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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

米中会談前に小動き

2019/6/28

日経平均株価 21275円 -62円

本日の日経平均株価は、ドル円が108円を再度割ってきたこともあり、62円安と少しばかり下げることとなっている。
とりあえず、どちらかというと下げ基調のトレンドが続いている感じであるが、米中会談を明日に控え、このあたりも市場からすると読み切れないところもあり、迷いの十字足となったと感じるところである。

まぁ、昨日も書いたが、21000円と21500円のどちらをブレイクしてくるかに注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+6と上昇することとなっている。
まぁ、こちらもどちらの方向に向かいたいのかよくわからない日々が続くが、ここ最近の傾向は、上値の水準を切り落としつつ横横といった感じなので、やはりあまり強いとは言えそうにないところである。

あと、マザーズチャートの日足が数日前から下方向に勢力を強めていることもあり、相性の悪い3989シェアリングテクノロジーを売り払ったが、616円で売り払った後、5日目となる本日は775円まで急騰しており、まさに腹正しいの一言に尽きるわけである。
まぁ、この銘柄だけで考えると、さほど売る場面とも思えなかったが、全体が危険と判断すると個人的には手持ちをすっきりさせたいところもあるので、この辺がまさに株式投資のややこしいところといえそうなところである。

最後に、G20を終えた来週には、株式にも反応が見られそうであるが、株価が今後どちらにトレンドを作っていくのか、じっくりと見極めたいとするところである。

それではまた


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日経平均は251円高 読みづらい動き続く

2019/6/27

日経平均株価 21338円 +251円

本日の日経平均株価はドル円が一時108円台を回復したことを受け、251円プラスで引けることとなっている。
日足チャート的には、短期下トレンドラインを割り込んだばかりで、本日更なる下落が予想されたが、思いのほか大幅高となり、どうにもこうにも読み切れないチャートとなっている。
とりあえず、上は21500円、下は21000円が抵抗ラインとなりそうであるが、ここを明確にどちらかに抜けると、新しいトレンドが発生する可能性もあるので、注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、+4となったものの、まだ下げトレンドは継続中と見て取れるので、特に買いはしていない。
まぁ、ここ数営業日の上トレンドラインが活きるとするならば、戻しても900手前までといった感じであるが、チャートを見る限りは、あまり無理して買いたいというところでもない。

あと、先日売り払った3989シェアリングテクノロジーであるが、すっかり息を吹き返し、一気に703円まで回復することとなっている。
マザーズの状態がいまいち真偽が見えない中、買い戻しもしようという気は起らないわけであるが、そうした隙にするすると上昇されると、やはり気分もいいものではないと言えるところである。

最後に、荒れそうであれない相場が続くが、今後買いのポイントをしっかりと見極めたいとするところである。

それではまた


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株は下落基調か?ここは気分を変えて・・・

2019/6/26

日経平均株価 21086円 -107円

本日の日経平均株価は107円下落となり、短期下トレンドラインを明確に割ってくることとなってしまった。
ここから21000円を割り込んでくると、今月頭につけた20289円がターゲットになってくるので、警戒感も強くなると予測されるが、個人的にはあまり無理をする場面でもないと考えており、流れを見極める場面と考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、-1と小さく下落するにとどまっている。
ただ、下げ優勢の日足チャートなので、明日以降も過度の期待はしないほうが良いといえそうである。

一応、持ち株はそのまま放置しているが、一方の3474Gfactoryは8%を超える下落となっており、変な買いを入れたばっかりに一気に負債が重なることとなってしまった。
先週末にストップ高もどきで買いを入れてしまった後は、トータルで一気に100円程度の下落となったため、効率よく赤字をねん出したと言えるところであり、どうしたものかと悩ましいところである。

あと、そんな中、株ではないが、ビットコインを買ってしまった。
実をいうと、先週100万円を超えてきたら「買い」と心に決めていたのだが、参戦したことがなかったこともあり、暢気に構えるを優先していたら、先週から本日まで一気に135万まで上昇する話となっており、異常な上昇ペースに少々困惑しているところである。
一応、昨日は120万の場面があったわけであるが、ビットフライヤーに入金をしていなかったため、なんとなく見送り、本日、10時ごろ見てみると128万円程度を推移していたため、しばらく様子見をした後129万で買ってしまったというところである。

まぁ、株が円高によって怪しい雰囲気になっている中、ビットコインが一気に戻してきていたので、ドル円があまり関係なさそうなビットコインを夢馬券として、購入してしまったというところである。

まぁ100万円の時点で躊躇した理由であるが、ニュースで見かけた破格の税金が目に焼き付いていたため、自身もそうなると困ったことになりそうと、変な理由で回避していたわけである。
ただ、冷静に考えると、破格の税金は破格のもうけがあってこそであり、少々の儲けでは並みの税金となることもあり、まぁ、経験も含めて買いを入れたというところである。

最後に、知らないものにはあまり手を出さないほうが良いような気がするが、なんとなくビットコインの胸騒ぎがおきたため、ついつい参戦することとなってしまった。
まぁ、皆さんも知らないものに参戦するときは、無理のない範囲で突入がよいのではないかと思うところである。

それではまた


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加速する円高に日本株は下落

2019/6/25

日経平均株価 21193円 -92円

本日の日経平均株価は、ドル円が106円台に突入したこともあり、92円安と下落することとなっている。
とりあえず、下トレンドラインを少し割っての引けとなり、相変わらず危険な状態が続くこととなっているが、今日の割れは、まだ誤差の範囲ともいえるため、明日以降の動きが下に振れるようであれば、危険が増大といった感じである。

とりあえず、米株は堅調に上昇であるが、ドル円が一気に106円台に突入したこともあり、日本株の上昇には完全に重石となっているようである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは8ほど下落となり、ひとまずは860へむけての下落が始まったといえそうである。
問題は、860で踏みとどまるかどうかといったところであるが、もしも踏みとどまるようであれば、横横調整の可能性も出てくるわけであり、そうでなければ一気に落とされる可能性もあるので、相場の空気感としては重いと言わざるを得ないところである。

あと、持ち株の2銘柄はあえなく下落となっており、どうしたものかと迷い中である。
とりあえず、明日その辺は考えることとするが、調子に乗って変な買いを入れると、こうした困った事態に発展するといったところである。

最後に、ここにきての円高が嫌な相場を演出することとなっており、今後100円チャレンジがあるとすると、それはやはり日本株も暴落ということになるので、ここからの展開には大きく注目をしていきたいとするところである。

それではまた


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日本株は小動き

2019/6/24

日経平均株価 21285円 +27円

本日の日経平均株価は、朝一少々安く始まってしまったが、そこまで大荒れとはならず、引けてみれば+27円と小さく上昇することとなっている。
とりあえず、日足チャートであるが、6月安値と、先週の安値を結んだ下抵抗線に振れたあたりで本日は切り返してきたので、なんとか踏みとどまった感もあるわけであるが、まだ、方向性がみえないところもあり、大勝負も難しいといったところである。

次にマザーズ指数であるが、先週末に長めの陰線を付けており、一気に割れるかと思ったが、本日は何とか踏みとどまり、+2と小幅上昇でしのぐこととなっている。
とりあえず、880あたりを割ってくると下げモードが加速失踪な雰囲気もあるが、逆に920を突破してくると上昇への期待感も強くなるので、どちらに流れが転じるか見極めていきたいとするところである。

あと、先週売り切れなかった持ち株の2銘柄は、一つは少し上昇、一つは下落で特に異常はなしといったレベルであった。
まぁ、売ろうと思えば売れたわけであるが、どうしたものかと放っておいただけの状態となり、そこまでアタフタしている状態でもないといったところである。

最後に、流れが見えないところもあるが、もう少々様子見でのりきるのが一番無難と感じるところである。

それではまた


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米株の新高値パワーを円高パワーが上回る

2019/6/21

日経平均株価 21258円 -204円

本日の日経平均株価は、米株が大幅高となり新高値を取ってきたことで、朝方はプラス圏にとどまることもあったが、後場に入ると加速する円高が嫌気される話となり、引けてみれば204円安と少々荒れることとなっている。
とりあえず、日足チャート的には、まだ上昇機運がみられる形状であるが、ここから再度の21000円割れが起きると、雲行きは一気に怪しくなるので、用心は必要である。

次にマザーズ指数であるが、一転大幅安となり、指数は-17となっている。
これにて、今週中盤につけた安値とほぼ同位置となり、来週以降もう一段の下げが発生すると、860あたりまで一気に落とされそうなので、こちらも要注意といえそうである。

一応、半信半疑で一昨日に買いは入れたものの、本日の動きをもって、3989シェアリングテクノロジーと3479ティーケーピーを売り払うこととなっている。
どちらも少しプラスになったので、そこは問題としないが、3267フィルカンパニーは指値で売りに出していたものの、売り切れず、来週に持ち越しとなってしまった。
ただ、現在のマザーズの動きが強かったり、弱かったりで、どちらに流れが傾いているのか分からない側面もあり、必ずしも本日売り切ることが正解とも言えないため、気分は少々微妙なところである。

あと、前場は比較的株価の動きも堅調であったため、魔がさして、3474Gfactoryをストップ高付近で購入してしまったというところである。
購入後は、後場に全体が一気に崩れたこともあり、この銘柄も一気に値を落として、個人的には、まさにストップ安に遭遇してしまった感じである。
ストップ高近辺の時は、日足チャートもきれいに見えたが、ストップ高からの急転直下で、本気の上髭ができてしまい、アタタなチャートになってしまった。
まぁ、魔が差したとはいえ、少々後悔するところである。

最後に、米株新高値更新、円高も抵抗線をブレイクとあって、どちらを信じるのが良いか分からなくなってくるが、こうしたときはあまり無理せず、傍観体制で様子見が賢明とするところである。

それではまた


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円高107円台突入も日本株は連騰

2019/6/20

日経平均株価 21462円 +128円

本日の日経平均株価は128円高となり、連騰となっている。
個人的には、ドル円が107円台に突入したことで、一時的な上昇の可能性もあるのではないかと感じたが、引けにかけても好調をキープする形となっている。
とりあえず、ここからであるが、週足を基準に考えると、去年の10月高値と今年の4月高値を結ぶ上抵抗線があるため、週足チャート上は、まだ下げのトレンドが強く感じるところである。
ただ、4月高値である22362円を抜けてくるようであれば、この上トレンドラインを完全突破といえそうなので、そうなると再度の高値挑戦もあり得るそうなところである。

まぁ、円高が進んでの本日の上昇は想定外だったわけであるが、明日以降、円高パワーをどう吸収しながら日本株が推移するか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも堅調に推移しており907まで復活することになっている。
ただ、円高が個人の投資欲をけん制していたところもあり、個人的には昨日に続いての追撃買いは控えることとなっている。
まぁ、920を超えてくるような話になると、全面的に買いを入れたいところでもあるが、明日以降は臨機応変に対応したいとするところである。

あと、昨日買った持ち株陣であるが、3989シェアリングテクノロジーがよもやの8%上昇でひとまずは報われることとなっている。
一応、シェアリングにおいては、6月に売り払った時点での株数をそのまま買い戻したので、とりあえずは本日の恩恵に預かることとなっている。
まぁ、前回の買いの時は1430円程度の平均買い単価であったので、超がつくほどの大勝負であったが、今回はそのときの半値以下になっている関係もあり、適度な大勝負程度に終わっているところである。

最後に、ドル円が109円を復活するような展開であると、日本株も比較的買いやすいところであるが、まさかの逆走にこのまま円高が進むと株価も落とされるのではないかという危機感も感じるところである。
まぁ、全力投球は控えつつ、徐々に増やしていきたいとするところである。

それではまた


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米株大幅高で日経平均361円高

2019/6/19

日経平均株価 21333円 +361円

本日の日経平均株価は米株が353ドル高と急騰したこともあり、その流れを受ける展開となり+361円と大幅上昇となっている。
昨日は150円以上下げての21000円割れとなっており、本日以降の流れが懸念されていたわけであるが、まさかの逆走に個人投資家たちも困惑しているものと思われるところである。
とりあえず、米株であるが、本日の急騰で27000ドル越えが見えてきており、もしもここを突破するような事態になると、まさかの30000ドルも射程距離に入ってくるので、チャート的には強気モードが拡大するものと思われるところである。
一応、日経平均であるが、本日の急騰で、また21500円奪還の芽が出てきたので、ここを突破してくるようであれば、4月高値の更新も眼中に入ってくることとなり、上方向への意識も高めたほうが良いと感じる事態となってきている。

次にマザーズ指数であるが、昨日の大幅安を受けて心配されていたところであるが、+6と何とか切り返すこととなり、ひとまずは上昇の芽も残すこととなっている。
とりあえず、マザーズ指数においては920を超えてくると流れが変わる可能性が次第に高くなってくるので、ここからの展開を見極めていきたいとするところである。

さて、そんな中、本日は米株の急騰劇もあったわけで、資金の1/3程度を買い戻すことを決断することとなっている。
一応、今月初めに売り払ったものを中心に3989シェアリングテクノロジー、3267フィルカンパニー、3479ティーケーピーの3銘柄を仕込むこととなっている。
とりあえず、シェアリングにおいては555円あたりを底に切り返しつつあるようにも見え、またフィルカンパニーは売り払っている間に大暴落をしていたので、売値よりも逆に下がっていたので比較的余裕をもって買いができたという感じである。

まぁ、通常であれば、資金のほとんどを勝負したいという気持ちもあったわけであるが、まだ疑心暗鬼のところもあり、本日は1/3程度の資金での勝負で、「ま、いいか」と一息ついたという次第である。

最後に米株が今後新高値を取ってくるようであれば、日本株も想定外の大幅高もありうるので、チャートともしっかり向き合いながら勝負を進めていくのが良いと思われるところである。
ただ、現実的な外部環境は必ずしも良いとは言えないので、そのあたりは注意を払いつつ、降りるべき時は降りて行くことが賢明とするところである。

それではまた


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日経平均151円安 マザーズ-19で危険信号再灯

2019/6/18

日経平均株価 20972円 -151円

本日の日経平均株価は円高がやや進み108円台前半となったこともあり、前日比151円安となっている。
場中は一時200円安まで下げる場面もあったものの、最後の30分で幾分戻る展開となり、大荒れは回避する感じとなっている。
とりあえず、日足的には21000円をわずかに割る話となってきたので、今日の陰線をきっかけに再度の下げ放題が発生するのか注目されるところである。

個人的にはここから20800円を割って引けるような場面が今後みられると、一気に下げの加速もありうると感じており、危険な状態はまだ継続しているものと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、まずまずの下げとなり-18と長い陰線となってしまった。
個人的には、先週末に短期上トレンドラインを抜いてきたこともあり、上抜けの可能性もあるのではないかと感じるところもあったが、本日の下げ幅をもって先週末の上昇分を上回る陰線となってしまい、また逆に今度は短期下トレンドラインを一気に割ってきたこともあり、再度の860チャレンジもあるのではないかと感じるところである。

まぁ、買い勝負をしている方などからすると、先週末に上抜けと見せかけての、本日、まさかの下抜けと、上にも下にもあわただしくなっていることもあり、対応が追い付かない場面も想定でき、だまし的な動きにやきもきさせられているものと感じるところである。

一応、個人的には、ここ最近の上昇相場の中、なんとか買いを思いとどまったこともあり、特段ダメージは受けていないところである。
まぁ、本日の陰線を上回る場面が今後みられるようであれば、そこは晴れて買い勝負と見ることもできそうである。

最後に、株価が上昇しているときには、何とか乗り遅れまいと買い意識が先行するわけであるが、本日のように、大きな陰線がぽつんと発生すると、わずか1日のことではあるが、買ってはいけないという意識が、湧いて出てくるわけである。
まぁ、人の気持ちを察するに、厳禁なものと感じるところである。

それではまた


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日本株は米株動向に倣いこう着感漂う

2019/6/17

日経平均株価 21124円 +7円

本日の日経平均株価は米株が17ドル下落と小幅な動きとなったこともあり、引けてみれば+7円とほぼ変わらずの結果となっている。
とりあえず、米株であるが、26100ドルあたりで膠着しており、急反発の影響が少しは出ているようである。
まぁ、そうかといって年初来高値が27000ドル近辺なので、ワンチャンスで達成するところに位置しており、ここを上回ってくるかに注目が集まるところである。

とりあえず日経平均であるが、個人的には先週の上髭を上回る場面が今週あるかどうかといったところがカギを握るのではないかと考えており、ここを超えてくるようであれば、米株同様年初来高値を取りに行く動きになる場面も見られるのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、先週末に大幅上昇をしたことを受けて始まり、本日の動きは注目されたが、朝高の後は弱い動きとなり、結局はマイナス引けの-4となっている。
まぁ、個人的には買い勝負にはまだ入っていないが、ここから900を割らない限りは強気勝負もありといえるところであり、900を割るか920を超えるかといったところで、ブレイクしたほうにつくような感じで良いと考えるところである。

最後に6月初めに起きた下抜けが本物であれば、これ以上の戻りは見込めないわけであるが、市場の空気感はそこまで落ち込んでいないこともあり、まさかの復活の芽も出てきているところである。
個人的にはあまり乗り気ではないのだが、上方向への推移も意識しつつ買い勝負を検討していきたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数、短期上抵抗線を抜く

2019/6/14

日経平均株価 21116円 +84円

本日の日経平均株価は米株高に連動して、+84円となっている。
日足的には一昨日の上髭を抜けてくるか否かといったところに焦点が絞られるが、来週以降抜けてくるようであれば、再度の上昇局面も期待できる話となり、今月初めの暴落劇場はなんだったのかと訳のわからない話になってくる。
とりあえず、米株もすっかりと順風状態となってきたこともあり、チャート的には懸念があまりなくなったといえそうであるが、世界情勢に目を移すと必ずしも安泰とは言えそうにないので厄介なところである。

次にマザーズ指数であるが、当面の重しになると感じていた900ラインをあっさりと上抜けする話となり、912まで一気に上昇することとなっている。

これにて短期上トレンドラインを抜けてきており、次は920を抜けてくるか否かといったところが焦点となりそうである。

とりあえず、本日上昇はしたものの、個人的には相変わらず傍観体制を続けていることもあり、まだ買い勝負には入っていない。
ただ、来週以降、状況によってはINする話になるかもしれないので、相場をしっかりと見極めたいとするところである。

最後にここにきて結局は上昇といった空気が世界情勢を上回るような展開となっており、少々腑に落ちないところもあるが、乗り遅れるのもあまり本意ではないので、そのときがきたら決断を下さねばならないものと考えるところである。

それではまた


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日本株は正念場か?

2019/6/13

日経平均株価 21032円 -97円

本日の日経平均株価は97円安と続落したものの、なんとか21000円をキープして引けることとなっている。
個人的には、引けベースで20900円を割ってくるような状態になってくると、再度の危機が訪れる公算も高いとみており、現時点は落ちるかどうかの瀬戸際といった感じである。

まぁ、本日は一時200円近く下落していた場面もあった中、よく戻したという感じであるが、明日以降、下へ再度向かうのか注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に倣う形で下落となり-7となっている。
日足チャート上は、上トレンドラインに抑えられる感じで、また昨日の上髭が効いている状態なので、短期のうちに、昨日高値を上回ってこないと、買い方にはきつい状況になるのではないかと思われるところである。
まぁ、25日移動平均線がすぐ下に位置するので、明日以降、ここを明確に割ってくるようであれば、再度の850試が近い将来ありうるので、こちらもまさに正念場である。

あと、現在は買い勝負を控えているところではあるが、やはりなかなか買い勝負をしようという気力もわいてこないというのが現実であり、そうかといって空売りをする気分にもなっていないので、引き続き傍観中となっている。
まぁ、休むも相場という格言もあるので、まさに今はそのときと感じて、市況を眺めておくにとどめたいとするところである。

それではまた


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日経平均は小幅下落

2019/6/12

日経平均株価 21129円 -74円

本日の日経平均株価は74円安と小幅ながら下落することとなっている。
前場はプラス圏を推移する場面も見られたものの、米株が久々に下落していたこともあり、伸び悩んだ末に下落という形になっている。

とりあえず、日足からすると本日の長めの上髭を明日以降、抜いてくるかどうかといったところになりそうであるが、下げ目線で行くと、本日の高値をもって、戻り完了ともいえるので、米株の動きに注意を払いつつ、今後を見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、一瞬、日足の上トレンドラインを抜けてきた場面もあったものの、日経平均が弱含んでいたこともあり、伸び悩み日経平均同様、上髭状態となってしまった。

まぁ、日足チャート的には、日経平均、マザーズともに、戻りを完了したともいえるわけであるが、米株が今晩以降、また盛り上がってくると、必然的に株価も追随することとなるので、やはり米株主導の相場といえそうである。

最後に、個人的にはまだ動くことはしていないが、米株が完全に上昇気流に乗ってくると、傍観体制を解く必要も出てくるため、早晩その時を見極めたいとするところである。

それではまた


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米株日々連騰につき

2019/6/11

日経平均株価 21204円 +69円

本日の日経平均株価は+69円と上昇が継続することとなっている。
とりあえず、上昇の要因となっている米株であるが、本日78ドル上昇したものの上髭が長いローソク足となったので、本日の高値を上回ってこれるかが勝負の分かれ目といえそうである。
まぁ、今月に入ってから急角度の戻りとなっているので、そろそろ感は否めないが、米株の動きが世界の株式市場を混乱させているともいえるので、その方向性をしっかりと見極めないといけないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、+6となり再度の日足上トレンドラインを試す位置まで復活することとなった。
ココを抜けてくると、次は920あたりとなるが、それ以上の回復が果たされると、下げトレンドに突入といった感じから、横横の調整感のほうが強くなってくるので、一概に暴落をするとも言えなくなってきたというところである。

最後に、今日もなんとか買い勝負を控えて傍観体制を継続することとなっている。
ただ、令和明けからの弱い動きも一巡したような感じも出てきているため、近いうちに買いをせざるを得ない局面が来るのかもしれない。
なかなか難しい相場となっているが、米株、日経平均ともに、ここらあたりは戻りの目途といえそうなところなので、変な色気を出して大勝負は少々慎みたいとするところである。

それではまた


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日経平均は249円高 戻り続行中

2019/6/10

日経平均株価 21134円 +249円

本日の日経平均株価は米株高を受けて朝から買いが先行し、引けてみれば249円高と大幅上昇となっている。
正直なところ、ここまで戻すことは想定していなかったが、下げトレンド目線で見るならば、このあたりの水準が戻りの目途といえそうなところである。
ココからさらに上昇が加速して、21500円を超えてくると完全に今回の下抜けが騙し下げといったことになるので、売り払ったものからすると頭を抱える可能性も出てきているところである。

また、米株も25000ドルを割った後は急速に戻しており、投資家にとっては迷惑な動きこの上ないといったところで、あきれてものが言えない方も増えつつあるのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも引けベースで見れば+10と順当に戻りを試す展開となっている。
ただ、本日は長めの上髭が出現してしまったので、ひとまずの戻しが完了した可能性も出てきたところである。
なお、本日の上髭を、明日以降まくってくるような場面がみられるならば、日足における上トレンドラインをとらえる展開になり、そこを超えてくるようであれば、大きく上昇ということも考えられるので、大きな転換点を迎えているのかもしれない。

最後に、個人的には売り払いを完結させてしまったこともあり、こうした想定以上の戻りはあまり喜ばしい展開とは言えないわけであるが、一回、売り払うと再INも骨が折れるので、どうしたものかと早、悩みの種が生まれてきたところである。

まぁ、もう少々はこのままの状態で、様子見続行を継続で乗り切りたいとする。

それではまた


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日経平均は短期上トレンドラインまで復活

2019/6/7

日経平均株価 20884円 +110円

本日の日経平均株価は米株が戻している関係もあり、+110円と追随する形となっている。
とりあえず、本日の上昇で20884円まで戻したこともあり、上トレンドラインを微妙にオーバーすることとなってしまった。
まぁ、私のように売り払ったものにとっては、早速こういう展開になると頭を抱えざるを得ないわけであるが、現段階ではまだまだ買い意欲もわいてこないため、もう少々は傍観体制で臨みたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは+4と上昇したものの、戻りが鈍い様子はまだまだ継続しているようであり、正直なところどう転ぶかはわからない。

米株がこのまま26000ドルを突破してくるようであれば、5月の下げも一気に帳消しという空気が出てくる可能性もあり、25000ドル割れはなんだったのか?といった疑心暗鬼が膨らむことになりそうである。

最後に米株が復調気配で、まさに株式投資のむずかしさを再確認できるわけであるが、一度売り払うと再INするのも難しくなるので、その時の決断はやはり相当の覚悟をもって臨まないといけないとするところである。
まぁ、個人的にはその辺の覚悟も持っての売り払いであったので、現時点では特に後悔もないところであるが、ここから巻き返しが加速すると、後悔の念も深まってくるのかもしれない。

それではまた


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米株連騰も日本株は平行線

2019/6/6

日経平均株価 20774円 -2円

本日の日経平均株価は米株が206ドル上昇したことを受けて始まったが、朝から強い動きにはならず、場中はなんとかプラス圏を保つにいたったものの、最後は力尽きて-2とマイ転引けとなっている。
とりあえず、日足チャート的には上トレンドラインを抜けていないので、まだ弱い動きが継続していると感じるところである。

ただ、米株の日足が上トレンドラインを抜けてきたところもあり、日本株がすんなりと下がるかといえば難しいところであり、話は少々こじれてきそうというところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日の大幅上昇で流れが変わるかと注目されたところであるが、本日は-14と適度に下げ、再び下割れ懸念が意識されそうなところである。
とりあえずは、850がボーダーラインという見方には変わりがないが、ここを割ってくるようであれば、抵抗ラインが見えなくなり、下げの加速もありうるので、買い勝負続行中の方は注意が必要である。

最後に、米株大幅高も日経平均は追随できず、悩ましい展開となっているが、現時点では買い、売り、どちらが正解といったところも言えなさそうである。
まぁ米株が騙し上げというところであれば、現水準あたりをもって、下げの圧力が強まってきそうというところであるが、このあたりは米株動向に注視していきたいとするところである。

とりあえず、個人的にはもう少々買い場は先と考えている関係もあり、もう少々は様子見で乗り切りたいとするところである。

それではまた



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米株大幅高にて日本株も反騰

2019/6/5

日経平均株価 20776円 +367円

本日の日経平均株価は米株が512ドル高となったことを受けて、朝から買いが集まり、引けてみれば367ドル高と最近では珍しく大きく上昇した感じである。
とりあえず、下げ目線で行くと戻りの目途は上トレンドラインにあたる21000円程度までといえそうであるが、21500円まで戻すようであれば、ここ数日の下げが騙し下げといった解釈もできるため、そうなると買い勝負組には朗報といえそうである。

ただ、個人的には、日足チャートを見る限りは、やはり上トレンドラインが相当の重石になるような予感がしており、21000円前後を戻しの目途と考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日の長い下ヒゲ効果と、日経の大幅上昇によって、+21と大きく戻すこととなっている。
まぁ、こちらも戻り目途を占うと、やはり上トレンドラインとなる920前後までと感じるところであり、個人的には再度の下落が発生する可能性も普通にあると考えるところである。

まぁ、個人的には、完全に売り払ってしまったということで、ここからの買いもしばらくは頭にないわけであるが、もう少々は傍観体制で臨みたいとするところである。

最後に、米株が大きく戻したということで、米株チャートの日足がいきなり上トレンドライン付近まで戻ることとなっている。
こうなってくると、本日以降25500ドルを早期に回復するか否かといったことが意識されるわけであるが、もしも超えてくるようであれば流れが変わってくる可能性もあり、日本株にとっても少々ややこしい話になってきそうである。

まぁ、日本株も久々の大幅上昇となったが、まだ浮かれるには早いと考えるので、流れをしっかりと見極めていきたいとするところである。

それではまた


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日本株はひとまず平行線

2019/6/4

日経平均株価 20408円 -2円

本日の日経平均株価は一時120円程度下げる場面も見られたが、後場に入ると幾分持ち直し、引けてみれば前日比-2円とほぼ変わらずとなっている。
とりあえず、ここ数日で一気に下げていたため、こうした反動も少しはあるものといえるわけであるが、抵抗線を明確に割った今、不安材料のほうが多いことには変わりがないため、ここは買いは見送ったほうが無難と感じるところである。

まぁ、気になると言えば、現在のチャート形状が大嵐の前触れと解釈されてもよいような形なので、下げ目線で幾分見ていたほうが良いのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均と似たような動きとなり、-15から巻き返しての前日比ほぼ変わらずとなっている。
これにて下ヒゲが長いローソク足が出現したわけであるが、5/14日につけた下ひげと合わせてダブルの長い下ヒゲが同じような位置に確認できるところで、850前後を意識する抵抗線が存在することが見え隠れするところである。

このダブルの下ひげにて、マザーズチャートだけを見れば、今日の日を境に反転の芽もあるが、日経平均が抵抗線割れを起こした今、相場の空気を鑑みると、ここも非常に買いにくいところであり、傍観体制を取ることが賢明といえそうである。

最後に、個人的には先週末と昨日をもって、ひとまずの持ち株全放出を決行して、完全傍観体制となっているところである。
まぁ、ときには休むも相場という格言もある通り、相場の空気が完全に変わるまでは買い勝負も控えたいと考えており、もう少々は休眠というスタンスで臨みたいとするところである。

それではまた


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日本株は大幅続落 マザーズ指数は-31

2019/6/3

日経平均株価 20410円 -190円

本日の日経平均株価は先週末に、抵抗線を決壊したことを受けて始まったが、米株も決壊したことで復活とはならず190円安と適度に下落することとなっている。
とりあえず、米株が25000ドルを割ってきており、ドル円においては108円台の前半と、何をとっても日本株上昇のきっかけにはなりそうにないところである。
こうなってくると、長期にわたる上昇相場が終焉したかどうかといったところに興味が集まるところであるが、日経平均においては昨年末の18948円を割るようであれば、その可能性が一気に高まるといったところである。

次にマザーズ指数であるが、先週末は何とか踏みとどまったものの、本日は-31とまとめての下落といったことになり、状況はかなり危険といわざるを得ない。
まぁ、今月安値となる850付近を割り込んでくると、週足的には600あたりまでの大嵐的な下落も普通に起こりうる状況であるので、このあたりは最後の攻防戦といったところである。

とりあえず、個人的には、先週末に持ち株の大半を売り払っており、残したのが2銘柄のみであったので、大災害にはいたらなかったところである。
一応、マザーズも雲行きがかなり危険になってきたので、残り2銘柄においても本日売り払いを決行しており、晴れてスッキリした状態となっている。
まぁ、残した2銘柄も本日適度に下がったところを売りに出たので、1日違いで赤字も増幅したわけであるが、この辺は自身の甘さとひとまずは反省をしておきたいところである。

最後に、昨年末に続き、本格的な大嵐前夜といったところであるが、個人的にはこうしたときこそ損切決行と考えているので、先週末と本日をもって売り払いを完了させたというところである。
まぁ、今日売れていないようだと、明日以降、さらに下げると売るに売れなくなると思うので、その辺はどこまで持ち株と付き合うのかをあらかじめ決めておき、想定を外して来たら、やはり売りも作戦のうちと、決断をすることが必要なのかもしれない。

まぁ、勝負もほどほどにといったところである。

それではまた


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