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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

エナリス完全復活なるか

2016/10/31

日経平均株価 17425円 -21円
外国人動向  130万株 買い越し

まず、本日の日経平均株価であるが、21円安ととりあえず高値圏をキープすることとなっている。
まぁ、ここにきて、米大統領選が白熱してきており、クリントン氏の私用メール問題が急台頭してきており、支持をするポイント数はほぼ互角となっており、一転、どちらが大統領になってもおかしくない状況となってきている。

つい先日までは、クリントン氏圧勝という話になっていたので、本日の日本株は荒れるのかと注目されるところであったが、、前場、100円程度の下げを記録した後は、地味に回復基調となり、引けてみれば21円安と、特には異常なしという結果となっている。

とりあえずは、米大統領選も近いだけに、決戦の時を待ちたいと考える。

次に、マザーズ指数であるが、前週末とほぼ変わらずの小幅高となっている。
日足チャート的には、なかなか上値が重い日々となっているが、タイミング待ちといったところと考える。

さて、持ち株陣の一角6079エナリスが、約1ヶ月ぶりに900円を回復して引けることとなっている。
個人的にはつい先日に上ひげ引けした際の、892円を抜いてくるかに注目していたが、晴れて抜き去ることとなっており、また、25日移動平均線も上回ってきたことから、先行きが明るい話となってきそうである。
とりあえずは、9月高値の1398円がはるか天空に待ち構えているわけであるが、もしもそこを抜くような展開となってきたら、強烈急騰もありそうなだけに、妄想だけは膨らませておきたいところである。

まぁ、個人的には800円あたりを底と読み切っていたわけであるが、底打つ少々前に、6879イマジカロボのAI革命の情報が流れてきたため、資金がそちらに移動してしまうこととなり、800円の追撃は果たせぬ夢となっている。

ただ、エナリスにしてもイマジカロボにしても、どちらも地味に人気株なだけに、goodな材料が一つ出ると、一気に祭り状態になるのではないかと考える。

とりあえずは、持ち直しつつある7974任天堂を起点として、耐え忍びたいところである。

それではまた


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任天堂決算に見る株の怖さ

2016/10/28

日経平均株価 17446円 +109円
外国人動向   520万株 買い越し

本日の日経平均であるが、最近の中では出来高が多くなり、109円高と次への展開を予感させる上昇となっている。
日足チャート的には、まだ、ぎりぎり上トレンドラインを抜けないような感じであるが、ここからのもう一段をもって、上抜けを果たすものと考えられる。

まぁ、悪材料も特段ないので、年末に向けて大幅上昇を期待したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均には反抗するかのような動きが続いており、ここ数日間は弱目の動きで大きく下げない状態となっている。
傍から見ていると、下げたいのか上げたいのか分からないが、マザーズ指数自身もどうしたもんじゃろノーと悩んでいるのかもしれない。

さて、悪決算から2日目となった7974任天堂であるが、昨日に続き705円のプラスで引けており、なかなか堅調な展開となっている。
昨日の朝一には売りが殺到して、前日比1000円以上下げる場面もあったわけであるが、決算内容を見て、慌てて売った方などは、そこから2000円以上上げているだけに、口あんぐり状態なのではないかと考えられる。

まぁ、個人的にも決算内容的には、売りたい気持ちもあったわけであるが、結構悪そうで意外とそうでもない情報もいくつかあったりするわけで、結果として気長に上昇を待つこととしたわけである。
その悪くない情報とは、まず、ポケモンゴーの利益が3ヶ月で120億と市場予想を圧倒的に上回っているところである。
夏場の会見では、ポケモンゴーはそこまで利益に寄与しないてきな発言で暴落となったわけであるが、ここだけみると結構良いではないかと言えるわけである。
まぁ、ずっと120億ペースで四半期決算が進むとは思えないが、個人的にはこれだけの予想をしている方を見ることはなかったので、ポケモンパワー復活も期待できると感じるわけである。

あと、会社の為替設定が100円なので、これも現在105円ということを考えると、大幅に改善しており、任天堂の利益に上乗せがあると考えられる。

そして、最大のライバルと目されるVR(バーチャルリアリティ)であるが、先日行われたゲームショー前辺りは、次世代ゲーム機としてかなり注目されることとなり、私の中でも、時代の移り変わりを感じるところもあったので、このころはVR関連の株も買いたかったわけであるが、いまはさほどほしいとは思わなくなっている。

なぜならば、最近よく聞く言葉にVR酔いというものがあり、ある程度の時間やり続けると、酔ってしまうという話である。
これは、いつぞやテレビにて3Dテレビが次世代テレビと取りはやされたときに、ゴーグル族が出現したわけであるが、もれなく消え去ってしまったことは記憶に新しいところである。

これより、VRも3Dテレビ以上のゴーグルを装着せねばならず、プレイヤーからすると、ある程度体感すると、おそらくは疲れも倍増すると思われ、また、VR酔いが襲ってくるということなので、そのうち、やりなれたゲームに戻るものと推測される。

ということで、任天堂には追い風と考えるわけである。

まぁ、なんとか、任天堂も底をうったっぽいので、ここから徐々に反撃していただきたいところである。

それではまた


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6079任天堂 悪決算急落もプラ転

2016/10/27

日経平均株価 17336円 -55円
外国人動向   80万株 売り越し

まず、本日の日経平均であるが、朝から小安く始まり、一時プラス圏に転ずる場面もあったが、ここ最近の上昇ぶりも手伝い、55円安とぼちぼちの結果で引けることとなっている。
個人的には、一応、日経動向をチェックしているわけであるが、ここのところプラス引けの日が多くなっているので、時には100円を超えない程度の下げも必要と考えるわけであり、本日のような下げはまさにうってつけというところである。

まぁ、上トレンドラインを一昨日に達成し、高値圏でこう着しているわけであるが、悪い時だと一瞬上トレンドラインにタッチして、そのまま下トレンドラインを目指す話となってくるので、今日を含め3日間高値圏を維持したことは評価したいと考える。

次にマザーズ指数であるが、小幅に引けたものの、上に行きたいのか下に行きたいのか分からない状態となっており、日足チャート的にはボックス圏の展開が続くこととなっている。

まぁ、マザーズにはもう少々眠っていただきたいところである。

さて、本日は、7974任天堂が決算を受けてどう動くか私を含め世間が注目することとなっていた。
一応、決算の内容自体は、割合、最悪な話となっており、個人的にはこのまま持ち続けることが苦痛になってくるところであった。
ただ、決算前に急落していたこともあり、決算内容をある程度見越した連中が早めに捌いていたとも捉えられ、まさかの急騰を唱える連中も以外に多くなるところとなっていた。

とりあえず、私的には、せめて500円下げ位で収まってくれと思いつつ、朝10時ごろ楽天ニュースに目をやると任天堂が売り気配となっていたため、ニュースをそのまま確認すると1000円を超える下げとなっていた。
まぁ、本当に中身は最悪の決算だったので、普通にあり得る話ではあったのだが、そのまま楽天株価ボードに移動すると、任天堂の値が-100円程度とケタが一つ違っていたことにびっくりするところであった。

マイナス状態で喜ぶことはあまりないのだが、前日の引け値が射程距離にあったので、変な希望も湧いてくることとなり、その希望をもとに最後はプラ転の365円高と万々歳の結果で終わることとなっている。

とりあえず、下げすぎた後の悪決算はこうした動きも普通に起こり得るので、対応が難しくなるところであるが、昨日の決算をもとに、朝から売りが殺到したところで、つられて売らなかったのは、ひとまずセーフであったと言えるところである。

ただ、任天堂の前途が明るいわけでもないので、ビッグIRの一つでも出して頂き、投資家を安心させていただきたいところである。

それではまた



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7月以降 買い勝負を続ける理由

2016/10/26

日経平均株価 17391円 +26円
外国人動向   290万株 買い越し

本日の日経平均は、朝から下げスタートとなったが、下げが一巡すると特に下げパワーが加速する理由もないことから、徐々に持ち直す展開となり、引けてみれば26円高とプラ転することとなっている。
とりあえず、堅調そのものなわけであるが、本日の上げ幅が若干小さかったため、上トレンドラインを抜けるには至らなかったというところである。

まぁ、状況としては、全くの安泰なので、特にあーだコーダする必要はなかったように感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、気持ち上昇となったものの、チャート的にはまだ回復宣言が出るような展開ではなく、このまま日経平均の煽りを受けそうな展開なのかもしれない。
とりあえずは、日経平均が17000円台を固める動きに入っているので、マザーズ指数も950以上で根固めをしないと次のステージに上がることはできないところである。

さて、タイトルに挙げた、ビビりの私が任天堂以来、一貫して買い勝負を続けている根拠を軽く説明してみたい。

理由は、今年の6月のイギリスEU離脱問題であるが、これが見事に過半数を取得し離脱決定となったことにさかのぼる。
当時は、これが現実化すると、リーマンショック以上の大惨事になると言われており、個人的にも賛同してしまったため、そこまでは空売り隊をしたりで、買い勝負をしてもすぐに退散したりしていたわけである。
しかし、EU離脱決定後、まさかの数日前高値を回復というありえない展開となり、あっという間にEU離脱問題は投資家にとってはなんだったのかという事態となっている。

ここで、私はすべてを悟ったわけである。

これで下げないという話であれば、ここからある程度の長期間は、少々のことでは下げないという話なのではないかと閃いたわけである。
ただ、皆さんご存知のとおり、似たようなタイミングでポケモン祭りが始まったため、資金の大部分を7974任天堂をはじめとするポケモン隊銘柄に突入することとなり、あいかわらずの大赤字は継続中である。

全体の流れを見る限りは、ある意味読みは当たったようなところであるが、ポケモン隊に勝負を仕掛けてしまったため、結果は惨敗中というところである。
まぁ、ポケモン隊については、信じて回復を待ちたいとするところである。

それではまた


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日経平均は堅調130円高

2016/10/25

日経平均株価 17365円 +130円
外国人動向  120万株 買い越し

本日の日経平均株価は、前日比130円ほど上昇し17365円まで回復している。
一応、レンジを上抜けしたような感はあるが、何気に本日の終値が、日足チャートにおける上トレンドラインの高値に位置することに注目したいところである。
とりあえず、もしかしたら上トレンドラインということで、ここらあたりからの反落がある可能性も否定することはできないが、全体の空気は割合いい感じなので、個人的には18000円に向けた動きが始まっているとして、現在のポジションをそのままにしている。

次に、マザーズ指数であるが、堅調な日経平均株価に相反して、まさかの反落となり13ほど指数は下げている。
アベノミクス中もあったことであるが、日経平均が本腰を入れ始めると、資金がどうやら日経平均のほうに回るような形となり、新興市場の低迷といったようなことが、案外向けられるので少々心配なところではある。

まぁ、全体はさほど気にするところでもないのだが、連日の暴落となった7974任天堂のほうが個人的には気になるところであり、今日はなんとか715円上昇してやれやれといったものの、日足チャート的には、まだ暴落の余韻が残る日足チャートとなっているので、まさかの20000円まで直行には、やめて頂きたいといったところである。
とりあえずは、昨日の暴落で、下げ止まりとなることを期待したい。

あと、期待の銘柄6879イマジカロボは、地味に上昇することとなり、647円で引けている。
個人的には、任天堂の一角を崩して、イマロボに更なる追撃をしたいところであるが、任天堂の赤字がそれをさせてくれない状況が続くこととなっている。

最後に、日経平均は上抜けしてきた感があるので、乗り遅れている方などは、納得のいく答えの元、行動していただきたいところである。

それではまた


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任天堂、連日の下げ放題

2016/10/24

日経平均株価 17234円 +49円
外国人動向   150万株 売り越し

まず、日経平均であるが、49円高とまずまず無難な位置で引けており、17000円台を固める展開になりつつある。
まぁ、まだ先日の大幅高の名残がある状況なので、本日のように徐々に上昇といった形で進んでいくものと思われる。
とりあえず、日足チャート的には、異常なしであり、期待度は高いと考える。

次にマザーズ指数であるが、微妙に下げたものの、こちらもさほど意識するほどのことはなく、依然、970あたりの直近高値をうかがう展開が続くこととなっている。
まぁ、マザーズ指数も、高値圏に突入するのは時間の問題と考えられるが、個人的にはもう少々待って頂きたいと考える。

さて、日本株は上記のとおり、ぼちぼち堅調な状態なのであるが、私の持ち株陣の大口である、7974任天堂が先週末に続き、本日も大幅に崩れ24000円を割って引けることとなっている。
先週末は、新型のデザインがもう一つ夢を抱かせるものではないということでの暴落であり、本日は、決算は予定通りでサプライズはないのではないかという、特段、大幅な下げとなる要素ではないのであるが、市場的には、ここぞとばかりに狙い撃ちをするような格好となっており、本日も5%近くの大幅下落となっている。

前向きにとらえるとするならば、9月頭につけた窓を埋める形となっているので、窓埋め完了ということで次のステップに飛んでほしいところであるが、この形状は、一歩間違うと長期の下落サインとも見て取れるため、頭を抱える状況は依然続くこととなっている。
まぁ、本日の下げをもって、下トレンドラインを割ったことが非常に痛いわけであるが、何とか持ち直してほしいところではある。

あと、現在一番期待している6879イマジカロボであるが、地道に下値を切り上げており、日足チャート自体も上向き基調なので、どこでスイッチが入るか注目される展開となっている。

最後に、任天堂が大きく崩れると、個人収支も手痛いこととなるので、大手企業には大手企業の値動きで、投資家に応えて頂きたいところである。

それではまた


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7974任天堂、一転急落

2016/10/21

日経平均株価 17184円 -50円
外国人動向  130万株 売り越し

まず、本日の日経平均であるが、昨日急上昇した反動もあり、50円程度ではあるが下げることとなっている。
ただ、5連騰していたこともあるので、今日の下げはいたし方がないといったところである。

とりあえずは、このまま17000円を割らなければ、個人的には18000円を目指す方向と考えるので、特段慌てる場面ではないと考える。

ただ、7974任天堂が、まさかの1765円安と6.7%ほど下げることとなっており、少々恨めしい話となっている。
一応、昨日、任天堂NXが公開されたわけであるが、個人的にも今までのゲーム機の延長といった感じの見栄えと感じ、世間の目も、真新しさを感じることができなかったため、まさかの急降下となったわけであるが、投資家目線からすると、昨日の上昇はなんだったのかと言いたくなるような話であった。

まぁ25000円あたりは、硬いラインと信じたいところであるが、日経平均が安定してきた中、スーパーマリオラン以降は低迷気味なので、そろそろ張り切っていただきたいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも気持ち下げる展開となったが、あまり慌てることにはなっていない。
とりあえずは、指数も953と950をキープしているので、950を割らない限りは、傍観態勢で良いと考える。

最後に、個人的にはポケモン隊銘柄が振るわなかったので、手痛い一日となったが、すべて現物投資なので、さほど危機感はないといったところである。
まぁ、このあたりは、そのうち上昇の波に乗ってくることを信じて、待ちたいところである。

それではまた


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日経平均236円高で上抜け 今回は熱いかも!?

2016/10/20

日経平均株価 17235円 +236円
外国人動向   210万株 売り越し

本日の日経平均株価は、大幅に上昇し236円高と直近の高値引けとなっている。
また、レンジを超えた風に見える日足チャートからは、ここから新たなるスタートが待ち受けているかのような期待を持つことができ、個人的には来月中には18000円を回復するのではないかと考える。

とりあえずは、きっぱりとボックス相場を上抜けしたことで、明日からの本格化に期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様と書きたいところであったが、思いのほか上昇パワーが抑えられ、若干下げる展開となり955で引けている。
一応、日経平均は、私の中では明確な上抜けを果たしたと考えるが、マザーズに関しては、時として、日経平均と逆走した動きになることも案外あるので、今日の下げをきっかけにもうしばらく上値が重い日々が続くかもしれない。

あと、7974任天堂が、新型ゲーム機「NX」の画像を公開ということが材料視され、一時27000円を回復することとなった。
ただ、個人的には、NX自体は前から話題になっていることであり、映像が出るくらいで、今日のような上昇は解せないところであるが、ここ数日任天堂自体の調子が悪かったということで、今日のような些細な話題に便乗して、いくらか値を戻したのではないかと考える。

もう一つ、ポケモン隊の6879イマジカロボットであるが、こちらも任天堂につられて一時678円まで上昇したが、後場には崩れる展開となり引け値は650円となっている。
ただ、ここ数日は堅調に連日上昇しているので、まぁ良しとしたいところである。

最後に、日経平均は上の壁を抜いてきたが、ここで乗り遅れると、新規参戦もつらい話となってくるので、悩んでいる方などは、自分自身に決断をくだすときなのではないかと考える。

それではまた

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日本株は17000円の攻防

2016/10/19

日経平均株価 16998円 +35円
外国人動向   160万株 売り越し

本日の日経平均株価は、17000円を起点として前後する動きとなり、結局は35円高の16998円と惜しくも17000円を奪還して引けることとはならなかった。
ただ、目先そこまでの悪材料も見当たらないことから、ここらあたりから上抜けの可能性は十分あるので、9月高値となる17156円を抜いてきたら、一気の18000円回復もあり得るので、参戦を悩まれている場合は、そろそろ決断をする時期が近づいているのかもしれない。

また、マザーズ指数も、日経平均同様に直近の高値近辺を浮遊することとなっており、9月高値の更新に期待がかかるところである。

まぁ、個人的には、7974任天堂の本丸が上昇モードに乗ってくれないと、なかなか面白くないところなのではあるが、6879イマジカロボが地味に回復基調となっており、先日の買値671円に近づく636円で引けることとなっている。
とりあえずは、イマロボに関しては、まぁまぁの勝負を仕掛けているので、是非、AI革命に乗って上昇していただきたいところである。

あと、6079エナリスであるが、昨日上昇したものの、本日はまぁまぁ予定通り反落することとなっている。
ただ、底を打った可能性は十分にあるので、ここからのスイッチONに向けて張り切っていただきたいところである。

最後に、2702マクドナルドは持ち株陣ではあるが、ここのところポケモンブームもイマイチ株価の恩恵にはなっておらず、ひとまず売り払いたいところもあるが、買値から大きく下がっているので、なかなか仕掛けづらいところでもある。
奇跡の上昇があると、助かるわけであるが、株に関しては、なかなか都合の良い奇跡は起きないものである。

それではまた


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元ポケモン隊銘柄 第一屋製パンに悩む

2016/10/18

日経平均株価 16963円 +63円
外国人動向   180万株 買い越し

まず、本日の日経平均株価であるが、朝から40円安程度の弱い展開で始まったが、10時を回ったあたりから反転に転じ、引けてみれば63円高と、まずまずの結果となっている。
一応、日足上は、このまま上昇を決め込む話となると、16500円試しが水の泡になるので、17000円を次に超えて引けた場合には、ついに新ステージに突入ということもあり得そうである。

とりあえずは、期待できる位置にあるので、そろそろ感は十分感じることができるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも上昇し、まずまず日経平均と似たような展開となっている。
とりあえずは、このまま前回高値を超えて引けるようになる展開になると、日経平均同様新ステージに突入の可能性もあるので、結構、熱いところではないかと考える。

さて、そんな中、持ち株陣で、ほとんど話題に挙げなかった銘柄があるのだが、それは2215第一屋製パンである。
一応、任天堂に乗じて、ポケモン祭りの際に、適度に仕込んだわけであるが、あまり動きがないような感じで、もはやポケモンパンというだけでは、ポケモン銘柄ともいえないのではないかと感じる日々であった。

そうかといって、他の持ち株ポケモン隊銘柄が、購入時価格に比べて、マイナス圏に沈んでいるのに対し、第一屋製パンは本日を持ってプラス圏に突入とめでたい話となっている。

一応、買値133円で本日136円の引けなので、立派にプラ転である。

当時は、ポケモン隊ということと、130円程度の低位株ということで、スペシャルな展開になるかもと期待して購入していたわけであるが、最近は、売り払い候補と考え、日々、値を眺めることとなっていた。
ただ、日足チャートを見ると、下値を地味に切り上げての本日大幅上昇となっており、もう一山期待が膨らむようなチャートになってしまったわけである。

つい先日までは、売り払ってから、AI関連に鞍替えを画策していたのだが、立派なチャートの前には、延長という結果になっている。
とりあえず、明日下げなければ、大きく期待ができるところである。

最後に、期待の一角6079エナリスであるが、やっと反撃に転じ、845円で引けている。
まぁ、まだ、800前後と900前後をいったりきたりする、レンジ相場の可能性もあるが、とりあえずは800円を前後するあたりが、底という結果になっている。

エナリスも、スイッチが入ると、一気に急騰しそうな感もあるので、まさに要チェック状態である。

それではまた

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日本株は下値を切り上げるか?

2016/10/17

日経平均株価 16900円 +43円
外国人動向   40万株 売り越し

まず、本日の日経平均株価であるが、16900円まで戻すこととなっている。
個人的には、最近のパターンからして、また16500円前後を試すところまで下がるのかとも感じていたが、思いのほか下げ渋っている状態であり、もしかしたら、下値を切り上げての17000円トライが再度あるのかもしれない。

一応、次に17000円を超えてくると、日経平均スイッチが入る可能性もあるので、そろそろのレンジ抜けには注意しておきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも900あたりまで下げるのかと思いきや、日経同様940あたりで下げ渋る展開となっており、こちらもそろそろスイッチが入るのかもしれない。

まぁ、10月も終盤に入ってきており、米大統領リスクや、ドイツ銀行リスクなどが、とりあえず落ち着いてきたこともあり、来月以降の上昇相場にしっかりとした準備をしておきたいところである。

さて、持ち株陣であるが、エースの7974任天堂が崩れた以外は、期待の銘柄6879イマジカロボが5.7%の上昇と、再度のAI革命に火が付きそうな気配となっている。

個人的には、850円程度のポケモン景気で一発目を購入し、次に615円程度のスーパーマリオラン景気で追撃し、そしてつい先日、AI革命に乗じて670円程度で買い増しとなっている。

まぁ、平均買い単価は790円ほどなのであるが、再度のイマジカスイッチがONで夢のある展開となりそうである。
とりあえずは、数日前につけた687円がターゲットになりそうであるが、引けで700円を超えるようであれば、本当の意味でイマジカモードが始まる可能性もあるので、ホルダーの方は楽しみにして頂きたいところである。

あと、エナリスも買い頃の日足チャートとなっているが、別銘柄を購入したい気持ちもあり、なかなか悩みどころである。

最後に、くれぐれも信用買いはしないよう、欲を抑えたいところである。

それではまた


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日経平均は反発82円高

2016/10/14

日経平均株価 16856円 +82円
外国人動向   710万株 売り越し

本日は、朝からマイナス圏をさまようことになった日経平均であるが、ドル円が104円を回復したあたりから反転に転じ、引けてみれば82円高とぼちぼちの展開となっている。
まぁ、日足チャート上は、相変わらず17000円と16500円の間をいったりきたりで、特に異常はないところであるが、来週から10月の後半にかけて、そろそろどちらかに抜けねばという空気は感じるところである。

とりあえず、個人的には買い勝負真っ只中なので、上に抜けることを信じたいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらはほぼ変わらずで特にコメントも必要ないといったところであるが、下値を切り上げてくるか注目されるところである。

さて、持ち株陣の6079エナリスであるが、本日785円で引けたので、本日を持って、わずかながら赤字モードとなってしまった。
少々前は、1300円を超える上昇まで見せた同株であるが、上場解除を免れたところからおかしくなり、割とあっさりと800円の水準を割る下げとなっている。
一応、日足チャート的には、800円程度が底の本命と見ているので、個人的には、ここらあたりが大底と見ているのだが、たまには感も当たってほしいところである。

最後に、持ち株陣はもう一つな展開であったが、そろそろ反撃の狼煙を上げて頂きたいところである。

それではまた


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日経平均朝高も、中盤マイ転

2016/10/13

日経平均株価 16774円 -65円
外国人動向   60万株 買い越し

本日の日経平均株価は、ドル円が円安だったこともあり、朝から130円程度上昇する場面が見られたが、ドル円が伸び悩み始めた中盤にまさかのマイ転となり、結局は65円安と小幅に値を下げている。

まぁ、日足チャートを見たところ、特に異常もないのであるが、単純に17000円あたりまで値が伸びると、急速にブレーキがかかるという、最近お得意の展開になっているというところである。

ということで、16500円を大きく割り込むようなこともなさそうではあるが、どちらに抜けるのか注目されるところではある。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様960あたりの壁が重くのしかかっており、やはり900に向けて下げ気味である。
ただ、こちらもレンジ幅の狭いボックス圏なので、いつ、どちらに抜けてもおかしくないだけに、そのときを待つほうが得策であるかもしれない。

最後に、6079エナリスは801円まで値を下げ、まさに買い時な気分もするが、軍資金も残り少ないので、傍観態勢で乗り切りたいと考える。
まぁ、そろそろ反撃の狼煙が上がっても良いようなチャートなので、期待したいところである。

それではまた


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米株安、円高で日経平均は184円の下げ

2016/10/12

日経平均株価 16840円 -184円
外国人動向   570万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米株が大きく200ドル程度下げたことと、ドル円も円高に振れたことで、結果としては200円近い下げとなる16840円で引けることとなっている。

個人的には、本日あたりから17000円台の根固めに入る可能性もあると思っていたので、今日の下げはまさに水を差すような下げであった。
これにて、夏場以降の日足チャートを見ると、またもや16500円程度を試す公算が出てきたわけであるが、なんだかんだで、この辺の水準が日経からすると居心地が良いのかもしれない。

まぁ、とりあえず本日は下げることとなったが、まだ、明日逆襲すると上昇の流れが継続する可能性もあるので、なんとか踏みとどまっていただきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも960あたり以降は重い話が継続しており、本日も日経平均同様指数を適度に下げ939となっている。
こちらも、900あたりとの往復が継続しているので、このまま900付近に着陸することも視野に入れておきたいところである。

最後に、持ち株陣も本日は散々であったが、特に売るようなことはしていない。
まぁ、あまり騒ぎ立てても良いことはないので、なんとか乗り越えたいとするところである。

それではまた



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日経平均17000円回復

2016/10/11

日経平均株価 17024円 +164円
外国人動向   370万株 買い越し

本日は連休明けの初日となったが、米株、為替ともに好調気味であったため、日本株も適度に上昇し、久方ぶりに17000円を回復することとなっている。
これにて、9月頭につけた17156円を明確に抜けてくるようであれば、日本株も次なるステージに入ってくる可能性が出てくるので、乗り遅れないようにしたい場面でもある。

個人的には、もう少々紆余曲折がある可能性は否定できないものの、ここからの18000円越えは、アベノミクス高値を狙う位置関係にあるため、一気の急騰も十分視野に入れておきたいところである。

一方マザーズ指数であるが、日経平均が堅調な中、やや値を下げる話となっており、948となっている。
ただ、すぐ下に25日移動平均線が走っているため、ここを割らないようであれば、日経平均に引っ張られる形で、上抵抗線を抜けてくる可能性もありそうである。

とりあえずは、日経平均ともども、次のステージに入ることができるかどうかの正念場である。

さて、日経平均が17000円を回復する中、私の持ち株陣は、イマイチ冴えないところとなっている。
まず、7974任天堂であるが、日本株が良い動きの中、まさかの405円安と、大き目に下げることとなっている。

個人的には円安企業と思っているのだが、最近の動きを見ていると、円高の日に値を上げて、本日のように円安の日に値を下げるよく分からない展開となっている。
まぁ、26000円あたりが当面の底と感じているので、ここらあたりから反撃の狼煙を上げてほしいところである。

次に、6079エナリスであるが、一時800円を割り込み、私の中の追撃水準を満たしたところであったが、800円割れを号令とみなした買いが適度に発生し、結局834円で引けている。
つい先日の6879イマジカロボットの追撃がなければ、まさに800円割れは仕掛けたいところであったが、これも巡り合わせといったところである。

最後に、本日17000円を超えてきたことで、市場に新たなスイッチが入る可能性もあるが、乗り遅れると、押し目を待つはめになるので、参戦する方は作戦をしっかり立てて頂きたいところである。

それではまた


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日経平均は連騰疲れで小幅安

2016/10/7

日経平均株価 16860円 -39円
外国人動向   170万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米雇用統計発表前ということと、ここ最近の連騰疲れも重なり、39円安と小幅に値を下げている。
ただ、ドル円は、変わらず103円台後半で堅調推移しており、米雇用統計における波乱がなければ、来週中にも17000円を回復するのではないかと思っている。

一応、日足チャート的には、今日の下げが小幅だったこともあり、特段、気にするような展開とはなっていない。
チャート的には、上抜けをするのか否かといったところが焦点となっている。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは960付近を天井とする動きが続いていた中、本日どういった展開になるか注目されたが、結果としては9ほど指数を下げて、チャート的には、天井に跳ね返される形となっている。
まぁ、そうかといって、950を維持して引けていることもあり、上昇モードが崩れたとも言い難く、来週連休明けが注目されるところである。

さて、個人的に注目している銘柄6079エナリスであるが、本日、個人的な買いゾーンと思っている800円まで、あと3円に迫る803円まで、一時値を下げることとなっている。
余力があれば、本日の安値付近は拾いたいところでもあったが、昨日にイマジカロボット追撃に残り資金の大半を費やしたため、結果的にはそういった裏事情もあり、追撃買いはしていない。
まぁ、本音を言えば、あと一回に限り、追撃はできるのだが、これを使ってしまうと、完全に、余力を失ってしまうこととなり、信用取引との駆け引きが始まってしまうので、今日は何とか踏みとどまったというところである。

最後に、6079エナリスと6879イマジカロボットの証券コードがそっくりなことに少々びっくりなところではあるが、最近話題の銘柄ということ以外は、何ら因果関係はないものと思われる。(当たり前であるが・・・)

それではまた


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日経平均は円安継続で続伸

2016/10/6

日経平均株価 16899円 +79円
外国人動向  510万株 売り越し

本日の日経平均株価は、ドル円が103.5円程度と、一転円安モードが継続しているということで、朝から続伸状態となり、引けてみれば16899円と17000円に手が届きそうな位置になっている。

日足チャート的には、ここらあたりから上抵抗線が意識されそうなところであるが、9月頭につけた17156円を抜けるか注目されるところである。
まぁ、17000円少々のところが短期的な天井圏であるが、なんとか17200円あたりを奪還してくれると上値が開けてくるだけに、なんとか突っ込んでほしいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも短期的には天井圏と思われる680前後でこう着が続いている。
逆噴射する可能性がないとはいえないが、もしも上に噴射するようであれば、マザーズ祭りも辞さないところなので注意したいところである。

さて、昨日、大注目のポケモン隊+AI銘柄として取り上げた、6879イマジカロボットであるが、本日は、勝手にストップ高予定のところであったが、まさかの寄り天状態となり、逆に大幅に下げることとなっている。
しかも、朝一にあろうことか、671円で値がついたため、追撃買いを試みることとなってしまったため、引け値603円という結末に、赤字に輪をかける結果となっている。

とりあえずは、AI銘柄の出遅れ気味ということで、買いを決断し、寄りも控えめと思い購入したわけであるが、早速の逆走に自分の見る目のなさを感じるところである。

まぁ、本当に隠れAI関連銘柄ということであれば、近いうちに、また何かしらのIRが出て、急騰するのではないかと考えられ、その日を静かに待ちたいところである。

最後に、7974任天堂、6079エナリスなどは、本日も弱い動きとなり、今日はまぁまぁの赤字となり、イマジカショックは引きずられたままとなっている。
とりあえずは、大事件でも起きない限りは、ほっぽく精神で乗り切りたいと考える。

それではまた

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6879イマジカロボット ストップ高

2016/10/5

日経平均株価 16819円 +83円
外国人動向   80万株 売り越し

まず本日の日経平均であるが、円安が進行したこともあり、83円高となっている。
とりあえずは、25日移動平均線を超えてきたので、今日の上昇がだまし上げでないことを祈りたいところである。
一応、日足チャート的には、直近高値を抜くか抜かぬかといったところなので、とりあえずは17000円を早期に回復していただきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、地道にプラス引けとはなったものの、チャート的には膠着状態である。
ただ、マザーズの各銘柄をチェックすると、それぞれ上昇するものは適度に上昇しており、ここらあたりからの上昇が期待できそうなところである。

さて、本日は、ポケモン銘柄として、調子に乗り購入していた6879イマジカロボットがまさかのストップ高と張り切りを見せている。
なんでも、本日はポケモンネタで上昇したのではなく、AI絡みの世界選手権で1位になったらしく、本当に奇跡の急騰を果たしている。
個人的には、業績はそこそこ良いということで、勝手にしろの精神でほっぽいていたが、一気の爆裂も視野に入ってきたというところである。
まぁ、買値が800円少々なので、明日ストップ高となっても逆転とはならないが、明日もストップ高の予感がするだけに、大いなる期待が湧くところである。

あと、期待とは裏腹に6079エナリスは沈みがちとなっており、848円と850円を割ることとなっている。
まぁ、800円を割ると買い勝負ではあると思うが、実際に買いを入れるかどうかは分からない。

理由としては、他に買いたい銘柄も複数存在しており、そろそろマザーズ隊としての活動もしていきたいと考えるところである。
一応、ねらい目としては、マザーズの人工知能銘柄ということで、3914JIG-SAWを狙いたいところではあるが、今日も6%を超える上昇となっており、押し目を待ちたい状況となっている。

最後に、下手な売り買いは事故の元とはよくいったもので、開き直って持ち続けるとそのうち上昇することもあると感じた一日であった。

それではまた


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日経平均は136円高 抜けてくるか!

2016/10/4

日経平均株価 16735円 +136円
外国人動向   430万株 買い越し

本日の日経平均株価は136円高となっている。
ここのところ、一日の値幅はほどほどにあるのだが、上にも下にも抜けきれない妙な日々が続いている。
とりあえずは、数日前につけた16823円を抜いてくるのかが注目されるところであるが、10月を無事に通過すると、晴れて上昇モードに突入するのではないかと考える。

まぁ、歴史的には9月10月の秋の季節は、大きな暴落も案外見受けるので、油断は禁物である。

一応、日足チャートは、本日16730円を超えてきたことで、上抜けに期待がかかる位置状態となっているが、今日の米株が上抜けのカギを握るのではないかと考えられる。

次に、マザーズ指数であるが、少し上昇したものの、値幅的には微々たるものであり、上抜けに向けて、日経平均同様なやんでいるといったところである。
まぁ、こちらもここの抵抗線を明確に抜けてくると、上昇スイッチが入る可能性もあるので、注目される場面である。

さて、6079エナリスであるが、本日は828円まで下落する場面も見られたものの、引けにかけて戻すこととなり、結局は少し値を上昇させて引けている。
個人的には、800円を割っても良いと考えるのだが、もしかしたら、本日の安値が底になる可能性もあるので、そろそろ反転のときを静かに待ちたいところである。
まぁ、もしもう一段の急落があると、買いの選択で悩むことになりそうであるが、一応、心の準備はしておきたいところである。

最後に、頼みの7974任天堂が一時26000円を割ることとなったが、そろそろの反撃に期待したいところである。

それではまた


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日経平均16500円の攻防続く

2016/10/3

日経平均株価 16598円 +148円
外国人動向   20万株 買い越し

本日は、米株がいくらか上昇したこともあり、日本株も一時200円を超す上昇となった。
ただ、200円を超えた後は、若干下げることとなり、引けてみれば148円高とまずまずの上昇で引けることとなり、またもや16500円を回復することとなっている。

個人的には、クリントン氏が米大統領になった暁には、日本株も上昇基調を強めるのではないかと、都合の良い解釈をしているが、相変わらずの16500円の攻防にそろそろ方向感を示して頂きたいと考えるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは950の攻防となっており、ここらあたりからの上昇がストップしている状況が続いている。
マザーズ指数に関しても、個人的には上に行きそうな気もするが、970をこえてくると、あらためて上昇基調が意識されるのではないかと考える。

さて、本日の個別銘柄であるが、7974任天堂は先週末に続き、弱さを継続し26500円を割ることとなっている。
ただ、スーパーマリオラン急騰後は、適度な調整が入った形となっているため、26000円は割らないものと思っている。
そろそろ、次なるスイッチが入っていただきたいのであるが、ポケモン急騰の32700円から見ても、ほどよい調整が完了したと見る向きもでき、このまま再度の30000円越えを達成すると、再度の任天堂祭りも普通に考えられるところである。
とりあえずは、期待である。

一方の6079エナリスであるが、こちらは、本日も適度に下げ、またもや900を割っている。
ただ、個人的には、800をひとつのターゲットとしているため、もしも800を割るようであれば、追撃態勢も辞さないところである。
とりあえずは、焦って買いを入れるようなことはしたくない場面である。

最後に、株式環境が明るいのやら、暗いのかよく分からない日々となっているが、中途半端な売り買いは慎みたいと考える。

それではまた


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