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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

平成最終日 朝から連休前処分売りも盛り返す

2019/4/26

日経平均株価 22258円 -48円

本日の日経平均株価は大連休前ということもあってか、朝から売りに押される展開となり、一時200円を超える下落となっていた。
ただ、売りが一巡すると適度に盛り返す話となり、引けてみれば48円安と特に気にする必要はない下げ幅となっている。
まぁ、10連休を踏まえて大暴落を恐れる人も普通にいるのであろうが、現在の平穏な相場を踏まえると、逆に大暴騰の芽も普通にあるため、それを逃すのもまたリスクといえるところであり、そうなると買い戻しも厄介になるので、連休が明けてみないと何が正解かは見えてこないところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも朝から売りが優勢となり一時14ほど下落することとなった。
ただ、日経平均と似たような動きとなり10時を回ってくると、いい感じで盛り返す話となり、引けてみればチョイプラスと、何も気にする必要もないといったところである。
まぁ、マザーズチャートを見ているとそろそろどちらかに大爆発してもおかしくはないと感じているところなので、連休明けは妄想的には大暴騰をやはり夢見たいところである。

あと、持ち株陣であるが、大きく下げているものもなく、3989シェアリングテクノロジーが少しだけ反騰した関係もあり、収支はプラスとなっている。
まぁ、マザーズ銘柄においては、連休明けに決算が本格化する関係もあり、怖いという気持ちには変わりはないが、先日の3687フィックスターズのように好決算もありうるとして期待をしておきたいところである。

最後に今日は平成最後の取引となったが、断末魔の売りも朝の一時的というところであり、特に気にする必要もない平穏な引けとなっている。
連休明け後は持ち越しの審判が下されるわけであり、令和の取引初日ということで、ご祝儀相場も期待したいところである。

それではまた


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フィックスターズ好決算 8%高

2019/4/25

日経平均株価 22307円 +107円

本日の日経平均株価は前日比107円高と堅調に推移することとなっている。
とりあえず、大連休を前に逃げ切りを図りたい投資家とすると、明日までがタイムリミットとなるわけであるが、現在のほどよい高値圏推移をしている市場動向をみると特に連休持ち越しでもよいと思われるところである。

まぁ、万が一が起きたとしても、最悪800円程度の日経平均下げと腹を括っておけば、さほど何かを恐れる必要もないといったところである。
とりあえず、信用買いをしていない分には、どっしりと腰を下ろした勝負で良いのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらもなかなか完全なる上抜けとはならないものの直近の高値圏に位置することとなっており、大きく上抜けするかが注目されるところである。
まぁ、本格的に動くのは、マザーズ銘柄の決算も始まる連休明けと思われるところであるが、こちらも特に下方向への示唆もないので、持ち株続行で良いとするところである。

あと、持ち株陣であるが、3687フィックスターズが昨日引け後に好決算を発表したことを受け、8%程度の上昇をすることとなっている。
個人的には、好決算も相まって、ストップ高を試しても良いのではないかとも思ったが、現実は厳しいところである。

なお、最近絶不調の3989シェアリングテクノロジーが本日も足を引っ張る形となり、収支は微増といったところである。
シェアリングに関しては、会社側の明確な下方修正もないため、前回の微妙な決算後も持ち続けているところであるが、次の決算で必ずしも好転といった情報が出る保証もなく、最近の下げに便乗して、更なる悪決算にて下げを加速ということもよくある話なので、この銘柄だけに関しては、まさに頭を抱える状態である。
まぁ、信用取引ではないので、なるようになるの精神で決算を迎えたいところである。

最後に、今回は異例のゴールデンウィーク10連休であるが、個人的には程よく営業日も交えていただいたほうが普通に健全と感じるところである。
まぁ、あまり休みが多すぎても、それはそれでというところである。

それではまた


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連休前にて平穏な日本株

2019/4/23

日経平均株価 22259円 +41円

本日の日経平均株価は、前日比41円高と小幅に上昇することとなっている。
とりあえずは、22000円台を根固めするような動きとなっており、状況としては特にあわてる必要もなく、平穏な日々といった感じである。
まぁ、世の中では10連休を前に危険を予測する人も少なくないところであるが、こうした根も葉もない予測は案外、逆の結末を迎える可能性もあるので、個人的には連休を理由に持ち株の売り払いといったことはしないつもりである。
もちろん、明日明後日に大暴落の引き金となるような事件が勃発するとそれは違う話になってくるのだが、個人的には現在の日本株同様、平穏な気持ちで10連休を迎えたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは前場に10程度下げる場面もあり嫌な空気も流れたが、もれなく盛り返す話となり、引けてみれば前日比微増といった結果となっている。
とりあえず、水準としては930前後がマザーズ指数的には気に入ったようで、この水準が長らく続くこととなっている。
ただ、1月の連騰後の調整といった意味では、そろそろ横横も終焉してよさそうなところもあるため、連休後くらいには上抜けを期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、すっかりと低迷して下げ放題のサービスを繰り広げる3989シェアリングテクノロジーが久々に上昇となっている。
まぁ、先月末には1600円を試す場面もあったわけであるが、現在は1200円を割ってしまうというお粗末な展開に少々頭を抱える日々が続くこととなっているところである。
一応、昨年末の下値水準を参考にするならば、現水準は割合底のような気もするため明日以降、そろそろの本格反騰を期待したいところである。

あと、3479ティーケーピーはすっかりと波に乗ったらしく、前日比7%程度高い365円高にて5000円台を復活することとなっている。
まぁ、全部が全部シェアリングのように低迷していると、いよいよもって頭を抱える話になるわけであるが、こうした銘柄もあるためなんとか生き残っているようなところである。

それではまた


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日経平均は高値圏を推移

2019/4/19

日経平均株価 22200円 +110円

本日の日経平均株価は110円高と水準としては居心地の良い状態で引けることとなっている。
とりあえず、日足チャート的には、22000円前後でもう少々の調整をしたほうが自然と感じることもできるが、高値圏をキープしている現在は特段売りの理由もないというところである。

次にマザーズ指数であるが、+4と小幅に上昇したものの日足チャート的には、依然950の壁が厚くのしかかっており、引き続き小康状態が続くこととなっている。
まぁ、マザーズ指数においても、日足チャート的には割合安定した状態となっているので、ひとまずは上昇を信じて待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが3267フィルカンパニーが、続いていた暴落状態に一矢を報いる形で3%程度ではあるが上昇となっている。
まぁ、下げも一巡したと都合の良い妄想もできそうであるが、来週以降、本格的に回復していただきたいところである。
なお、大口勝負の3989シェアリングテクノロジーが連日下げ放題となっている関係もあり、収支的には芳しくない日々が続くこととなっている。

最後に、昨年末の暴落不安をよそに、米株、日本株ともに驚くほど安泰な状態が続くこととなっている。
まぁ、世間では、いろいろと悪材料が噴出しているわけであるが、チャートが崩れない限りは、ひとまずそういった悪材料からは耳を離して、都合の良い解釈で勝負を続行で良いと考えるところである。

それではまた


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日経平均は187円安

2019/4/18

日経平均株価 22090円 -187円

本日の日経平均株価は特段材料もないように思われたが、187円安と適度に下落することとなっている。
まぁ、ここ最近はあまり下げていなかった関係もあり、調整的な下げという面では致し方がないといったところで、素直に受け止めておきたいとするところである。
とりあえず、日経平均においては21000円、または25日移動平均線を割らない限りは強気勝負続行で良いとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-10と日経平均に連動する形となっている。
とりあえず950が厚い壁となっているわけであるが、そろそろ調整も最終段階に入ったのではないかといえそうな部分もあり、そろそろどちらかに振れてもよいと勝手に妄想するところである。

あと、持ち株陣であるが、一昨日に好決算を発表した3479ティーケーピーが再び動意付き13%高となる585円高で引けている。
先週の時点では3700円近辺をうろうろしていただけに、まさに一気に抜けてきたというところであり、他の持ち株陣が不調の中被害を最小限に抑えている要因となっている。

なお、同時期に決算発表のあった3267フィルカンパニーであるが、ティーケーピーとは逆の動きとなっており、ストップ安後は軽快に4%前後ずつ下げる日々が続いている。
まぁ、悪決算でも材料出尽くしで上昇することがある反面、好決算でも材料出尽くしで下げることもあるため、フィルカンパニーに関しては時期回復すると勝手に妄想して持ち続けることとなってしまっている。
とりあえず、なるようにしかならないのでしばらくは我慢といったところである。

最後に、マザーズ銘柄も好不調の差が激しく、持ち株のバランスによっては大赤字の方も多々いる物と予想される。
まぁ、資金がそれなりにある方などは、やはり一点投資ということではなく、見込みがありそうな銘柄に複数仕掛けておくことで、万が一に備えるといったことができるといえそうなところである。

まぁ、いつも言うことではあるが、分相応の投資を心がけることが安全な投資といえそうである。

それではまた


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決算は地獄と天国

2019/4/16

日経平均株価 22221円 +52円

本日の日経平均株価は前日比52円高と小幅上昇となっている。
とりあえず、今年に入ってからの日足チャートから読み解くと、上トレンドライン的には素直に23000円程度を目標として上昇しそうな気配である。
まぁ、大連休が近づいているだけにどうしたものかと困っている投資家も多いかと思うが、基本的には大連休後はどうなるものか誰にも予想がつかないため、個人的には連休前に大きな投資変動要因がないようであれば、持ち株続行の所存である。

次にマザーズ指数であるが、前日比小幅安の-2で引けている。
まぁ、2月末以降は横横の展開となっているが、3月高値となる965程度を抜いてくることで、次のステージとなりそうなので、その時を待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は3479ティーケーピーがストップ高となり、やれやれといったところである。
ただ、昨日はフィルカンパニーが1000円安となる大幅ストップ安ということで、手痛いダメージを負っている。
いずれも決算要因で極限まで上下したというところであるが、持ち越し作戦もまさに一進一退といったところである。

あとは、放置気味であった7779サイバーダインが野村証券の目標株価1700円を意識してかは知らぬが、昨日あたりから少しだけ動意づく感じとなっており、久々に700円台を復活したというところである。

最後に今となっては、昨年末の大荒れ模様はすっかりと影をひそめ、まさかの調整下げであったという結論に位置付けられそうなところである。
まぁ、一回大きな調整が入っていれば、当面は下げても小波乱程度と腹を括ることができるため、今は比較的落ち着いた状態で投資もできるところである。
まぁ、年初から噂されていた大きな波乱要因はどこに行ったかはわからぬが、個人的にはチャートを信じて取引を続けていきたいとするところである。

それではまた


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ドル円111円台後半にて日経平均159円高

2019/4/12

日経平均株価 21870円 +159円

本日の日経平均株価はドル円が112円に迫る動きになったことを受け、前日比159円高と軽快に上昇することとなっている。
とりあえず、来週の22000円達成に向けて、ポジション的には悪くないといった印象である。
まぁ、週足的にも三角を上に抜けるような動きとなっているので、引き続き強気で臨みたいとするところである。
そうかといって、昨秋からの大幅下落に対する戻りという視点に立ってみると、大方半値戻りとなっており、見方によってはそろそろ戻り完了ということもできるので、この水準から21000円を割るような場面があれば、強気一辺倒ではなく、撤収も合わせて検討するのが本筋といったところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均がいい感じで上昇する中、-12とさえない動きとなっている。
とりあえず、日足チャート的には、まだ横横といってよい状態であるが、900を明確に割ってくると、下振れ懸念が一気に膨らむこととなるので、来週以降は持ち直していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣は、マザーズが崩れた割には、さほど、影響を受けるものが少なく、微増という結果にやれやれという感じである。
まぁ、マザーズ指数、日経平均の大局がそろそろどちらかに振れてもおかしくはないので、流れに沿った対応を取っていきたいとするところである。

それではまた


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日本株は小幅に安泰

2019/4/11

日経平均株価 21711円 +23円

本日の日経平均株価は23円高と小幅に上昇することとなっている。
イギリス問題が秋まで延期となったので、もう少し反応するかと思ったが、特に無反応といった印象である。
とりあえず、22000円を前に上抜けできない状態が続くこととなっているが、もうすぐ大連休も近づき、セリングメイとなる5月相場もくるので、上昇するなら早いところ上抜けしていただきたいと思うところである。
まぁ、このあたりはなるようにしかならないので、そのときを待ちたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-7とこちらも軽く下げたところである。
とりあえず、950近辺の抵抗帯が厚い印象となっており、なかなか上抜けできないというのが実際のところであるが、長引くようだと下抜けも意識しないといけない話になってくるので、日経平均同様、冷静に見守りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日も3989シェアリングが下がってしまい、1340円引けとなかなか復活の時が巡ってこないという印象である。
先月末には1600円を試す場面も見られただけに、少々残念なところである。
まぁ、横横モード継続中といった感はあるが、横横とするならば、そろそろ底を試してもよいといえそうなので、ここからの反撃に期待をしたいところである。
あと、昨日上昇した3267フィルカンパニーにおいては残念ながら大きな戻り売りとなってしまい、こちらもなかなか上抜けできないという印象である。

最後に、都合よく上昇モードに突入してこないところもあり、少々じれったい側面もあるところであるが、今月中に上昇局面が来ると信じて、もう少々は持ち続けたいとするところである。

それではまた


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米株安につき日経平均115円安

2019/4/10

日経平均株価 21687円 -115円

本日の日経平均株価は米株安の影響もあり、一時200円以上下落する場面も見られた。
ただ、朝安後は切り返す動きとなり、引けてみれば115円安とよくある話の下げ幅となっている。
まぁ、日足チャート的には22000円を抜けきれなかったという感じになっており、21000円と22000円のボックス的動きが意識されやすくなってくるわけであるが、基本的には下抜けしない限りは強気の精神でよいとしたいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも朝一はマイナス10を超える下げ幅もあったが、次第に切り返す話となり、引けてみれば+5とプラテン引けとなっている。
まぁ、日足チャート的には横横となりつつあるが、こちらも900を割らない限りは強気の精神で良いとしたいところである。

あと、持ち株陣であるが、好不調の差が少々出ており、まず6864エヌエフ回路設計が+129円の7%を超える上昇幅となっている。次に、3267フィルカンパニーが5%を超える上昇となり、約3ヶ月に及ぶ横横状態を上抜けしつつあるといった感じである。
とりあえずエヌエフ回路設計は今年の最高値を更新してくることとなっており、このまま一気に上昇が加速するか注目されるところである。
まぁ、同じ量子コンピュータ関連の3687フィックスターズは、追随する話にはならず、特に大きな動きもなく微妙な動きに終始することとなっている。
あと、3989シェアリングテクノロジーはすっかりと不調モードに突入しており、なかなか右肩上がりモードに突入してこないといったところである。

最後に、本日なども結果としては朝安ということで、朝一に売りを敢行した方などは、痛い売りになったと思うが、ある程度長期目線の投資であれば、頻繁に売り買いをすることで、逆逆の転換になることも多々あるので、売り払う時にはやはり、一時撤退の覚悟位はもって望んでいただきたいとするところである。

それではまた


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日本株は緩やかな動き

2019/4/9

日経平均株価 21802円 +40円

本日の日経平均株価は前日比+40円と少しだけ上昇することとなっている。
とりあえずは22000円の突破を前に足踏みしている印象であるが、抜いてくると本格上昇も期待できるので、ここは黙って期待をしておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも特に材料はなかったが+3と小幅に上昇ということで、日経平均と似たような動きとなっている。
とりあえず、引けが934なので、早い段階で950の値固めを行っていただきたいというところである。

あと、持ち株陣であるが、ここのところは大口勝負の3989シェアリングテクノロジーがさえない動きとなっているため、あまり芳しくはない状態である。
全体として、ハチャメチャに下がっているということでもないが、昨日今日と、少しずつボディーブローが効いてくるかのように下げている感じである。
まぁ、このあたりは近い将来に復活もあるとして、その時を待ちたいとするところである。
一応、いい意味で目立っていたのが3267フィルカンパニーであるが、5000円を超えた少々の水準で、ここ2ヶ月程度は跳ね返されることとなっており、今度こそ抜いてくれるのかと期待だけが残るところである。
まぁ、現在の横横的な動きが上抜けするようであれば、更なる上昇も期待できると感じるので、こちらもその時を待ちたいとするところである。

あと、株式全体としては、比較的安定した動きとなっているため、すぐのすぐにあわてる必要もなさそうであるが、少々の下げなどですぐに損切などをすると後で戻し買いが大変になるので、そのあたりは慎重に判断されたいところである。
まぁ、全体の大崩れと、持ち株の悪材料がない限りは、勝負続行で良いとするところである。

それではまた


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日経平均は高値圏を維持

2019/4/5

日経平均株価 21807円 +82円

本日の日経平均株価は前日比+88円と、引き続き高値圏を推移することとなっている。
先週、下トレンドラインを割ってきた際には、大幅下落も危惧されたわけであるが、特に大荒れとなることもなく、割合落ち着いて上昇している感覚である。
まぁ、買い勝負の方は引き続き勝負続行で良いといえそうではあるが、次のターゲット22000円を抜いてくるようであれば、次のステージに行く可能性も普通にあるので、先週売り払った方などは、再INも検討する必要があるのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、先日の-30を食らった後は、910前後で推移することとなっており、ひとまずは大荒れの連鎖は回避しているといった感じである。
まぁ900まですぐそこではあるが、900を割らない限りは引き続き強気勝負で良いと考えるところである。

後、持ち株陣であるが、本日は6864エヌエフ回路設計が7%以上の上昇となった関係もあり、収支はプラスとなっている。
ただ、大口勝負の3989シェアリングテクノロジーは-28とさえない動きとなっており、平均買い単価の1436円を下回る1434円で引けることとなってしまった。
とりあえず、1600円を付けた後の、調整的な下げといえそうなところでもあるので、来週以降調整完了の号砲を待ちたいといったところである。

最後に、世の中的には、投資に明るい影響を与えそうなニュースはあまり出てこないわけであるが、どういうわけかチャート的には日本株も堅調である。
まぁ、情報を取るかチャートを取るかといったところはよく議論されるわけであるが、チャートが右肩上がりのうちは、さほど痛みもないと思われるので、そのあたりはチャートも重要指標として捉えておきたいところである。

それではまた


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日経平均は抜けきれず

2019/4/4

日経平均株価 21724円 +11円

本日の日経平均株価は前日比+11円と特に異常はないところである。
とりあえず、21700円前後に抵抗帯があるような感じとなっており、雰囲気的には21000円と22000円のボックス横横に移行する可能性も出てきたという感じである。
まぁ、21000円を明確に割ってこなければ、ここはよしとしておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、一昨日の大幅安を引きずる形となっており、-8となっている。
とりあえず、昨日の戻し分をほぼ帳消しにしたので、明日以降更なる下落が発生するのか注意をしておきたいところである。
一応、日足チャート的には、まだ完全に下げ転換したとは言えないものの、昨日の戻しを帳消しにする陰線はあまりいただけないとするところである。

あと持ち株陣であるが、目立つところでは3687フィックスターズが4%近く下落しており、ここだけが少々危惧されるところである。
残りの銘柄については、小幅な範囲で上げ下げをしており、トータルでは少し下げといったところである。

最後に、株価水準としては特に問題もないといえそうであるが、思いのほか上へのパワーが乏しいように感じるところであり、いい意味でのきっかけ待ちをしている状態である。
まぁ、悪いきっかけが噴出する可能性もあるが、そのあたりは見極めて、必要があれば行動に移していきたいとするところである。
それではまた



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日本株は堅調推移

2019/4/3

日経平均株価 21713円 +207円

本日の日経平均株価は前日比207円高と堅調に推移することとなっている。
昨日の長めの陰線を踏まえて、本日の動きが注目されるところであったが、ひとまずは気にする必要はなさそうである。
まぁ、日足チャート的には、今年に入って大きな下げはあったものの、相対的にはチャートが崩れるまでには至っていないことから、引き続き買い勝負の方は勝負続行で良いと考えるところである。
とりあえずは、本日上昇したことで、21000円がサポートとして機能していると感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日はまさかの急落となり、一気に緊張感が高まったところであるが、本日は何とか切り返し、明日につながることとなっている。
とりあえず、個人的には900を割らない限りは黙って勝負続行と持ち株を売り込むことはしていないが、900を割る事態になったら、その時は作戦を考えたいとするところである。

一応、持ち株陣であるが、昨日は大赤字となったものの、本日はいくらか切り返した関係もあり、少しだけ盛り返したといったところである。
まぁ、昨日のような場面で売り払うと、やはり買い戻しに苦労するので、売るときには覚悟を決めて売り払いたいとするところである。

最後に、昨年末を踏まえると、一気に株価も急落するかに思われたが、思いのほか今年に入って株価は堅調となっているところである。
次なる格言は、セルインメイであるが、10連休を前に売り払って様子見をすることが良いか悩ましいところである。
まぁ、個人的には、10連休のように警戒が強まる場面では、案外下げても高が知れていると感じているため、10連休を理由に売りはないところであるが、今月堅調に上昇するようであれば、今年は調整的な下げがないということで、5月以降はある程度の大きな下げも警戒をしないといけないような気はしているところである。

それではまた


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新元号は令和、日経平均はご祝儀高+303円、マザーズは↓

2019/4/1

日経平均株価 21509円 +303円

本日の日経平均株価は、新元号が決定したということもあり、+303円とご祝儀高となっている。
とりあえず、先週末は更なる下抜けも危惧されていたわけであるが、米株高、ドル円の111円台回復も相まって、ひとまずは危機を回避したといったところである。
まぁ、今後のポイントとしては、3月高値となる21860円を抜いてくるかどうかといったところであるが、22000円を抜いてくるようであれば、更なる一段高も期待されそうである。

一応、日足チャートを見る限りは、先週の暴落分を完全に吸収したといえそうなので、結果としてはさほどあわてる必要もなかったように感じるところである。
ただ、巷では、景気減速、イギリスのEU離脱など、株価下落要因が猛威を振るっているわけで、その辺を考慮すると、日本株は割合、堅調と感じるところである。

まぁ、3月安値を明確に割らない限りは、引き続き強気で良いとするところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均同様にご祝儀高といいたいところであるが、残念ながら逆にマイナス12と思いのほか下落となってしまったところである。
とりあえず、本日の下落をもって、950を割ってしまったため引き続き、三角保ち合いが継続という微妙な展開となっている。
まぁ、下トレンドライン的には930あたりがターゲットとなるので、ここを割らない限りは強気で良いと考えるところである。

あと、持ち株陣であるが、ご祝儀高とはならず、上げ下げまちまちとなってしまい、若干のマイナス収支となってしまった。
まぁ、マザーズ指数が下落したので、このあたりはしょうがないところでもあるが、また明日以降、期待をしていきたいとするところである。

最後に、本日は元号が「令和」となったわけであるが、平成の前が昭和だっただけに、まさかの「和」被りに少々ポカンとしてしまったというところである。
まだ、あまり耳慣れないせいもあり、あまり実感も湧かないわけであるが、来年の今頃には普通に使われているのだろう。

それではまた


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