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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は抵抗線割れということで

2019/5/31

日経平均株価 20601円 -341円

本日の日経平均株価は341円の大幅下落となり、危惧していた今月安値を一気に更新する運びとなっている。
個人的には21000円前後でなんとか踏みとどまっていただきたかったが、残念ながらそれは叶わず来月以降に暗雲を示唆する日足チャートとなっている。
もっともここからの大嵐が来るとするならば、支えとなる抵抗線も見当たらないことから、昨年末安値へのトライが濃厚となったといえそうなところである。
まぁ、週足的にも下へのトレンドが強くなりつつあるので、本日の抵抗線割れは持ち株処分のタイミングとしては致し方がないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、奇跡的に耐える展開となっており、前日比ほぼ変わらずで日足的にはまだ持ち株処分には早い場面である。
ただ、個人的には、本日日経平均が抵抗線を割ってきたことを受けて、マザーズの嵐も来月のどこかで来ると高を括り、持ち株の8割程度を一気に売り払うこととしてしまった。
ちなみに残した銘柄であるが、3989シェアリングテクノロジーと2385総医研の2銘柄である。
シェアリングについては最近までの下げ放題が下げすぎと感じているところもあり、ついつい残してしまったというところである。
せめて1000円程度あれば、他銘柄と同じく売り払いもできたわけであるが、本日673円ということで、希望値に比べて激安ということもあり、魔がさしてしまったというところでもある。
総医研については、買ったばかりということもあり、なんとなくではあるが残してしまったというところである。

最後に、本日の日経平均の下落は、今後を予想するにあたり非常に危険といわざるを得ないところであるが、個人的には勇気の処分売りも必要と感じたところであり、持ち株の大半を売り払ってしまったところである。
まぁ、投資に絶対はないので、来月以降上昇するかもしれないが、そのあたりの対応は各自作戦を立てておく必要があると感じるところである。

それではまた


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日本株、米株、ともにギリギリの攻防

2019/5/30

日経平均株価 20942円 -60円

本日の日経平均株価は米株が適度に下げた影響もあってか、朝から200円程度の下落を見せる場面もあった。
ただ、ドル円が意外と持ちこたえている関係もあり、引けにかけては戻す展開となり、最後は-60となっている。
とりあえず、本日の終値であるが、抵抗線のほぼ一番下に位置することとなっているため、ギリギリ最後の関門で踏みとどまっているといった印象である。
焦点としては、ここから今月安値である20751円を割ってくるかどうかといったところであるが、個人的にはこの水準を割ってくるようであれば、日経平均に属する銘柄はひとまず売りで対処したいとするところである。

なお、米株であるが、こちらは一瞬ではあるがボーダーと考えていた25000ドルを割っており、またローソク足の実体では3月以降の安値更新となっているため、ある意味抵抗線割れと考えてもよいような日足チャートとなっている。
まぁ、今晩の急反発があればまだ戻しの芽もあるといえそうであるが、マイナス引けを付けるようであれば、引け際ともとらえられるので、その辺も意識して日本株と向き合いたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、大きく下落となり-16となっている。
とりあえず900の水準はギリギリ死守したという感じであるが、ここを割ってくると下方向への意識が強まるので、逃げるかどうかのまさに瀬戸際といえそうである。
まぁ、米株動向を見ながらこのあたりは判断していきたいとするところである。

あと持ち株陣であるが、マザーズ指数のとおり、総じて弱い展開となり適度に赤字となってしまった。

最後に、株式市場は世界的に暗雲前夜といった感も否めないわけであるが、日経平均が下割れ目前となっている今、決断の時は近いのかもしれない。

それではまた


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日経平均256円安にて21000円の攻防正念場

2019/5/29

日経平均株価 21003円 -256円

本日の日経平均株価は米株が大きく下落したことを受けて256円安となっている。
とりあえず米株であるが、本日237ドルの下落を受けて終値が25347ドルとなっている。
日足チャート的には25200ドルが下抵抗線となっていることから、ここからもう一段の大きな下落が入ってくると、米株までも非常事態宣言が発令されることとなってしまう。
もしも25000ドルを割るようなことになると、一気に昨年末安値が意識される話となってくるので、まさに大荒れ前夜なのかもしれない。
ということで日本株に目を戻すと、まさに米株と同じようなチャートとなっており、ここから今月の安値となる20751円を割ってくるようであれば、昨年末悪夢の再来が視野に入ってくるため、日経平均買い勝負組にとってはまさに逃げることも意識する場面になってきたというところである。

次にマザーズ指数であるが、前場は日経平均の急落を受けて、16程度まで下落する場面も見られた。
ただ、朝安後は切り返す動きとなり、引けてみれば前日比あまり変わらずの920と昨日の引け値をキープするような状態となっている。
まぁ、マザーズ指数においては、まだ上抜けを完全に果たしたとは言えないものの900より上にある状態は強気続行で良いとするところである。
なお、日経平均が前述のとおり昨年末安値を意識するような展開になると、マザーズも必然的に大嵐は避けきれないものと思われるので、マザーズにおいても慎重に今後を見守っていきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、3989シェアリングテクノロジーは本日も下落で相変わらず底が見えない。
ただ、先月には1600円近くあったものが本日675円なので、当時の2%下落に比べると、最近の2%下落は被害も半分以下というところで、あまり嬉しくないプラス効果が発動されることとなっている。
まぁ、プラス効果というには正しくはない表現であるが、無理やりプラス思考を発動するとそういう解釈になるといったところである。

他の持ち株陣は、上げ下げあったものの、マザーズ指数のとおり特に想定の範囲といったところであまり気になる上下幅ではなかったものの、収支は微減といったところであった。

最後に、日経平均と米株の急落によって、またもや抵抗線我が意識されることとなっているが、こういった場面こそ、損切を断行することで命拾いをするといったこともあり得そうなので、各自、作戦を今から計画しておいたほうが良いといえそうなところである。

それではまた


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マザーズ指数は+25 上昇の兆しか

2019/5/28

日経平均株価 21260円 +77円

本日の日経平均株価は+77円と小幅ながら上昇となっている。
ひとまずは21000円ラインが底として意識される状態となっているが、300円以上の下落が来ると、一気に非常事態宣言が発令されてしまう水準なので、まだ安堵するには少々早いといったところである。
とりあえずは、直近高値をクリアする21500円を早期にクリアしていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+25と大幅上昇することとなっている。
昨日の時点では900突破と25日移動平均線が当面の重石になると感じていたが、本日の急騰により一気にこの難題をクリアすることとなっている。
これにて次は950前後をターゲットとする最終関門を目の前にするわけであるが、個人的には今年高値の979を突破する1000までいくと、よもやの青天井状態も期待できるのではないかと密かに感じるところである。
まぁ、そうなってくると、週足チャート的にも底打ちが確認できる状態となってくるので、展開によってはマザーズ祭りも期待できる話となってきそうである。

あと持ち株陣であるが、マザーズ指数の急騰により収支も急騰といいたいところであったが、残念ながら微増にとどまっている。
まぁ、3989シェアリングテクノロジーは本日も下落ということで、いつまで下落を続けるのかといった塩梅である。
動きだけを見ていると、第二半期決算が失望的だったという内容ではなく、四期を通じて大幅下降修正が確定したというくらいひどい下げである。
まぁ、企業的には最終的には大幅黒字としているので、話半分だとしてもここまで売り込まれるのは、少々異常と感じるところである。
あと、本日は9467アルファポリスを売り払い、2385総合医学研究所を購入することとなっている。
この投資については、最近好調の4356応用技術を見習い、決算上方修正をした後、伸び悩んでいるところに一石を投じてみたというところである。

最後に、日本株も令和に入ってからは暗雲が広がりそうな気配であったが、本日のマザーズ指数のように、まさかの逆走となる上昇反転も目に入ってきたことから、買い勝負組にはまさに力強い現実となりつつある。
まぁ、まだどちらに転ぶかは早計であるが、上への転換も考慮しつつ、仕掛けていくのが良いといえそうである。

それではまた


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日本株は小幅に上昇

2019/5/27

日経平均株価 21182円 +65円

本日の日経平均株価は65円ではあるが上昇となっている。
とりあえず、21000円を割れるか否かといった状況が続くこととなっており、相変わらず厳しい状態が続いている感じである。
ただ、21500円を突破するような場面がみられると、流れが変わる可能性も出てくるので、小幅レンジの中どちらに抜けるのかが注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも850を試した後は、地味に回復基調となっており、本日は+12と900の復活が見えてきたというところである。
こちらも日経平均に倣えば、900を回復することで流れが変わる可能性も出てくるので、そのあたりの水準はひとまずのポイントといえそうである。
とりあえず、マザーズ指数も日経平均もポイントとなる位置を回復した後は、すぐ上に25日移動平均線が控える構図となっているので、なんとか乗り切っていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、全体的にはおおむね好調となっている。
中でも、好決算後確実に上昇している、4356応用技術は+11%と大幅上昇となっており、買値1200円程度に対して2倍以上となっている。
逆に連日大幅下落の3989シェアリングテクノロジーは、本日も下落となっており、まさに手の付けられない状態となっている。
こちらは1436円の平均買い単価に対して、半値以下と完全に応用技術の逆パターンとなっている。
決算が危ういと感じたらひとまずは逃げを打っておくことが正解だったと言えるところである。
まぁ、こういう展開を見ていくと、好決算に乗っておいたほうが事故は少ないといえそうである。

最後に、トランプ大統領が来日しており米中貿易摩擦もひとまず平行線といったところであるが、またいつ火種に火がつくかと思うと相変わらず油断もできないところであるので、やはり米中問題が落ち着くことを切に願うところである。

それではまた


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日経平均は21000円の攻防

2019/5/24

日経平均株価 21117円 -33円 

本日の日経平均株価は一時21000円を割り込み20922円まで下落することとなっていた。
ただ、朝安後は切り返す動きとなり、一時200円以上の下落幅は最終的には33円安と小幅下落にて完了することとなっている。
とりあえず、21000は維持して引けることになったわけであるが、来週以降、引き続き危険な状態と向き合わないといけないようである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均と似たような動きになり、-0.7と小幅下落になっている。
とりあえず、850のボーダーまでは少し余裕はあるものの、火曜日につけた864を割ってくるようであれば、やはり危険と言わざるを得ず、下に振りぬかれるか注目されるところである。

まぁ、週足的にも下方向へのトレンドがずっと続いているわけであるが、ここで崩れると600あたりまで持って行かれるような日足チャートであるだけに、やはり850割れはどうあっても逃げを敢行しなければならないと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、大口勝負の3989シェアリングテクノロジーが-12%と本日も下げ放題となっている。
決算の内容がひどかったことは事実であるが、こう連日下に大きく下落されると、実際はたまったものではなく、売りそびれた身としては、まさに塩漬け状態という話である。
通期に関しては、特に異常もなく据え置いているだけに、ここまで売られることは異常と感じるわけであるが、残りの半年で目標を達成するかといえば、厳しいと感じることも事実であり、企業のあり方を問いたくなるところである。

最後に、日本株もなかなか上に力強い展開にならないが、実際、上昇パワーも乏しく感じるところでもあるので、最近は休むも相場作戦もありなのではないかと感じるところである。
もっともシェアリングの大幅下落により、ダメージが蓄積されていることが現実なわけであるが・・・

それではまた


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日本株は煮え切らない日々

2019/5/23

日経平均株価 21151円 -132円

本日の日経平均株価は132円安と、引き続き弱い動きとなっている。
日足チャートを見てみると、本日の下げによって、短期下トレンドラインを割ってくることになったことから、明日以降注意を必要とするところである。
とりあえず、21000円を死守してくるかに注目は集まるが、万が一割ってくるような展開になると、今後の展開が下方向に大荒れということが現実味を帯びてくるので、勝負中の方などは、逃げる準備も必要といったところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日盛り返して、もしかしての復活も頭をよぎったわけであるが、本日は-7と小幅に下落となり、こちらも下値を伺う状況となっている。
とりあえず、850を割ってくるようであれば、個人的には一たびの撤収を意識しているので、逃げ切れるのか、売りにて様子見となるのかまさに運命の分かれ道といったところである。

あと、持ち株陣であるが、ほぼ全般的に下落となり、適度な赤字となってしまった。
3989シェアリングテクノロジーも昨日一瞬の急騰場面もあったものの、あっという間に元の木阿弥に戻ることとなっており、再び800円割れのピンチに立たされることとなっている。
まぁ、平均買い単価が1430円程度の中、本日の引けが819円と完全に目測を誤ったわけであるが、通期を通して絶好調ということであれば、投資家たちにも少しは恩恵を与えるような対策をしていただきたいと切に願うところである。

最後に、米中問題は再びファーウェイに舞い戻っており、市場にとっては相変わらずの重荷の種である。
まぁ、こうした状況であれば、ある程度片が付くまで、離れるもありと感じてきた今日この頃であるが、そのときは刻一刻と迫っているのかもしれない。

それではまた


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マザーズ指数はひとまず切り返す

2019/5/22

日経平均株価 21263円 +10円

本日の日経平均株価は米株が197ドル高、ドル円が110.5円と少々円安に振れていたこともあり、適度に上昇する下地は整っていたように思われる。
それを踏まえて、朝一は100円以上の上昇も見られたわけであるが、引けてみれば+10円と前日比でわずかに微増といった、あまり芳しくない結果となっている。
一応、日足チャートであるが、現時点では21000円前後がひとまずの底として機能しているようであるが、本日伸びきれなかったことなどを総称すると、まだまだ油断もできないところであり、個人的には早急に25日移動平均線を回復していただきたいと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日の引けをもって、下割れギリギリという感じであったが、本日はそのあたりの抵抗線が作用したとも思われ、+19と比較的大きく上昇することとなっている。
とりあえず、900、25日移動平均線と、突破したいポイントはいくつかあるが、まだまだ下に向けての逆走も普通にありうるので怖い状況は続いているといえそうである。

あと持ち株陣であるが、本日は久々に3989シェアリングテクノロジーも上昇したので、収支もプラスとなっている。
ただ、シェアリングも動きがかなり不安定で、一時966円まで急伸したものの、最後は862円と力なく沈んだといった印象である。
とりあえず、本日は長いうわひげとなったので、短期間のうちにこの上髭をまくってこれるかが勝負のポイントとなりそうと感じるところである。

最後に、セイルインメイ状態は続いており、安泰とはなかなか言えない状況となっている。
まぁ、米株を含め完全に下トレンドに転換したとも言い難いので、このあたりは現在のトレンドと、近い将来のトレンドを予測してうまく立ち回るようにしていきたいものである。
なかなか、それが難しくもあるのが相場であり、投資であるが、やはり色々と算段は立てておいたほうがよさそうなところである。

それではまた



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日本株は小幅安

2019/5/21

日経平均株価 21272円 -29円

本日の日経平均株価は一時140円程度下落もあったが、引けてみれば29円安と特によくある範疇での引けとなっている。
ひとまず日足チャートに目を向けてみると、令和下げの後少しばかり盛り返しはしているものの、再度の21000円割れを試すような場面があると、ここから先もやはり厳しい状態が続くことを覚悟せねばならず、スッキリと買い勝負ができるといった感じではない。

次にマザーズ指数であるが、昨日に続き本日も下落となり、-9となっている。
日足チャート上は、日経平均以上によろしくないといった感じも受けるが、ここからの850割れはひとまずのポジション解除を視野に入れて臨みたいとするところである。
まぁ850の水準は、先週の下ひげをまくる下げにもなることから、個人的にはまさに正念場といえるようなところである。

あと持ち株陣であるが、好不調の差が激しい一日となり、トータルでは少しプラスといったところである。
まず、アタタ組としては、6864エヌエフ回路3.3%下落、3989シェアリングテクノロジーは1.9%下落と控えめな下げではあったものの、連日の下げがダメージとなっているので、頭を抱える存在となっている。
また、回復基調にあった9467アルファポリスが5.3%下落といった具合である。
逆に、上昇組としては、3479ティーケーピーが4%高、4356応用技術が9.9%高、3267フィルカンパニーが3.9%高という感じである。

まぁ、シェアリングテクノロジーの想定外の下げがなければ、今頃は余裕をもって勝負ができているところであるが、このダメージがことのほか大きいため、精神も少々参っているといったところである。
今回の教訓としては、大口勝負はほどほどにして、もう少し平等な投資を心がけることがやはり重要であったといえそうである。

まぁ、個人的には、こうした大口惨敗で小口暴騰といった局面には比較的遭遇しているため、やはり反省は必要と切に感じるところである。
調子こいて大口勝負もついついやりがちなことではあるが、その時に冷静に検討することは重要といえそうである。

それではまた


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ドル円110円復活で日経平均は51円高

2019/5/20

日経平均株価 21301円 +51円

本日の日経平均株価は+51円と小幅ながら上昇となっている。
とりあえず、下げすぎた反動とドル円の110円台復活といったところでありそうだが、上昇ということで、底を打ったか注目されそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均とは逆の動きとなり-10と下落となっている。
まだ、下げの過程ということであれば、窓埋め完了ということで、下げが加速する可能性も普通にありそうなわけであるが、そのあたりは日経平均の動きと合わせて様子を見ていきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日も3989シェアリングテクノロジーが大幅な下げとなり、連日足を引っ張る形となっている。
まぁ、決算内容が優れなかっただけに、下落は致し方がないという感じであるが、少々下げすぎと感じる面もあり、対応に苦慮しているところである。
個人的にも、決算内容には呆れるところはあるものの、企業側にもダメならダメなりの決算を提出いただきたいとするところである。
まぁ、これで通期目標を達成してしまえば、誰も文句は言えないところであるが、これだけ第二半期決算が大赤字モードの中、引っ張った挙句、通期目標を下方修正されると、まさに株主たちに迷惑をかけることとなるので、それだけはやめていただきたいとするところである。

最後に、シェアリングもここまで下げに付き合ってしまうと、わずかながらの反転に期待をしたいところもあるわけであるが、こう連日大きな下げ幅を演じられるとまさにタイミングも見つけることができず、ほとほと困ってしまうといったところである。

それではまた


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3989シェアリングテクノロジーに頭を抱える日々

2019/5/17

日経平均株価 21250円 +187円

本日の日経平均株価は187円高と比較的頑張ったように見えるものの、一時300円以上の上昇をしていたことを思うと、少々さびしい結末となり、上髭のある十字線と来週に暗雲を残すこととなっている。
とりあえず、個人的には今月安値を下回る場面が今後来るかにかかっていると考えているわけであるが、現時点では一回の大嵐でそれをクリアできる位置にあるため、来週どうなるかは必ずしも明るい話ばかりではないといえそうである。

次にマザーズ指数であるが、今週に850を付けた後は、地味に盛り返す展開となっており、本日も+16と、なんとか890まで復活することとなっている。
とりあえず850の節目が意識されることが明確になってきているので、来週以降も引き続き、このラインを死守するかに注目したいと考えているところである。

あと、持ち株陣であるが、大口勝負の3989シェアリングテクノロジーが連日の大幅ダウンで9.8%安となっており、非常事態継続中といったところである。
まぁ、一昨日の決算内容においては、企業的には既定路線としているものの、庶民からすると大いなる不安が残る内容なだけに、やはり心配の種である。

さすがに900程度まで下落をしてくると、そろそろ感も台頭してくるわけであるが、そうなってくると売るに売れない話が継続することとなり、しばらくは頭を抱えそうな話となっている。

なお、他銘柄は3687フィックスターズ、6864エヌエフ回路設計などの量子コンピュータ関連を中心に活躍する話となっており、シェアリングが大赤字となったものの、トータルでは微減と惨敗までとはならなかったというところである。

最後に、日本株、米株ともに、今度こそ下降トレンドにチェンジなのかとささやかれているところであるが、やはりそこらあたりの見極めは今後重要となってくるので、いつまでも上昇一辺倒のチャートは思い描かないほうが無難といえそうなところである。

それではまた


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決算1つで株価も右往左往

2019/5/16

日経平均株価  21062円 -125円

本日の日経平均株価は米株が比較的堅調推移となったものの、米中貿易問題があいかわらず燻る要因となっており、125円安となっている。
まぁ、一時は200円以上下げており、値動き自体もいまいちよくわからない状態であったが、なかなか難しい状況が続いているといったところである。
とりあえず、今月の安値を更新しない限りは引き続き傍観で良いと考えるが、もしも割ってくるような場面があると、そこはひとつの売り場といっても過言ではないといえそうである。

次にマザーズ指数であるが、ここのところ日経平均と似た動きをすることも多く、マイナス7の下落となっている。
とりあえず、昨日も述べたとおり、一昨日の下ひげを割らない限りはポジションそのままで良いといえそうなところである。

あと、持ち株陣であるが、3989シェアリングテクノロジーが昨日の決算を受けて、一時862円まで下落する大幅安を演じることとなっていた。
個人的には、期待を込めて昨日の売り払いを我慢していたわけであるが、我慢むなしく、お手上げ状態となってしまったところである。
ただ、朝一に862円を付けた後は、売られすぎも意識されてか奇跡的に1000円で引けることとなっており、下落率9%はたまに起こりうる水準と超最悪は免れたといったところである。

まぁ、企業の発表した決算内容を見てみたところ、第二半期までの赤字は想定通りであり、第三期以降一気に巻き返し、通期では予定を達成する見込みと記載されている。
まぁ、そうなれば特に問題もないわけであるが、昨日発表の赤字額も適度に大きいゆえに、この赤字を巻き返した挙句、本当に発表通りとなるのかといった疑心暗鬼も普通に起きるわけで、どうしたものかと悩みも増大といったところである。

一応、決算内容が完全に下方修正となれば、きっぱりと売り払いをするもありといえそうなところであるが、企業発表の決算内容が必ずしも悪いというわけではないので、売りそびれたものとしては、どうにも対処できなかったというところである。

なお、全体相場が今後大崩の可能性も普通にあることを鑑みると、それを踏まえての売りも視野に入ってくるので、余計ややこしい話となってきそうなわけである。

最後に、令和に入ってからの日本株はご存じのとおりであるが、時代の節目を通過したということで、歴史に残るような大惨事が起きなければよいと、祈るところである。
まぁ、個人的には、まだバブルが来たとも感じていないので、本格的な暴落もバブル後といった、妙な妄想も手伝うところである。

なお、令和に入ってからはバブルの予兆すら見えていないので、すでに危機感は持っておかないといけないとするところである。

それではまた


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日経平均は初の令和高

2019/5/15

日経平均株価 21188円 +121円

本日の日経平均株価は令和に入って初めての上昇となり、+121円とようよう初日の出状態となっている。
まぁ、昨日まで7連敗と一気に下げ放題となっていたこともあり、そろそろ感は普通に漂っていたので上昇も普通にありうるところであるが、それが現実となりやれやれといったところである。

ただ、今回の米中貿易摩擦は猛威を振るっているも確かであり、戻りを少し試すようであれば、また下落再開の芽もあるので、ここからは危機感を持って臨みたいところである。
一応、個人的には日経平均で昨日の下値となる20751円付近である20700円まで下げる場面が今後みられるようであれば、ひとまずポジションを外すことも普通にありと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均に連動して、+8と軽く反発することとなっている。
とりあえず、昨日850を奇跡的に試した関係もあり、もしかしての底という可能性も浮上することとなっている。
まぁ、個人的には、昨日の下ひげをまくる下値を試す場面が今後あるようであれば、持ち株の一掃処分を検討するところである。
一応、マイルールの中には、「長いひげまくり」というものがあり、上でも下でもどちらでも良いのだが、長いひげを付けて短期間中に、そのひげをまくる上昇、下落をした場合は、ブレイクしたほうに乗っかるというものである。

今回、持ち株の売りを検討できる場面は、まさに昨日の下ひげである850ととらえており、下ヒゲをまくることがあると、一段の下げがあると見込んでの売り払いも検討したいというところである。

次に持ち株陣であるが、大口の3989シェアリングテクノロジーは本日の決算を踏まえ心もとない動きであり、決算後はどうなることかと不安も依然漂うわけであるが、他の銘柄がぼちぼち活躍したため、収支はプラスとなっている。

最後に、米株も久々に一気に下げたような感じもあるが、25000ドルを割らない限りは、まだ下げが確定とも言えないところである。
まぁ、米株が25000ドルを割るような場面があると、米株のその後の行方も暗雲漂うものであり、昨年末安値が意識されるわけであるが、そうなると日足チャートてきにもトリプルトップとなるので、心を鬼にして売り払いをやはりしないと考えるところである。

まぁ、現時点では日本株も含めて相場の空気は悪いままであるが、時には引くも相場である。

それではまた



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日本株は下げ止まらず 令和で1000円以上下落

2019/5/13

日経平均株価 21191円 -153円

本日の日経平均株価も適度に下落となり153円安となっている。
日足チャート的には完全に下トレンドラインを割り込み、また次のボーダーとなる21000円が射程距離に入ることとなっており、以前予断を許さない状況である。
このまま、21000円を明確に割り込んだと言える20800円あたりまで下げが助長されるようであれば、昨年末の再現も普通にありそうなだけに用心が必要である。

次にマザーズ指数であるが、21の下落となり、個人的に下ボーダーと見ていた900をあっさりと割り込むこととなっている。
一応、2月安値となる850あたりが次のターゲットとなるわけであるが、ここを割り込んでくるようであれば、まさにお先真っ暗状態となるので、そうなると完全撤退も視野に入るところである。

もっとも900もボーダーラインのひとつであるため、本日をもって撤退も選択肢には普通にあるわけであるが、個人的には重い腰を上げることはできず、相変わらずのらりくらりといったところである。

一応、持ち株陣であるが、先週末にストップ高を付けた4356応用技術が本日も爆騰となり17%の上昇となっている。
ただ、前回にも書いた通り、本気勝負をしているわけではないので、小数をもっているにすぎない状態なので、大勝ということにはなっていない。

まぁ、マザーズ指数が21も下げた中、当然他の銘柄も無傷とは言えず、中でも7779サイバーダインはあっさりとここ直近の下値を更新する有様で、まさに困った銘柄となっているところである。

最後に、令和に入ってから日経平均においては1000円以上の下落、マザーズ指数も50以上の下落と、まさに踏んだり蹴ったりの状態となっており、また、日足チャートも崩れの兆しを見せていることから、お先に暗雲が漂いつつある状態である。
こうした時には、持ち株をいったん処分するのが、得策とは言えそうであるが、個人的には下げるものもあるものの、適度に上昇の銘柄もあるため、完全に手痛い状況となっているとも言えず、成り行き任せでのらりくらりと勝負を続行しているところである。

まぁ、セルインメイを信じるならば、売りも普通に正解ではあるが、令和から5連敗経った今、そろそろ反撃があってもよいのではないかと妄想も膨らむため、どっちにしてもというところである。

まぁ、最悪の事態を避けるために信用取引の買いだけはしないと心がけるのが良いといえそうである。

それではまた


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米追加関税発動にて日本株は右往左往

2019/5/10

日経平均株価 21344円 -57円

本日の日経平均株価は前場は150円高程度をつける場面もあったものの、例により、米の追加関税発動を受けて後場急落となり、逆に200円以上下げる場面も見られた。
ただ、売りが一巡すると、3連敗で大きく下落していた関係もあり、少々盛り返して引けとしては57円安となっている。

とりあえず、今週は令和のご祝儀相場が期待されていたわけであるが、結果は惨憺たるものとなっている。
ひとまず、日足チャート的には十字線となったことで、上げるか下がるかチャート自体も迷われているようなところで、来週以降期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均と似たような動きとなり、結果は-3と小幅下落にとどまったものの、きれいな十字線となっており、やはり迷いの十字線といえそうである。
とりあえず、鬼門とされていた900を一瞬割る場面も見られたが、ぎりぎり持ち直したというところで、なんとか来週につながったというところである。

あと、持ち株陣であるが、7564ワークマンが決算を受けてよもやの急落となり8%以上の下落となってしまった。
まぁ、ここ最近までは割合一気に上昇していたので、いつの日かこうした下げにも遭遇するものと腹を括っておかなければならないといったところである。
あと、4356応用技術がこちらは決算を受けて+300円のストップ高と気を吐いている。
なお、応用技術も前から持っていたが、本ブログ内ではほとんど登場してきていない。
その理由としては、大口勝負銘柄に比べると、保険程度の宝くじ勝負となっていることによるものである。
ちなみにワークマンの半分程度の持ち株なので、その恩恵も半分といったところである。

まぁ、3989シェアリングなどは応用技術の5倍勝負となっているので、我ながら銘柄投資配分が非常に下手だと感心してしまうところである。

最後に、来週以降切り返しも期待されるわけであるが、日足、週足ともに下トレンドラインを割り込んできたことで、更なる大荒れにも警戒が必要な状況となっている。
ここら辺の水準で切り返すと、ひとまずは安心できそうなところであるが、早々都合の良い展開にならないのが相場であるため、どうなるものかはふたを開けてみないと分からないところである。

まぁ、分からぬ時は無理せず、少々下げても気にならない程度の投資金で臨むのがやはり常套手段といえそうである。

それではまた


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日本株は令和に入り大幅下落中

2019/5/9

日経平均株価 21402円 -200円

本日の日経平均株価は、またもや適度に大きく下落となり200円の下げ幅となっている。
ドル円も110円を割り込んできており、米中貿易問題も特に収拾してこないことから、ある意味上昇は見込まれなかったが、そうかといって大きな連敗の反動も期待されるところであったので、正直投資家意欲は下降といったところである。

とりあえず、こうなってくると21000円どころが防衛ラインとして意識されそうであるが、ここを割ってくるようであれば一気に下げが加速する恐れもあり、買い方には厳しい情勢となる可能性もありそうである。
まぁ、個人的には3日間で適度に下落したこともあり、そろそろ令和初日が出ても良いような気がするところもあるので、もう少々は我慢もありかと感じるところであるが、そうそう都合よく株価も動かないと実感するところである。

次にマザーズ指数であるが-26と比較的大きな下げとなってしまった。
まぁ、昨日までは、日経平均の下げ幅の割には緩やかな動きとなっていたので、致し方がないところではあるが、個人的には持ち株そのままに対策なし状態であったので、適度に痛い目にあったという感じである。
とりあえず、日足チャート的には900が意識されるところであるが、この水準を割ってくると、こちらも一気に急落する恐れもあるので、やはり油断は大敵といったところである。

一応、持ち株陣であるが、大口勝負の3989シェアリングテクノロジーがどういうわけか、8%以上下落してしまい決算前に何かもれ取るんかいなと勘繰りたくなるところである。
というところで、他銘柄も基本的には下げ基調が強かったため、トータルでも大きく赤字というところである。

最後に、トランプ大統領の発言には投資家も戦々恐々としなければならないわけであるが、同一人物の発言による株価の右往左往にはほとほと疲れるところでもあるので、もう少々、世の中のことを考えていただきたいとするところである。
まぁ、現在の相場空気はあまり良いとは言えないが、これが現実として受け止めておきたいところである。

それではまた


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日経平均、令和2日目で正念場

2019/5/8

日経平均株価 21602円 -321円

本日の日経平均株価は再度の米中摩擦を嫌気して、321円安となっている。
まぁ、米株が473ドル下落したことと、ドル円も110円に迫る状況となっているので、昨日今日の下げはある意味当然と言えるところである。
とりあえず、希望的観測を持とうと思えば、2日大きく下げたということで、そろそろ反撃の芽もあると前向きにとらえることもできる。
ただ、令和二日目にして、下トレンドラインを早、割りこむ危機に遭遇しており、明日以降の動向が注目されるところである。
ひとまずは、この水準でとどまるか、それとも前回安値の21000円を試すのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、本日は12ほど下げたものの、昨日と今日の結果を踏まえると気持ち下げたという感じで、そこまで危機を覚える状況ではない。
ただ、すぐ下の75日移動平均線を割ってくると、一気に落とされる可能性も普通にあるので、明日以降、日経平均が荒れるようであれば、必然的にマザーズ銘柄も大荒れのときを迎えるものといえそうである。

あと、持ち株陣であるが、令和明け全体相場は劣勢となっているものの、比較的持ちこたえており、昨日と今日で逆に少し増えるという奇跡となっている。
まぁ、主力銘柄がマザーズ市場となっているので、マザーズ指数が落ち着いていれば、そこまで手痛い目にも合わないといえそうなところである。

最後に、トランプ大統領の米中摩擦に関する動きは、甚だ迷惑この上ないところであるが、これも現実として受け止めねばならないといえるところである。
また、セリングメイの格言を信じるならば、そろそろさばいておくのも一興かといえるわけであるが、人は痛い目に合わないと、なかなか重い腰も挙げれないので、もう少々は静観としておきたいところである。

それではまた


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