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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は224円高 窓埋め完了?

2018/11/28

日経平均株価 22177円 +224円

本日の日経平均株価は224円高と、連日の適度な大幅高となっている。
米株がそこまで本調子ではない中、ここ4、5日の動きはなかなか堅調な流れとなっている。

ただ、本日は前回の窓をきれいに埋めることとなったので、明日以降は窓埋めが意識される可能性も無きにしも非ずである。
なお、個人的には22500円前後が戻りの上限とにらんでいるので、ここから先は上昇してももう少々なのではないかと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも+20と大幅上昇となり、75日移動平均線を超えてくることとなっている。
ただ、1000の水準に限りなく近づいてきたので、前回の高値を完全に抜いてくるかが一つの焦点である。
なお、1000を超えてきたとしても、週足チャートに見る上トレンドラインは1020のあたりが上限となるので、まだ完全に流れが変わってきたとは言えそうにないところである。

最後に月足をベースに考えてみると、先月の月足陰線はアベノミクス開始以降最大の陰線となっている。
個人的には、こうした大きな陰線は、数か月ベースの中期予想としては、もう一段の下げになることが良くある話として頭に浮かぶところである。
まぁ、そう考えると、先月の陰線パワーもまだ継続していると考えることが妥当と思われるので、来月以降は再度の波乱には注意をしておきたいとするところである。

まぁ、勝負してもほどほどにの精神でちょうど良いのではないかと感じるところである。

それではまた


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米株354ドル高につき

2018/11/27

日経平均株価 21952円 +140円

本日の日経平均株価は、米株の大幅高を受けて+140円と続伸することとなっている。
ただ、ここのところ米株は軟調な日々となっていたので、その反動も大きく354ドル高といった引けであったが、日本株は比較的ここ最近は堅調であったので、+140円とよくある上げ幅で引けることとなっている。

とりあえず、日経平均は10月安値の20971円を割り込まずに25日移動平均線を超えてきたので、ひとまずは下値不安も薄らいできたのではないかと感じるところである。
ただ22500円もつれが上限の本命と考えることもできそうなので、このラインを超えてこないことには本格的な復帰とは言えそうにないところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が堅調となり、それに連動するような感じで上昇となり+10とこちらも安泰な一日となっている。
とりあえず、マザーズ指数においては1000の水準がひとまずの大きな壁と見ることができそうであるが、この水準を超えてくると本格的な復活も期待できる状態となってくるので、もう少々様子を見ていきたいところである。

最後に、米株が一日だけ354ドル高と切り返してきたが、まだまだ下値水準ということに変わりはなく、ここからもう一段どころか、もう二段の大幅上昇が入らないと流れが変わってきたとも感じることができないので、その辺を踏まえると日本株も米株に大きく左右される可能性は日常なので、個人的にはやはりもう少々は傍観体制としておきたいところである。

それではまた


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日本株、米株に逆行高

2018/11/26

日経平均株価 21812円 +165円

本日の日経平均株価は165円高と思いのほか堅調に推移することとなっている。
個人的には、米株が軟調な展開となっていたので、200円程度の下落を見越していたわけであるが、ここ数日は米株の動きに翻弄されることなく、逆に力強さも感じるところとなっている。

ただ、米株の日足チャート的にも、目先の下抵抗線と見られている24000ドルが視界に入ってきたことで、そこを割り込んでくると米株の更なる一段安に拍車がかかるものと思われ、引き続き警戒はしておいたほうが無難とするところである。

一応、日経平均の日足チャートであるが、本日の上昇で25日移動平均線にタッチしたこともあり、明日以降、更なる上昇となるのか注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、前場引けにかけて+16と大きく上昇する場面も見られたが、引けにかけてはパワーも持続することとはならず、前日比は+5で引けることとなっている。
とりあえず、11月高値を付けた後は、横横の動きになっており、こちらは上か下かどちらに抜けるか注目をされるところである。

最後に、米株がここ数日よろしくない動きが続くこととなっており、日本株にもいつ火の粉が降り注ぐか注目をしているところであるが、思いのほか逆走する展開になっており、少々戸惑いもあるところである。
まぁ、ここ数日の逆走劇がそのうち帳尻合わせの動きになってくる可能性も普通にあるので、個人的にはやはりもう少々傍観体制としておきたいところである。

それではまた


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日本株はひとまず堅調推移

2018/11/22

日経平均株価 21646円 +139円

本日の日経平均株価は昨日の陽線の流れを受けて、+139円とまずまず堅調に推移することとなっている。
とりあえず、完全に切り替えしてきたとは言えない状態というのが本音のところであるが、ここから22000円と22500円の二つの壁をどう突破してくるかに注目が集まるところである。

一応、米株は2日続けて大幅安だったところもあり、またもやの大暴落とはならなかったが、前日比ほぼ変わらずとなっており、今回の下げ状況はいつもと勝手が違うようである。

まぁ、日本株も上昇をしていくことを見据えるならば、ここから先、米株に頑張ってもらわないと、やはり少々厳しいのではないかといったところである。

次にマザーズ指数であるが、+12と日経平均同様堅調に推移することとなっている。
まぁ、ここ数日は完全に横横を決め込む形となっているので、この横横のボーダーをどちらに抜けてくるのかが注目されるところである。
とりあえず、米株動向がマザーズ銘柄にも影響を与えることは通常なので、マザーズ指数にしてもここからの上昇は、やはり米株次第であるといえそうなところである。

最後に、決算も一巡し、また米中間選挙も幕を閉じたということで、通常であれば株式市場に明るい風が吹いてきそうな11月後半であるが、今年いっぱいはまだまだ波乱含みであることに変わりはなく、ここはやはり傍観体制で臨むほうが無難とするところである。

それではまた


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米株551ドル安も日本株は耐える

2018/11/21

日経平均株価 21507円 -75円

本日の日経平均株価は米株が連日の大幅安となったことを受け、一時340円程度下げることとなった。
ただ、朝安後は堅実に値を切り上げ、引けてみれば75円安とよくある下げ幅となっている。
まぁ、本日の米株は551ドル安ということで、通常であれば日本株も550円~700円程度下げるのが今までであったわけであるが、昨日も含め、米株の下げ幅よりも控えめな下げ幅に落ち着いており、思いのほか検討しているのではないかと感じるところである。
まぁ、個人的には、例の下ひげを完全に割ったことで、下への圧力がまた強まるものと感じており、10月につけた20971円を割り込む場面があると、一気に年初来安値の更新となりそうなので、ここは注意が必要である。

次にマザーズ指数であるが、こちらも-3で引けており、よくある下げ幅で特に問題もないように感じるが、本日の下が933で上が962と上下動は29もあり、中身は比較的大荒れとなっている。
まぁ、マザーズ指数もここ数日は横への動きが意識されることとなっていたが、日経平均が大きく下げているようであれば、本日の下げもこんなものでは済まなかったと感じるところである。

最後に、米株も2日続けての大幅安で、長きにわたった上昇相場に赤信号が灯りそうな勢いとなっている。
まぁ、個人的には、米株も日本株も本格的に復帰してきたとはみじんも感じていないので、もう少々は傍観体制で臨みたいとするところである。

それではまた


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日産ショックと米株ショック

2018/11/20

日経平均株価 21583円 -238円

昨晩は、日本を代表する企業の一つ日産自動車がまさかの会見を行い、本日は日産ショックがどこまで進むか注目されるところであった。
個人的には、日産自動車の昨日の引け値が1005円ということで、非常に嫌な位置での終値が、今日のストップ安はあるのであろうかと勝手に危惧することとなっていた。
ちなみにストップ安であれば、値幅上限で300円安もありうるということであるが、実際は5%少々安と、よくある話の下げ幅で終えることとなっている。

一応、ストップ安を危惧したのは、昨晩のルノー株が15%以上下げていたためで、日産もある意味チームということであれば、同等の下げ幅もあるのではないかと考えたところである。

まぁ、昨晩の米株が395ドル安と大荒れとなっており、日産ショックというよりは、米株ショックによって下げが加速したといったようなところである。
一応、本日の日経平均株価であるが、238円安となっており、私の気にする先日の下ヒゲ下限にまさに肉薄することとなってしまった。
もし、明日以降、この下ひげ水準を割り込むと、更なる下げが助長されかねないので、ここは踏ん張りどころであると考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日は+28と一気に上昇したわけであるが、本日は行って来いの-26となっており、こちらも不安が残る引けとなっている。
まぁ、マザーズ指数においても、先日の下ひげをキープする限りは、まだ下げが加速してきたといえるところでもないので、こちらもやはり下ひげがカギを握っていると考えられるところである。

最後に、日産のゴーン会長も、ハチャメチャに報酬を受け取っていたようであるが、そういうことであれば、素直に公開しておいたほうがよっぽど理にかなっていたのではないかと思われるところである。

まぁ、人間、何があるかわからないといった、よい例である。

それではまた


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日本株は堅調 マザーズ指数は3%高

2018/11/19

日経平均株価 21821円 +140円

本日の日経平均株価は円高パワーをものともせず、米株高に反応する形となり+140円で引けることとなっている。
とりあえず、先日の下ひげと25日移動平均線に挟まれる形で、膠着気味であるが、トレンド的にもどちらを突破するべきか悩まれているといったような感じである。
まぁ、買い勝負を継続中の方などは、先日の下ひげを割らない限りは持ち株勝負続行もありといえそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは+28と意味もなく大きく上昇することとなっている。
まぁ、上昇要因として考えられることとしては、決算が一巡して、ひとまずの重荷が取れたといったところではないかと感じている。
とりあえず、マザーズ指数においても、日経平均同様、先日の下ひげを割らない限りは、持ち株続行で良いものと考えるところである。
まぁ、個人的には、全部さばいてしまっている状態であるので、持ち株続行も何も関係ないところであるが、本日の動向だけでは、まだ買い勝負をしたいという衝動も発することもなく、やはり傍観が続くといったところである。

最後に米株も2日戻したということで、ここから先、本格的に戻してくるかで、日本株にも大きな影響が出ると思われるところである。
まぁ、トランプリスクも以前に比べると、大きくなっていると感じるところではあるので、もう少々は用心をしながら、市場と対峙していきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は123円安 混迷深める

2018/11/16

日経平均株価 21680円 -123円

本日の日経平均株価は米株高を受けて大きく上昇と書きたいところであったが、残念ながら円高パワーに押されることとなり、123円安で引けることとなっている。
とりあえず、日足チャート的には先日の長い下ひげが効いているような形でサポートをしているが、一発大きな下げが入ると、下ひげをあっさりと割り込んでくるので、そうなるとまた下げが加速する可能性が出てくるので、注意が必要である。

次にマザーズ指数であるが、日経平均同様、覇気がなく-8とやはり混迷中である。
まぁ、マザーズ指数においても、数日前の下ひげがサポートしている感があるので、ここを割り込むか否かによって、再度の下げが加速するかどうかといったところになるので、来週はかなりの正念場と見ることができる。

まぁ、日経平均にしても、マザーズ指数にしても、ここ最近は米株と上海株の両方を意識する傾向が強くなっているので、両国の市場動向が大きく日本株にも作用するものと思われるところである。

最後に、今月の短期決戦で購入していた6569日総工産であるが、本日も暴落となり1687円で引けることとなっている。
個人的には3日程度で売り払ったわけであるが、そのときの売却額が約2500円だったことを考えると、この短期間で30%以上の暴落となっている。
まぁ、決算がいまいちだったわけであるが、決算マイナスパワーに加えて、株式売り出しパワーが追加されたことで、投資家からは大きな反感を買うこととなり、まさに売り放題となった模様である。
このように突然事故的な暴落も案外おきやすいので、株式投資はやはり怖い一面も持っているのだなとつくづく感じるところである。

それではまた


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米株大幅安も日本株は小幅安

2018/11/15

日経平均株価 21803円 -42円

本日の日経平均株価は米株が混迷を深める中、一時200円以上値を下げる場面も見られた。
ただ、理由は分からぬが、引けてみれば42円安と、思いのほか堅調に推移することとなり、大荒れということにはなっていない。
まぁ、このあたりは、私が危惧している一昨日の下ヒゲが抵抗線として作用しているところもあるのではないかと思われ、やはり21500円の水準を割り込んでくるのかが焦点になりそうといえそうである。
あと、短期上トレンドラインであるが、角度的には下向きに転換して間がないこともあるため、もうひと波乱は覚悟したほうがよいのではないかと、危険な予感が漂うところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が小幅下落となった中、+8とプラス域で引けることとなっており、こちらも今日のところは堅調といえそうである。
まぁ、マザーズ指数においても、一昨日の下ヒゲが個人的には下抵抗ラインとみているので、明日以降930を割り込んでくるような場面が見られたら、やはり要注意といったところである。

最後に、米中間選挙は大方の予想通りの結果となってしまったが、株価動向は米中間選挙終了ということで、堅調に上向き推移とはなっていない。
まぁ、米中間選挙を乗り越えると上昇という過去の歴史が作用せず、今回は逆に動いているといった側面もあるので、ここはやはり危険な状況と捉えることができるところである。

まぁ、個人的には傍観である。

それではまた


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日本株 昨日の下ひげパワー続かず

2018/11/14

日経平均株価 21846円 +35円

本日の日経平均株価は米株が100ドル程度下げていたにもかかわらず、35円高という結果となり、とりあえずは持ちこたえたといった印象である。
まぁ、朝方は昨日の下ヒゲパワーを継続する動きとなり、一時は200円近い上昇となっていたわけであるが、そのパワーも長くは続かず、次第に地合いの悪さのほうが優先される話となり、株価も徐々に下がる形となってしまった。

とりあえず、本日の日足が十字線となったことで、明日以降、、どちらに動くか難しいところであるが、個人的には下に向かう公算が高いのではないかと考えており、買い勝負云々といったことにはなっていないところである。

次にマザーズ指数であるが、朝から一気に15ほど上昇したものの、日経平均と似たような動きとなり、朝一後は15の貯金を尽き果たすこととなり、引けてみれば-9とあまりよろしくない形となっている。
とりあえず、昨日の下ヒゲを割るかどうかに個人的には注目をしているが、マザーズ指数の場合、こうしたジワリ下げが結構後になってボディーブローのように効いてくるので、引き続き勝負続行中の方としては、要注意なのではないかと考えるところである。

最後に、今回の下げ相場も、やはり米株次第といったところが本音のところであるが、米株が今年初めにつけた23344ドルを割ってくるのか注目である。
もしも割ってくるようであれば、年初来安値を更新するだけに、長年続いてきた上昇相場に終焉が訪れる可能性もあり、世界的な株安が加速する可能性も否定はできないところである。

まぁ、個人的には、現在はひとまず距離を置いているので、引き続き慎重に対応していきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は急落も後半盛り返す

2018/11/13

日経平均株価 21810円 -459円

本日の日経平均株価は、米株がまたもや急落したことを受け、同調する流れとなり、前場は一時700円以上下げる場面も見られた。
まぁ、米ドルが600ドル程度下げていたわけであるが、日本株は相変わらず、それ以上に下げるのだなと妙に関心をしていたところ、下げが一巡するとまさかの買い戻し状態となり、一時785円あった下げ幅も引けてみれば459円安と300円以上盛り返すことに成功している。

まぁ、日足チャート的には459円安と大きく下げたわけであるが、下ひげの長いローソク足となってしまったので、本日の動きからすると、明日以降は難しい局面とするところである。
ただ、本日の下ひげをまくるような、下値を模索する場面があると、前回安値を割り込む公算がおおきくなるので、ポイントとしての一つに、本日の下ひげを意識しておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日大きく下げ、また本日は日経平均が大荒れとなっていたことから、個人的には50以上の下げもあるのではないかとひそかに感じていたわけであるが、一時30以上指数を落とした後は、日経平均同様盛り返す話となり、引けてみれば-7と比較的堅調であったといえそうである。
ただ、明日以降、こちらも本日の下ひげをまくるような下げになってくると、またもやの900割れも大いにありうるので、やはり下ひげはポイントとなりそうである。

最後に、米株が案の定、まだまだ大荒れモードを維持していることが判明したわけであるが、やはり米株が乱調の中、日本株だけが気持ちよく上昇といったことも考えにくいので、明日以降、米株動向にさらに注意を払いながら、傍観体制で見物と行きたいところである。

それではまた


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日経平均は上昇の反動 236円安

2018/11/9

日経平均株価 22250円 -236円

本日の日経平均株価は、昨日大きく上昇した反動もあり236円安と一服することとなった。
一応、日足チャートであるが、ここ数日は5日移動平均線がサポートする形となっており、22000円を再度割らないことには上昇が止まったとも言い難いところである。
そうかといって、22500円~23000円も戻りの上限としては、妥当なラインであり、来週以降、どちらに流れが転ぶかは微妙なところである。

次にマザーズ指数であるが、前場は一気に上昇して1006までつける場面があり、1000を超える話にもなったが、個人的には1000のラインは結構分厚いラインと感じており、ひとまずは引けてみれば1000を割る990となっている。
ただ、日経平均が適度に下げたことと、マザーズ銘柄も決算が本格化していることを考えると、思いのほか、強い動きといえそうである。

あと、ここから先は、やはり米株と中国株動向によって、日本株も大きく揺さぶられると思うが、個人的にはまだまだ安泰とは言い難い状況が続いているとにらんでおり、もう少々は傍観体制で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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米中間選挙後、株は急騰

2018/11/8

日経平均株価 22486円 +401円

本日の日経平均株価は米株が急騰してしまったことから大幅高となり、+401円と大きく上昇することとなっている。
ただ、ローソク足としては、朝に大きく窓を開けたまでは良かったものの、その後は伸び悩み、引けてみれば寄り付きごとあまり変わらない水準で引けることとなっている。
まぁ、中間選挙は結果的には大方の予想通りとなったわけであるが、波乱がなかった分、好感されたのかもしれない。

とりあえず、今後の日経平均であるが、10月初めから起こった急角度の下落幅はとてつもなく大きく、これを一撃で巻き返すかといわると、個人的には厳しいと感じざるを得ないところである。
まぁ、戻りの水準としては、本日の高値までとみているが、ここから23000円を抜けてくるのか注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも連日の大幅高となり1000に迫る990で引けることとなっている。
まぁ戻りのめどとしては十分に達成したと思えるが、中間選挙効果でこのまま上昇が続くか注目されるところである。

最後に、米中間選挙もなんだかんだで終わってしまったが、民主党が一つのパワーを得たことから、トランプ政権も今までのように完全好き放題とはならないと感じるところでもあり、株価上昇についても今後は少々疑問符が生じるところである。

まぁ、個人的には、もう少々様子見である。

それではまた

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米中間選挙で日本株も乱高下

2018/11/7

日経平均株価 22085円 -61円

本日の日経平均株価は米中間選挙の途中経過を踏まえて、割合荒れる話となってしまった。
前場の終わりごりには、前日比300円近い上昇幅も見られたわけであるが、後半にはまさかの民主党の逆襲と相成り、引けてみれば逆にマイ転の-61と小幅安になっている。
まぁ、米中間選挙も終わってみると、当初の予定通り、上院はトランプ大統領側の民主党が制することとなり、下院は共和党が勝利することとなってしまった。
俗にいうねじれ国会が成立したわけであるが、本日の結果を踏まえると、トランプ政権も今までのように好き放題といったことにはならないと思われるところであり、米株の今後も日本株の今後も、全くどう転ぶか分からなくなったというところである。

一応、日足チャート的には、本日の高値が25日移動平均線にきれいにタッチして、上髭が長くしての引けとなったことから、個人的にはもう少々は冬の時代が続くものと考えるところである。
まぁ、22000円を死守できれば以降につながりそうなところもあるが、今晩の米株次第においては、再度の暴落もありうるだけに、まさに注意が必要といったところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均とは逆に+21と大きく上昇することとなっている。
日足チャート的には、1000あたりまでの戻りが最大と思えるところであるが、マザーズ指数も時として、日経平均とは逆の動きなるので、今回の動きは注目されるところである。
ただ、日経平均が弱い状態に入ると、いつもこうした反撃がおこるとは限らないので、やはり日経平均動向も合わせて考えたほうが良いと考えられるところである。

最後に、今年最後のビッグイベントとなっていた米中間選挙も、大方の予想通りの結末となってしまった。
まぁ、明日以降、米株、日本株にどういった影響を与えるのか、見極めていきたいとするところである。

それではまた

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日経平均はひとまず切り返す

2018/11/6

日経平均株価 22147円 +248円

本日の日経平均株価は248円高と適度に上昇することとなっている。
とりあえず、10月末からの短期下トレンドラインが優先された形となり、この水準の割り込みを回避したというところである。
ただ、22500円水準には25日移動平均線が位置するため、22500円を超えるのはなかなか厳しいのではないかと思われるところである。
まぁ、米中間選挙がいよいよ目の前に迫っているので、明日の朝には何らかの結果が出ているものとみられ、結果云々によっては、ボラティリティの高い1日となるのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、昨日大きく上昇したこともあり、本日は小幅に上昇となっている。
まぁ、25日移動平均線にほぼタッチしたため、この線が活きるとするならば、戻りもこのあたりまでと考えることができそうである。
まぁ、ここを仮にクリアしたとしても、1000の水準もあるので、こちらもなかなか一気に巻き返すのは厳しいと思われるところである。

最後に、いよいよ米中間選挙が迫っているわけであるが、テレビで事前予測などを見ていると、結構な激戦のようである。
まぁ、トランプ大統領は基本無茶苦茶ではあるが、トランプ大統領の政策を支持する層も結構いることから、個人的にもどっちに転ぶかは分からないといったところである。
まぁ、もう少々は傍観体制で乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日経平均とマザーズは明暗分かれる

2018/11/5

日経平均株価 21898円 -344円

本日の日経平均株価は344円安と大きく反落することとなっている。
先週ある程度の戻りを達成したことで、今週は戻り終了となるか、引き続き堅調に上昇するか注目されることとなっていたが、ひとまずは下に動いたという感じである。
ただ、まだ5日移動平均線を割り込んでいないことから、上昇過程の中の一服と見ることもでき、明日以降は引き続きどう転ぶか悩ましいといったところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均が大きく下落したので、通常であれば20以上の下落が妥当といったところであったが、結果はまさかの+15と先週の流れを引き継ぐような上昇となっている。
これにて短期上トレンドラインを突破してきたわけであるが、すぐ上には25日移動平均線、節目の1000と突破が厳しい状況が続きそうなところとなっており、個人的にはそろそろ戻り終了なのではないかと考えるところである。

最後に、いよいよ米中間選挙が迫ってきたわけであるが、トランプ陣営がどう転ぶかによって、株式市況にも大きな影響を与えるのではないかと思われるところである。
まぁ、個人的にはココからしばらくは傍観体制を考えているので、もう少々は距離を取って監視したいとするところである。

それではまた


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日本株、再び爆騰 556円高

2018/11/2

日経平均株価 22,243円 +556円

本日の日経平均株価は、米株が再び大きく上昇したことを受けて、556円高と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、戻りのめどとしては、個人的には22500円から25日移動平均線が位置する22700円程度までと感じるところである。
もしも、23000円を超えるような場面があったら、前回の節目を突破することになるので、今回の暴落劇場にも終止符が打たれるかもしれない。
逆に21700円あたりを割ってくると、再度の暴落劇場が誘発されやすくなるので、危険度はますます増しそうといったところである。
まぁ、まだ油断ができるところではないと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも大きく上昇することとなり+31と一気に930まで回復することとなっている。
まぁ、個人的には10月頭からの上トレンドラインにぴたっとタッチしてしまったことから、ここからの上昇については厳しいと考えるところである。
とりあえず、上トレンドラインを抜けることがあったとしても、すぐ上に窓埋め水準と、25日移動平均線が位置するので、戻しても980程度までなのではないかと考えるところである。

ということで、個人的には上トレンドラインにタッチしてしまったことを重要事項として捉え、一昨日に購入していた3銘柄をすべて売却することとなった。
まぁ、本日は日本株全体が堅調であったので、持ち株陣も適度に上昇となり、ここ3日の勝負については、まずまずの勝利となっている。
とりあえず、本日の引けにかけての動きが日本株全体としてよかったので、来週の前場につながる可能性は大いにあったわけであるが、今回に限り、 欲もほどほどにの精神で、すべてを売り払うこととなったというところである。

最後に、米中間選挙の結果においては、爆騰、暴落、どちらも考えられるところであるが、個人的には、10月の暴落の余震はまだあるとにらんでおり、ひとまずは傍観体制を整えたというところである。

それではまた

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日経平均、早速232円安

2018/11/1

日経平均株価 21687円 -232円

本日の日経平均株価は米株が適度に上昇していたこともあり、そこまで大きな下げもないと高を括っていたが、2日間の大幅上昇が意識されてか、引けてみれば232円安と大きく下げることとなっている。
個人的には、もう少々の上昇はあるのではないかと思っていたが、232円の下げ幅は22000円で戻り終了の合図とも取れるだけに、微妙なところである。
まぁ、本日の米株次第だとは思うが、米株の上昇具合によっては、本日の下げ幅を巻き返す可能性も出てくるだけに、要注意ポイントとなりそうである。

次にマザーズ指数であるが、朝方は若干上昇する場面も見られたが、こちらも2日間の戻りがぼちぼちあったということで、日経平均の展開に流されることとなり、-7と下げで引けることとなっている。
まぁ、本日の日足ローソクが上下のヒゲを伴う十字線となっていることから、戻りを完了してもよいものやら、もう一上昇していいものやらと、市場自体も迷っているといった感じである。

とりあえず、本日は昨日購入した持ち株陣の売りなどはしていないが、明日は展開がどうあれ売っていかねばと、作戦を立てているところである。
まぁ、本日の持ち株陣は、爆下げとはならなかったので、まぁ良しとしたいところである。

最後に、例年の米中間選挙とはトランプ大統領効果で雰囲気が怪しげなところもあるので、そのあたりまでの持ち越しは絶対に避けておきたいとするところである。

それではまた


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