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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

サンバイオショックは吉か凶か?

2019/1/31

日経平均株価 20773円 +216円

本日の日経平均株価は、米株が434ドル高と大きく上昇したことを受けて+216円とまずまずの上昇となっている。
上昇幅が米株の約半分に収まったことは、おそらくドル円が再度の109円割れになったところである。
とりあえず、米株日足チャートを見ると、本日の上昇をもって上トレンドラインにタッチすることとなっている。
この水準を抜けてくると、もしかしての回復モードもありうるが、昨日のマザーズの乱のように、上トレンドラインにきっちりと跳ね返される可能性も普通にあるので、注意深く見守りたいところである。

まぁ、日経平均に関して言えば、本日の上昇をもって、やはり21000円を抜けてくるかどうかといったところが問われるところであり、もし抜けてくるようであれば、米株も上抜けをしている公算が高く、もう一段階の上昇も視野に入ってきそうというところである。

次に、昨日大荒れであったマザーズ指数であるが、本日は幾分持ち直し+14となっている。
個人的には、昨日の暴落がマザーズ時価総額一位の4592サンバイオによるものであったので、マザーズ指数が80近く下落したことには違和感を覚えてしまったところであるが、本日はサンバイオのストップ安を尻目にマザーズ指数も上昇となっている。

まぁ、マザーズ指数は昨日大きく下落し、このまま深みにはまっていくパターンが過去の動きに見られるところであるが、今回はサンバイオという個別銘柄が原因によるところであったので、昨日の動きは冗談であったとなる可能性も普通にあるところである。
(もっともライブドアショックの際には、個別銘柄が大暴落の引き金となったので、個別パワーの影響もあまり侮ってはいけないところである。)

一応、マザーズ指数の日足チャートであるが、昨日の大幅下落で、確実に下げトレンドに変換されたように見えるが、個人的には一昨日まで、行き過ぎた上昇と感じていたところもあり、昨日の下げで、逆に調整完了?と、錯覚を覚えているところである。
分かりやすく言うと、昨日の陰線を短期間で否定すれば、個人的にはマザーズのここまでの長期低迷に終止符が打たれるのではないかと感じているところである。

というところで、昨日持ち株の7割程度を売り払ったが、ほぼ全戻しの買いを決行することとなっている。
まぁ、買い銘柄においては、昨日売り払った銘柄と同じものばかりではないが、フィックスターズ、フィルカンパニー、ラクスル、PCIホールディングス、エヌエフ回路設計など、適当に買いを入れているところである。
また、昨日売るに売れなかった7779サイバーダイン、3966ユーザベースも一転切り替えしてきたので、資金に余裕ができていたこともあり、追加の追撃買いを両銘柄に敢行したというところである。

まぁ、資金的にはあと1銘柄程度は勝負できそうな感じで、ほぼ満額勝負となってしまったというところである。

最後に、昨日のマザーズ暴落が、フェイクといったことはまだ確定ではなく、少なくともあと2営業日程度は余波がでないか用心するのが本当ではないかといったところである。
まぁ、そうかといって、余波が出ないのを確認しているうちに、フッと上昇されると、買い勝負がやりづらくなってしまうので、どちらが正解とも言えないところであるが、個人的には、昨日のマザーズ指数日足陰線を巻き返すと信じて、勝負に入ったというところである。
逆に880を割るような話になってくると、少々危ういと感じるところである。

それではまた


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サンバイオショックにてマザーズ急落 -8%

2019/1/30

日経平均株価 20556円 -108円

本日の日経平均株価は108円安とよくある話の下げ幅で引けることとなっている。
ドル円特に動きなく、米株小幅高といったところで、もう少し下げ幅が抑えられてもよいと感じるところであったが、まぁ、誤差の範囲と言ってい良いところと感じるところである。
とりあえず、日足チャート的にはここ数日横横の展開となっているので、どう振れるかが注目されるといったところである。

次にマザーズ指数であるが、-77の8%安と、こちらは大波乱となっている。
まぁ、個人的には朝9時から株価ボードとにらめっこをしているわけではないので、本日はまさに目を疑う事態となっていた。
一応、日課的には10時頃にヤフートップページにて日経平均と米株、ドル円のチェックをすることとしている。
特に異常がない場合は、前場は株価ボードを見ないことも普通にある。
ただ、昨日7779サイバーダインと3966ユーザベースを新規買いしていたので10時30分ごろ、一応、確認目的で楽天のマーケットスピードを立ち上げた。
そうしたところ、マザーズ指数をみると-66となっており、事の重大さに築くこととなってしまった。

調べていくと、バイオ関連のサンバイオ(マザーズの時価総額1位)銘柄がストップ安となったことで、サンバイオショックがマザーズに波及していたとのことである。

まぁ、そうかといって、個人的には900を割ったらひとまずの売りを検討することにはしていたので、もれなく持ち株の処分を迫られることとなってしまった。
結論から言うと、持ち株の7割を処分することとし、一部銘柄はそのまま持続となっている。
持続となった理由についてであるが、残り銘柄も適当な指値で売値を出していたが売り切れなかったということがある。
まぁ、マザーズ指数が暴落した割には、バイオ関連以外は77という下げ幅ではなく、体感20~30程度の下げ幅だったので、途中から売りを躊躇したというのが本音のところである。
全体的にやばい急落であれば、個人的には無理やりにでも売り払いたいところであったが、本日主役のバイオ系以外は割合落ち着いていたところもあり、そんな魔が差したことで、一部持ち越しとなってしまったというところである。

一応、持ち越し銘柄であるが、3989シェアリングテクノロジー、7564ワークマン、サイバーダイン、ユーザベースの4銘柄である。

まぁ、本日急落した影響で、マザーズ日足チャートは一撃で崩れることとなり、まさに上トレンドラインできれいに跳ね返されたということで、次のターゲットが下トレンドラインとするならば、今度は700がターゲットになる処であり、おいそれと余裕をもって持ち続けることも怖いといったところである。

とりあえず、明日、もう一段の急落が襲うとすれば、買い戻しも視野に入れて対応をしていきたいとするところである。

最後に、昨日までは本当に余裕でマザーズチャートとにらめっこをしていたわけであるが、調子に乗って追撃買い勝負をしたとたんにこのざまなので、まさに持っていないとつくづく感じるところである。
まぁ、いまさらではあるが、ほどほどにの精神を忘れないようにしたいところである。

それではまた

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サイバーダイン、ユーザベースを新規買い

2019/1/29

日経平均株価 20664円 +15円

本日の日経平均株価は朝から米株ツレヅレ安となり、前場には前日比-240円程度まで下げる場面もあった。
個人的には、米株安パワーもあり、本日は戻しても150円安は手堅い話と高を括っていたが、後場に入ると急速に戻りを強めて、引けてみれば+15円とまさかの展開となっている。
日足的にも、本日200円以上下げて終わると25日移動平均線割れが直前に迫る処となり、一歩間違えると、そのまま急降下もありうる話となっていたので、ひとまずのきりかえしにはやれやれといったところである。
とりあえず、目先の節目である21000円を突破していただきたく願うところであるが、現在の持合い状態もそのうちどちらかに打破されることとなりそうなので、そのあたりは振れたほうについていくくらいの精神で臨んでおいたほうが良いと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも最悪時には-18と結構な下げとなっていたわけであるが、日経平均同様、巻き返す話となり、引けてみれば+11といい感じの展開となっている。
とりあえず、日足チャート的には崩れていないので、強気モードで勝負中の方は大きな下げが来ない限りは強気決行で良いと考える。
ただ、来月に入ると、決算の雨あられとなるので、決算不安も普通に台頭するところであり、勝負もなかなか厳しいのではないかといったところでもある。

さて、そんな中、昨日個人資産を切り崩して、追加勝負をするべく準備していたわけであるが、本日、早速、追撃買い勝負を決行することとなっている。
まぁ、前場は相場も軟調だったのでそこまで買い意欲があったわけではないが、後場に入ると全体の流れが回復してきたこともあり、その流れに乗って買いを入れてしまったというところである。
一応、本日の買いは7779サイバーダインを641円、3966ユーザベースを1907円で購入することとなっている。
サイバーダインに関しては、昨日には一時800円を超える場面まで急騰しており、650円を割らないことには買い勝負もやりづらいと感じていたところであるが、本日まさかの650円割れとなったので、買いを入れてしまうこととなっている。
まぁ、日足チャート的には、下トレンドライン近辺となる610円まで待ちたいところであったが、いったん買いのスイッチが入ってしまうと、どうにもこうにも気になる性分なので、やけくそで勝負に入ったというところである。
同様にユーザベースも、昨日には一時2395円まで上昇しており、せめて1950円を割ってくれたら買いもできるのだがと感じていたところ、こちらも適度に下落となり、1907円で購入することとなっている。
まぁ、日足チャートで行くと1850円程度までの待ちもありといったところであったが、スイッチが入ってしまったがゆえにINしてしまったというところである。

あと、好業績の3989シェアリングテクノロジーは見る影もなく2日続けて適度な下げとなり4%を超える下落となってしまった。

一応、本日も売りは一切していないが、トータルは前日比微増というところで、痛み分けといったところである。

最後に、個人的には虎の子預金を切り崩してしまうという愚行を行ってしまったが、人はやはり痛い目に合わないと反省しないということが分かる良い例である。

それではまた


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米株高も円高に屈する

2019/1/28

日経平均株価 20649円 -124円

本日の日経平均株価は米株が適度に上昇したものの、円高パワーが同時進行となったため、結局は124円安で引けることとなっている。
まぁ、日足チャート的には20000円台後半での、持ち合いを形成しつつあるので、しばしの調整が完了した後、どちらに振れるのか注目されるところである。
とりあえず、21000円を超えてくるようであれば強気、25日移動平均線水準である20300円を割ってくるようであれば、再度の波乱もにらんで、今から各自作戦を立てておくほうが賢明とするところである。

次にマザーズ指数であるが、朝高で始まったものの、やはり上トレンドラインの威力は絶大らしく、この水準にて跳ね返されることとなっている。
指数は950を気持ち割り込むこととなっている。
とりあえず、本日は適度に下げたものの、日足チャート的には全く崩れておらず、先週安値の917水準を割らない限りは引き続き強気作戦で問題もないと考えるところである。
まぁ、個人的にはすっかりとマザーズ大勝負モードなので、上トレンドラインをすっきりと抜けていただきたいと欲ばかりが上昇しているところであるが、上トレンドラインに跳ね返されてからの900割れは大荒れに突入する可能性がまずまずあるので、注意はしておきたいところである。
一応12月末に750を指数は割ったわけであるが、この時がどんぴしゃで下トレンドラインにタッチとなったので、節目となるトレンドラインの跳ね返りは上にも下にも要注意の構えで臨みたいとするところである。

後、持ち株陣であるが、期待の3989シェアリングテクノロジーが-100円で7%近い下げとなっている。
特に目立った材料が出たわけでもないのだが、この銘柄を監視する限り、最近は上にも下にもボラティリティの大きい派手な動きが案外出やすいと感じているところである。
まぁ、業績だけを見ると素晴らしいの一言なので、開花することを期待してもうしばらくは勝負を続行というところである。

あとは、4384ラクスルが+116円と頑張ってくれたため、本日のトータル収支は赤字となったものの、被害も最小で切り抜けることができたという感じである。

最後に、現在証券会社に納めている投資金であるが、ほぼ全額を株の買い勝負に費やすこととなっている。
俗にいう、もう変えないといった状況なのであるが、ここからは買う作戦で行くとするならば、信用取引、または現金の援軍が必要といったことになる。
ここにきて、調子が上向きとなってきたので、つい調子に乗って買い増しを検討しているところではあるが、本日は株式投資金とは別の資産を切り崩して、ひとまずは準備だけをすることとなっている。
もっとも、狙っている銘柄は、ここ最近上昇し放題となっていたので、買いはしていないが、明日以降、もうひと下げするようであれば、最終勝負も辞さない覚悟で臨みたいと考えるところである。

個人的には、株式投資は余裕資金で回すのが良いと考えるところであるが、人の本能にはなかなか逆らえないと反省しつつも、思うが儘に投資と向き合うこととなっているところである。

それではまた


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日本株は上昇にて過度な不安も消えつつ

2019/1/25

日経平均株価 20773円 +198円

本日の日経平均株価は198円高と大きく上昇することとなっている。
日足チャート的には、まだ上トレンドラインが大きな壁となっているので、なかなかこの水準を超えてくるのも難しいといえそうであるが、相場全体の空気感としては過度な不安も後退しつつあり、むしろ上抜けの期待も徐々に高まりつつあるというところである。

まぁ、先月の大暴落が何を意味するかもあやふやになってきているところだが、落ちるナイフで売り払った方々は、怒り心頭であることは想像に難くないところである。

次にマザーズ指数であるが、引けベースでは今年最高値となる967で引けることとなっている。
とりあえず2,3日調整は軽く入ったものの、その後は復調の気配が勝ることとなり、まさに上トレンドライン水準まで回復したといったところである。
ということで、ジグザグ日足チャートを元に売り時を探るとすれば、現在の株価位置はまさにそれにあてはまるのだが、個人的には、現段階でマザーズ銘柄にそこまでの悲壮感も見られないことから、一切の売りはしていないというところである。
まぁ、先月末に大勝負の買いを決行した際には、どうなることやらと肝を冷やしたわけであるが、リスクを取った勝負であっただけに、そのリターンも大きく、ひとまずは楽な気持ちで相場と対峙ができるといったところである。

まぁ、上昇する分には、黙って持ち続けることは比較的できることであるが、850以下で買えていない方からすると、まさに買い時がみえないままに上昇が続いたこともあり、まさに踏んだり蹴ったりといったことなのかもしれない。

とりあえず、そうかといって、ここまで急激に盛り返してきたので、やはり節分天井は一つの目安として、意識をしておいたほうが良いとするところである。

あと持ち株陣であるが、ほとんどが上昇となり、結果は大きくプラス収支となっている。
昨日まで4384ラクスルがジリ下げを続けていたわけであるが、本日は突然の大幅上昇となり、前日比+8%に迫る上昇幅で期待に応えることとなっている。
まぁ、株主としては、昨日まではジリ下げが続き、今月一時3000を付けた株価も、昨日には2500を割る水準まで落とされていたことで、つまらん銘柄を買うてしもうたといった心境であった。
ただ、マザーズ銘柄の怖いところは、つまらん銘柄と思って売り払って別銘柄に乗り換えてしまうと、本日のように急騰の洗礼を浴びせてくるので、購入理由が明確な銘柄についてはある程度の我慢も必要と感じるところである。

最後に、すでに買い勝負決行中の方々は特に問題もないと思われるが、そうでない方たちは手の打ちようがないところもありそうではあるが、好業績でこの上昇相場に乗り遅れている銘柄たちも普通に存在するので、銘柄の洗い直しから始めたらよいのではないかと感じるところである。

それではまた


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米株上昇も日経平均は小幅安

2019/1/24

日経平均株価 20574円 -19円

本日の日経平均株価は前日より小幅安となる19円マイナスで引けることとなっている。
米株が適度に上昇していたので、ドル円に波乱がなければ同等程度に上昇もありうると思われたが、結果はほぼ現状維持と物足りない話となっている。
まぁ、ここ数日の小さな調整を経て、どう展開が変わっていくのかが注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、前日比+10となり、引けベースでは今回の戻りの最高値を取ることとなっている。
引け値で今週最初に記録した979を超えてくる場面があると、長い間の重しとなっていた上トレンドラインを突破してくる可能性が見えてくるので、この辺はまさに勝負どころなのかもしれない。

一応、株の教科書でにならうと、下トレンドラインで買って、上トレンドラインで売るが正解なので、950以上は売りという判断が賢明なのかもしれないが、ときとして教科書を幻惑するかのような動きになることも普通に起きうるので、この辺は各自どういう局面なのかを意識されつつ、勝負していただきたいというところである。
ちなみに個人的には、当初の予定では950もつれは売りと考えていたが、想定した以上に市場の空気も下げ一辺倒というこうとでもないので、まだ売却はしておらず、上昇を待つといった作戦が決行されているというところである。

あと、持ち株陣であるが、スペシャルな上昇はなかったものの、全般的には上昇となり、収支もぼちぼちと回復するに至っている。
まぁ、買値水準がマザーズ指数が800程度のときだったので、現在は比較的余裕を持って臨めているというところであるが、まだまだ油断大敵といった向きもできるため、あまり調子に乗ったことはしたくないとするところである。

それではまた

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米株久々に300ドルを超える下げ

2019/1/23

日経平均株価 20593円 -29円

本日の日経平均株価は米株が大きく下げたことを受け、朝から売りが優勢となり一時200円近くの下落となった。
ただ、朝安後はすぐに切り返す展開となり、引けてみれば-29円と特に下げ幅としては気にするほどのことではないという感じである。

まぁ、米株が久々に300ドルを超える下げとなったことから、もしかしたら流れが変わる可能性もあるが、個人的には24000ドルを割らないということであれば、米株にも引き続き期待が持てるのではないかと感じている。
まぁ、ほんじつの米株引けが24404ドルなので、400ドル程度の下げは許容されるところであるが、この節目を明確に割ってくると、下げからの上昇調整がいったん終了との見方も出てくるので、再度、先月の悪夢がよみがえることになるかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、こちらも朝安後は切り返す話となり、引けにおいては+9と他の市場が荒れた割には堅調に推移することとなっている。
まぁ、日経平均が20000円、米株が24000円を節目とするならば、マザーズ指数がは900あたりが節目となるので、強気派の方々はこの水準までは我慢するのもありと考える。
もっとも、先月の暴落が本物と位置付けた方などは、先日までの上昇をもって戻り終了として利確を取るのもありといえそうなところである。

ただ、私は人の欲が勝っているところも残念ながらあり、ひとまずはマザーズ指数が900を割り込むまでは我慢していこうと腹を括ったところである。
もっとも、不意に悪決算が襲ってきたりすると、その持ち株は基本売り方針であるが、市場全体とのバランスも重要なので、そのあたりは、見極めていきたいとするところである。

最後に持ち株陣は、マザーズ指数は上げたものの、さほど反応もせず、トータルでは少しマイナスとなり、あまりよろしくはないといったところである。
まぁ、ここまで上昇してきているので、いつ調整に入っても不思議はないといったところであったが、急落といったことではないので、ひとまずは我慢である。

それではまた


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日本株は調整局面か?

2019/1/22

日経平均株価 20622円 -96円

本日の日経平均株価は特に材料もなく96円安となっている。
昨日は、21000円直線まで試しているので、最安値から2000円程度盛り返したこともあり、ひとまずの調整的な動きとなっている。

まぁ、96円安程度の下げなので健全な下げとして受け止めたいとするところである。
とりあえず、強気派の方々は20000円を割らない限りは勝負続行の精神で良いと考えるが、再度の20000円割れが起きると本当に完全な下げ相場に入る可能性も出てくるので、その時の作戦は各自立てていただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均と同じく小幅下げとなり-8となっている。
こちらは日経平均以上に戻りが激しかったので、上トレンドラインで跳ね返されるのは、いわば宿命といった感じが強く連日の下げは致し方がないといったところである。

まぁ、昨日今日の下げでは連騰の調整とも言えないので、900もつれとなる25日移動平均線あたりまでは調整もありうるとして我慢していきたいとするところである。
もっとも、昨年後半に見られたような、分かりやすい相場が荒れる要因があれば、即効傍観態勢に切り替えて従来のスタンスを取りたいとするところである。

一応、持ち株陣であるが、指数は下げたものの割合堅調に推移したものが多く、トータルでは少々上昇といったところである。
まぁ、昨日指数の割には下げすぎていたと感じる部分もあったので、こうしたものと受け止めたいとするところである。

最後に、米株も上トレンドラインを試す時が近づいているが、米株がこの水準を超えてくるようであれば、しばらくは先月見られたような暴落も来ないとして、引き続き強気スタンスで臨みたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は上トレンドラインで跳ね返される

2019/1/21

日経平均株価 20719円 +53円

本日の日経平均株価は53円高と小幅に上昇することとなっている。
ただ、米株大幅高、円安と条件はそろっていただけに一気に21000円を巻き返すかに思われていたが、日本株特有の伸び悩みが発生したという感じである。
まぁ、米株がこのまま崩れないようであれば、日本株もおいおいと大きく上昇する日も交えながら上を目指すのではないかと思われるところである。

次にマザーズ指数であるが、先週末の引けが950となっており、本日は先週末比+29まで上昇する場面も見られた。
ただ、後場に入ると一気に売り崩されることとなり、逆に-11とマイ転引けとなっている。
とりあえず、日足チャート的には完全に上トレンドラインにタッチしてからの反落となってしまったことから、このあたりの水準から少々低迷する可能性も否定はできないところである。
まぁ、個人的にも950~1000の上トレンドラインゾーンはひとつの売却ゾーンともいえるものと考えていたが、持ち株そのままに1株足りとて売却はしていないところである。

まぁ、欲をかかないということであれば、本日ひとまずの利確もありと言える場面であったが、ここのところ調子よく上昇が続いていただけに、暴落懸念がすっかりとはぎ落された感じとなり、持ち越しを選択したというところである。

まぁ25日移動平均線、900といったあたりを割り込まない限りは、持ち越し作戦でやりすごしたいところである。

一応、持ち株陣であるが、大口勝負の3989シェアリングテクノロジーが約8%の下落となり、また他銘柄も軒並み下落したため、久々に適度なマイナス幅を計上してしまったというところである。

ここにきて色々と迷いが生じやすくなってくる場面であるが、米株が崩れない限りはもう少々の強気もありと考えるところである。
まぁ、下落をすると嫌なことはいつなんどきでも同じわけであるが、信用取引をしていない分、気軽に構えておきたいとするところである。

それではまた



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マザーズ950達成 ココからの買いは??

2019/1/16

日経平均株価

本日の日経平均株価は263円高と大きく上昇して引けることとなった。
いつものごとく、ドル円と米株動向によるものであるが、25日移動平均線をなんとか超えつつあるといった感じである。
まぁ、日経平均の戻りの目途は、下げ相場突入といったことを前提にするならば21000円までといったことになるが、ここにきて米株を始めドル円、日本株とすっかりと相場観が変わってきていることには注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均の上昇に連動することとなり、+12と大きく上昇している。
まぁ、本日の引けをもって950を達成してしまい、まさに上トレンドラインゾーンに突入してきたといっても過言ではなく、当初の予定からすると、このあたりの水準からは持ち株の売りということになる。

ただ、人の欲とは恐ろしいもので、本日も持ち株陣は上昇したことから、特に売りはしておらず、ただただ上昇を眺めるだけとなっている。

まぁ、こういう展開になってくると、950以上は上トレンドラインに跳ね返される可能性もまずまずあるので、ここから新規の買いはなかなか難しいものといえるところである。
実際のところ、個人的には12/21日に落ちるナイフをつかむ覚悟で、投資金の全額を突入したことはブログを見ていただければわかるところであるが、上昇に転換したタイミングでなどと考えている方はどこで買いを入れるのかと、ふと疑問もよぎるところである。

とりあえず、年末年始は相場荒れ放題の影響が継続しているところであり、普通の神経であればおいそれと買いも入れづらく、そうかといって、マザーズ指数が850を超えてくると、乗り遅れた感が台頭してくる話となり、一回落ちてきたところを買いたいということにしかならない。
まぁ、本当に850から820とか800あたりまで下げてくると、やっぱりまだまだ下げ相場だと意気軒昂となりやはり買いは入れることが難しいというところである。

まぁ、現時点からすると、もしこのまま上トレンドラインを抜けてきたら、トレンドラインを超えてきたということで、上昇に転換と解釈して買いを入れることもできるかもしれない。
ただ、その水準は1050~1100といったところであり、底値の749からの反撃が一方的に300以上上昇したとすると、それはそれで買いにくいといったところである。

まぁ、つまるところ、腹を括って買いを入れるしか道はないというところである。

個人的には12/21に本気の買いを入れたわけであるが、マザーズ指数がそのまま700割れとなった場合は潔く株式投資とのお別れを視野に入れて勝負に入ったというところである。
まぁ、結果的には800前後での大量仕込となったため、700まで落ちるとどの程度の赤字が出るかも大体見当もつくところであったので、その損失は「しょうがない」の精神で立ち向かったというところである。

後、持ち株陣であるが、3547串カツ田中が12%高と2日続けて気を吐くこととなっている。
また、大口勝負の3989シェアリングテクノロジーも堅実に67円上昇し、1500円の値で引けることとなっている。
まぁ、そうかといってすべてが調子が良いということではなく、先日、フィルカンパニーを売り払った後、代わりに購入した7564ワークマンが本日も下げてしまい、マイナス圏をさまようこととなっている。
まぁ、ワークマンは買値が8000円なので、本日7630円の引けということで、真実の赤字銘柄である。
購入時には手堅い銘柄として購入したが、気持ちとは裏腹に全く手堅くないということはよくあることである。

最後に、年末年始とは打って変わり、潮目が変わったとの見方も織り交ぜつつ、相場の流れを見極めたいとするところである。

それではまた


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串カツ田中一転大幅高

2019/1/17

日経平均株価 20402円

本日の日経平均株価は米株大幅高に加えて、為替もほぼ安泰であったことから適度な上昇が見込まれたが、残念ながら40円安と小幅に下落することとなっている。
日足チャートを確認すると、25日移動平均線に頭を抑えらえる感じが一目瞭然ではあるが、この移動平均線を超えてくることで更なる上昇も見込めるといったところである。
まぁ、少し戻した後は、派手に上昇ということもないので、上に振れるようであれば期待できるような気がするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは+17と大幅に上昇することとなっている。
一時は749まで下げたものの、この短期間で200近く盛り返しており、一気に戻りすぎといった指摘もありそうなところであるが、そろそろと最終関門である上トレンドラインが近づいてきたので、ここの攻防でどう転ぶのか見極めたいところである。
とりあえず、個人的には先月の終わりごろにマザーズ銘柄の大量購入をしたわけであるが、当時は850~900程度の戻り売りを前提に購入していたところであるが、どうにもこうにも相場の空気が良い方向に改善しつつあるような気になり、本日まで持ち続ける運びとなっている。

最近は、直近のブログでも書いているとおり、日経平均における月足理論を元にまだ上昇相場継続中と見て取れるなどと、勝手な理論にて持ち株の売却はされていないところであるが、最近は月足理論にもしかして本当にくるのではないかといったプラス思考にて相場を眺めることとなっている。

実際、個人的には950~はひとまずの売りと考えていたが、相場の流れが良くなってくると、売ることをさほど意識していない自分に気づいてしまうので、それはそれで恐ろしいと感じるところである。

いちおう、持ち株陣であるが、本日は昨日決算安を遂げた3547串カツ田中がよもやの急騰となり、前日比258円高となる13%高で引けることとなっている。
まぁ、昨日の決算においては、全くサプライズ感もなく妥当に数%下げたところであるが、本日は何が原因かは分からぬが、まさかの急騰劇となっており、昨日売り払わなくてよかったと、胸をなでおろしているところである。
実際昨日の決算内容では、今後、大幅高もまぁ見込めそうになかったため、別銘柄への乗り換えも検討したところであるが、特に乗換銘柄も選定していなかったため、そのまま持ち越したというところである。

まぁ、急騰した要因があるとすれば、個人的には12月末に大量購入した銘柄群の中で、唯一マイナス圏を推移していたため、俗にいう出遅れ銘柄の反逆と勝手に納得しているところである。
(本日をもって、串カツ田中も大幅高に転換することとなった。)

後は全般的に上昇となり、適度に利益も上積みされたというところである。

最後に、相場の空気はあまり下げないのではないかといった感じが漂っているが、外部環境自体はさほど何も変わっていないため、やはり危機感は持って臨んでおいたほうが良いのかもしれない。

それではまた



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日経平均は2万円中盤の攻防続く

2019/1/16

日経平均株価 20442円 -112円

本日の日経平均株価は、米株が堅調に上昇したものの、売りが優勢となり、引けてみれば112円安の20442円となっている。
ひとまずは25日移動平均線に抑えられる形となってしまったが、まだ、戻りのチャートが崩れたわけではないので、明日以降、盛り返してくるか注目されるところである。

まぁ、まだ米株暴落問題が完全に収束したともいえないところもあり、ここから本当に上昇相場に復活となるかが注目されるところであるが、無理をしない範囲で勝負をしていけばよいと考えるところである。

とりあえずは、日足、週足は完全に崩れたものの、月足に限るとアベノミクス相場以来、まだ右肩上がりは続いているので、この時点で完全に相場が終わったと考えるのは時期尚早である。
まぁ、個人的には、再度の19000円割れが発生するようであれば、上昇相場の終焉と勝手に位置づけるところである。

次にマザーズ指数であるが、ここのところ力強く上昇していたが+6と控えめな上昇幅に終わっている。
まぁ、マザーズに関しては、950を超えてくると、本当に上トレンドライン達成となり、そこからの流れが見えなくなるわけであるが、750を付けた後は、割合上昇一辺倒となっており、上昇のそろそろ感もあるわけである。

あと、持ち株陣であるが、本日は昨日決算発表の3547串カツ田中が104円安と、先日とは打って変わって、決算持ち越しが裏目に出てしまった。
もっとも、個人的には串カツ田中の決算日に気づいていなかったということもあり、この辺が投資の才能がないと言われるゆえんとするところである。
あとは、大口の3989シェアリングテクノロジーも適度に下げたため、トータル収支はマイナスとなってしまった。
まぁ、昨日までの貯金があるので、まだ全然問題ないが、勝てるうちに勝っておきたいというのが本音のところである。

最後に、ここにきてのほほんとした空気が支配しつつあるが、年初安を信じてもう少々は持ち続けて持ち続けていきたいとするところである。

それではまた



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先週末売り払いのフィルカンパニーはストップ高

2019/1/15

日経平均株価 20555円 +195円

本日の日経平均株価は朝から150円以上下げる荒れ模様となっていたが、朝一安後は急速に持ち直し、逆に+195円と堅調な結果に終わっている。
とりあえず、25日移動平均線が目上にあり、また節目の21000円と鍵を握るポイントが近づいている。
まぁ、21000円を明確に超えてくるような話になってくると、昨年末からの大荒れ模様がなかったことになるので、そうなると、月足チャートにおける、下トレンドラインを試した後の完全復活も視野に入るところであり、そうなるとまさかの26000円あたりまでの回復も意識されるのではないかと感じるところである。

まぁ、条件としては荒れ模様の米株と為替に尽きるわけであるが、節分天井彼岸底も意識しながら相場を見守りたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、+24となり914まで回復することとなっている。
まぁ、週足における上トレンドラインが980~1000程度なので、ここを達成するかが注目されるところである。
とりあえず、上トレンドラインを試すころには、節分天井となりそうなところもあり、不安もよぎるところではあるが、日経平均も踏まえて作戦を立てていきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、主力の3989シェアリングテクノロジーが約10%高、3687フィックスターズが12%高と気を吐くこととなっている。
まぁ、先週末に3267フィルカンパニーを売り払ってしまったことから、良決算後のストップ高の恩恵には授かることができなかったというところである。
まぁ、決算発表日に10%以上上げていたので、売り払ったわけであるが、才能を持ってない私のような投資家は、得てしてこういうチャンスを自ら放棄するという悪い例である。
ちなみに、フィルカンパニーの資金で、手堅く7564ワークマン、3920アイビーシー、1433べステラを少量ずつ購入することとなっている。
まぁ、フィルカンパニーのストップ高にはかなわないが、明日以降期待したいところである。

最後に、今月も年初以外は逆に好調な日々となっており、すっかりと出遅れた方々も多いのではないかと思うところである。
個人的には、昨年の暴落どころを大勝負してしまったので、なんとかその恩恵を受けることとなっているが、あの日の勝負がなければ、本日もボーっと株価ボードを眺めるだけとなっていた可能性も高く、まさにやれやれといったところである。

とりあえず、この水準までは希望通り戻してくれたという感じであるが、そろそろの警戒感も忘れないで行きたいとするところである。

それではまた


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円高一服で日本株は堅調

2019/1/11

日経平均株価 20359円 +195円

本日の日経平均株価は米株上昇と少々の円安を受けて、195円高で引けることとなっている。
とりあえず、来週であるが、ターゲットとなる21000円を回復するかが注目されるところであるが、日足、週足からすると、そのあたりの水準は戻りの一番候補となりそうな位置なので、あまり欲張らないほうが賢明なのかもしれない。

まぁ、月足という大きなスパンで見ると、先日つけた19000円割れの水準は、確実に下トレンドラインに位置するところなので、まさかの上昇転換も視野に入れておきたいところである。
万が一、上昇に転じたとすると26000円程度までの回復も大いにありうるので、上昇するかしないかは冷静に見極めなければならないとするところである。

あと、米株のチャートも日本と同じような形状であり、日足週足では戻りをどこまで試すかといったところであるが、月足で見るとまったくもって上昇トレンド中というところを意識できるところであり、完全に終わったと解釈するのもまだ早いと言えるところである。

まぁ、昨年秋過ぎからの暴落三昧は、市場の流れを大きく変える可能性も普通にあるので、今回ばかりはどちらに転ぶかは予想も難しいといったところである。

とりあえず、日経平均においては22000円を超えるような場面がみられると、更なる上昇の可能性も見いだせるのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは+4と小幅高にとどまることとなっている。
まぁ、900前後は個人的には上昇の第一関門と感じているところでもあり、この水準で上昇が止まったとしてもなんら不思議はないと感じるところである。
まぁ、個人的には950~1000をターゲットにしたいので、持ち株陣はもう少々我慢で乗り切りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は3267フィルカンパニーを4285円で売り払うこととなった。
まぁ、買値が3645円であったので、適度に利益も上がり成果としてはやれやれといったところである。
一応、売り理由としては、本日が決算発表だったので、決算前急騰をしていただいたことで、約10%の上昇幅を頂戴することを優先したというところである。
まぁ、決算前に急騰して、決算後に失望売り、材料出尽くしとなる話は決算内容がよくても大いにありうることなので、ここは欲を抑えて確実に利益を優先したというところである。
あと、フィルカンパニーを売却するに当たっては、本日をもって週足チャートが限りなく、ジグザグ下げトレンドの中においての上トレンドライン上限を達成したと見て取れることができるため売却というところである。
もっとも、この上トレンドラインを突き破ってくるようであれば、新相場の可能性も出てくるところであるが、そんなに世の中甘くないと感じるところである。
あと、本日は3989シェアリングテクノロジーが10%高、3918PCIホールディングスも約10%高と持ち株陣は好調なものが目立った。
まぁ、シェアリングテクノロジーについては、一昨日に8%下落をしているので、下げ分を巻き返したというところであるが、業績的には好調なので、来週以降期待したいところである。

最後に、今週はすっかりと上昇に転じたので、年末年始の大荒れな展開が忘れられそうなところであるが、まだまだ予断は許さない状況といえるので、緊張感を持って相場と向き合いたいとするところである。

それではまた


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一転適度な円高にて日本株は下落

2019/1/10

日経平均株価 

本日の日経平均株価は米株が上昇していたものの、ドル円が1円程度円高に振れたため263円安となっている。
また、最近の巻き戻しの調整も意識されたのではないかと感じるところであるが、とりあえず短期上トレンドラインを明日以降抜けてくるかが問われるところである。
とりあえず、昨日の高値を上回る場面が、明日以降短期的に見られれば、まだ戻り継続中と判断することができるが、日足チャート上は、このまま戻り完了となってもおかしくない形状なだけに油断は禁物というところである。

次にマザーズ指数であるが、-10と下落することとなっている。
まぁ、昨日までの戻りが幾分急であったので、ここの下げは致し方がないと感じるところである。
まぁ、850を割らない限りは、マザーズのもう一上昇を信じて持ち続ける作戦を取りたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、上げるものもあったが、下げが相対すると優勢となってしまったため、結果は本日も昨日に引き続き少しの赤字を計上することとなってしまった。
まぁ、このあたりは1日あたりの振れ幅に一喜一憂するところでもないと思っているが、一日で30以上の下落が来ない限りは、精神的にはまだ持ちこたえることができそうなので、もう少々は我慢という作戦で持ちこたえたいとするところである。

最後に、米株が幾分戻し基調にはなっているが、米金利動向が円高パワーに力を注いでいる状況となっており、日本株にとってはこれはこれで上昇の妨げになっているというところである。
まぁ円高も107円程度までで収まればよいが、そうでないと再度の20000円割れが確定的になってしまい、相場もますますと混沌とするので、荒波に巻き込まれないようにしたいところである。

それではまた


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節分天井彼岸底を信じるか?

2019/1/9

日経平均株価 20427円 +223円

本日の日経平均株価は米株が堅調に推移したこともあり、引き続き戻り基調となり、前日比+223円と適度に上昇することとなっている。
大発会までは大荒れの展開となっていたが、こういった話になってくると、あの下げはいったいなんだったのかといいたくなるところであるが、これが現実なので、素直に受け止めておきたいというところである。

まぁ、節分天井彼岸底という格言があるが、今年についてはこの格言を信じて今月中は持ち株を引っ張りたいとも思うが、全体の流れが、下げに完全に転じたとするならば、やはり21000円もつれでの撤退も普通に脳裏をよぎるところであり、そろそろと作戦も立てておかねばならないのかと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも堅調に推移し4連騰となっている。
まぁ、日足チャートからすると、本日戻りの第一目安である900を達成したので、ひとまずの売りポイントを通過したというところである。
とりあえず、確実に行きたい方は、本日の900達成をもって売りに走るというのも一つの手であるとは思われるが、そうでなくもう一伸びを信じる方にとっては、950~1000がターゲットとなるため、欲どおしく上昇を待つ話となるが、ターゲット達成前に反落のリスクもあるため、ここらあたりからは投資家の読み愛であり、勝負の分かれ目である。

一応、個人的には、昨年末の大仕込を一つも売ることなく、欲どおしい作戦を優先することとなっているが、普通に裏目に出る可能性も今後はあるため、その辺は自業自得と腹を括っているところである。

もっとも本日の成果はといえば、3989シェアリングテクノロジーが理由なく8%を超える下げとなり、トータル収支はマイナスとなってしまった。
ただ、4384ラクスルが10%程度の大幅上昇となったため、マイナスも少しだけという結果である。
まぁ、シェアリングテクノロジーだけに関して言えば1174円で仕込んだため、本日の終値1170円をもって赤字転換となっており、少々困った話にはなっているところである。

最後に、イギリスのEU離脱、米中問題の先延ばしは3月までとなっているので、もう少々はここから安泰な気分であるので、1月末前後まではなんとか持ちこたえていきたいとするところである。

それではまた


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日本株は連騰 短期的には戻りを試す場面

2019/1/8

日経平均株価 20204円 +165円

本日の日経平均株価は高値圏での推移となり、一時は前日比300円を超える場面も見られた。
ただ、2日間で買われすぎとの印象もあり、その後は適度に売られ引けは165円高ということとなっている。
とりあえず、個人的には21000円前後までの戻りを本命と考えているので、もう少しは上昇しても不思議はないところであり、各自買い勝負をされている方などは、どう売り抜けるかの算段をそろそろしたほうが良いのではないかというところである。

まぁ、昨年の秋から結構な下落率を見て取れることができるので、もう少々は戻していくものと考えれられるところである。

次にマザーズ指数であるが、2日続けての大幅高となり+28となっている。
とりあえず、すっかりと復活を感じさせる気分にもなるが、日足チャートからは950~980程度をめどに戻るのではないかと勝手に妄想しているところである。
一応、個人的にはマザーズ大勝負を決行中なので、どう売り抜けるかといったところが課題となっているわけであるが、日足からすると950を抜けたあたりから利確に走りたいとするところである。
ただ、現実的には900を超える場面になってきたら、売りというのも一つの正解であり、持ち株の何%かは売り抜けていくのも作戦の一つである。
まぁ、950待ちで、920程度が戻り天井であったとしたら、すっきりとした気分で売り抜けることも難しくなり、そのまま前回のような急落モードに突入すると、まさに目も当てられないといったところとなるので、欲もほどほどに売り抜けることも重要とするところである。

ただ、個人的な性格を鑑みると、全銘柄950程度までは持ち越したいと思うところであり、その辺の欲どおしい性分は少々厄介なところである。

一応、本日の持ち株陣であるが、マザーズ指数の恩恵を受けたので昨日に引き続き利益は増えることとなったが、4384ラクスルがまさかの5%を超える下落となったため、昨日のような上昇幅とはならなかった。
まぁ、今回10銘柄を仕込んでの勝負となっているが、そうそう、全銘柄が都合よく上昇するといったことでもないというところである。

最後に、ひとまず外部環境も穏やかになっているが、最近の傾向としては、ある日突然のマイナスサプライズが発表されたりもするので、やはり油断大敵の精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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米株746ドル高にて日経平均も大きく反騰

2019/1/7

日経平均株価 20038円 +477円

本日の日経平均株価は米株が先週末に746ドルの大幅高をしていたことから全面高となり、一時上昇幅は700円を超える場面も見られた。
ただ、高値を付けた後は弱い展開もあり、引けてみれば477円高となっている。
まぁ、大発会で453円となり各メディアで報道までされていたが、本日の大幅上昇で、逆に20円程度おつりがくる話となっている。
2日間で20円上昇したというのが正しい表現ではあるが、大発会の暴落で売らされた人も多かったと推測され、挙句、本日のような反騰が発生するとまさに踏んだり蹴ったりといったことなのかもしれない。

とりあえず、米株によるところが大きいわけであるが、個人的には日経平均の戻りの目安は21000円程度と考えており、今月はそこまで大荒れにならないような気もしているところである。

ただ、大局を見ると下降トレンドに突入したとは完全に言えないところもあり、それは月足チャートでみると、下トレンドラインにてぎりぎり反撃になっていることから見て取れるところである。
まぁ、今月中にもしも12月安値を更新する場面がみられたら、そこは引き際といえるのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、こちらも米株大幅高の恩恵を受けて+32と堅調に推移することとなっている。
まぁ、マザーズ指数においては、日足の下トレンドラインが750前後であることから、短期的には底を付けたとも見て取れたので、個人的には持ち株陣を900あたりまでは持ち越したいと考えるところである。
なお、週足から見てみると950前後まで持ち越すと割と上トレンドラインに接近することとなるので、ここまで我慢をするのかは、少々悩みどころであり、全体の流れを見ながら判断していきたいとするところである。

一応、本日の持ち株陣であるが、大発会で一つも売りを出していなかったため、マザーズ指数大幅高の恩恵を無事に受けることができ、今回の収支もひとまずは+ゾーンに突入といったところである。
まぁ、大発会の前場に急落したところを売った方も普通に多かったと思うが、デイトレではないその日限りの展開に振らされると、後になって後悔するパターンも非常に多いので、買いの際にある程度の目論見は立てておいたほうが良いと思うところである。

最後に、米株もひとまず大幅高で切り返し、もう少しは戻すものと思われるが、根本的なところが解決されたとは普通に言えないため、無理に買い勝負をする場面でもないと思われるが、そのあたりは各自作戦を立てて、前に進まれたいとするところである。

一応個人的には、750の下トレンドラインを試したことと、それ以前の暴落率が、個人的な指数を超えてきたことから、更なる大荒れの可能性は短期的には低いとみて参戦しているところである。
もっとも、こういった作戦は普通に裏目に出ることもあるので、そのあたりは覚悟の上での戦いは言うまでもないところである。

年明け早々、ボラティリティの高いスタートとなったが、各自、信念を持って臨まれたいとするところである。

それではまた


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大発会は452円安 円高米株安響く

2019/1/4

日経平均株価 19561円 -452円

本日の日経平均株価は大方の投資家が予想したと思うが、452円安と大荒れスタートとなってしまった。
要因としては分かりやすく円高と米株安によるものである。
特に円高に限って言えば、この連休中に一時104円台まで円高に振れる場面があり、年末に比べると6円程度円高と投資家からすると、まさに???の状況であった。
まぁ、本日のドル円は108円台まで戻しているので空前絶後の大事にはいたらなかったが、もしも105円程度で本日を迎えていたらと思うと、またもやの1000円を超える下落もあったのではないかと、年初から危機を迎えることになっていたかもしれない。
あと、米株であるが、こちらが震源地であるのには変わりはないが、昨晩も660ドル安と先月の大荒れモードを依然引きずっており、以前予断を許さない状況が続くこととなっている。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が大幅下落となったことから、本日は30以上の下げ幅も覚悟したわけであるが、まさかの+15と引け値に限るといい感じで上昇となってしまった。
まぁ、個人的には、今回マザーズ大勝負を仕掛けているわけであるが、本日の戦果は結果赤字となり、大勝負前の水準とほぼ一致してしまうこととなっている。
とりあえず、本日の引けに売り払っておけば、今回の大勝負は良くも悪くも引き分けといったところであるが、残念ながらすべての銘柄を持ち越したため、明日以降も恐怖との対峙は続きそうである。
まぁ、マザーズ指数の日足チャートらすると、本日の陽線をもって、年末の十字線を陽線で挟む形となったことから、本日の最安値を割らない限りは大勝負を続騰で良いものと考える。
ただ、再度790を割り込むようであれば、さらにもって行かれる可能性がぐっと高くなるため、その時は覚悟の損切りも準備しておいたほうが良いかもしれない。

最後に、本日の個人収支は少し下げたものの、連休中の外部環境を鑑みると、比較的軽症で済んだことから、ひとまずはやれやれといったところである。
ただ、今回の荒れ相場は根が深そうなだけに、明日以降も少々厄介な展開になるかもしれないことを覚悟しておいたほうが良いかもしれない。

それではまた



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