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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は172円高

2019/3/29

日経平均株価 21205円 +172円

本日の日経平均株価は172円高となり、日足チャート上は21000円前後でなんとか踏みとどまっているといった印象である。
とりあえず、来週以降は3月高値を更新する22000円に向けて動いてほしいところであるが、今週初めの急落余波は昨日のような下げも発生していることから、まだ沈下したとは言えそうにはないところである。
まぁ、下は21000円、上は22000円を目途として、どちらをブレイクするかに注目をしておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、前日とほぼ変わらない955で引けている。
まぁ、一時は12程度下げていたので、後半地道に盛り返したということで、特に動き自体はマイナスにとらえる必要もないとするところである。
とりあえず、来週以降、上に向けた動きが加速するか注目したいところである。

あと持ち株陣であるが、マザーズ指数があまり動かなかったこともあり、上げたり下げたりはあったが、収支は微増といったところである。
とりあえず、本日持ち株で頑張ったところを挙げると、3920アイビーシー、3479ティーケーピーが4%を超える上昇といったところである。
なお、大口の3989シェアリングテクノロジーが38円安となったため、収支的にはあまり変動もなかったというところである。

最後に、今週初めの急落後は、昨日のような再度の暴落や、反動の大幅上昇が起きているわけであるが、実際のところ、下がって損切、上がったら買いという行動を往復でされている投資家も案外いるのではないかと感じるところである。
まぁ、この辺は機敏に動いた結果、逆逆になる展開も普通に見かけるところなので、売り切る際は相応の覚悟をもって実行をしないと、後々困ったことになるので、ある意味慎重に売りも行わないといけないというところである。

この辺は、投資の非常に難しいところなので、ある程度の中期的な予想も立てたうえで、合わせて行動したほうがよいと感じるところもあるが、すべては結果次第である。

それではまた


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日経平均は344円安、週初の余震続く

2019/3/28

日経平均株価 21033円 -344円

本日の日経平均株価は、落ち着きを取り戻したかに思われた矢先、344円安とまたもや急落となっている。
とりあえず、21000円の攻防が続くわけであるが、25日に付けた20911円を下回るかが注目されるところである。

個人的には、20850円あたりを割り込んで引ける場面が直近で見られると、更なる急落の可能性もあると感じており、まさに予断を許さない状況となりつつあるところである。

次にマザーズ指数であるが、-5と小幅に下落している。
日足チャート上も、現時点では特段異常もないことから、特にあわてる場面ではないと考えるところである。
ただ、日経平均が前述のとおり、20850円を割ってくるようであれば、新興市場も遅かれ連動していくというのが通常なので、個人的には今週頭につけた日足における下ひげを割り込んで引けるようであれば、売りを考えたいとするところである。

まぁ、このあたりは、やはり米株動向とドル円動向がカギを握るとみられるので、このあたりは注目しつつその時を待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、軒並み小幅な範囲で上下した感じで、収支は微減となっている。
ただ、朝一、日経平均の大荒れぶりを見たときは、マザーズ指数も今日こそは-20を超えてくるような予感があったため、マイナス幅も小さかったということで、個人的には上々と感じているところである。

最後に、東証一部のほうはまだ大荒れとなっており、予断を許さないが、マザーズのほうはまずまず平穏をキープ中といったところである。
まぁ、投資の中では、このように必ずしも日々連動ということではないということが分かるわけであるが、ここからの下値めどを割り込んだ暁には、各自作戦を立てておいたほうが良いとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は条件が揃ったか!?

2019/3/27

日経平均株価 21378円 -49円

本日の日経平均株価は配当明けということもあり49円安となっている。
ただ、配当売りを含めて考えると、実質的にはプラスということなので、流れとしては良い方向に向かっているといえそうである。
とりあえず、昨日の反騰を踏まえると本日の下げはある意味当然といったところでもあるので、新年度相場に期待をしていきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、本日は+20となり一気に上昇ランプが各種点灯となっている。
まず、ここ最近、ブログでお伝えしていた三角保ち合いの上放れ、次に、ローソク足における5日、25日、75日の各移動平均線を上抜け、そして週足における上トレンドラインの上抜けという具合である。
もっとも、ちょっとの上抜け程度は、誤差の範囲とも言えそうなところで、完全に抜いたというには多少語弊もあるような気がするが、3つの壁を突破してきたことで、信ぴょう性も上昇し、明日以降、期待値は大きく膨らんだというところである。
(世の中的には景気減速の影も普通にあるので、チャートのみで判断する人には、都合の良い話として受け取っていただきたい。)

あと、持ち株陣であるが、本日は手堅い銘柄として購入していた7564ワークマンが、分割効果もあってか、よもやの12%高となっており、手堅いどころか、ここ何日かで大暴れ銘柄に変身している状態である。
まぁ、ワークマンにおいては、本日の上昇は素直にうれしいところであるが、日足、週足、月足と個人的には行き過ぎ感を感じており、明日以降、大丈夫かいなといった感じである。

とりあえず、今週はどう上昇しても売らないと思うが、今後6500円、7000円を試すような場面があると、売りも視野に入れたほうが良いようなチャートであるだけに、一気の上昇も少々悩ましいといったところである。

あと、爆発的に上昇した持ち株はなかったが、1~2%程度軒並み上昇となったため、収支も適度に+ということで、一昨日に持ち越しを決断したことがひとまずは吉となっているところである。

最後に、一昨日のような暴落をした後は、短期間中に再度の暴落が発生すると、そこからしばらくは更なる急落の恐れもあるが、暴落が1日だけで終わった場合、その後は、驚くほど適温相場に変化することもよくある話なので、売り払った方などは、どうINするかを真剣に考えないといけない場面ができるわけである。
まぁ、個人的には持ち越したことで、買い直しなどを検討する必要もなかったわけであるが、売り払っていたらと思うと、少々ぞっとする話である。

それではまた


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暴落の翌日、持ち越しは吉か凶か

2019/3/26

日経平均株価 21428円 +451円

本日の日経平均株価は暴落の翌日ということで、どう動くか注目されたわけであるが、451円の大幅高となり、ひとまずは買い方を安心させることとなっている。
まぁ、昨日のような暴落時は、持ち株を処分するべきか、今日のような反騰を想定してあえて持ち越すかの二者択一となるわけであるが、今日のような反騰となると、持ち株勝負続行でひとまずは胸をなでおろすこととなったようである。

ただ、人によっては、昨日に処分売りをした可能性も普通にあり、そうなると本日の買い戻しを実行するかどうかで非常に悩ましい話となってくるので、一つの行動が自分の身に降りかかってくるという意味では、まさに二者択一は運命の分かれ道とも言えそうである。

一応、日足チャートであるが、本日451円高となったことで、まだ完全に下げトレンドになったとも言えず、まだ上へのパワーが残されているようにも感じるところである。
このまま何事もおきないようであれば、まさに昨日の暴落は買い勝負投資家の振るい落としといったところであったのかもしれない。

なお、逆に本日上昇したことで、本日の上昇分を近日中に下回るような話が起きるとするならば、それ以降は本当にやばいので持ち株の売却も本格的に視野に入れたほうが良いのかもしれない。

まぁ、昨日のような大荒れ日が発生すると、それからの短期スパンは上にも下にも大きく振れる可能性が高いので、もうしばらくは心してかからないといけないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、+14となり昨日の下げ幅をほぼ盛り返す形となっている。
とりあえずマザーズ指数に関して言えば、今回の暴落はあまり気にしないでもよいのではないかといった動きとなっている。
これにて、三角保ち合いも継続する形となり、ひとまずの仕切り直しとなったといえそうである。

あと持ち株陣であるが、昨日、まさかの全持ち株の持ち越しをしていたため、本日はその恩恵を受けることとなっている。
中でも、数日前までは低迷を続け、収支も赤字をさまよっていた3989シェアリングテクノロジーが5%程度の上昇となり1500円台を回復する1527円となっている。
まぁ、個人的には、5日25日75日の3つの移動平均線を同時に抜いてきているので、今回の上昇は期待が持てると勝手に妄想していたわけであるが、よもやの具現化が果たされようとしているところである。
とりあえず、先月の決算時高値が視界に入ってきたわけであるが、この水準から1600円を回復するようであれば、一気の爆烈高も現実味を帯びてくるので、その時を待ちたいとするところである。
とりあえず、昨日、心が折れて、売り払っていたら、買い戻しも非常に悩ましい話となってくるところであったので、持ち越したことでひとまずは吉というところである。

最後に、先週末の米国株暴落時には、長期上昇相場に終止符が打たれるかと思ったわけであるが、まだギリギリ持ちこたえているようである。
もっとも本日1日だけの切り返しでは、完全に切り抜けたともいえないので、もう数日は再度の暴落も予感しつつ、しっかりとした対応で乗り切りたいとするところである。

まぁ、今回は持ち越しがひとまずうまくいったような感じであるが、真実の暴落時には、皆さんご存知のとおり、連発の暴落が発生するので、やはり日頃から作戦はきっちりと立てておいたほうが良いと感じるところである。

それではまた

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米株急落、ドル円110円割れにて 日本株も暴落650円安

2019/3/25

日経平均株価 20977円 -650円

本日の日経平均株価は650円安と大荒れとなっている。
理由としては、景気減退の観測を受けて、先週末に米株が460ドルの下落をしていたことと、ドル円110円割れという、2大指標に左右されるところが大きかったところである。
そんなこんなで、下トレンドラインをきっぱりと割り込む650円安となったわけであるが、希望的観測も踏まえて21000円どころで踏みとどまったと解釈して、明日に希望を持ちたいところである。

まぁ、前回安値が本日と同水準なので、前回安値が作用するならば、何とか反転の芽もありそうであるが、すべては米株の動向に尽きるところである。

一応米株であるが、先週末に460ドル下落はしたものの、日足チャートも、週足チャートも崩れたとは言えないチャートとなっており、ことを荒げるのは時期尚早の可能性もあるところである。
とりあえず、前回安値である25200ドル程度を明確に割り込んでこない限りは、まだ弱気になる場面でもなく、チャート上は特に問題ないとするところである。

ただ、下落幅460ドルは、相場の流れを反転させるには十分なパワーを持つことは明白なので、今晩大きく振れた場合、どちらに振れるのかに注目が集まるところである。

次にマザーズ指数であるが、朝から急落となり、一時、先週末比-28程度とスペシャルな下げが起こることをほうふつさせていた。
まぁ、日経平均が500円を超えるような下落をする場合、マザーズ指数も連動して、一歩間違えると50以上下げる可能性もあったわけであるが、どういうわけか朝一が寄り安となり、その後は回復基調となり、ひとまずは危機を乗り切ったという感じである。

とりあえず、日足チャート的には、前回の下ヒゲ下トレンドラインがぎりぎり作用する話となっており、まだ形状としては三角保ち合いが継続といったところである。
個人的には、先に書いたように40以上下げると、下トレンドラインを完全に割り込み、三角保ち合いが完全に下抜けとなってしまうので、相当やばい状態になるのではないかと感じるところであったが、よもやの下ヒゲ状態で保ち合いを継続していることから、上への圧力が少なからずとも残ったのではないかといえそうなところである。

あと、個人的には、外部環境が急変ということで、この土日は暴落予想をしており、個人的には日経平均500円安、マザーズ40程度の下げと高を括ったわけであるが、ふたを開けると650円安が日経平均で、マザーズが-13と少々目測を誤ったという感じである。

作戦としては、朝一に有無を言わさず持ち株ALL処分という選択肢もあったわけであるが、本日は、朝から株価ボードを見ることをせず、全部持越しをしてしまったというところである。
良くある話ではあるが、前もって暴落が予想される日などは、案外寄り安となり、時間の経過とともに徐々に回復していくこともよくあるわけである。
まぁ、そんな淡い期待をもっての持ち越しであったわけであるが、結果、収支は赤字とはなったものの、思いのほか軽症で済んだというところであり、ひとまずは胸をなでおろしているといったところである。

まぁ、こうした場合、全銘柄までとは言わないまでも、半分程度、又は3割、7割を処分といった作戦を取ることも推薦されるわけであるが、個人的にはそうしたことも頭には入っているものの、こと投資となると、全売り、全買いと投資額のほぼ満額を同時に行ったり来たりさせるといった性格ということで、本日は全持ち越しとしてしまったというところである。

最後に、本日は何とかマザーズ指数も三角保ち合いをぎりぎりキープしたものの、明日以降900を割るような場面を見るような話となるならば、個人的にも本格的な撤退を視野に入れなければならないと感じている。
まぁ、今日も場が始まる前は、機敏に動くべきか、全持ち越しかで悩んだわけであるが、ここらあたりは実際その時が来てみないと分からないといったところである。

それではまた


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日本株は円高危機ショートを乗り越える

2019/3/22

日経平均株価 21627円 +18円

本日の日経平均株価は祝日明けであったが+18円と少しだけ上昇することとなっている。
ただ、昨日は米株安と1円程度の円高となっていたため、昨日の段階では、本日の大幅安も懸念されていたところである。
とりあえず、本日はドル円は円高のままという状況であったが、米株が200ドル以上の上昇となったため、日本株にも良い影響となり、小幅ではあるが上昇ということで、円高暴落を免れることとなっている。
まぁ、ドル円に関しては110円を割らない状況が続けば、引き続き日本株に大きな影響を与えることもないとして、現段階ではあまり気にしないこととしたいところである。

次にマザーズ指数であるが、-2と三角保ち合いの最終局面にふさわしい値動きが続くこととなっている。
とはいうものの、最終局面に近い中、昨日の段階では円高暴落がマザーズにも危惧されていたわけで、もしも本日、大暴落となってしまうと、三角保ち合いの終着点が下振れという結論となってしまうため、非常に危険なところだったのは言うまでもないところである。
とりあえず、小幅安ということで、来週につながり、三角保ち合いの離れが注目されるところである。

あと、持ち株陣であるが、3989シェアリングテクノロジーが7%を超える上昇となり、平均買い単価1436円を超える1457円で引けることとなっている。
まぁ、シェアリングにおいては決算の後、いまいち煮え切らない日々が続いていたわけであるが、本日、5日、25日、75日のトリプル移動平均線を抜いてきたことで、来週以降本格復活が期待されるところである。
一応、付け加えておくが、もしも決算後の値動きに不満を感じて、平均買い単価1436円の約10%下げたところの1300円程度で教科書に則った、勇気の損切りを敢行していた場合、今頃、確実にトホホな状態となっていたことは言うまでもないところである。
まぁ、一昨日は上昇したから、そこが結果として上昇の起点となったわけであるが、1日大きく上昇して、翌日からはなんちゃって上昇でしたと言わんばかりの下落になることも多いので、やはり持ち続けるには相応の理由も必要とされるところである。

最後に、個人的には、シェアリングの連日大幅高で、収支も今年に入ってからは確実に増えており、昨年末の悲劇が本当に何事もなかったかのようである。
とりあえずは、大嵐が来ない限りは持ち続けるが吉として勝負続行としていきたいところである。

それではまた



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マザーズ指数は保ち合い最終局面

2019/3/20

日経平均株価 21608円 +42円

本日の日経平均株価は特段材料もなく+42円と小幅上昇で引けることとなっている。
とりあえず、日足チャート的には右肩上がり状態が継続となっているので、買い勝負の方は引き続き勝負続行で良いと考えるところである。

まぁ、今月3/8日には第一下トレンドラインを割り込んでしまったわけで、日足的には売りも正解だったところであるが、底で売り込んでしまうと、こういう微増の展開になってくると持ち直しが難しくなるので、安易な売りは要注意である。
一応、売り払う際には、騙し下げの可能性も見ながら行うほうが良いといったところであるが、それは、米株、ドル円などの分かりやすいものを見極めて実行としたいところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に習って+4とこちらも微増である。
まぁ、ここ最近連日言っていることであるが、マザーズ指数は三角保ち合い最終局面となっていることから、値幅が収束している形となっているわけである。
本日のような動きは、まさに保ち合い最終局面ということで成せる値動きと見ることができそうであるが、個人的には、ここまでくると、21日金曜日から動きがあってもおかしくないと感じるところであり、動いたとして、上と下のどちらに振られるかは判断が難しいといったところである。

まぁ、節分天井彼岸底とすれば、来週以降は上昇局面が来てよさそうと都合の良い解釈もできるわけで、そのあたりは冷静に見極めたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、悩みの種筆頭である、3989シェアリングテクノロジーが久々に5%を超える上昇を見せ1357円で引けることとなっている。
まぁ、平均買い単価が1436円なので、まだまだ足りないところであるが、そろそろ復活を果たしてほしいと勝手に思うところである。
あとは、7564ワークマンが、ついに10270円引けと10000円を超えるところで引けている。
ワークマンに関してはジャスダック銘柄であるが、個人的には手堅い銘柄筆頭として8000円程度で仕込んでいるので、まさに期待に応えているといったところである。

最後に、3月も終盤に入りつつあるが、日本株、米株においては、急騰は見られないものの、割合平穏な値動きが続くこととなっている。
まぁ、荒れるきっかけでもない限りは、黙って持ち続ければよいとするところである。

それではまた


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日本株は小幅安

2019/3/19

日経平均株価 21566円 -17円

本日の日経平均株価は17円安と小幅に下落することとなっている。
まぁ、米株小幅高、円高少々といったところで、妥当な引けとなっている。
とりあえず、最近のブログで書いているとおり、下トレンドラインに沿って上昇するような形なので、下トレンドライン、又は21000円を割らない限りは持ち株勝負続行で良いとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも最近のブログで書いているとおり、三角保ち合いの最終形にふさわしい値動きとなっている。
さすがにここまで煮詰まってくると、今週何かが起きる予感もあるが、少し余裕をもって900を割らない限りは強気勝負続行で良いとするところである。

あと、持ち株陣であるが、好不調の差があるものの、やはり3989シェアリングテクノロジーの大口勝負銘柄が下げ基調にやや偏っていることで、なかなか収支の押し上げにはつながってこないというところである。
まぁ、巷で言うところの大暴落がなければ持ち株続行も比較的容易なわけであるが、もたもたしていると、上げきらないまま大暴落がやってきて、赤字確定の売りを断行しなければならなくなるので、そのあたりは勘弁願いたいとするところである。
とりあえずは、指数動向を見ながらシェアリングも買い勝負のまま傍観としておきたいとするところである。

最後に、ドル円も110円を抜けてから落ち着く感じとなっており、また米株もなんだかんだで下げに入らないことで、日本株も一気に値を取ってくるわけではないのだが、比較的温暖な相場が続いているようである。
まぁ、いつかは嵐がやってくるものなので、今は嵐の前の静けさということで、下手な売買は慎みたいとするところである。

それではまた


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米株高に連動 日経平均133円高

2019/3/18

日経平均株価 21584円 +133円

本日の日経平均株価は米株高もあってか、133円高と適度に上昇することとなった。
とりあえず、日足チャート的には、下トレンドラインがサポートする形で右肩上がりとなっているので、21000円を割らない限りは引き続き強気で良いといえそうである。
まぁ、目先的には今月高値の21860円を抜けてくるかに注目が集まるところであるが、抜けてくるようであれば一段高も普通にありうるのでその時を待ちたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+17と特に異常はなしといったところである。
とりあえず、ここ何回かは、950の壁に跳ね返されているので、ここからの明確な上抜けを期待したいところである。
まぁ、現在の日足形状が三角保ち合いの最終局面となっていることから、ここからの上抜けは、一気の上値取りも期待できることとなるので、その時は近づいているのではないかと感じるところである。
ただ、とはいったものの、三角保ち合いは必ずしも上抜けするという保証もなく、逆に下抜けすると、それはそれで一気に持って行かれる話となるので、気を付けておきたいところである。

あと、持ち株陣であるが、3687フィックスターズが5%を超える上昇となり、久々に買値を更新となっている。
一応、買いを入れた平均値が1308円なので、昨日までは赤字ゾーンをさまよっていたが、今日の上昇で少しではあるが反転したというところである。
まぁ、少し下がって売りといったことをしていると、赤字で売り払った割に、本日のような抜き打ち上昇に出くわす可能性も大いにあるので、全体相場が安定し、個別に悪材料がない場合は、持ち株はそのままにといったほうが無難と感じるところである。

まぁ、とはいったものの平均買い単価が1436円の3989シェアリングテクノロジーは、マザーズ指数がいい感じの上昇となっても+4円といまいちとなっており、なかなか明るい兆しが見えてこないという現実がある。
そうかといって、流れがいまいちだということで、売り抜ける根性もないので、引き続き復活を信じて持ち株勝負続行としたいところである。

最後に、3月も少しの下げはあったが、巷の一部の専門家が危惧していたような大嵐は現在のところ、まだ来ていない。
まぁ、チャートが崩れない限りは、あまり深く考えず、勝負続行としていきたいところである。

それではまた


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日経平均は163円高も方向感は微妙

2019/3/15

日経平均株価 21450円 +163円

本日の日経平均株価は一時230円程度上昇する場面も見られたが、後場に入ると売りが優勢となり、引けてみれば163円高となっている。
とりあえず、日足的には下トレンドラインをキープしているので、どう転んでいくのかは微妙であるが、まだ下落一辺倒に思い込みを寄せるのは時期尚早と感じるところである。
まぁ、下値21000円、上値22000円を目途にどちらに抜けるかを考察したうえで、流れに便乗がよいのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に連動できず、-8と下落して引けている。
とりあえず、マザーズ指数においては、三角保ち合いが最終局面に見て取れるところから、こちらは下値を900、上は950を目途にどちらに抜けるかを見極めたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数が下落したものの、全体としては少し上昇でなんとか週末を乗り切ったというところである。

最後に、3月も後半にかけて、マイナス要因が火を噴くような可能性も出ているが、株価自体は平穏な印象である。
株価は未来を先取りということであれば、三月ショックも特になしといったことになるが、株価は如何に動くか流れを見極めたいところである。

それではまた


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日本株は小幅に下落

2019/3/14

日経平均株価 21287円 -3円

本日の日経平均株価は前日比とあまり変わらない-3円で引けることとなっている。
朝一は前日比200円を超える場面も見られたが、勢いは続かず、下落が優勢となってしまったという感じである。
とりあえずは、下トレンドライン、前回安値の21000円前後を死守できるか注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均と同じような流れとなり、朝一は950を奪還した場面もあったものの、売りが優勢となり、引けてみれば-7と弱い動きで引けることとなっている。
マザーズ指数においては、三角保ち合いの最終局面のような形状でもあることから、もしも今後900を割るような場面が来るようであれば、一時撤退も視野に入れておいたほうが良いかもしれない。

あと持ち株陣であるが、大口の3989シェアリングが足を引っ張る形となり、冴えなくマイナスとなっている。
とりあえず、指数と並行して、今後を検討していきたいところである。

最後に、相場の雲行きが微妙な雰囲気ではあるが、流れを冷静に読み解きたいとするところである。

それではまた


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日経平均は213円安 迷い続く

2019/3/13

日経平均株価 21290円 -213円

本日の日経平均株価は213円安と、昨日の大幅高の反動が出る形となっている。
まぁ、最悪300円を超える下げ幅をつけたわけであるが、そのまま300円以上の下げで引けるようであれば、空気は相当悪くなるところであった。
とりあえず、213円程度の下げ幅であれば、通常時でも普通に起こりうる下げ幅なので、そこまで気にする必要もないところであるが、先日の431円安に続いての300円以上の下げ幅を受けると、危険な状況が一気に開花するので、ひとまずは回避したという感じである。
まぁ、個人的には、この位置から今月安値となる20900円あたりを割り込むと危険サインの点灯と見ることもできるが、現在位置からすると、上昇過程の中の保ち合いといった感じであることから、どちらに動くかを見極める時と感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、前場は日経平均につられる形となり、-10を超える下落も見られたが、売りが一巡すると、コンスタントに買いが入り+8で引けることとなっている。
一応、マザーズの日足チャートで言えば、一昨日はやばい場面もあったものの、トータルで見ると割合安定しており、特に危険は感じないところである。
まぁ、マザーズにおいては、一昨日の下ひげを割り込むようなときがあれば、そこは迷わず売り切りたいとするところである。

最後に、マザーズ指数はそこまで荒れた日足チャートではないものの、外部環境は相変わらず好転らしき事象も見られず、正直どう転ぶか判断に迷う日々が続くこととなっている。
まぁ、迷い時は売って傍観が正解と思うが、人間痛い目に合わないと、参戦した銘柄を手放すことにもならないので、その辺は、やはり人の欲が如実にでるといったところである。

それではまた


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日本株は下ヒゲチャートにつき

2019/3/4

日経平均株価 21125円 +99円

本日の日経平均株価は、先週末の嫌な流れを受けて始まり、午前10時ごろには約90円安の20938円まで下げる場面も見られた。
ただ、売りが一巡すると、持ち直す展開となり、引けてみれば+99円となんとか持ちこたえることとなっている。
まぁ、ドル円が少し持ち直したことと、米株も気持ち下げた程度であったので、荒れる要素はあまりなかったといえるが、ひとまずはやれやれといったところである。

とりあえず、日足チャート的には下トレンドラインを割るか割らぬかといったところであるが、本日は短めの下ひげとなっているので、もしかしたら軽い調整が完了の合図となるかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様、前場には-14の886まで下落する場面も見られた。
ただ、売りが一巡すると、買い戻しが入る展開となり、引けてみればプラテンの+10となっている。
まぁ、こちらも下ひげがついたので、調整終了の期待もできるが、とりあえずは一つの目安として、この下ひげを割らない限りは強気続行で臨みたいとするところである。
なお、この下ひげを割り込むような場面が、今後みられるようであれば、それはあまり良い兆候とは言えないので、個人的には売却も視野に入れたいとするところである。

まぁ、そんなこんなで持ち株陣であるが、最終的にはマザーズ指数もプラスで引けたこともあり、全体を通して軽い上昇程度に終わっている。
もしもではあるが、本日の朝一に相場環境が悪いを理由に売り払っていたらと思うと、その後が思いやられる話になるわけであるが、一回売り払ってしまうと、逆走した場合、相応の代償も支払わないといけなくなるので、このあたりが投資の一番難しいところといえそうである。

最後に、節分天井彼岸底ということで、明日以降は持ち直していただきたいところであるが、引き続き緊張が続きそうな流れといえそうである。

それではまた


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円高、米株安にて、日本株大幅下落

2019/3/8

日経平均株価 21025円 -430円

本日の日経平均株価は、米株安、円高が重なり、430円安と大きく下落することとなっている。
取り合えず日足チャート的には、ぎりぎり21000円で踏みとどまることとなったが、12月からの下トレンドラインを下回ったことで、心理的には悪影響を及ぼしかねないと感じるところである。
まぁ、本日はある意味、売りという選択肢もよぎった投資家も多かったと思うが、行動に移す移さないはまた別の話なので、なかなか難しい局面である。

次にマザーズ指数であるが、日経平均同様、大きく下落することとなり-28の900で引けることとなっている。
とりあえず、こちらも12月から続く下トレンドラインを割り込んだことから、一転、危険水域に突入といった感じである。
まぁ、900あたりで踏みとどまっていただきたいとするところであるが、問題は850を割り込むかどうかといったところに、一気に注目が集まる処となっている。
仮にこの水準を割り込むようなことがあるならば、長期にわたる下トレンドラインが活きる形となり、再度の700が視野に入ってくるというところである。

一応、持ち株陣であるが、特に売りはしておらず、収支としては大きく下落といったところである。
実際のところは、本日は所用があり、場中をほとんどみていなかったので、必然的に傍観体制となったところである。
もし、チェックを入れていたらと思うと、売却の可能性も普通にあったところであるが、とりあえず週跨ぎの持ち越しとなってしまったというところである。

最後に、こうした1日の下げ幅が日経平均で400円を超えてくるようだと、相場の転換期となる可能性も普通にあるので、本日の下げはまさに要注意状態である。
なお、米株チャートにおいては、22000円割れを発生した後は、日々上昇するような形で、つい先日を迎えており、少々下げたからと言ってまだまだ調整の余地があるというのが現実である。
まぁ、本日は25473ドルひけなので24500ドルあたりまでは普通に下落しても調整の範囲と受け取られるところなので、なかなか難しいところである。

まぁ、個人的には持ち越してしまったので、売却についてはその際に考えたいとするところである。

それではまた


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日経平均140円安 マザーズも大幅安

2019/3/7

日経平均株価 21456円 -140円

本日の日経平均株価は米株が3連敗したこともあり、連れ安の140円値を下げることとなっている。
まぁ、下げはしたものの、日足チャートが崩れたとは言い難いので、引き続き21000円をわりこむまでは強気で攻めてよいとするところである。
とりあえず、チャート的には3連敗であるが、こうした3連敗も踏まえながら上昇もしていくものなので、トレンドが変わらない限りは特にスタンスも変える必要もないと思われるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは-17と少し大きく下落することとなっている。
ただ、こちらも日経平均同様、この程度の下落幅であれば特に気にする必要もなく、900を割り込むまでは強気勝負で良いとするところである。

次に、持ち株陣であるが、マザーズ指数の煽りを受けて軒並み下落となり、収支はボチボチ赤字となっている。
まぁ、赤字とはなったものの、そこまで悲観するところでもないので、本日のところはしょうがないと腹を括り、前を向いていきたいとするところである。
あと、3989シェアリングテクノロジーが、場中に平均買い単価を超える1464円まで上昇したものの、マザーズの崩れに足を引っ張られる形となり、残念ながらプラスゾーンの奪還にはならなかった。
また、昨日、上昇のしすぎで危惧していた7564ワークマンも5%を超える下落となり、560円安と売りが優勢となってしまった。
だからと言って、売り払うこともしていないわけで、明日以降盛り返していただきたいとするところである。

最後に、勝負続行中は本日のような下落にぼちぼち遭遇するわけであるが、流れを逆走しかねない下げでない限りは、個人的には勝負続行としていきたいところである。
まぁ、一回ポジションを外すと、再度のポジション形成にてこずることも普通に多いので、少々のことはやり過ごしていきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は129円安も調整の範囲

2019/3/6

日経平均株価 21596円 -129円

本日の日経平均株価は特に材料もない中129円安となっている。
とりあえず、米株とドル円がほとんど動いていないので、もう少し下げ幅が小さくてもよいとも感じたが、日足チャート上は、上昇トレンドの中においても特に違和感のない下げであり、特には問題なしとしておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、一時-10に近づく下げを見せたわけであるが、後場に入ると盛り返し、まさかのプラテン+2と微増することとなっている。
まぁ、一気に打ち抜く前に、多少の小動きをもって、パワーを蓄えていただきたいとするところである。
とりあえず、マザーズ指数においては、今年に入ってからは値動きが日経平均以上に軽快ではあるが、昨年1年間の暴落ぶりを懐古すると、マザーズ銘柄が少々上昇したからといって、なんら不思議ではないため、引き続き強気モードで攻めたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、上げ下げ色々ではあったが、収支的には微増といったところである。
まぁ、手堅い銘柄として購入していた7564ワークマンがここ最近一気に開花してきた関係もあり、ようようワークマン勝負が報われつつあるといったところである。
とりあえず、8000円程度で購入していたので、現在は余裕を持ってみていられる状況とはなったのだが、週足的には本日の大幅上昇をもって上トレンドラインを抜けてくる話となっているため、そろそろの反転下落も視野に入れておかねばならないと感じ始めているところである。

最後に、昨年末の暴落後は、米株、中国株、日本株と順調に切り返してきており、投資における視界も一見明るそうではあるが、燻る外部要因がいつ表に出てくるか分からないので、悪いところにも目をつけつつ、投資続行としたいところである。

それではまた


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日経平均は調整下落

2019/3/5

日経平均株価 21726円 -95円

本日の日経平均株価は95円安となっている。
まぁ、日足チャートの上昇ラインに沿っての下落なので、軽い調整として捉えておきたいところである。
とりあえず、25日移動平均線と75日移動平均線がクロスする21000円を割らない限りは強気続行で問題ないとするところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が下落する中、+5と続伸することとなっている。
とりあえず、12月と1月の高値を結んだ仮の上トレンドラインを抜けてきたことで、さらにその上にある本命トレンドラインを打ち抜くかどうかに興味が集まるところである。
まぁ、日足チャートの規則性から行くと、2月安値は700あたりになってもおかしくなかったわけであるが、850をもって跳ね返していることから、マザーズの長期下落トレンドに終止符が打たれる可能性が徐々に強まってきたというところである。
一応、買い勝負をしている方などは2月安値となる850を割らない限りは勝負続行で良いと考えるところである。

あと、持ち株陣であるが、大口勝負の3989シェアリングテクノロジーが37円上昇となり、ようよう1419円まで回復することとなっている。
とりあえず、平均買い単価が1436円なので、やっとプラス圏への入り口が近づいてきたという感じである。
まぁ、シェアリングにおいては、大した悪材料もない中低迷していたわけだが、こうした、悪材料なき銘柄の低迷においては、全体相場が荒れない限りは、持ち続けることで報われると信じて、勝負を続行していきたいとするところである。

また7779サイバーダインも750円どころから640円程度まで調整していたが、本日やっと+27円と4%程度の上昇となり、反騰開始かと注目されるところである。

最後に、すっかりと日本株が上昇基調になってしまい、乗り遅れた感を持つ投資家も多いと思うが、銘柄的にも出遅れ感のあるものもまだまだ多数あるので、各自、勝負を見据えるならば、最終勝負も視野に入れたほうが良いのかもしれない。

それではまた


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日経平均は連日の大幅高

2019/3/4

日経平均株価 21822円 +219円

本日の日経平均株価は219円高と大きく上昇することとなっている。
ドル円水準は先週末とあまり変わらなかったものの、米株高につられるような感じである。
とりあえずは、22000円が眼前に迫ることとなっており、相場の流れもすっかり上向きと感じるところであり、一部で危惧されている3月危機が起きるのか怪しい雲行きとなっているところである。
まぁ、楽観的な日々が続くほど、○○ショックも大きくズコンと発生するので、参戦している限りは油断は大敵というところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均につられる形となり+9となっている。
とりあえず、950~1000のラインにかけては、長期にわたる上トレンドラインが控えていることから、個人的にはここをどう突破するのかに注目することとなっている。
まぁ1000の水準を超えてくると、流れも変わったといえそうなので、勝負を続行しつつ、その時を待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は大口勝負の3989シェアリングテクノロジーが65円高の約5%上昇したおかげで、収支も割合安泰となっている。
まぁ、シェアリングにおいては、平均買い単価が1436円に対して、本日終値が1382円なので、先月購入した分においては、まだ赤字状態であるが、とりあえずワンチャンスでまくれる位置に戻ってきたので、明日以降期待をしたいところである。

最後に、ここにきてすっかりと12月の株式市場崩壊の空気がなくなっており、出遅れた投資家たちにとっては、まさに「話が違う」と怒りもこみ上げているのではないかと感じるところである。
まぁ、買うべきポイントと判断したら、勝負をしていかないと後々後悔することにもなるが、引き続き下落となれば、距離を置いてよかったということにもなり、まさに結果に心情も左右されるといったところである。
まぁ、万が一の際に、破たんしない程度の勝負を続けることが最善とするところである。

それではまた


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米株安も円安パワーで日経平均217円高

2019/3/1

日経平均株価 21602円 +217円

本日の日経平均株価は1円程度の円安が発生したことから、日経平均も217円高と大きく上昇することとなった。
日足チャート的には、今年に入り引き続き上昇基調が継続していることから、堅調な状態が続いているといった感じである。
まぁ、この3月においては、外部要因に悪材料がいろいろと出てきそうなことから、専門家の中にも身構えている方が多く見受けられるが、どう転ぶかはなかなか難しい局面といえそうである。

一応、日足チャート的には約2ヶ月間上昇を維持しているが、そろそろ感も普通に台頭してくるタイミングなので、流れにうまく乗りつつ、危険をうまく察知して、その時には迅速な対応をすることも必要とするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均に倣い、+10と上昇している。
まぁ、目先の目標値は950であるが、最終関門とみられる1000と合わせて早いうちに乗り越えていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数も上昇したので、ひとまずは上昇となっている。
ただ、さえない銘柄も普通にあり、両手を挙げて喜ぶには到底及ばず、まぁ、トータルで上昇しただけ良しとしたいところである。

最後に、外部要因とは裏腹に堅調な日々が続いている株式市場であるが、材料1つでコテンと行きそうなところもあるので、引き続き注意はしていきたいとするところである。

それではまた


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