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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は大幅安も、なんとか20000円死守

2017/6/30

日経平均株価 20033円 -186円
外国人動向   200万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米株が適度に荒れたこともあり、そのあおりを受ける形で186円安で引けることとなっている。
ただ、一時は270円程度まで下げていたので、引けにかけては少々戻したようなところであり、なんとかかんとか土俵際で耐え忍んだという感じである。

一応、日足チャートであるが、本日窓を開けての下落となったため、6/20日の窓開けと合わせて、またもやリバーサルアイランドの日足チャートとなっている。
ただ、この形状は、五月の初めにも見られたわけであるが、その後は何事もなく下げることはなかったので、この形状が出たからと言って、暴落確定ということではない。

まぁ、100%の形状は株式には存在しないのも事実なので、株式投資における御託程度と捉えておけば良いとするところである。

とはいったものの、本日、短期下トレンドラインにタッチすることとなったので、ここを起点に反騰していけるかがカギとなりそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは、ここ数日荒れ模様であるだけに、どう立ち回ることが正解かが難しい動きとなっている。
まず、朝方は日経平均の大幅な下げを受けてかは分からぬが、17ほど指数を下げる場面も見られた。
個人的には、まずまず危険な日足チャートと見て取れるので、一たび売り払って傍観するのもありと感じるわけであるが、そう感じた投資家の中には、前場に売り払ってポジション整理をされた方も案外いたのではないかと感じるところである。

すると、例のごとく、後場には切り返しの話となるので、頭を抱える投資家も続出中なのではと感じるところである。

一応、私は見てみぬふりをしているので、売り払いはしなかったが、あまりチャートとにらめっこをしていると、魔がさして売り払いの精神が矢面に立ってきそうなので、たまにチラホラと見る程度としているところである。

最後に、今週は少々波乱含みとなったが、来週からは7月ということで、熱い相場を期待したいところである。

それではまた


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マザーズ指数は一転大きく反騰 悩ましい展開

2017/6/29

日経平均株価 20220円 +89円
外国人動向  650万株 買い越し

本日の日経平均株価は、米株がぼちぼち反騰したこともあり、安心感が広がる展開となり89円高となっている。
ただ、昨日下げた分のいってこいなので、日足チャート的には、横横の展開が続くこととなっている。
とりあえず、小動き的な状態が続くこととなっているが、20000円を割らない限りは、強気勝負で良いとするところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは一転、+18とある程度大きく反騰しており、マザーズに拠点を置く投資家には悩ましい日々となっている。
個人的には、昨日大きく下げたことで、このまま1100を伺う展開になってもある意味しょうがない感覚になっていたが、本日は一転急反騰と目先のチャートを重視する投資家にとっては、頭を抱える状況が続くこととなっている。

ただ、本日は上昇したものの、ここから再度の1200奪還をしないことにはこの下げパワーが収束したともいえないので、明日はなんとか1200を超える展開になってほしいところである。

一応、個人的には、持ち株は全保有状態を継続しているので、今日上がったからと言って困るところでもないわけであるが、また、30を超える強烈な下げが来ると、心も痛むので、せめて下げても10程度にとどまっていただきたいと感じるところである。

なお、本日は指数は大幅上昇となったが、持ち株陣の反撃は昨日下げた割にはといった感じで、全く持ってニヤリとはできていない。

まぁ、良くある話ではあるが、一日の値動きに一喜一憂せず、もう少々持ち続けていきたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数また暴落

2017/6/28

日経平均株価 20130円 -94円
外国人動向   420万株 買い越し

本日の日経平均株価は、94円安と、まぁ、小動き続行の状態である。
個人的には、20000円を割らなければとの思いもあるが、もうしばらくは20000円を軸に横横の展開でも良いのではないかとするところである。

とりあえず、日経平均株価は、ドル円が112円を回復したので、マザーズ指数のような大荒れもなりにくいものと考えるところである。

さて、そのマザーズ指数であるが、先週末の悪夢が彷彿されるように-31の2.6%下げと、指数全体としてはまずまず大きな下げに見舞われることとなっている。
個人的には、楽観的な精神で乗り切りたかったのだが、相場はそこまで甘くはないようである。
一応、先週末に下げた翌営業日となる今週の月曜日に大きく情したものの、前日の大下げを巻き返すまでには至らなかったので、やはりこういう展開になったのだと感じるところである。

個人的には、先週末の引け値である1175を割り込む1166で引けたことから、あまりよい日足チャートとはいえないが、1100あたりまでは覚悟をもって臨んだほうが良いものと考える。
とりあえず、今回の相場が本物であるとするならば、さすがにもう1000は割ってこないだろうと思いつつ、不可能を可能にするのも株式市場ということを肝に銘じておきたいところである。

よくある話では、さすがにここまでは下げないだろうと思っていても、割合あっさりとそこまで下げて、そこから更に加速して下げることは、まずまずありそうなことである。

当然ながら、ここ数日、着実に利益を重ねてきた私の持ち株陣も暴落の煽りを受けて、コテンパンな状態となっている。

本音を言えば、1150あたりを下値に切り返して頂きたいところであるが、そうそう都合よくいかないことも知っているので、半分放棄の状態で乗り切りたいとするところである。

マザーズ指数に関しては、もう少々の日数、厳しい日々を覚悟しなければならなそうであるが、なんとか耐え抜きたいとするところである。

それではまた


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フィックスターズ ストップ高

2017/6/27

日経平均株価 20225円 +71円
外国人動向  50万株 売り越し

まず、本日の日経平均株価であるが71円高と年初来高値に限りなく近い水準となっている。
日足チャート的には、日々、微増といった、右肩上がりのチャートなので、まぁ、理想的と言えるかもしれない。

ただ、日足チャートを見る限りは、いつ爆騰してもおかしくないような雰囲気も漂っており、その時を静かに待ちたいとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは地味に下げたものの、昨日の上昇幅を考えると、4ほど下がることがほどよい調整と言えそうである。
とりあえず、マザーズ指数に関しては、行き過ぎた上昇をされると、急上昇の急降下でしばらく休戦モードとなりそうなので、本日の下げのような小さな下げを織り込みつつ、上昇していただきたいとするところである。
まぁ、1150程度までは、下げても仕方ないの精神で、乗り切りたいと考える。

さて、本日は、持ち株陣の一角3687フィックスターズがストップ高となっている。
何でも、外国企業と量子コンピューターに関する協業を開始ということが材料となっているらしい。
もっとも、私には量子コンピューターが何ぞやというところからであり、詳しい内容はよく分かっていないというところである。

一応であるが、ばらばらとマザーズ銘柄を購入しておれば、右肩上がり相場の時に限り、こうしたボーナスがときおり発生しつつ上昇するものとするところである。
まぁ、俗にいう、下手の鉄砲、数討てば当たるの精神である。

最後に、任天堂の裏切りにあった際は、どうなるかとも思ったが、マザーズ銘柄陣も一部を除き健闘しているので、最悪の結末にはなっていない。
もっとも、任天堂を持ち続けていれば、もっと楽な展開であったことはゆうまでもないが、まぁ、これも投資と腹を括ればさほど悔しさもこみあげてこないというものである。

それではまた


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マザーズは大幅反騰 先週末暴落は結局振るい落とし

2017/6/26

日経平均株価 20153円 +20円
外国人動向   180万株 売り越し

まず、本日の日経平均株価であるが、材料が乏しい中、最近よくある小動きモードに突入しており、20円高と先週末とほぼ変わらずといったところである。
とりあえずは、下げたくない圧力も相当あるという感じで、暴落が起きるといった感じでもないが、本当に地道な日々である。
とりあえずは、上げても下げても、この程度の動きであれば気にする必要もないので、特に傍観態勢で問題ないと感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは先週末に34も下がっており、本日注目されるところとなっていたが、案の定、反撃に転じることとなっている。
まぁ、先週末に少々解説することはしたわけであるが、先週末に40を超える指数の下げに耐え切れず、売り払った方々も結構いたのではないかと考えると、まさに振るい落としである。

本日も暴落であれば、先週末に売り払ったことは報われるところとなるわけであるが、26も上昇することになると、その値動きについていけない方々が、売り組では大半だったのではないかと考えられるところである。

やはり人の心情であるが、売った価格より安く買いたいというのが大前提となるので、今日のように、意に反して逆走されると、いつかの私の任天堂事件のように、安易には買いをいれさせないという状況になりがちである。

とりあえず、私は、先週末にセリクラの可能性もあるとは思ったが、4月の北朝鮮問題時に任天堂を売り払った後遺症から立ち直っていなかったため、持ち株の売却にまでは至らなかったというところである。

まぁ、もし昨日、魔がさして一たび売り払っていたら、本日は任天堂の悪夢が頭をよぎることとなり、もはや立ち直りが不可能となり得るところだったので、やれやれといったところである。

最後に、一つの決断が、大きな災いとなることもあるので、結局は己を信じて戦わなければならないと肝に銘じ、市場と対峙していきたいとするところである。

それではまた


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マザーズ指数は急騰の反動 ほらねの展開

2017/6/23

日経平均株価 20132円 +22円
外国人動向   450万株 売り越し

まず本日の日経平均株価であるが、22円高という結果になっている。
まぁ、22円高なので、私が提唱している、横横モードに近い展開が続くこととなっている。
ただ、小幅ながらも3日間はっきりしない動きが続いたので、週明けには期待したいところもあるわけである。

とりあえずは、25日移動平均線を割らない限りは、緩やかにでも上昇していきそうなので、勝負中の方などは、変な気を起こさないほうが良いかもしれない。

と、日経平均は、平穏そのものなのであったが、マザーズ指数はといえば、一時、45ほど下げる大幅安の急落な展開となっていた。
最近のブログを見ている人ならわかると思うが、遅かれ早かれ、こうした大幅な急落が発生してもおかしくないというようなことを提唱していたわけであるが、早速、その日がやってきたということである。
まぁ、そうかといって、個人的には、完全傍観態勢を貫いたため、何も売ることはしていない。
適度に本日は赤字といったところで、まぁ、仕方ないの精神でいるところである。

一応、本日の下げ幅は、最大46程度下げて、引けが34の下げと、投資家からすると、かなり悩ましい動きとなっている。
よくある話としては、初日に50以上下げて、翌営業日にそれ以上に暴落するという、とんでもない話がありがちなので、そういったことを経験している方などは、30を超えたあたりから、ひとまずの売りをして、急落後に備えていたのではないかと考えられる。

しかして、40過ぎて売った方などは、最後に幾分戻す展開となったため、後味の悪い思いをしているのではないかと考えられる。
まぁ、株でいうところの騙し下げではあるが、本日一日だけの出来事であれば、ポジションを落とした方などは、再度のINが難しくなるだけに、やってもうた感があるかもしれない。

ただ、月曜日に暴落すると、今日売ったことは報われるので、まだ正解は分からない。

最後に、マザーズ指数が暴落する中、7974任天堂だけは、マザーズ暴落をどこ吹く風と今日も1000円以上の上昇と、日々絶好調である。
逃した魚は大きかったとは、このことのような気がしており、北朝鮮の挑発行為に屈した、自身が情けないというところである。

それではまた


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マザーズ今日も大幅高の+15

2017/6/22

日経平均株価 20110円 -28円
外国人動向  200万株 売り越し

本日の日経平均株価は、28円安と、どっちつかずの展開となっている。
個人的には、少々、横横の動きも想定していたので、このあたりは予想の範疇である。
ただ、マザーズ指数が、本日も大幅上昇しており、日経平均にいつ爆発するやらという気分もしないわけであるが、なかなか読みがたい話となってきている。

まぁ、日足チャート的には、全く問題ないので、勝負中の方は引き続き勝負続行で良いと考える。

次に、マザーズ指数であるが、先ほど申した通り、本日は+15と1200を突破することとなっている。
ペース的には、急ピッチで上昇しているが、アベノミクス高値となる1230が視野に迫る1209まで上昇しているので、ここを抜けてくるようだと、更なるヒートアップもあり得るだけに、まさに祭り突入といったところである。

ただ、急ピッチの上昇は、限りなくスペシャルな急落への序曲ともいえるので、こういったときほど用心しておきたいところである。
もっとも、用心というのが何を指しているのかがよく分からないわけであるが、用心するなら、ひとまず売って傍観しておけということかもしれないが、なかなか、普通はそれができないものである。

本当に、暴落がきてからどう対処するのかといったところである。

とりあえず、持ち株陣であるが、8000円をひとまずの天井と見ていた3932アカツキが、本日もいい感じの上昇となり9240円まで上昇することとなっている。
ただ、8000円で売り払わず、しぶとく持ち続けたため、今日もなんとか恩恵を受けることができた。
まぁ、こういうときも普通にあるので、株式は難しいわけであるが、持ち続けた挙句、悪い話ばかりになるということではないということである。

あと、3925ダブルスタンダードが、アカツキに次いで、持ち株陣の中では張り切って上昇中である。
今日は、奇跡的に7%以上上昇したので、アカツキと合わせて、収支もボチボチ上昇したという感じである。
まぁ、たまには、こういう日もないと、やっておれないというところである。

それではまた


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マザーズ指数は祭りモード!?

2017/6/21

日経平均株価  20138円 -91円
外国人動向  330万株 売り越し

まず、本日の日経平均株価であるが、91円安と反落することとなっている。
とりあえずは、完全に上抜けということにもなっていないが、20000円を基準とした、横横の動きが継続中と見て取れることもできる。
ただ、25日移動平均線を割らない限りは、緩やかな上昇をしている風にも見えるので、全体的な印象としては、悪くはないといったところである。

ひとまずは、このまま20000円を割らないようであれば、昨日高値を超えてくると、上昇に加速がつく可能性もあるので、まさに、要注意である。

まぁ、ドル円も一昔は120円突破のこともあったので、ドル円ベースで考えると、現在が111円程度なので、まだまだ上昇の余地がありそうなところと考えるところである。

次に、マザーズ指数であるが、本日はまたも大幅上昇となり27も上昇してしまった。
雰囲気的には、上昇が加速してきた感があり、アベノミクス高値となる1230がまさに視界に入ってきたという感じである。
とりあえずは、1200の突破が秒読みとなる1194で引けているので、もしかしたら今週中にも新高値の可能性も出てきたので、要注意の場面である。

ただ、ここのところは大した下げもなく、危険な香りは相変わらず漂っているので、上昇疲れからくる急落には注意したいと感じるところである。

一応、私の持ち株陣であるが、ほとんどがマザーズ銘柄のため、毎日ウハウハであると書きたいところであるが、実態はそうでもなく、日々、地道なプラス収支を計上するにとどまり、本当に指数が連日大幅高となっているのか、目を疑うところとなっている。

やられたーということではないが、指数がこれだけ上昇する中、地味を貫く持ち株陣にはホトホトくたぶれるわけではあるが、その筆頭が3914ジグソーであることは、目の疑いようもないところである。

ところで、本日は、先日2438アスカネット買いの為に売り払った7779サイバーダインが、この期に及んで7%を超える大幅上昇となってしまった。

アスカネットが、暴騰続きということであれば、全く問題ないところであるが、冒頭どころか1879円の買値に対して、本日は1800円と低迷中である。
サイバーダインも売り払った時には、低迷真っただ中だったわけであるが、いつ豹変するか分からぬところでもあり、持ち株の劣等生ジグソーがいつAIパワーを解放されるかもわからない中、持ち続けておかないと不安も生じるところであり、少々悩ましいところである。

まぁ、売り払ったとたん、豹変というパターンは、7974任天堂然り、良くある話なので、それも株式投資と受け止めたいところである。

それではまた



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日経平均は年初来高値更新

2017/6/20

日経平均株価 20230円 +162円
外国人動向   90万株 買い越し

本日の日経平均株価は、海外株高と円安という、べたな材料ではあるが好感するところとなり、162円高と連日の大きめの株高となっている。
なお、株価は一時250円程度高い場面も見られたわけであるが、少々買われすぎというところも意識され、20230円で落ち着くところとなっている。

とりあえずは、順調に上昇というところで、この上昇に何らかの形で乗っかっておきたいと考えるところであるが、上がったら上がったで追撃もやりづらくなるので、各自作戦を立てて望んでいただきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも前場は年初来高値を更新する展開となっていたが、昨日の上げすぎも意識されてか、最終的には5ほど指数を下げて引けることとなっている。
まぁ、日足チャート的には、本日も適度に上げてくると、チャートに過熱感が出てくるところであったので、本日下げたことは、むしろプラスであったと捉えるほうが、健全なところである。

あと、ネットニュースを見ていると、たまに株式に対して逆走するような意見が出ているわけであるが、現在の株高に警鐘などとして、もれなく暴落するかもしれないといったことを平気で記事にされている方がいる。
まぁ、ない話とはいえないが、こういう人は、何を希望として株と取り組んでいるのかよく分からないところである。

一応、記事からすると、空売りに励んでいれば辻褄は合いそうなところであるが、果たしてそうとも限らず、ちゃっかりと買い勝負をしているのではないかと疑いたくなるところであるが、つまるところ、記事屋さんは読者が興味をそそることでも書いておけば、万事OKというところなのかもしれない。

とりあえず、こうした記事に目を通したとしても、基本的には軽く流す程度で十分とするところである。
もっとも、北朝鮮の核秒読みの際には、軽く流せず、任天堂を手放してしまったわけであるが・・・

最後に、昔の保有株7974任天堂であるが、本日も適度な上昇となっており、もはや手が出せない状況となってしまった。
手放した途端、この惨劇には少々頭を抱えるところであるが、これが運命と受け入れるしかなさそうである。

それではまた



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マザーズ指数急騰も・・・

2017/6/19

日経平均株価 20067円 +124円
外国人動向   60万株 売り越し

まず本日の日経平均株価であるが、前日比124円高と、再度の20000円台に舞い戻ることとなっている。
とりあえず、日足チャートであるが、20000円を奪還したといっても、横横の動きには変わりがないところなので、6月頭につけた20239円の突破を期待したいところである。

6月高値の突破を踏まえて、アベノミクス高値を超える21000円台に乗ってくると、今後の展望が開けてきそうなので、今回の20000円突破は本物であるようにと期待したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、ここのところ、地味な上昇が続いていたわけであるが、本日は、なだらかの上昇に反する動きとなり、まさかの25上昇と、ここ最近では、一番の大幅上昇となっている。
これにて、マザーズにも変化が起きそうなところであるが、こういうなだらかな上昇時の急騰は、最後のパワーを使い切るパターンも案外あるので、楽観的になりそうな場面であるが、要注意の可能性も大いにありまさに油断大敵である。

ただ、日経平均がまだ本格的になっていないことを勘案すると、マザーズ指数も日経平均の上昇に便乗して大幅な上昇となる可能性もあるので、今日の急騰は難しい一撃とはいえそうである。

なお、私の持ち株陣も、下げはしていないものの、3932アカツキを除いては、地味な上昇が多数を占めており、25のマザーズ暴騰の恩恵がほとんど感じられないところとなっている。

また、ここ最近ちっともやる気をみせない3914ジグソーに限っては、ここ最近の鬱憤を晴らすのかと思いきや、停滞を決め込むありさまとなっており、7974任天堂との違いがまさに浮き彫りとなっているところである。

とりあえず、持ち株陣がイマイチの上昇となる中、マザーズ指数は大きく上昇したわけであるが、マザーズが大きく反落したら、持ち株陣も輪をかけて下がる気配しかしないので、少々、今の時点で伸び悩むことは頭痛の種であるというのが本音なところである。

最後に、今日の号砲をもとに、もうしばらくは上昇を続けて頂きたいと、真に願うところではあるが、どうなることやら相場は未定なところである。

それではまた


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ドル円111円回復で 日経平均111円高

2017/6/16

日経平均株価 19943円 +111円
外国人動向   1150万株 売り越し

本日の日経平均株価は、ドル円が111円を奪還したこともあり、またまた一時20000円を超える展開となった。
ただ、20000円を超えたあとは力尽きる話となり、引けてみれば111円高の19943円となっている。
まぁ、先月からの動きを見る限りは、20000円を絡めた横横の動きが続いている印象である。

とりあえず、19500円を割らない限りは、強気スタンスで良いとも考えるので、横横のうちは傍観態勢で特に問題ないとするところである。

次に、マザーズ指数であるが、前日比+8と地味に年初来高値を更新する展開となっている。
まぁ、地味に上昇が続くことは良いこととは思うが、地味上昇がそこそこ続くと、ある日突然のナイアガラ状態となってしまうので、少々注意は必要である。

一応ではあるが、持ち株陣は、一部銘柄を除いて、指数の割には逆走気味のものも多いので、このタイミングでナイアガラが来ると少々痛手であるともいえるので、せめて持ち株陣には踏ん張っていただきたいとするところである。

最後に、個人的な持ち株布陣は、AI関連を基本としているわけであるが、巷が煽るように、AI祭りにはなかなか発展しないというのが現状であり、3914ジグソーを始め、いい加減にしてくれといった銘柄も多いのが現実である。
とりあえず、急騰までは望まないものの、マザーズ指数の上昇と似たような上昇曲線は描いてほしいところである。

それではまた


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米株堅調も日本株は4連敗

2017/6/15

日経平均株価 19831円 -51円
外国人動向   400万株 売り越し

本日の日経平均は、小幅ではあるが51円ほど下げることとなり51円安となっている。
これで日経平均は4連敗となったものの日々の下げ幅が小幅なため、日足チャート自体は崩れたというよりも横横の印象が強いところである。

とりあえず、4連敗という響きはあまりよくないが、19500円をキープしている間は特にじたばたすることもせず、持ち続けることが得策と考えるところである。

次に、マザーズ指数であるが、前場中には13ほど指数を下げ、大荒れの予感も漂うこととなったが、引けにかけて地合いの強さを反映してか+1ではあるがプラ転して引けることとなっている。
まぁ、日足チャートはいたって健全なので、こちらも1100を割らない限りは強気スタンスを崩さずに攻めの精神で持ちこたえたいとするところである。

ただ、私の持ち株陣は総じて下げる話となっており、マザーズ指数が微増ではあるがプラス引けとなっても、たいした恩恵を受けることもなく、あまり覇気も感じられない日々となっている。

さて、そんな中、私の以前の持ち株7974任天堂が、東証一部銘柄の中で、一人別格の動きをする日々となり、本日は4.2%上昇の1490円高と「なんじゃこりゃ」モードが継続中といったところである。

知っている人は知っていると思うが、私が任天堂を売り払ってから、翌日以降が任天堂祭りとなっているだけに、自分のセンスのなさを痛感しているところである。
まぁ、知らない人のために一言言えば、売り払った頃は、北朝鮮核実験暴発前夜だったので、任天堂を売り払ってリスクをなくしたというところであるが、今、任天堂をもっていないことは、大きなリスクだったと痛感するところである。

最後に、マザーズ指数も下げはしないものの、持ち株陣が活況とは言い難い日々が続き、株に対する気力も薄れ気味であるが、ここからのコテンパンな展開がない限りは、なんとか耐え抜きたいとするところである。

それではまた


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日経平均最後は力尽きマイ転

2017/6/14

日経平均株価 19883円 -15円
外国人動向   110万株 売り越し

本日の日経平均は、米株が堅調に引けたこともあり、朝から一時20000円を回復する場面も見られ、スタートは期待を持てるところとなっていた。
ただ、後場には崩れることとなり、終わってみれば15円安とマイ転する話となり、なかなか上値の重さを感じさせられる日となっている。

とりあえず、今週の重要イベントを通過待ちといったところが上げ渋った要因とのことらしいので、今週はこの辺りの水準をいったりきたりなのではないかと考えるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも前場には一時23ほど指数を上げる場面も見られ、完全に祭りに入るものと思われたが、10時を回るともれなく失速となり、引けてみれば前日比+11と上げ幅を縮める話となっている。

まぁ、上昇基調が崩れたわけでもなく、日々、上昇となっているので、やや上ひげがつくような日足チャートとなってしまったが、そこは見てみぬふり位のスタンスで良いと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、日経平均が上昇しているものの、あまり冴えない銘柄も存在するのが事実であり、なかなか手放しでは喜べないといった現実もあるわけである。
そんな中、ここの所活躍中の3932アカツキに限り6%以上の上昇となり、他の銘柄の非力分をカバーする形となっているが、本日をもって、とりあえずの目標値に達してしまったというところもあり、どうしたものかといい意味での悩みに突入してしまったところである。

まぁ、8000円を割らなければ、現在のスタンスで良さそうなところであるが、割った際には利確に道を取るのか悩ましいところではある。

上がっている銘柄ほど、かわいいと感じるところではあるが、勝負の世界においては、非常な采配を取られる方も多数存在しているのも事実で、ここでの一手は難しいと感じるところである。

それではまた


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日経平均は下げ渋るも上昇もなし

2017/6/13

日経平均株価 19898円 -9円
外国人動向   210万株 買い越し

本日の日経平均株価は、朝から小安く始まったものの、前日の引け値を交えての上下となり、終わってみれば9円安と特に動きはなしといったところであった。
とりあえず、日足チャート的には、昨日申した通り25日移動平均線と、数日前に出現した窓が効いている形となっているので、この水準は下げ渋る公算が高いポイントであるが、とりあえずは短期上トレンドを抜けてこないと次の展開もないわけであるからして、再度の20000円越えを期待したいとするところである。

まぁ、米の半導体を中心としたハイテク株が弱っていることで、いくらか日本株にも波及しているようであるが、真の上昇相場であれば、後々、北朝鮮問題のように興味の対象から外れることとなり、調整が一巡後は再度の上昇に入ることを期待したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、日足チャートは崩れていないものの、本日も上昇は2のみと、明らかに上昇スピードが鈍る話となっている。
とりあえず、一回調整をするのか、このまま地味に上昇を続けるのか、このあたりは微妙なところであるが、下がったとしても1100程度までの可能性も普通にあるため、あまり大きな下げを期待してのポジション調整は控えたほうが良いのではないかとするところである。

次に、私の持ち株陣であるが、本日は3932アカツキが7.6%高と少々奮闘する話となっている。
先月の購入時には、6120円であったので、約30%上昇とひとまずはヤレヤレの展開である。

他の持ち株陣も、アカツキのように突然変異で上昇してくれると助かるわけであるが、いまだに眠り続けている持ち株もあるため、いつ反撃の狼煙を上げるのかと、冷や冷やしながらその時を待っているわけであるが、その時はなかなか来そうにないといったところである。

最後に、日本株はここにきてもたついている感はあるが、大きく下げない限りは、持ち株勝負続行の精神で臨みたいとするところである。

それではまた



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日経平均は、また20000円割れ

2017/6/12

日経平均株価 19908円 -104円
外国人動向   170万株 買い越し

本日の日経平均は、朝から米株高とドル円の110円台キープと安定した材料がそろっていたが、20000円キープとはならず104円安の19908円で引けることとなっている。
とりあえずは、20000円を超えた際には一気に上昇するのかと思われたが、当初の予定通り、横横の動きも視野に入れた動きと受け入れることができそうである。

なお、本日は下げることとなったが、25日移動平均線にタッチしたことと、窓埋めを達成したこともあり、下げ一巡と取ることもできるので、この辺りからの反撃も予想されるので、買い参戦を考えている方などは、決断も必要かもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均同様下げることとなり、-6という結果に落ち着いている。
ただ、個別銘柄で見ると、指数以上に下げている銘柄も多く、体感的な下げとしては-20位あってもおかしくないような下げ幅であった。
まぁ、マザーズ指数においても、本日は少し下げたが、日足チャートが崩れたともいえないので、個人的には現状維持のスタンスで、特にアクションは起こしていないところである。

最後に、日本株においては、やはりアベノミクス高値となる20952円を超えてこないことには、完全に次のステージに突入したとも言い難いので、その日が来るのを冷静に待ちたいと考えるところである。
まぁ、月足チャートを見ると、19000円付近に短期下トレンドラインがあるので、ここは割らないと、大きく構えておけばよいものと考える。

それではまた

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トランプ騒動も結局のところどっちでもOK

2017/6/9

日経平均株価 20013円 +104円
外国人動向   50万株 売り越し

昨晩、最近話題となっているトランプ大統領にまつわる議会が発動することとなっている。
内容は、ほぼ予測通りといったところであったが、市場的には白でも黒でもどちらでも歓迎的になっているから、少々恐ろしいところである。

万が一、今回の件がきっかけとなり、トランプ大統領の弾劾にまで発展する可能性もあるかもしれないといったところであるが、市場からは、むしろ大統領チェンジのほうが「良いのでは・・・」といった声も、案外あることから黒でもむしろ我々は歓迎するといった風も吹いているようである。

まぁ、そんな中、本日の日経平均株価であるが、ドル円が110円の回復を果たしたこともあり、朝から小高く始まり、10時過ぎには150円ほど一気に急騰し、前日比200円近く上昇することとなっていた。
これは一気に、300円程度まで上昇するのではないかと、瞬間的に思わせる展開となったが、後場には崩れることとなり、前日比104円高という結果に終わっている。

とりあえず、市場が強気な時は、少々の材料は吸収しながら上昇しそうな感じが伝わるところである。

次に、マザーズ指数であるが、昨日の動きからは少々調整に入るかとも思われたが、本日には年初来高値を奪還することとなり、まぁ、安泰といった状況である。
こういう時に変な勘が働き、一たび利確などといった動きを取ると、こうして上昇されると、あとあと困った話にしかならないので、現段階では、売りを仕掛ける際は慎重にといったところである。

最後に、来週は20000円を維持するかに注目が集まりそうであるが、維持するようであれば、今後に期待ができるといったところである。

それではまた



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日本株は軟調

2017/6/8

日経平均株価 19909円 -75円
外国人動向   150万株 売り越し

本日の日経平均株価は、朝から20000円を奪還したものの、その後はさえない動きとなり、最後の一時間で少々下げたこともあり、75円安と20000円を維持することはできなかった。
とりあえず、日足チャートであるが、先週末に大きく上昇した際にできた窓を埋めれば、下げが一巡したとも見ることができるので、近い将来、大きな動きがあるものと信じて、その時を待ちたいとするところである。

ところで、本日はまたもや北朝鮮がミサイル実験をしたとかしないとかと、朝からニュースが流れていたが、本件については市場はきっぱりと無関心を貫いているといった印象である。
ただ、ミサイル実験の頻度が、格段に増えているので、予期せぬ誤りで敵対国に着弾という可能性も無きにしも非ずなので、この調子で実験を繰り返されると、いつ間違いが起きても不思議はないというのが率直な感想である。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様、朝方は比較的強い動きとなっていたが、最後の一時間で適度に崩れ5ほど指数は下げることとなっている。
個人的には、1100を超えてきたところで、もしかしたら一気の加速もあるのではないかと勝手な妄想を試みたわけであるが、4月と5月の上昇がぼちぼちと効いていることもあり、もう少々は横横に近い動きをする可能性も視野に入れておきたいところである。

最後に、持ち株陣もマザーズ指数が下げたので、弱い動きのものが多かったが、まだ耐えうる下げ幅ということで、大荒れとならない限りは、もう少々、現状を維持していきたいと考えるところである。

それではまた


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日経平均は2万円もつれの展開

2017/6/7

日経平均株価 19884 +4円
外国人動向   160万株 買い越し

本日の日経平均は、昨日大きく下げたことを受け、どのような展開なるか注目されたが、特に荒れることもなく、落ちついた動きに終始することとなっている。
ただ、ドル円がいつの間にか109円台に転がっており、もう少し下げても何らおかしくないところではありそうだが、思いのほか強い動きと感じるところである。

とりあえず、ドル円にはこの辺で落ち着いていただきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、昨日比較的大きく下げたことで、崩れる可能性も十分あったわけであるが、本日は、きれいに行って来いの展開となり、相場の継続を期待させることとなっている。
まぁ、昨日の下げなどは、ひとまず持ち株を手放して様子見をしたくなるようなところであったが、うっかり様子見を選択してしまうと、本日の上昇についていけない話となってしまうので、困った展開にもなりかねないところなわけである。

一応、持ち株陣であるが、購入後しばらく横横の展開を続けていた3932アカツキが、忘れたころに突然目覚める話となり、1000円高のストップ高で7150円で引けることとなっている。
とりあえず、このあたりも、横横の動きでちっとも利益が増えない話であったので、面白くないとばかりに売り払ってしまうと、本日のような日は困った話となってしまうので、ここらあたりも株の難しいところではある。

まぁ、やけくそで持ち続けたことで、結果オーライといったところである。

最後に、ドル円が気になるところであるが、個人的には109円をなんとかキープしていただければ、日本株も噴火の話になると想像しているので、ひとまずの底をつけて頂きたいところである。

それではまた


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大幅円高も日経平均は動じず

2017/6/6

日経平均株価 20170円 -6円
外国人動向  370万株 買い越し

本日はドル円が1円以上円高に振れていたことと、先週末に2日で500円以上上昇していたことで、株価の大幅な下落が想定されることとなっていた。
ちなみに、私の予想では、150円安を予想していたが、私の予想に反して、日経平均はさほど動じることもなく、6円安と、先週末に比べてほぼ変わらずという結果に落ち着いている。

これについては、相場が本当に強い場合は、こうした動きもみられるわけであるが、ありがちな話としては、本日は下げないふりをして、2,3日以内に時間差をもって下げることも大いにあり得るので、この3日間でも下げないようであれば、本物の上昇が期待できるものと考えられるところである。

まぁ、日足チャート的には、なんの問題もないので、強気勝負の方などは、引き続き勝負決行で良いと考える。

次に、マザーズ指数であるが、先週末に、日経平均が大幅高となる中、小幅安となり逆行する動きとなったが、本日は、先週末の下げ分を見事に返す話となり、年初来高値を更新する運びとなっている。
まぁ、マザーズ指数の日足チャートを見る限りは、もう少々調整もあってもおかしくないようなところであるが、本気のマザーズ祭りが始まると、INするにできない状況となるので、勝手な決めつけで降りる決断をするのもあまりよくないものと考えられるところである。

一応、持ち株陣であるが、上がったり下がったりでばらばらであったが、全部で20近く銘柄を持っていると、マザーズ指数が上昇すると、ほどよくプラス収支になっていることが多いので、まぁ、こんなものかなといったところである。

ちなみに今日は、3932アカツキが5.8%上昇して6350円で引けることとなっている。
アカツキに関しては、6120円で購入後、上がったり下がったりを繰り返して、本日、久方ぶりにプラス転換の収支となったわけであるが、動きが弱いときに売り払ってしまうと、本日のようなときに、取りそびれてしまうので注意が必要である。

もっとも、3914ジグソーのように、何ヶ月も不調を極める銘柄もあるので、個人的にはいつ噴火するものやらと、気分はちぐはぐといったところである。

まぁ、持ち株陣の中でも、眠りにつく銘柄はいくつかあるが、いつの日かを信じて、持ち続けたいところである。

それではまた

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日経平均317円高 ついに20000円突破

2017/6/2

日経平均株価 20177円 +317円
外国人動向   180万株 買い越し

本日の日経平均は、特に何の材料があったというわけではないが、317円も上昇し、まさかの20000円を達成することとなっている。
個人的には、もう少々、横横の展開を想定したわけであるが、本日の20000円突破は遅かれ早かれといったところで、特に既定路線と考えるところである。

とりあえずは、アベノミクス高値の20952円が今後のターゲットとなりそうであるが、このラインを突破すると、東京オリンピックが控えていることもあり、一気に日本株がブレイクする恐れもあるので、乗り遅れだけは避けたいところである。

個人的には、割合早い段階で23000円程度までであるならば、上昇するのではないかと思うところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均が朝からフィーバーしていたので、ちゃっかりと期待したわけであるが、久方ぶりの反落となり、指数は4ほど下げることとなった。
とりあえず、日経平均が急騰してマザーズが下がるということは、資金が一部銘柄に移動したことを示唆するので、マザーズ銘柄においてはもう少々くたぶれる展開になるかもしれない。

まぁ、マザーズ指数はここまで一気に上昇してきたので、1070あたりまでは下げることも視野に入れて、調整一巡後は、日経平均と足並みをそろえて、アベノミクス高値を奪還すると信じて取引をしたいところである。

一応、そんな中、本日は、信用買いで6182ロゼッタ買いを敢行することとなっている。
この辺りは、銘柄増やし作戦を地味に実行していきたいと考えるところである。

あと、本日は、一昨日購入した2438アスカネットが5%以上上昇して、底値からの反騰を期待させる展開になってきた。
先日も紹介したとおり、無の空間に映像を映し出す、トンでも技術を保有しているので、興味がある方は、アスカネットのホームページを確認して頂きたいところである。

それではまた

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上昇時は複数銘柄をバラバラ購入に限る

2017/6/1

日経平均株価 19860円 +209円
外国人動向   40万株 買い越し

本日の日経平均株価であるが、私の予想に反して209円高となっている。
個人的には、昨晩のドル円状況が110.5円付近まで円高となっていたので、弱含みと感じるところであったが、ここ最近の軟調ぶりもあってか適度に上昇する運びとなっている。
これで19860円まで上昇となったので、また20000円にリーチがかかる状況となったが、ここからの2万円抜けは大きく上昇の芽もあるため、期待したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、特に波乱もなくいい感じに上昇することとなっている。
ただ、日足チャート的には、一回、ずどんと落ちそうな雰囲気もないわけではないので、ある程度の反落は心して耐え抜きたいところである。

一応、私の持ち株陣であるが、昨日購入した、2438アスカネットは、残念ながら30円下落となり、マイナス収支モードとなってしまった。
ただ、昨日大きく上昇したので、本日は一服の意味もあると勝手に解釈し、ここから大相場の話が展開することもありそうなので、引き続き新技術の元株価の上昇に期待したいところである。

残りの銘柄については、全部で15銘柄ほど持っているわけであるが、いくつかを除いては適度に上昇となったので、収支としてはボチボチのプラスとなっている。
まぁ、上昇相場と完全に思い込んでしまえば、幅広くたくさんの銘柄に買いを入れることで、多少の撃ち漏らしもカバーできるところであるので、トータル収支は増えていくことになるのは自明の理である。

一応、そういった目論見の元、マザーズ銘柄を複数購入しているわけであるが、思い込みが外れて、上昇中が実は下落にいつの間にか転じて笑えない話になる可能性もよくある話なので、現在の相場動向をしっかりと見極めることが必要である。

最後に、7974任天堂もようよう2日続けて少し下げたので、心の乱れも必然的に亡くなったところであるが、まずは30000円を割り込んで、少々安堵させていただきたいところである。

それではまた


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