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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は三角保ち合いの展開か

2016/5/31

日経平均株価 17234円 +166円
外国人動向   590万株 買い越し

本日の日経平均は、消費増税延期パワーを受け継ぐ流れとなり、朝売りが一巡した後は、堅調推移へと移行し、引けてみれば166円高と17000円台を固める動きとなっている。

一応、日足チャートを見てみると、17500円前後を上限とし、また、今年の2月中盤から続く下値切り上げの三角保ち合い状態になりつつあることが確認できる。

この調子でいくと、現在は17500円を目指す動きであることから、もう一段の上昇が達成されると、少々危険ゾーンに突入するのではないかと思われる。

ただ、政府も選挙前に5兆円の経済対策をするとかしないとかで、一応、上昇ネタも現段階ではあることから、なかなか暴落的に値があれることも考えづらい状況である。

気分的には、17500円を達成するようなことがあれば、空売り隊再出陣も面白いと思われる場面であるが、米利上げのタイミングとの駆け引きに揺れるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは昨日、希望的観測で述べた戻りの上限1147をほぼ達成することとなっている。
一応、達成したので、明日以降は弱い流れになってほしいところではあるが、株とは案外、思惑との逆をいくものなので、この辺りは私の戯言で終わることも十分考慮していただきたいところである。

ところで、最近注目している銘柄がある。
それは4589アキュセラインクという、医療系の銘柄なのであるが、今年に入ってから5/25日高値を付けるまで、ほぼ半年で10倍上昇を達成した銘柄である。
日足チャート的にも、見事な右肩上がり上昇を演出しており、途中から乗っかろうと気持ち考えた時期もあったが、当時2000円を超えていたこともあり、乗り遅れた感も満載だったので、いつもどおりあきらめた結果、そこから地味に7700円まで上昇したというわけである。

まさに、7000円を指値として、売りに出していた方はめでたい話となったわけであるが、5/25日以降超暴落が発生することとなっており、5/25日に最高7700円だったものが、本日5/31日の時点で1990円まで暴落、しかも値がつかない状況となっている。

原因は、今までの研究が無に帰したという感じだったような気がするが、まさに、本気勝負を仕掛けた方たちにとっては、致命傷となっている。

続にいう、卵は一つのカゴに盛るなという格言が適用されるわけであるが、どんなに自信がある銘柄も、得てしてこういうことにはなりがちなので、注意が必要である。

かくいう私も、一昔前は、ライブドア銘柄で、連日のストップ安地獄に落とされた経験もあり、やはり、分散投資は必要と感じるところであった。

皆さんも、注意されたいところである。

それではまた


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消費増税延期と円安で日本株は17000円回復

2016/5/30

日経平均株価 17068円 +233円
外国人動向   50万株 買い越し

本日の日経平均株価は、消費税を上げるタイミングを2年半先延ばしにすることと、円安111円の回復から適度な大幅上昇となり、17068円まで戻すこととなっている。

これにて、日足チャート的には5月より続く微増モードがずっと継続している感じであるが、消費増税の玉が発射されてこの位置では、ここから17500円程度が限界なのではないかと感じている。

個人的には、米利上げ確定が一番の危険要因と踏んでいるが、それが実行されたとき、世界の株がどう動くかに勝負はかかっているのではないかと感じている。

一方、マザーズ指数であるが、本日は41の大幅上昇となり1132まで回復することとなっている。
個人的には、五月中盤に発生した2回目の大陰線の高値、1147円を回復することはないと思っているのだが、今日の爆裂によって手の届く範囲まで復活してしまったということである。

まぁ、個人的には、相も変わらず、買いも売りもしていない状況なので、どっちに転んでも痛みはないのであるが、欲を言えば、選挙後となる夏場に向けて大荒れモードをもう一回再現していただき、私のような乗り遅れ組に、絶好の買い場を与えて頂きたいと妄想するところである。

最後に、そうはいっても逆に行きたがるのが相場であるので、もうしばらくは傍観モードを決め込みたいところである。

それではまた



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サミットパワーも閑散に売りなし

2016/5/27

日経平均株価 16834円 +62円
外国人動向   80万株 買い越し

日経平均株価は、朝から100円以上高くなる場面も見られたが、サミットパワーもさほど大きな後押しとはならず、引けてみれば62円高とよくある値上がり幅で取引を終了することとなっている。

個人的には、このサミットを踏まえて、もう少々は材料が飛び出し、また株価上昇につながる可能性もあると踏んでいたが、特にここまで大きな材料もなく、ただただ期待だけで今月の微増モードが継続することとなっている。

まぁ、サミットが終了しても、今度は選挙期待による材料飛び出しが期待されるので、そこまで大きな波乱にはなりづらいような気もするが、17000円近辺の壁は確実に存在しそうなところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経平均に連動し朝から20以上高くなる場面を見せつけ、今日は来るのかと思わせておいて、もれなく失速することとなり、前日より気持ち高の1091で引けることとなっている。

一応、マザーズ指数も昨日は下ひげ、本日は上ひげという感じでがっぷり4つとなっている感があり、1100からの飛躍は相当厳しいのではないかと感じるところである。

最後に、セルインメイということで、サミット終了後あたりからこの力が市場に宿るとすれば、下目線で波乱がありそうであるが、結果はいかに・・・

それではまた


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日経平均一時200円高も最後は失速15円高

2016/5/26

日経平均株価 16772円 +15円
外国人動向   90万株 売り越し

本日の日経平均は、伊勢志摩サミットが始まったことを受け、景気づけに200円ほど上昇する場面が見られた。
ただ、朝一からは徐々に切り下げる動きとなり、引けの頃には200円の貯金はほぼなくなり15円高ということで引けている。

とりあえずは、選挙政策期待もあるので、大きくは下げづらい状況となっているが、個人的には米利上げ砲の発射が確定すると、米株安につられて、日本株もほどよく下げると踏んでいるので、ここはやはり傍観態勢を強化しているところである。

一応、日足チャートであるが、朝高陰線の形となっており、相変わらず膠着モードは継続しているので、特に大きな変化は見られない。
時折、本日のように、一時的に急上昇して、ほどなく下げるという展開がぼちぼち見られそうなところである。

次に、マザーズ指数であるが、朝一から下げが加速し一時37程度指数を下げることとなっている。
個人的には、先日の80爆下げの再来かとひそかに期待したわけであるが、後場一にはすっかりと値を戻し瞬間的にプラ転となる場面まで買われることとなり、結局は-10という結果になっている。
一応、マザーズ指数は、下ひげをつける形で引けているが、明日以降、今日の安値となる1061を割ってくるようだと、今度こそ加速がついた下げが発生するものと思われ、やはり注意が必要そうである。

最後に、米株も選挙の年は例年弱い動きとなるので、もうしばらくは相場の流れを傍観ということが正解かもしれない。

それではまた


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日経平均は一転258円高

2016/5/25

日経平均株価 16757円 +258円
外国人動向   350万株 売り越し

本日の日経平均は、米株高と円安110円回復をもって、朝から高値圏を推移することとなり、一時300円を超える上昇も見られた。
引けにかけて気持ち落ちることとなったが、それでも250円はキープする形となり、日足チャート的には、昨日の陰線が騙し陰線という形となっている。

一応、これにて16700円前後の膠着状態は継続する形となり、今月に入ってからの微増モードから並行モードへと流れる展開となっている。
ただ、並行モードは永遠に続くものではなく、やはりサミット後の選挙前大砲により相場が大きく揺らされる可能性も大きくあるので、難局には変わりがないという感じである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経平均の流れを受けて一時10ほど上昇する場面が見られたが、14時を回ると、適度に崩れることとなり、マイナス6という結果で引けている。
マザーズ指数については4月まで爆発的上昇をしてきたので、個人的には、先日発生したダブルマイナス80をもってひとまずの上昇は終了し、願望をもって900割れを試すのではないかと考えている。
900割れまではまだ200もあるので、まだまだ先になりそうであるが、一つ引き金が引かれると、案外あっさりとその近辺まで下がることは普通にあるので、意識しておきたいところである。

最後に、ただの解説者を最近は続けているわけであるが、売買せずに解説だけはかなりお気楽に構えることができる。
まぁ、またいつ戦火に飛び込むことになるのかは分からないため、もう少々はお休みモードで英気を養いたいところである。

それではまた


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サミット前にチャートは崩れそうであるが・・・

2016/5/24

日経平均株価 16498円 -155円
外国人動向   360万株 買い越し

本日の日経平均株価は円高の影響もあり、前日より100円程度安いところを推移していたが、最後は根負けしたような形となり155円安という結果で取引を終えている。
これをもって、5月の頭から続いていた微妙に切り上げモードが終わった形となり、明日以降の暴落を占いそうな形となっている。

まぁ、セルインメイなので、格言的にはそろそろ大荒れしてもおかしくはないので、ここからの買い勝負は注意したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、日足の戻りとしては、本日の高値1127をもって達成した感があり、こちらもひと調整が完了したということで、もしも明日以降日経平均が暴落するようなことがあれば、巻き込まれ暴落が発生する可能性は普通にあるので、マザーズ勝負もなかなか難しいところである。

ただ、本日の週刊ポストによると、先月まで続いたマザーズ大暴騰を今更取り上げることとなっており、やはり株ネタは週刊誌の販売に大きな影響があるのではないかと、勝手に想像するものである。

最後に、サミットも本当に目の前に迫ったわけであるが、サミット後も踏まえて政府が秘策を打って出るのか注目したいところである。

それではまた


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日経平均一時300円超の下げも、小幅安で切り抜ける

2016/5/23

日経平均株価 16654円 -81円
外国人動向   350万株 売り越し

まず、本日の日経平均であるが、朝から急降下モードに突入し、一時300円以上値を下げる話となった。
ここ最近、膠着気味だったので、今週あたりはどちらかに大きく振れそうな気はしていたが、終わってみれば81円の小幅安となっており、騙しの大荒れとなっている。

もしも、本日、300円程度の下げ幅で終わっていると、一気に暗雲が漂うかのような日足チャートになっていたところなのであるが、下ひげチャートで、相変わらず食えない日足チャートが続くこととなっている。

まぁ、方向性がもう少し明確になっていただきたいところであるが、やはり、サミット後ということなのかもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、本日は適度に戻すこととなり1119まで回復することとなっている。
個人的には、先日発生した2回目の大陰線の始まり値1150あたりを回復するのかどうかが大きなカギを握ると見ているが、もし、回復するようであれば、今後、またしてもの上昇が期待できる話となり、また、回復しなければ、先日の大きな下げが肯定されることとなるので、ここから再度の嵐発生も辞さないのではと思うところである。

一応、日足チャートだけを見ると、マザーズ指数も、完全に崩れたとは言い難いので、まだ、上昇の途中にいるのか見極めたいところである。

まぁ、個人的には、サミット後は全般に弱くなりそうな予感もあるので、もうしばらく買い勝負は控えたいと考えるところであるが、ある程度の大きな下げが来たら、どう買い勝負を展開していくか、いまから算段をとっておいたほうがよさそうではある。

それではまた


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日本株は小幅な値動き

2016/5/20

日経平均株価 16736円 +89円
外国人動向   80万株 買い越し

本日の日経平均は、米株安を受けて100円程度安く始まったが、下げ一巡となると徐々に切り返す流れとなり、引けてみれば89円高の16736円となっている。
とりあえずは、今月に入って継続している、地味な戻りが続いている感じであるが、そろそろ大きな動きが上にも下にもあってもよさそうではある。
まぁ、来週は、ここ最近目玉と言われてきたサミットであるがゆえに、日本株も中期的な方向性が出てくるのではないかというところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは1100を割り込んで一気に下がるかどうか正念場となっているが、本日は12ほど上昇し、来週の暴落前に少し戻りを試す話となっている。

個人的な目的地である850割れまでは、まだまだ気が遠くなりそうなところであるが、まだまだ上がりすぎを調整したとは言い難いので、安易に調整完了などと、買い勝負には入れないことを肝に銘じておきたいところである。

最後に、サミット前後に何か起こる可能性がなくもないが、ここまでほぼ無風で来たことを考えると、過度な期待は禁物というところである。

それではまた



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サミット前、上にも下にも圧力

2016/5/19

日経平均株価 16646円 +1
外国人動向  410万株 買い越し

本日の日経平均は、前場200円程度高い場面があったものの、結局は売り圧力に押されて、前日比ほぼ変わらずの+1円という結果になっている。
昨日が-8円だったので、上にも下にも迷いモードとなっている。

個人的には、このまま戻ったとしても17000円程度までで、そのあとは、一たび暴落を試すような動きになるのではないかと感じている。
もしもこの辺りから本格的な暴落が発生したとすると、13000円前後はあり得る話なので、気を引き締めて迎え撃ちたいところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日、超暴落が発生したことで、本日は追証の売りが重なる可能性も十分あったところであるが、思いのほか平穏な流れとなったことで、逆に+17と少しだけ切り返すこととなっている。
ただ、個人的には、1100までの戻りはあっても、その辺りからもう一段は急落があり得ると踏んでいるので、下がったからと言って、安易な買い勝負はできないところである。

一応、下げ目安は、昨日のブログでも書いたように800~850程度と睨んでいる。
これは、この3ヶ月の上昇幅が、約600と考えると、黄金比率にあたる68.2%の約400が下げ幅の有力候補と見ることができる。
これを高値の1230から引いたら830となるので、上記のような結論となっているわけである。

まぁ、もともとはマザーズ隊であったが、こういった大相場に完全に乗り遅れたので、せめてその辺りまでは戻ってもらわないと、個人的にはやってられない感が半端ないので、まだ下げの初期段階だということを信じて、静かにその時を待ちたいところである。

最後に、個人的には相変わらず、相場監視状態であるが、ここは我慢のしどころである。

それではまた

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マザーズ指数下げ幅最高潮 -89

2016/5/18
日経平均株価 16644円 -8円
外国人動向   100万株 買い越し

まず本日の日経平均であるが、米株が下げた割には、踏みとどまり、引けてみれば-8という結果となっている。
一応、日足チャートであるが、まだ、微妙な微増モードは継続中と見ることもできるが、上値の重さは否定できないこととなっている。

また、ここまですごい政策と呼ばれるものは飛び出してきていないので、周りがまくしたてただけで、期待外れに終わる可能性が徐々に出てきつつあるので、下へのパワーがいつ解放されるのか、注意を払いたいところである。

次にマザーズ指数であるが、一昨日に続く80越えの結構な暴落となっている。
主には、そーせいグループ、ZIG-SAWなど、急激に上昇した銘柄が、本気の下げに入っていることに原因はある。
個人的には、3月あたりから、戦意喪失に入っていたので、マザーズ勝負はしていなかったのだが、4月中盤以降に堪忍袋の緒が切れて、そーせい、ZIG-SAWといったところを購入していたとすると、今頃は一大事になっていたのではないかと肝を冷やすところであった。

ただ、今回の件を客観的に見てみると、2回の暴落があったことで、本日までに逃げきれなかった方には、変な期待がかかることとなってくる。
例えば、ZIG-SAWであるが、今回は、3日間で20000円が10000円まで暴落するという、とんでもない話となっている。
これを、今日まで持ち続けたとすると、通常の投資家は、せめて、昨日の高値まで戻らないかと、最後の望みを託すこととなる。
この願いがかなうこともあるのだが、意に反して、8000円、7000円と下げモードは継続することも多々あり、どうにもならなくなることは、良くある話である。
ただ、望みが叶い15000円まで戻したとしても、そこで売り切れるということにはならないのであるが・・・

まぁ、上がりすぎると、いつかは暴落が来るということである。

本当に出遅れたと思ったら、私のように、戦意喪失を決め込み、しばし離れることも一つの策なので、年のうちに何回かは、気軽な時を過ごすことも良いのではないかと考える。

最後に、マザーズ指数の、予想下落到達点であるが、800~850あたりなのではないかと思っている。

それではまた


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円安進み日本株上昇

2016/5/17

日経平均株価 16652円 +186円
外国人動向  10万株 売り越し

本日は、円安と米株高の影響を受けて、朝から高く始まることとなった。
その後は、朝一高値付近を意識する動きで落ち着くこととなり186円高となっている。

一応日足チャート的には、急落後、地道に戻りを試す展開となっているが、戻りの速度が遅いことから、ここらあたりから急落もあるのではないかと、不安となるチャート形状のように見ることができる。

とりあえずは、前々から噂されていたサミットが近づくこととなっているので、気分的には一応クライマックスなのであるが、材料が出尽くしてしまうと怖い展開が待っていそうで、買い勝負も容易ではないように感じるところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日、下げ幅としては、近年まれにみる80越えを達成し、本日の動向が注目されたが、若干、戻すこととなり、何とか1100を割らずに済んだという感じである。

個人的には、1100を割ってくると、相当な危険と感じるところから、それを密かに期待しているわけであるが、明日、明後日はまさに正念場といったところである。

最後に、しばらく株の売買をしていないが、どうにもこうにも、買いも売りも仕掛けづらい話が続いているというところである。

それではまた

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マザーズ指数 後場急落

2016/5/16

日経平均株価 16466円 +54円
外国人動向   270万株 売り越し

まず日経平均であるが、政策期待もあってか後場には200円以上高値を付ける場面も見られた。
ただ、14時前から急落に転じ、引けてみれば54円高とお祭り引けとはならなかった。

個人的には、米株が適度に下げていたので、200円程度下がるのではないかと思っていたが、想定外に高値圏で推移したことに違和感を覚えることとなったが、最後はつじつまが合ったという感じである。

一応、米株も18000円を超えれないことがはっきりしつつあり、ここからもう一段どころか2段下げてもおかしくはないので、日本株も政策期待だけで、安易に飛びつくのも危険といったところである。

次に、マザーズ指数であるが、JIG-SAWやそーせいグループなど、ここまでの主役銘柄が相次いで大幅安となり、久々に大荒れの-81となっている。
ここから、1100を割ってくるようであれば、ダブル天井をつける形となり、日足チャートとしては危険な形となるので、1000を割ることも視野に入れなければならなくなる。

マザーズ銘柄に関して言えば、ここまで破竹の上昇を3ヶ月やってのけただけに、明日以降に危険な空気が流れることとなっている。

中には、上がり続けるマザーズ銘柄に業を煮やし、仕掛けた方も案外いるのではないかと思われるが、やはり株とはいつかこんな日が来るものと、相場が決まっているようである。

最後に、個人的には参戦していないモードが少々続いているので、バタバタしないで済んでいるといった感じであるが、もう少々下げるのを見守りたいと感じるところである。

それではまた


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三菱自動車に見る株のむずかしさ

2016/5/13

日経平均株価 16412円 -234円
外国人動向   210万株 買い越し

まず本日の日経平均であるが、朝から150円以上値を上げ、ひとまず安泰かに見られることとなっていた。
しかして、朝一を高値に早い段階でマイナスモードに移行すると、そのまま弱い流れから脱することができず、結局引けてみれば234円安と大きく下落することとなっている。

まぁ、私が日々迷って、参戦できずじまいなところ、日経平均も迷いモードに突入中で、どっちに転ぶか全く予測できないところではある。

一応、日足チャート的には、本日の下げはきつい一撃となり、ここから16300円程度を割ってくると、更なる下落も待ち受ける状況となっており、個人的には、サミット前にひと仕掛けしたいところではあったが、チャート的には、もう一段の下げを待ちたい状況ととなっており、私の買い意欲もしぼみ気味といったところである。

次にマザーズ指数であるが、弱い展開からのプラ転となり、相変わらず高値付近をさまようこととなっている。
ただ、決算後の暴落を起こす銘柄もちらほらとみられ、相変わらず、投資家を裏切る動きは健在のようである。
まぁ、様子見の姿勢に変わりはないところではあるが・・・

さて、冒頭のタイトルに挙げた三菱自動車問題であるが、本日のニュースで以下のようなものを見つけることとなっている。

空売り大勝負で、火の車

個人的には、戦意喪失モードにいたので、空売り等はしていなかったのだが、今回の空売り隊の気持ちは分からないでもない。

不祥事を起こしたことで、客足が減るところまでは分かるのだが、ここからの再建が見えないところが恐ろしいところではある。
今回の燃費偽装が真実だとすると、今までに買った方々は何らかの補償を受けられるという話となりそうであるが、これから三菱車を買う方にとっては、燃費問題が分かったうえで購入なので、おそらく今まではあったと思われる優遇措置は受けられなくなる。

となると、少々値引きが入ったところで、疑惑がある上に優遇もないということが確定的になるので、限りなくシャープ状態になることが予測でき、しばらくは回復の目途が立たないというのが、現実であったと思う。

となると、私と似たような思考を持ってしまった方などは、空売りを仕掛けたい衝動に駆られることとなるのだが、ニュースによると超大勝負でいきなり破産モードといった方も適度におられたらしいということである。

まぁ、シャープと違ったのは、ホワイトナイトが登場するのが超早すぎたので、空売り隊が一掃されたという感じではある。
通常、この手の話は、シャープを見ても分かるように、こんな数日で解決したことを見たことはない。

一応、ネタ的には最悪で、完全に売り倒されると思った三菱自動車であったが、一つのネタで、すぐさま状況一変という、株式の恐ろしい側面を見せつけられたというところである。

まぁ、大勝負に出ても、成功の保証はどこにもないということである。

それではまた


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米株大幅安も 日経平均はプラ転引け

2016/5/12

日経平均株価 16646円 +67円
外国人動向   390万株 売り越し

本日は米株が大幅安だったこともあり、朝から200円程度安くなる場面も見られた。
これにて日銀ショック後の短期リバウンドは終了したかに思えたが、売りが一巡すると強い流れが舞い戻ることとなり、まさかの67円高とプラ転して引けることとなっている。

とりあえずは、サミット前の大きな期待が継続しているということを改めて認識することとなっている。

一応、日足チャート的には、下値が切りあがっているような形となっているので、16000円あたりが下値ボーダーとして機能している状況である。

次にマザーズ指数であるが、こちらは昨日と一転26ほど指数を下げているが、1200の攻防の中26の下げは大したことがないような気がしてくることとなっている。
まぁ、2月の段階であれば最悪、664まであったわけで今の約半分の株価指数である。
ということは、26の下げも当時に換算すると、13程度の下げとなり、実際はあまり大したことがないというのがよく分かるところである。

まぁ、そうはいっても1200の高値攻防で上値が重くなっていることも事実であり、更なる上値を目指すのか、ひとまず適度に下げて調整するのか、そろそろ分岐点に差し掛かっていると思っている。

最後に、今日は世間を騒がせている三菱自動車がストップ高になっていた。
なんでも、日産と握手成立といったことらしいが、こんな動きでは投資家の方々もやりきれないのではないかと感じるところである。

俗にいう、悪い振りして株価が上昇といったところではあるが、意に反して、逆走することは多々あるということである。
もっとも、三菱自動車の空売りは参戦してはいないのであるが・・・

それではまた


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米株大幅高も日経平均伸び悩む

2016/5/11

日経平均株価 16579円 +13円
外国人動向   220万株 買い越し

本日の日経平均は、米株の大幅高と何気に底堅い円安の影響を受けて、朝から一時250円程度上昇する場面も見られた。
ただ、日銀緩和不発の後遺症も若干残っており、16800円あたりを上限に切り下がる展開となり、結局13円高で引けることとなっている。

日足チャート的には、本日の高値をもって短期リバの終了もありうると判断できるが、上にも下にもいきそうな位置取りだけになかなか難しい局面である。

とりあえずは、サミットを前に、このあたりから政府の仕掛けが出てくるのか注目されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、上昇幅でいくと+28と強いの一言となり、直近の最高値付近に位置することとなっている。
これにて、明日更なる上昇となると、完全に上抜けモードとなってくるのだが、個人的には一回大きな下げを発生していただきたいと案に願うばかりの日々となっている。

最後に、完全に乗り遅れたところではあるが、つまるところ、現在は上昇モードが強いということで、チャートにのっかっておいたほうが得策のような気もするが、ある程度上昇した後は、乗っかることの難しさを痛感する日々である。

それではまた


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日経平均一転円安で349円高

2016/5/10

日経平均株価 16565円 +349円
外国人動向   70万株 買い越し

つい最近のゴールデンウィーク中までは、円高大幅進行といった見出しが躍ることとなっていたが、本日は一転1円以上円安となり、相変わらず市場関係者を戸惑わせる流れとなっている。

ということで、本日の日経平均株価は349円高と、日銀ショックの下げ幅の半分程度まで盛り返してきたような感覚である。

一応、前回も触れたかが、ここのところ、円高株安の見出しをよく見る話となっているが、日本株の現水準は今年の1月末と同じくらいであり、実際のところは平行線をたどっているところである。
円高に限っていえば確かに進行しているのだが・・・

個人的には、今週は一応SQ週ということもあり、もう一段下げれば、買い勝負も辞さない覚悟ではあったが、思いに反して上昇が一歩先に進行してしまい、確実に戦力をそがれる話となっている。

まぁ、なんだかんだで、どこからともなく買いの一手が入ってきているのは確かなようである。

次にマザーズ指数であるが、連日の大幅高の影響もあり、少しだけ指数は下がることとなっている。
日足チャート的には1230あたりが上限風にも見て取れるが、ここから1100を割り込むのか1250を突破してくるのかに注目したいところである。

まぁ、今更ではあるが、せめて900あたりまで下げてくれないと、マザーズとのお付き合いもなかなか難しい気分であり、完全に乗り遅れたことにセンスのなさを少々感じるところである。

最後に、パナマ文書の公開も特に異常はなく、日本株に大きな影響は出なかったというところである。

それではまた


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GW明け、日本株は堅調推移

2016/5/9

日経平均株価 16216円 +110円
外国人動向  100万株 買い越し

長い連休が終わり、本日から心機一転となる相場であったが、日経平均は109円高と久々に上昇して引けることとなっている。
ここのところドル円が日本株に与える影響も小さくなっているので、個人的な予想も思いのほか下値を模索する話とはならず、なかなか難しい話となっている。

一応、世間では、円高株安といった表現が増えているが、個人的には、世間で騒ぐほど、株安とのイメージもあまり感じておらず、伊勢志摩サミットに向けていくらか上昇傾向となるのではないかと考える。

ただ、今週はSQの週なので、大きく荒れる展開もあり、現段階では、まだ買い勝負には至っていない。
週末に、相場がひと下げしているようであれば、買い勝負も悪くないのではないかと考える。

一応、日足チャートであるが、下トレンドライン当たりに位置することから、再度上に向けての上昇もあり得るが、16000円を再び割り込むようであると、もう一段の下げもあり得る場面なので注意はしたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、+33と連日の大幅高となる、再び1200を奪還することとなっている。
ここからは、年初来高値である1230を超えてくるのかどうかが注目されることとなるが、もし、超えてくるようであれば、更なる上昇も期待できるところとなるが、すでに出遅れてしまっている私としては、手の打ちようがないところである。

最後に、円高モードについては、相変わらず継続中といったところであるが、株に関してはどう動くのか予測が難しいところではある。

それではまた


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マザーズは大幅高

2016/5/6

日経平均株価 16106円 -40円
外国人動向  730万株 売り越し

本日は、連休の谷間ということと、円高もあまり進まなかったことから、想定の範囲で小幅な値動きとなっている。
ドル円がどこまで円高になるかで、今後の日本株も決定してくるような感覚もあるが、ドル円が100円程度まで下がるとしても、14000円台をなんとか死守するのではないかというところである。

個人的には、100円を一瞬割り込み98円程度を底に切り返してくると感じているが、底をターゲットにするならば、もう一段円高に切り込んでいただかないと、なかなか買い勝負もできそうにないというところである。

一応、米雇用統計もあることで、来週は波乱の要因にもなりうるところでもあるが、セルインメイと引っかけるとなかなか買い勝負もできそうにないといったところである。

次にマザーズ指数であるが、何が起こっているのかは分からないが、日経平均が小幅に下げる中、4%以上の大幅高となっている。
この上昇をもって、25日移動平均線を起点に切り返してきた形にも見えるので、更なる一段高も期待されるのではないかと思っている。

焦点的には1200を再度超えてくるのかに注目したいところである。

最後に、マザーズ銘柄は、為替とはそこまで関係ないとはいえ、もう少々日経平均と近い動きをして頂きたいものである。

それではまた


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日経平均は暴落も予定通り

2016/5/2

日経平均株価 16147円 -518円
外国人動向   580万株 買い越し

本日の日経平均は、先週末に進んだ円高の影響を大きく受けることとなり、518円安と大きく値を下げることとなっている。
円高がかなり一気に進行していたので、今日の500円安は大方の予測通りとなったが、付け加えるならこうした予測的に朝から大幅安がうわさされる場合は、朝の早い時間帯がその日の安値になることも多く、600円を超える下げ幅に至っては、買い戻しが入る展開となっていた。

個人的には、先週末に悩んだ挙句、再度の空売りを見送ったわけであるが、見事に不覚をとったところであり、あいかわらずの持ち株ないないモード継続中といったところである。

しかしながら、個人的には皆様ご存知のとおり、一貫して下げ目線であるわけだが、一つ歯車が狂うと先週末のようなビッグチャンスにも乗り遅れてしまう話となり、儲けそこなう話となっている。
まぁ、買い方にしても売り方にしても厳しい相場が続いていると感じるところである。

一応、ドル円は直近の円高を更新する展開となっており、106円台になっている。
その割には、株価は16000円をなんとかキープしているので、実のところ日本株自体は相当強いのではないかと感じている。

というのも、2月に15000円を割り込んだ際のドル円は、111円程度であったのだが、そこから5円も円高になっている今、15000円を割るどころか16000円をキープしているわけであり、通常であれば現時点で14000円程度になってもおかしくないだけに、株の強さが感じ取れるところである。

とりあえず、個人的にはドル円が一瞬100円を割るあたりまでが、円高のクライマックスではないかと予想しており、その頃に14000円程度になるのかが注目されるところである。
まぁ、100円を割ったらやけくそで買い勝負もありかと感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こういう日にもかかわらず、最後はプラ転で引けており、強いのか弱いのかよく分からない状況に変わりはない。
ただ、まだ下落への調整は入ったばかりと感じるところでもあり、1000を割るようなところまでは買い勝負に走る気にもなかなかなれないといったところである。

最後に、連休中に米株動向と、ドル円動向もひとまずは道筋が立ちそうであるので、見極めたいところである。

それではまた、



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