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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

マザーズ指数は第一回正念場

2017/7/31

日経平均株価 19925円 -34円
外国人動向   1040万株 売り越し

本日の日経平均株価は、34円安と相変わらず小動きの横横となっている。
とりあえず、横横とは言ったものの、このラインからの大きな下げは下に振られる可能性もまずまず出てくるので、注意は必要といったところである。
一応日足チャート的には、特別波乱もなく展開されている感じであるが、いつかは大きな荒波がやってくるので、そこは各自十分注意をしておきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、本日は一時1144まで下がり、指数的にも20近く下落することとなってしまった。
ただ、1150を割った後は、7月頭の水準と同等なことが意識されてか、少しは買い戻される展開となり、引けてみれば1154となっている。
一応、本日は短めではあるが、下ひげと見られる線ができたので、本日を持って上げ転換となるか注目されるところである。

とりあえず、本日の下値1144を割ってしまうと、個人的にはたまに提唱している、1100ラインの攻防もあり得ると感じるところなので、ここはまさに正念場と言えそうな水準となるところである。

あと、持ち株陣であるが、2438アスカネットが6%を超える大幅下落、新展開を期待していた3914ジグソーも270円安の4%下落と大きく下げてしまい、どうしたもんかと困った日々が続くこととなっている。
一応、3932アカツキに限っては、景気良く上昇となっているが、一銘柄だけの奮闘ではたかが知れているところもあり、個人収支を大きく上昇させるほどにはならないといったところである。

最後に、日本株も横横の挙句、必ずしも上昇するとは限らないということを肝に、少々の波乱は目をつぶって乗り越えたいとするところである。
とりあえず、米株は新高値を更新中ということで、唯一の日本株が崩れない要因でもあるが、もう一つの鬼門となるドル円が110円台に定着しつつあるため、少々悩みの種であるところは間違いないところである。
まぁ、ドル円も110円を底とするなら、日本株も下げ止まり反転の流れとなりそうなので、ここをしっかりと見極めたいところである。

それではまた


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マザーズ指数ひとまず崩れる

2017/7/28

日経平均株価 19959円 -119円
外国人動向   1090万株 売り越し

まず、本日の日経平均株価であるが、朝から弱い展開となり、地道に下げ幅を広げる話となっている。
まぁ、引けてみれば前日比119円安と下抵抗線にちかいあたりの20000円割れということになっている。

とりあえず、個人的には上抜けを期待していたわけであるが、今月安値となる19929円あたりを割り込んでくるようであれば、下げが加速する展開も予測されるので、そのあたりは心の準備もしておきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは地味に高値圏をキープしていたわけであるが、本日は高値を更新できぬまま21を超える大きめの下げとなったので、あまりよろしくない日足チャートとなってしまった。
まぁ、先月の今頃には、1100あたりを打診する可能性もあるとしていたので、1150を割ってくるようであれば、そこらあたりまでの下げを覚悟しないといけないのかもしれない。

まぁ、くたぶれる展開ではある。

とりあえず、本日の21下げを否定しないことには、次なる展開もやってこないので、今日の下げが間違いであったと信じたいところである。

一応、そんなところで、私のマザーズ銘柄もほぼ壊滅状態となり、収支もまずまずの赤字となっている。
ただ、3932アカツキが、昨日の上ひげを即否定する5%を超える上昇となっているので、アカツキに限りなんとか明日につながったという感じである。

最後に、今週の最後は、横横どころか若干下振れを予見するような動きとなり、少々不安が残る話となっているが、下振れしても少々の下値模索とタカを括り、来週以降、月替わり相場に期待したいところである。

それではまた


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日経平均は小動きな日々

2017/7/27

日経平均株価 20079円 +29円
外国人動向   90万株 売り越し

本日の日経平均株価は、相変わらずの終値となり、前日比29円高と小幅な横横が続くこととなっている。
まぁ、本日はドル円がまたしても一時110円を割ったので、もう少し荒れるとも思ったわけであるが、日経平均自体は、この20000円前後の水準が心地よいといったところである。

個人的には、最近のブログで何回か書いているが、先月につけた20318円を明確に上抜くことで次の展開が期待できると感じているが、現水準からの300円程度の上昇はかなり厳しそうな話と受け止めざるを得ないところである。

とりあえず、ここはもう少々気長に待ちたいとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも私の読み的には1200を一つの鬼門としているわけであるが、本日の引け1184あたりを超えてくると、上値が重い日々となっており、なかなか1200を打破することにはならない展開が続くところである。

まぁ、日経平均の20318円よりは早く達成しそうな気もしているわけであるが、どっちもどっちといったところが現実なところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は3932アカツキが忘れかけたころに大きく上昇することとなり、前日比740円高となっている。
ただ、場中には9700円まで上昇しただけに、引けの9210円はパワーが継続しなかったという裏付けでもあり、明日以降に少々不安を残すところとなっている。
まぁ、8%以上上昇したので、良しとしたいところである。

最後に、本日も横横で、今週も大した動きとはなりそうにないが、いつの日かを信じて待ち続けたいところである。

それではまた


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一転円安も株価は伸びず

2017/7/26

日経平均株価 20050円 +94円
外国人動向   410万株 買い越し

本日の日経平均株価は、米株高と円安ということで、久々に大きな上昇が期待されたが、朝から150円少々高い値をつけた後は、さほど大した見せ場もなく、じり貧な流れとなり、結局94円高となっている。
まぁ、じり貧になったとはいえ、前日比は上昇ということで、日足チャート的には、まだまだ、みごとな横横を形成中といったところである。

とりあえず、希望的観測からすると、そろそろ上放れという荒行をなして頂きたいところであるが、週足チャート的にはもう少々横横の展開もありえそうなので、その辺も考慮しつつ持ち株を保有していきたいとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも私がひとつの山場と見ている再度の1200奪還手前でモタモタする状況となっており、やはり1200前後は比較的強力な抵抗線があるような感じである。
まぁ、そうかといって、本日の引け指数が1190と微増しているので、目標値に10と迫ることとなっている。
ここを明確に超えてくると、熱い展開もあるかもしれないので、マザーズ隊としてはそのときを静かに待ちたいとするところである。

あと、持ち株陣は特に見せ場もなく、じり貧状態となっている。
とりあえず、本日を含め、ここ数営業日はじり貧なのであまり面白くはないところであるが、打撃もしれているので、やはりマザーズ指数の大幅上昇がカギを握るものと感じるところである。

最後に、横横の展開も投資家たちにはだれるところもありそうであるが、大きな下げでないだけマシと気持ちを切り替えていきたいところである。

それではまた


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日本株は小動きな日々

2017/7/25

日経平均株価 19955円 -20円
外国人動向  20万株 買い越し

本日の日経平均株価は20円安と、相変わらず小動きな展開となっている。
とりあえず、ドル円が111円前後で踏みとどまっているので、110円を割らない限りは横横を維持しつつ、どこかのタイミングで上抜けをしてくれるものと信じたいところである。

まぁ、信じるとか信じないの前に、基本あまり動かないので、数か月後にどのような展開になっているのかを予測しつつ、持ち続けるかどうかを決めたほうが良いといったところである。

一応、日経平均においては20200円前後に強力な抵抗線が見て取れる部分もあり、やはりここを抜けてこないと新たなステージも見えてこないといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは日経平均に反して4ほど上昇しているが、4程度の上昇では各銘柄上がったり下がったりであまり芳しくない状況となっており、いまいち煮え切らないといったところは日経平均同様といったところである。

そうかといって、個人的な目標値であるが1200は相変わらず射程圏内に入っているので、ここを突破することで、横横の展開に終止符が打たれ次なる上昇につながってくれるものと信じたいところである。

あと、持ち株陣であるが、昨日期待銘柄として取り上げた3914ジグソーはあえなく反落となりなかなか直近の高値を上回る展開にはなっていただけないようである。
ただ、この銘柄に関しても、マザーズ指数同様、まだワンチャンスで上抜けの期待も残っているので、AIパワの解放に期待をしたいところである。

最後に、割合長い期間、横横の話となっているので、投資家連中も少々もどかしい気分でいるとは思うが、永遠に横横ということはありえないので、大きく動くその時を待ちたいとするところである。

それではまた


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進む円高の前に日本株もじり貧

2017/7/24

日経平均株価 19975円 -124円
外国人動向   220万株 買い越し

本日の日経平均株価は、ドル円が111円を一時割っていたこともあり、午前中には200円近く下げる場面も見られた。
ただ、後場に入るとひとまず下げ止まる展開となり、引けてみれば124円安と割合よくある話の下げ幅で落ち着くこととなっている。

一応、日足チャートであるが、124円下げたものの、最近唱えている横横の展開に変わりはないが、個人的には最低でも19800円あたりを死守していただきたいと考えるところである。

まぁ、そうかといって週足チャートを見てみると、19200円あたりまでは上昇トレンドを勘案しても下げる可能性がありそうなので、そこまでは勇気を持って持ち続けるのも一案とするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均に連動する形となり、7ほど指数は下げている。
ただ、こちらも6月の中旬以降は横横ベースで推移しており、1200前後がひとまずの抵抗線として機能することとなっている。
まぁ、マザーズ指数に関しては、大きい下げが来ない限りは、少々のことは耐えれそうなので、早いうちの1200奪還を目指して頂きたいとするところである。

一応、持ち株陣であるが、本日は3914ジグソーが90円ほど上昇し、5月以降の高値付近に位置することとなっている。
とりあえず、この銘柄に関して言えば、株数をたくさん持っている割には、マザーズ祭りに乗り切れない状況が続いており、ホトホト手を焼いている状況である。
まぁ、ここらあたりから7000円を一気に奪還してくれれば、最近の鬱憤を晴らすような展開も期待できると信じて持ち続けたいところである。
個人的には、AI革命銘柄の本命候補として購入しているが、そろそろ動き出しても罰が当たらないとするところである。

とりあえずは、引けベースで6700円をクリアしてくれれば、次の展開も見えてくるだけに、あと30円、なんとか上昇して引けていただきたいところである。

最後に、ここにきてドル円にまたもや振り回されるところとなっているが、110円割れはないと信じて個人的には耐えていきたいとするところである。

それではまた


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今日も小動き 日経平均は今週も横横

2017/7/21

日経平均株価 20099円 -44円
外国人動向   60万株 買い越し

本日の日経平均株価は、ドル円、米株ともに動きが小さかったこともあり、あいかわらずの小幅な値動きを演じることとなり、44円安といつもの位置を確保するような展開となっている。
とりあえずは、膠着が続くこととなり次なるステップを待つ状況が延々と続いているわけであるが、膠着もどこかのタイミングで崩れるものなので、ここは我慢のしどころと考えるところである。

まぁ、20100円の前後が、居心地がよい水準といったところなのかもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは10近く上昇することとなり、1189で引けることとなっている。
個人的には、ここからの1200越えは次のステップにつながる可能性もあると考えているので、来週どこかのタイミングで1200を奪取するような展開となれば、再度のマザーズ祭りに入る可能性もあるのではないかとするところである。

ただ、調整機関がまだ1ヶ月程度なので、上げると見せかけてといった駆け引きがもう少々続く可能性もあるので、そこは各自上抜けのポイントを狙って頂きたいところである。

一応、持ち株陣であるが、指数はぼちぼち上昇したものの、私の持ち株は大崩れとまではいかないものの、地味に下げる話となり、総合収支としてはじり貧といったところであった。
まぁ、指数がよくても持ち株が弱いといったことはよくあるので、その辺は大崩れでもない限りはあまり気にしないでいきたいところである。

最後に、日本株は、なんだかんだで今週も軟調であったが、大きな下げとなっていないだけ特に異常もないと捉えることとし、あまり振り回されないようにしていきたいとするところである。

それではまた



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ドル円イマイチも日本株は底堅く推移

2017/7/20

日経平均株価 20144円 +123円
外国人動向   120万株 売り越し

本日の日経平均株価は、朝から小高く始まり、大きくはじけるような動きはないものの、堅調に推移し123円高で引けることとなっている。
三角保ち合い的には、そろそろ感も漂っているわけであるが、ここからの大きな上抜けに期待したいところである。
とりあえずは、20200円前後に抵抗線が固まっている感じが強いので、この抵抗線をいつ抜けてくるかというところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも前日比あまり動きのない結果となり+2と安定した展開となっている。
まぁ、日経平均ともども横横の展開を貫いているといった感じであるが、マザーズの場合、まだ1ヶ月も調整が済んでいないこともあり、もう少々の調整もあってもおかしくはないところである。

まぁ、調整がもう少々長引くものとして、今は無駄な動きは避けたいところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は3914ジグソーが少しだけ動きそうな気配となっている。
まぁ、ジグソーといえば、もうかれこれ1年以上横横を貫いており、まさにいつAI革命が炸裂するのかといったようなところである。
個人的にも保有を開始して6ヶ月以上が経っており、いまだ反転できないでいるのが現状である。
一応、AI戦士の本命として購入したわけであるが、そろそろ休憩から目覚めて、はじけるような動きになっていただきたいところである。

とりあえずは、ジグソーも横横が続いているわけであり、特に慌てる場面でもないが、結構な株数をもっているので、そろそろの反撃があっても罰が当たらないのではと思うところである。

それではまた


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日本株20000円回復も異常なし

2017/7/19

日経平均株価 20020円 +20円
外国人動向   130万株 買い越し

本日の日経平均株価は、朝からドル円が111円台に突入し、また米株も下がっていたことから、少しではあるが下がって始まったものの、特に理由もない中、最後は微増の20円高で引けることとなっている。

まぁ、横横の展開が引き続き継続といった感じで、とりあえずはその時が来るのを待つしかないといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも少し上昇はしたものの膠着状態から抜けきるまでとは言わず、小幅な上昇で引けることとなっている。
とりあえず、個人的には1200を早い段階でクリアしていただき、次の展開に進んでいただきたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、日本株が横横の展開となっているので、私のチームもそこまで素晴らしい成果を上げるには至っていないが、下げもしないので特には傍観態勢で乗り切りたいとするところである。
一応、気分的には3914ジグソーがなかなかブレイクしてこないので面白くはないところであるが、AI相場が始まると信じて持ち続けるしかないといった状況である。
まぁ、信じることは信じておられるわけであるが、ときとして相場全体が荒れ狂う嵐に見舞われることもあり、そんなときに持ちこたえられるかだけが、少々不安なところである。

最後に、日本株も上げても下げても特に微動だにしないような展開であるが、一たび上昇、あるいは下落のゾーンに突入すると、割合大きく値も動くので、動きについていけるような状況にはしておきたいところである。

それではまた


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ドル円大幅円高も日経平均は比較的軽症

2017/7/18

日経平均株価 19999円 -118円
外国人動向   120万株 売り越し

本日の日経平均株価は、ドル円が一気に1円以上円高となったこともあり、大きく下げるかに思われたが、118円の下落と思ったよりは落ちなかったという印象である。
気分としては、1円を超える円高だったので、200円レベルの下げでもおかしくはないと感じるところであったが、あまりさげなかったことで、引き続き、横横の展開を模索することとなっている。

ただ、下値の切り上げと、上抵抗線が、三角保ち合いの形になってきており、そろそろどちらかに振れる可能性もあるのではと感じるところである。

とりあえずは、上抜けを信じて待ちたいとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、本日も微妙に下げて4連敗となってしまったが、この4連敗はいずれも軽症と、下げ方としては理想的な感じである。
個人的にはこの4連敗をもって、ここから先、自然な形で上昇してもなんら違和感もないと感じるところであるが、先週高値となる1194を抜けてくるようであれば、年初来高値も視野に入ってくるものと感じるところである。

あと、持ち株陣は、上げたり下げたりで、本日のトータル収支は微減といった感じである。
まぁ、マザーズ指数に関しては、もう少々、調整の可能性もあるが、あまり大きな下げはないと見て、引き続き勝負を続行という感じで臨みたいところである。

最後に、そろそろサマーラリーも本格化していただきたいところであるが、どう転ぶかはまだ見えないところもあるので、持ち株を持ちつつ傍観態勢で臨みたいとするところである。

それではまた


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連休前、日本株は小動き

2017/7/14

日経平均株価 20118円 +19円
外国人動向   70万株 買い越し

本日の日経平均株価は、連休前ということもあり、収支小動きな展開となり前日比19円高となっている。
まぁ、日足チャート的には、ほぼ変わらずといったところで、横横チャートが徐々に形成されているといった感じである。
とりあえず、ほどよく膠着も続いているので、そのうち横横モードも解除されどちらかに振れるものと思うが、今はその時を待ちたいとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらもあまり冴えない展開となり前日比4ほど下げている。
とりあえず、すぐ下に25日移動平均線が控えているので、ここらあたりを底に切り返す公算もまずまず考えられるところなので、INするしないの悩みを抱えている方などは、決断の時かもしれない。

あと、持ち株陣であるが、小さい範囲での前後にとどまったため、収支的には微増といった感じである。
まぁ、ここからは、日経平均、マザーズ指数が上昇してこないと、都合よく私の持ち株だけが上昇ということでもないと思うので、全体的な上昇を望みたいとするところである。

最後に、一日一日の値動きに翻弄されたうえで、買いと売りを逆に仕込んでしまうと、確実に赤字が増えるだけなので、とりあえずは、中期的にどう動くかを信じて待つほうが得策なのかもしれない。

それではまた


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米株大幅高も日本株は円高失速

2017/7/13

日経平均株価 20099円 +1円
外国人動向  100万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米株が大幅高だったことも受け、少しは期待をされていたが、ドル円が113円台前半まで落ち込んだこともあり、結局は前日比1円高とほぼ変わらずという結果になっている。
一応、日足チャートからは、この20200円前後ラインが相当分厚い壁となっているわけであるが、先月の高値を超えてこないことには、急騰も何もあったもんではないだけに、なかなか次のステージにはいきづらいところである。

まぁ、私が唱えている、横横の展開と思えば、こういうものだと割り切って相場も見れるところであるが、日足チャートからはもう少々調整も必要そうなところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均がいまいちとなったこともあり、前日比6ほど指数を下げることとなっている。
とりあえずは、年初来高値が目上に控えているわけであるが、1200を超えてこないことには、このまま調整モードがもう少々長引く可能性もあるので、ここは少々注意が必要である。

まぁ、下げても1100の精神で個人的には持ち株を売却することは控えたいとするところである。

あと、持ち株陣であるが、多少の前後はあったものの、全体の収支はほぼ変わらずと特に気にはしていない。
もち株陣については、いつか上がる日を信じて持ち続けたいところである。

あと、本日は信用枠を使い、6544ジャパンエレベータを少々購入してみた。

どうなるかは分からぬが、明日以降期待したいところである。

それではまた



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ドル円崩れ、日本株も軟調

2017/7/12

日経平均株価 20098円 -97円
外国人動向   190万株 売り越し

本日の日経平均株価は、ドル円が114円を再度割ったことも関係あると思うが、97円安の20098円で引けることとなっている。
とりあえず、日足チャートを見る限りは、20200円前後が一つの抵抗線を形成しているので、やはり20500円あたりを明確に抜けてこないと、次のステージに進んだとは言い難い状況である。
まぁ、そうかといって下抜けしたわけでもないので、横横の展開という感じで、あまり焦らないで良いのではないかと感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、朝方は順調に値を上げていたものの、ドル円が崩れたことと、日経平均が軟調だったこともあり、少々影響を受けたような感じにもなり、2ほど指数を下げることとなっている。
まぁ、一回、ポジションを落とした方々はここらあたりで再度のINをするべきか非常に悩ましいとするところであるが、1150あたりをもって調整完了との見方もできるため、ここらあたりで再度のINをすることを決断することも視野に入れて頂きたいとするところである。
とりあえず、ここから年初来高値を更新してくると、アベノミクス高値である1230がすぐ視界に入ってくるため、万が一ここを抜けてくると1300あたりまで案外早い段階で上昇する可能性もあるのではないかと思うところである。

とりあえず、個人的には中期的には上昇ということを大前提にポジションはそのまま傍観という状態であるが、そうかといってここからの信用取引追加購入までは踏ん切りがつかないでいるという感じである。
まぁ、買いを入れておくなら、ここらあたりのような気もするわけであるが、まだ1100近辺までの暴落説も完全に否定されていないこともあり、とりあえずはポジションを落とさないということだけで良しとしたいとするところである。

まぁ、持ち株陣も多少の上下はあったものの、本日も全体としてはプラスとなっているため引き続き傍観の姿勢で臨みたいとするところである。

それではまた


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マザーズまさかの調整終了??

2017/7/11

日経平均株価 20195円 +114円
外国人動向  590万株 売り越し

まず、本日の日経平均株価であるがドル円が安定していることもあり20195円で引けることとなっている。
とりあえずは、今年の高値が20318円なので、もしかしたら今週中に年初来高値の更新もあり得るような展開となってきている。
とりあえず、年初来高値を更新してくるとアベノミクス高値である20952円もすぐ上に位置するため、展開によっては今月中のクリアも期待できそうなところである。

短期的に見ると、どうするべきかなかなか悩ましいところでもあるが、中期的に見て上昇と判断するならば、個人的にはよほどのプロでない限りは、INして傍観のほうが得策と感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、本日も10ほど上昇し、指数は1185まで上昇することとなっている。
先週の大きな下げが発生した際は、個人的には1100程度までの下落を本線に考えていたわけであるが、まさかの調整完了を示唆するような動きとなっている。

まぁ、日足チャートを見る限りは、一たび、下げモードに転換するともう少々は調整が入ることが多いわけであるが、こういう展開になると、1100期待で売り払った方などは非常に目も当てられない話となっているような気がするところである。
一応、そうかといって先月高値をクリアするまでは、調整が終了したとするのも時期尚早なので、1214をクリアするまでは、まだ調整の芽もあるので油断は大敵なところである。

最後に持ち株陣であるが、全般的にはいい感じの上昇となっており、収支も二日続けてある程度大きな上昇となっている。
とりあえずは、現在が右肩上がりモードであることを信じて傍観態勢を取っていきたいとするところである。

それではまた



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円安につき株価上昇

2017/7/10

日経平均株価 20080円 +151円
外国人動向   110万株 買い越し

本日の日経平均株価は、ドル円がスルスルと114円台に復活したこともあり、先週末比151円高の20080円で引けることとなっている。
とりあえずは、これ以上下げると、下振れの可能性もあっただけにひとまずは、20000円を少し割れると反騰するという形ができ、日足チャート的には、横横モードが継続する運びとなっている。
ここからもう少々、横横の展開が続くことも予想されるが、気が付いたらあれよあれよという間に次のステージに駆け上がるのも株式の宿命なので、ここから大きな展開が来ないともいえないので、注意は必要である。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは先週の大きな下げをもって1100に直行するかと思われたが、以外にも1150で下げ渋った後は、本日14の上昇と短期上トレンドラインに位置することとなっている。
とりあえず、まだ上抜けしたとは言い難いが、明日も適度に上昇すると、此度の調整も一たび完了といった見方もできるだけに、ポジションを落としている方などは、結構きつい展開がくるかもしれない。

私も、個人予想の範囲では、マザーズ指数が1100前後まで一たびの下落を本命に考えていたわけであるが、ポジションを落とすことは一切していない。
まぁ、落とすことが報われるかもしれないが、中期的には上昇モードと見ているので、中途半端に売り払って、再度のINができなくなることのほうが個人的には嫌だったため少々の赤字は覚悟で持ち続けたというところである。

もっとも、この作戦はよいことばかりではなく、散々、粘った挙句、予想より大きく下げてしまった段階でしびれをきらして赤字を大幅増額させての売りをせざるを得ない場合もあるので、やはりケースバイケースといったところである。

あと、持ち株陣であるが、本日は、購入後冴えない動きを続けていた6176ブランジスタを適度な赤字で損切りをして、6092エンバイオを購入することとなっている。
まぁ、エンバイオも今年の5月あたりから動きが変わってきているので、ここらあたりから再度の急騰コンボを期待したいというところで買いを入れたところである。
一応、直近の安値が1000円程度であったので、下げても1000円までの信念をもとに購入したというところである。

最後に、ここのところの激しい相場に買いや売りで対応すると、少々ついていけないところもあり、売っては上げ、買っては売りの順繰りにならないように気をつけたいところである。

それではまた


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日経平均20000円割れ チャートは横横

2017/7/6

日経平均株価 19994円 -87円
外国人動向   750万株 買い越し

本日の日経平均株価であるが、北朝鮮の脅威におびえてかは知らぬが、終始軟調推移となり久々に20000円を割って引けることとなっている。
まぁ、20000円を割ったといっても、引けは19994円なので、ほぼ20000円というところであるが、今年の5月高値がほぼ20000円なので、2ヶ月少々横横のチャートとなっているという感じである。

とりあえず、20000円を超える前段階では、20000円を超えると・・・などのようにアナリストたちからも期待の声が上がっていたのだが、こうして日足チャートを見ると、20000円を超えたからと言って、一気呵成に急騰ということはなく、むしろ達成感からか下げはしないが横横の展開を市場が選択しているように感じるところである。

一応、北朝鮮についてであるが、テレビを見ているとレッドゾーンを超えたとか超えないとか、検討違いの議論をしているところに目がつくところである。
私から言わせると、今回がぎりぎりレッドゾーンに達していなかったとしても、遅かれ早かれ、もうその水準を達成することは目に見えているところである。
逆にいうと、さらなる進化を遂げる猶予を確実に与えている分、アメリカからすると日々不利な方向に事が進んでいる状況となるため、やはり何らかの仕掛けをすべきではないかとするところである。

まぁ、トランプ氏も一見強硬派ではあるが、年の功も通用せず、北朝鮮の若将軍のほうが一枚上手のような印象を世間が持ち始めていることに、早く気づいていただきたいところである。

一応、北朝鮮の話は置いといて、マザーズ指数であるが、こちらは5ほど指数を下げている。
とりあえずは、短期上トレンドラインが位置する1180あたりをクリアしてこないことには、最近の下げ基調が終了したともいえないので、早い段階位で、そのラインをクリアしていただきたいとするところである。

ただ、週足チャートを見ると、1100程度まで下落調整して、ようよう自然なチャートとも見えるため、やはりあと50程度は、下げることを覚悟しておいたほうが良いかもしれない。

最後に、先日まで好調を維持していた7974任天堂であるが、すっかりと反転気味となっている。
一応、現水準ではまだ買いではないが、30000円に達したら買いもありと思えるだけに今から作戦を立てているわけであるが、買いの為には、マザーズ銘柄を一部売らないといけなくなるので、悩ましいところである。

まぁ、30000円まではもう一息あるので、少々、熟考したいところである。

それではまた



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日経平均一時20000円割れも切り返す

2017/7/5

日経平均株価 20081円 +49円
外国人動向  180万株 売り越し

本日の日経平均株価は、朝から軟調に推移し、一時19888円まで値を下げることとなり、またまた20000円を割り込む展開となっていた。
このまま19900円を割ってしまうと、短期下抵抗線を下抜けし、また25日移動平均線も明確に割れることから、暗雲が漂うかに思えたが、なんとか踏みとどまった形である。

とりあえずは、北朝鮮が、ハイペースでミサイル実験を繰り返しているが、アメリカももはや見てみぬふりと、北朝鮮のペースにすっかりはめられているという感じである。
まぁ、今はただの実験だからとタカを括っている感じであるが、このたびICBM砲の実験となったからには、次はそろそろ核実験というストーリーも見え隠れしているため、話はそんなに単純ではないといったところである。

ただ、日本株も北朝鮮のミサイル実験には振り回されていることから、そこまで反応もしなくなっている。
まぁ、反応がなくなったときに一気に持っていかれるというのが、本当に怖い話であるが・・・

次に、マザーズ指数であるが、昨日大きく下げて本日どう転ぶか注目されたが、なんとか8ほど上昇している。
ただ、個人的には、昨日の陰線高値である、1186を超えてこないことには、相変わらず更なる下げも普通に起こる可能性が起きると見ているため、危機を脱したとは感じないところである。
まぁ、正解があるとするならば、ひとたびマザーズ銘柄の持ち株を半分でも売り払い、1186を超えてきたなら再度のINをするくらいでちょうど良いのではとするところである。

一応、持ち株陣もマザーズ指数が上昇したので、いくらかは上昇しているが、明日の暴落のために上げているかと思うと、少々怖い部分もあるというところである。

最後に、日経平均も横横モードがすっかり定着してしまった感があるが、そのうち大きく上昇ということも視野に入れて、その日を待ちたいとするところである。

それではまた


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円安、米株高で日本株は反落

2017/7/4

日経平均株価 20032円 -23円
外国人動向   330万株 買い越し

本日の日経平均株価は、朝から米株高、大幅円安の影響もあり、大きな期待を受けて始まることとなった。
案の定、朝から150円程度上昇する場面も見られ、200円以上も十分達成可能かにみられるところとなっていた。
しかして、朝一を高値として、確実に値を下げる展開となり、引けてみると大幅上昇どころか小幅安と、最近私が唱えている、やはり横横な展開となっているというところである。

とりあえずは、下トレンドラインにぎりぎり踏ん張る形の日足チャートとなっているので、明日以降、どう動くのかに注目がされるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも堅実に値を下げたものの、日経平均とは大きく異なり、またもやの大幅安となっている。
本日は2.7%下落の32ほど指数を下げ、マザーズ投資家たちを失望させることとなっている。

まぁ、日足チャート的には、1100を一時的に割ってもおかしくないと見ることもできるが、個人的にはその辺りでなんとか踏みとどまっていただきたいとするところである。

ということで、持ち株陣も大惨敗となり、本日の収支は大赤字となっている。
まぁ、6/23日の高値を早く奪還しないと、遅かれ早かれこういう展開になることは分かっていたので、致し方がないといったところもあるが、実際に大きな下げを連発されると、少々堪えるというのが本音のところである。

最後に、あまり良い空気とはいえないが、本日は珍しく7974任天堂も大きく値を下げたので、個人的には少々安堵している部分もある。
まぁ、あまりカッカせずに市場と対峙したいとするところである。

それではまた


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都議選明けも異常なしの日本株

2017/7/3

日経平均株価 20055円 +22円
外国人動向   150万株 売り越し

本日の日経平均株価は、先週末比22円高と引けも小幅であるが、上下の値幅も大したことはなく、都議選明けとは思われない展開となっている。
個人的には、自民党が都議選で大敗したことを受けて、自民党に暗雲漂うなどの理由から、下振れの可能性もあるのではと見ていたが、先週末の大きな下げで割合織り込んでいたのかもしれない。

それにしても、自民党もここまで殿様商売を続けてきたわけであるが、国民からしてもおかしいと感じることをよくぞここまで通してきたものだと感心しているところである。
今回の都議選で、国民の不満が炸裂といった感じであるが、他の敵対政党ももっと組織を岩盤にしておけば付け入る隙もありそうなところであるが、そうでないところに自民党の独裁が続く理由もありそうなところである。

まぁ、暴落しなくて、ヤレヤレといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも朝方は上昇の気配が見て取れることとなっていたが、ひけてみると前日比ほぼ変わらずと特段異常はないといったところである。
本日ある程度上昇して1200あたりを奪還すると、先日の大きな下げも帳消しになりそうでひとまずの暴落もなさそうなところであったが、本日の値動きを見る限りは、もう一波乱は十分にあり得るので、心の整理だけはしておきたいところである。

一応、持ち株陣であるが、3687フィックスターズが復活の11%高を達成し、引けベースでは年初来高値を記録することとなっている。
余談ではあるが、高値を付けた後、ここ3日間ほど下落基調に転じていたわけであるが、波の良い銘柄は、こうして少し調整した後、大幅高で切り返すという特性もあるので、下手に売り払うと再度のINができなくなるので注意が必要である。

まぁ、今回のフィックスターズを例にとると、ありがちなところでは、4000円を割ったら一たび売り払って、窓埋め水準となる3600円あたりになったら再度の買いを入れようなどと算段を立てがちであるが、早々都合の良い話ばかりではないことから、上昇モードと思われる銘柄の売りはむずかしいといったところである。

最後に、日経平均も横横感が強くはなってはいるが、調整も一巡すると大きな動きが来るのが株の常であるので、そろそろその時を待ちたいとするところである。

それではまた


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