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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

マザーズ指数躍進も持ち株冴えず

2017/9/29

日経平均株価 20356円 -6円
外国人動向  380万株 買い越し

本日の日経平均株価は、前日比6円安と特に異常はなく、ほぼ予想通り、この水準で調整的な動きに入っている。
一応、日足チャート的には、まだ調整日数が足りないと見ることができるため、もう少々はこの辺りでさまよう、もしくは20000円程度まで下げる動きとなってもおかしくないだけに、あまり慌てる場面でもないとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは私が考える第一の関門1080を明確にクリアし、1093で引けることとなっている。
これにて第二の関門1110を超えてくるかといった様相となっている。
第二の関門を抜けてくると、1200の今年高値が見えてくるので、来週中にはなんとか大きく上昇していただきたいところである。

とりあえず、上昇幅としてはまずまずであったのだが、持ち株陣は2438アスカネット以外ほぼ壊滅状態となり、マザーズ指数上昇の恩恵を受けることがほぼできなかったというところである。
中でも3907シリコンスタジオは連日の下げモードとなっており、本日も下げ幅を広げ185円安の3555円となっている。
個人的には、この辺りが下げのピークと感じるところでもあるが、早いところ上昇転換していただきたいところである。

あと、3932アカツキも9000円を割ってしまい、持ち株チームの中では、ゲーム関連だけが足を引っ張る状況となっている。

個人的には、つい先日の東京ゲームショーを皮切りに、大幅上昇を目論んでいただけになんたることかと失望中なわけである。

まぁ、これも運命と割り切るしか、しょうがないとするところである。

最後に、選挙活動が本格化しそうなわけであるが、民進党を脱出した連中がいる希望の等と手を組んでどうとかと民進党の動きになっているが、そこまでしないといけないものかと少々呆れるわけである。
個人的には、元民進党の細野氏、山尾氏など、ちょっと問題はあったかもしれないが、エース格を安易に放り出す姿勢にまず党としての未来が見えないところである。
まぁ、誰が重要であるかくらいは、大人の判断をして頂きたいところである。

それではまた

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ドル円113円台で日本株も上昇

2017/9/28

日経平均株価 20363円 +96円
外国人動向   380万株 買い越し

本日の日経平均株価は、ドル円が113円台を回復したこともあり、前日比96円高の上昇とボチボチ堅調と言える形で引けることとなっている。
一応、日足チャート的には、20400円あたりはなかなか抜けてくるのが重いと感じるラインであるが、もう少々、調整的な動きは必要かもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも前日比7上昇と流れとしてはまずまず良い感じで引けることとなっている。
一応、上トレンドラインをなんとかぬけてきたような形になってきたので、ここらあたりからの反撃にきたいしたいところであるが、次の目標ラインとしては1100があるので、この水準をなんとか明確に抜けて頂きたいところである。

あと、持ち株陣であるが、ここのところ信頼できるのは量子コンピュータ関連の3687フィックスターズだけなわけであるが、本日も上昇し95円高の4295円で引けることとなっている。
フィックスターズに関しては、北朝鮮明けに3310円で買ったので、この短期間で大方1000円近く上昇することとなり、まさに的中といったところである。

ただ、その裏で例の3907シリコンスタジオ、また3932アカツキと購入後マイナス圏に沈む銘柄もあるため手放しでは喜べないといった現状がある。
ゲームチームに関しても、ボチボチと投資はしているので、なんとかプラス圏に復活していただきたいところである。

まぁ、シリコンスタジオに関して言えば、本日で5日続落となったので、ここらあたりから真価を問われそうなところと感じるわけである。
なんとか切り返して頂きたいが、今のところ良い材料もなさそうなだけに、なかなか厳しそうなところである。

それではまた


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日経平均は予定通り調整

2017/9/27

日経平均株価 20267円 -63円
外国人動向   680万株 売り越し

本日の日経平均株価は、63円安とここ最近の大幅高の反動調整といった流れに終始することとなった。
とりあえず、まだ25日移動平均線との乖離も大きいので、もう少々は調整の流れで進むものと思われるところである。
一応、気になる点を挙げると1円以上の円安にもかかわらず、マイナス引けはよろしくないと感じるところであるが、大幅高の反動と考えれば、あまり気にするところでもないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは朝一小幅高に始まり、珍しく1日を通して右肩上がりの展開となり、前日比+19となっている。
昨日の流れを受けて、本日1050を割ってしまうと、1000まで落ち込む道筋が見えてしまうところだったので、ひとまずはヤレヤレといったところである。
まぁ、そうはいっても、まだ上抜けということにもなっていないため、目先の目標を1080として、明日にも乗り越えて頂きたいところである。
1080を超えて引けると、底打ち感も広がってくるので、そこからは大きな期待をしたいところである。

あと、持ち株陣であるが、量子コンピュータ関連の3687フィックスターズが本日も4%程度上昇して、日々堅調な動きとなっている。
まぁ、ここだけを見るといい感じなわけであるが、一昨日の3907シリコンスタジオのようにストップ安銘柄も抱えているため、トータルではうまい具合に微増モードといったところである。
一応、シリコンスタジオであるが、ここらを底に考えているのでもう少々は持ち続ける意向であるが、正直3500を割ると興味の対象外となるため大負け確定の損切をするかもしれない。
まぁ、なるようにしかならないといったところである。

最後に、10月相場が近づいているわけであるが、師走にかけて大問題がなければ、日本株も大幅上昇の余地があると思われるので、期待しておきたいところである。

それではまた


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マザーズは軟調な展開

2017/9/26

日経平均株価 20330円 -67円
外国人動向   430万株 買い越し

本日の日経平均株価は、67円安と、やや高値停滞の様相を見せることとなっている。
とりあえず、20300円水準を突破までの道のりが一気呵成であったので、個人的には20000円程度まで下げてもちょうど良い調整と感じることができるわけであるが、このくらいの下げ幅は想定の範囲といったところである。

まぁ、北朝鮮が現水準以上の暴発をしなければ、ほどよく調整した後でまた、上げ幅を広げてくるものと感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは12ほど指数を下げて1050ラインの攻防となっている。
日足チャート的には、上トレンドラインに抑えられている格好であるが、この抵抗線を抜けてこないと、新しい展開も見えないためじり貧も覚悟しなければならない。
ただ、日経平均が、高値付近での停滞なので、マザーズも少しは連動するとして、この水準でとどまる可能性もあるといったところである。

あと、持ち株陣であるが、本日はマザーズ地合いが悪い中、3966ユーザベースだけがなんとか3%程度上昇し明日以降に期待ができる形となっている。
また、期待の2438アスカネットであるが、本日も適度に下げることとなり1800円割れの1764円となっている。
こうなってしまうと、完全に弱気の虫が出てきそうなところであるが、とりあえず窓埋めを完了したとも見て取れることができるため、明日以降に期待したいところである。

最後に、マザーズ銘柄は日経平均程戻りもよろしくないわけであるが、10月相場に向けて日経平均の流れを受けて大きく上昇することをきたしたいところである。

それではまた


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量子コンピュータ関連 定期的に物色

2017/9/25

日経平均株価 20397円 +101円
外国人動向   600万株 買い越し

本日の日経平均株価は、陰線ながら+101円と比較的堅調な形で引けることとなっている。
とりあえずは、現水準までの戻りが急であったので、一度20400円前後で根固めをする形が望ましく、個人的には20000円~20500円の根固めに日にちがもう少々かかってもしょうがないと感じるところである。

まぁ、急上昇が問題といえば問題であるが、下げの大きな要因は北朝鮮なので、ここが安定してくると以前の水準までは、比較的簡単に戻ってくるということである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは8程度上昇したものの、上トレンドラインと25日移動平均線にタッチしたままの状態であるため、まだ油断できる状態ではない。
素直にこの水準を抜けてほしいところではあるが、抵抗線に跳ね返される話はよくあるので、結構な正念場と見て取ることができる。
一応、日足チャート的には、今週中にでも何らかの大きな動きがあってもおかしくないと感じるところであるが、注目したいところである。

さて、ここ最近、テーマ株として取り上げられている、量子コンピュータ関連銘柄であるが、本日も軒並み物色されることとなっている。
個人的には、量子コン関連として3687フィックスターズをいくつか持っているわけであるが、最近はなんだかんだで、量子コン関連の注目度筆頭は6864エヌエフ回路設計と感じるところである。
本日も、一時ストップ高となっており、フィックスターズの3倍上昇する日が結構あるわけである。

まぁそうかといって、ここまで一気に上昇されると、上げすぎ注意報が普通に出てしまうため、なかなか容易に買える水準ではないといったところでもあるが、なんとか1600円もつれで買いたいところである。
ただ、本日大きな陰線となったものの、いまだ2000円を超える2085円と高水準なため、傍観する日々が続いているといったところである。

一応、テーマ株としてフィックスターズは持っているが、2438アスカネットもその技術は同水準と勝手に妄想しているため、フィックスターズと同額程度の買いを入れている状況である。
まぁ、もう少し世の中に浸透してきたら、AIプレート筆頭株として、またストップ高が発生する日が来ると思うので、アスカネットに関しては、ただ持ち続けたいとしているわけである。

最後に、北朝鮮も不穏な動きが相変わらず続くわけであるが、そろそろ暴言攻撃もクライマックスと見て取れる感もあるため、万が一の領土攻撃がないよう祈りたいところである。

それではまた


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シリコンスタジオに死す ストップ安

2017/9/22

日経平均株価 20296円 -51円
外国人動向   490万株 買い越し

本日の日経平均株価は、朝から高く始まったものの最近上昇した反動もあり、引けてみれば51円安と利益確定の売りが先行することとなった。
とりあえず、本日はまたまた北朝鮮が太平洋水爆実験を唱える話となり、世界を脅威にさらしたわけであるが、51円安ということは日経平均的には特に気にもしていないという下げ幅である。

まぁ、日足チャート的には、ここまで大幅上昇してきた反動もあり、今一度20000円程度まで下落することが健全と思われるところであるが、なかなか攻めにくい形状となっている。

次にマザーズ指数であるが、マザーズこそ北朝鮮水爆実験にビビった個人投資家の売りがぼちぼちと入り、前日比-14とぼちぼち下げることとなっている。
日足チャート的にも、25日移動平均線と上トレンドラインに跳ね返されそうな形となっているので、月曜日に大きく下げが先行するようであれば、下トレンドラインが位置しそうな950も視野に入るため危険との境目といった感じである。

まぁ、そんな中、本日は私の持ち株陣で3907シリコンスタジオがまさかのストップ安と頭を抱える話となっている。
本日は、10時30分に銘柄のザラバ情報を始めてみたわけであるが、シリコンスタジオだけ値がついていない状況となっていた。
それは、すなわち、ストップ高かストップ安かどちらかなわけであるが、私的には全体の地合いも好転しかけていたので、まさかストップ高かと感じたわけであるが、まさかのストップ安に戦意が完全に喪失とあいなったわけである。

一応、シリコンスタジオがストップ安となったわけであるが、新作ゲームにおける材料出尽くしといった理由で下げたとのことで、はっきりいってよく分からないといったところである。
まぁ、百歩譲って材料出尽くしでも、下げ幅は10%以内でいいんとちゃうといいたいところであるが、これでは売る理由にはならないので少々困ってしまったというところである。
まぁ、売る理由があるとすれば北朝鮮の水爆太平洋実験を信じて身軽になることくらいなわけであるが、水爆も踏まえてどうしたものかと頭を抱えるところである。

最後に、北朝鮮の挑発もなんだかんだでネタ切れにはならず、今回も新ネタ的な脅しを仕掛けてきて、緊迫した情勢がさらに緊迫と感じるところである。
さすがにここまでくると、太平洋で水爆実験などさせるかと北朝鮮が動いた時点で、アメリカも動きそうなものと感じるところであるが、それはすなわち軍事衝突なので本当にぶつかるのか注目されるところである。

それではまた


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日経平均はプラス引けも大きな陰線

2017/9/21

日経平均株価 20347円 +37円
外国人動向   430万株 買い越し

本日の日経平均株価は朝から堅調に推移し、一時20500円に迫る20481円まで上昇することとなった。
ただ、ここまでの急上昇が意識されてか朝高後は売りが優勢となり、引けてみれば前日比37円高と小幅増にとどまっている。
とりあえず、本日陰線引けとなったことで、形としてはあまりよくないが、明日この陰線を否定するような流れとなると、更なる上昇も視野に入ってくるので、まさに勝負の分岐点となりそうである。

まぁ、数日前には北朝鮮がどうのこうのといいつつも、また、その危機が継続中であるにもかかわらず、日本株、米株ともに一時的な下落はあれども、好業績と地合いの強さが相場を引っ張る形となっている。
一応、北朝鮮の挑発行為には市場も相当慣れて、売らされた投資家たちは売らされた挙句、あっという間に戻るという苦杯を幾度となく味わったので、ここから先は軍事衝突レベルでないと、株価にも影響はあまりないのではないかと考えるところである。

次に、マザーズ指数であるが、昨日の陰線を返す形で+11と形としては期待ができる感じである。
とりあえず、現在の位置が、25日移動平均線上、また、上トレンドラインに位置する感じなので、明日もう一発10程度上昇して、この抵抗帯を抜けて頂きたいところである。

あと、持ち株陣であるが、3687フィックスターズがまたまた量子コンピュータ関連として注目され、250円高の6%少々上昇する運びとなっている。
まぁ、個人的には同じ量子コン関連の6864エヌエフ回路設計がストップ高となっている割に、フィックスターズはその1/4程度の上昇率となっているので、そのあたりはあまり面白くはないといったところである。
まぁ、持ち株陣の中には上げ下げするものも多少はあったが、全体としては割合平穏な形が続いており、私としてもあの北朝鮮ショックがなんだったのかと頭を少々傾げるところである。

最後に、日本株全体を総じて、新しいーゾーンに入るかどうかの瀬戸際となっているが、個人的には一応現金MAX勝負を決行しているので、上がる分には何も問題はないといったところである。
ただ、北朝鮮が本当にやってしまうと、持ち株陣も踏みとどまれるかどうかは分からぬところであり、そこは少々心配の種である。

まぁ、つくづく言っているところであるが、投資は分相応で仕掛けて危険も回避できるというものである。

それではまた


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日本株は小休止 日経平均11円高

2017/9/20

日経平均株価 20310円 +11円
外国人動向   1270万株 買い越し

本日の日経平均株価は、ここ数日の上げすぎも意識され小幅高で引けることとなっている。
日足チャート的にも、昨日までの上昇が割合急上昇と見て取れるので、ひとまず窓埋め水準となる20000円を少々割れるところまで調整すると、ほどよい調整完了が見て取れるところである。

ただ、北朝鮮問題もひとまず落ち着いてきたことから、ここからの上値抜けは新値となるだけに、そこは乗り遅れないように準備をしておき大きな上昇には食らいついていきたいとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは5ほど下げて、25日移動平均線でひとまず躊躇する形となっている。
一応、日足チャート的には、上トレンドラインも効いている形なので、ここらあたりから下げてもおかしくないところではあるが、ここからなんとか1120あたりまで回復すると、重しも取れる可能性が出てくるため、その時を期待したいとするところである。

さて、本日の持ち株陣であるが、まず6092エンバイオが8%近く上昇して118円高と気を吐いている。
まぁ、北朝鮮ショックで一番ぼこぼこに下げ放題をしたのがこのエンバイオであったので、戻っても特段不思議ではないが好業績銘柄の本領を発揮していただきたいところである。

あと、調子が良かったのが3907シリコンスタジオで5000を明確に超えて引ける5240円まで上昇し、ここ3日間で14%ほど上昇することとなっている。

とりあえず、ここのところ日替わりで適度に上昇する銘柄があるので、収支的にはボチボチ上昇が続いているといった感じである。
まぁ、本日から東京ゲームショーが始まるということで、ゲーム関連株は全体的に物色される可能性もあるわけであるが、個人的には、シリコンスタジオと3932アカツキを適度に仕込んでいるため、期待をしたいところである。

最後に、9月の初めは北朝鮮Xデーに戦々恐々としていたわけであるが、なんだかんだで違う日にミサイル実験が敢行されr、結局のところいつやるかもよく分からない話になっている。
まぁ、北朝鮮を過度に意識すると、株式投資もできない話なので、事が起きたら迅速に対応する心構えで乗り切りたいとするところである。

それではまた


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日経平均急騰389円高 一時年初来高値

2017/9/19

日経平均株価 20299円 +389円
外国人動向   130万株 買い越し

本日の日経平均株価は、米株高、円安とどちらも堅調となったこともあり、前日比389円高と大幅上昇となっている。
これにて、一時今年最高値を更新する場面も見られ、今も残る北朝鮮問題はどうなったのかと疑問を呈するところであるが、わずか1週間程度で、瞬く間に回復されると、一時、売りを出して回避していた方々などは、なかなかINできない状況となっており、難しい局面となっている。

とりあえず、日足チャート的には、本日がほぼ今年高値近辺の20299円引けなので、明日以降20400円をクリアして引けることができるようであれば、新展開に進む可能性も大きく出てくるため、上昇気流再点灯に期待したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらもスペシャルな上昇と言いたいところではあったが、+18とまずまずの上昇ということで、ひとまずは良しとしておきたいところである。
とりあえず、目先の目標としては25日移動平均線と、上トレンドラインが交差する1070と、少し前の節目となる1113が意識されるところである。
個人的には、この1113を抜けてくれば、一気に回復ということも期待できるので、要チェックポイントとしてマークしたいところである。

さて、そんな中本日は3932アカツキを追撃買いする算段となった。
北朝鮮の危険がまだまだ猛威を振るう中、本来、信用買いはご法度なわけであるが、今週は東京ゲームショー2017が開催されることから、ここ最近少々低迷気味であったアカツキをもう少々持っておこうということで、買いを入れてしまったというところである。

あとは、空間映像技術の2438アスカネットを再度の買いを入れるか迷ったが、とりあえず、日足チャートの形が長い上髭となったので、ひとまずは買いを待つこととさせて頂いた。
とりあえずは1850円あたりまではあるような感じであるが、ここから誤って高騰したとしても、すでに結構な数を保有してしまっているため、それはそれで良しとしたいというところである。

最後に、先週の月曜日に結構な数を買い戻しておいたおかげで、そこそこ終始も復活傾向にあるが、北朝鮮がドカンといつ来るか分からないところもあるので、そこは少々怖いところではある。
北朝鮮問題さえなければ、年末に向けて徐々に上昇しそうな気分ではあるが、この大きな壁はすべての投資家に共通なので、個人的には年内には、本格的な軍事衝突はないと信じて、己の投資を全うしたいとするところである。

それではまた


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北ミサイル発射も市場は動じず 量子コンピュータ関連物色

2017/9/15

日経平均株価 19909円 +102円
外国人動向   300万株 買い越し

本日は、朝から北朝鮮ミサイル発射行為が確認され、テレビ中継のほとんどが北朝鮮ミサイル報道となっていた。
ただ、非常の度合いは、特段いつもと変わるものでもなく、こう短期間に何回もやられると市場もいつの間にか「いつものこと」と受け流し始めている形となっている。

そんなこんなもあって日経平均株価は、朝一小安く始まった後は堅調に推移し、引けてみれば102円高と北朝鮮のミサイル特に気にせずといった姿勢を断固として示した形となっている。

まぁ、個人的には、昨日ミサイル発射実験前兆を受けて、これがじらすような展開で、実験をしそうでしないで長引くと迷惑と思っていたので、ひとまずの山が通り過ぎてすっとしたところである。

おそらく、他の投資家もこれでまた、しばらくは実験もないだろうと高を括ったのかは分からぬが、買い姿勢が強まったというところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは昨日適度に下げとなったため、北ミサイルも合わせて、どう転ぶかと心配されたが、朝マイナススタートからは復活基調となり、前日比+9と切り返すこととなっている。
ただ、昨日の陰線をクリアしないと、まだ流れは下落基調が強いと見て取れるので、来週以降は要注目である。

さて、そんな中、本日は量子コンピュータ関連が物色されることとなっている。
量子コンピュータといえば、従来の計算速度の数千倍を実現するというトンでもない話であるが、私の中の持ち株陣で唯一関連となる3687フィックスターズが+11%と大幅高となっている。

フィックスターズにおいては、今週の月曜日にいくつか購入し、また一昨日に追撃買いをしてしまい、持ち株陣の中でもひとまずは主力の位置づけとなっている。
まぁ、量子コンピュータの真の実力を私が知るまでもないが、AIに続く次世代テーマ株として量子コンピュータを持っているというところである。

あとは、今週賑わった2438アスカネットも急騰後は振るわないが、こちらもVRに次ぐリアル現実の次世代候補として期待しているので、引き続き持ち続けたいとするところである。

最後に、北朝鮮ももう当面は実験に終始すると思われるので、市場もよほどのことがない限り、あまり反応しないと考える。
まぁ、過度に反応しすぎると、結局痛い目に合うのは個人投資家なので、気をつけたいところである。

それではまた


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日本株は下げる マザーズ適度に荒れる

2017/9/14

日経平均株価 19807円 -58円
外国人動向   70万株 買い越し

本日の日経平均株価は、58円安で引けることとなっている。
朝方はプラス圏に位置したときもあったが、北朝鮮がまたまたミサイル発射実験準備といつもの報道が伝わると、ほどなく下げる展開となった。
まぁ、そうはいったものの、昨日まで幾分戻りが早かったので、ほどよい調整と感じることもでき、日経平均においては特に気にするところでもないようなところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは日経平均と違い-15とまずまず荒れることとなっている。
日足チャート的にも、ここ数週間は下げトレンドなので、ここでの適度な値幅の反転はあまり好ましくもないところであり、ここで踏みとどまるか、1000で踏みとどまるか、なかなか微妙なところとなっている。

個人的にも、月火水の3日間で、北朝鮮Xデー前に売り払った現金をほぼすべて株券に変換してしまい、今日の下げはなかなか痛かったというところであるが、振る勝負に入った以上、このあたりで踏みとどまっていただきたいところである。

また、期待の2438アスカネットも威勢が良かったのは昨日の朝までで、本日も適度に下げ、AIプレート革命の本命とされた昨日までの輝きはすっかりと失せたというところである。
まぁ、個人的には空間(空気)に物体を生み出すような、よりリアルな仮想現実が身近に迫っているようなイメージを持っており、これが現実化されると、おそらくアスカネットフィーバーが始まるものと思われるところである。
ちなみに、先日の発表では、このリアル仮想現実AIプレートの量産体制の報道であったので、世の中で大量使用前夜といった感じである。

まぁ、VRのようにメガネをかける話でもないので、まさに映画で見るようなシーンが現実に再現されるということで、期待度は高まるばかりである。
実際のところ、3Dテレビも数年前に発売されたわけであるが、結局はメガネがうっとうしい話にしかなっておらず、たいして普及はしなかった。
アスカネットはいかにということである。

最後に、そうはいっても北朝鮮の一撃が毎度のことながら市場を混乱させるので、そこだけはあまりよろしくはないと感じるところである。
せめて、実験間隔を半年に一回くらいにして頂きたいところである。

こう立て続けにされると、投資どころでもない気分も半分は出てくるので、ある程度の自制はして頂きたいとするところである。

それではまた


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2438アスカネット 追撃買いも不発

2017//

日経平均株価 19865円 +89円
外国人動向   10万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米株とドル円ともに堅調推移していたこともあり、89円高と日本株も堅調推移となっている。
2日間、割合大きく上昇したので、どうなることかと思われたが、本日上昇したことで、以前の水準20000円がほぼ射程距離に入ってきている。
とりあえず、少し上昇スピードは落ちると思うが、20000円越えに向けて準備は整ったという感じなので、すでに投資をしている方などは、静かにその時を待って頂きたいとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも上昇はしたものの前日比+2とそこまで急騰する展開にはなっていない。
ただ、ひとまずの底はつけたような日足チャートとなっているので、ここらあたりからの反撃に期待したいところである。

さて、昨日ストップ高を演じた2438アスカネットであるが、今日も朝から大幅高となり、1986円でスタートし一時2130円まで上昇する場面も見られた。
個人的には、まだ余力があったので、朝一から1986円で追加購入をしてしまい、午前中には2130円まで上昇したことで、これは報われたと勘違いをしてしまい、後場の急落で1900円引けと結局は、本日の買値より大きく下げて引けてしまったという感じである。

まぁ、この手のミスは結構してしまうのだが、材料でストップ高を演じた翌日に朝一から乗り込み、後場には完全に反転して暴落してしまうパターンである。

引けてみれば、このパターンの答えはいつもと同じく、急落で返されたわけであるが、ストップ高のダブル、トリプルと一気に上昇してしまうと、相場が作られる前に終わってしまうので、今日のひとまずの陰線引けは良しとしておきたいところである。

とりあえずアスカネットに関しては、個人的にはAIプレートを用いた、次世代の未来型産業を妄想しているため、これが大量普及となると、アスカネットも暴発するのではないかと、日々、期待はしているところである。
まぁ、今日の後場の下げはあまり気にしないでおきたいところである。

あとは、量子コンピュータ関連の3687フィックスターズを3440円で少し追撃、また、3479ティーケーピーを2401円で購入した。
なお、ティーケーピーにあたっては、昨日からずっと今週いっぱいの指値で2401円で出していたわけであるが、それが見事に刺さった感じである。
一応、今日の高値が2588円まであったことを踏まえると、買えたことは奇跡的である。
ただ、日足チャートはひとまず調整気味にも感じるので、暴発まではもう少々時間が必要かもしれない。

あと、昨日追撃した7191イントラストも33円高となり、1021円まで上昇して1000円を突破することとなっている。

何気にティーケーピーとイントラストは、株価チャートが似ているところもあるので期待したいところである。

最後に、本日適度に購入を果たしたため、次からの買いは信用となりそうであるが、今は静かな北朝鮮がいつ牙をむくかと思うと、信用ゾーンはどうしたものかと悩み中である。

まぁ、いつも言うことであるが、分相応が投資の基本である。

それではまた

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祝2438アスカネット ストップ高

2017/9/12

日経平均株価 19776円 +230円
外国人動向   40万株 買い越し

まず本日の日経平均株価であるが、米株大幅高とドル円109円台の復活を受けて株価は堅調に推移し、前日比230円高と2日続けての大幅高となっている。
とりあえずは、外部環境の急転がなければ、近いうちに20000円の回復もあるものと思われる。

ただ、20300円あたりを天井とした上トレンドラインが、まずまず強固なものとなっているので、そこを超えてくるかといえば微妙なところであると感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも堅調に推移し前日比+21という感じで引けている。
一応、ひとまずの底を打ったような感じではあるが、次のターゲットとしては、25日移動平均線と上トレンドラインがクロスする1080あたりから先週高値の1100あたりを意識するものと思われる。
とりあえずは、ここを抜けてくるようであれば、あかるいマザーズの未来も拓けそうなので期待したいところである。

さて、そんな中、持ち株陣の中の2438アスカネットがストップ高とおおきく上昇することとなっている。
つい先週、北朝鮮開戦前夜ということで、ほとんどの持ち株を一時的に処分したわけであったが、このアスカネットはどうなっても良いの精神で持ち続け、本日のストップ高に無事つながることとなっている。

もしも、北朝鮮開戦前夜に他銘柄と同様に処分売りをしていたら、多分、買い戻しをすることはできなかったので、意地になって持ち続けたことが報われたということである。

ただ、買値が1880円に対して、本日のストップ高を踏まえても、1746円とまだまだ赤字には変わらないが、明日、もう一段の上昇を見越して、一気に2000円越えとなっていただきたいところである。

まぁ、アスカネットに関しては、その技術力に目を見張るものがあると感じたため、購入とあいなったわけであるが、決算発表の数字を見ると大した話になっておらず、それをふまえてつい昨日まで1500円割れと、困った動きとなっていたわけである。
一応、個人的にもやはり買いをするにあたっては、決算の数字ももっと考慮しないといけないと感じたわけであるが、ずるずると持ち続け、やっとヒットしたというところである。

とりあえず、本日もフルに買いを入れたいところであったが、あさから適度に上昇したため、指値が通用せずに、もともと持っていた7191イントラストを少し追撃したのみにとどまったというところである。

最後に、北朝鮮問題が一時的に抜けたことで、市場には安ど感が広がっているが、今回、北朝鮮が何も行動を起こさなかったことで、市場もこの先、少々のことでは反応しないものと思われる。

まぁ、北朝鮮に振り回されるのも、いよいよ終焉ではないかとするところである。
もっとも、本当に戦争となったら、それはまた別の話であるが、そこを気にすると投資にならないので、各自、己の投資ゾーンを意識しつつ、仕掛けて頂きたいところである。

それではまた


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北朝鮮Xデー無風で通過 日経平均は270円高

2017/9/11

日経平均株価 19545円 +270円
外国人動向   420万株 買い越し

本日の日経平均株価は、懸念されていた北朝鮮が建国記念日の割に特に何もしなかったことから、市場には安心感が広がり、270円高と6月頭以降の上げ幅となっている。

とりあえず、19500円を再度復活してきたことで、月初めにつけた19733円を目標にこのラインを超えてくるようであれば、再度の20000円チャレンジとなりそうなところである。
一応、北朝鮮についてだが、制裁がどうのこうのといった問題もありそうであるが、肝心のロシアがNOと叩き付けそうなので、あまり過激な制裁は現実的に不能であり、北朝鮮を怒りに振るわせる内容とはなりそうにないところである。

まぁ、そうかといって、ここからの北朝鮮は、いつ長距離砲、核の実験をしてきてもおかしくない状況であり、市場に参戦する以上はそのリスクはしっかりと取らないといけないというところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも朝から大幅高の場面も見られたわけであるが、一時+25から引けにかけて適度に下げ、結局+16の1030で引けることとなっている。
まぁ、流れを占う点でいけば、上抜けは1050を超えてくると次の展開に入る可能性が出てくる感じであり、下抜けは1000を割ると更なる下げに見舞われそうである。

さてそんな中、本日は、先週ひとまず退避していた銘柄の約8割程度を大幅に買戻しすることとなっている。
とりあえず、制裁を受けて北朝鮮がどう動くかを注視する必要もあると思ったが、ロシアという壁が完全に立ちふさがる形となるので、ここは上げの初動と見て、再度のINといったところである。

一応、持ち株的には、先週散々下げこんだ6092エンバイオを厚めに、もともと持っていた銘柄を株数は前後するものもあるが、買いなおしたという感じである。

とりあえず、9月は何かが起きる年とよく言われるが、今年は予告的に何かが起きるということで、ここはあえて予告通りにはならないと見て取れる向きもあったので、強気の買い戻しを敢行したところである。

最後に、本日、いきなり買い戻しをした方も多かったと思うが、このままスーッと上がっていくと、またもや北朝鮮の罠にはまることになるので、明日以降の作戦を冷静に立てておくことが最良と考える。

まぁ、北朝鮮はいつ暴発してもおかしくないので、やはり信用取引は少々遠慮が好ましいのかもしれない。

それではまた


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Xデー前日も、大きな波乱とはならず

2017/9/8

日経平均株価 19274円 -121円
外国人動向   275万株 売り越し

本日の日経平均株価は、北朝鮮建国記念日前日ということで、どこまで下げるか注目されたわけであるが、日足チャートにおける下値抵抗線ラインぎりぎりで踏みとどまる形となり、121円程度のマイナスで引けることとなっている。
とりあえず、日足チャート的には、このあたりが下値抵抗ラインぎりぎりと見て取れるが、もしも北朝鮮がよからぬ動きに出た場合などは、一気に19000円割れもあり得るので、そこは今週末の要注目ポイントである。

とりあえず、ここのところ、アメリカもやや一歩引いた発言となっているので、世間が気にしているほど大きな事態にならない可能性も普通にあるので、そこはしっかりと見極めたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、本日は-1と微妙な下げ程度にとどまっている。
個人的には、Xデー前夜ということもあり、もしかしたらパニック的な売りがまた発生するかもと感じていたところであるが、ここまで下げすぎていたことも考慮され、比較的堅調な展開で推移することとなった。

まぁ、マザーズ指数も今週末の北朝鮮動向によっては大きく週明け暴落する可能性があるので、やはり積極的な買いは行うことはできず、今日のところは傍観するにとどめたというところである。

一応、日足チャート的には、まだ下降トレンドが優先されるような展開となっており、まずは昨日の陰線を超える引け値をもって展開が変わるものと考えられる。
まずは、第一の関門として1050あたりまでの指数回復をもって、復調の可能性が出てくるものと考えられるところである。

最後に、北朝鮮動向については、テレビを見ていると何やら9/12日までは危険日ということらしい。
11日に厳しすぎる制裁が北朝鮮に課せられるかもしれないとのことで、もし実現すると、翌日に大暴れの可能性もあるようなニュアンスでテレビではお伝えしていた。

まぁ、その辺までは、下手な買いも入れたくないところではある。

それではまた


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近づく北朝鮮Xデー マザーズ指数は正念場

2017/9/7

日経平均株価 19396円 +38円
外国人動向   690万株 買い越し

本日の日経平均株価は、トランプ大統領が「軍事攻撃は、第一の選択肢ではない。」と発言したことから、朝から70円程度高く始まったが、そうかといって北朝鮮が何もしないということにもならず、結局はどっちつかずの展開となり、引けてみれば38円高と少々上昇したにとどまった。

まぁ、本番が土曜日なので、明日持ち越すことは相当に勇気がいることなので、明日、もしかしたらパニック的な売りとなり大幅に反落することもあり得るのでまさに要注意である。

一応、日足チャート的には、19300円あたりが抵抗線として機能しているが、いつ割り込んでもおかしくはない状況なので、日足チャートと合わせて傍観態勢で臨みたいとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、昨日わずかに切り返したものの、本日は-15と適度に下げ、形的には結構やばいと感じるところである。
もしも、仮に明日再度の1000を割る場面が見られると950あたりまでは十分あり得るところとなるので、あいかわらず余談は許さない状況である。

まぁ、個人的には、ジグソー、アスカネット、イントラストは持ち株として残しているものの、一昨日までに持ち株全体の8割程度を売り払っているため、少々の下げはなんともないといったところである。

一応、元持ち株で、特にひどいのが6092エンバイオであるが、ピークが先週末の1965だったわけであるが、10%前後の下げを今週だけで3回も記録しており、本日の引け値は1367円となっている。
気分的には1530円程度で利確の売りとしたわけであるが、2段階の下げが発生した後であったので、内心はひとまずの戻りが発生し、1600円程度までは復活するのではないかと感じていたところであったので、本日の大幅な下げはひとまず胸をなでおろす結果となっている。

後の元持ち株陣も総じて下げているわけなので、今週月曜日に大幅な持ち株処分をしたことは、ここまではひとまず吉と出ている状況である。

ただ、ここからINするのは相当ハードルが高いことも事実であり、北朝鮮問題がもう少々好転しないとなかなか新たな投資をしようという気分にもなれないところである。

最後に、アメリカであるが、本日トランプ大統領が、軍事攻撃が第一の選択肢ではないと発言したわけであるが、実際のところ、アメリカ国内がてんやわんやすぎて、北朝鮮に攻撃するとかしないとかといったところが真相なのではないかと感じるところである。

もしも、アメリカ国内にある問題が軽微なものばかりであれば、トランプ大統領も北朝鮮との勝負一本に絞れるため、事態はもっと変わっていたかもしれないが、このあたりは、うまく均整がとれているものだと感心するところである。

まぁ、Xデーも近いので、明日までの買いは控えたいとするところである。

それではまた


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マザーズ中途半端に切り替えし 週末が怖い

2017/9/6

日経平均株価 19357円 -27円
外国人動向   270万株 売り越し

まず、本日の日経平均株価であるが、2日間で適度に下げたこともあり、27円の小幅安と比較的落ち着いた状況であった。
もっとも、米株の急落と、追加の円高もあったため、明日以降、今日の反動も起きる可能性も十分にあり、引き続き怖い状況は続くこととなる。

一応、日足チャート的には、先週の安値付近まで下げることとなったが、なんとかそのラインで踏みとどまっている。
ただ、外部環境は相変わらず変りもないので、このラインを割ってくるとまずは19000円割れを覚悟しなければならない状況に変わりはないところである。

次にマザーズ指数であるが、本日朝一にて一瞬1000を割り込む場面も見られたが、そこからとりあえずの切り返しとなり、引けてみれば前日比プラスとなる4程度上昇して引けることとなっている。
一応、個人的には、970あたりを割る場面が見られたら、超短期決戦のINも視野に入れたわけであるが、希望値には到底届かなかったため、買いを入れることはなかったというところである。

まぁ、日足チャート的には、大きく下げているのが見え見えなので、明日もしかしたら1050前後までの復活はあるかもしれない。
ただ、9/9日という北朝鮮Xデーが迫っている中、さすがにここからの買いを入れることも非常に難しく感じるところであり、個人的には今週の買いはひとまず見送ることとしている。

なお、今週末何も起きなければ週明け以降どうしたものかと、非常に悩ましい状況となるが、それはそのときに考えたいといったところである。

最後に、北朝鮮を踏まえて朝のワイドショーを見ていたら、今度ははやクリスマスにアメリカは火の海となるなどと、次回Xデーをはや告知することとなっていた。
なんだかんだで、北朝鮮問題は国民の関心の高いところであるため、テレビ局からしても視聴率の観点からすると良い数字が取れるのかもしれない。

まぁ、クリスマスはともかく、目先のXデーに備えておきたいといったところである。

それではまた


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マザーズ指数-50下げ 4.6%下落

2017/9/5

日経平均株価 19385円 -122円
外国人動向   157万株 売り越し

本日の日経平均株価は、北朝鮮情勢が特に好転もしないことから続落となり19385円となっている。
一応、日足チャート的には、なんとか19400円台の攻防をキープしているが、先週の安値を下回ると、次のターゲットとなる18200円あたりまで一気に下落する可能性も出てくるので、まさに要注意である。

とりあえず、北朝鮮であるが、最近の挑発ぶりを見ていると、どうにもこうにも早くアメリカ仕掛けて来いと、自信に満ち溢れているような状態である。
通常であれば、世間一般に言われる戦力差が存在するとするならば、これだけの挑発行為は毛頭できない。
うらをかえせば、北朝鮮的にはアメリカに勝つ可能性があると踏んでいるのではないかと考えているところである。

そして、アメリカが先制攻撃を仕掛けてきたことを理由に一気に叩けると踏んでいるのではないかというところである。

となると、状況的にはいつ戦火が噴いてもおかしくはないと思えるところであり、緊張度合いは日に日に高まっていると感じるところである。

まぁ、個人的には、マッチ棒の家理論である。
子供が、マッチ棒で家を建てたとすると、ミサイルを撃ちこんでも崩れるが、人間のパンチひとつでも崩れるということである。

要は、1つのものを壊すのに必ずしも同等の力は必要ないということである。
アメリカをやっつけるにしても、アメリカと同じ戦力が必要ということではなく、北朝鮮の核をアメリカに落とせば、北朝鮮の戦力でも勝てるかもしれないという図式である。

とりあえず、いくつか落とせば北朝鮮にも勝算があるといったところなのかもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、本日は-50と今年最大級の下げに見舞われている。
これにて日足チャートは完全に崩れ、次のターゲットが、前回の切り返しラインとなる960前後となってしまった。

ただ、週足チャートを見ると、1230を完全に抜けきることができなかったためダブルトップ的な形状となり、週足的にはこのまま900前後まで下がっても普通におかしくないといった状況である。

まぁ、個人的には、昨日持ち株の70%程度を売り払っていたおかげで、今日の災難はまずまずダメージを逃れることができた。
一応、昨日大幅下落していた6092エンバイオであるが、下げすぎにつき本日の起死回生をお待ちしていたわけであるが、本日も11%下落と完全に沈黙することとなっている。

とりあえず、明日こそは2日大きく下げたので、反撃もあるかと思ったが、自分の中でけじめをつけるため1530円程度で全株を売り払ったということである。

そんなこんなで、持ち株は3914ジグソー、2438アスカネット、7191イントラストとなってしまった。
まぁ、先週末に比べると8割程度の持ち株を処分したので、ここからは超暴落がきても破産まではしない状況となっている。

最後に、今週末の9/9日は、北朝鮮の建国記念日であり、その前後は何が起きてもおかしくはないので要注意モードは相変わらず継続である。
とりあえず、残りの今週中はなにもせずに乗り切りたいとするところである。

それではまた


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北朝鮮核実験強行につき持ち株70%処分

2017/9/4

日経平均株価 19508円 -183円
外国人動向   190万株 売り越し

本日の日経平均株価は、またしても北朝鮮が核実験を行ったことから、市場に困惑ムードが広がり朝からコンスタントに売りが入り、引けてみれば183円安という、まずまずの下げ幅を記録することとなっている。
個人的には、つい先日、日本上空飛行を果たしていることから、しばらくはミサイル系の実験はないと踏んでいたが、昨日はまさかの核実験、しかも水爆なのではないかといった情報も交錯することとなっている。

とりあえず、北朝鮮がこのタイミングで核実験を行ったということで、建国記念日にあたる9/9前後は万が一が発生するリスクはまずまず考えられる話となってきた。
一応、北朝鮮的には、軍事実験もほぼやりつくしているような感じも取られるわけであるが、この秋こそ、アメリカがどう動くか注目されるところである。

アメリカ的には、今年の4月にひとまずの冷静さを世界にアピールすることを優先したわけであるが、この4か月程度で、北朝鮮の軍事力はまさに日進月歩状態となっており、手を打たない期間が長引けば長引くほど、手におえない状態になっていることがまさに明白になりつつあることがだれの目に見ても明らかである。

また、アメリカのトランプ大統領も、基本的にはやられたらやり返す、やられる前にやるといったタイプの人物と見受けるので、ここまでコケにされている以上、この秋にはなんらかの態度を示さないといけない場面なのではないかと考えるところである。
もし、今回も放置という選択をとり、来年の4月頃になると、完全に北朝鮮が主導権を握る話にもなりかねないので、個人的にはこの9月に何かが起きるのではないかと、勝手に予測してしまったわけである。

さておき、日足チャート的には、ここから20000円を目指すものと見ていたが、もう一段安の可能性もありうる反落となってしまった。
もし、先週つけた安値を下回るような場面となると、本当に19000円割れもあり得る話となってくるので、ここはまさに北朝鮮の動きを見極めたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも先週末まではすっかりと上昇基調に転じたと思っていたが、北核実験において30以上指数は下げることとなっている。
日足チャート的にも、地味地味切り返していたものを、一撃で反落という、形としては結構嫌な感じとなっており、もし、ここから1050を割る話になってくると、一気に1000割れも視野に入ってくるので、そこは重々注意したいところである。

まぁ、そんな感じで、本日は持ち株の70%を売り払う決断をしてしまった。
昨日の段階では、そこまで売り込む気持ちにもならなかったのだが、個人的にもテレビでご指摘のとおり、限りなく緊迫のご意見には賛同しているところであり、何か起きる前にある程度処分してしまったというところである。

一応、残した銘柄であるが、3914ジグソー、2438アスカネット、7191イントラスト、6092エンバイオである。
あとは、3966ユーザベース、3925ダブルスタンダードなど、絶好調銘柄も売り込むこととした。
一応、この2銘柄においては、日足チャート的には、ひとまずの売り時と見て取れるような気もしていたわけであるが、個人的にはなかなか上昇銘柄を売りさばくこともしたくないといったところであったので、売り払いの決断をするにはまさに良い材料であったのかもしれない。

とりあえず、本音を言えばエンバイオも売り払いたいところであったが、本日10%以上の超暴落となったため、明日、もしかの少々切り返しもあるのではないかと思い、ひとまずは売り払いを躊躇したというところである。
一応、北朝鮮においては、明日は何も起こらないと踏んでいるので、エンバイオには半値返し程を期待したいところである。

あと、ジグソーとアスカネットにおいては、心中のつもりで持ち続けることとしている。
イントラストは、先週に買ったばかりで、過熱感もあまりないので、とりあえず様子見といったところである。

最後に、北朝鮮には、今年の4月以降2度目の売り払いをさせられているわけであるが、吉と出るか凶と出るかは分からない。
もしかのアメリカ軍一斉攻撃もあるかもしれないが、攻めたからといって市場が予想している恐ろしい話ばかりではなく、もしかしたら、アメリカの攻撃がすさまじく、数日で事態が収拾するといったことも予想され、そうなるとまさかの株価急騰といったことも考えられるところである。

まぁ、一番したくないシナリオは、攻撃が始まると一時的には暴落すると思うが、そこで売らされて、結局のところ上記のような話となり、買い戻しができない状況になるのが本当に怖いような気がするところである。

一応、個人的には、そうかといって、怖い部分もあるので、いくらか売り抜けたといったところである。

それではまた


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エンバイオ炸裂 22%高

2017/9/1

日経平均株価 19691円 +45円
外国人動向   580万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米株が上昇したものの、ドル円が再度110円を割り込む場面も見られ、強弱対立といった様相となったが、引けてみれば45円高と少々ではあるが上昇して引けることとなっている。

とりあえずは、20000円の奪還に向けて特に問題もない日足チャートであるが、外部環境の悪化における9月の嵐がおきる可能性も普通にあり、なかなか油断ができない場面でもある。

まぁ、9月においては、株式市場における波乱が起きやすい月なので、北朝鮮の暴発がないことばかりを祈るところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらもお盆前後の悲観モードをなんだかんだであっさりと巻き返す日々となっており、+7と1107で引けることとなっている。
とりあえず、なんとか日足チャートも上向きになってはいるものの、まだ8月前半につけた断崖絶壁を巻き返すまでには至っていないため、完全に強気で攻めるともいいにくいところであるが、強気になるのを待っていると、勝手に相場は上げてしまうこともあるため、いったん整理した方々などは、再度INするタイミングを見極めて頂きたいとするところである。

さて、本日の持ち株陣であるが、6092エンバイオが前日比22%高となる355円の値上がりとなり、ひとまずは報われることとなっている。
とりあえずエンバイオに関しては、1100円付近でいくつか購入後、1300円付近で追撃をしてしまった、まぁまぁ持ち株の中では主力となっているので、まさに期待に応える動きとなっているわけである。

まぁ、本日は大幅上昇となったが、実は昨日6%を超える下落となっていた。
とりあえず、1600円台までわりあい順調に上昇したこともあり、ひとまずの調整も懸念されたところであったが、持越しが吉と出ているわけである。
もっとも、私の場合、売ることに関しては最高潮に下手なので、あまり売ることに関しては無頓着なところもあり、売る気のない中、大きく上昇したという感じである。

とりあえず、持ち株陣も上昇組では3932アカツキがここ数日不安定な展開となっており、本日は4%を超える下げ幅の450円安となっている。
まぁ、アカツキのように6000円程度で仕込んでいれば、9000円台の攻防は見てみぬふりもできるため、この辺は安易に売り抜けたくはないところである。

最後に、過ちをおかして売却してしまった6544ジャパンエレベータは、本日も大きく上昇している。
普段はなかなかこういう話にもならない中、売った途端、上昇三昧とはまったくもって頭を抱えるところである。

本音を言えば、買い増しもしたいところであるが、北朝鮮建国記念日となる9/9日までは信用枠も使いたくないので、ここから先、どう耐え抜くか、まさに難問といったところである。

とりあえず、月日が過ぎるのを待ちたいとする。

それではまた


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