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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均4連騰 マザーズ1000回復

2016/6/30

日経平均株価 15575円 +9円
外国人動向   100万株 買い越し

本日も日経平均は朝から上昇し、一時、前日比200円以上高くなる場面も見られた。
これにて、瞬間値では15781円まで上昇することとなり、私の想定する15800円という上限にかなり迫ることとなっている。
しかして、後場になるとほどなく崩れることとなり、引けてみれば前日とあまり変わらない水準で、空売り隊からすると、まさにおかしな動きに翻弄されているといったところである。

通常、こうした類の暴落は、暴落が暴落を呼ぶ展開となりやすいのであるが、それがまた、イギリス離脱という特大ネタを引っ提げていたので、個人的には大した戻りもなく、一気に14000円近辺まで落ちるのではないかと思っていたが、早4連騰の前には、なんじゃこりゃといった感じである。

まぁ、直近本命の米雇用統計も近いので、そろそろ一波乱に期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらはありえないことに、イギリス離脱前水準を早オーバーすることとなり、こちらに関して言えば、予測が大きく狂ったところである。

まぁ、買いも売りも個人的にはマザーズに参入していないので、大きな痛手などはないのだが、市場のこうした動きを見ていると、イギリス離脱は大きな問題なのかと、疑心暗鬼になるところである。

ただ、1000を回復したとはいえ、まだ誤差の範囲と強引に解釈することでこの場を乗り越えることはできそうであるが、明日以降、どう動くのか注目されるところである。

最後に、イギリス離脱後、初日を除き想定外の日々となっているが、事の重大さを根拠に、もうしばらくは強気の空売り隊を続けたいと考える。

それではまた


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日本株 イギリス離脱決定後3連騰

2016/6/22

日経平均株価 15566円 +243円
外国人動向   20万株 買い越し

日本株は、今週に入って3連騰となっている。
そして、本日も300円以上値を上げる場面が見られ、とりあえずは落ち着いた動きとなっている。

ただ、戻り的には、先日申し上げた通り、15500円~15800円程度が本命と感じているので、ここらあたりからは買いの危険ゾーンといえそうである。

一応、上トレンドラインが活きるとすれば16300円程度まで上昇する可能性はあるが、そこまで戻るとイギリス離脱の真意が分からなくなってくるので、個人的には16000円の回復は当面ないと感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは個人的な予想を大きく超える戻りとなり、一時994まで上昇することとなっている。
これは、私の中では、戻りの上限といえるラインであるのだが、なんとか1000を回復しないまま残ったという感じである。

まぁ、先週末に一時828まで下がっていたので、普通にここで売らされた方は多かったのではないかと思っているが、現実は非情にも1000近くまで復帰することとなっており、手放した方々は、まさに煮え湯を飲まされたといったところなのではないかと感じている。

明日以降、個人的には危険と感じるところではあるが、マザーズ指数に関しては傍観で乗り越えたいとするところである。

最後に、雇用統計後は、利上げしないという決断となり、円高再スタートが予感されるわけであるが、円高が反転しないことには、日本株の復活もないので、為替の切り返しを慎重に見極めてから、買い勝負は実施したいと思うところである。

まぁ、現在は慌てて買う場面でもないということである。

それではまた


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米株2営業日続けて大幅安も、日本株は凌ぐ

2016/6/21

日経平均株価 15323円 +13円
外国人動向 10万株 売り越し

本日は、米株が連日の大幅安ということで、日本株は朝から300円以上安くなる場面が見られた。
しかして、15000円を割った瞬間、GPIFポイ仕掛けがあったかどうかは分からぬが、そこを合図に急騰に転じ、終わってみればプラ転引けとなっている。

個人的には、昨日、日本株が大きく上げた割に、米株が大きく下げたので、日本株300円以上の下げ確定と思ったところではあったが、予想が当たったのは最初の一時間のみで、後場は憂鬱な時間を過ごすこととなっていた。

というのも、朝一に追撃空売りを実行してしまい、引けてみれば、この銘柄に限り少し赤字となったからであるが、なかなか都合よくはいかないといったところである。

ただ、米雇用統計も近づいており、もう一波乱が起きそうなところは必至であるので、再度の暴落を待ちたいと考える。

ちなみに、現在の空売りは資金における約50%となっている。
まぁ、個人的には、半分程度で様子を見ようと思っているので、ここからの追撃空売りは差し控えたいと思うところである。

一応、このあたりは、分相応ということで、控えめにといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも朝から20ほど下げ、日経平均と同じような動きとなり、日経急騰の合図をもって、マザーズ指数も急騰に転じ、引けてみれば逆に+20となっている。

ただ、個人的には、昨日も述べたとおり、戻りの上限は1000と睨んでおり、また、本日あたりの高値を上限でも良いと思っているくらいなので、マザーズにおいては完全に買う気は全くないといったところである。

最後に、このセルインメイが終わると、買い勝負を仕掛けたいところであったが、もしもリーマン級ということが本当であれば、1年程度は株の下落が続くということになり10000円割れは必至なところであるが、そういった予想は今のところ聞こえてこない。

どっちかといえば、14000円あたりが大底といったやや楽観的な意見が多いところではあるが、個人的には週足チャートを信じて、13000円あたりを下の本命としたいところである。

まぁまださきではあるが、どこで空売り隊を引き上げるのかも勝負の分かれ目である。

それではまた



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日経平均357円高も、嫌な切り返し方

2016/6/27

日経平均株価 15309円 +357円
外国人動向   320万株 買い越し

本日の日経平均株価は、大暴落翌日ということで注目されたが、357円と切り返すこととなっている。
ただ、個人的には、中途半端な切り返しに見て取れるところもあり、明日以降のさらなる下げへの前振りのように見えて仕方がないといったところである。

一応、本日は切り返し15309円まで回復したが、個人的には15500円~15800円までが戻り目途と考えている。
まぁ、この予想が外れたとしても、間違っても16300円の回復はないと思っている。
もしも間違って、このラインを回復してくると、それはすなわちイギリス離脱問題の暴落を否定することとなり、数日でこのラインを回復することはありえないと思うところである。

というところで、もしもここから15500円を回復するようなことがあれば、追撃空売りを考えているところであるが、現在は資金における30%程度の空売りとやや控えめモードである。

気分的には、今日も追撃を仕掛けたいところであったが、早まった時は大体少々痛い目に合うので、今日は見送ることとなっている。

ただ、現在の空売り銘柄で自動車株が日経爆裂にもかかわらず、適度に下げたので、個人収支はややプラスといったところであった。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも適度に切り替えし、更なる下げへの形が整ったような感じであるが、こちらもイギリス前水準を根拠とするならば、1000の回復はしばらくはないと言っておきたいところである。

まぁ、本日940程度まで回復したので、ほどよく戻したと見て取れるので、買いはあまりお勧めしたくない場面である。

最後に、専門家意見を見ていると、下げの水準があまり下の金額を指していないのであるが、リーマンショック級というならば、もっとハチャメチャになる可能性も見据えておいたほうがよいのではないかと考える次第である。

それではまた


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イギリスEU離脱につき 日経平均1286円安

2016//

日経平均株価 14952円 -1286円
外国人動向   230万株 買い越し

本日はまさかの結末が、市場関係者を襲う歴史的な日となってしまった。
昨日の開票前調査の段階では、80%以上の確率でEU残留となっていたわけで、個人的には、半分残した空売り隊をどうしたものかと悩みの種となっていた。

そして、本日の朝を迎えたわけであるが、日経平均は100円程度高く始まり、為替も105円前後と、まさに安泰を示唆していたわけであるが、10時を過ぎると一瞬、離脱派優位の報道からキターの450円程度一気に下げ、そこから間髪入れず、やはり残留優位との報道で、450円を一気に巻き返し、既定路線のプラ転となってしまった。

通常、こうした450円安を逆転するにはよほどの材料が必要なことはおわかりとは思うが、プラ転したことで、個人的には一瞬、小さな空売りを捌く道も取れたわけであるが、昨日述べたとおり、資金における15%程度だったので、まだ円高基調に変わりなしという信念をもとにほっておく作戦に出たわけである。

もしも、マックス勝負を仕掛けていたら、あきらめて損失拡大を防ぐ道を選んだかもしれないが、小勝負の場合は、妙な切り替えができたことで功を奏したというところである。

まぁ、そうこうしているうちに、いつの間にやら離脱が確定的となり、後場には1000円を超す爆下げモードに入り、あとは、1286の引け値まで、悲観的な展開となったわけである。

一応、ここからであるが、個人的には週足下トレンドラインが、かなり厚い状況と見ており、このままでは、12000円台を本命に静かにその時を待つことが賢明なのではないかと考える。

まぁ、イギリス離脱は、今日が始まりなので、買い方にとっては少々厄介な日々となりそうである。
一応、イギリス離脱を受けて、オランダなども国民投票の機運が高まっており、EU離脱第二の矢、第三の矢も危惧せねばならない状況である。

ということで、1000を超える下げを見届けてから、昨日の空売り解除分を戻す作戦を取っている。
自分でも何をしているんだかといった感じであったが、週足チャートを前に、下げ優勢との判断からである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも大荒れとなっており、一時145も下げることとなったわけである。
これにより、指数は828まで急落を一瞬見せたわけであるが、この数値は、先日私が買いゾーンとして指定した、850割れに相当するところとなっている。
まさに1200少々から、一気の急落に、春のマザーズドリームに参戦してしまった方のほとんどは、お手上げ状態になっているものと考えられそうである。

まぁ、マザーズ指数も、イギリス離脱が大きく影響するならば、ここから今年の安値664を目指す動きとなってもおかしくないので、仕掛けるタイミングを待ちたいところである。

最後に、個人的には、オリンピックが控えているので、ここから日本株大逆転も普通にあると思うわけだが、EU離脱ショックがいつまで続くかが問題となりそうなところである。

それではまた


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日経平均は172円高 イギリス前に上昇

2016/6/23

日経平均株価 16238円 +172円
外国人動向   590万株 買い越し

本日の日経平均株価は、172円高と想定外に上昇している。
まぁ、イギリス問題解決前夜なわけであるが、市場では、離脱しないとの判断が優勢というとらえ方もでき、このような上昇に至っているものと考えられる。

一応、世論調査的には、拮抗しているようであるが、賭けオッズ的には、離脱しないがまずまず優勢となっていることから、オッズ屋さんのほうがよりリアルであると言えよう。
また、株価もある意味リアルな観点となっているので、全体を見れば離脱しないといったところである。

さて、それを踏まえて個人的な空売りであるが、半分は微妙な利益だったこともあり、買い戻しておいた。

一応、半分は残したわけであるが、資金の15%程度なので、仮に離脱しなかったとしても、致命傷にはならない程度にしているところである。
とりあえず、円高も個人的には100円を割るとにらんでいるので、勇気をもって110円を再奪還しない限りは、空売りを続けておいてもよいと考えている。

まぁ、マックス勝負ではない故に、このような作戦も取れるというところである。

一応、日足チャートであるが、本日も上昇ということで、やや広めのボックス圏を横横状態と見て取れる。
イギリス異常なしが判明すると、17000円程度までの上昇は普通にあり得るので、私のように小さな空売り隊でも、用心はしておいたほうが良いと思うが、その時は近付いているということである。

次に、マザーズ指数であるが、朝から弱い展開となり、すっかり弱り目のマザーズとなっているが、日経の上昇につられて、後場、なんとか切り替えし+6程度ではあるが、プラ転引けとなっている。
まぁ、マザーズに関しては、イギリス問題がどう左右するか分かりづらい面もあるが、1050程度までは離脱しないことによって復活の目もあると考える。

最後に、マザーズ指数もここからもう一段の大きな下げが入ると面白くなりそうなところであるが、近々900割れが起きるのか注目されるところである。

それではまた



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イギリス離脱の可否決定前に魔が差す

2016/6/22

日経平均株価 16065円 -103円
外国人動向   10万株 売り越し

まず本日の日経平均であるが、3連騰の反動もあり103円安という結果となっている。
動きを見る限りは、イギリス離脱問題を前に投資家の皆様、皆悩んでいる状態となっており、買うか売るか迷われているように感じるところである。

個人的には、今週の3日間で、更なる下げを展開したとするならば、イギリス問題解決前にひとまず空売りの解除を目論んでいたわけであるが、今週はここまで想定外のプラス状況となっている。

一応、イギリス問題は4分六で離脱するのではないかということで、空売り隊からするとやや分が悪い感じであるが、逆に決定前に踏ん張る形となっていることから、離脱という方程式が成り立ち、そのうえで、本気の下げが来るような気がしてならない。

まぁ、本来、こういうどっちつかずの時には、どちらにもつかず傍観が適切な措置ではあるわけだが、少々の空売りを持越し勝負しても良いような、魔がさす話となっている。

次にマザーズ指数であるが、こちらはまぁまぁ下げて-26となっている。
こちらも一気に下げたので、少々の反撃はあったものの、この辺から900割れを目指して下げ転換しても何ら不思議はない。

ただ、イギリスが離脱しないと日経平均も好感して上昇するであろうから、マザーズも1000を回復するあたりまでは想像できるところである。

最後に、私のように変な欲を持つと、たいがい逆走する展開が待ち受けているので、私が魔がさすということはある意味ギャンブル的意味合いを持つが、ポイントは軽い勝負に留めておくというところである。

それではまた

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日経平均一転戻り基調203円高

2016/6/21

日経平均株価 16169円 +203円
外国人動向  430万株 買い越し

本日の日経平均は、203円高と16000円台を回復することとなっている。
ドル円自体は、104円前後に位置する状態であるが、イギリス離脱懸念が薄まったことが大きな要因と言えそうである。

そんなこんなで、株価のほうも15500円あたりを底に、また切り返し状態になってきており、つまるところ、広めのボックス圏を横横状態が続くこととなっている。

このままイギリス問題が特に異常がない話となってくると、日経平均も普通に17000円を目指しそうな動きとなってくるため、空売り隊としては急に山場を迎えているわけであるが、とりあえずもち数の少ない空売りということで、放置とあいなっているところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均に連動して、1000の一歩手前まで戻すこととなっている。
まぁ、ここまで適度に下げ続けてきたところもあるので、一時的に戻すことはいたし方がないと思えるが、個人的にはやはり850を割らないと、買い意欲もいまだわいてこないといったところである。

最後に、皆さんもご存知かとは思うが、かの、ウォーレン・バフェットは売り勝負に出ているらしい。
ということは、そろそろ、米株もこの辺りから下落基調に入り、日本株も連動しそうな妄想もできるわけであるが、まずはイギリス離脱問題を見極めたいところである。

それではまた


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日経平均は365円高と切り返す

2016/6/20

日経平均株価 15965円 +365円
外国人動向   280万株 買い越し

本日の日経平均であるが、イギリス離脱問題が離脱しないのではといった方向に傾くこととなり、ドル円も円安に振れることで、日経平均は365円と大きく切り返すこととなっている。

個人的には、23日まではもう一段の下げを見込んでいたので、本日の上昇は思わぬ誤算であるが、まぁ良くある話である。

とりあえず、日足チャート的には難しい形となっており、今回の切り返しポイントがほぼ15500円だったことで、前回の4月につけた安値一とほぼ同じところに位置するので、ここからまた反撃があってもおかしくないところとなっている。

ただ、下げが強いと見れば、16500円程度までの戻しはあっても、そこからは本格的な下落になることも想定されそうなところである。

まぁ、ここからの再度の15500円割れは素直に今年最安値を狙う動きになると思われるが、ひとまずは踏みとどまったところである。

逆に、このまま離脱しない派が優勢のまま23日を迎えると、本当に16500円の復帰もあり得る話となり、また、離脱しないと見せかけて、結局は離脱といったシナリオも十分想定できるので、注意は必要である。

次にマザーズ指数であるが、下げすぎの反動もあり+32とぼちぼち上昇することとなっている。
ただ、個人的には、下落モード突入と思っているので、本日の上げは下げの中の一服的な上昇と見て取れるわけである。

最後に、イギリス離脱問題も、離脱派優勢となったり、離脱しないに振れてみたりでよく分からないが、今週決着はつきそうである。

それではまた


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日経平均は円高一服もあり165円高

2016/6/17

日経平均株価 15599円 +165円
外国人動向 60万株 買い越し

本日の日経平均は円高もなんとか一服したということと、下げすぎ感も台頭していたため、一時300円以上値を上げる場面も見られた。
ただ、目先イギリス離脱問題がなんら解決していないこともあり、買いが一巡した後は弱含む展開となり結局のところは165円高に終わっている。

一応日足チャート的には、特に下げが完了という風にも見えず、ここから再度の15000円割れが達成されるかどうかで、更なる下げもあり得る話となっている。

というところで、今日も空売りを少し追加しておいた。

前にも書いたが、本気モードで、逆走されるとすぐにリタイアしなければなるので、欲を押し殺して、少しの空売り勝負追加となっている。

次に、マザーズ指数であるが、昨日大きく下げたことで、本日ダブルで大きな下げが来るか注目されたが、本日は朝方プラス圏にとどまっていたものの、終わってみればマイ転しており、結局指数は-9となっている。

まぁ、1000を超えて、この波に乗り遅れまいと大勝負モードを仕掛けた方々にとっては、結構な地獄的展開となっている。
一応、断っておくが1000を明確に超えた後は、次の展開に切り替わったと見ることもできるので、買い勝負が悪いというわけではないが、こういうところが相場のいやらしいところでもある。

最後に、来週前半はイギリス離脱問題のため弱含むことが予想され15000円割れも視野に入れておきたいところである。
ひとによっては、この辺りのタイミングで買い勝負を仕掛けることも予想されるので、各自、作戦を立てて頂きたいところである。

それではまた

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日経平均485円安 ドル円103円台突入

2016/6/16

日経平均株価 15434円 -485円
外国人動向   100万株 売り越し

本日の日経平均は、朝からきれいに右肩下がりの分速チャートとなり、一時500円を超える下げとなった。
引けにかけてもさほど戻らず、結局485円安とまたまた暴落で終わっている。

まぁ、イギリス離脱問題が大きいのは当然であるが、ドル円が日銀砲不発とともに急円高となったことで、より投資家心理が悪化したような感じで見て取れるわけである。

とりあえずは、イギリス離脱と注目される日まで、まだ何日かあるので、当日までに15000円割れも意識しないといけないのではないかと感じるところである。

一応、週足チャートでみると、下トレンドラインの着地点が、次は13000円割れを示唆しているので、今年の安値付近を大きく割るかどうかで、今後の展開が決まってくるものと思われる。

まぁ、イギリスが本当に離脱するとなると、日足チャート13000円割れがかなり現実味を帯びてくるので、大嵐も危惧しなければいけない状態である。

次にマザーズ指数であるが、こちらも大荒れとなり指数は73の下落となっている。
これにて959の引けとなったわけであるが、つい先日まで1200前後をさまよっていたことを考えると、まさに急転直下である。
これに関しても、何日か前のブログで、希望を込めた予言をしたわけであるが、その際に800~850をターゲットとするようなことを書いていると思う。
まさに、あと100程度でこのゾーンに突入してくるので、本当にその日が来そうなことにびっくりしているわけであるが、ここまで下がると、現実味もかなり増したのではないかと考えられる。

一応、マザーズに関しては、明日再度の大下げが果たされると、買い勝負もありということになってくるが、目安としては880割れあたりでゴーサインを出したいところである。

ただ、この作戦もここのところ連日不発に終わっているので、あまり期待せずに待ちたいところである。

それではまた


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日経平均は下げ一服も予断は許さず

2016/6/15

日経平均株価 15919円 +60円
外国人動向  120万株 買い越し

本日の日経平均株価は、+60円と久々にプラス引けとなっている。
ここまで、16000円を割れるまでが、割合あっという間であったので、いくらかは踏みとどまる気配もあったわけであるが、この程度の上昇は、本当にプラスをなんとか維持したという感じである。

一応、材料的にはやはりイギリスの離脱問題が最上位に来るわけであるが、日銀砲を巡る詮索もないわけではない。
まぁ、ここからはイギリス世論がより離脱に傾くと、そのまま株価に影響すると思われるので、来週初めにかけては慎重に見極めたいところであはる。

次に、マザーズ指数であるが、昨日歴史的な大幅安を記録し、本日さらなる狼狽売りにつながるかと思われたが、指数は+33と適度に切り返すこととなっている。
個人的には、本日900あたりまで下げるようであれば、買いの作戦を立てていたわけであるが、意に反して上昇したため、買いは見送ることとなっている。

ただ、昨日1000を割ったことで、明日、再度の1000割れが果たされると、割合早い段階で900割れとなる可能性もあり、もう下げ止まったなどと安易に買い向かうのはあまりよろしくないと考える。

最後に、本日は少しだけ一部銘柄の空売りを仕掛けることとなっている。
最近の反省点であるが、空売りマックス勝負に出てしまうと、2日程度下がると結構な打撃となるため、かなり余裕を持った空売りにしておこうというところだ。

まぁ、結構下がりきったところなので、山盛り仕込む勇気もないわけであるが、ほどほどに空売りをしておこうというところである。

それではまた


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マザーズ指数10%下落 指数は一気に1000割れ

2016/6/14

日経平均株価15859円 -160円
外国人動向  320万株買い越し

まず、本日の日経平均であるが、16000円割れが明確となる160円安となり、下トレンドラインを割ることとなっている。
一応、割ることとはなったが、次にターゲットも15500円程度なので、下手をすると明日にも達成しかねない位置となっている。

とりあえず、目先のイベントであるが、日銀の緩和砲がもれなく近づいてきているわけであるが、ここで大きなサプライズが出てくると、一時的には株価も上昇に切る可能性がある。
ただ、今月の初めに日銀佐藤副総裁の発言により、黒田総裁との暗い闇が露見したところもあり、軽々しくも緩和をしましょうということにはなりそうにない。

まぁ、だからこそ、何かを仕掛けてくるとサプライズとなるわけであるが、個人的には何もないと見ているので、メイン的にはイギリスの離脱問題が熱いと言わざるを得ないところである。

さて、マザーズ指数であるが、本日は、ついに私が恐れていた事態に突入することとなり、まさかの1000割れを達成することとなっている。
昨日の引けが1115であったので、指数としては115も下落することとなり、また下げ率も10.3%とかなりのインパクトを残す下げとなっている。

私の予言的には、このたびの1100を割ってくると非常事態も辞さないてきなことを昨日書いたと思うが、ついに予言が的中となったわけである。
まぁ、似たような予言は適度にしているので、いつかは当たるといった向きもあるが、3月あたりからこの方針にブレはなく、マザーズ買い勝負は控えていたわけであるが、今日の痛みをまたもに食らうことにはなっていない。

一応、その前にマザーズ指数が三角保ち合い最終局面とも書いていたので、まさに保ち合い下離れといったところでも予言的には当たることとなり、ここからのもう一段の下げもあり得る話となっている。

とりあえず、明日もう一段10%レベルの下げとなるならば、マザーズ指数も900を割る話となってくるので、そうなるとさすがに下げすぎと見ることもできるので、短期リバ狙いの買いはありとみている。

まぁ、気分としては、イギリス離脱問題が目先に控えているので、あまり買いたくはないが、もしも明日900近辺まで落ちるとするならば、大勝負もありではないかと考えるところである。

最後に、マザーズチャートの月足を見てみると、4月の足で保ち合い横横を上放れすることとなり、チャートに理解のある方なら買い勝負を仕掛けるにはまさにうってつけの場面となっていたと思う。
一応、そういった方々は4月の足を見て5月に勝負をかけると思われるので、今回の形でいくと、まさに一番高いところで買わされて、大きく落とされるといった展開となっている。

まぁ、このチャートを見ても分かるように、株とは結局騙し合いを制するものが勝ちなわけである。

それではまた

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日経平均582円安 イギリスショックを先取り

2016/6/13

日経平均株価 16019円 -582円
外国人動向  10万株 売り越し

本日の日経平均は、朝から売りが売りを呼ぶ展開となり582円安と大きく値を下げることとなっている。
原因としては、イギリスのEU離脱がより現実化してきたためであるが、それにより円も買われる話となり円高も一気に進行し現在、105円台となっている。

一応、日足チャートであるが、まだレンジゾーンといえる範囲ではあるが、本日の位置が下トレンドラインぎりぎりラインといったところである。

明日以降、もう一段の大きな下げが来るとするならば、まずは15000円が試される話となり、また、そこを抜いてくると今年の安値15000円割れが意識される話となる。

とりあえず、イギリスの離脱問題については、来週23日に決着がつくので、どっちに転ぶにしろ、そこまでは大荒れしそうな雰囲気である。

まぁ、私がもしもイギリス国民であったとするならば、離脱を支持したいと考える派なので、あながちEU離脱もないのではといった気分ではあるが、私の予想としては、離脱30%程度なのではないかと思うところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも徒然の大暴落となっており、指数としては-50程度となっている。
こちらも、下トレンドラインぎりぎりに位置することとなったので、明日以降1100を割るような展開になってくると、まさに大荒れする可能性も非常に高くなってくるので、まさに正念場状態と見て取れることができるわけである。

最後に、日経平均は小康状態を続けていたわけであるが、本日の鬼気迫る下げによって相場の空気も大きく変わることとなり、6月更なる暴落も辞さない話となっているので、落ちるナイフをつかまないようにして頂きたいところである。

それではまた



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日本株は停滞中

2016/6/10

日経平均株価 16601円 -67円
外国人動向   140万株 売り越し

本日の日経平均も特に異常なし。
一瞬150円程度安くなる場面も見られたものの、引けにかけて切り替えし、67円安とあたりさわりのない下げ幅で終わっている。

個人的には、為替が臨界点でどう動くか悩んでいるため、ここからの更なる円高に注意を払う連中も私を含め多いと見るため、なかなか思い切った買い勝負もできないといったような状態である。

朝のニュースを見ると、まず、舛添問題なわけであるが、この長期間連日、この問題が取り上げられると、舛添氏も本業はほとんどできていない状態になっているものと考えられる。

都知事といえば、分刻みのスケジュールのようなイメージを持つところではあるのだが、こんなんで東京都はうまく回っているのか不安なところである。

まぁ、潔く辞めることが一番だと考えるが、巷では、まさかの大阪風雲児橋本氏の名前も挙がっており、また、個人的にはニュース番組を先日引退した古館氏でも良いのではないかと思っている次第である。

とりあえず、株もあまり動かないので、少し世間の話題に脱線してみることとした。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは1200の壁が意識される展開となっているが、ここからはやはり重いと言わざるを得ないところである。

終値的には前日比あまり変わらずの+2であるが、この下トレンドラインを割ると、個人的には危機的暴落も辞さないものと思っているので、マザーズ新規買いは危険といったところである。

最後に、最近はまた、IPOゾーンに突入し上場を企てる企業がチラホラと出ていることで、SBIにて勝負をかけることとなっている。
まぁ、買い勝負をしているわけではないので、資金はいくらかあるということで、IPOに夢を掛けたいところなのではあるが、今年はまだ一回も当たっていない。

そろそろ当たってほしいところではあるが、まだ、先になりそうである。

それではまた


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日経平均は為替につく展開で162円安

2016/6/9

日経平均株価 16668円 -162円
外国人動向   380万株 売り越し

本日の日経平均株価は、特に大きな材料もなかったような気がするが、162円安と、昨日の行って来い状態となっている。
まぁ、日足チャート的には、特に異常はなくレンジ内の横横の展開が継続といった感じである。

6月も、この辺りから外部初の悪材料が出てくるのではないかと、勝手に妄想しているところであるが、現在は辛抱の時と考える。

次に、マザーズ指数であるが、昨日1150を抜いてきたことで、ひとまずの足かせが外されたように朝から30程度の上昇を見せる場面も見られた。
ただ、1200という次なる鬼門に近づくと、伸びきれない展開となり、後場、大きく失速することとなり、嫌な上ひげがつく話となっている。

一応、強い流れの時には、こういった上ひげを翌日にでも埋めてくるものであるが、こういった上ひげを肯定するように明日以降、下げるとするならば、いつ本格的な暴落に突入してもおかしくはなく、こちらも次なる展開が待たれるところである。

ただ、マザーズ指数の場合、日経平均と違い、本日を持って、三角保ち合い最終決戦を達成したとの見方もできるため、保ち合い離れを見極めるほうが無難であるとは考えるところである。

最後に、ところどころで、前回期待外れに終わった日銀砲が、今度は発射?と、取だたされているが、私的には、する意味はさほどないとも考えており、前回の汚名返上を取るのかこれもまた注目されるところである。

もしも、日銀砲が不発となると、また大荒れとなりそうであるが、答えは来週である。

それではまた



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日経平均は後場に反撃

2016/6/8

日経平均株価 16830円 +155円
外国人動向   120万株 売り越し

本日の日経平均は、為替動向を伺う展開かと思われたが、思いのほか底堅く推移することとなり、後場急伸する話で+155円という結果で引けている。

ただ、日足チャート的には、今日もレンジ内を抜けることとはなっておらず、投資家からすると悩ましい流れが続くこととなっている。

一部では、イギリスEU離脱を踏まえて、六月暴落説もチラホラと聞くところもあるが、個人的には、本当に離脱?といった気分でもあり、イギリス問題についてはどう転ぶか先が見えないこととなっている。

次にマザーズ指数であるが、本日は堅調推移となり、鬼門とされていた1150をひとまずは抜けることとなっている。
個人的には、ここらあたりまでの反撃と思っているが、1200を意識するのか注目されるところである。

もしも、1200まで戻ることとなったら、三角保ち合い最終決戦と見ることもできるので、その際には離れたほうにつくことが賢明なのではないかと考える。

最後に、個人的には、日経暴落な気分でずっと来ていたわけであるが、思いのほか16000円台で踏みとどまっているので、オリンピックまでは強めの気分でいたほうが良いのか、悩ましい気分になってきたというところである。

それではまた


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急降下円高も一転円安 日本株は小幅高

2016/6/7

日経平均株価 16675円 +95円
外国人動向   270万株 売り越し

本日の日経平均株価は、95円高と思いのほか堅調な展開となっている。
昨日、一気に円安が進んだ際には、ここから本気の下げに突入するかと思われたが、本日は一転地味に円安基調となり、それが好感される形となっている。

ただ、日足チャート的には相変わらずのレンジゾーンという感じで、どっちに転ぶか予断を許さないところである。

一応、イギリスのEU離脱が次のメインイベントとなりそうであるが、これに限ればどう転ぶか分からないため、もうしばらくは傍観態勢のほうが手堅いと考える。

一方マザーズ指数も、なんだかんだで、つい先日の日経平均のように、じり高基調が続いており、また1150にリーチがかかる話となっている。
個人的には、1150あたりが大きな壁と睨んでいるので、こちらも明日以降の攻防が、注目されるところである。

まぁ、下トレンドラインを大きく意識する展開となっているので、ここを割るか耐え忍ぶかで、マザーズの行く末も決まりそうである。

最後に、イエレン氏は口を濁した形で、利上げ問題はひとまずスルーとなったが、近々、蒸し返されそうなところである。

それではまた


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超円高もここ最近下げすぎにつき、日経は耐える

2016/6/6

日経平均株価 16580円 -62円
外国人動向   420万株 売り越し

本日の日経平均株価は、ドル円がまたもや106円台に突入したことで大幅円高となり、朝から300円以上値を下げる形となったが、朝一安の後は、堅調推移に移行し、終わってみれば1円70銭程度の円高ももろともせず、62円安と大健闘という結果に終わっている。

ただ、本日思いのほか下げなかったのは、先週に大きく下げた影響も普通にあったためであり、明日以降の展開によっては、今後の大きな流れがひとまず見えてくるのではないかと感じている。

とりあえずは、為替問題がどうころぶかであるが、前回安値近辺の106.5円あたりからひとまずは切り返す流れとなっているが、ここから戻しても108円程度なのではないかと感じるところであり、タイミングとしては難しいところなのではないかと感じている。

一応、日足チャートもレンジ内に収まる展開が数か月続いており、なかなかどちらかに抜ける話にもならず、6月ショックがいよいよ現実味を帯びてきたというところである。

とりあえず、直近では、米利上げ問題と、イギリスEU離脱問題が話題となっているが、この二つの転び方によっては、世界の株も大荒れとなりそうである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも朝一は適度に下げることとなったが、日経平均同様、後場には落ち着きを取り戻したことから、小幅安という結果で引けることとなっている。

とりあえずは、下トレンドラインが強いサポートとなっているので、ここからの1100明確割だけを気を付けておかなければならないところである。
サポートラインを割ってくると、あっという間に下げ放題となる可能性もあるので、個人的には買い勝負はあまりしたくない場面である。

最後に、雇用統計低迷を受けて米利上げがどう転ぶのか、その時を待ちたいと考える。

それではまた


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日本株はとりあえず一服、来週雇用統計明け荒れるか?

2016/6/3

日経平均株価 16642円 +79円
外国人動向   560万株 売り越し

本日の日経平均は、大きく2日間下げたこともあり、なんとか+80と16600円を回復することとなっている。
ただ、下げた割には戻りは小さく、来週にあまり希望がつながらない上昇となっている。

本当に強い相場の時には、皆さんもご存知のとおり、大きく下げても大きく返し、空売り隊を壊滅させる動きとなるわけであるが、本日の下げは、来週以降大丈夫なのか?と疑問が先立つ内容となっている。

一応、日足チャート的には、本日微増したことで、来週以降に下げやすくなったと言えなくもないが、どこで空売り隊を発動させるか悩みどころではある。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは踏みとどまる展開となり、+29と1150を射程距離に入れる展開となっている。
個人的には、本日1100を明確に割るようであれば、暴落劇場となる可能性が高くなるのではないかと思ったが、ひとまずは回避する展開となっている。

とりあえず、マザーズ指数に関しては、日足チャート的には、2月からの上昇モードがまだ終わったとはいえない位置関係であることから、ここを踏ん張れば再度新高値に向かった動きも期待できないわけではないが、個人的には、もう一段の下げを期待したいので、暴落待ちスタンスには変わりはない。

最後に、結構な期間、休業モードであるが、タイミングをみて仕掛けたいところではある。

それではまた



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週足に見る日経平均の危険度

2016/6/2

日経平均株価 16562円 -393円
外国人動向  140万株 売り越し

本日は、円高モードが加速したことを受けて、日経平均は393円安と大幅下落となっている。
先週末の金曜日に、日足チャート的には、微上げモードを上抜けする、17251円まで上昇したが、わずか2日間で16562円まで下落することとなっている。

これにより先週末の上抜けは否定されることとなり、また、下トレンドラインが走る16000円近辺を意識することになるのではないかと思っている。

一応、週足チャートを見てみたが、上トレンドラインが見事に切り下がっている中、今回の下げが本物であったらと仮定して、下値トレンドラインを引いてみた。
すると、まさかの13000円がターゲット?と目を疑うような位置を示唆するわけであるが、週足的にはそこまで下げてもなんら違和感もなく、むしろ自然な下げと見て取れるわけである。

もしもではあるが、為替が私の予想通り100円程度まで円高進行するならば、ここからのまさかは大いにあり得るので、注目したいところである。

なお、ここからのポイントとしては、16000円を割るかどうかであるが、そこを割ると2月安値の15000円割れも意識されるので、要所は注目したいところである。

次にマザーズ指数であるが、19程度下げることとなり、ここから加速的に暴落するのか注目されるところである。
個人的には900割れとなっても何ら不思議ではないと感じているので、過度な期待は慎んだほうが無難であると考える。

さて、本日は、3914JIG-SAWがストップ安となっている。
詳しくは分からないが、何やら怪しいことに手を突っ込んだとか突っ込んでないとか・・・

この銘柄も、今年の2月には5000円程度であったのだが、わずか2ヶ月で23920円まで上昇しており、まさにマザーズバブルの象徴となっていたわけである。

個人的には、2月から注目はしており、いつ買うかと悩んでいたが、2月は相場環境が悪かったこともあり、また、そんな中、この銘柄は軽快に上昇し続けたため7000円を超えたころには、買い対象から外れることとなっていた。

まぁ、人工知能関連ということで、次世代銘柄として注目されていたので、すきあらばと狙うことは狙っていたのだが、エントリーのないまま勝手に上昇したというところである。

ところがである、この5月に決算が発表されると第一次暴落が発生し、本日、少し間をおいてストップ安を引き落とし、4/20につけた23920円から本日8180円と約三分の一となっている。

実際のところ、投資ではなくギャンブル感が満載なわけであるが、急騰後は、急落も大いにあり得るため注意はしたいところである。

最後に、真の暴落が一巡すると、私のようなものでも買い勝負を意識したくなるところであるが、ここからもう一段が発生するのか注目したいところではある。

それではまた


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円高再燃か? 日経平均は再び17000円割れ

2016/6/1

日経平均株価 16955円 -279円
外国人動向   670万株 買い越し

まず日経平均であるが、大幅な円高を前に279円安と再び17000円を割ることとなっている。
とりあえず、為替についてであるが、昨日まで111円前後をさまよう話となっているが、本日このブログを書いている時点では110円を割る展開となっており、ここまでの円安が終了した雰囲気も出てきているというところである。

為替については、日足チャートで見る限り、地道に高値を切り下げる形となっており、前回の4月末あたりに111.8円程度を高値としていたので、今回高値の111.4はまさに円高モード突入の分岐点としてうってつけというところだったわけである。

もしも、今回の円高が本物であれば個人的には105円割れも辞さないものと思っており、過去に申しあげたとおり100円前後の攻防まではあり得るのではないかと感じるところである。

一応、日経平均であるが、円高を受けて279円安とまぁまぁ下げてはいるが、日足チャート的には、まだ微増モード継続中と見て取れるが、ドル円109円割れが達成されると、微増モードも終了し再度の大幅下落に注意しなければならなくなるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは、昨日申し上げた通り1150近辺を高値として、日経平均ともども力尽きることとなっている。
ここから、再度の1100割れが起きるようであると、暴落劇場が再度始まる公算が高いと感じるところなので、まだまだ買い勝負までは我慢しなければならないと感じている。

ところで、昨日、卵は盛るなの話をしたが、今日も4589アキュセラインクはストップ安となり、1100円まで値つかずで暴落中である。
アキュセラインクを信じた方は、値がつくまでは生きた心地がしないのではないかと考えるが、株に絶対はないという所以である。

それではまた

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