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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均170円安から盛り返す

2017/10/31

日経平均株価 22011円 ±0円
外国人動向   510万株 売り越し

本日の日経平均株価は、朝一から猛烈な下げに見舞われ、一時170円程度安くなる場面も見られた。
ただ、朝一後は堅調に推移し、引けにはまさかの前日比ほぼ同じとなり、底堅さを感じさせる展開となっている。

とりあえず、行き過ぎ感は相変わらずであるが、日足チャート的には特に調整をしたとも言い難い状況であり、この上昇相場が引き続き続くのか注目されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経平均を見習って、朝から10ほど下げる場面が見られたが、後場にはプラス域に復活してきており、最近の強さが本物であることを裏付けするような動きとなっている。

一応、そんな中持ち株陣であるが、本日は3914JIGSAWが決算発表となり、内容は特に問題もない好決算であったように感じる。
ただ、どういうわけかそこまで材料視されるということもなく、好決算の割には逆に-40円とマイナス圏に沈んでの引けとなっている。
個人的には2438アスカネットを抑えて、JIGSAWを一番仕込んでいるわけであるが、なかなか大きな動きに発展することにならず、日々頭を傾げるところとなっている。

あとは、信用買いをしている3932アカツキがここ数日の好調を維持して、前日比350円高の9,700円まで上昇している。
つい先日には8000円まで落ち込む場面が見られたばかりであるが、特に業績に問題がない場合は、このように一気に回復することもあるので、安易な損切りは禁物である。

最後に、日経平均はここまで一気に上昇してきたので買いづらいところとは思うが、マザーズなどの新興系はまだ出遅れ感が強いので、ここらあたりから本気の買いもまだ間に合うのではないかと考える。
まぁ、北朝鮮の暴発にも備えて、信用取引まではしないことが良いのではないかと考えるところである。

それではまた


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マザーズ指数も上抜け 上昇パワーUPか!?

2017/10/30

日経平均株価 22011円 +3円
外国人動向   170万株 買い越し

まず本日の日経平均株価であるが、先週末比3円高としぶとく上昇をすることとなっている。
とりあえずは、本格的な上昇に入ってきているが、ここまでの上昇が急であったこともあり、ひとまずの調整が意識されそうな水準ではある。
まぁ、そうかといって、この水準で降りることが裏目に出ることもありそうなので、今回の上昇相場が大きいかもしれないということを意識しつつ、少々の下げには動じない精神で持ち続けることのほうが案外正解のような気もするところである。

次に、マザーズ指数であるが、個人的な目標値であった1130に限りなく近い1129で引けることとなったため、私としてはここから本格的なマザーズ相場が始まっても良いと考えるところである。
とりあえず、第一関門を突破したことで、次は夏場の高値1200ラインが意識されるのではないかと考える。
ここを突破してくると、更に大きな相場も見えてきそうなところであるが、ひとつひとつ上昇を果たして頂きたいところである。

一応、持ち株陣もマザーズ指数の恩恵を受けて、値幅は爆発的とまではいかないものの、ほぼ持ち株の全てが上昇することとなり、収支も徐々に持ち直すこととなっている。
まぁ、そうかといって、先日売り払った7191イントラストがここ数日で急騰となっており、1017円で利確後は一気の本日1311円引けとなっている。
3479ティーケーピーが意味不明の暴落をしていたこともあり、追撃買いをするために売り払ってしまったわけであるが、まさに大きな裏目となり、先日の6544ジャパンエレベーターの売り払いといい、自身のセンスのなさを痛感するところである。

最後に、北朝鮮はここ少々は沈黙を続けているが、いつ実験的なことをするか分からないといったところである。
まぁ、この北朝鮮における緊張はここ数ヶ月ずっと続いているので、引き続き乗り遅れている方も多いと思うが、投資の場合、時としてやけくそで買い勝負も必要なのかもしれない。

それではまた


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リスクを取っていかないとついていけない相場

2017/10/27

日経平均株価 22008円 +268円
外国人動向  620万株 売り越し

本日の日経平均株価は、先日の16連騰でもなしえなかった268円高を記録し、少々スピード違反の状態となっている。
個人的には、ひとまずの調整があることがのぞましいと、たびたびお伝えしてきたわけであるが、その調整を待っているとまさに参加できない状態と様相は変化することとなっている。

まぁ、月足チャートを見ると新高値を取ってきたばかりで、うまくすると28000円~30000円が狙えるのではないかと感じるところであるので、中長期的には結構な上昇が見込めると見込んで、参戦するしかない状況である。
ただ、ここまで大きく上昇してきたことで、下落不安も大きい場面であるかと思うが、下げても1000円の精神で乗り切って頂ければ気も楽なのかもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも連れ高となり1110を超えてくる1113で引けることとなっている。
マザーズ指数に限れば、全くスペシャルな上昇相場にはなっていないため、このあたりからの買いも普通に問題がないと見ることができる。
おそらく、こんな状態でも買えない人は、あーだこーだの顛末の先に結局は買わないという選択肢を選ぶと思われるので、株で利益を上げるのもなかなか難しいのではないかと思えるところである。

まぁ、そうかといって、北朝鮮の暴発リスクは数ヶ月前と何ら変わりもないため、買いを控えている方々は、おそらく北朝鮮とアメリカの武力衝突をイメージしている可能性もまずまずあるものと思われる。
そうなると、日本株も暴落となりかねないので、その場合は待ちの姿勢で正解ということになる。
ただ、いつまでも北朝鮮の行動に対してリスクを取れないでいると、日本株上昇に参戦も厳しいものとなりそうである。

少しそれてしまったが、本日は、マザーズ指数も適度に上昇したため、持ち株陣もほぼプラス引けとなり、久々に少々安泰な日となっている。
あとは、マザーズ指数も日経平均のように祭化することだけを待つのみである。

とりあえずは週明けに期待したいところである。

それではまた


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米株大幅安も日経平均底堅く上昇 32円高

2017/10/26

日経平均株価 21739円 +32円
外国人動向   650万株 買い越し

本日の日経平均株価は昨晩の米株が適度に崩れたことと、連騰がストップしたことなどを受け、開始前の下馬評は弱含みといった予想が適度に踊ることとなっていた。
しかして、朝一小幅に安く寄り付いた後は、微増ながらも切り替えし、引けてみれば32円高と底堅い印象を与えることとなっている。
とりあえずは、上げすぎた現水準から調整とばかりにある程度の大きな下げが来るのかが注目されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、前場はマイナスゾーンをさまよう場面も見られたが、後場に入ると切り返すこととなり、1101で引けることとなっている。
とりあえず、個人的な転換ラインと考える1130が徐々に射程距離に入ってきたと見て取れるので、上げすぎていない分、明日以降に期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は9100円程度で購入して8000円程度まで落ち込んだ3932アカツキが、久々に9100円を突破するまで回復して、アカツキの負債がほぼなくなったことで少々安堵することとなっている。
まぁ、特に悪材料がない場合は、このように我慢で持ち続けることが正解のことも多いわけであるが、もしも10%損切り理論を実施していたら8200円程度で損切りをしていることとなっていたので、本当に赤字確定となっていたわけである。
同様に、持ち株陣の中で3479ティーケーピーも訳もなく下げ放題となっていたが、本日は107円高となる5%を超える上昇となったことで、一昨日追撃買いしたことが報われるかもしれない。
追撃前の平均買い単価は2400円であったが、追撃後の平均買い単価は2320円となったので、本日終値2200円は元ラインが見えてきたというところである。
こちらも10%損切りを実施していたら、2160円程度で売り払うことが条件となっていたので、これも実施していたら赤字が確定するところだったわけである。
まぁ、何が言いたいかというと、さほど上げ放題となっていない銘柄がわけもなく下げ放題となった時には、信じて持ち続けることも一つといったところである。

なお、悪材料が出て下げ放題となっても、ある程度戻すことは多々あるので、下げ放題時の対応にはあらかじめ作戦を立てておいたほうが行動もとりやすいのではないかと、考えられるところである。

最後に、日本株も連騰が止まり、個人的にはマザーズ銘柄に資金が流入していただきたいと勝手に妄想しているが、早々に1130ラインをクリアしていただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均連騰ストップ 調整スタートか?

2017/10/25

日経平均株価 21707円 -97円
外国人動向   280万株 買い越し

本日の日経平均株価は前日比97円安となり、連騰は16でストップすることとなっている。
遅かれ早かれ、こういう日は来るものであるが、米株が大幅高となっていたこともあり、朝一は100円以上高くなる場面も見られ、今日もプラス引けに可能性が高まったが、ここまでの大幅急騰が意識されることとなり利益確定売りに押されることとなっている。

ただ、本日97円下げたものの日足チャート的には全く調整を感じることもないため、25日移動平均線が位置する21000円あたりまで下げることが自然と捉えたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、前場は日経平均同様堅調に推移していたが、後場に入ると逆走してマイ転となり、なかなか1120水準を突破してくることにはならない。
個人的には、日経平均も下げたので、資金流入といったところで上げ幅を広げてもよさそうなところでもあったが、早々都合の良い話にもならず、相変わらず横横の状態が続くこととなっている。

次に持ち株陣であるが、2日間大きく上げた6092エンバイオも108円安と大きく下げており、日経平均連騰の煽りを受けたような感じである。
まぁ、この度の上昇が本物であれば、明日はきれいにプラス引けをしてくれるはずなので、そこは期待をしておきたいというところである。

とりあえず、全体収支はそこそこ減ることとなりダメージを受けることとなっている。

最後に、日経平均の連騰もストップしたということで、そろそろマザーズに資金の流入が起きても良いと思うので、そのときに期待したいというところである。

それではまた



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日経平均止まらない16連騰 108円高

2017/10/24

日経平均株価 21805円 +108円
外国人動向   370万株 買い越し

本日の日経平均株価も前日比108円高で引けることとなり、これにて16連騰を達成することになっている。
個別銘柄では、こういった連騰もたまに見かけることはあるが、全体指数の日経平均で16連騰などはまさに前代未聞の状況である。
まぁ、こうした新記録達成時には色々と好環境となっているものと思われるが、少々行き過ぎは否めないところである。

一応、日足チャート的には、連日行き過ぎていると解説しているが、ここまで上昇すると、ひとまずは21000円割れを起こしてほどよい調整が完了したといえそうである。
ただ、流れが完全に上向いているだけに、調整期待の空売りもできないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらはお約束の反落となっている。
昨日、日経平均に追随していい感じの上昇をしたことから、マザーズ指数もついに目覚めるかと思われたが、まだ煮え切れない動きが続くこととなっている。
ただ、本日は朝一-10まで指数が落ち込んだ中、ひけにかけてほぼ±0まで戻したことは評価に値し、明日以降に期待が持てるとしておきたいところである。

とりあえず、そんな中、持ち株陣では6092エンバイオが昨日に続き大幅上昇となり、個人的な収支を底上げすることとなっている。
先週の段階では、なかなか上がらないと苦虫を噛んでいたのだが、わずか2日程度ですっかり情勢好転となり、どこで風向きが変わるか分からないといったところである。

あと、本日は5000円を復活してきた3925ダブルスタンダードを5100円で購入することとなっている。
とりあえず、5000円を割れる状況まで下げこんだところもあり、ほどよい調整完了と見越しての買いを入れたところである。
また、ここのところ急落続きの3479ティーケーピーを追撃買いをすることにしてしまった。

理由なく、下げ放題のサービスをここ数日繰り返しているわけであるが、気分はすっかり売り払いたいという状況まで追い込まれていた。
ただ、理由なく売り込まれる銘柄こそ買いではないかと、売りの姿勢を一転崩し、勇気を出して買いを入れたというところである。
まぁ、これにて平均買い単価が2400円あたりから2320円程度まで引き落とされたというところである。
とりあえず、日経平均も爆騰続きなので、マザーズ指数もどこかのタイミングで復活を果たすと信じたいところである。

最後に、北朝鮮もすっかり静かになっているが、忘れかけたころに本気の一撃を繰り出すのが真骨頂なので、そこは用心しておきたいところである。

それではまた


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自民党圧勝につき日経平均15連騰 239円高

2017/10/23

日経平均株価 21696円 +239円
外国人動向   140万株 買い越し

本日の日経平均株価は自民党の圧勝を受け、239円の大幅高で15連騰を飾っている。
個人的には、20500円程度の時にひとまずの調整を意識した発言をしていたわけであるが、それから一つも下げることなく本日の終値21696円となっている。
まぁ、20500円~21000円の水準では、上昇しすぎたことを理由に空売りをしたいという連中も増えそうであるが、今回のように意に反して上昇が続くこともあるので、完全に流れが向いているときには空売りは不要といったところである。
ただ、北朝鮮のにらみもあったので、いつ暴落という心理も働きやすく、このあたりが投資のむずかしさといったところではないかと考える。

まぁ、月足チャート的には、新高値更新の日々ということも考慮して、中長期的には28000円~30000円を狙っていっても不思議はないと考えるところである。

ただ、ここまでの連騰続きで、ますます空売り隊の空売り魂に火がつくことも懸念されるため、そろそろ落としどころを探っても良いような気がするところである。

次にマザーズ指数であるが、なんとか日経平均に連動することとなり先週末比+13となっている。
とりあえず、こちらは過熱感は全くないので、日経平均より買いやすいことには変わりがないが、個人的なトレンド変換ライン1120を超えてくるかに注目をしているところである。
一応、本日は上昇はしたものの、まだ横横の展開が続いているため、トレンドが変換したとは言い難いところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数も上昇したので、本日あたりは全銘柄キターと言いたいところであるが、数ある持ち株陣の中で上昇したといえるのは6092エンバイオの10%高だけで、あとは気持ち上昇銘柄はあったものの、反対に逆走する銘柄も入り乱れ、結局は、エンバイオの上昇分が本日の利益といったところである。
また、持ち株陣の一角3479ティーケーピーはこの地合いにもかかわらず、140円マイナスの6%下げとなっている。
下げるネタがあっての下げはまだ納得できる部分もあるものの、本銘柄については、特に悪材料が出たわけでもなく、何故このような事態になっているのか、摩訶不思議なところである。
とりあえずは、様子見である。

最後に、希望の党は初戦敗退となったわけであるが、今回は、小池代表が出馬しなかったのが大きかったといえそうである。
今回のような結果の際に、都知事としての椅子が確約されていること自体、おかしな話であるが、さすがに見え見えの二頭を負う状況には、一般人もあきれてしまうのは明白であったといえる。
まぁ、個人的にはぶれなかった立憲民主党がなんだかんだで野党第一党を掴んだことがよっぽど好感が持てたという感じである。
民主党から希望を求めて希望の党に移住した方々の心中は計り知れないのではないかとするところである。

それではまた



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日経平均14連騰 過去最長タイ

2017/10/20

日経平均株価 21457円 +9円
外国人動向   80万株 買い越し

本日の日経平均株価は+9円と小幅ながら続伸となり、日経平均市場タイ記録となる14連騰を記録することとなっている。
この間、北朝鮮問題も普通に抱えていたことを考えると、少々解せないところもあるが、新たな相場に突入したものと前向きに受け取りたいところである。

一応、日足チャートであるが、最近は同じことを繰り返す日々となっているが、行き過ぎ感は否めないところである。
まぁ、日足ではなく月足チャートを見ると、28000円程度までは上がりそうな形となっているだけに、今この時を行き過ぎていると考えるのも、あまり意味がないことかもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均14連騰のパワーをもらって大幅上昇キターといいたいところであるが、小幅ながら反落となり、相変わらず煮え切れない状態が続いている。
まぁ、日経平均同様同じ日本株であることを考えると、大幅上昇が普通と思えるところであるが、現実的には違う展開もこのようにあるわけで、なかなか合点がいかないことも多くあるものである。

一応、日足チャートであるが、下げはしたものの小幅なため、完全に崩れるとまでは至っていない。
とりあえず25日移動平均線にタッチしたような感じで、来週以降大いに上抜けも期待はできるので、その時を待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は久々に大口買いをしている2438アスカネットがプラス引けとなっている。
ただ、平均買値が1900円程度なので、本日の引け1732円ではまだまだ遠く及ばないといったところである。
まぁ、気長に爆裂するのを待ちたいと思うところである。

最後に、今週も日経平均が堅調な中、マザーズ銘柄はどうにもならぬものも数多く見られた。
まぁ、時間差でマザーズ祭りも始まるものと思い、現在の低迷を切り抜けたいと考えるところである。

それではまた


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日経平均13連騰 マザーズもなんとか切り返す

2017/10/19

日経平均株価 21448円 +85円
外国人動向   120万株 買い越し

本日の日経平均株価は前日比+85円と上昇して、13連騰となっている。
ここまで急騰状態になると、ついつい空売りを仕掛けたくなる方もいると思われるが、相場が強いときは今回のように上昇が続くことも普通にあるので、下手な空売り手出しは無用というところである。
ただ、あまりにも上昇スピードが上がったので、ひとまずの調整的な動きは視野に入れておいたほうが良いと考えるところである。

次に、マザーズ指数であるが、引けベースでは何とかプラスとなり1087で引けることとなっている。
とりあえず、日経平均が強い間は急落はないと考えるが、1120の突破を早期に果たして、上昇気流に乗っていただきたいところである。
まぁ、日足チャート的には、まだ微妙な位置関係と言わざるを得ないので、早く日経平均のように年初来高値を奪取していく形を形成していただきたいところである。

ところで本日は、先日、悪IRが流れて暴落してしまった6182ロゼッタがストップ高となっている。
個人的には、先日の悪IR時点で売り払ってしまったわけであるが、こういうのを見ると企業の体質そのものに疑問が湧いてくるというところである。
まぁ、今回のIRは株価が上昇するに値するような内容だったのでストップ高となったわけであるが、そういう情報があるならば、悪IR発表時に同時に発表してほしいといったところである。
これが、数ヶ月の時間差発表ならまだしも、同月にこういったことをやられると、まさに誰かが陰で確定で儲けるための策略としか思えないのである。

当然ながら、悪IRだけであれば、結構な投資家がその企業に対して見込みなしと判断して売り払うわけであるが、同時に期待が持てるIRも発表すればそのまま持続となり、多くの株主を失わずに済むといったところである。
ところが、今回の時間差は、最初のIRで既存の投資家を放出して、株価が下げ放題となったところまでに買い占めておいて、今回のような発表で一気に勝ち抜ける構図が見えてしまうからたちが悪いわけである。

まぁ、私も先日まではロゼッタ株を持っていたので、腹正しいとしか言えないところである。

最後に、日経平均は異常に上昇モードに入ってしまったわけであるが、各自乗り遅れないよう仕掛けるべきところはしっかりと仕掛けておいていただきたいというところである。

それではまた


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北朝鮮、中国共産党大会ということで中国に祝電を送る

2017/10/18

日経平均株価
外国人動向 21363円 +26円

本日の日経平均株価は、小幅ながら上昇となり、12連騰となっている。
とりあえず、本日は中国共産党大会ということで、北朝鮮ミサイルが火を噴くのか注目されていたが、北朝鮮がまさかの「中国に祝電を送る」といった行動に出たことから、これまでにない動きとなっている。
ただ、日本株もここまでに大幅上昇をしているので、上げたり下げたりを繰り返しながら、なんとかプラス引けとなったという感じである。

まぁ、個人的にはいつ調整に入ってもおかしくないほど上昇したと感じているが、ここからの新規買いはなかなか勇気がいる状況である。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均がやや加速を失いつつある中、逆に資金が流れてくるかとも思ったが、本日も下げて終わり、マザーズファンを悲しませる結果が続いている。

日足チャート的にも、短期的には下げているが、そこまで大きく崩れたという感じでもなく、25日移動平均線をもって切り返して頂きたいとするところである。

あと、持ち株陣も、ほとんど見せ場はなく、持ち株陣の一つ7191イントラストを全部売り払うこととした。
とりあえず、平均買値が970円程度であったので、少しでもプラスである内に1017円で売り払ったというところである。
ただ、マザーズ指数が弱い中、別銘柄に乗り換えるということにもならず、次のやる気スイッチが入った時の資金として、準備といったところである。

最後に、北朝鮮が本日はミサイル実験の舵を切り、中国に再度の挑発を行うかに思われたが、まさかの祝電に世界が拍子抜けとなっている状況である。
アメリカも、ここまでやる気スイッチが相当膨らんでいただけに、北朝鮮のこの行動に少々戸惑いも隠せないであろうというのが、個人的な見解である。
まぁ、マザーズが低迷の中、もうしばらくは融和な政策を進めて頂きたいところである。

それではまた


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日経平均11連騰 マザーズ逆走

2017/10/17

日経平均株価 21336円 +80円
外国人動向   370万株 売り越し

本日の日経平均株価は11連騰となり、連日の年初来高値更新となっている。
北朝鮮暴発がいつ起きるか分からない中、正直なところ、ここまでの上昇は驚きであるが、ここまで上昇すると買い組も割り切って買い持続をできるような気がするところである。
まぁ、単純には、万が一、アメリカが先制攻撃をかけたとしても、本当に下げて1200円程度の下げまでと考えられる。
現水準から1200円下がったとしても、20000円なので、あの時に戻っただけと案外割り切れるような気がするところである。

しかし、マザーズ指数は本日も下げ、快調な日経平均に比べて、少々弱った動きを続けている。
ここで、北朝鮮の暴発が起きると、一気に1000を割れるような暴落も普通にあり得るので、全く余裕を受けていないマザーズ投資家は奈落の底に起こされる状況が続いている。
個人的には、持ち銘柄のほとんどがマザーズなので、そのあおりをもろに受けそうなわけであるが、そういうことから北朝鮮にはおとなしくしておいていただきたいというところである。

まぁ、マザーズの日足チャートを見ると、一つの抵抗線と見ていた最終ライン1120あたりが結果として強く効いており、この水準を明確に突破してこないことには、マザーズ指数にも明日が見えないため、なんとか盛り返して頂きたいところである。

一応、持ち株陣であるが、一部を除き、ほぼ壊滅状態となっている。
中でも2438アスカネットは連日の下げとなっており、完全に見誤った感がひしひしと湧いてくるところである。
まぁ、株価の下げ放題ぶりを見れば、空中ディスプレイ技術はさほど見向きもされていないということがわかる。
実際技術はすごいと感じるが、実用性となったらまた別の問題があるものと思わざるを得ないところである。

とりあえず、もう少々先に明るいアスカネットの未来があることを信じて、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


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日経平均は10連騰 マザーズは!?

2017/10/16

日経平均株価 21255円 +100円
外国人動向   190万株 売り越し

本日の日経平均株価は、前日比100円高の21255円で引けることとなっている。
これにて2015年6月以来となる10連騰となったわけであるが、日足チャート的には行き過ぎ感がありありと出ることとなっている。
しかし、上昇する時は、意外とこんなものなので、年末にかけてさらに加速する可能性もありそうである。

ただ、個人的にはドル円が111円台に円高に振れていることと、北朝鮮またまたXデー近しとの世間的な悪材料をもとに、日経平均がこれだけ上昇しているのも少々首をかしげたくなるような展開である。

通常であれば、この2大要素がかみ合えば、普通に20000円割れが視野に入るところではあるが、株式市場にとってもはや眼中になしの展開なのかもしれない。
まぁ、北朝鮮においては、本格的な軍事合戦とならない限りは、下落してもほどほどとするところであり、ここまで上昇してほどほどに下げると、おそらくは良い調整とみられるのが落ちと感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均に対抗して大幅上昇と書きたいが、残念ながら10ほど下落し、銘柄によっては悲鳴を上げているものも続出中といったところである。
我が持ち株陣も、AIプレート革命の本命筆頭と見られている、2438アスカネットを大量に仕込んだものの、日々下げることとなっており、本日は約4%の下落となり、全く持って頭を抱えることとなっている。
一応、平均買値が1900円程度なので、本日の1730円は、まさに個人的には悲鳴が出そうな状況である。
大した悪材料もない割に、こうして下げ続けられると、本当に手の打ちようがなくなるので、どうにかしていただきたいところである。

あと、好決算の3479ティーケーピーもまずまずの暴落となり、214円安の約8%下げとなっている。
まぁ、俗にいう材料出尽くしという奴である。

ただ、3932アカツキが280円高、3966ユーザベースが110円高、3687フィックスターズが230円高と、アスカネットに次ぐ第二本命組が頑張ったので、トータル収支は気持ちプラスとなっている。

最後に、北朝鮮も今度は中国の記念日に合わせて策略を練っているとなっているが、中国相手に本気の行動をとるのか注目されるところである。
そのXデーは近し

それではまた


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日経平均は急騰200円高

2017/10/13

日経平均株価 21155円 +200円
外国人動向   600万株 買い越し

本日の日経平均株価は、前日比200円高と上昇が本格化することとなっている。
日足的には行き過ぎ感がありありと出ているわけであるが、ここからの更なる上昇も視野に入れないといけない事態となっている。
理由としては、週足に見る上トレンドラインを明確に抜けてきたことにある。
このラインを抜けてくると、このまま一気に23000円あたりまで上昇しても何ら不思議がないところであるが、個人的には年内23000円が視野に入ってきたのではないかと、妄想に入っているところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均が200円高ということでマザーズ指数も20は上昇と言いたいところであるが、まさかの逆走となり-7程度で引けている。
とりあえず、75日移動平均線に跳ね返される日々が続いているが、本日の下げをもって佳境を迎えたといってもよく、来週75日移動平均線を明確に超えて引けるような場面があるならば、マザーズ指数も日経平均の後追いをするのではないかと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数を見てのとおり、全体を通して劣勢となった。
まぁ、見せ場なしで、ここ数日はじり貧状態が続くところである。

最後に、日経平均は新高値を取ってきているが、ドル円が思いのほか連動していない状態で、目に見える円安にはなっていない。
この辺りが、唯一の不安材料ではあるが、こちらも時間差で円安に流れが向くものと感じるところである。

まぁ、日本株が安泰であればドル円はさほど気にしないのであるが、マザーズにも早く立ち直っていただきたいというところである。

それではまた



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日経平均はアベノミクス高値更新

2017/10/12

日経平均株価 20954円 +73円
外国人動向   310万株 売り越し

本日の日経平均株価は、アベノミクス高値となる20954円で引けることとなっている。
とりあえず、目先の目標はクリアといった感じであるが、ここまで一気に上昇してきた感もあるため一回調整が入ってもおかしくはない場面である。
まぁそうかといって、新高値を取ってきた際は、その辺のことは無視して一気に上昇が加速することもあるので、判断は難しいところであるが、こういうときこそ独自の中期予測を目途に、売り買いの判断をして頂きたいとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらはアベノミクス高値が1230であることに対して、本日は10近く上昇したもののまだ1105と日経平均に比べると出遅れ感は強く感じるところである。
まぁ、日経平均が強い最中は、そこまで下落することもないと思うが、目先の抵抗線となる75日移動平均線が相変わらず重くのしかかっているといったところである。
とりあえず、ここを明確に抜けたということができる1130あたりを突破すると日経平均同様、新高値に向けたトライが始まるのではないかと思われるところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数が適度に上げたものの、目立った動きもなく、全体としては少しプラスになった程度である。
頼みの2438アスカネットに関しては1800円を割り込んでしまい25日移動平均線にタッチすることとなってしまったが、タッチした明日以降は復活の芽もあるのではないかと感じるところである。

最後に、相変わらず気になるのは北朝鮮であるが、前回の実験から約1ヶ月が経ち、そろそろ感も個人的にはあるわけであるが、とんでもないことをしでかさない限りは、市場に与える影響もあまりないと思われる。
まぁ、例の水爆実験などは確実にとんでもない話なので、そのあたりはご遠慮いただきたいとするところである。

それではまた


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日経平均はアベノミクス高値に近づく

2017/10/11

日経平均株価 20881円 +57円
外国人動向   70万株 買い越し

本日の日経平均株価は、米株高に後押しされる形となり前日比57円高の20881円で引けることとなっている。
これにて、アベノミクス高値更新がすっかりと射程距離に入ってきたわけであるが、20952円を抜けることが近々おこるのか注目されるところである。

なお、週足的には、上トレンドラインの攻防となっており、このラインを微妙ではあるが抜ける形となっている。
もしもこのラインを明確に超えると、スペシャルな上昇の芽も出てくる可能性があるだけに要チェックポイントと言えそうである。
まぁ、どちらにしてもアベノミクス高値を更新して21000円を超えてからの話ではあるが、期待値は徐々に高くなっているといえそうである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様と言いたいところであるが、危惧していた75日移動平均線にひとまず返される形となっている。
個人的には、ここを明確に抜けてくる1130あたりを達成すると一気に上昇の芽も膨らむと考えているが、なかなか1100もつれの上抵抗線は分厚く感じるところもあり、一筋縄ではいきそうにないといったところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数がマイナスとなったので、持ち株陣も全体では微弱となりマイナス収支となっている。
北朝鮮問題もひとまず緩和されかかっているという感じで、マザーズ全体がもう少し活況になってもよさそうと感じるところであるが、ここ数日は悪材料が飛び出しては被害が拡大といった悪循環となっている。

最後に、日経平均がこのまま21000円を突破するような展開になると、おのずとマザーズ銘柄も追随すると思われるので、今はその時を待つしかないといったところが本当のところである。

そのときまで、北朝鮮の暴発がないことを祈るだけである。

それではまた


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北朝鮮は動かず 日経平均は高値更新

2017/10/10

日経平均株価 20823円 +132円
外国人動向   110万株 売り越し

本日の日経平均株価は、Xデーとされていた本日10/10日に北朝鮮が特に行動を起こさなかったことが好感され、先週に逃げていた方たちの買いが入った模様である。
とりあえず、日足チャート的には行き過ぎ感はあるものの、アベノミクス高値に100円少々と迫る20823円まで上昇することとなっている。
もしかしたら、今週中に突破の芽も出てきたわけであるが、ここまでの上昇速度が急であっただけに、仮に突破しても伸び悩む場面も想定したほうが良いかもしれないというところである。

なお、北朝鮮に関してであるが、本日は何もしなかったが、最近は日をずらして行動することも案外あるので、つまるところ半永久的にこの危機は続くというところである。
まぁ、そうなると北朝鮮を意識する方などは投資ができなくなってくるわけで、その辺を割り切った買いが徐々に増えているといった感じもうけ、Xデーではあまり効果もないような気がしているところである。

次に、マザーズ指数であるが、先週末に短期下トレンドラインに位置することとなり、下抜けが危惧されていたわけであるが本日は+17とまずまず上昇することとなり、上昇の可能性はつながることとなっている。
一応、日足チャート的には、すぐ上に75日移動平均線が走っているので、ここを抜けてくる水準1120あたりを突破してくると、再度上昇に加速がつくものと思われるところである。

さて、そんな中、持ち株陣はあまり冴えることとはならず、呆れていたわけであるが、先週6182ロゼッタを売り払った資金があったので、性懲りもなく2438アスカネットをさらに追撃買いをしている。
とりあえず、日足チャート的には1800円あたりが底と見て取れる感じもあるので、1824円にての買いである。
今日の買いを含め、アスカネットは結構な持ち株になってしまったというところであるが、本当にAIプレートによる革命は来るのか、その時がきてみないとよく分からないといったところが正直なところである。

最後に、日本株も米株同様再点火してきたわけであるが、理由をつけて買いを入れないことは簡単であるが、こうして実際に上昇するとそれはそれで買えない話になってくるので、自身の信念をもとにある程度の中長期の展望を予測して勝負することが重要と考えるところである。

それではまた


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日経平均は北朝鮮Xデー前でも上昇

2017/10/6

日経平均株価 20690円 +62円
外国人動向  20万株 買い越し

本日の日経平均株価は、北朝鮮Xデーを間近に控えた3連休の中、前日比62円高とまずまず堅調に推移することとなっている。
数ヶ月程度前であれば、Xデー接近ということで、いくらか売りも出たと思うが、接近の度に売りをするとその後の上昇についていくことも難しくなるため、投資家の大半もXデーは気にしない方針にシフトしているような感じである。
まぁ、本日も年初来高値更新ということで、アベノミクス高値となる20952円が視界に入っているといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、下トレンドラインを割れるか否かといった絶妙なところであったが、本日はなんとか0.7上昇とプラス圏で終えることとなっている。
ただ、まだ下割れの可能性も否定できないので、Xデーに何も起きなければ再び上昇の可能性も見えてくるような気がするところである。

一応持ち株陣であるが、頼みの2438アスカネットも軟調な展開となりAIプレートもなかなか爆発的には売れるに至っていないという感じである。
まぁ、量産化がついこの度の話なので、決定的なボロが出ない限りは、持ち続けたいとするところである。
あとは、3907シリコンスタジオが相変わらず下値を切り下げているが、そろそろ爆騰して投資家を安心させていただきたいところである。
まぁ、ストップ安をするような銘柄とは本来距離を置くべきとも思うが、初日に売りさばけないとこのようにずるずるといってしまうので、過信は禁物といったところである。

最後に、またまたXデーであるが、本格的な戦闘にならなければ、今までの繰り返しということで株価も上向きが続くと思われるので、個人的にはマザーズの復活を信じて持ち続けたいとするところである。

それではまた


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北朝鮮Xデー迫る中 マザーズは続落

2017/10/5

日経平均株価 20628円 +1円
外国人動向   60万株 買い越し

本日の日経平均株価は、前日比ほとんど変わらずの1円高となっている。
とりあえず、10/10日が北朝鮮における朝鮮労働党創建記念日ということで、また軍事挑発が危惧されているところなので、なかなか3連休前に思い切って買いが入るようにも感じないため、小幅な動きとなっているようである。
まぁ、この辺りの調整が無難と感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均の日足チャートに比べるとかなり弱い印象を受けるが、本日は11程度下げることとなっている。
個人的には1110あたりが前回高値であったので、このラインを抜けてくると強い動きになるものと感じていたが、昨日今日と跳ね返される展開となっており、本日の11下げをもって短期下トレンドラインに位置することになっている。
明日、もしも適度に下がると下トレンドラインを割ってくるため、1050または、1000を意識しないといけない状態になってくるところであるので、なんとか踏みとどまっていただきたいところである。

さて、マザーズ指数が弱い中、本日の持ち株陣は惨憺たる結果となっている。
まず、3932アカツキが特に理由もない中590円安で8000円を割れる始末、また、追撃買いを重ね、今や持ち株陣の本命となっていしまった2438アスカネットも5%を超える下落で大炎上、そして少数ながら持ち株となっていた6182ロゼッタが、翻訳事業の暗雲がみえてきたとかで10%近く下落しこちらも大炎上となっている。

一応、ロゼッタに限っては、アカツキを信用買いしている関係もあり、また、翻訳事業がこの先不透明になるとかで全部売り払うこととなっている。
まぁ、ロゼッタのIRを見てみると、ひどいものであるが、今回のIRには不利益なことだけを書き、次回予告として13日に今まで取り組んできたことを踏まえて、先行きが明るくなりそうな重大発表を行うとのことであった。

とりあえず、つい数時間まで株主だった立場からすると、そんな重大IRがあるなら今日出せといいたいところである。
本当にすごいIRであれば、本日もたくさんの株主を失わずに済み、また、たくさんの投資家を獲得できたかもしれなかったからだ。
変に出し惜しみをしたばかりに、私はもとより、愛想を尽かした人も多かったのではないかと感じるところである。

最後に、また北朝鮮が何かをやらかす話が先行しているが、今まではすべて挑発合戦と、ミサイル発射実験までで終わっている。
今回はどうなるか分からぬが、用心するに越したことはないと考えるところである。

それではまた



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マザーズ指数は抵抗線に跳ね返される

2017/10/4

日経平均株価 20626円 +12円
外国人動向   40万株 買い越し

本日の日経平均株価は、米株高値更新を受けて朝から小高く始まったが、14時を回ったころにはマイナス圏に沈む場面もあり、決して安泰な動きではなかった。
ただ、昨日の大幅高を踏まえると前日比12円高はまずまずといったところなので、特段何をする場面でもないとするところである。
まぁ、本日伸び悩んだのは、ドル円が112.5円台となかなか113円台に回復しないことも一因と思われるところである。
とりあえず、最終関門20952円に向けてこの辺りでの一服は歓迎したいが、もう少し調整しても良いと感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、本日は抵抗ラインを抜けてくるかに注目が集まっていたが、あえなく続落となり-10とボチボチ下げることとなっている。
ただ、日足チャート的には、崩れたという感じでもないので、明日以降再度の高値抜けに期待をしたいところである。

あと、持ち株陣であるが、スペシャルな下げはなかったものの、指数につられてぼちぼち下げたため適度に赤字といったところである。
昨日、気合を込めて追撃した2438アスカネットも一時1923円まで下げたものの、引けにかけて買い戻され1962円で引けることとなっている。
とりあえず、2000円を超えることはあっても2000円を超えて引けたことはここ最近はなかったため、2000円を超える引けをもって新章突入と期待したいところである。
あとは、量子コンピュータ関連の3687フィックスターズが一時230円ほど下げ、日足チャートが完全に崩れるかに思われたが、こちらも引けにかけて買い戻され、85円の下げとはなったものの日足的には大きな下ひげとなり、かろうじて上昇モードを継続した感じである。
まぁ、少しは調整してもおかしくない場面であるが、無茶苦茶急騰してきたわけでもないので、下げてもほどほどにして頂きたいところである。

最後に、北朝鮮問題はすっかりと忘れ去られようとしているが、少しおとなしい状態が続いているだけで安心できるわけでもないのでこの辺りは要注意継続である。
ただ、投資をやめるわけにもいかないので、少々悩ましいところではある。

それではまた



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日経平均213円高 年初来高値更新

2017/10/3

日経平均株価 20614円 +213円
外国人動向   20万株 売り越し

本日の日経平均株価は、私の予想に反して前日比+213円となり、引けベースで20614円と今年の最高値をつけることとなっている。
個人的な予想では、20400円近辺までわりあい一気に戻したので、もう少々20400円もつれで調整をするかと思っていたのだが、本日一気に抜けてくることとなった。
これで、日経平均的には2015年6月につけた20952円が射程距離に入ってきたわけであるが、21000円を抜けてくるような場面があると、まさに青天井となるためどこまで上昇するか分からないといったことになりそうである。

まぁ、アベノミクスにおける新高値更新が見えてきたということで、万が一21000円を超えてきた場合を予想してみた。
まず、アベノミクス第一波の上昇幅が約12000円であるからして第一回の底打ち16000円に12000円を足して28000円程度、もしくは第二波は第一波の1.5倍あるとして12000円×1.5=18000円 すなわち、34000円程度まで上昇する可能性もあるのではないかと感じるところである。

一応、断っておくが、上記の予想はあくまで個人的な妄想を最大限に表現してみただけなので、あとは各自予想していただきたいところである。
当然ではあるが、北朝鮮の暴発は予想には入っていない。

まぁ、週刊誌などにおける、アナリスト予想においては23000円~250000円程度が現実的に多い印象であるが、プロの意見も参考にされると良いかもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均が200円以上の上昇となったので、マザーズ指数も一気に「キター」と言いたいところであるが、残念ながら指数は-3と逆に安くなってしまった。
この辺は、アナリストの言葉を借りると、資金が東証一部に流れたということなのかもしれない。
ただ、個人的には1100あたりが抵抗線と感じる部分でもあるので、この辺で一服後の再上昇に期待をしたいところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は現金がいくらか残っていたので、最終追撃買いとして2438アスカネットをいくつか追撃買いをしてしまったというところである。
とりあえず1982円で追撃を果たし、引けで1999円となっているので、明日以降に期待したいところである。
まぁ、個人的には日本株大相場を信じて、買い主体の投資となっているわけであるが、メインどころとしては本日追撃をした空中ディスプレイを誇るAIプレート関連のアスカネットと、量子コンピュータ関連のフィックスターズを2枚看板としているところである。
一応、アスカネットに関しては、納得できる程度の持ち株となっているが、量子コン関連は6864エヌエフ回路をどうにかこうにかして2000円まで落ちると買いを入れたいと考えているところであるが、本日の引けで2408円とまだ高水準なので、なかなか手が出ないといったところである。

最後に、暴落組もいつかは上がるということで、先日売り払った6537washハウスも2380円を底値に本日も大幅上昇で3325円まで回復している。
決算はまさに最悪だったわけであるが、下げすぎるとこうして案外戻すときも多々あるわけである。
まぁそんなこんなで、悪銘柄の3907シリコンスタジオもなかなか売ることができないといったところである。

シリコンスタジオについては、もう少々様子を見たいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は上抜け前夜か!?

2017/10/2

日経平均株価 20400円 +44円
外国人動向   100万株 売り越し

本日の日経平均株価は、+44円と値幅はあまり大きくなかったが上昇となり、今年初めての20400円越えで引けることとなっている。
ただ、まだ揉み合いゾーンまっただ中であり、個人的にはもう少々調整をしたほうが自然と考えるところである。
まぁ、どちらにしても勝負決行中の方は、北朝鮮の暴発がない限りは持ち続けることがよいと思うところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは年初来高値ということではないが、鬼門としていた1100をわずかに超える1105で引けている。
ただ、9月初めにつけた、抵抗ラインが1113なので、ここを明確に抜けてくることで大きな上昇も可能になるものと思われる。
具体的には、すぐ上に75日移動平均線が走っているので、ここを抜けることで一気に1200ラインまでは上昇の芽も出てくると思われるので、個人的には期待したいところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は軒並み上昇ということで、収支は適度にプラスという感じである。
とりあえず、ここ最近の問題銘柄である3907シリコンスタジオであるが、たったの20円であるが久々にプラス引けとなっている。
まぁ、ここまで下げ放題となった故にある程度の反騰をしても自然とするところであるが、個人的には売り払って乗り換えをしたいとうずうずしているところである。
ただ、先日の6537WASHハウスのように超悪決算を発表後、2380円程度までほどなく下げた後切り返し、現在は3140円と思いのほか回復の幅が大きいこともままあるので、なかなか下げきったシリコンスタジオを売却するのも難しいといったところである。

最後に、マザーズ指数がこのまま回復してくるようであれば、持ち株陣も比例して上昇してくると思われるので、全体の底上げに期待したいところである。

それではまた


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