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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

任天堂、日米3ヶ所マリオテーマパーク構想も・・・

2016/11/30

日経平均株価 18308円 +1円
外国人動向   30万株 買い越し

まず、本日の日経平均であるが、前日比+1円とほぼ変わらず状態となっている。
ドル円が、円安方向に動いたことから、3ケタ上昇も視野に入ると思われたが、少々調整気味な展開となっている。
まぁ、12月攻勢の前に、適度な調整は必要と考えるので、今週はこんな感じで良いような気がする。

とりあえず、日足チャートであるが、まだ、十分な調整が入ったとも言い難い高値圏であるので、18000円程度までの調整はあると思っておいたほうが、気も楽なのではないかと考える。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様、前日比ほぼ変わらずの指数は1だけ高くなっている。
ただ、こちらは日経平均と違い、原因が950あたりの強い抵抗線にあると思われるので、引き続き警戒は必要である。
また、例年の12月上場ラッシュは、あまり良い影響を与えないことも多いので、資金の流れにも注目しながら見届けたいところである。

さて、ここ最近ブログの中心選手となっている、7974任天堂であるが、本日は朝から、日米3ヶ所にてマリオを起用したテーマパーク構想が発表されることとなっていた。
個人的には、初耳でもあったので、今日は、一気の30000円回復かと勝手に妄想を膨らませることとなったわけであるが、結果は朝につき小高く始まった後は、大した見せ場もなく、逆にひけてみればマイ転とビッグニュースの割には、株価は意気消沈といった展開であった。

まぁ、材料としては、ここのところ豊富な任天堂なので、本日のテーマパーク構想も、いずれ見直される形となり、株価に反映されるものと考えるので、大して心配はしていない。

最後に、頭を抱える6079エナリスであるが、本日も値を下げ664円で引けている。
まぁ、この手の銘柄は突如見直されて、ストップ高三昧となったりするので、あまり深くは考えないようにしているが、KDDIパワーをもって、たまには投資家に希望を持たせていただきたいところである。

それではまた


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日経平均は高値圏停滞 イマジカロボは来るか?

2016/11/29

日経平均株価 18307円 -49円
外国人動向   80万株 買い越し

日経平均は、昨日に続き本日も下落となり、49円ながら小幅安となっている。
ただ、2日間通しての下げ幅は、大したレベルでもなく、大慌てするほどのことはない状況である。
一応、日足チャート的には、ここまで一気の上昇であったため、ペースダウンはいたしかたないと感じるところであるが、このまま18000円を割らずに上昇基調を保てるかに注目が入るところである。

まぁ、何度も書くが、調整的には一たび18000円を割ることがほどよい下限を生みそうなところであるが、18000円を割る日が来るのかにも気を付けておきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、前日とほぼ変わらずの引け値となっており、相変わらず950あたりの抵抗線が意識される話となっている。
きっかけさえ合えば、このまま一気に打ち抜く可能性もありそうであるが、日経平均が強くとも、イマイチスイッチが入りきれないということで、もうしばらくは950程度までに落ち着くものと考えられる。

あと、私の持ち株陣の一角、元ポケモン隊の6879イマジカロボットがオンスイッチ状態となり、一時700円手前まで急騰することとなった。
イマジカファンの方からすると、このままストップ高もあるかという10時までの動きであったが、10時以降は伸びきれず、結局前日比49円高と、再度のスイッチが入ることはなかった。

一応、上昇要因であるが、本日は話題の映画「君の名は」関連ということで、急騰したらしい。

まぁ、イマジカロボもここまで地味な動きに終始してきたので、たまにはこうしたアグレッシブな動きで、投資家を元気づけていただきたいところである。

それではまた


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日経平均は久々下落も底堅い動き

2016/11/28

日経平均株価 18356円 -24円
外国人動向   120万株 買い越し

本日は、朝から円高に振れていたこともあり、適度に調整するものと思われた。
ただ、11時ごろに前日比160円安となった以降は、堅調に値を戻すこととなり、終わってみれば24円安と底がたい動きを印象付ける結果となっている。

日足チャート的には、ここまで一方通行であることが明白であることから、一回18000円を割り込み、欲を言えば17500円程度まで調整してもなんら自然と感じるところである。
ただ、トランプモードに入ってしまったため、このままあまり調整せず、もう一段の上昇もあり得ることには注意したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均が弱くなると、ときとして力が解放される日があるが、本日は9ほど指数が上昇し921で引けることとなっている。
とりあえずの目標は、一昨日につけた933であるが、そこを明確に超えたとするには、950程度までの上昇が必要となるので、まだ、強気になるには材料がもう一つといったところである。

あと、7974任天堂であるが、任天堂関連のニュースを見ていると、この時期から春にかけて明るい話題がひしめいており、もしかしたら年末3万円の可能性も見えてくることとなっている。
現在、27970円と28000円を目前といった位置関係であるが、ここからの三万円越えは、任天堂の材料を見る限り、4万円への大きな飛躍とも見て取れることができるため、大きな意味を持ちそうである。

最後に、持ち株陣も地味にではあるが、やや上昇気味であるので、この先も少々信じて、持ち続けたいと考える。

それではまた



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日経平均は高値更新もマザーズ反落の予兆

2016/11/25

日経平均株価 18381円 +47円
外国人動向   10万株 売り越し

本日も日経平均は高値を更新する運びとなり、場中は18500円に迫る18482円まで上昇する場面も見られた。
ただ、さすがにここまで一気に上昇してきた兼ね合いもあり、後場は買い疲れも出てか、一時マイ転する場面も見られ、最後は小幅高というところで決着している。

まぁ、トランプ相場ということで、上昇基調にあることは間違いないと感ずるところであるが、ここまでの急ピッチを考慮すると、一回、18000円を割るような展開になったほうが自然な気もするが、どう転ぶかは分からないところである。
とりあえずは、現状持ち株陣は引き続き勝負継続の方針であるが、ここからの新規参入は、日経平均225銘柄は厳しいところである。

次に、マザーズ指数であるが、920前後でこう着感が出ていたが、上抵抗ラインが意識されてか、本日は-12と適度に下落することとなり、日足チャート的には、下降サインの陰線が発生しているので、明日以降は注意が必要である。

とりあえず、マザーズが弱い流れを受けてか、6079エナリスは小幅安と、日々安値を更新する運びとなり、いつ爆発するかにしか期待ができない状態である。
あと、6879イマジカロボットも一部銘柄ではあるが、本質的には、マザーズっぽいところもあるので、日経平均に連動して上昇ということにはなっていない。
実際戻りもいまいちであるが、AI祭りが復活した際には、個人的には主役候補なので、期待して持ち続けたいと考える。

最後に、相場は行き過ぎのような気が、ややするところであるが、おいていかれないように注意したいところである。

それではまた


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2016/11/24

日経平均株価 18333円 +170円
外国人動向   590万株 買い越し

日経平均株価は、本日も景気良く上昇し18333円で引けることとなっている。
また、ドル円も112円台、米株も19000ドルを突破し、かなり異常なほどに上昇感が伝わる状況となっている。

ということで、いまさら東証一部銘柄に追撃ができにくい状況となっているが、個人的にはトランプ暴落時に持ち株の処分を敢行しなくて本当に良かったと感じるところである。
しかし、日本株もそうであるが、ドル円も112円台と、わずか2週間足らずで10円も変動しており、こちらは日本株以上についていけない人も多かったのではないかと考える。

まぁ、相場に乗り遅れないことが重要ではあるが、一回、相場から離れた場合、今回のように急騰の日々になると安易に参加することが難しくなるので、注意は必要である。

ただ、日経平均の日足チャートを見ると、窓も開けたということで、ここらで一服してもおかしくはないと思うところであるが、トランプスイッチが入ったということで、更なる伸びにも警戒したいところである。

あと、今更ではあるが、米大統領選前のアナリストの意見をもとに、トランプ大統領が決定した場合の現在の株価は、15000円割れとするものが多かったので、アナリストの方々も参戦できずといったところなのかもしれない。

次にマザーズ指数であるが、こちらは、伸び悩む展開となっており、危惧したとおり950前にて軟調な日々が続いている。
ただ、一時900を大きく割れていたことを思えば、現在の924はいい感じと受け止めることもできるため、現在の位置を基準にどう動くのか注目したいところである。

最後に、期待の7974任天堂であるが、日経平均も上々で前場は28000円を回復したわけであるが、後場失速し220円安と精彩を欠く話となってしまった。
まぁ、ここまで割と頑張って回復してきたので、明日からの上昇のために下げたのだと前向きにとらえたいところである。

それではまた



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朝から東北で地震発生も 市場は堅調

2016/11/22

日経平均株価 18162円 +56円
外国人動向   250万株 買い越し

まず本日であるが、朝、テレビをつけると東北大地震のニュースが席巻することとなっていた。
地震に合わせて、津波警報も発令されていたことから、個人的にもあまり良いとはいえない気分であった。

私は、全然違う場所に住んでいるので、今回の地震はあまり関係ないわけであるが、東北大震災のニュースを数年前に嫌というほど見てしまったので、大事には至らないよう、祈るばかりであった。

とりあえず、そういう感じで、朝から地震一色だったこともあり、また、トランプ相場で一気にここまで急騰していたことから、今日は、300円程度下げるかもしれないと腹を括っていたわけであるが、市場が始まると、地震の影響はほとんど関係なく、割合、平穏な展開で場中進むこととなり、終わってみれば56円高とまさかのプラス引けであった。

まぁ、トランプ相場が始まって以降、いい感じの角度で上昇しており、この角度がどこまで続くか注目されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも地震の影響はほぼ受けることなく、指数は5ほど上昇し929で引けることとなっている。
ただ、最近解説しているように、950前後の抵抗線が強いため、少々トーンダウンのような動きに見えるところである。

あと、持ち株陣の7974任天堂がすっかりと回復基調となっており、27855円まで上昇することとなっている。
トランプ暴落時には、22200円まで下がっていただけに、あそこで処分売りをしていたかと思うと、全く持って恐ろしい話である。

最後に、持ち株陣では、任天堂以外、あまりワクワクする動きとはなっていない。

それではまた

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止まらないトランプモード 任天堂もGOか!?

2016/11/21

日経平均株価 18106円 +138円
外国人動向   230万株 売り越し

まず、日経平均株価であるが、最近の好調そのままに、順調に上昇し138円高と18100円を回復することとなっている。
日足チャート的には、やや急ピッチにも感じるが、別の見方をすれば、別のステージに突入してきたとも感じることができ、トランプ相場の本格化に期待したいところである。

とりあえず、あの、悪夢の暴落デー翌日以降は、大した下げもないまま、ここまで上昇してきているので、暴落デーに処分売りをした方などは、復帰できなくてイライラしているのではないかと感じる。

滅多にあることではないが、まさに押し目待ちに押し目なしの様相となっているので、処分売りチームが、いつ業を煮やして買いに来るか注目されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらもここにきてやや順調となっているが、先週も指摘したとおり、950前後の抵抗線はかなり本気度が高いので、跳ね返りにも用心する必要があると考える。
タイミング的には、12月のIPOラッシュも控えていることから、資金がそちらに流れるようであれば、本当に跳ね返りもあり得るところなので、勝負する方は、覚悟をもって臨まれたいところである。

あと、私の持ち株陣の大口銘柄7974任天堂であるが、トランプ暴落後は堅調モードに回復しており、本日も835円高で27650円まで復活することとなっている。
日足チャート的には、30000円あたりが大きな壁となっているが、年初来高値の32700円を更新するような展開になると、あっという間の40000円もあり得るので要注目である。
一応、直近の決算時には、数字も悪かったことから、個人的にはお冠であったが、円安と多彩なネタが今後にも期待を抱かせることとなっており、本気の任天堂が見れるのではないかと感じるところである。

最後に、上がるときも、日本株は案外あっという間に来ることがあるので、注意されたいところである。

それではまた


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日経平均一時18000円回復 ドル円110円台

2016/11/18

日経平均株価 17967円 +104円
外国人動向   160万株 売り越し

トランプショックから1週間経つ。
当初噂されていたトランプ暴落は初日だけとなり、日経平均の本日高値は18000円を一時回復することとなっている。

暴落時の16200円水準から、わずか1週間少々で1800円も上昇することとなっている。
アナリストの大半は、トランプショック発動を疑わない状況であったが、皮肉にも、アナリストのご意見は外れやすいといったことを露呈しているような感じである。

まぁ、中には、さも以前からトランプラリーを予見したかのように、トランプ暴落から乗り換えたような発言をされている方もいらっしゃるが、ちゃっかりしているアナリストも案外いらっしゃると感心しているところである。

とりあえず、本日も日経平均は、ドル円110円台回復、安部トランプ会談などを受けて、一時18000円を回復してしまったが、タイミング的には、ここらで一服もありなのではないかと考える。
一応、昨日も述べたが、自然な形としては、17500円を割るような調整をもってひとまず落ち着きそうであるが、「押し目待ちに押し目なし」との格言もあるので、各自、自身の意思を持って対応されたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均が適度に上昇すると、本日のように伸び悩む展開も見受けられ、まだ、安泰とは言い難いような状況である。
日足チャート的には、800から一気に920程度まで回復しており、また、920~950の間辺りに抵抗線もあると感じられるので、ここを抜いてくるのかに注目したいところである。

ただ、トランプ相場が始まった現在、900を大きく割り込むことは想定しづらいのではないかと感じるところである。

最後に、持ち株陣の中で7974任天堂が、ここのところ、何気に好材料モードで反撃に転じている。
トランプ暴落時には、22200円まで下落していたが、本日は26815円で引けており、トランプ暴落にビビって処分売りしていたと思うと、今頃、精神も崩壊しそうになっていたのではないかと思っている。
まぁ、持ち続けているので、何事もなかったような話になっているが、一つ対応を間違えていたら、行先は全く変わってくるので、大きな決断をするときには、覚悟をもって行いたいところである。
ちなみに、私の場合、やけくそで持ち続けただけであるが・・・
不幸中の幸いである。

それではまた


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日経平均は18000円目前で小休止

2016/11/17

日経平均株価 17862円 +0円
外国人動向   90万株 売り越し

本日の日経平均株価は、昨日大幅上昇した反動もあってか、前場は小安いゾーンをいったりきたりというところであったが、最後の最後は何とかプラスとなり、前日比ほぼ変わらないという結果となっている。
とりあえず、この水準まで急ピッチで上げてきてるので、日足チャート的には、17500円~17000円程度の調整が入ったほうが自然な感じではあるが、トランプ相場に突入との見方もできるので、安易にポジションを落とすのも難しいところである。

まぁ、現物持ち株勝負の方などは、このまま持ち続ける作戦で良いものと考える。

次にマザーズ指数であるが、日経平均がここまで堅調であった中、日々物足りない動きに終始してきたが、本日も適度に上昇し、920を回復することとなっている。
とりあえず、日足チャート的には、トランプ暴落における先日の局面で、大いなる振るい落としがあったと思われるが、マザーズ銘柄も急ピッチでの上昇に変化しつつあるので、振い落されたままの方も案外いるような気がしてならないところである。

あと、持ち株7974任天堂であるが、先日発表の決算内容はもう一つであったものの、ここにきての円安と、なにかと話題もふりまいているような感じでもあり、投資家たちに何らかの期待を与えているのではないかと感じるところである。
まぁ、そんなところもあってか、本日は26000円を回復してくることとなったので、更なる加速に期待したいところである。

最後に、今回のようなトランプショック時に、下手に動いてしまうと取り返しがつかなくなることもあるので、現物勝負の時には冷静な判断をしなければならないとつくづく感じるところである。
ただ、私の場合、今回は全現物勝負であったので、持ち続ける決断をしたわけであるが、信用取引を何割か組み込んでいたらと思うと、早々に心が折れ、処分売りをしていた公算も高かったであろうと推測されるので、いつもいうことであるが、欲はほどほどの精神で耐え抜きたいと考える。

まぁ、生活に影響のない範囲で投資をするのが一番ということであろう。

それではまた

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日経平均、マザーズ揃い踏み

2016/11/16

日経平均株価 17862円 +194円
外国人動向   50万株 売り越し

日経平均株価は、本日も大きく上昇し、17862円で引けることとなっている。
個人的には、今月をもって18000円程度を達成と読んでいたが、流れが良ければ明日にでも18000円を回復する位置関係となっている。
とりあえず、日足チャート的には、短期的には高値圏と見て取れるので、新規買いを迷っている方などにとっては、悩ましい局面となっている。

まぁ、俗にいう、押し目待ちに押し目無といった状況であるが、トランプ暴落でひとまず処分売りをされた方などは、その後、明確な買い場も来ていないため、ワンクッションを待つ間にするすると高値圏に飛ばれたという感覚かもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも900を回復してきたということで、日経平均株価に続く点火となるか注目されるところであるが、日足チャート的にはまだ楽観視できるような形ではない。
ただ、日経平均が本格的になってきたので、大崩れも想定しづらいといったところである。

あと、本日は2215第一屋製パンがいくらか上昇すれば、売り払って、マザーズ隊の入隊も検討していたわけであるが、日経平均が上昇の中、第一屋製パンは、沈む展開となったため、マザーズ銘柄へのいちぶ引っ越しはならなかった。
とりあえず、第一屋製パンも、ここ数日は膠着気味なだけにそろそろ煮詰まっているような気もするので、もうひと上げをしてからさばきたいところであるが、マザーズ隊も本格化する可能性もあるので、個人的には悩みどころである。

最後に、本日は7974任天堂も少しはやる気を見せてくれ25000円台を何とか回復する運びとなっている。
まぁ、ミニファミコンが売り切れ殺到ということで、もう少し祭り状態になってほしいところであるが、暴落以外は良しとしたい。

それではまた


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日経平均は小休止

2016/11/15

日経平均株価 17668円 -4円
外国人動向  390万株 買い越し

日経平均株価は、ここのところの上昇が強かったこともあり、たったの4円ではあるが、下げをもって引けることとなっている。
とりあえず、日足チャート的には、トランプ暴落からの17500円奪還をもって、次のステージに入ったものと思っているが、もうしばらくは、トランプラリーが続くことになるのではないかと感じる、チャートである。

まぁ、慌てず、ゆっくりと上昇を維持していただきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経が膠着状態の中、指数は+15と、若干ではあるが回復基調を見せ始めているところである。
ただ、日経平均とはちがい、直近高値を明確に抜いているわけではないので、なかなか強気になりづらいところでもあるが、まずは900目標を目途に立ち直っていただきたいところである。

あと、つい最近のブログで、トランプ暴落における処分売りをしなかったことについて少々触れたが、個人的な本質としては、やはり、イギリスEU離脱問題における離脱決定時の株価の動きが脳裏に焼き付いていたから、持ち株処分をしなかったといえるところである。

まぁ、あれをもって、株価が上昇基調に乗っていることを再確認できたわけであるが、EU離脱達成で下げないということは、トランプ暴落も見せかけで終わる可能性が高いと解釈したことに他ならない。

ただ、EU離脱決定時に、そのまま株価が大崩れしていたとすると、今回のトランプ氏選出をもって、やはり暴落になったのではないかと感じるところである。
それについては、株価が下げを目指しているということであれば、必然なのではないかと考えるようになってきたからである。

最後に、EU離脱問題も、トランプ氏大統領就任も、大きなニュースではあったが、株の本質としては、現在の方向性が、やはり重要視されるのではないかと、つくづく感じるところである。

それではまた


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トランプショックからトランプラリーへ突入か

2016/11/14

日経平均株価 17672円 +297円
外国人動向   320万株 売り越し

本日の日経平均株価は、トランプラリーに突入ということで297円も上昇し、終わってみれば17672円と、直近の最高値で引けることとなっている。
つい、先週の今頃は、「ヒラリー氏で決まり」の声が多数であったが、ここまで上昇してしまうと、トランプ暴落が本当にあったのかさえ忘れてしまいそうである。

とりあえずは、トランプショック後、急速に上昇してきたので、上昇スピードは鈍るものと思われるが、個人的には今月の目標値であった18000円は、予定通り、クリアするのではないかと感じてきた。
(トランプ暴落の際は、18000円どころか15000円割れを危惧していただけに、まったくもって不思議な展開である。)

まぁ、私の場合、トランプ暴落の際は、信用取引をしていなかったこともあり、やけくそで持ち株の保有を続けたわけであるが、結果としては、6079エナリス以外は吉と出ている。
ただ、トランプ暴落時に、ひとまず傍観態勢を取った投資家も普通に多かったとは思われるが、現在のあまりにも早い上昇スピードに、買い場を失っている状態なのではないかと考えられる。
まぁ、16500円以下で処分した方々の心境を代弁すると、せめて17000円程度まで調整してほしいなどと考えてしまいがちなところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均の回復に比べると、まだ、本調子とはいえないものの、なんとか、先日の800で底を打ったのではないかと感じるところである。
まぁ、例年通り12月にIPOラッシュとなれば、資金がIPO銘柄に流れて、マザーズ銘柄も打撃を受ける可能性がなくもないので、現時点では、あまり手を出したいとは、感じないところである。

最後に、6079エナリスは、すっかりと暴落状態となってしまったが、最悪で600円程度を目途に、お気楽精神で持ち続けたいと考える。
頭の中では、AI銘柄への乗り換えも日々検討しているわけであるが、それらのほとんどがマザーズ隊ということもあり、先に挙げたような理由で、お気楽に構えているわけである。

まぁ、エナリスに関して言えば、そのうち、トランプラリーに乗っかってくれることを祈るばかりである。

それではまた


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日経平均一時200円以上の上昇も失速

2016/11/11

日経平均株価 17374円 +30円
外国人動向   100万株 売り越し

本日の日経平均株価は、昨日の勢いそのままに、前場17621円まで上昇する場面が見られたが、最後は昨日の反動もあって、失速する話となり、+30円という結果となっている。

とりあえず、日足チャート上であるが、本日直近高値を奪還したということで、比較的安泰と見ておきたいところでもある。
また、トランプ氏がここにきて、紳士的な行動に出始めていることもサプライズとして取られているところもあり、トランプショックから、トランプサプライズへと、市場の見方が変化しつつあるところに注目である。

まぁ、今週は、最悪の事態が来れば、今頃15000円台を浮遊していてもおかしくはないところであったので、トランプショックを考慮すると、日経平均株価は上場の展開であると考える。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは、一転反落し、なんだかんだで弱含んでいる様相である。
個人的には、800あたりが底値近辺と考えるが、下値揉み合いがもう少々続きそうなところである。

さて、そんな中、持ち株陣であるが、6079エナリスが悪決算の影響もあり、本日も結構な値下がりとなってしまった。
個人的には、つい先日、上場維持となったので、相当、経営状態が改善されたのかとも思っていたが、決算において期待を大きく裏切る話となっており、先行きが見通せなくなってしまったところである。

ただ、2営業日適度に下落したので、売るに売れない状況が続くこととなっている。

最後に、トランプ相場と、オリンピック相場が融合して、ここらあたりから日本株も祭りになると考えたいところであるが、来週以降は、トランプリスクも去ったということで注目である。

それではまた


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トランプショックからトランプ祭り 日経平均1092円高

2016/11/10

日経平均株価 17344円 +1092円
外国人動向   50万株 買い越し

本日の日経平均株価は、トランプショックから1日でたてなおり、逆にトランプ歓迎の声が台頭してきたこともあり、まさかの1日で一昨日の引け値を超える17344円で引けることとなっている。
個人的には、昨日は、暴落のさなかただ見守るだけで、持ち株の売却はしなかったので、精神的には救われる話となったが、昨日売った人からすると、居ても立っても居られない状況になったのではないかと感じるところである。

一応、昨日の暴落を基準に話をすると、1000円を目途に、リスク回避名目で、一たび株の現金化をしておこうとした人もたくさんいたと思われるが、本日のように翌日全値返しをされると、相当ダメージが残るのではないかと感じるところである。

私の見解としては、ネットニュースや週刊誌などを見ていると、トランプが大統領になると、14000円割れ、ドル円95円などといううたい文句も案外見かけたので、これが現実になった以上、16200円程度であった昨日の下値をもって、14000円まで下がるのであればと、ひとまず危機を回避をするため売っておこうというのは、妥当な動きであるわけであるが、昨日売った人の中で、今日の動きについてこれた人は少ないのではないかと感じるところである。

まぁ、私は、ポケモン隊の負けが込んでいたことと、現物のみの勝負だったので、14500円までは傍観者として耐える所存であったので、なんとか最悪の事態は免れることとなったが、どちらが正解かと言われると、気分はひとまず逃げておくのが正解だったようなところである。

これぞ、まさに怪我の功名である。

とりあえず、日本株であるが、本日喜ばせておいて、近い将来、本当に14000円を打診するのかもしれないが、ここからの16000円割れは、ひとまず退散するに十分な理由であり、そうならないことを祈るだけである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも一夜にて攻勢に転じ、指数は5%ほど上昇したところである。
マザーズ隊の方も、昨日の急落で800を割った暁には、リスク回避を選択したのではないかと感じるが、無情にも、本日引けが873と日経平均同様、被害者続出の模様である。

最後に、悪決算であった6079エナリスであるが、地合いのおかげもあって、大暴落とはならなかった。
エナリスについては、どうしたものか悩みどころであるが、今日が終わったので、明日以降期待したいところである。

それではまた


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トランプショック発動 日経平均一時1000円超安

2016/11/9

日経平均株価 16251円 -919円
外国人動向   80万株 売り越し

本日の日経平均は、米大統領選におけるクリントン氏有利の安心感が崩壊し、また、トランプ氏がほぼ確実に大統領の座を手中に収める展開となったため、日本市場は大荒れとなり、一時1000円を超える下落となり、また引けも919円安という悲しい結果となっている。

まぁ、数日前には、一時、トランプ氏が逆転の兆候を見せる場面もあったので、トランプ氏の大統領就任も大いにあり得ると思っていたが、それが現実となったというところである。

一応、個人的には、米のことを思えば、トランプで良かったような気がするが、日本の一投資家としては、トランプ氏勝利で、日本株がある程度の暴落を覚悟せねばならぬところであったので、少々複雑な心境であったが、日本株には厳しい一撃となっている。

とりあえず、今後のほうが重要になってくるわけであるが、トランプ大統領ということで、もう一段の下げを発生させるのか、はたまたイギリスEU離脱ショックのときのように、下げると見せかけて、数日で回復するのか、なかなか難しい話となっている。
もしも、ここから17000円を近いうちに回復するような場面があるようであれば、当面は安泰な展開と思われるが、今日の大統領ショックにおいて、16000円を割り込むようであれば、大嵐の引き金を引いた可能性もあるので用心したいところである。

まぁ、わたしとしては、14500円あたりをめどに全面撤退も視野に入れたほうが良いのではないかと感じ始めたところであるが、現実化しないでいただきたいところである。

最後に、本日は暴落したが、6079エナリスがラスト10分で奇跡のプラ転を果たしている。
ことわざ的には、焼け石に水であったが、私としては小さなサプライズであった。

それではまた


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米株大幅高も日本は大統領選を警戒の動き

2016/11/8

日経平均株価 17171円 -5円
外国人動向  200万株 売り越し

本日は、米株が久々に大幅上昇し18000ドルを回復したことから、日本株も期待される状況であったが、朝の段階で気持ちばかり上昇した後は、さほど、急騰するような展開にもならず、引けてみれば5円安という結果になっている。
とりあえずは、米大統領選最終決戦の時が近づいているので、日本市場のほうが意識しているような感じとなっているが、米株の動きだけを見ているとすっかりとクリントン氏という感じも出来上がりつつあるわけである。

一応、そんな情勢ではあるが、まだ、トランプ氏を完全否定するには時期尚早のような気がしており、まさかのトランプ氏の大逆転も起こり得る状況であるので、油断は禁物である。

次に、マザーズ指数であるが、まだ、底辺の動きが続いており、本日は小幅に下落となっている。
とりあえずは、早い段階で900を回復しないと、更なる下落もあり得るので、まさに要注意状態である。
米大統領選終了をもって、流れが変わるか注目したいところである。

最後に、持ち株陣も、米大統領選決選を前に、ちぐはぐな動きとなっているが、大統領選が一段落したら、そろそろ年末に向かって急上昇していただきたいところである。

それではまた


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日経平均は271円高 ひとまず落ち着く

2016/11/7

日経平均株価 17177円 +271円
外国人動向   300万株 売り越し

本日は、2日間大きく下げていたこともあり、日経平均株価は271円高とまずまず切り返すこととなっている。
とりあえずは、クリントン氏のメール問題に光明が見えたことと、ドル円が104円台まで回復したことが材料となっている。

私としては、17000円台を維持する限りは、当面安泰と考えるが、明日以降、再度の17000円割れが発生し、更に、先週末安値の16801円割れが達成された場合は、おそらくトランプ氏が勝利ということも考えられるので、その後は大嵐も予測されるところである。

まぁ、この期に及んで、クリントン氏が一歩リードという感じなので、波乱がないことを祈りたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、前場866まで下げる場面が見られたが、堅調な日経平均に連動するような流れとなり、引けてみればプラ転を果たし880で終わっている。
ただ、日足チャート的には、まだ、回復モードに入ってきたとは、本当に言い難い状態であるので、明日以降も引き続き警戒が必要と考える。

あと、持ち株陣であるが、日経平均が上昇したので、それぞれいくらかは上昇したが、痛快な上昇とまではならず、小幅高といった感じである。
持ち株陣も、先週末にかけて、適度に下げていたので、もう少々反撃をしてほしいところではあったが、明日以降に、本日分も合わせて反撃の追撃を果たして頂きたいところである。

最後に、兎にも角にも今週は米大統領選なので、早く通過していただき、相場の方向性を出して頂きたいところである。

それではまた


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円高トランプリスクで17000円割れ

2016/11/4

日経平均株価 16905円 -229円
外国人動向   40万株 買い越し

日経平均は、本日もトランプリスクと、それに伴う円高発動で、連日の大幅下げとなっている。
値幅的には一時300円を超す下げも見られたわけであるが、引けにかけて少しは戻し、結局229円安となっている。
とりあえずは、2営業日連続の大幅な下げということで、日経平均は17000円を割ってしまい、このままトランプ大統領が誕生すると、大嵐が来る可能性も否定できないところとなっている。

ただ、適度に下げすぎている感もあるので、仮にトランプ氏が大統領になってもさらなる大嵐になるかといえば難しいところである。

一応、日足チャート的には、個人的には、ここらで耐えれば、調整という言葉も使えるのかと感じるところであるが、今日の安値である16801円を再度割り込むようなことがあると、本当に更なる急落に備えなければならなくなるので、少々、厄介なところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも2営業日続けての適度な暴落となり、指数は872となっている。
私としては、900前後で落ち着くものと思っていたが、まさかの加速する急落に少々驚きを隠せないところである。

とりあえず、週足から、今後を占ってみると、800程度までは落ちそうであるが、それ以上、下がる話になると、700割れも視野に入ってくるので、まさにマザーズショックになる可能性も否定できないところである。

最後に、私の持ち株陣も軒並み下げており、中でも7974任天堂は995円安と、勘弁していただきたいほどの値下がりとなってしまったので、なんとか来週以降は持ち直して頂きたいところである。

それではまた


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トランプ氏ポイント数逆転で日本株急落

2016/11/2

日経平均株価 17134円 -307円
外国人動向   40万株 売り越し

まず、米大統領選が間近に迫っているわけであるが、ここにきて、劣勢であったトランプ氏が、一気に巻き返すこととなり、ポイント数で逆転することとなっている。
これは、つい先日までは、クリントン氏で決定となっていただけに、日本市場にも大きな影響を与えることとなっている。

ということで、トランプリスクの発動で、日経平均株価は、久方ぶりに300円を超える下げとなり、17134円で引けることとなっている。

一応、日足チャート的には、17000円程度で踏みとどまってほしいところであるが、そこを割ってくるようであれば、ここ数日間の上昇が、だまし上げというお粗末な結果となるだけに、一転劣勢となるところである。

まぁ、米大統領選も佳境に入っており、ここが決着しないことには、市場も安心して上昇することが叶わないので、早いところ解決していただきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも想定外の急落となり、なんと900をあっさり割る話となっている。
一応、個人的には、900前後まではあると思っていたのだが、ここからもう一段の下げが入るようであれば、大嵐も視野に入れる話になってくるので、まさに要注意である。

一応、私の持ち株陣の中には、マザーズ隊として6079エナリスがあるわけであるが、本日7%を超える急落となっているため、トランプリスクの煽りを少々受けることとなっているところである。

あとは、7974任天堂も今日のような展開であれば、危険日となりそうではあったが、50円安と微妙に耐える話となっており、まずはやれやれである。

最後に、明日はお休みなので、とりあえず、海外市場には落ち着きを取り戻してほしいところである。
まぁ、米大統領選について一言いうならば、クリントン氏もメール問題や、体調不良など、いろいろと問題を抱えているので、トランプ氏が大統領になっても、そんなに非常事態とも感じないわけであるが、世の中的には、トランプ氏はやはり危険ということなのかもしれない。

それではまた


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日経平均は高値圏でこう着気味

2016/11/1

日経平均株価 17442円 +17円
外国人動向   190万株 買い越し

本日の日経平均株価は、17円高と小幅に上昇して引けることとなっている。
17500円を目前に、ペースが落ちているような感じではあるが、17000円の上抜けを果たして、まださほど日も経っていないことから、地味に動く展開も十分予想できるところである。

とりあえず、個人的には今月中に何とか18000円を達成していただきたいと思うところであるが、まずは目先の米大統領選で波乱が起きないことを祈るところである。

次にマザーズ指数は、本日、12ほど指数を下げることとなり、923まで下げる展開となっているが、このままであれば900ラインに到達する可能性もまずまず発生することとなり、マザーズファンにとっては、あまり面白くない展開が続くところである。

まぁ、その分、東証一部銘柄には頑張っていただきたいところである。

さて、持ち株陣の期待のホープ6879イマジカロボが再び600円を割ることとなっている。
つい先日まで、地味に回復基調と感じるところであったのだが、600円あたりを基準とした前後ラインを底辺に、何気にボックス的な動きとなっている。

一応、隠れAI銘柄ということで期待しているわけであるが、そろそろ700円に向けた動きを示して頂きたいところである。

最後に、世界を脅かす大暴落が発生しない限りは、日本株も安泰と見るが、持ち株陣には張り切っていただきたいところである。

それではまた


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