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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

マザーズは週末戻す +22

2018/6/29

日経平均株価 22304円 +34円

本日の日経平均株価は円安パワーが少々物をいう展開となり、わずかではあるが+34と上昇して引けている。
まぁ、日足チャート的には、まだ短期上トレンドラインに抑えられているといった感が強いが、この水準からのもう一段高があれば23000円程度までは見えてくることになる。

とりあえずは、ドル円パワー以外は特に真新しい材料もないので、一気の上抜けはないと思うが、下抵抗線の攻防がカギを握りそうである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは最近の低調ぶりがうそのような展開となり+22と久々に安泰な一日であったといえそうである。
ただ、ここから上は、短期上トレンドラインが真上にあり、また1130手前に25日移動平均線があり、そして1150あたりに前回高値と75日移動平均線が控えているので、ここを一気にまくってくる可能性は相当低いのではないかと思われるところである。
まぁ、個人的にはマザーズびいきの目で見ても最高の結果で1150手前で失速とするが、そうなると下落ペースもまったりとしたものになりそうなだけに少し注目である。
ちなみに1100を超えて引かない限りは、個人的には夏相場に向けて大荒れな展開もあるのではないかと感じるところである。

最後に、現在は持ち株もなく、ただただこのブログを書くのみとなっている。
このあたりでの参戦は今のところ考えていないが、もう少し上昇する場面があったら、例のごとく空売りも視野に入れておきたいところである。
まぁ、このブログを長年読まれている方は薄々感じていると思うが、暴落を感じるところで投げ売って、挙句の果て空売りをした銘柄が逆走し始めるというお粗末な結果にここ数年は遭遇することとなっている。
一応、そういった事情もあり、やはり下値近辺での空売りは控えたいとするとし、もう一段の戻しが発生したところでそのあたりは実践するかどうか考えていきたいとするところである。

それではまた


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マザーズは下げ放題突入か

2018/6/28

日経平均株価 22270円 -1円

本日の日経平均株価は、前日比ほぼ変わらずの-1円ということで、米株安の割には波風があまり立たない平穏とした1日となっている。
まぁ、平穏とは書いてみたものの、一時は200円を超える下落となっており、まさに暴落スイッチがいつ入るのかといったことが危惧された方も多かったと思うが、ひとまずは回避をしたというところである。
とりあえず、現在の位置は75日移動平均線と200日移動平均線がサポートするところであるが、この水準を明確に超えたといえる22000円割れが発生したとするならば、個人的には大暴落スイッチが入ってもおかしくないと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、本日は-15ということで、引けベースでは年初来安値となってしまった。
とりあえず、個人的にはであるが、つい先日のセリクラ時につけた長い下ひげを下回ってのひけということで、セリクラも完全に否定されたということになり、ここから1000程度までは下げ放題のサービスも加速するのではないかと思うところである。
とりあえず、明るい材料が個人的にはまったくないといっても過言ではないところであるが、専門家によるといまだ年内30000円説を唱えている方もいるとのことで、買い方にとっては大きな支援材料といえそうである。

まぁ、個人的には、マザーズメインで昨日まで買い勝負をしていたわけであるが、やはり1090を大きく割り込む下抜け状態には、マイルールを適用して、ひとまずの撤退が優先されたというところである。

最後に、株式投資には散々裏切られたわけであるが、今後はどうするべきか、今一度考えなおさないといけないとするところである。

それではまた


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8919カチタスに死す 

2018/6/27

日経平均株価 22271円 -70円

本日の日経平均株価は前日比70円安となっている。
引け値が22271円ということで第一抵抗線とみられる22000円が射程距離に入ってきたという感じである。
もし、22000円で反発するようであれば、22000円と23000円の間にてボックス的な動きになることも予想されるわけであるが、割り込んでしまうと20000円前後が視界に入ってくるだけに、買い方からすると正念場である。

次にマザーズ指数であるが、本日は+9とひとまずは上昇することとなっている。
ただ、日足チャート的には、短期上トレンドライにひとまず舞い戻っただけにすぎず、早ければ、明日以降、再度の下げモードに入ることも視野に入れておかねばならないといったところである。

というところで、本日は最後の持ち株となっていた8919カチタスを全部売り払ってしまったというところである。
本日、特に売る気はなかったわけであるが、モルガンによるレーティング下方修正により大暴落となってしまったわけである。
前場に、ストップ安近辺となる、3825円まで下げたものの、下げすぎも意識されてか、そこから少し反撃することとなり、個人的には、前場引け後に3995円で指値売り注文を出していたら、なんとか後場が始まって早々に売り切れていたため、あっけなく持ち株陣の崩壊となったわけである。

まぁ、3995円で指値をしたのは、分足のチャートからすると、4000円くらいまでは一回戻る可能性もありそうだったので、売る気満々で売り切ったわけである。

とりあえず、カチタスにおいてはバックに絶好調企業であるニトリが控えていることで、個人的には余裕を持って持ち続けていたわけであるが、あえなく売りを選択する羽目になったところである。
まぁ、売りの決断を最終的にしたのは、米株崩壊に伴う日本株の下げモード転換と、カチタスの日足チャートが短期↓トレンドラインをあっさりと下抜けしてしまったところにある。
ちなみに、本日のカチタス引け値は、ほぼほぼストップ安となる695円安であった。

まぁ、一昨日にカチタス以外を全売りしてしまったわけであるが、よりによって、一番残してはいけない銘柄を残してしまったというところである。

まぁ、属にいう私は「持ってない人」ということになりそうである。

最後に、カチタスの売りに関しては、ニトリの影がちらつかなければ一昨日にまとめてうりはらっていたところであるが、このあたりは銘柄に惚れてはいけないという相場格言もある通り、少々反省の余地もあるとするところである。

それではまた


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米株大幅安も日本株は下げ渋る

2018/6/26

日経平均株価 22342円 +3円

本日の日経平均株価は米株が328ドル安となっていたことを受け、前場は200円以上安くなる場面も見られた。
ただ、昨日も大きく下げていたこともあり、徐々にではあるが切り返すこととなり、引けてみれば+3という結果となっている。
まぁ、日経平均だけを見れば75日移動平均線をもって反発に転じたわけであるが、やはり米株動向が意識されるものと考えるところである。
米株においては、本日の大幅安によって、24252ドルで引けているわけであるが、年初来安値が23500ドル前後であるため、このあたりからの一段安によっては、この水準を下回ってくる可能性も出てくるところである。
もしも、万が一にもこの年初来安値の突破が果たされるとすると、個人的には一気の暴落もあり得るものと感じており、おいそれと投資も楽しめないのではないかと考えるところである。

まぁ、米株の暴落が現実になると、日本株もそれ以上のパフォーマンスを見せるので、まさに要注意である。
一応ではあるが、米中摩擦が改善する見込みは現時点で全く見られないので、ここは材料的には下抜けしてもおかしくないので、結構な用心が必要である。

次にマザーズ指数であるが、昨日大きく下げた後を引き継ぐ形となったが、一時1053まで下げ、指数も20ほどの下げを記録したものの、朝安後は徐々に切り替えして、前日比はまさかのプラテンとなり1073となっている。
まぁ、個人的には下げすぎていたのでいくらかの切り返しもあって然りとするところであるが、此度の下げが暴落の始まりとするならば、戻しても1110程度までではないかと考えるところである。
一応、これは短期上トレンドラインが1110あたりに位置するところからきており、ここに到達するまでに跳ね返されるのではないかとするところである。

あと、持ち株陣は昨日ほとんどを売り払ったため8919カチタスのみとなっているが、今日は+70円とぼちぼちな結果となっている。
まぁ、カチタスにおいては、ニトリの仲間企業ということで、好業績に便乗していただきたいとの気持ちで持ち続けているが、明日以降はどう対処するのかはまだ決めていないといったところである。

最後に、日本株は上昇となったものの、以前危険な空気が漂っているため、個人的には貿易摩擦問題の白黒がはっきりしてからの参戦でも遅くないと考えており、それまでは傍観体制で良いのではないかと思うところである。
厳しい日々が続くが、流れを見極めたいとするところである。

それではまた


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マザーズは下抵抗線抜け 騙しでなければ・・・

2018/6/25

日経平均株価 22338円 -178円

本日の日経平均株価は178円安と、適度に荒れる話となっている。
米中貿易摩擦がこの度の大荒れの要因となっているが、残念ながら、この摩擦問題も収縮するもなく拡大する一方となっている。
とりあえず日経平均の月足だけを見ると、まだ調整という概念も捨てきれないところであるが、個人的には米株が年初来高値に大きく届かないところで反落となっているため、日本株ももはやここまでではないかと危惧しているところである。

まぁ、21000円を再度割らない限りは、まだ調整の可能性も普通にあるが、21000円を割ると崩壊の予感もあるだけに、まさに要注意である。

次にマザーズ指数であるが、個人的には本日はマザーズXデーとなってしまった。
まぁ、日足的にはなんとか1100で踏みとどまってくれと念じたところであるが、個人的なボーダーラインとする1090を割り込んできたことから、お手上げの万歳三唱となっている。
まぁ、最終的には1090どころか1073まで下落することとなっており、先日のセリクラもたった2日間で終焉しており、まさに下落を加速させることに大きな懸念が生じるところである。

まぁ、そんなこんなで、本日は8919カチタス以外の持ち株を全売りする話となっている。
理由としては、マザーズ指数の下抜けであり、またトランプ氏による米中貿易問題も泥沼化する一方なので、ひとまず大赤字確定で、売り払ってしまったというところである。
まぁ、個人的には、最後の一縷の望みを託して先週末まで持ち続けたわけであるが、ここ数週間は嫌な予感も多々あり、本日の決断に至ったというところである。
とりあえず、本日の下抜けが騙しでなければ、最近のブログでも書いているとおり、完全崩壊の可能性も出てくるため、まさに要注意といったところである。

一応、今回は短期の1150復活がなければ、しばらくの参戦は控えたいとするところである。

最後に、調子に乗って信用取引までしていなかったので、完全崩壊までとはいかなかったが、現金マックス投資を敢行していたため、被害はまずまず膨らんでしまったというところである。
まぁ、分相応に投資も行うのが良いとするところである。

それではまた


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日本株一転下げモード

2018/6/22

日経平均株価 22516円 -176円

本日の日経平均株価は、米中摩擦が燻る中、下げの勢いが買いを上回ることとなり176円安となっている。
とりあえず、22000円が次の抵抗線として控えているものの、米中摩擦の影響が拡大しつつある今、あっさりと割り込むことを視野に入れておきたいというところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも一転-18と適度に下げ、昨日の上昇分以上に下落することとなってしまった。
これにて引けは1106となり、後一発大きな下げが来ると、個人的な最終ライン1090を割り込むこととなり、そうなると1000あたりまでの下落も意識しないといけなくなるので、つらいところである。
また、週足で見ると、1100のラインは本当の意味で下抵抗線で踏みとどまる位置であるが、もう一発下がると1000どころか900も念頭に入れなければならなくなるため、やはり本当に危険を感じるというところである。
一昨日と昨日とセリクラからの復活を意識した動きとなっていたが、本日のように早々と適度な下落をされると、まさに市場への信頼も損なわれるといったところである。

という感じで、本日の持ち株陣は8919カチタス以外全敗となってしまい、適度な赤字を計上することとなっている。

さすがに、現水準では何とか気を持ち直して耐えているが、これ以上の下げは私を含め戦意喪失モードに入る方も多々おられるのではないかと感じられるところもあるので、市場のほうもあまり下げ放題の仕打ちばかりしないでいただきたいといったところである。

それではまた



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日本株は続伸 一歩間違えると・・・

2018/6/21

日経平均株価 22693円 +137円

本日の日経平均株価は続伸となり、前日比137円高となっている。
朝方はマイナス圏に入ることもあったが、昨日の後半の流れを持ち越すような感じとなり、後場にかけては堅調に推移することなっている。
とりあえず、現時点だけを見ると、前回安値の22000円近辺まで下げないような感じで反撃に転じていることから、下値を切り上げたように見えるが、やはり23000円を明確に超えてこないと安心はできないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも昨日の流れを引き継ぐ形となり+11とぼちぼちな展開となっている。
とりあえず、1100を割ったあたりが今後も底として意識されそうではあるが、昨日のような展開になると誤った行動をとってしまう場合もあるので要注意である。
まぁ、昨日の展開から行くと、私も持ち株の半分を投げ売り状態になってもおかしくなかったが、見方を変えれば、セリクラっぽくないか?と以前の自分の買い場とみることもでき、ぎりぎり昨日は踏みとどまったというところである。

セリクラっぽく買い場には見えたが、現時点で現金投資MAX状態であったため、新規の買いまでは控えることとなっている。
まぁ、昨日のようなときに信用取引をしていると、有無を言わさず打っておかねばならない心境になるわけであるが、現物投資だけであれば、ある程度は耐えることができるといったところである。

とりあえず、持ち株陣であるが、下がった銘柄もあったが、概ね堅調な動きとなり、収支も久々にプラスとなっている。

最後に、マザーズ指数も少しは切り返したものの、またすぐ上に抵抗線が位置するために明日以降はまた厳しい日々も覚悟しておかないといけないのかもしれない。

まぁ、ほどほどにの精神で乗り切りたいとするところである。

それではまた



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マザーズ セリクラか?

2018/6/20

日経平均株価 22555円 +276円

本日の日経平均株価は一時マイナス圏をさまようこととなっていたが、10時を回ったあたりから売られすぎ感が台頭してきて、徐々に買い戻しの動きとなり、引けてみれば276円高とひとまずは反撃を果たしたところである。
ただ、米中貿易摩擦の火種が依然くすぶっていることもあり、引き続き油断できないところでもあり、やはり23000円を明確に超えてこないと流れが変わったともいえない状況である。

次にマザーズ指数であるが、一時前日比-32となっていたが、こちらも10時を回ったあたりから、徐々にセリングクライマックスのような動きに転じ、引けてみればプラテンの+9となっている。
一応、個人的には、ボーダーラインを1090としていたが、さすがにそろそろセリクラ的な動きになってもおかしくないのではないかと感じ、持ち株は引き続き持ち続けていたというところである。
まぁ、引けの時点で1090を割っていたら、持ち株の半分処理を念頭に置いていたので、ぎりぎりになってまくってくれたこともあり、なんとか首の皮一枚つながったというところである。

ただ、マザーズ指数がプラテンしたものの、みらいワークス、カチタス、ヒューマンアソシエイツがぼちぼち下落したため、収支は今日も赤字であった。
明日以降、今日の最後の流れを汲んで立ち直っていただきたいとするところである。

最後に、本日セリクラ的な動きがマザーズ指数に発生をしなかったら、完全に下抜け陰線となり、1000への下落がはじまるところであったが、ひとまずは回避したと思いたいところである。

それではまた


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日経平均401円安 マザーズ指数-32

2018/6/19

日経平均株価 22278円 -401円

本日の日経平均株価は、米中貿易摩擦がどういうわけか再燃となり、401円の下げを記録することとなっている。
日足チャートの形としては、あまりよろしくないといえそうであるが、目先の焦点としては22000円で踏みとどまることができるかどうかというところが注目されるところである。
まぁ、こういった場合、22000円と23000円のボックスに突入することが非常に多いわけであるが、万が一22000円を割り込むとダブルトップを形成する話となり、そうなると一気に21000円割れが視野に入ってくるので、話は早々穏やかではないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも大幅安となり-32となっている。
一応、一時は1095まで下落したものの、最後は少しだけ戻す話となり-32となっている。
ただ、これにてマザーズ指数は完全に下抜けにリーチがかかってしまったとするところである。
個人的には、なんとか1090で踏みとどまっていただきたいと願うところであるが、万が一そこを抜けてくるようであれば、持ち株の半分程度は処理することも検討する段階となっており、話はややこしさを増す一方である。
まぁ、1090を割ると次のサポートラインが1000あたりとなってしまうため、そうなると大荒れの予感も普通に漂うといったところである。
実際、本日は1095まで下げたので、腹立たしくも売りの準備をしていたわけであるが、ぎりぎりそのラインで反発となり、損切までの話にはなっていないというところである。

当然、本日は日本株が大きく下げたので、持ち株陣は全下げとなり、けっこうなアタタ状態である。

最後に、株式投資も非常に難しく感じるところであるが、敗者は去るの言葉を胸に、もう少々対峙したいとするところである。

それではまた


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関西大地震発生も日本株は比較的落ち着く

2018/6/18

日経平均株価 22680円 -171円

本日の日経平均株価は、場が始まる1時間前に関西大地震が発生し、どうなることかと思われたが、下げ幅だけを見ると一時250円程度まで下げたものの、後場以降は少しずつ切り返す話となり、引けてみれば171円安となっている。
とりあえず、熊本大震災に続いての大きな地震であったが、視覚的に大きな崩壊がないようであると市場関係者も被害がそこまでは大きくならないだろうとの判断のもとに、無茶苦茶な下げ幅にはならないようである。

まぁ、そうかといって震度6となるとやはり当事者にとってはただ事ではないと感じるところである。
東北大震災以降、週刊誌などで次にどこで大きな地震が発生するといった予言めいたものがあるが、事前に分かったからと言ってそれが吉と出るとは限らない気がするところである。
もし、数日前に、関西で震度6を超える地震が確実に起きると発表されたらどうだろうか?
ほとんどの人は、関西圏を脱出したほうが良いと考え、そのうち結構な割合で非難されるような気がする。
まぁ、遠くに避難することが必ずしも正解ともいえないわけであるが、個人的には分からないほうが、その間、平穏に過ごせるため良いような気もするところである。

一応、日経平均の日足チャートであるが、171円は下げたものの、まだ下げを示唆するような陰線でもなく、明日以降はどう動くが読みづらいといったところである。
まぁ22500円付近をめどにきりかえす可能性も普通にあるので、地震の影響も含めて見極めていきたいとするところである。

あと、マザーズ指数であるが、一時は23ほど下げていたものの、こちらも昼以降は地味に復活となり、結局は-15となっている。
まぁ、日足チャート的には75日移動平均線に抑えられて反転したような形となってしまったが、明日の動向によっては、本日の下げ文をまくってくる可能性も普通にあるので、期待をしたいところである。

まぁ、そんなこんなで持ち株陣であるが、最近の下げ放題銘柄である6092エンバイオが今日も下げ放題となり、71円安と5%を超える下落となっている。
はっきりいって上昇する気は全くしないが、そう感じ始めたあたりが案外底であることも多いので、何とか立ち直ってほしいと感じるところである。
あと、最近上げ放題となっていた6575ヒューマンアソシエイツが245円の大幅安、関西圏の6568神戸天然科学が195円安と結構下げてしまい、持ち株陣も少なからず影響を受けてしまったという感じである。

最後に、今回の地震が明日以降の相場にどう影響を与えるかはわからないが、各自、あまり無理をしない範囲で乗り切っていただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は以前23000円の攻防続く

2018/6/15

日経平均株価 22851円 +113円

本日の日経平均株価は前日比113円高とひとまず切り返すこととなり、再度23000円を手前にこう着する形となっている。
まぁ、昨日久々に200円以上の下げとなったわけであるが、本日、同等の下げを見舞うと下げ転換にモードが移行していただけに、なんとか踏みとどまったという感じである。
とりあえず、今年の3月安値である20347円から5月高値の23050円まで割合一本調子で上昇してきただけに、この程度の調整的な動きは許容範囲としたいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均と同じような動きとなり、前日比+5と小幅に上昇することとなり、なんとか1150を突破する1151で引けることとなっている。
とりあえず、マザーズ指数においては75日移動平均線が目の上のたんこぶ状態であるが、来週には気持ちよくクリアしていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日全体相場が弱い中比較的上昇したものの、その反動がでたせいか目立つ上昇をしたのは6575ヒューマンアソシエイツだけとなっている。
そして、ここ最近の問題児である6092エンバイオは堅調に下げを選択する展開となり、本日もほどほどに下げる38円安となり1400円をついに割ることとなった。
まぁ、株主からするといい加減にしていただきたいとするところである。

最後に、マザーズ指数もそろそろと反撃の準備を整えているように見えるが、やはり1150~1200に群がる抵抗線をクリアしてこないと本気の上昇も程遠いところであるため、来週中にはこの抵抗線を何とか打破していただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均は一転227円安

2018/6/14

日経平均株価 22738円 -227円

本日の日経平均株価は23000円を超えてくるかに注目が集まっていたが、米株安、少々の円高などが重石となり、逆走の227円安となっている。
まぁ、日足チャート的には、抜けてくるか抵抗線に跳ね返されるかのポイントであったので、ひとまずは下に舵をとったという感じである。
ただ、まだ完全に崩れたともいえないような感じなので、25日移動平均線がサポートするような流れも普通にあることから、明日以降は注目されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、場中はプラス圏を推移する場面もあったが、日経平均が大きく下げるにしたがって、マザーズ銘柄も徐々に弱い展開となり、結局は-7と、こちらも抵抗線が集まるところでは、なかなか一気の上抜けともいかなかったようである。
とりあえずは、日経平均同様25日移動平均線を持って反発の流れを期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、直近のIPO組は6569日総工産が320円高、6563みらいワークスが340円高といずれも5%を超える上昇となり、全体相場が弱い中、収支はプラスに収まることとなっている。
まぁ、足を引っ張っている銘柄である6092エンバイオであるが、こちらは40円安と相変わらずさえない日々となっているものの、現水準が底値近辺と見ることもできるため、下げることを気に入らないとして、売り切るのにも勇気がいるといったところである。

最後に、本日は久々に弱い展開となったが、米株とドル円が堅調な限りは、少々のことには動じない覚悟で、持ち株と前に進んでいきたいとするところである。

それではまた


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日本株は抵抗線の攻防

2018/6/13

日経平均株価 22966円 +88円

本日の日経平均株価は、米朝会談を受けて大幅上昇と書きたいところであったが、結果は地味に上昇という感じで+88円となっている。
とりあえず、23000円に限りなく接近することとなり、明日以降ここを突破してくるかが焦点となってくる。
逆にこのあたりからまた逆走の動きを見せるようであれば、22500円を基準としたボックス的な動きも普通にありうるので、そのあたりは見極めていきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも第一関門となる75日移動平均線にあと少しというところまで迫っており、前日比+5と地味に上昇することとなっている。
とりあえずマザーズ指数に関しては、まだまだ停滞を脱したとは言えない状況なので、目先の抵抗線をひとつずつクリアして上昇に乗っていただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、日本株同様さほど大した動きもなく、トータル収支として微増という感じである。
まぁ、個人的にもひとときは惨憺たる状況となっていたが、ひとまずは収支の下落も底を打ったと感じるところである。
とりあえず、ここまできたら中途半端に売り買いをしていくと火に油を注ぐかのごとく負けが込みそうなので、よほどの重大事件が発生しない限りは、持ち株そのままに耐え忍びたいとするところである。

最後に、米朝会談については、全くダメという言葉も普通に聞こえてきているが、個人的には大きな前進と受け止め、一つ一つの課題をクリアしていって、そういった連中を黙らせていただきたいとするところである。

それではまた


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米朝会談円満も日本株は伸び悩む

2018/6/12

日経平均株価 22878円 +74円

本日は世界が注目する米朝会談であったが、大きな波乱もなく、15時を回った段階では円満な形で進行しているといえそうである。
本来であれば、円満ムードを好感して200円程度の上昇があってもよいのではないかと思ったが、結果は朝高後は伸び悩む展開となり、日経平均は74円高と小幅高で幕を下ろすこととなっている。

とりあえず、米朝会談については、トランプ大統領が思い立ったら即実行するビジネス気質の持ち主ということで、迷いなくことを進めたことが功を奏したのではないかと感じるところである。
まぁ、冬季オリンピックをきっかけに一気に流れが変わってきたので、やはりジョンウン氏の妹が韓国を訪問したことがすべてだったのかもしれない。

そうかといって日経平均であるが、23000円の壁にぶつかっていることは事実といえるので、本日の会談成功を受けて、明日以降、本格的に上昇していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも適度に上昇することとなり+16ということで1148で引けることとなっている。
まぁ、日足チャートだけを見ると、まだまだ油断はできないところであるが、まずは75日移動平均線の突破を果たし、前回高値を明確に超えたといえそうな1200突破を持って、再度の上昇に入るものと思われるところである。

あと、持ち株陣であるが、6569日総工産、6575ヒューマンアソシエイツのここまで引っ張ってきた感のある銘柄が適度に下げることとなっている。
ただ、他の銘柄が少しずつではあるが踏ん張ったおかげで収支はわずかに微増という感じである。

最後に、マザーズ指数もここまで低迷が著しかっただけに、本格的な上昇にいつ入ってもおかしくないと感じるところであるが、もうはまだなりという相場格言もあるように、そのときはもうしばらく先なのかもしれない。

それではまた

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米朝会談前 日本株は堅調に上昇

2018/6/11

日経平均株価 22804円 +109円

本日の日経平均株価は先週末比109円高となっている。
米朝会談が迫っているが、市場的には円満に決着するのではないかといった雰囲気も十分あり、日本株も109円高とぼちぼちの展開となっている。
とりあえず、日足チャート的には22804円で引けているので、いつ23000円を回復してもおかしくない状況である。
まぁ、23000円を明確に超えてくると、次は年初来高値の24129円のみがターゲットとなるので、そこは期待を持って見守りたいところである。

次にマザーズ指数であるが、前場に10近く下げる場面もあり、また下げるのかと思いきや、後場に入ると何とかプラテンを果たすこととなり、前日比+2で引けることとなっている。
まぁ、マザーズ指数の日足チャートを見れば一目瞭然ではあるが、まだまだ日経平均に比べると低迷状態が続いていることから、もっとマザーズらしい上昇を期待したいところではあるが、まずは下げないことを意識して明日につなげていただきたいといったところである。

あと、持ち株陣であるが、ここのところの問題銘柄である6092エンバイオが下げた以外は、ほぼ堅調に上昇することとなっている。
中でも期待銘柄である8919カチタスが、195円高にて4500円を突破することとなっている。
とりあえず、直近のIPO組の持ち株は比較的堅調なので、やはりあげすぎた銘柄にこだわりすぎるのもよくないと感じる日々である。

最後に、マザーズ銘柄も動きそうでなかなか大きな上昇とはならないが、ひとまずは1100あたりで踏みとどまったような感じなので、徐々に上を目指して頑張っていただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均反落 マザーズは続伸

2018/6/8

日経平均株価 22694円 -128円

本日の日経平均株価は128円安といまいちさえない展開となっている。
ここにきて米株が盛り返してきているので、堅実に上昇するかとも思ったが、日本株にはまた特有の事情があるようである。
まぁ、23000円を前にひとまず足踏みをしたといった感じであるが、個人的には22500円を割らなければ直近高値を近々上抜いてきてもおかしくないと考えるので、ひとまずは期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、何とか前日比+10となり1100を底に反発してきたといった感じである。
まぁ年初来安値の1082が最終抵抗線として控えていたわけであるが、日経平均に比べると売られすぎも感じるところであり、これ以上の下げはないと信じて持ち続けたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、大口の6563みらいワークス以外は堅調に上昇している。
中でも6575ヒューマンアソシエイトが6%を超える上昇となり、いつの間にやら3000円を超える3120円で引けることとなっている。
つい先日までは2500円を割る水準を浮遊しており、また買値も2600円程度であったことから、しばらくは停滞も辞さないところであったが、この期に及んで勢いついてきたことは喜ばしい限りである。

最後に、米朝会談もいよいよ迫ってきており、その真実が公になりそうであるが、ジョンウン氏もここのところ低姿勢が目立つ話となっておりすっかりと優等生を感じるまでに至っている。
会談についてもその延長線上で事が進めばよいと感じるところであるが、過去の手のひら返しも幾度となく見てきているだけに、そのときがきてみないと真相もはっきりとはしないといったところである。

それではまた


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マザーズ銘柄は軟調継続 指数は1100割れ

2018/6/6

日経平均株価 22625円 +86円

本日の日経平均株価は前日比86円高と比較的安泰に推移することとなっている。
とりあえず、22000円で底を打ったような感じであるが、次は23000円に向けて再出発としたいところである。
まぁ、最近は爆弾的なマイナスネタも出てこないので、このような動きとなっているが、いつ危険な情報が勃発するかもわからず、注意は必要といったところである。

次にマザーズ指数であるが、本日も下げ放題となってしまい、指数も-16とまったくもってさえない状態となっている。
日足チャートもついに1100を割る事態となっており、最後の砦が4月安値の1082となっている。
このラインを本格的に割ってくると、次は1000あたりまで反発ポイントも見当たらないので、まさに重大な局面といえそうなところである。

まぁ、日経平均と似たような動きをしていればと、タラレバは禁物であるが、今頃は1150~1200の間を浮遊していたのではないかと思われるだけに、全く不愉快ではあるが、これも現実と受け止めるしかなさそうである。

とりあえず、日経平均と米株が大崩れをしない限りは、マザーズ、ジャスダックの新興銘柄もそこまで破天荒な下げに見舞われることもないと思うが、少々のことは乗り切る覚悟で臨みたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、6092エンバイオはついに1400円割れと日々下げ放題の継続となっている。
また、6563みらいワークスも適度に下げ、この大口勝負の2銘柄が足を引っ張り続けることとなっている。
ただ、8919カチタスが堅調な動きとなったため、赤字幅も少しで済んだという感じである。

最後に、マザーズ指数の動きには失望しか出てこないわけであるが、そろそろの復活を信じて持ち続けたいとするところである。

それではまた

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日経平均は63円高もマザーズ指数は精彩欠く

2018/6/5

日経平均株価  22539円 +63円

本日の日経平均株価は、米株も安定した動きを見せ特に懸念もなく上昇するのではないかと思われていたが、結果は+63円で引けることとなり思いのほか伸び悩んだという感じである。
まぁ、とりあえずは22500円の第一関門に到達したので、引き続き上を目指していただきたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、-20と大きく下げ、引けベースでは年初来安値という異常事態となっている。
この状態で1100を割ってくると、更なる下げを誘発する恐れもあり、そうなると次のターゲットは1000が視界に入ってくるから、正直心中穏やかではないといったところである。

まぁ、この10営業日を日経平均と比較するとよくわかるのだが、日経平均は5勝5敗と可もなく不可もなくという結果であるのに対して、マザーズ指数は1勝9敗と完全に負け越してしまっているため、いかに状態が悪いかが伝わってくるというところである。
米株、日経平均がそこまで悪い動きをしているわけではないが、マザーズ指数だけが何故このような動きになるのかは不明であるが、早々に立ち直っていただきたいとするところである。

というところで、本日の持ち株陣は大きく崩れ、結構な赤字を計上することとなってしまった。
6092エンバイオに関しては、相変わらず下げ放題のサービスを提供し続けており、本日も3%を超える下落となっている。
まったく高値から半値を目指す異常な展開となっており、面白くはないところであるが、本当の意味でこのあたりがそこなのではないかと耐え忍びたいとするところである。

最後に、そこまでの悪材料もないような気はするが、マザーズチャートは危険を感じさせるには十分であるため、各々デッドラインを設けて、どう対処するか作戦を立てておくのが良いかもしれない。

それではまた



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日経平均は切り返す動き マザーズは停滞

2018/6/4

日経平均株価 22475円 +304円

本日の日経平均株価は先週末の米株高、そして円安と好条件が重なったこともあり304円高となっている。
とりあえずは22000円で底を打った感じであるが、ここらあたりからの本格的な上昇となるとまだ疑問が残る状態であることから、明日以降はどう転んでも不思議ではないといった印象である。
まぁ25日移動平均線が通る22500円付近と前回高値の23000円あたりが抵抗線となるので、ここを突破することで年初来高値への復活を果たしていただきたいとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均が堅調に切り替えしたことを受け、つられて上昇と書きたいところであるが、結果は先週末を下回るさえない結果となっている。
まぁ日足チャート的には、最後の抵抗戦で何とか踏みとどまっているといった感じであるが、そろそろエンジンも全開で上昇していただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、直近のIPO銘柄は8919カチタス、6569日総工産、6575ヒューマンアソシエイツ、6568神戸天然物化学といい感じで上昇しており、明日以降も期待をしたいところである。
ただ、6092エンバイオは相変わらず大きく下げきったところで、煮え切らない動きとなっており、どうしたものかと悩ましい銘柄となっている。
まぁ、今年の高値が2730円であり、本日の引けが1455円と50%近く下落をしていることを考慮すると、そろそろの反発も普通に視野に入ってくる。
まぁ、誰もが売りそびれた後に直面する、勝手にプラス思考に陥る話なのかもしれない。

最後に、ここのところ週の初めに結構上昇すると、残りの週はだれるような展開となっているが、マザーズに関しては全く反撃ののろしも上がっていない状態であることから、そろそろ本気の上昇に入っていただきたいとするところである。

それではまた


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米株また大幅安も日本株は下げ渋る

2018/6/1

日経平均株価 22171円 -30円

本日の日経平均株価は-30円と小幅安となっている。
米ドルがまたもや251ドル安と適度に大きな下げに見舞われたことから、つられて200円安程度も普通にありうる話であったが、ドル円が109円を回復したこともあり、場中はプラス圏を推移する場面も見られた。
ただ、引けにかけては売りが若干優勢となり小幅安となったという感じである。

まぁ、個人的には、米株の動向で日本株の未来が決まると感じるところもあるので、米株が更なる下げをもって世界市場を荒廃させていくのか注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、2ほど下がったものの特に異常はなしといったところである。
まぁ、年初来安値に限りなく近い水準にあることから、1100あたりを割ってくると非常に危険と感じるところであるが、この水準は反発の芽も普通にあるので、上昇に期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は6575ヒューマンアソシエイツが12%以上の上昇となり2727円で引けることとなっている。
買値が2610円程度だったので、あっさりと勝ちゾーンに突入という感じである。
先日は決算暴落となっていたので、頭も抱え放題だったわけであるが、プラス圏に入ってきたのでやれやれといったところである。

あと、本日は6092エンバイオを一部売り払って、6568神戸天然物化学をいくつか仕込んでみた。
エンバイオに関しては大口勝負となってしまっていたわけであるが、先日の決算を持って急落状態となり、結構な被害をこうむることとなっていた関係もあり、前から注目をしていた神戸天然物化学を仕込んでみたというところである。

最後に、現時点は米株動向が弱いところもあり、本来買う場面でもないような気がするが、米株崩壊とともに日本株が20000円を割らない限りは最後の大勝負として相場と向き合いたいとするところである。

それではまた


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