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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

下げそうで下げない日本株

2018/3/30

日経平均株価 21454円 +295円

本日の日経平均株価は295円高と大きく上昇することとなっている。
本日を持って、すっかりと上トレンドラインまで回復する話となっており、来週21500円を回復するようであれば、戻り基調が高まる可能性も出てくるのではないかと思われるところである。
個人的にも一昨日にファーストリテの空売りをしてしまい、本日を持って大赤字確定の損切となってしまい、ちぐはぐな日々が続くこととなっている。
まぁ、ファーストリテの日足チャートにおいては、本日を持って、日足も週足も上トレンドラインを抜けてきたので、致し方がなく空売りを退場する話となってしまったわけであるが、もやもやが残る結末となっている。

なお、米株も下げそうで下げない状況が続いており、下げの引き金を引いた米株が、その後中途半端な動きをすることで、投資家連中を惑わす結果となっている。

ただ、日経平均においては、日足チャート上はつい先日下抜けを明確にしたわけであるが、それを考えると来週すんなりと上昇するのかどうかは微妙なところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも堅調に上昇となり、20プラスで1206で引けることとなっている。
日足チャート的にも、結局のところ先日の長い下ひげで踏ん張った形となり、1250あたりまでの回復もあり得るような話となっており、そうなると横横の動きも視野に入ってくるため、少々厄介なところである。

最後に、個人的には米株初の大暴落を皮切りに、逆走逆走を重ね収支も大幅に悪化してしまったわけであるが、また手持ちがゼロになったため、もう少々傍観をもって相場の流れを見届けたいとするところである。

それではまた



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どっちつかず相場続く 日経平均今日は上昇

2018/3/29

日経平均株価 21159円 +127円

本日の日経平均株価は、円安が進んだことで、127円高となっている。
とりあえず、上トレンドラインが意識される形となっているが、そうみると21500円あたりをこえてくることはなかなか難しいのではないかと感じるところである。
一部では、長きにわたる上昇も終了かと謳われつつあるが、ここらあたりから更なる下落も意識しておきたいところである。

何度も書くが、月足を見る限りは18000円あたりまで落ちてもなんら不思議ではないので、個人的には昨日行った空売りモードで攻めていきたいとするところである。
ただ、昨日から売りをした9983ファーストリテは早速上昇して反旗を翻すこととなり、なかなか都合よくことが運ばないことに少々苛立ちを覚えるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均に連動する形で上昇となり+13となっている。
一応日足チャート的には、窓埋め水準と25日移動平均線が重なる1200あたりまでの戻りは意識したいところであるが、日経平均動向によっては、そのあたりから下げを加速する可能性も普通にあるので、やはり注意は必要である。
という感じで、新興市場銘柄への買い勝負は少々控えたいとするところである。

あと、雲行きが怪しくなりつつある米株と日本株であるが、短期的には戻りの芽もあるため少々ややこしくなってきそうであるが、自身の相場観を信じて立ち回りたいとするところである。

それではまた


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米株激震継続につき日経平均286円安

2018/3/28

日経平均株価 21031円 -286円

本日の日経平均株価は、米株が344ドル下げたことと、配当明けということで、一時500円を下げる激震に見舞われることとなった。
ただ、売りが一巡すると、買いの勢力が息を吹き返し、引けてみれば286円安とかなり戻すこととなっている。
とりあえず、日足チャート的には21500円あたりが上トレンドラインが位置するところなので、このあたりまでは戻りもあると見て取れるところである。

まぁ、そうかといって、米株が再度の下落を発動させていることから、米株の下落が本格化すると、日本株も抵抗線どうのこうのといった話ではなく、やはりある程度は売られていくのではないかと推測されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均が弱い中、+7と割合堅調に推移することとなっている。
まぁ、配当どうのこうのがマザーズ銘柄はあまり関係がないので、配当落ちによる株価下落はあまり関係なかったようである。
一応、戻りの目途であるが、25日移動平均線のとおる1200前後なのではないかと感じるところである。

あと、本日は、久々に一銘柄だけ空売りをINすることとなっている。
おなじみの9983ファーストリテイリングを40830円で空売り発動となり、引けでは40900円と早速赤字を計上することとなってしまった。
まぁ、空売りであまり良い思いをしたことはないので、とりあえずはファーストリテの動向を傍観といったところである。

最後に、米も不穏な空気が感じられるところもあり、下落基調が一層強まるかもしれないが、ほどほどの勝負を肝に無理をしないところが重要とするところである。

それではまた


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佐川氏喚問異常なしにつき日経平均551円高

2018/3/27

日経平均株価 21317円 +551円

本日の日経平均株価は551円高と大きく上昇することとなっている。
米中摩擦問題が対話によって大きく解消されるとの報道を皮切りに、日本中が注目した佐川の乱も特に異常はなかったことで、日本株も大きく回復することとなっている。

ただ、日足チャート的には、もうすぐ上トレンドラインを回復する話が近づいており、21500円あたりでの空売りも案外ありなのではないかと感じるところである。

あと、日本政府にしても、米政府にしても、政府の行動がしっくり伴わないことで、株価の乱高下が生まれていることも危惧されたいところであるが、投資家を振り回すような言動は慎んでいいただきたいと感じるところである。
米中貿易摩擦問題もつい先日の話であり、本日、早解消に向けた動きなどと、なんじゃそりゃと、そういうことなら最初から発表するなと怒りが込み上げてくるところである。

次に、マザーズ指数であるが、一応、上昇とはなったものの、日経平均程ではなく、少し回復といったところに収まっている。
とりあえず、一昨日に売り払った値段まで戻していない銘柄が多かったので、本日、再度の買いも入れようと思えば入れることができたが、そこまでの気力も尽きており、ただただ傍観とあいなっている。

最後に、佐川氏の証人喚問も本日無風で通過したことで、今後は本問題もそこまでマーケットに影響を与えることはないような気がするところである。
ただ、昨日も申した通り、米株下落余地が果てしなく大きいので、個人的には傍観継続、または禁断の空売りも視野に入れて、その時を待ちたいとするところである。

あまり面白い展開とはいえないが、まだ、株価下落のパワーが勝っていると見れるところである。

それではまた


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日経平均まさかのプラ転148円高

2018/3/26

日経平均株価 20766円 +148円

本日の日経平均株価は米株が大幅続落したことから、朝から売りが優勢となり一時250円以上下げる場面も見られた。
個人的には米株が400ドル以上下げていたので、400円前後の下げも普通にあると感じていたが、果たして奇跡はおきることとなった。
売りが一巡すると、11時ごろから戻りが強くなり引けにかけては148円高とまさかのプラ転となっている。

とりあえず、個人的には買戻しなどはするところでもないが、しばらくは上トレンドラインを抜けてくるまではおとなしく傍観しておいたほうがよさそうといったところである。

一応、米株チャートであるが、月足を見る限りは下抜けがより確定的になったかんじである。
これがどこまで下がるのかと考えたときに、18000ドル~20000ドルの間が怪しく感じるところである。
本日の段階で23533ドルなので、5000ドル程度の下落はありうると用心することが、心構えとしては案外ちょうど良いのかもしれない。

となると、日経平均も18000円あたりまで下げても、なんらおかしくないと感じるところであるが、ここは米株同様やはり用心に越したことはないと感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも朝方は40以上下げる場面も見られ、下抜けするかに思われたが、日経平均の復活に連動する形となり、最後はマイナス5と日常の下げ幅で終えることとなっている。
一応、日足チャート的には、長い下ひげとなったので、幾分の戻しも期待できそうであるが、個人的には戻しても1200程度でないかとタカを括っているところである。

とりあえず、先週までにかなり下げていたので、下げすぎが警戒された部分もありそうであるが、個人的には、まだ本気買いをしたいとは思えないところである。

最後に、全部売り払ってしまったので、欲を書かねば特に被害もない状況となったが、持ち株ゼロもさびしいところである。

それではまた


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日本株陥落 974円安 

2018/3/23

日経平均株価 20617円 -974円

本日の日経平均株価は、米株724ドル安を受けて始まり、案の定急落となってしまった。
米中貿易摩擦が大きく懸念されてのことであるが、本日の下げをもって21000円を完全に割り込んだため、20000円割れはもはや時間の問題と言えそうである。
とりあえず、日足と週足においては、抵抗線を割り込んだため先が見通せないが、最後の関門である月足チャート的には18300円あたりが下トレンドラインが位置するところとなるので、ここからの2000円下げも意識しておきたいところである。

また、日本政治においては、例の改ざん問題の修羅場が来週火曜日ということであるが、佐川氏の発言内容によっては更なる暴落が一気に決まる可能性もあり、最悪の状態が続くこととなりそうである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも短期下トレンドライン的には割り込んだものの、まだ1150の最終関門で何とか踏みとどまることとなっている。
ただ、日経平均が割り込んだ今、当初の予定通り1000に近い水準までさげることも意識しておきたいところである。

というところで、個人的にも日本株に完全に失望してしまったため、前場に全株売り払いを敢行し、この2週間余りで大きな赤字を計上して幕引きとなっている。
まぁ、米株史上最大の下げが2月頭に発生したわけであり、本日のような日が来ることを想定して一時、全株売り払って傍観態勢としていたわけであるが、結果、中途半端に売り払い、中途半端に買い戻したため、往復びんたを食らってしまった話となっており、最高にへたくそな投資家の見本的な動きをしてしまっているというところである。

とりあえず、来週以降も危機状態は続きそうであるが、しばらくは傍観態勢で乗り越えたいとするところである。

それではまた



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日経平均211円高 ひとまず切り返す

2018/3/22

日経平均株価 21591円 +211円

本日の日経平均株価は、米株がそこまで荒れなかったこともあり211円と適度に高くなっている。
ただ、円高に振れていたことなども考慮すると、200円以上の上昇は少々違和感もあるところである。
とりあえず、日足チャートであるが、21000円のラインと上トレンドラインを意識するような形となっており、ここをどっち方面に明確に抜けてくるかで、今後の動きが予想できそうなところである。

まぁ、目先の問題は、安部内閣であるが、佐川氏が来週答弁に登場とあいなったわけであるが、佐川氏の立場を考えるとすんなりとことが収まるのかはなはだ疑問も残るところである。
仮に、佐川氏一人が全面的に指示をしていたとするならば、佐川氏の問題で片づけることで丸く収まりそうであるが、もし誰かの指示の影響があまりにも大きかったとすると、はたして自分一人でやりましたといえるのか注目されるところである。
とりあえず、自分一人でやったということになると、佐川氏の今後の人生が完全に閉ざされてしまうところであり、大御所の名前が出てきてもおかしくはないところである。
そうなったときに、株価がどうなるかとなると不安も残るわけであるが、注目しておきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均が適度に切り返す中、プラス引けとはなったものの+2とあまり上昇したとはいえない内容となっており、明日以降戻していくのか注目されるところである。

一応、持ち株陣であるが、どちらかといえば弱含みの展開となっており、今日も収支はマイナスと、再参戦がここまでは完全に裏目となっている。
佐川氏発言も控えているところから、あまり大勝負もよろしくないというところであるが、引き続き持ち株はそのままといったところである。

まぁ、右往左往してもしょうがないので、もう少々この体制で臨みたいとするところである。

それではまた


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今度は米株335ドル安 日本株もダウン

2018/3/20

日経平均株価 21380円 -99円

本日の日経平均株価は、米株が忘れたころに335ドルと大きく下げたことを受け、99円安と下げている。
ただ、一時250円以上下げていたことを思えば、最後は少々踏ん張ったという感じである。
まぁ、本日も下げてしまったため、21000円ラインの攻防が意識されることとなるが、彼岸底ということでなんとかこの水準で踏みとどまっていただきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも一時23程度と大きく下げていたが、後場に入ると盛り返して、なんとか-2という水準で引けることとなっている。
マザーズに関して言えば、1160あたりが下トレンドラインが位置するところであり、1150あたりが前回安値というところで意識されやすいところである。
とりあえず、本日はずるずると大きく下げなかったことを評価しておきたいというところである。

あと、持ち株陣であるが、上げ下げ両方の銘柄があったが、収支としてはややマイナスと本日も精彩を欠くこととなっている。
とりあえず、明るい話題もいまいちなくなっており、弱含みの日々が続いているが、休み明けからなんとか反撃を期待しておきたいところであるが、やはりここは米株に踏みとどまって頂かないと、少々困った展開になりそうである。
まぁ、米株においては、短期下トレンドラインを割ったばかりなので、日足チャート的にはよろしくない前兆と普通に見て取れるわけであるが、あまりじたばたしてもしょうがないと思うところもあり、とりあえずは現状維持で乗り越えたいとするところである。

それではまた

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森友ショック市場を急襲

2018/3/19

日経平均株価 21480円 -195円

本日の日経平均株価は森友改ざん問題がヒートアップする中、ついに日本株の下落という形となって波及することとなっている。
森友問題自体、国会でこれだけ取り上げるのもおかしいと感じる筆者であるが、国会の議員連中がすることはもっと日本のためになることではないかと頭を傾げる日々である。
8億という金額は大きいとは思うが、国会でここまで長期にわたって取り上げる問題ではない。
挙句の果てに、本日の日本株の下落は、森友ショックによる自民の旗色が悪くなってきたからということが要因となっており、自民党にもいい加減にしろと言いたいところである。

とりあえず、上トレンドラインを抜けてくることに期待をしていたわけであるが、本日195円安ということで、上トレンドラインからいったん離れることとなっている。
まぁ、21000円ラインが最終的な本命ラインと見て取れるので、ここを割らないことを祈るばかりである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均以上に下げ幅を加速させて-35と大きく下げることとなっている。
こちらに関しても、1150あたりがひとつの下値抵抗線のメインと見られているため、このラインを守ることができるかに焦点が集まることとなっている。

まぁ、そんなこんなで、ここ最近上げていた3891日本高度紙工業が-290円の8%を超える下げ幅となったのを始め、3131シンデンハイテックス、6092エンバイオも適度に値を下げたため収支は赤字ということとなってしまった。

最後に、節分天井彼岸底の格言が活きるとするならば、今日の下げは歓迎といったところで、買い勝負もありと思えるが、森友問題についてはもう少々長引きそうな雰囲気も漂っており、おいそれと買いが正解といったことでもないような気がする。
とりあえず、自民党の連中も本問題を適当に済ませていたところでつけが回ってきたというところであるが、そのつけの代償に、国民投資家が多々いることを忘れないでいただきたいとするところである。

それではまた



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日経平均は127円安と弱含み

2018/3/16

日経平均株価 21676円 -127円

本日の日経平均株価は米株高を受けて朝から高く始まったが、前場の早い段階でマイ転となってしまい、最後は127円安と軟調な結果に終わっている。
とりあえず、日足チャート的には上トレンドラインに抑えられているような格好となってしまったので、なんとか早い段階で22000円を回復していただき、再度の上昇基調に移行していただきたいといったところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも朝高後は弱い展開となり、前日比16下げで引けることとなっている。
とりあえず、下トレンドラインが来週以降サポートするかが注目されるところであるが、割り込んでくると1150が見えてくるのでやはり要注意には変わりがないといったところである。

あと、持ち株陣であるが、6092エンバイオ、3131シンデンハイテックスの大口勝負が適度に下げたため、適度に赤字となっている。
ただ、3891ニッポン高度紙工業が145円高となる4.5%の上昇で少しは踏ん張ってくれたという感じである。
とりあえず、全体の雰囲気としてはさほど良いとも感じないため、どうしたものかと思うところはあるが、なんとか全体相場が切り返してくれれば、持ち株陣も奮起してくれるのではないかと、かすかな期待はしたいところである。

最後に、ドル円も米株も切り返したと見せかけて、そうではないような動きが続いているが、そろそろどちらかに振れそうな気がするところもあり、買い方派としては、なんとか上昇モードに転じて頂きたいと思うところである。

それではまた


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米株大幅安も日本株は切り返す

2018/3/15

日経平均株価 21803円 +26円

本日の日経平均株価は米株が248ドル安と大きく下げたことを受けて、一時200円を超す下げ幅となっていた。
米株が大きく下げたので、今日は200円前後の下げ幅で終わるものとタカを括っていたが、後場に入ると巻き返す展開となり、引けてみれば+26円とプラ転引けとなっている。

米株安、円高、改ざん問題と下げる要素のほうが強いと感じるところでもあったが、投資家たちは日本株の今後に期待しているのかいざ知らず、逆に買いに向かう方が多かったことに少々驚きである。

一応、日足チャートであるが、上トレンドラインを抵抗線として、昨日下げてしまったので、今日ある程度下げてしまうと、またまた21000円を意識する話となり、少々ややこしくなってくるところであったが、後場に切り返したことで、ほぼ上トレンドラインに位置する引けとなっている。
とりあえず、本日の米株動向によっては、上トレンドラインを明確に抜けることも期待できそうなので、明日以降その時を待ちたいとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも前場はマイナスゾーンを浮遊していたわけであるが、日経平均の切り返しとともに値を戻し最後は+7とまずまずの引け味となっている。
とりあえず、前回高値となる1250を明確に抜けたとはいえないが、明日適度に上昇すると、新展開も期待できるところなので、ここはやはり期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、朝方は米株安を受けてそのまま安くなってしまう銘柄も多く、ひとまずの売りも頭をよぎったわけであるが、今週に買いを実行したばかりだったこともあり、傍観していると徐々に戻して頂いたので、まずはヤレヤレといったところである。
とりあえず、爆裂した銘柄はなかったが、3479ティーケーピー、6092エンバイオ、3131シンデンハイテックスといったあたりが地味に頑張ってくれたため、収支はプラスに落ち着いているといったところである。

最後に、米株動向であるが、適度な下げ幅の3連敗となり、日足チャート的には下トレンドラインぎりぎり踏みとどまりといったところである。
本日、切り返してくれると、何事の問題もないわけであるが、下トレンドラインを割り込むと、前回安値が意識されてしまうため、そうなると日本株にもやはり影響も出てきそうなので、今晩のニューヨーク市場は重要な日となりそうである。

まぁ、今週復活の買いを入れて、まずは順調な展開となっているので、ヤレヤレである。

それではまた


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米株続落にて日経平均190円安

2018/3/14

日経平均株価 21777円 -190円

本日の日経平均株価は、米株が2日続けて適度に下落したことを受けて190円安となっている。
まだ上トレンドラインを完全に抜けきっていない中、本日のような下げは少々不安が残るところであるが、遅かれ早かれ22000円の壁を明確に突破してくれるものとして、信じたいところである。
とりあえずドル円も106円台で膠着しており、一気の円高ともなっていないため、じわりと円安に向かって頂きたいところである。

まぁ、心配事があるとすれば、日本で言えば改ざん問題、米で言えばトランプ大統領の切り捨て問題と、政治の主となるべく人が波乱要因となっているため、まさかの展開になった際には、市場がどう動くのか程度は要注意であるものと考える。

とりあえず、深く心配しすぎてもしょうがないので、彼岸底ということでそろそろの本格反転を期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも前場は日経平均につられて弱い動きも見せたわけであるが、後場に入ると地味に戻り基調となり、引けてみればプラ転となる+3で終えることとなっている。
一応、マザーズチャートであるが、前回高値が1250あたりと見ることができるので、完全に射程距離に入っているといえる。
まぁ、明日以降この壁を明確に抜けると一段高も期待できるので、やはり期待はしたいところである。

ただ日足チャートを見る限りは、下にも十分下げ得る感じなので、下目線も残しておきたいところである。

あと、一昨日に買い放題を決行したわけであるが、今回買った銘柄を紹介しておきたい。

大本命:3131 シンデンハイテックス  配当がすこぶる良いので3月ということで大勝負
本命:2438 アスカネット AIプレートに引き続き期待して前回に続き大勝負
本命:6092 エンバイオ 中国における土壌汚染事業が上向くとして大勝負
本命:3479 ティーケーピー 2月の暴落時に売り払っていた銘柄で唯一売値より下がっていたので大勝負
本命:3891 ニッポン高度紙工業 日足チャート的に押し目をつけてさらに上昇の気配 業績も好調で大勝負
小勝負:3556 リネットジャパン 業績の割には底辺をさまよっているため勝負
小勝負:6079 エナリス 500円を割っていたため小勝負
小勝負:3920 アイビーシー 日足チャート的に反転の予感で小勝負

といったところである。
本日は、上記のうちアスカネットとニッポン高度紙工業がチラホラ上昇ということと、大崩れ銘柄もなかったので、収支はプラスとなっている。
まぁ、量子コン関連が一つも仕込めなかったのは残念であるが、そのうちある程度下がる場面が来るとするならば、上記の銘柄を一部売り払って、交換作戦もありとしたいところである。

最後に、2月の大暴落から完全に立ち直ったとは言い難いため引き続き注意は必要である。
過去にも、今回のように大きく下げて、元値付近までひとまず戻して、暴落放題となったこともあるので、やはりこういった大崩れ跡には、早い段階で新高値を取ってこないと、完全に不安は払しょくできないといったところである。
まぁ、そうかといって、大勝負には入ったので、上昇を祈りたいところである。

それではまた


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日経平均144円高 森友書き換え問題跳ね返す

2018/3/13

日経平均株価  21968円 +144円

本日の日経平均株価は144円高と、ほどよく上昇することとなっている。
とりあえず、現在は上トレンドラインちょうど程度に位置することとなっており22000円に迫る形で引けることとなっている。
とりあえず、前回の高値となる22500円が意識されるところではあるが、ここを明確に抜けてくると春に向けて日経平均も順調に上昇する可能性が高くなってくるので、買い方にとっては希望が持てる位置となっている。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様堅調に推移し30ほど指数は上昇することとなっている。
とりあえず、上トレンドラインは完全に抜けて引けることとなり、マザーズ指数に関しては1250が前回高値となるため、ここを明確に抜けてくることで、再度の祭りモードも期待できるのではないかと感じるところである。

そんな中、本日は昨日買い切れなかった3891ニッポン高度紙工業を適度な数購入することとなった。
昨日も買う気は大いにあったわけであるが、全体が朝高で弱含みに転じる中、2900円を割ることもなく地道に3000円を突破する上昇となってしまったため、買うに買えなかったというところである。
というところで、本日は心機一転、前場中の買いを決断して臨んだわけであるが、その結果3005円で約定したというところである。
一応、個人的には初顔銘柄なわけであるが、今後に期待したいところである。

あと、昨日買いを入れた銘柄陣たちも、3131シンデンハイテックス以外は昨日の買値に対してプラ転となったためひとまずはヤレヤレといったところである。
中でも3479ティーケーピーは7%を超える上昇となったため、なんとか幸先が良い話となっている。

もっとも昨日の時点では、日足チャート的には不安が残るところもあったわけであるが、本日のように1日で流れが変わることも大いにあり得るので、やはり期待をしていきたい銘柄の一つである。

最後に、元主力の持ち株陣である量子コン関連銘柄たちは、本日も軽快に上昇しており、それだけが心残りといったところであるが、昨日今日と購入した銘柄陣たちに期待をしておきたいところである。

それではまた


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米株急騰にて買戻しか

2018/3/12

日経平均株価 21824円

本日の日経平均株価は米株が440ドル上昇したことを受けて、一時500円を超える上昇となっていた。
ただ、森友問題もくすぶる中、引けには354円高と上げ幅を縮めることとなっている。
とりあえず、日足チャートであるが、上トレンドラインちょうどに位置しているため、まだ完全に上向きと決定したわけではないが、米株が先日の暴落をどこ吹く風状態となってしまったので、個人的には買い勝負でも良いと考えるところである。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に連動して一気にくるかと思いきや、朝高後は一転最後はマイ転引けとなっている。
まぁ、1250を超えてくるようであれば、比較的軽快に上昇しそうな気もするが、案外その時は近そうである。
さて、本日は米株が不況から抜けてきたとの判断をもとに、個人的には大きく買い戻しをしてしまった。
2月初めに売り払った量子コン関連においては、かなり高くなってしまったので、買いをあきらめることとして、適当にぱらぱらと買いを入れてしまった。
ただ、朝の早い段階で購入してしまったため、後場には崩れる銘柄も目立ち、引けてみれば適度な赤字となっており、気分もいまいちな再スタートとなってしまった。

一応、本命的に買いを入れたところとしては、3131シンデンハイテックス、6092エンバイオ、3479ティーケーピーといったところである。
他にも買ったが、本命チームよりは購入額を控えめにといったところである。

最後に、節分天井彼岸底との格言もあるので、それを信じるならばそろそろ買いということで良いような気もするところである。
まぁ、この度は米株動向に振り回されて、個人的には大きな痛手となってしまったが、気分を一新して買い勝負を断行したというところである。

それではまた


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日本株は乱高下 一時500円高も・・・

2018/3/9

日経平均株価 21469円 +101円

本日の日経平均株価は101円高と上げ幅だけを見れば特に好評価と言えそうであるが、前場に500円以上値を上げたかと思えば、後場、お約束の急落マイ転、そして最後は踏ん張って101円高となんとかプラスで引けたというところである。
とりあえず、日足チャートであるが、500円高からの急落のため少し長めの上ひげ陰線となっており、日足の形としてはよろしくない。
ただ、本日25日移動平均線を目安に急落をしたため、この25日移動平均線を明確に上回ってきたら本格的に買い勝負をしても良いと考えるところである。
一応、個人的には波乱も予測される米雇用統計の結果を受けて、米株がどう反応するかを見てから勝負を検討したいとするところである。
よって、本日まではいまだ傍観態勢である。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経平均と同様の展開となり、朝一は24ほど指数を上げてスタートしたものの、後場にはマイ転、引けにかけて踏ん張り+3となっている。
とりあえず、マザーズ指数に関して言えば、本日の朝一を見る限りは、25日移動平均線と上トレンドラインを明確に抜けたところに位置したため、1230前後の水準で引けるとするならば、買いも辞さないところであったが、個人的にはなんとか買いを踏みとどまったという感じである。
一応、日足チャート的には25日移動平均線の上に位置するあたりの大きめの陰線で引けているため、来週以降は日経平均同様嫌な形の引けであった。

とりあえず、なんだかんだで1ヶ月少々傍観態勢を貫いてきたわけであるが、来週以降は買い目線も視野に入れつつ、勝負を討っていきたいとするところである。
それにしても米株史上最大の大暴落はなんだったのかといいたくなるところである。

それではまた


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日本株は底堅く推移

2018/3/8

日経平均株価 21368円 +115円

本日の日経平均株価は115円高と比較的堅調に推移することとなっている。
ただ、朝方には200円以上値を上げていたため、上げ幅の半分程度を戻すあたりは、まだ迷いの抜けない状況ともいえそうである。
まぁ、節分天井彼岸底という格言もあるので、米雇用統計をもって買い勝負の算段も立てていきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、+25と大きく上昇することとなっている。
とりあえず、本日の上昇をもって75日移動平均線と上トレンドラインに達してしまったため、明日以降明確に抜けてくるかが問われてきそうなところである。
まぁ、なんだかんだで2月の大荒れな日々が安値となっており、その後は問題は出てきつつも大荒れの展開にもなかなかならないので、買いを検討している方々も私を含めそろそろしびれを切らす話となってきているところである。

しかし、本日節目のその1に到達したことで、今後の流れが見えてくるものと考えられるところである。

最後に、本日も元持ち株陣たちは軒並み7%前後の上昇となっており、マザーズ指数の上昇率をはるかに上回るパフォーマンスを見せることとなっている。
米株ショックが起きてから、快調な上昇を目撃する中、本来持っていたであろう銘柄がこのように手放した途端爆騰すると非常に胸も痛むわけであるが、ここから先どう買いを入れていけばよいのか本当に悩ましい展開となっている。

あと一回くらいは大きな下げが来るとは踏んでいたが、来ない場合は相当の痛手である。

それではまた


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日経平均一時プラ転も165円安

2018/3/7

日経平均株価 21252円 -165円

本日の日経平均株価は朝から安く始まったものの、11時頃にはプラ転となり復活の兆しを見せたが、後場に入るとまた弱い展開に逆戻りとなり、引けてみれば165円安となっている。
とりあえずは上げようという意思表示は感じたものの、相場に対する不信感のほうが上回ったという感じである。
まぁ、日足チャート上は、現水準付近がひとまずの底値圏と見て取れるわけであるが、昨日も書いた通り20800円あたりまで下げこむと20000円割れを意識せざるを得ない展開となるため、まさに要注意ポイントである。

次にマザーズ指数であるが、強い展開になる雰囲気も一時は見えたわけであるが、相対的には日経平均と似たような動きとなり、11時に高値を付けた後は後場のマイ転という形で-5となっている。
まぁ、本日のローソク足だけを見ると、上に行くか下に行くかで悩んだような十字線となってしまったわけであるが、日経平均がまだ本調子とはいえないため、マザーズ指数だけがぐいぐい上昇ということは考えにくいといったところである。
まぁ、もう少々は傍観態勢をとるほうが無難と感じるところである。

あと、私の元持ち株陣であるが、量子コン関連である3687フィックスターズ、3655ブレインパッド、6564エヌエフ回路設計、そして期待をしてずっと持っていた6092エンバイオと揃い踏みの上昇となっている。
ここ最近、マザーズ指数も決して強い展開ではなく、もっと合わせるかのように下げても良いと感じるところであったが、期待むなしく、いずれの銘柄も売り払った地点より大きく上昇する結果となっている。

全体の流れに関しては、個人的にはほぼほぼ予想に近い感じであるが、元持ち株陣に関しては、よりによっての反抗期を迎えることとなっており、株式投資のむずかしさを改めて感じるところである。

最後に、もう一回それなりの嵐が来ると、買いやすい展開にもなりそうであるが、微妙に難しい日々は続くところである。

それではまた


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本日375円高 上げても下げてもボラ大きい

2018/3/6

日経平均株価 21417円 +375円

本日の日経平均株価は375円高と大きく上昇することとなっている。
ただ、朝寄り後からはさほど上昇したともいえず、今後については微妙な位置取りという感じである。
個人的には、戻しても25日移動平均線が位置する22000円あたりまでとも感じるところであるので、引き続き傍観態勢を取っておきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均の大幅上昇と、昨日の大幅下げの反動となり、33程度上昇することとなっている。
日足チャート的には、昨日の陰線を超えてこない限りはまだ下げ基調と見ることができるため、本気の買いはなかなか先になりそうである。
一応、本日は昨日予告したとおり、マザーズを揺るがすような大きな下げが発生したとするならば、買い勝負も辞さないところであったわけであるが、大きな下げどころか、一転反転となったため、買い勝負は見送りすることとなっていた。
まぁ、昨日の夜には、本日の爆下げ局面を効率よく買いを入れるために、銘柄を絞って準備をしておいたわけであるが、準備むなしく買いはできなかったというところである。

とりあえずは、昨日の陰線をさらに下抜けする場面が見られると、さすがに1050を意識した展開も視野に入ると感じるところであるが、そう考えると、昨日のマイナス60の陰線は今後を占う重要な陰線となるかもしれない。

それではまた


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マザーズ指数ついに崩れる -60 5%下げ

2018/3/5

日経平均株価 21042円 -139円

本日の日経平均株価は139円安と4連敗となり、終値ベースでは今年最安値となってしまった。
とりあえず、前回安値の20950円が意識されることとなるが、余裕をもって20800円あたりを割ってくると、遅かれ早かれ20000円を割る展開になるものと感じるところである。
もしかしたら、この4日間の下げすぎが意識されて、買い戻しも期待できるかもしれないが、その際は25日移動平均線を明確に超えてくるかを判断基準としたいところである。

まぁ、本日の米株の展開次第では、更なる混乱も招きそうなので、どう対処するかは各自作戦を練っていただきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、本日はついに大きく下落となり、指数は60下げることとなった。
一応、個人的にはこの下げがもっと早い段階で起きると判断して、ずっと傍観態勢となっていたわけであるが、ここにきてついに大幅下落を達成することとなっている。
まぁ、その日は少々遅くなったわけであるが、明日の下げ幅によっては、ひとまずの買いも敢行したいと感じるところである。
一応、明日の買い条件であるが、前回の暴落時に一時160を超えるマザーズ指数は下げ幅を見せたことより、100を超える下げ幅1050あたりからは買い目線も視野に入れて対応していきたいところである。
もっとも、前回と同様の下げ幅が起きるならば、1000を買いの判断基準とすることもできるわけであるが、欲をかきすぎると思うように買いもできないこともままあるので、注意は必要である。

とりあえず、全体の流れとしては、ほぼ私の思い描く展開となっているわけであるが、先月売り払った量子コン関連銘柄は、当時の売値よりまだまだ高い位置を浮遊しており、なかなか素直に買いを入れていいものか悩ましいところとなっている。
まぁ、3655ブレインパッドと6864エヌエフ回路設計は、明日本気の下げを見せると、私の売値を下回ってくるので、なんとか買い対象となりそうである。
ただ、エース格であった3687フィックスターズにおいては、本日7%を超える下げ幅650円安となったものの、引けで8420円と私の売値6170円とは見当違いのところを浮遊しているため、再度の買いについてはどうしたものかと相変わらず難局と言えそうである。

まぁ、一応買いの打算はしているが、ここ数日下げ放題となっているので、もしかの反発も視野に入れておきたいとするところであるが、各自、今日のうちに明日の戦略をまとめられたいところである。

それではまた。


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日経平均542円安 正念場

2018/3/2

日経平均株価 21181円 -542円

本日の日経平均株価は、再度の米株大幅安を受けて542円安と大きく値を下げることとなっている。
これにて300円以上の下げを3日続けてしまったわけであるが、300円以上の下げ3連発も個人的には見た記憶がないので、今日もあり得ないことが起きてしまったといえるであろう。

一応、日足チャートであるが、前回の安値付近21100円に迫る位置で引けることとなっている。
個人的には、21000円を明確に割ったといえる20800円まで下げるとなると、それはすなわち19500円以下を示唆するのではないかと思うところである。

理由としては、第一波の下げ幅が24000円~21000円と約3000円の下落となったため、今回の戻り天井が22500円とすると、そこからの3000円下げということで、19500円となる単純な話である。
なお、個人的には第二波のほうが下げがきつくなることも多々あると思っているので、月足下トレンドラインにおける下値目途を18500円程度としたいところである。

まぁ、米株、ドル円とどちらもよろしくない展開となっているので、連動するということで、もう一段の下げも視野に入れておきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均の下げ幅にくらべると、かわいらしい下げで収まり-18となっている。
個人的には、日経平均がこのような状況だったので、50以上の下げが来るのではないかと思っていたが、あまり動じていないという結果になっている。
まぁ、マザーズ指数に関して言えば、ドカンと下げる下地はできていると感じるので、その日を静かに待ちたいとするところである。

最後に、日経平均の動きだけを見ていると、ほぼ自身のイメージ通りの展開となっているわけであるが、マザーズの下げようが思いのほか鈍いのが気になるところである。
まぁ、嵐は本格化してきているので、もう少々は傍観でやり過ごしたいとするところである。

それではまた


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月初めプラスの法則20連勝でストップ

2018/3/1

日経平均株価 21724円 -343円

本日の日経平均株価は月初めにもかかわらず、米株大幅安の煽りを受けて343円安と大きく下げることとなっている。
とりあえず、先月までは、月初めの上昇連勝記録が20となっていたので、2年近くこの法則が続くこととなっていたわけである。
まぁ、2月の米株大崩れに続いて、ありえないことが続いて起きたということになり、市場にはあまりよろしくない空気がまたもや漂い始めたといったところである。

一応、日足チャートであるが、25日移動平均線に跳ね返される形となり、また、短期下トレンドラインを下抜けしたこともあり、2月安値を試す展開が意識されそうなところである。

まぁ、個人的には日経平均をベースとするならば、米株が直近の高値となる25800ドルを抜けてくることが買いの条件としているので、あいかわらず傍観態勢を取っているといったところである。

とりあえず、日経平均も米株がこの水準を抜けてこないことには、いけいけどんどんの流れにもなりそうにないので、当面は米株をにらみながらの傍観が基本となりそうである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均は適度に下げたものの-6といまいち下げのパワーが感じられないところである。
まぁ、日経平均に関しては、概ね私のイメージ通りの動きとなっているわけであるが、マザーズに関しては下げ渋りモードが継続しており、なかなか買い候補の銘柄が下げてこないといった現状となっている。
とりあえず、25日移動平均線に頭を押さえられる形となっており、また、5日、25日、75日の移動平均線の3つがそろそろクロスしそうな感じなので、遠くない数日後に、結構な急落が見られるかもしれない。
(マザーズ銘柄の安いところを買いたい願望もあるので、私の下げてほしいという希望も含めて、急落妄想となっている。)

あと、3687フィックスターズであるが、今日も快調に上昇となり9170円で引けることとなっている。
売り払ってから、3週間足らずであっという間に1.5倍になるあたり、本当に悩ましいところであるが、このままでは流石に少々下げても買い勝負がやりづらいといったところもあり、再度の買いができないかもしれないといったところである。

最後に、米株を始めまた危険な話になりそうであるが、無理はせずに勇気の傍観もありと考えるところである。

それではまた


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