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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日銀砲発射、一時300円安も最後は・・・

2016/7/29

日経平均株価 16569円 +92円
外国人動向   470万株売り越し

まず、本日の日経平均であるが、皆さんお待ちかね?の日銀緩和砲が後場一に発射されることとなっている。
日銀砲も初期の頃であれば、一気に500円以上値を上げる場面となったところであるが、本日は前日比200円程度まで上昇すると、一転して急落に転じ、一時前日比300円安をつける場面も見られた。

と、相変わらず高低差は激しく、値幅は500円程度となっている。

まぁ、個人的には、ポケモン隊として、煮え切らない日々を過ごすこととなっており、もはや、日銀砲が発射されようがされまいが、第二のポケモン祭りを信じて、持ち続けることのみを選択することとなっていた。

一応、最後は日経平均もプラ転の+97円で引けたことから、7974任天堂も歩調を合わすような展開となり、最後は前日比425円高と、可もなく不可もなくといったところである。

まぁ、日足チャート的には、本日の安値あたりからは、いつが底となってもおかしくないところであるが、今日の日経平均のプラ転はチャート的には大きな意義を持つことになるので、なんとか来月につながるチャートとなったというところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも900を割り一気に弱まる話となるかと思われたが、今日のところは日銀砲に右往左往するうちに、勝手にプラ転したという印象である。
ただ、あまり強さは感じていないので、日銀砲が落ち着くと、再度の下値を模索することも視野に入れておきたいところである。

最後に、ここまでのところポケモン隊銘柄の乱れ買いで、大きな負債を抱えているが、空売り隊のように信用取引ではないので、比較的やけくそながら落ち着いて市場を傍観しているところである。

まぁ、株で苦しいのは、買値よりちょいと下がったところであり、以外にも見当違いの下げ方をすると、腹も据わるというところである。

それではまた


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任天堂はよく下げる

2016/7/28

日経平均株価 16476円 -187円
外国人動向   120万株 買い越し

まず、本日の日経平均であるが、為替が一転円高となったことで、187円安となっている。
まぁ、日経平均の日足チャートは、16500円近辺まで急騰しているので、16000円程度までの調整はあっても良いと考える。

一応、日銀砲が発射されるかされぬかといったところに注目が集まっているので、明日発射があるようであれば、再度の高値挑戦も視野に入ってくるのではないかと考える。

さて、困った保有銘柄のポケモン隊であるが、まず7974任天堂から愚痴をこぼしたい。
昨日、悪決算だったことで、昨晩のptsもいい感じで下げていたことから、本日はまさかの20000円割れも覚悟することとなっていた。
ただ、思いのほか本日は下げまくる展開とはならず、5.4%程度の下落でなんとか21000円をキープする運びとなっている。
一応、個人的には高値掴みをしてしまったわけであるが、20000円あたりからは25日移動平均線も登場することから、ここらあたりからは、いつ反転しても良いのではないかと考える。

とりあえず、昔の2121ミクシィ、モンスト登場時の日足チャートを眺めたところ、連日のストップ高からの連日のストップ安と、ある意味任天堂より激しい展開となっていた。
ただ、売りが一巡すると、爆裂となり皆さんご存知の展開となったわけである。

それを踏まえて、任天堂であるが、ミクシィを例にとると、ここらあたりからそろそろ爆裂となってもおかしくはない。
おかしくはないが、そうもなりそうにない。
というのは、ミクシィは自前のゲームであるが、ポケモンはイマイチ任天堂度が低いので、任天堂のゲームとも言い難く、第三者的には、よそのゲームといった感じである。

まぁ、暴落前に分かっていたことであるが、株は美人投票の例えどおり、個人的には、「ツボにはまると数ヶ月の爆裂」と勝手な妄想をしてしまったことから、今に至るところである。

こうなった以上、一気に悲劇度が増しているわけであるが、任天堂には隠し玉があるとするならば、とっとと出して頂きたいとうのが本音である。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは相変わらずの弱い展開となり、まさに私が思う展開である。
本来であれば、空売り隊に敗れた後は、しばし傍観でマザーズが800あたりを試したところを買い作戦というのが王道であったわけであるが、ポケモン隊が視界に入ってきたため、空売り隊に輪をかけて大きく赤字を膨らませているというところである。

まぁ、マザーズ指数も900を割ると一気に下がりそうな感じではあるが、春の上昇分は結構重荷になっているような感じである。

最後に、ポケモン隊銘柄については、深く考えるとめげることとなるので、しばらくは放置の精神で乗り越えたいと考える。
まぁ、なるようになるということである。

それではまた



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ポケモン隊、危うい展開

2016/7/27

日経平均株価 16664円 +281円
外国人動向   350万株 売り越し

まず、本日の日経平均であるが、ドル円が持ち直したことで一時400円以上値を上げる場面も見られた。
ただ、憶測的な観測から最後はやや値を落とし281円高で引けている。

まぁ、強い相場であるならば、ここからもう一段があるかもしれないので注目ポイントと考える。

一応、日経平均は堅調な感じであるが、肝心のポケモン隊はまぁまぁ壊滅状態となり、己のセンスのなさを恨むばかりとなっている。
また、先ほど、7974任天堂の決算が発表されたわけであるが、内容的にはアウトとなっており、掲示板などでは、もう一段のストップ安もうわさされている始末である。

まぁ、個人的には20000円を割るかもしれないという覚悟まではできているが、せめて最悪を18000円程度で切り返して頂きたいところである。
とりあえずは25日移動平均線あたりで反撃なるか期待したいところである。

ただ、明日も本丸の任天堂が崩れると、基本ポケモン関連もやばい雰囲気となるので、どうにもこうにも困った話となっている。

次にマザーズ指数であるが、朝方20近く指数は上昇したものの、後場に入ると弱い展開となり、引けてみれば+4と今日もあまり動かずといったところである。

一応、マザーズ指数も920近辺で、方向感に迷いが見られることから、どう展開するのか予測しにくいところではあるが、そろそろどちらかに動くのではないかと考える。

最後に、ポケモン祭りも限りなく急騰したわけであるが、終焉があまりにも早すぎると、ポケモン破産も各地で起きる雰囲気となっているので、もう少々お手柔らかにして頂きたいところである。

それではまた


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任天堂後場プラ転につき イマジカロボ追撃

2016/7/26

日経平均株価 16383円 -237円
外国人動向   170万株 売り越し

まず、本日の日経平均であるが、急速な円高となり104円台まで調整したことから、日本株も適度に売られ237円安で引けている。
先日まで空売り隊であった、私の胸中としてはやや複雑ではあるが、これが現実である。

一応、日足チャート的にはひとまずの17000円近辺まで上昇したことから、買い疲れ感も出ていたのでほどよい調整となるか注目したいところである。
まぁ、16000円程度までの下げで終わるとするならば、今後にも期待ができそうなところである。

さて、日経平均はさておき、個人的に関心の高いポケモン隊であるが、昨日の暴落を受けて前場は弱い動きが続いていた。
ただ、売りが一巡したところから、急速に買いが増える話となり、主役の7974任天堂はなんとか370円プラスで引けている。
まぁ、昨日がマイナス5000円のストップ安であったので、スズメの涙程度の上昇であるが、とりあえずはプラス引けでヤレヤレといったところである。

一応、本日は、6879イマジカロボをポケモン隊の一角として851円で引け間際に購入してしまった。
実は、前場の引けに815円で引けたので、800円でやけ買いをしようと昼ごろに決心したわけであったが、後場一思わぬ買い気配となり、オタオタする間に急騰し13時には950円を超える話となっていた。

さすがに買う気力が一気に薄れたわけであるが、後場に再度の下落局面が訪れたため、引け間際に851円で買いを発動したというところである。
これにて、私のポケモン隊は、6879イマジカロボ、7974任天堂、2215第一製パン、2702マクドナルドの4銘柄となっている。

まぁ、空売り隊の時は、信用取引ということで、イギリス前水準を回復したところで、損切りとなったわけであるが、今回は現物の買いなので、倒産しない限りゼロにはならないことから、やけくその持越しを実行しているところである。

一応、任天堂は明日が決算らしいが、ポケモン決算になるのか注目したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは920近辺に落ち着いており、気分的にはもう一段の下落が待たれるところである。
とりあえずは、ここからポケモン隊が再度の息を吹き返してくると、マザーズにとっては痛い話としかならないので、もうしばらくは両陣営があい成り立つことは難しいと考える。

最後に、なかなか都合よくはいかないが、ポケモン隊の追撃もほどほどにしたいところである。

それではまた



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任天堂ストップ安 ポケモン隊急落

2016/7/25

日経平均株価 16620円 -6円
外国人動向   410万株 買い越し

まず、本日の日経平均株価であるが、小幅な動きに終始し引けてみれば、前日比-6円であった。
円安がポチポチ反撃傾向であったので、200円程度の上昇を期待したところであったが、ここ最近の急騰ぶりに最後は力尽きているというところである。

まぁ、個人的には、日経平均はどうでもよいのだが、先週、かじ取りを果たしたポケモン隊が、ストップ安暴落に見舞われ、個人的な懐は嵐が吹くこととなっている。

まず、ポケモン銘柄筆頭の7974任天堂であるが、前日比5000円安となるストップ安となり23220円となっている。
急落の理由であるが、ポケモンGOにおける大儲けが大してできないとの、本丸IRとして出てしまったために、失望売りとなったようである。
ただ、この件に関しては、ポケモン相場が始まって、もれなく楽天ニュースで配信されていたので、「今更暴落?」と、少々戸惑うこととなっているが、一応、正式発表ということで、事は重大と市場がとらえたのかもしれない。

また、第二本命の2702マクドナルドであるが、こちらも11.6%の急落となっており、明らかに任天堂の煽りを受けての暴落となっている。
ただ、マクドナルドの場合、ポケモン相場が2800円程度からの始まりなので、それをスタートとするならば、20%も上昇していないこととなり、下げすぎだろといった印象を受けているところである。
なお、個人的には、マクドナルドは、これだけポケモン熱が過熱していると、本当に集客に大きく影響すると思われるところであるが、思いのほか評価されていないことに少々戸惑いを感じるところである。

あと、サノヤスとかイマジカロボなどもストップ安となっており、個人的には、結構いい買い場が到来したのではないかと考える。
ただ、任天堂で深手をおってしまったため、新たなる買いとなると少々勇気がいる話となるため、追撃はどうしたものかと悩み中である。

一応、この度は、空売り隊と違って、現物ポケモン隊なので、世の中的にポケモン報道爆裂中ということもあり、損切りなどはしなかった。

まぁ、任天堂に関して言えば、25日移動平均線が走る、20000円ラインを本命に18000円あたりまでは日足チャート上下げる可能性があるが、放置プレイで乗り越える作戦である。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは特に異常なしというところで、少し上昇して引けている。

最後に、任天堂に限っていえば、この私自身も業績に反映されるものやらどうやら微妙と思われるところであるが、数日後の決算にわずかな期待をしたいところである。

それではまた


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ポケモン配信GOも、本丸任天堂は動き鈍く・・・

2016/7/22

日経平均株価 16627円 -182円
外国人動向   490万株 買い越し

本日の日経平均は、昨日から見ると約1.5円と大幅な円高となり、今日は結構な暴落が期待されることとなっていた。
一応1.5円の円高ということで、個人的には350円以上下げてもおかしくはないと思ったところであるが、予想の半分程度の下げ幅にとどまり、逆に力強さを感じることとなっている。

まぁ、ここまで急騰してきていたので182円程度の下げは、ちょうど良い一服と感じることができる。

そんなこんなで、イギリス問題ももはやだれも触れなくなり、本日はポケモン配信がついに日本でも始まってしまった。

個人的には、今週からポケモン隊となったわけであるが、肝心の7974任天堂が、配信直後に30000円手前まで急騰したものの、その後は、イマイチな展開となり、引けてみれば昨日より気持ち上昇の28220円で引けている。

一応、日足チャートを見る限りは、相変わらず高値圏を感じさせ、場合によっては20000円~25000円を試す展開もありそうなわけであるが、このポケモンによる任天堂チャートの変化は、任天堂の新たな歴史を感じさせるに十分なところでもあり、市場における伝説を作っていただきたいと考える。

とりあえず、任天堂に至っては29000円が買値なので、早い段階で35000円あたりまで伸びてくれると、精神的には楽なわけであるが、微妙なラインをいったり来たりで、少々くたぶれる展開となっている。

次に、マザーズ指数であるが、ここのところの元気のなさか、または巷のポケモン隊がポケモン資金を用立てるために、地味に捌いているのか分からぬが、今日もやや弱い動きを続けることとなっている。

一応、個人的には850以下にマザーズ指数が落ちてくると、買い勝負もありかと感じるところであるが、ポケモン銘柄に資金を集中させてしまったため、買うに買えないところとなっているわけである。
というところで、マザーズには半年ほど弱い展開、もしくは横横の展開を期待したいところである。

最後に、ヤフーの掲示板を見ていると、ポケモン評価も三者三様になっているが、美人投票ということからいえば、任天堂があいかわらず1番人気なので、個人的には20000円割れまでは持ち続ける作戦で切り抜けたいと考える。

それではまた



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ポケモン隊始動も厳しい船出

2016/7/21

日経平均株価 16810円 +128円
外国人動向  40万株 買い越し

まず、本日の日経平均は、米利上げ問題再燃に伴う円安により、128円高とここ最近の堅調ぶりを維持することとなっている。
まぁ、世の中そうそういい状態とは思えないが、株価自体は上向きの力を感じるところでもあり、アベノミクス2回戦の火ぶたが切って落とされたような感じとなっている。

個人的には、昨日宣言したとおり、7974任天堂を本日の高値付近となる29000円で購入してしまい、後場の暴落に唖然となる展開となったが、ポケモン相場は始まったばかりと強い意志をもって損切りはしなかった。
ただ、一時26000円台まで下落した際には、さすがに面白くないの一言であったが、なんとか引けにかけて28000円となったので、とりあえずは良しとしたいところである。

一応、任天堂であるが、どこまで上昇するのか妄想してみることとした。
過去にガンホーがパズドラ祭りをした際は、約8ヶ月、ミクシィのモンストは、約10ヶ月をかけて高値を形成している。
この2銘柄に関すると、10倍以上の株価となったわけであるが、任天堂のスタート値を14000円として、5倍の70000円あたりをターゲットとしたいと考える。

まぁ、任天堂に関すれば、言わずと知れた一部銘柄の巨大企業なので、ガンホーミクシィのような新興パワーがあるわけではないので、なんとなく5倍あたりが妥当と考えてのことである。

一応、年初来高値が73200円なので、ここを意識したいところで70000円としたところもあるが、最低でも半年は、ポケモン相場が続くことを期待したいところである。

あと、ダークホースでポケモンパンを扱う2215第一屋製パンを133円で購入してしまった。
こちらは、朝から136円前後を動いていたので、買えたらラッキー的な感覚で133円で指しておいたらいつの間にか購入していたというところである。

とりあえずは、昨日の2702マクドナルドと合わせて、私のポケモン隊は3銘柄となったわけであるが、いきなりの任天堂の洗礼に赤字スタートとなっているところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらはマザーズ先物スタートの影響か、ポケモン隊の影響か分からぬが、出来高少なく弱い日々が続いている。
まぁ、個人的にはポケモン隊となったので、あまり興味があるわけではないが、希望を言えば、来年初め辺りまで900前後をさまよって頂き、2月3月のあたりに買いができる展開になればよいと、勝手な都合で考えている。

最後に、先週の空売り隊大敗北で意気消沈のところに、本日、任天堂購入直後暴落で、すっかり踏んだり蹴ったりなわけであるが、任天堂ドリームが始まったと信じるしかないところである。

それではまた

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任天堂急落 チャンス到来か?

2016/7/20

日経平均株価 16681円 -41円
外国人動向   600万株 買い越し

本日の日経平均は、久々にマイナス引けとなり、41円安となっている。
ただ、ここまでの急騰ぶりを考えると、200円以上下げても特に問題ないと思われることから、少々物足りない下げ幅となっている。

一応、日足チャート的には、すっかりとイギリス前水準を回復しているので、もう強気でも良いと見ることとした。

ということで、ポケモン関連の筆頭7974任天堂を買わずに傍観することとした。
任天堂に限れば、希望値が25000円なので、とりあえず今日は買う作戦を取らなかったが、明日は25000円まで下げなくとも、買いの算段で臨みたいと考える。

まぁ、任天堂は、なんだかんだで短期間で倍以上になってしまったので、今日の水準では買いづらいということであるが、なんとかもうひと下げを希望したいところである。

そうこうしているところで、何気にマクドナルドがポケモン関連というニュースを目にすることとなった。
よくよく見ると、ポケモンゴーの配信に関し、マクドナルドが店舗を提供するとのことである。

ということは、素人の安易な発想的には、マクドナルド近辺でポケモンキャラが発生し、ポケモンハンターのお客様が疲れたところでマクドナルドで一休みという構図ができあがり、マクドナルドの売り上げに大きく貢献するのではないかという、誰でも思いつくような発想をしたところで、マクドナルド株をいくつか買うこととした。

まぁ、マクドナルドはポケモン関連ということであるが、昨日からのスタートなので、まだポケモン関連の中ではそれほど上昇していないことも買いやすかったというところである。

一応ではあるが、個人的には、ここからポケモン関連包囲網を築き、ポケモン隊としての道を歩むことを志すこととした。
まぁ、明日が勝負である。

次に、マザーズ指数であるが、日経に比べると安定度に欠く展開が続いている。
まぁ、任天堂関連が資金を全部持っていってしまっているので、こういうマザーズ以外に大きな主役が出てくると、マザーズにはきついということである。

とりあえず、任天堂には年末程度までは頑張っていただき、晴れてマザーズ隊にシフトチェンジしたいと考えるところである。

最後に、リオオリンピックが始まり終了すると、次はいよいよ東京五輪である。
サイクル的には、五輪前には大きな株価の山が来ると思っているので、こうなった以上、イギリス問題は忘れて、晴れてポケモン隊として資金を回復させたいところである。

明日、もう一段大幅に下げてくれると、非常に買いやすくなるのだが、逆に今日の下げで調整終了ということも念頭に入れ、買いの決心を揺るがないものにしたいところである。

それではまた


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ポケモン相場 せめて今週からであれば・・・

2016/7/19

日経平均株価 16723円 +225円
外国人動向   620万株 買い越し

本日の日経平均株価は、またしても大きく上昇し225円高という引けとなっている。
個人的には、先週、空売り隊として大惨敗を喫して、すべてを清算したわけであるが、イギリス離脱決定からまだ1ヶ月も経っていない現実にただ困惑することとなっている。

予想的には、今頃14000円を割るか割らぬかというラインをいったりきたりして、空売り隊を謳歌している最中ではあったが、イギリスパワーが残る中、逆走という痛ましい話となっている。

まぁ、タイミングが悪いことに、イギリスの余波が冷めやらぬタイミングで、ポケモン相場が始まってしまったということである。
個人的には、超大暴落の際は、どんな優良株も買わないというスタンスであるのだが、空売り本気勝負のさなか、任天堂株を買い勝負という神経状態にはならないところでもあり、まったくもって間が悪いというところである。

せめて、今週ポケモン相場がスタートしていれば、空売り隊清算直後なだけに、買いも視野に入れた動きができたところでもあるが、任天堂株価ははや、2倍越えとなっており、超大型株としては極めて異例の値動きとなっている。

まぁ、実を言えば、楽天ニュース内では、任天堂がブレイクと同時位に、全米首位のニュースを見ていたわけであるが、空売り隊信者の私としては、そろそろイギリス劇場第二弾が始まることを疑わず、全く持って買う心構えもしていなかったわけである。

まぁ、センスがないの一言である。

次にマザーズ指数であるが、今日からマザーズ先物が始まり、朝からお30以上指数は下げることとなり、大幅下落となっていた。
ただ、日経平均が強い動きを示したことで、しだいに明るい風が吹くこととなり、小幅安で引けることとなっている。

個人的には、マザーズにももうひと調整していただき、850程度までは下げてほしいところではあるが、日経が復調の中、マザーズ指数も再度の1000を超えてくると次なるスイッチが入る可能性もあるので、まさに要注意状態である。

最後に、任天堂株は、一押ししたら買いを入れたいと考えるが、買いたい株は下がらないという相場格言に押しつぶされそうである。

それではまた


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空売り隊アウト

2016/7/15

日経平均株価 16497円 +111円
外国人動向   140万株 買い越し

本日の日経平均株価は、111円高とまたも5連騰と好調を維持することとなっている。
かたや、私はといえば、空売り銘柄の一つ、9983ファーストリテイリングがありえない急騰で、任天堂張りの上昇となり、引けてみればストップ高となったことから、完全にお手上げ状態となり、空売り全解除に至ったわけである。

まぁ、ファーストリテは、前場に16%程度上昇していたところで、完全に見切りをつけたわけであるが、東証一部の代表銘柄が、少々の決算でストップ高とははっきりいってありえない現実である。

昨日の、決算ニュースを見た際には、上げても5%程度とそれでも嫌な気分ではあったが、全然違う数値となるストップ高引けに、ただただ、精神は崩壊し、他の空売り銘柄も勢いで全部買い戻してしまうこととなっている。

まあ、ドル円も私の中ではありえなかった105円をすでに突破していたので、ファーストリテ暴騰が引き金を引いたというところで、空売り銘柄を全て精算する運びになったわけである。

それにしても、イギリスEU離脱については、何も解決していない割には、すでにその前水準を回復してしまい、本当に腹正しい限りであるが、リーマンショックを超えると言われた、イギリス問題が特に異常なしということでは、変な煽り以外の何物でもないというところである。

一応であるが、イギリス問題は直前まで、離脱しないという流れであったので、離脱は大きなサプライズであった。
しかして、選挙はといえば、特にサプライズもなくほぼ順当な結果であったが、市場は過剰に好感してしまい、何が何やら分からん展開となっている。

とりあえず、今回の件で、空売り隊は危険だということが、改めて身に染みたというところであり、相場に絶対はないというところにたどりついたところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは資金が任天堂に流れたため、結構な暴落となり950を割り込むこととなっている。
個人的には、こうなったら再度のマザーズ隊となるために850程度を割っていただきたいと考えるが、ここからもう一段の下げが必要な話となり、日経平均が好調な中、なかなかどう転ぶか分かりづらいところである。

まぁ、この一週間、意に反して上昇する相場に空売り隊としては相当なダメージを受けたわけであるが、最後はユニクロパワーに屈してしまったという感じである。

それではまた


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日経平均4連騰に困った展開

2016/7/14

日経平均株価 16385円 +154円
外国人動向   10万株 買い越し

日経平均は、ドル円が105円を終盤にかけて超えてきたことから、本日も堅調相場とあいなり154円高という結果で引けることとなっている。
ドル円に関しては、先週末の段階で100円を割るか割らぬかといったせめぎ合いであったわけであるが、本日の時点ではや105円とまさに一気の円安が演出されている状況である。

日本株も15000円割れ寸前だったものが、今週大きく反撃となり、16385円と何が真実か全く持って分からないところである。

気分的には、「イギリスって、離脱しましたよね」と普通に大きな問題として、私の胸に焼きつかれているわけであるが、一般の方々は、イギリスを無視して本当に買い勝負に打って出ているのか、全く持って疑問が残るところである。

一応、日足チャート的には16500円ラインが一つの山場となっているが、ここを超えてくると17000円が目標となり、もしかしたら18000円程度と15000円程度をジグザグしたボックス圏とも見て取れる展開であり、空売り隊としては全くもって大きなダメージを蓄積中である。

ついでにいえば、このブログを書いている最中、永久国債がどうとかで円安急騰となり、この30分で0.7円程度一気に炸裂している。

このままでいくと、明日も株価上昇となりそうであるが、まさに株価操縦中を感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは1000を目前に小動きが継続することとなり、指数は気持ち下げて987で引けている。

まぁ、マザーズに関しては特に参戦しているわけではないので、特に影響はないところであるが、肝心の日経平均が完全に逆走となっているため、株のむずかしさを今更ながら痛感しているところである。

今更ではあるが、控えめの空売り隊で臨めばよかったと、欲に目がくらんだ己に少々恨み節である。

それではまた


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大幅円安で3連騰 チャート上は節目

2016/7/13

日経平均株価 16231円 +135円
外国人動向   1290万株 買い越し

本日の日経平均株価は、大幅な円安を受け、一時300円以上値を上げる場面も見られたが、朝高後は、徐々に値を崩すこととなり引けてみれば135円高と、普通によくある値幅で引けることとなっている。

まぁ、個人的には、空売り隊であったので、昨日はまさかの円安急騰に阿鼻叫喚していたわけであるが、135円程度の株高ということであれば、少々気持ちは穏やかなところである。

一応、昨晩は一気に2円程度円安が進んだことで、まさかの300円高も覚悟していたわけであるが、なんとか一時的な値付けで終了するところとなっている。

とりあえず、空売り隊としては、一気にじり貧となり、形勢はよろしくないところであるが、ドル円105円までは勇気をもって耐え抜く覚悟でやり過ごしたところである。

一応、105円を超えてくると、私もやばい気分になってくるので、空売り銘柄を徐々に解除していくしかないわけであるが、今日のところは損切り発動寸前で、なんとか踏みとどまったところである。

とりあえず、日足チャートであるが、今日も朝から大幅高となり、俗にいう3日続けての窓開け上昇ということで、三空状態ということで、明日以降は弱い動きが期待できそうなところもあるが、本日を持って、イギリス問題前水準をはや回復したことで、イギリス問題はなんだったのだろうという、落ちとなっている。

次にマザーズ指数であるが、日経の上昇にツレヅレして、一時1000を回復することとなったが、まだ、戻りが本調子になっておらず、結局は-3と小幅な下落となっている。
まぁ、日経平均の動きにもよると思うが、微妙な位置関係にありそうなところである。

最後に、選挙結果については、イギリス問題以上に、わりと予想通りと思っていたが、市場が大はしゃぎしていることに、戸惑いを感じるところである。

それではまた


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日経平均2日連続大幅高

2016/7/12

日経平均株価 16095円 +386円
外国人動向   220万株 買い越し

日経平均は本日も大幅上昇することとなり、一時、連日の500円高を演じることとなっていた。
個人的には、やりすぎと感じるところではあるが、現実は16000円を回復という、空売り隊にとってはかなりきつい展開となっている。

まぁ、今日で、空売り隊収支も赤字に転じたわけであるが、とりあえず週足の上トレンドラインと考えられる16500円あたりまでは耐え抜きたいところと考える。

一応、日足チャート的には上トレンドラインを完全に抜いてしまったので、気分的には週足頼みというところである。

それにしても、リーマンショック以上のインパクトと謳われた、イギリス離脱決定であるが、株価の推移を見てみると、1日だけ急落したもののその後は当たり障りのない動きがメインとなり、本日の高値近辺は、イギリス離脱前の水準にほぼ到達したといえるところである。

まぁ、米株がたいして下げないどころか、イギリス離脱後もれなく強い基調に復活しているので、日本株も無茶苦茶な下げになりづらいところではあったが、個人投資家からすると、全く迷惑極まりない値動きが続くこととなっている。

あと、マザーズ指数であるが、こちらは上昇はしたものの、日経平均のようにさほど大きな動きとはなっておらず、少し前に比べておとなしくなった印象である。

とりあえずは、本日の引けが995となっているので、1000を回復するのかが一つの焦点となってくる。

最後に、日経平均は2日間大きく上昇したので、ここからが見ものな場面ではあるが、その前にドル円には、再度の円高方面に向けた動きを演じて頂きたいところである。

それではまた


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日経平均一時700円を超える上昇

2016/7/11

日経平均株価 15708円 +601円
外国人動向   210万株 買い越し

本日の日経平均株価は、選挙結果と米雇用統計を好感して、また、円安に振れたこともあり朝から急騰モードで始まることとなった。
個人的には、今日の上昇は予想済みであったのだが、予想値は300円高程度とタカを括っていたので、途中からは意味不明の上昇に苛立ちが増すばかりの話となってきており、ここ数日で積み上げた空売りの利益が一日で吹き飛んだ形となっている。

これにて、ほぼ±0の収支となり、一気に困った話となってきたわけであるが、個人的には、下げ局面は継続と思っているので、勇気をもって、空売りは全継続の姿勢を貫くこととなっている。

一応、日足からは、短期上トレンドラインが16000円、週足からの上トレンドラインは16500円が見て取れるため、ここはこの範囲内までの上昇は覚悟をもって見極めたいと考えるところである。

まぁ、そうかといって本音を言えば、16000円程度までの上昇で終えてほしいところではあるが、ここからどう転ぶかで精神的ダメージは大きくなるので、なんとか耐え抜きたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、上昇はしたものの、日経平均程ではなく、チャート的には、ここ数日下げていたので、たまには上昇もといったような感じの上昇であった。

最後に、日経平均は強い上昇となり、空売り隊は結構なダメージを受けたわけであるが、イギリス離脱問題は、まだなんら解決していないので、引き続き欧州発非常事態には備えておきたいところである。

それではまた



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ドル円100円 日本株15000円割れ 間近

2016/7/8

日経平均株価 15106円 -169円
外国人動向  160万株 買い越し

本日の日経平均は、朝から100円以上高くなる場面も見られ、この3日間下げたことで反撃に出るかと思われた。
しかして、10時を回ってくると雲行きは怪しいほうに転換してしまい、引けてみれば逆にマイ転の169円安となっている。

まぁ、ドル円が再び100円割れ直前まで伸びたので、しょうがないところではあるが、これにて一転4連敗の日本株である。

一応、米雇用統計が本日夜発表なので、来週に向け嫌な予感しかしないわけであるが、個人的にはまたも空売りを追加する運びとなってしまった。
とりあえず、昨日の段階で、資金における8割程度を空売りに回していたので、もういいだろうとの思いはあったわけであるが、某銘柄の日足チャートを見ていると、下抵抗線を割ってくると一気に崩れそうな予感が働いてしまったため、気が付くと追撃空売りと自制が効かない状態となっていたわけである。

まぁ、イギリスに関しては、今回のEU離脱を受けて不動産バブルがはじけるとかどうとかで、俄然明るい話は出てこないわけであるが、そういうことであれば空売りパワー増強と単純な発想で動いているところである。

とりあえず、現時点で私が恐れるのは、日銀の緩和砲であるが、以前のパワーはないにしても、500円程度の上昇は一撃であり得るので、短期的には嫌なイベントである。
現時点での悩みとすれば、緩和砲前にひとたび買い戻すか否かといったところであるが、もう少々、考えたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、昨日1000を割ったところで、本日も弱い動きが継続となり、指数は17下げることとなっている。
個人的には900を再度割ってくるようであれば、加速度的な下げが襲うと見ているので、1日2日下げたからと言って、安易に買いに走るのは危険行為と考えるところである。

まぁ、相場の空気はとてもではないが明るいとはいえないので、もう少々は空売り隊としてまい進したいところである。

それではまた



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ここにきてドル円連動相場に入る

2016/7/7

日経平均株価 15276円 -102円
外国人動向   160万株 売り越し

本日の日経平均株価は、前場膠着状態となっていたが、後場に入ると少々崩れることとなり、前日比102円安という結果になっている。
一応、本日の流れは完全にドル円に翻弄されてのものであるが、ドル円が101円を回復すると、日経平均も前日比変わらず近辺をモゴモゴと浮遊し、また、最後は100.7円程度まで円高となったので、100円程度の安とあいなったところである。

まぁ、個人的にはドル円の為替チャートを見る限り、かなり早い段階で再度の100円割れを達成すると見ているので、基本的には強気空売りのスタンスを継続したいところである。

とりあえずは、米雇用統計が近づいているので、これをきっかけに普通に利上げしない機運が高まり、、一気に100円割れのドル円とともに、日本株も再度の15000円割れを達成するのではないかと考える。

とりあえず、チャートをもとに考えてみると、日足からは下トレンドラインがこのままだと14000円を割れるような位置に入ってきている。
また、本命の週足であるが、このままでは12000円割れとなってしまいそうなところである。

まぁ、目先の不都合なイベントが払しょくされそうにもないので、時が経てば、もれなく最低でも14000円は割れるものと考えるところである。

次に、マザーズ指数であるが、マザーズファンには悩ましい日々となっている。

イギリス離脱後、鬼門とされた1000をあっさりと超えたことで、今年2月の再来を予感させるには十分な話ではあったが、本日再び1000を割ってきたことで暗雲が漂うこととなっている。

思えば、今年の2月中旬に超暴落が引き起こされたわけであるが、そこからわずか2ヶ月で、マザーズ指数は倍になり、ここ数年の最高値を奪還することとなっていた。
個人的には、上がる理由がいまいち分からなかったので、参戦はしなかったので、完全に乗り遅れたところであったが、今回も、2月同様理不尽な上昇になる可能性もまだ否定されたわけでもなく、そうであれば1000を超えたところから潮目が変わったと、買いもありの場面だったわけである。

実際、この2月~3月にかけても、まだ暴落の余韻は残っていたことから、おいそれと買い勝負に行くには相当の勇気が必要だったと思われるところであるが、今回も暴落により膿が出し尽くされたと考えた方からすると、勝負に行った人もいたと思われるところである。

一応、日足チャートを見る限りでは、昨日を起点に潮目が変わったと見えそうなので、再度の900割れにはご用心いただきたいところである。

それではまた


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円高進行 再度の暴落ステージ突入か

2016/7/6

日経平均株価 15378円 -291円
外国人動向   430万株 売り越し

本日の日経平均株価は、円高が再び進行したことを受け、一時500円程度値を下げる場面も見られた。
ただ、500円安値を付けた後は、徐々に値を戻す展開となり、引けてみれば290円安という結果となっている。

一応、日足チャートであるが、窓を開けて朝スタートしたものの、最後は長めの下ひげで引けているので、短期的には上に行きたいのか下に行きたいのか微妙なところではある。

まぁ、個人的には、今日の円高をきっかけに再度の100円割れを果たすこととなり、一気に95円あたりまで試してもおかしくないと感じており、間違っても買い勝負はできないという方針に変わりはない。

一応ではあるが、先日、10連騰したら追撃空売りがどうとか書いてしまったが、本日、結局のところ追撃空売りを実行してしまい、資金における8割程度を空売り隊に消費する状況となっている。

まぁ、ほどよくリバウンドで戻ったことを鑑みると、このあたりから再度の暴落劇場が始まってもおかしくないと感じてのことであるが、400円程度下げていたときに空売りを敢行したので、新規空売り分においては少々トホホな結果となっている。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経に連動する形で大きく下げたが、日経が戻すとともにやや値を戻し結局は前日比-32で引けることとなっている。

一応、マザーズ指数も、正直戻りすぎた感が否めないので、ここからイギリスショック劇場パート2に入ることも視野に入れ、慎重に対応していただきたいところである。

それではまた


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日本株連騰ストップ 崩れるのか?

2016/7/5

日経平均株価 15669円 -106円
外国人動向   130万株 売り越し

本日の日経平均株価は、先週から続く連騰にやっと終止符が打たれ、106円安という結果で引けている。
個人的には、想定外の6連投ということで、空売り隊をどうするべきかと悩んでいたが、もしもの10連騰が来た際には、追撃空売りを辞さない覚悟でその時を迎えることとしていた。

まぁ、個人的には、6連投とはいえ、東証一部の主力どころがイマイチな動きであったため、収支的には、なんとかプラスゾーンを維持していたわけであるが、現在、資金の半分を空売りであったため、残り半分をスタンバイするべく心の準備を整えていたところであった。

とりあえずは、無難にこの辺りで失速してくれて、ひとまずの空売り追撃は見送られることとなっている。

あと、マザーズ指数であるが、こちらも日経平均につれづれということで、13ほど下げることとなっている。
まぁ、マザーズに関して言えば、1000という節目をあっさりと超えてくることは超えてきたわけであるが、いつ、雪崩型の失速につながる状況になるかもわからないところで、やはり買い勝負はできないといったところである。

最後に、米雇用統計が今週末ということで、利上げができないということが明確になってくると、さらなる円高モードとなり、再びの100円割れもあり得るので、いつ、暴落の引き金が引かれるのか注目されるところである。

一応、個人的にはうっかりと7/1(金)が雇用統計発表日と思っていたので、少々勘違いをしていたわけであるが、ここは気を取り直して、再びの暴落劇場に期待したいところである。

それではまた


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日経平均6連騰に頭を傾げる

2016/7/4

日経平均株価 15775円 +93円
外国人動向   440万株 売り越し

本日の日経平均株価は、朝から安く始まり、そろそろ下げ日となるかと思われたが、10時を回るとプラ転となり、引けてみれば93円高と本日も安泰であった。

一応、個人的な感覚では、戻りの上限を15800円程度と睨んでいたが、本日、その数値を達成することとなっている。

あとは、上トレンドラインが16100円処に迫っているので、このあたりまでは最終上限の可能性があることは、意識しておきたいところである。

とりあえず、日経平均は本日を持って6連騰となったわけであるが、おそらく誰もこのような事態を想定しなかったのではないかと思っている。

実際、イギリス離脱が確定したその日は急落となったものの、その翌週から、「さぁ、もうとことん下がったので買いだ」ということにはならないのが普通であり、何故に6連投がなされたのか摩訶不思議状態である。

リーマンショックなどを見てもわかるとおり、真実の暴落とは、ある程度の期間をかけて人々に相当のダメージを与えて伝説となるのが普通であるが、このまま安値更新をしない話になってくると、イギリスなんだったんだ運動が巻き起こりそうで恐ろしいところである。

そんなこんなでマザーズ指数であるが、こちらも堅調を維持し本日+28とまたまたいい感じで上昇となっている。
こうなってくると、こちらも上トレンドライン当たりが有力な戻り高値ゾーンとなりそうであるが、そういう話であると、いったん1100を回復する話も見えてくるわけであり、ちょっと戻りすぎだと呆れる話になってくる。

最後に、本日は3681ブイキューブが大幅下方修正ということで、150円マイナスの820円まで下げている。
本日の下げの勢いからすると、600円程度まで下げる可能性はありそうであるが、新興銘柄が堅調な中、本日の下げは際立っていたというところである。

まぁ、現時点で、もし買い勝負をしていたとするならば、ブイキューブも適度に買占め作戦をしていたと思うので、空売り隊に転じていたおかげで、被害は免れているというところである。

とりあえずは、銘柄にはほれすぎてはいけないということを、改めて肝に感じるところである。

それではまた


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日経平均はありえない5連騰

2016/7/1

日経平均株価 15682円 +106円
外国人動向   380万株 売り越し

つい先週の今日であったと思うが、イギリス離脱決定を受け、1286円株価は下がっていた。
それを受けての今週であったが、大方の予想が悲観的なものばかりであった。

まぁ、週初の値上がりは下げすぎに対するリバウンドということで、想定の範囲であったが、今週5連騰は誰しも予想していなかったことなのではないかと感じている。

実際、私などは一気の14000円割れもあるのではないかと、空売り隊をもって身構えていたわけであるが、今週の逆走には少々頭を抱えているといったところである。

ただ、自動車株などは、今週も弱い動きに終始したため、収支的なダメージがほとんどなかったことが救いとしかいいようがない。

ということで、本日は106円高となっている。
こうなってくると、まさかの上トレンドラインリターンもあり得る話となってきそうであるが、そこを見越すと上限は16200円程度なのではないかと考える。

次にマザーズ指数であるが、今週一気にイギリス下げ分を奪還し、もしかしたらの期待もできそうであるが、個人的にはそんなに甘くないと感じているため、特に何もしていない。

とりあえずは、すぐ上に25日移動平均線、それを過ぎても1100ラインの抵抗ラインがあるので、一筋縄ではないように感じるが、今更のINはできないといったところである。

最後に、今週5連騰したことで、来週の雇用統計明けが大荒れとなってもおかしくないと、勝手に空売り隊目線の妄想を膨らませているが、ここは慎重にいきたいところではある。

それではまた


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