思ったが、-50円と小幅に下落したにとどまり、特に影響はないといった感じである。
とりあえず、日足チャート的には21000円を抵抗線として少し上の位置をキープしているので、この抵抗ラインを割らない限りは強気でもよいと思うが、ここを割り込むと先日の大暴落が肯定されることになるので、チャート的には下落を助長する展開にもなりかねないところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも似たような動きとなり-7と精彩を欠くこととなっている。
まぁ、日足チャート的には上トレンドラインの短期戦に抑えられているので、まだ、弱い動きが継続中といったところである。
ひとまずはこの抵抗線を上抜けしないことには、次の展開も来ないので、何とか反騰に転じていただきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、全体的にやや弱かったこともあり、トータルでは少し下げという結果になっている。
まぁ、こうしたものと受け入れることができる範囲である。

最後に選挙も終わり株式市場も次の材料を求めて上下動するわけであるが、いまだ、上に行くのか下に行くのか分からない状況であるので、どっちに転んでも対応できるよう準備だけはしておきたいところである。

それではまた


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一転420円高 日足と週足で結果は大きく変わる

2019/7/19

日経平均株価 21466円 +420円

本日の日経平均株価は一転420円高と大幅高となり、昨日の下げ幅を一日で切り返すこととなっている。
日足からすると、昨日の下げをもって完全に下トレンドライン割れとなったため、昨日の長陰線をもってひとまず退場といったところがセオリーとなる。
本日は、たまたま上昇したので、仮に売っていたとすると、悔やまれる結果となっているが、本日も200円以上下げているようであれば、昨日の陰線で売っておいてよかったという話になる。

なお、見方を中期にかえて週足ベースで見てみると、昨日の陰線は痛いところであるが、下トレンドライン割れとなる20700円あたりまではありうる話ということで、まだ、持ち株継続といったサインが続くこととなってしまう。

個人的には、日足抵抗線割れで売り払いをかけて痛い目に合うことも多かったため、目線を長期に変えて週足、月足といったところを参考にして取引をしたいと思うようになったところである。

もっとも月足チャートまで見てみると、昨日の大幅安の影響はほとんどなく、下トレンドラインにタッチしてからの上方向への切り替えしが期待できる右肩上がりチャートが継続のため、ここまでみると昨日の下げでの売りは難しかったように感じるところである。

ただ、昨日のような大幅な下げは、今後の流れを変える一つのきっかけにはなるので、やはり注意は必要と言えそうである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも昨日の大幅安で大ピンチ直前といったところであったが、なんとか14ほど切り返し、踏みとどまることとなっている。
ただ、本日は上昇したものの、ひとまずは910を超えてこないことには、まだ下への圧力が強いと言わざるを得ないので、来週以降も注意は必要と考えるところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数が上昇したとはいえ、軽い上昇といった感じであったので、全体を通しては大幅高とはならず、ややプラスといった感じである。
まぁ、来週以降に期待したいところである。

最後に、昨日423円下げて、本日420円上昇といったところで、振い落しにあった方も多いとみられるが、二日で3円下げということであれば、せめて200円幅で動いてくれたほうが心地は良いといったところである。

それではまた


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日経平均は大荒れ 422円安 

2019/7/18

日経平均株価 21046円 -422円 

本日の日経平均株価は、令和に入って最大の下落幅となる422円安となっている。
米株が比較的堅調なので、多少の円高を考慮しても近い将来年初来高値は更新するのではないかと思われていた矢先、大幅安をもって期待を裏切ることとなっている。

とりあえず、個人的な焦点としては20700円を割って引ける場面が明日以降見られるかどうかといったところである。
この水準を割り込んでくるようであれば、週足チャート的に下トレンドラインを割り込むことになり、各移動平均線も下回る水準になることから、下への動きが強まる可能性も出てくるところである。

ただ、米株であるが、今回もたった1日115ドル程度下げただけで、日足、週足、月足とどのチャートを見てもまだ高値圏に位置しており、全く問題ないといったところである。
まぁ、問題があるとすれば、短期間に行き過ぎた上昇が顕著にみられるというところで、多少の調整下落はあってしかるべきといったところである。

それを踏まえると、日本株が何故たたき売りされたのか疑問が残るところであるが、次の二つの抵抗線割れは重要な意味を持つと思われるので、今度こそ逃げ態勢に入る準備も念頭に入れておきたいところである。

まずは、先ほど取り上げた、週足割れとなる20700円、そしてアベノミクス相場が続く間に形成された月足の下抵抗線の割れポイント20,000円である。

週足割れは、まだ月足にサポートされる可能性があるが、月足割れは下降トレンドに転換する可能性も大いにあるので、ここを割ると買い勝負も個人的には控えたいと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、-21と大きく下落することとなっている。
とりあえず、880~850にかけて最終抵抗帯があるわけであるが、ローソク足の実体だけを見ると870割れは相当やばい感じなので、こちらも最悪でも年初来安値となる850程度までが我慢ゾーンと言えそうである。

というところで、持ち株も大きく下落してしまい、今回の参戦もはや白旗状態となってきている。
個人的には、消費増税前に真実の大幅下落がやってきて、今回も増税延期といったありがちな展開も脳裏をよぎるわけであるが、買い勝負を継続している以上、なんとか立ち直っていただきたいところである。

まぁ、人間とは厳禁なもので、自分に都合の良いように考えてしまうようである。

それではまた


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日経平均は66円下落で正念場

2019/7/17

日経平均株価 21469円 -66円

本日の日経平均株価は特段材料もなかったところであるが、66円安と弱い動きに終始することとなっている。
とりあえず、日足における短期下トレンドラインを割り込み、ぎりぎり25日移動平均線にサポートされているといった感じである。
ひとまず、このサポートラインを割り込むような展開が今後発生すると、21000円を意識した動きとなることも予想されそうである。
買うにしても売るにしても難しい位置取りであるが、まだ、流れが明確に伝わってこないというのが現状である。

次にマザーズ指数であるが、前場は再度の900割れとなる場面もあったが、引けにかけて徐々に切り返す動きとなりなんとか903まで盛り返しすこととなっている。
とりあえず、ターゲットとなるのは短期の上トレンドラインとなる910あたりであるが、ここを超えてくるような展開になると、上方向への流れが再度生まれることになるので、少しではあるが期待をしてもよいのではないかと考えるところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日好決算で大きな上昇を果たした3267フィルカンパニーは5%を下落となり、早々うまくはいかないなと体感するところである。
後はマチマチであったがトータル的にはややマイナスと精彩は欠くこととなってしまった。

最後に、いまいちな展開が日本株に停滞しているところであるが、やはり抵抗線のブレイクから上昇も始まるので、とりあえずは早々に22000円を回復して次なる上昇モードに突入していただきたいと考えるところである。

それではまた


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米株好調も日経平均は円高痛

2019/7/16

日経平均株価 21535円 -150円

本日の日経平均株価は150円安と円高が重石となり適度に下げることとなっている。
とりあえず、明日以降が重要になりそうであるが、21500円を死守できるか注目したいところである。
もしも割り込んで引けるようであれば、日足的には弱い話となってくるので、再度の21000円に向けた動きも意識しておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、先週末の急落を受けて不穏な空気も流れたが、朝から売られた後は何とか切り返し+7と900を復活して引けることとなっている。
とりあえず920をまくってこないことには、方向転換したとも言えないわけであるが、本日をきっかけに上昇に転じていただきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、少し前に売りそびれていた3267フィルカンパニーが好決算を受けて大幅上昇となり+14%と気を吐くこととなっている。
まぁ、この銘柄においては先月の初めによくわからない理由で不当に売り倒されていたので、ここからは期待を持って見守りたいとするところである。

最後に、米株が最高値を更新する中、日本株はどうにもこうにもいまいちしっくりこない日々が続くこととなっている。
まぁ日経平均もここから22000円を奪還すれば流れが変わりそうな気配もあるので、あまり下手な動きはしないように気を付けたいとするところである。

それではまた


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米株高値更新もマザーズ大幅安

2019/7/12

日経平均株価 21685円 +42円

本日の日経平均株価は、米株が大幅高となり最高値更新したものの+42円と伸び悩み小幅高で引けることとなっている。
日足チャート的には全く問題ないところであるが、米株の勢いについていけない弱さも感じるところであり、日経平均にも昨年来高値位は更新していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、最近の傾向であれば日経平均に倣い小幅高という感じであるが、結果はまさかの-20と大幅安となっている。
マザーズ銘柄においては、最近特別上昇してきたという感じでもないので少々不可解なところであるが、これから本格化する決算を踏まえて、前売りされたような感じである。
まぁ、850が最終ラインとなるので、そこまでは我慢したいとするところであるが、これで日足チャート的には上抜けどころか、下方向への再チャレンジも発動するところとなり、また微妙な気配が漂うこととなっており、マザーズ隊にとってはあまり面白くない動きである。

という感じで、持ち株陣も全体を通して適度に下げ、収支も適度な赤字となっている。
まぁ、買いを進めると、総じてこういう結果が待っているものである。

最後に、なかなか方向性が見えない日本株であるが、米株を見習い速いところ上に抜けていただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は下抵抗線で切り返す動き

2019/7/11

日経平均株価 21643円 +110円

本日の日経平均株価は、再度の107円台への円高影響もありどうなることかと思われたが、思いのほか強い展開となり+110円となっている。
ひとまずは、下トレンドラインにて軽く切り返したという印象であり、ここから高値を追っていくのか注目されるところである。
とりあえずは前回高値となる21800円あたりを超えてきてほしいところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日切り返す動きを見せたものの、前場は弱い展開となり一時前日比-8となっていた。
ただ、後場に入ると売りも一巡といった感じになり、何とか踏ん張り小さな下ひげを付けてひけることとなっている。
まぁ、マザーズ指数においては、まさに上トレンドラインを抜くか落とされるかといった場面なので、ここからの950達成は長期上昇相場への足掛かりともなりそうなので、注目ポイントである。
ちなみに今日の引けは917となっているので、950まではもう少々頑張らないと達成できないところである。

あと、持ち株陣であるが、本日もさほど大した動きはなく、全体では微増となっている。
まぁ、下げなければ特には問題視しないので、ひとまずはよしとしておきたいところである。

あと、本日は準備していた資金にて追加の銘柄を購入している。
3479ティーケーピー、3983オロ、3987エコモットの3銘柄である。
どうなるかはわからないが、ひとまずは期待したいところである。

最後に、政治外交、貿易関連などを見ていると、必ずしも良いとは言えないところであるが、米株、日本株も思いのほか堅調といったところで、あまり下げるイメージはなくなってきているところである。
まぁ、こんなことを書いていると、ひょいと足元をすくわれるわけであるが、個人的には全体相場が下向かない限りは攻めを重視で臨みたいとするところである。

それではまた


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材料乏しく日本株はマチマチ

2019/7/10

日経平均株価 21533円 -31円

本日の日経平均株価は米株が少し下げ、円安が少し進行とといった具合で、大した材料もなく31円安となっている。
日足チャート的には、相変わらず下トレンドラインを割れるか否かの攻防となっているが、割れるポイントというのは、逆の見方をすれば反転ポイントにもなりうるため、安易に結論を急ぐのは良くないとするところである。
とりあえず、週足的には今月高値を奪還するような動きになると、週足を上にブレイクするので、ここはある意味期待が持てるところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均とは逆に+8と上昇している。
まぁ、日足チャート的には今月高値を上回る展開が近いところで発生すると、週足でも上ブレイクが確定的となってくるため、こちらもある意味期待は持てるところであるが、どう推移するか見極めたいとするところである。

あと、持ち株陣は強弱マチマチで全体としては微増となっている。
まぁ、全体相場があまり動きがないので妥当な結果と言えるところである。

最後に、日経平均、マザーズともに、上ブレイクの期待を持たせる位置取りとなっているので、ここからの上昇は多き流れへのきっかけとなる可能性も普通に大きいので、乗り遅れないようにある程度の準備をしておくことも重要とするところである。

それではまた


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米株安と円安でまちまちな展開

2019/7/9

日経平均株価 21565円 +30円

本日の日経平均株価は米株が適度に下げたことと円安にて、全体としては大きな動きとはならず、まちまちな展開となっている。
とりあえず日足であるが、下トレンドラインに位置しているため、現在が上昇過程とするならば、明日以降いつ反発が起きてもおかしくはない状況である。
ただ、逆に21500円を割り込むと下トレンドラインが作用しなくなる関係もあり、空気としては重くなりそうである。

次にマザーズ指数であるが、2日続けての下げとはなったものの、小幅な下げであったので、現時点ではまだあまり気にする必要はない。
まぁ、気になる処といえば、週足で上トレンドラインを抜いてきたと思わせておいて、一気に買いが集中しなかったところであり、投資家も疑心暗鬼を抱えていることがうかがえそうである。
とりあえず、下は850あたりが抵抗線となるので、ここを割らない限りは強気勝負で臨みたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが全体がマチマチだったこともあり、同様に上げもあれば下げもありで、全体としては微増という感じである。
とりあえず、ジャスダック銘柄ではあるが、手堅い銘柄として購入している7564ワークマンが昨日の下げをものともせず、即上昇に転じたので、このあたりは気持ち安心材料と言えそうである。

最後に、米株も珍しく下げたという感じであるが、日足チャート的には割合一辺倒に上がってきているので、ある程度の下げはあってしかるべきといったところである。
まぁ、前向きな空気ばかりが流れているわけでもない割に、日本株も思いのほか堅調といった流れなので難しくはなるが、やはり下抵抗線割れが発生した際には、逃げの準備も必要と思われるところである。

それではまた


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週明け 日経平均は212円安

2019/7/8

日経平均株価 21534円 -212円

本日の日経平均株価は米株安を受けて212円安と適度に大きく下げることとなっている。
とりあえず、日足的には下トレンドラインと25日移動平均線がサポートすることとなっているが、やはり週足と月足の下トレンドラインを割る水準となる前回安値の20289円が重要なポイントといえそうである。
もし20300円を割って引けるような場面が今後起きるとするならば、月足的にも危険な状態となり、多少の誤差も踏まえると20000円割れは、危険な水準に完全に入ってくるところでもあり、大きな意味での流れの転換が起きる可能性にも注意したいところである。

次にマザーズ指数であるが、本日は-9と日経平均同様下げとなっている。
とりあえず、先週をもって上トレンドラインを抜いてきたかのようにも見えるが、昨年10月あたりから上トレンドラインを引くと、まだ抜けたともいえないところなので、本日の下げは少々手痛いところとなっている。
とりあえず、52週移動平均線を超えてくる950を意識したいところであるが、ここを抜いてくることで新たな希望が見えるのではないかと考えるところである。

ただ、直近の下抵抗線も850前後と浅いところに控えているので、どちらにブレイクするかで今後の流れが決まってくるものと思われるところである。

あと、持ち株陣であるが、大きな動きはさほどなく、全般的に弱い感じとなり収支はややマイナスといったところである。

最後に、日経平均は本日大きく下げたので、相場の流れが堅調とするならば明日はある程度の反撃も期待できるのではないかとするところである。
まぁ、1日下げると流れが変わったのではないかと不安もよぎるところであるが、日足に右往左往していると、下げて売り、上げて買いを繰り返す悪循環に陥ることも普通にあるので、ある程度は大局を持って臨みたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は週足ベースで上抜け

2019/7/5

日経平均株価 21746円 +43円

本日の日経平均株価は米株が休日の中、43円高と小幅に上昇することとなっている。
とりあえず、週足チャート的には上トレンドラインに位置することとなっているで、来週以降22000円を奪還できるかが注目のポイントとなる。
まぁ、米株が最高値更新中となっているので、日経平均も連動しそうなものであるが、円高パワーに流れを止められている感もあり難しいところである。
そうかといって、下げそうな空気ももはやあまりしなくなってきたので、ポジション取りをしていない方などは、タイミングを見計らっての買いも重要といえそうである。

次にマザーズ指数であるが、本日は+4となり小幅上昇であるが、週足ベースで上トレンドラインを超えてきたことは非常に大きいといえそうである。
もし、今回の抜けが騙しではなかったとすると、1年半に及ぶ長めの下降相場から脱することとなるため、米株に倣うならば、1400を目指す最高値を狙っていっても不思議ではないとするところである。

一応、持ち株陣であるが、3267フィルカンパニーがここのところ回復傾向にあり、前回、売りそびれたことがプラスに作用することとなっている。
まぁ、何が福に転じるか分からないところである。

最後に、米株はもとより、日本株も流れの転換期を迎えそうというところで、よもやの上昇もありそうであるが、そう考えると、今回の上昇も始まったばかりといえそうなところなので、ここは仕込どころといえそうである。

まぁ、無理のない範囲で勝負が吉と考えるところである。

それではまた


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円高108円割れにつき 日本株下落

2019/7/3

日経平均株価 21638円 -116円

本日の日経平均株価は円高効果もあり、一時180円以上下落する場面も見られた。
ただ、地合いの強さもあり、売りが一巡した後は幾分戻す話となり、ひけてみれば116円安となっている。
とりあえず、週足的には本日の下げを受けて、上トレンドラインを抜けるか落ちるかの瀬戸際に立たされているが、そういった意味ではここからの22000円越えは重要と考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは-5と小幅に下落することとなっている。
日足的には、上トレンドラインを抜けてきたので、このまま上に向かってほしいところであるが、横に目を移すと920前後もひとつの抵抗線なので、このあたりを抜けることはやはり大変なのかもしれない。

あと、持ち株陣であるが、昨日そこそこ注文したものの、本日はまちまちとなり結果は少しだけ勝利といったところである。
とりあえず、そんな中、昨日購入した7564ワークマンを本日も購入してしまい、いきなり追撃買いとなっている。
購入理由ではあるが、やはりワークマンの衣料が爆発的に売れているということと、好調なユニクロと比べても規模が大きく異なるため、これからの成長性も◎と考えてのことである。
あとは、週足を見ると、昨日今日の上昇で、底を付けた様にも見えるためであるが、まだ上トレンドラインも生きているので、個人的な早とちりで終わる公算も普通にあるといったところである。

最後に、マザーズの週足チャートを見る限りは、上トレンドラインの2回戦目なので、上がるにしても下がるにしても近く大きな動きも予想されるところである。
まぁ、抜けたほうについていくことのほうが手堅いとはいえるところであるが、私のように上がるだろうを念頭に買いを入れている方も普通にいると思われるので、そのあたりは、各自の性格によりけりということでご判断いただきたいというところである。

それではまた


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マザーズ指数は週足で上トレンドライン抜けか

2019/7/2

日経平均株価 21754円 +24円

本日の日経平均株価は前日大きく上昇したこともあり、24円高と小幅上昇にとどまっている。
とりあえず、週足的には上トレンドラインに重なる位置まで上昇してきているので、ここから何とかもう一上昇をするならば一気に最高値更新も眼前に迫ってくるので、日本株の動きからすると、その可能性も頭に入れつつ行動したいところである。
まぁ、月足で見ると、下トレンドラインできれいに反発しているので、22000円を抜けてくると26000円あたりまでの上昇も頭に入れつ買いの機会を探りたいところである。

次にマザーズ指数であるが、本日も+12と適度に上昇となり、週足ベースではまたまた上トレンドラインを抜いてくることになっている。
ひとまずは抜いたように見えるが、まだ騙し上げの可能性も普通にあるので何とも言えないが、980あたりまで回復すると、個人的にはマザーズ祭りの始まりも期待したいとその時を待つこととしている。

とりあえず、週足で抜けてきた関係もあり、個人的には余力十分というところで、小さく多めに買いを入れることとなっている。
3135マーケットエンタープライズ、3665エニグモ、3996サインポスト、6080M&Aキャピタル、6088シグマクシス、7564ワークマン、4389プロパティデータといったところである。
今回は、前回のシェアリングの反省も踏まえ、割合平等に資金配分をしている。
ただ、大勝負がない分、投資金もまだもう少しある状態であり、明日以降追撃をすべきか悩むところである。

最後に、ここ長い期間、下方向にブレイクしたと見せかけての持ち直しが非常に多く、振り回される日々が続くこととなっている。
日足で見ると、短期間の動きに右往左往しやすい状態となるが、週足で判断すると割合大局的にチャートも見れるので、意外と、日足では売りでも、週足目線では売りでないことも多い。
まぁ、変な概念に振り回されることなく、チャートと真摯に向き合うほうが結果としては良いのかもしれない。

それではまた


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G20明け 日本株は大幅高

2019/7/1

日経平均株価 21729円 +454円

本日の日経平均株価はG20が大荒れとならなかったこともあり、+454円と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、上トレンドライン的には日足では上抜けしてきたものの、週足では、ほぼちょうどの位置取りとなり、明日以降さらに上抜いてくるのか注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、+15と大きく上昇することとなり、900を復活することとなっている。
これをもって週足的には、上トレンドラインに位置することもあり、前回高値となる920前後を超えてくることになるのか注目されるところである。
とりあえず、週足的には930、月足的には950を抜けてきて、初めてトレンドが変わったといえそうなので、本日の勢いそのままに一気に上昇気流に乗るのか、見極めたいところである。

あと、こんな中、個人的には特に持ち株も増やすことなく途方に暮れる状況となってしまった。
ここのところは、すっかりと振り回され続けていたわけであるが、傍観体制を取っている隙に、あっという間において行かれたという感じである。
とりあえず、以前持っていた銘柄陣はフィックスターズ、シェアリングテクノロジーなど、当時より大きく値を上げているので、買うに買えない状態となっているわけで、どうしたものかと悩ましいところである。

最後に、本日の日本株動向を受けて、米株がやはり急騰するのか注目されるところであるが、もしも27000ドルを超えてくるような事態になると、次の波動が始まる可能性もあるので、こちらも一気に上抜けするのか注目されるところである。

まだ私のように買い支度すらしていない方も多いと思われるが、株式市場の結果は常に○か×なので、真摯に受け止めたいとするところである。

それではまた


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