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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日本株は上昇もさえない展開

2017/2/28

日経平均株価 19118円 +11円
外国人動向   270万株 買い越し

本日の日経平均株価は、ドル円が円安方向に回復気味になったことから、朝から100円以上高くなる場面も見られたが、ラスト1時間、ドル円が微妙に崩れ始めることに連動し、一気に下落となり、前日比+11円と後味はあまりよろしくない展開となっている。

市場的には、トランプ演説を前に警戒感もあるようであるが、トランプ大統領の考え方も経済的にはなんとなく見えてくる部分もあるので、よっぽど突飛なことを言わない限りは、特に大きな異常もないのではないかと思っている。

まぁ、この辺りは、適度な調整のための適当な理由と解釈しておきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、本日も上昇したものの、前日比+0.03とほぼ変わらずで引けている。
昼過ぎまでは、軽快に上昇していたので、徐々にマザーズ祭りへの本格化が始まったのかと、妄想も膨らみそうなところであったが、最後には日経平均に連動するかのごとく失速して、イマイチな上昇となったわけである。

ただ、マザーズ指数も限りなく右肩上がりの日足チャートとなっているので、深く考えるのはあまりよくないものと考える。

さて、本日もマザーズ指数が崩れ、信用持ち株陣も本命どころが適度に崩れたため、本日だけの収支は赤字で終わっている。
まぁ、まだある程度のリードがあるので、特に慌てるところでもないわけであるが、このあたりから大きく崩れると、一気に信用勝ち分が吹き飛ぶことになるので、要注意な場面ではある。

最後に、売りに関しては非常に難しいところもあるが、ショートで確実に利確をするか、ある程度の目標値まで上昇するのを待って利確をするか、どちらが正解ともいえないところもあり、来たるべく売り時についてもう少々研究しないといけないところであると、考えるわけである。

売り時に関しては、もう少々悩みたいと考えるところである。

それではまた


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重くのしかかる円高 日経平均は176円安

2017/2/27

日経平均株価 19107円 -176円
外国人動向  740万株 買い越し

高値圏で膠着モードの日経平均であったが、本日はドル円が一時112円割れと、円高が重くのしかかり、一時300円近く値を下げる場面も見られた。
大きく下げた後は、いくらかは買い戻されたものの、前日比176円安と、適度に荒れる話となっている。

ただ、18700円程度と19600円程度を抵抗線としたボックス相場は依然と継続しているため、ボックス機能が働くとするならば、そこまで大きく荒れることもないのではないかと、高も括れるわけである。
とりあえずは、もう少々、調整も必要そうである。

次に、マザーズ指数であるが、前日比+2と微増となり、きれいな上昇曲線が続くこととなっている。
この辺りは、日経平均も下がることはあっても、マザーズも連動しないといった良い例でもあるのだが、マザーズ銘柄には頑張っていただきたいところである。

さて、皆さんご存知のとおり、最近は信用取引を大幅パワーアップして、買いを継続しているところであるが、7183あんしん保証と6532ベイカレントコンサルティングが、今日も下げ足を強め、いつ損切りしたものかと悩みの種になっている。
個人的に考える、基準値はすっかりと下回ったので売りでも良いわけであるが、ほどなくもう少し下に下抵抗線が走っているため、安易に売りをしかけるのも悩みの種となっているため、まさに正念場といったところである。

あとは、最後に購入した3969エイトレッドと3475グッドコムアセットは、それぞれ7.9%高、5.3%高と結果を残し、やけくそで買いを決断したことが、ひとまずは表に出たといったところである。
まぁ、このあたりは、山盛りマザーズ銘柄を購入していれば、当りもあればはずれもあるといったところで、全問的中は不可能ということを改めて思い知ったところである。

最後に、ドル円が復活してこないと、日経平均もなかなか厳しそうな展開が続きそうであるが、長びくようであれば、マザーズ銘柄にも波及してこないとも限らないので、112円あたりを底に、なんとか円安に向いて動いていただきたいといったところである。

それではまた



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7974任天堂 日経下がればUP

2017/2/24

日経平均株価 19283円 -87円
外国人動向   130万株 買い越し

本日の日経平均株価は、前日比87円安と小幅に推移することとなっている。
ただ、高値圏膠着は相変わらずというところと、個人的には、三角保ち合いの最終局面とも見て取れるような感覚もあるため、来週以降は大きな動きにも期待したいところである。
とりあえずは、現時点では、特に異常はなしといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは昨日から若干ペースがアップしてきて、前日比+9と堅調に推移することとなっている。
一応、日足チャート的には、微増が続いているものの、一回調整的な下げがあってもおかしくなさそうなところでもあるので、1000程度までの下落は視野に入れておき、信念をもって勝負を続けていきたいと思うところである。

さて、本日の題材に挙げた7974任天堂であるが、日経平均が弱い日に限って息を吹き返すという、変な癖があるようである。
もっとも逆に日経平均が大きく上がる日に適度に下げるという、悪癖もあるので、両成敗なところでもあるが、本日は前日比510円高といい感じの上昇となっている。
とりあえずは、2月初めにつけた24000円を終値ベースで抜けてくると、上昇パワーが宿りそうなので期待したいところではあるが、すべては3月発売の任天堂スイッチに明暗がゆだねられそうなところである。

このスイッチに限れば、任天堂今年最大の大勝負と見て取れることもできるわけであるが、期待外れの場合はまさかの20000円割れも視野に入れなければならないので、やはり投資家にとっては戦々恐々な状態なのかもしれない。
まぁ、個人的には、スイッチ発売日まで売るつもりは全くないので、その日を静かに待ちたいといったところである。

あと、本日の持ち株陣であるが、マザーズ信用隊の一角3939カナミックネットワークがストップ高と、しっかりと期待に応える展開となっている。
ただ、少し前に買った6532ベイカレントコンサルティングと7183あんしん保証に限れば、赤字モードに突入中となっているので、持ち株陣の中でも明暗が分かれつつあるといったところである。
また、6537washハウス、3932アカツキといった少し前まで張り切りまくっていた銘柄は、気持ち下げることとなり、大相場に向かって英気を養っているようにも見えるところである。

一応、両銘柄に限っていえば、目標株価30000円として持ち続けたいところであるが、ちょっとしたことでこの決心は揺らぐ可能性もあるので、どうなるかは分からない。

最後に、今日も1銘柄、マザーズ銘柄である3727アプリックスを新規買いとしたところである。
まぁ、488円で購入した後は、476円まで下がって引けたので赤字ではあるが、来週以降期待したいところである。

それではまた


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日経平均微動 嵐の前の静けさか

2017/2/23

日経平均株価 19371円 -8円
外国人動向   330万株 買い越し

本日の日経平均は前日比8円安と、昨日に続き、またしても1ケタの下げとなっている。
日足的には、高値圏での膠着であるが、ここ数日の動きを見ていると、ショート的に三角保ち合いが完成したかのような雰囲気もあるので、上なりしたなりに大きく動く可能性もあるのではないかと考える。
とりあえずは、運命の日は近そうである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは最近の地味な上昇に比べると、比較的大きな上昇となり、前日比+13となっている。
個人的には、すっかり地味に上昇という展開が板についてきたような感じで、流れを乱すような動きはあまりしてほしくないところであるが、上がっているうちは、文句も控えたいといったところである。

さて、個人的には皆さん知ってのとおり、信用取引フルスロットルで、地味に新興銘柄を増やしているが、本日もやけくそで2銘柄を信用取引で購入とあいなった。
本日は、3969エイトレッドを4145円で、3475グッドコムアセットを2084円で購入したが、購入後は大した上下もなく安泰な一日となっている。
とりあえず、今日も己の欲がために、信用取引を増大してしまったわけであるが、個人的に怖いのはやはり不発の大災害でストップ安が連発で売るに売れないといったような事態である。
その他の下げ方で、地道に下げられて敗れることは致し方ない部分もあるが、一撃必殺で下げられるとなすすべがないので、それだけは起こらないようにと祈るばかりである。

まぁ、個人的には信用取引は投資金額の10%程度までが適量と考えているが、すでに投資金額に対して60%程度までの買いとなっており、行き過ぎた感が突出しているところである。
一応、買った後はいくらかは上昇する自信もあるので、とりあえず買いを入れているわけであるが、どこで売ってよいものやらと、売りに対しては全く自信がないところであり、ここらあたりが悩みの種といったところである。

とりあえずは、信用取引枠のボードも現在は大幅プラスとなっているので、作戦成功といえそうであるが、ときとして数日で逆転されることも過去には往々にしてあったので、やはり注意はしておきたいと考えるところである。

それではまた


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日本株は上がらず下がらず

2017/2/22

日経平均株価 19379円 -1円
外国人動向   290万株 買い越し

本日の日経平均は、いつにも増して小動きな展開となり、引けてみれば1円安と微妙な形で終わることとなっている。
とりあえず、日足チャート的には、いつ上抜けを果たすのかに注目が集まりつつも、抵抗線に跳ね返されているといった構図が見て取れるようである。
まぁ、高値圏の膠着なので、特に気にするところでもないと考える。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも前日比ほぼ変わらずとなる+0.9と、相変わらずの微増モードが継続する運びとなっている。
個人的には、マザーズ隊としての参戦もきっちりと果たしているということで、少なからず恩恵には預かっているという状況であるが、結構なハイペースで上がられると、いつ崩れるかと余計な心配も台頭してくるといったところである。

まぁ、そんなところで、本日は本命の3932アカツキが200円安となり、ひとまずの一服となっている。
ただ、6537WASHハウスがこの期に及んで、前日比1120円高となる15%程度上昇したため、トータル収支としては、本日も安泰な一日となったところである。
一応、WASHハウスであるが、昨日までもいい角度で上昇してきたわけであるが、本日の急騰をもって、更に角度がえぐい状態となり、個人的にはこういった急騰をもって終わる可能性もあるとも思っているので、気分としては微妙なところである。

ただ、この銘柄の目標値は最終的には30000円もあるのではないかと、一時的な下げは気にせず、持ち続けたほうが賢明なのかもしれない。
一応、30000円とは書いたものの、20000円までは持ち続けたいところであるが、信用で買っている銘柄でもあるため、途中で膠着モードがくると、どう対応するのかはなかなか難しいといったところである。

さて、本日もトータル収支は上昇となったので、やけくそでマザーズ銘柄を一つ追加購入してしまった。
本日は6532ベイカレントコンサルティングという銘柄であるが、前場に1223円で購入して、きれいに1223円で終わったという結末であった。
まぁ、明日以降期待と言いたいところであるが、信用枠がボコボコ音を立てて膨らんでいるので、まさかの事態が起きるとどうなることやら怖いところである。

最後に、毎度書くことであるが、投資もほどほどにである。

それではまた


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日経平均、マザーズ揃い踏み

2017/2/21

日経平均株価 19381円 +130円
外国人動向   330万株 買い越し

本日の日経平均は、小高く始まったものの、ドル円が少々円安に振れ始めると、同調した動きとなり、引けてみれば前日比130円高と堅調に推移することとなっている。
とりあえず、日経平均に限れば、相変わらず19200円を前後とした膠着相場の流れであるが、そろそろ調整も一巡したともいえそうなので、近い将来の上抜けを期待したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらはマザーズ指数らしくない値動きが続き、本日も前日比+4と地味な上昇が続くこととなっている。
まぁ、意識される水準は昨年の4月につけた1230となるわけであるが、それまで地味な上昇を刻んでいくのか注目されるところである。

さて、マザーズ指数は地味上昇ということで、特に問題もないところであるが、この度勇気をもって始めた信用取引部隊が本日も適度に頑張ってくれる運びとなり、ここ最近はいい感じのプラス収支となってきている。
本日は、信用作戦唯一の赤字銘柄3925ダブルスタンダードが、前日比6%程度高い話となる205円高となったおかげで、プラス転換となり、私の信用ボードもオールプラスと滅多にない奇跡に少々動揺するところもあるわけである。

まぁ、何度も書いているわけではあるが、個人的にはこの2月よりマザーズ祭りが始まると昨年末あたりから踏んでいたので、信用枠を大きく使って、個人的には大勝負となっていたわけである。
一応、マザーズ祭りが始まると思っていても、やはり、買いを入れないわけには、参戦しているともいえないわけであり、私の選択としては、7974任天堂を全株売り払ってマザーズ資金にするか、信用取引を使ってマザーズ隊に入部するかの二者択一となったわけであるが、皆さん知ってのとおり、後者を選んだというところである。

ただ、私の経験上は、一時的に信用取引がうまくいっているかのような錯覚に陥ることはよくあるのだが、もれなく上昇幅を上回る下げ幅をもって制裁を受けるということが、これまでであったわけである。
うまくいっていると、ますます信用依存症となりそうであるわけであるが、現時点でも結構な大勝負となっているので、このあたりは真の意味でほどほどにと、自分に言い聞かせたいところである。

最後に、個人的には、過去の信用取引では結構痛い目にあってきたと自負してきているので、増やした挙句まとめて爆下げが一番危険ということも分かっているつもりだが、最終的にはやはり己との欲との戦いになりそうである。

それではまた



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3932アカツキ ストップ高

2017/2/20

日経平均株価 19251円 +16円
外国人動向   190万株 買い越し

まず、本日の日経平均株価であるが、ドル円が113円を軸に行ったり来たりで、あまり良いともいえないところから、少々下落して始まったが、最終的には+16円と地道に回復することとなっている。
まぁ、日経平均の日足チャートに関しては、毎回書いているとおり、高値圏での上下なので、さほど気にするところでもないところである。

とりあえずは、次の上昇波が来る前に、仕込み足りない方などは、今のうちに作成を立てておいたほうが良いかもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも最近日々書いているとおり、地味上昇が継続する話となっており、前日比+3程度上昇している。
一応、地味に上昇はしているが、こういったときは、急に調整的な下落も入りやすいので、少しは用心する気持ちも大事なのではないかと考えるところである。

さて、本日は、先週末に追撃仕込した3932アカツキが期待に応えてのストップ高となっている。
アカツキに関しては、最初に3775円で仕込んだ後、決算が超絶内容ということで買い増したわけであるが、買った翌営業日にいきなり結果が出て、まずは安堵することとなっている。
まぁ、先週末に購入したときには、前ブログにも書いた通り、4835円で購入後、4635円まで急降下したので、内心はあまり面白くないところであったが、まさかのストップ高に、まったく何が正解なのか分からなくなるといったところである。

一応、先週末に購入した理由であるが、通常であれば、第一陣の3775円の仕込みをもって追撃はしないというのが王道と感じるところであるが、やはり決算内容が今後において爆騰すると判断したからに他ならない。
とりあえず、決算発表後のストップ高を含めた初値が4740円であったので、ここで買うことが良かったとも思ったが、そこからわずか100円程度の上昇幅であったので、今後の爆騰が期待できるということであれば、大勝負と追撃をしたわけである。

当然ながら、本日はストップ高となってしまったので、ここからの追撃は考えていないところであるが、仕込めるときに仕込んでおかないと、あとからどうにもならなくなるといった、良い例である。

後は、可もなく不可もなくといったところであるが、期待の6879イマジカロボが800円手前となる794円で引けることとなっている。
こちらも決算内容は期待が持てる内容であったので、アカツキ同様、今後の大暴れに期待したいところである。

それではまた



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本日もマザーズ銘柄追加

2017/2/17

日経平均株価 19234円 -112円
外国人動向   150万株 買い越し

まず、本日の日経平均株価であるが、前日比112円安の19234円という引けで終了することとなった。
日足チャート的には、二日続けての下落ではあるが、相変わらず高値圏の見立てに変更はなく、18700円あたりを割ってこない限りは、強気で良いものと考える。
とりあえずは、今年に入って19500円を一瞬越えることはあっても、なかなかそれ以上とはならないので、じれったい部分もあるかと思われるが、ここはほどよい調整期間と前向きにとらえて乗り越えたいと考える。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは微下げとなったが、わずか1程度の下げなので、日足チャートとしては全く影響がないところである。
とりあえずは、微上げモードが地味に継続しているといった印象であるので、特に現段階では心配も皆無と考えるところである。

さて、そんな中、本日も信用枠を使ってマザーズ銘柄を増やすこととなってしまった。
本日は、3932アカツキをまたしても追撃買いしてしまったのだが、4835円で追加買いした後は引けにかけて4635円まで下がる話となってしまい、今日の買いにあたっては、まずまずの裏目となってしまったところである。
まぁ、4500円は割らないだろうと高を括っての勝負ではあるが、買った後に適度に下げられると、少々へこむところである。
ただ、アカツキの場合、ゲーム銘柄としてのポテンシャルが非常に高く、また、先日の決算も限りなくgoodな内容であったので、いつかのガンホー、コロプラ、ミクシィのようにスペシャルな上昇も期待できるとしての買い増しであった。

一応、5000円を超えてくると、新規の買いもためらいがちになるので、前日比わずかに下がったところを購入して、ここからの爆裂に期待することとしたわけである。

あと、7183あんしん保証を746円で新規購入。
こちらは、前日比2%程度安いところを買ったわけであるが、買った後は堅調に推移することとなり、798円まで迷いなく上昇することとなっている。
まぁ、アカツキの追撃は超裏目であったが、あんしん保証はナイスな買いということで、売り買い両成敗といったところである。

ただ、最近問題となっているのが、現物に対しての信用枠比率であるが、現物投資を100とすると信用枠を50程度とかなりの信用依存状態となっている。
本音を言えば、現物に対して20程度が上限の理想と考えるが、かなりやってしまった感はあるわけである。

もちろん、スペシャルな大地震などが起きたら、どうなるものかと冷や冷や状態ではあるが、最近の信用買いがまずまず当たってしまっていることから、強気の勝負となっているわけである。

最後に、7974任天堂であるが、昨日今日と日経平均が崩れると上昇しており、意外と逆走好きな銘柄と感じる日々である。
あとは、この任天堂が立ち直れば何も言うことはないわけであるが、スイッチ相場を期待して、もう少々持続していきたいと考えるところである。

それではまた


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日経平均は19500円の壁が厚い

2017/2/16

日経平均株価 19347円 -90円
外国人動向   130万株 買い越し

本日の日経平均は、相変わらず19500円の明快な突破に煮え切らない動きとなり、前日比90円安とやや弱い展開となっている。
まぁ、日足チャート的には、高値圏停滞ということで、いつ上抜けするのか、その時を待つといった感じであるが、その日は近いのではないかと思われるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらもプラ転したり、マイ転したりで、最後までどうなるかは分からなかったが、結局は微増となり、相変わらず、地味に上昇の流れは継続しているといったところである。

一応、個人的には、祭りではない地味マザーズ祭りに突入ということで、相変わらず強気のポジションで攻めることとしている。
とりあえず、予算的にはオーバーしているものの、3932アカツキ、3939カナミックネットワークなど、6%前後上昇しているものもあり、なんとか直近のマザーズ銘柄信用取引大作戦が表に出ているといった感じである。

昔から本ブログを読んでいる方などは、よく分かっていると思うが、たいがいの場合、信用大作戦は裏目に出ることが多かったので、現在の展開は非常にまれといえるのではないかと思われるところである。

ただ、個人的には、今年に入ってからはマザーズ祭りが加速するとの目論みをもとに、大勝負に出ているわけなので、自分を信じて、マザーズ銘柄の信用仕掛けを続けているといったところである。

まぁ、目論見が崩れたといえば、7974任天堂をはじめとするポケモン隊銘柄にて、このマザーズ祭り前にある程度の資金を蓄えておく予定であったが、もろくもその夢は崩れてしまい、代わりに信用という最後の砦を使う羽目となっているわけである。
ポケモン銘柄で、個人的に期待できるのは、AIやVRなどの最先端技術を持つ6879イマジカロボぐらいしかないので、イマロボ位には頑張っていただきたいというところである。

最後に、トランプ大統領もなんだかんだ言われてきたが、ここにきて以前よりは落ち着きを取り戻してきたような気がするところである。

それではまた


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決算通過もやはり対応は難しい

2017/2/15

日経平均株価 19437円 +199円
外国人動向   180万株 売り越し

昨日、大きく下げて再び19000円を割っていくかに注目が集まっていた日経平均であるが、ドル円堅調と米株高を踏まえて、一転切り返す展開となり、前日比199円高と19500円を間近にとらえることとなっている。
個人的には、直近高値となる19615円が上トレンドラインの大きな重しとして捉えているが、終値ベースで19700円あたりを達成すると、そのまま20000円に駆け上がる公算も高いのではないかと感じるところである。

とりあえずは、重要な局面と言えそうである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも大きくはないが地味に上昇することとなり、1025で引けることとなっている。
まぁ、1000を超えてからは、もっと加速度的に上昇するのかとも感じていたが、思いのほかじわりじわりと堅実な印象である。

さて、そんな中、持ち株陣の一角7779サイバーダインが昨日決算発表であった。
サイバーダインに関しては、毎決算ごとに基本が大赤字となるので、そこまで株価には影響もないわけであるが、今回も事前予想に輪をかけて悪い数値にもかかわらず、引けてみれば微下げと意味不明の展開となり、個人的にはやや安堵といったところである。
(普通の銘柄であれば、10%強は下げていたような決算内容であった。)

もっとも3686DLEに関しては、失望に値する決算内容だったので、完全に売り放題となり約10%程度下落となっている。

あと、決算を踏まえて3681ブイキューブなども知ってのとおり暴落となったわけであるが、直近で仕込んだマザーズ銘柄は、軒並み決算ヒットとなっており3932アカツキのストップ高を始め、6537WASHハウス、3966ユーザベースなど大当たりもあったりで、総合的にはやや良かったといったところであるが、普段の決算は、個人的には火だるまになることが多いと感じているので、次回以降の決算に対しては、どう対処して良いものやらといったところである。

あと、7974任天堂は相変わらず問題児で、本日も日経平均が大幅上昇となる中、まさかの570円安と割と大きな下げとなっている。
話題的には、いい情報も普通にあるような感覚ではあるが、ポケモン急騰の後遺症がいまだ抜けないといったところである。
ポケモン祭りも昨年の夏であったからにして、そろそろ次のステップに進んでいただきたいところではあるが、本当に困った動きしかできないということで、悲しいばかりの銘柄である。

まぁ、そうはいってもここらあたりが底値圏の気分でもあるので、来月のスイッチ相場を期待して、もう少々持ち続けたいと考えるところである。

それではまた


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日経平均221円安 マザーズは堅調

2017/2/14

日経平均株価 19238円 -221円
外国人動向   470万株 買い越し

本日は、米株が高かったこともあり、堅調推移が期待されたが、じりじりと弱い展開が継続し、220円安と割と大きめの下げとなっている。
とりあえずは、今年に入ってから上が19500円前後、下が18800円と小幅のレンジ相場となっているので、上トレンドラインできれいに跳ね返された感じではある。
まぁ、トランプ相場で結構急騰してきたので、このあたりは調整が続くことも致し方がないといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均とは裏腹に+11と指数は1020まで上昇することとなっている。
一昔前のように、急騰を踏まえて上昇するわけではないが、地味に上昇基調を保っているので、状態としては良いと感じることができそうである。

あと、持ち株陣の一角3932アカツキが、スーパー好決算を発表したおかげで、ストップ高と急騰することになっている。
アカツキに関しては、信用取引を利用しての購入であったが、信用してまで購入したことと、決算を持ち越したことが報われたというところである。

ただ、決算逆走銘柄も当然あり、3681ブイキューブに関しては、ほぼ10%下落となる前日比68円安と困った動きに終始することとなっている。
日足チャート的には、直近安値となる605円が抵抗線の目安となりそうであるが、ここで踏みとどまることができず600円を割ってくるようであれば、更なる惨事も起こり得そうなだけに、まさに正念場といったところである。

というところで、最近信用取引で購入した銘柄陣は、軒並み上昇といい感じになっているわけだが、現物買い銘柄に関しては、3914ジグソー、3681ブイキューブ、7974任天堂といったところが、動きがもう一つのところもあるので、ここ最近は信用部隊に救われる日々となっている。

そういえば、本日も信用取引を拡大し、マザーズチームを強化することとなっている。
ひとつは、3925ダブルスタンダード、ひとつは3939カナミックネットワークである。
昨日も、両銘柄については、注文を出していたわけであるが、思いのほか希望値まで下げなかったので、本日、再度注文して、無事、購入できたというところである。

ただ、信用取引も結構使っている感が出てきたので、どこかで歯止めを掛けねばならぬと感じるところであるが、一般論とは裏腹に、ついつい購入優先の体制となってしまっているので、自分に対して少々困った話となっている。

最後に、信用取引は、ほどほどにをもう一度、胸に焼き付けておきたいところである。

それではまた


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日米首脳会談無事通過にて

2017/2/13

日経平均株価 19459円 +80円
外国人動向   60万株 買い越し

一波乱を期待された日米首脳会談であったが、特に大きな問題も生じず、無事通過の印象である。
そんなところもあり、日経平均は朝から19500円を上回る前日比100円以上高く始まる展開で始まったが、先週末の急騰の影響もあり、引けてみれば、大きく上昇とはならず、+80円とまずまず無難な上昇で収まることとなっている。

さて、これにて一応、短期上トレンドラインを軽くではあるが超えてきたので、明日以降、展開によっては年初来高値を超えてくるかもしれない位置となっている。
もしも、年初来高値を超えてくるようであれば、日経平均も大幅上昇が期待できそうな話となってくるので、まだ、買い売りのどちらにも属していない方々などは、そろそろ決心をつけねばならないのではないかと考える。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは1000を超えてきてから、もう少し派手な上昇になるかと思われたが、思いのほか膠着地味上がりとなっており、まだ、マザーズ祭りとはいえないような状況である。
とりあえずは、地味上がりが日足チャート上からは伝わってくるので、このまま下げなければ、地味な上昇もwelcomeの精神で受け入れたいところである。

さて、そんな中、持ち株陣の3966ユーザベースが朝からストップ高まで上昇する奇跡を演じたわけであるが、もれなくストップ高は崩れることとなり、ストップ高からは結構崩れて、前日比7.5%程度の上昇で終わることとなっている。
一応、先週末に決算だったわけであるが、決算内容が好感されての買いが入ったというところである。
まぁ、決算を踏まえて暴落することはよくあるので、正解があるとすれば、決算前にひとまず売っておくということが正しかったのかもしれないが、結果的に持越しが成功したので、結果論ではあるが良しとしたいところである。

あと、今日も2銘柄ほど、信用取引を使い買い注文を出していたが、結局、買うことはできなかった。
とりあえず、現時点で、信用買いもまずまずしてしまっているので、少々崩れることも想定して、低めに指値を指定していたところかすれもしなかったというところである。
まぁ、気分的には、万が一買えたら、買えたで仕方ないくらいの勝負をしたということである。

最後に、信用取引をしすぎることは、個人的には問題と思っているが、どうしたものかと悩み中である。
それではまた


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日経平均急騰471円高

2017/2/10

日経平均株価 19378円 +471円
外国人動向   10万株 買い越し

まず、本日の日経平均であるが、米株と円高と二大要素がそろったため、471円高と大幅に上昇することとなっている。
一応、上トレンドラインほぼピッタリに位置するようなところで引けているが、ここから19500円を超えてくるような話となれば、日経平均も再始動するのではないかと思われるところである。

とりあえずは、米における減税期待が大きくなったことが、好感されての上昇のようなので、内容としては引き続き期待ができそうなところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは日経平均株価が最高な一日となると逆走する癖があるような感じであるが、やはりというかお約束のプチ逆走となり、小幅に下げることとなっている。
一応、先日に1000を明確に超えてきたので、一気の上昇も期待していたわけであるが、結果としては相変わらず地味な展開が続くこととなっており、少々期待外れの流れである。

ということもあり、二日間で大きく上げた、持ち株陣の一角3681ブイキューブも大きく失速し7.8%下げの58円安を記録している。
まぁ、下げ自体は大きいが、いきなりの窓埋め完成と受け止めることもできるので、来週再度の期待をしたいところである。

あと、昨日決算だったジグソーであるが、個人的には先日の6077Nフィールド同様そんなに大したことがあるようには感じなかったが、朝方は適度に上昇して始まり、想定外の展開となっていた。
ただ、時間の経過とともに、下げを強めることとなり、結局は140円安ともう一つの動きとなった。
まぁ、決算後ということで、ときとして10%以上の下げを見せることも珍しくない中、140円程度の下げで終わったので、とりあえずは良しとしておきたいところである。
こちらは、引き続きAI革命を期待したいところである。

最後に、来週には決算もほぼ一巡となりそうなので、次なるステップが期待できるのではないかと考える。

それではまた



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3681ブイキューブ始動か?

2017/2/9

日経平均株価 18907円 -99円
外国人動向   140万株 買い越し

本日の日経平均であるが、ドル円があまり芳しくないこともあり、収支マイナス圏を浮遊することとなり、引けてみれば19000円割れの99円安となっている。
一応、昨日も書いたことであるが、100円程度下げても日足チャート上は特に異常はなく、あいかわらず19000円を軸とした膠着が続いているといったような感じである。
個人的なスタンスであるが、下抜けはあまり意識せずに、明確な上抜け待ちとなっているところであるが、近々大きな動きが待ち受けているのかもしれないt。

次に、マザーズ指数であるが、昨日に1000を超えてきたことで、ついにマザーズ祭りの始まりかと思われたが、とりあえずは一服という結果に落ち着いている。
まぁ、昨年12月以降は、地味に上昇となっているので、逆に大きな振るい落としがないまま、地味上昇を続けてくれるほうがありがたいのではないかと感じるところである。

さて、そんな中、持ち株陣の一角3681ブイキューブが2日続けて大きく連騰しており、個人的には明るいニュースとなっている。

この銘柄であるが、697円で購入後は、イマイチな日々が続き先週末には625円まで落ち込む話となっていたが、わずか2日で大きく展開が変わっているというところである。
一応、月足チャートを見る限り、限りなく大底と判断できたため、そのうち上がるであろうの精神で持っていたわけであるが、なんとかプラス圏に浮上してくれてヤレヤレといったところである。
とりあえずは、この上昇がブラフでないことを祈りたいところである。

あと、先日が決算と思っていた3914ジグソーであるが、実は本日だったという勘違いをしていたようである。
とりあえずは、決算前ということで、少しだけ上昇したが、決算の内容いかんによっては爆死もあり得るのであまり決算は見たくないというところである。
一昨日の6077Nフィールドを決算発表前に売り払ったことで、決算前売りが功を奏したわけであるが、AI相場の本命と位置付けるジグソーが何をやらかすかも見えなかったので、持ち続けることとしたわけである。

あとは、まぁ、まちまちといったところであるが、来週の今頃には決算もほぼ一巡しており、勝負しやすい環境が整っているのではないかと考えるところである。

それではまた



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マザーズ指数1000越えで引ける

2017/2/8

日経平均株価 19007円 +96円
外国人動向   150万株 買い越し

まず、本日の日経平均であるが、米株高とささやかな円安をもって朝から高く始まることとなったが、前場引けにかけてマイ転する場面も見られた。
ただ、後場に入ると堅調に推移することとなり、引けてみれば96円高と19000円を回復することとなっている。
一応、19000円は回復することとなったが、日足チャート上は、19000円膠着ラインど真ん中であり、まだ上昇の力を感じることはできないところである。

まぁ、個人的には下げても18500円とタカを括っているので、膠着しているときこそ仕込み時とも考える。
一部上場銘柄で勝負をしたい方などは、決断の時かもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、私が長しく唱えていた1000を明確に超えることとなり1010で引けることとなっている。
私の中では、これをもってマザーズ祭りスタートと思いたいが、スタートしそうでしないことも往々にしてあるので、妄想だけは膨らませたいところである。

まぁ、日足チャートを見る限りは、短期下トレンドラインに沿って上昇する形ができているため、こちらも下値不安は小さいと感じるところである。
本音を言えば、大量に仕込みたいところでもあるが、まさかの暴落とも対峙しなければいけないため、その辺りは徐々にといったところである。

ところで、昨日1460円で売り払った6077Nフィールドであるが、本日、思いのほか下げていたので、改めて買いなおすこととした。
朝から1520円スタートと、一見、昨日の決算を好評価する動きとなったわけであるが、もれなく急転直下状態となり一時1314円まで急落することとなってしまった。

決算自体は、四季報にほぼ近い数値だったので、特にサプライズ等は感じなかったので妥当な結果と見ているが、それでも一時前日比10%近く下がってしまうのだから、恐れ入るところである。
とりあえず、1314円から地味に反撃に転じてきたので、1346円で買いなおすことを選択し、昨日の一時的な売り払いを肯定することができたような状態である。

あと、個人的には、決算があっても、信じる銘柄はあまり売りたくないのであるが、やはり決算は少々まともなくらいでは大荒れになってしまう傾向があるので、一時的にでも売ったほうが無難なのかもしれない。

ということで、本日は3914ジグソーが決算ではあるが、持越しを選択してしまったところである。
結果はいかに・・・

それではまた



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ドル円112円割れということで

2017/2/7

日経平均株価 18910円 -65円
外国人動向   110万株 買い越し

本日の日経平均株価は、ドル円が112円を割ったこともあり、19000円台を奪還することにはならず、逆に65円安という結果と煮え切らない結果となっている。
とりあえず、ドル円も100円から118円まで急騰した後の調整ということで、112円を割ったという感じであるが、個人的にはドル円はいつ下げ止まってもおかしくないと感じており、その日をただただ待つのみとなっている。

まぁ、そうはいったものの、一応下値めどであるが、上げ幅の50%戻しということで109円程度までの可能性は否定できないところであるが、その水準までは2円を少々超える水準でもあるので、そこまでは我慢したほうが良いように感じるところである。

一応、日足チャートであるが、ドル円が崩れ気味の割には、18800円あたりを底辺に、比較的底堅い展開となっているように感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも期待はしているものの、場中に一時1000を超えた後は、失速する展開となり、997と最近おなじみの位置取りで引けることとなっている。
とりあえずは、今週から来週にかけて、マザーズ銘柄の決算が本格化することもあり、その辺までは1000を基準に膠着するのではないかと考えられるところである。

あと、持ち株陣は、多少の前後はあったものの、全体を通しては少々値が下がっており、相変わらず、7974任天堂の値幅に振り回される日々となっている。
まぁ、そんな中、6077Nフィールドが、決算日だったので、いくらか利益が出ていたこともあり、売りを出し、次なる軍資金を作ったということぐらいである。
ただ、決算通過銘柄でないと、怖くて買えない部分も当然あるため、決算が終わった銘柄の中から妙味がありそうなところを狙っていきたいところである。

それではまた


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米株高、円高で方向感のない展開

2017/2/6

日経平均株価 18976円 +58円
外国人動向   390万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米雇用統計を受け米株が20000ドルを回復したことを受け、朝から150円近く上昇する場面も見られた。
ただ、上げが一服すると、円高パワーの流れには逆らうことができず、結局は値をある程度戻すこととなり、58円高で引けている。

一応、日足チャート的には、19000円前後が抵抗線として機能している感じではあるが、個人的にはここからの大崩れはさほど想定していない状態であり、いつ再始動するかに注目することとなっている。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは比較的堅調に推移し、ほとんど1000といっても良い、999.7で引けることとなっている。
とりあえずは、1月末に1003まで上昇しているので、ここを明確に抜けてくるようであれば、マザーズ祭りの可能性もあるものと、個人的には、早妄想状態である。

とりあえず、持ち株陣であるが、先週末に大きく戻した7974任天堂はいくらかの反動安となったが、先月より力を入れているマザーズ隊銘柄は、軒並み戻す展開となり、信用取引の恐怖をひとまずは回避する形となっている。
まぁ、信用取引の場合、自分の許容値を明らかに超えた勝負に出てしまうと、1日下げただけで右往左往する話となってしまうので、心理的には不利な展開となりがちであるが、資金が乏しい場合は、信用取引も視野に入れつつ勝負をする羽目になってしまうので、本当に注意は必要である。

一応、個人的には、信用取引は、現金投資に対する4割程度の仕掛けとなっているので、結構、精神的にはギリギリ感があるが、これ以上調子に乗って買い勝負をしてしまうと、頭を抱える展開も普通にあり得るので、とりあえずは新規の買いは控えているといったところである。

最後に、自分の限度を超えてまで勝負する人を見かけるが、儲かったら儲かったで、儲かった後も大きな勝負をしがちな話となり、最後はアタタな話もよくあるので、やはり無理は禁物と考える。
まぁ、かくゆう私も、明日はまた追撃をしている可能性もないとはいえないので、まずは自分の管理をしっかりとしていきたいところである。

それではまた


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任天堂復活か?1425円高

2017/2/3

日経平均株価 18918円 +3円
外国人動向   110万株 売り越し

まず、本日の日経平均であるが、朝から小高く始まったものの、大きな上昇ということにはならず、最終的には3円高と微増という結果になっている。
とりあえずは、トランプ大統領就任後、初の雇用統計が近づいていることも、若干意識されるところもあったと思うが、上に向かう力は弱かったというところである。

さて、そんな中、我が持ち株陣の中で結構悩ましい存在になっている7974任天堂であるが、本日は1425円高と大幅に上昇することとなっている。
最近ブログで軽く振れていた、任天堂の課金ゲーム「ファイヤーエンブレム」が、本日スタートしたところ、想定よりも好スタートを切ったことが、上昇の原因となっているようだが、個人的には一昨日の22005円をもって、大底を打ったのではないかと思っている。
まぁ、一昨日の件は明らかに振るい落としであり、日足チャートを見る限りは下抜けをしていたので、あまり良い形ともいえなかったが、良くある騙しといったところでもあり、本日の回復につながったというところである。

とりあえず、本日は大幅上昇で喜んだふりはしているが、現実には終値23945円と24000円にも達していないため、昨年12月に一時30000円を回復したことを思うと、少々さびしい状態は続くところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも前日比+2と微増となり、1000を意識しつつも1000越えで足踏みをしているといったところである。
まぁ、マザーズ指数は特に異常もなかったのであるが、最近信用買いをした持ち株連中は、まずまず困った展開となり、早速信用取引の重荷が私に降り注いでき始めたというところである。

とりあえずは、持ち株マザーズ陣は苦戦だったものの、本日は任天堂の復調のおかげで、トータル収支は、適度にプラスとなってしまった。
まぁ、あっちが良ければこっちが沈むで、それが相場の現実と心得たいところである。

それではまた


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日経平均は軟調233円安

2017/2/2

日経平均株価 18914円 -233円
外国人動向   840万株 買い越し

本日の日経平均株価は、引き続き円高がネックとなり、233円安となっている。
これにより、再度の19000円割れとなったわけであるが、18500円を死守するかどうかに、個人的には注目することとなっている。

とりあえず、18500円は75日移動平均線があり、また前回安値が18650円ということで、意識されやすい数値とは思うが、なんとかこのラインを割らないでいただきたいと思うところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは2ほど指数を下げる結果となり、上抜きの期待中が続く話となっている。
朝方には、再度の1000越えを成し遂げることとなったので、ここから来るのかとは思ったが、思いのほか伸びず、逆にマイ転することとなっている。

ただ、下トレンドラインぎりぎりなので、ここを死守する限りは近いうちに上昇してくるのではないかと思うところである。

さて、そんな中、本日は、昨年12月に信用買いをしていた7745エーアンドデイを480円で売りさばき、久々に利確という結果になっている。
もっとも、一つの銘柄を売却してしまったので、本日目に留まった6537WASHハウスを早速購入することとなっている。
とりあえず、適度な期間膠着を続けてきた中、本日、上場来高値を更新したので、少々仕掛けることとしたわけである。

まぁ、他の信用チームも7779サイバーダイン以外は、今のところやや上昇しており、買い勝負が正しかったということになっているが、それも後押しして、信用追撃買いとなったところである。

一応、信用チームはやや上昇といったところであるが、一日の急落で頭を抱える話にはすぐなってくるので、まだ油断ができる状況ではないことは確かである。
あと、7974任天堂は本日も少しではあるが下げることとなり、相変わらず頭の痛い値動気を続け、どうしたもんやらと困ったところである。

とりあえず、任天堂に関しては、明日、課金ゲームがスタートということで、なんらかの起爆剤となっていただきたいところである。

最後に、先週末から、信用パワーを用いて、ぼちぼちマザーズ銘柄の持ち株が増えてきたが、個人的には、もうマザーズ祭りの口火は切って落とされたとみているので、あえて強気に出ているわけである。

まぁ、とはいったものの、ほどほどにの精神を心掛けたいとも思うわけである。

それではまた


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任天堂 下方修正にて足を引っ張り続ける

2017/2/1

日経平均株価 19148円 +106円
外国人動向   350万株 買い越し

日経平均は、米株安と円高のダブルパンチもあってか、朝から100円以上値を下げて始まったが、次第に買い戻しが優勢となる話となり、引けてみれば106円高と、比較的安泰な展開となっている。
一応、昨日の300円以上の下げは、本日以降の危険を暗示しているかもしれないと書いてしまったが、昨日の下げ幅を完全に巻き返さないと、また、いつ株ショックが起きてもおかしくない状況は続いているわけであり、油断は禁物といったところである。

ただ、日足チャート的には、急落という危機よりも、19000円を前後するこう着感のほうが強い感じなので、このもみあいをどう抜けてくるのかが注目されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは微下げとなっており990で引けている。
一応、短期下トレンドラインのぎりぎりあたりに位置しているので、もしかしたら明日以降、大きな展開が待ち受けているかもしれない。

あと、ここ数日に仕込んだ信用組もとりあえず、ピンチを脱してホッとしているところである。
中でも、昨日3340円で仕込んだ3966データベースであるが、朝から3180円まで下げる展開となり、頭がふらふらしてきたわけであるが、11時を回ったあたりから反撃の口火が切って落とされ、一気に3395円まで上昇してくれたので、とりあえずはヤレヤレといったところである。

ただ、マザーズ隊とは裏腹に7974任天堂が下方修正の号令を発動させてしまい、本日も適度な下げに見舞われ、一時22000円程度まで落ち込む話となっている。
個人的には、この22000円あたりが真の意味で底と願っているところであるが、本当に足を引っ張り続ける展開にはうんざりといったところである。

とりあえずは、この2月初めには、課金ゲームがスタートするので、早いところ上々の展開となってほしいところである。

最後に、トランプ大統領の発言が、ここのところ嫌気されるような場面も多くみられるが、自身を信じて仕掛けを続けていきたいと思うところである。

それではまた




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