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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日銀発表特に異常なしで日本株は急降下

2016/4/28

日経平均株価 16666円 -624円
外国人動向   600万株 売り越し

本日は、前場17500円を回復する話となり、安泰ムードとなっていたが、日銀政策発表が特に何もなかったことを受け、後場に急転直下の急降下となり、引けてみれば624円安という結果に落ち着いている。

下馬評では、サミットを前にして、何かが起きるとサプライズ臭が漂うこととなっていただけに、何もない決定は投資家に大きなショックをもたらしたと言えそうである。

一応、日足チャート的には、本日の下げをもって、下げ転換したと見ることができるが、下げた理由を考えると、空売り隊発動記念日とはならなかったところである。

とりあえず、資金の半分程度を、空売り仕掛けしようかとも思ったが、今回下げた理由は、日銀が動かなかっただけである。
もともと、日銀が動かないと思っていた方も、私を含め案外いたとは思ったが、それを踏まえると本日の下げ幅は異常であったと言わざるを得ないところである。

まぁ、為替がセットでまたもや108円台に舞い戻ってしまったので、そのことのみがやはり下げモードなのかと考えてしまうきっかけになりそうであるが、本日の下げをきっかけに日本株が16500円を割るような場面があると、サミットまではなんらかの期待も根強く残ってい入るので、短期決戦はありなのではないかと考える次第ではある。

次にマザーズ指数であるが、こちらも日経平均に連動し、適度に下げることとなり、再び1100割れが射程に入ってきたところである。
もしも1100を割るようであれば、個人的にはそのまま1000程度までは下落しても、なんら不思議はないと感じる場面であるので、ここからの買い勝負も厳しいのではないかと考える。

最後に、ゴールデンウィークが目前に迫ったことで、買いも売りも仕掛けづらいところではあるが、もう少々、休むも相場である。

それではまた


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日経平均は模様眺めで小幅安

2016/4/27

日経平均株価 17290円 -62円
外国人動向   530万株 売り越し

まず、本日の日経平均株価であるが、連休前の模様眺めというながれとなり、62円安と大きな混乱とはなっていない。
日銀動向と米FOMCが目前に迫っていることもあり、また、サミットも日に日に近づいてきていることから、高値圏と思いつつも、私のように変な売り仕掛けもできないと、妙な立ち位置関係になっている。

一応、日経平均日足チャートであるが、小幅に下げたものの、まだ上昇基調が崩れたとは言い難く、個人的には17000円を割ってくるのかどうかが焦点になってくるような気がしている。

次にマザーズ指数であるが、昨日大きく下げたので、本日は引き続き下げるか、ぼちぼち反撃かのどちらかと思っていたが、後者の下げすぎの反動を選んだような動きとなり、+22となっている。
とりあえず、ここからの再度1200越えが達成されるようであれば、もう一段の上昇も見込めるところであり、短期決戦でINするのは気持ちありかもしれないというところであるが、いつ、雪崩が起きるかも分からないので、個人的にはあまり参戦したくない場面である。

最後に、個人的にはノーポジションであるが、仕掛けをしていないと、市場に対する気持ちも非常に弱くなってきているというところであるが、たまには距離を置くのもよいのではないかと思う次第である。

それではまた


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マザーズ指数は59マイナスも

2016/4/26

日経平均株価 17353円 -86円
外国人動向  110万株 売り越し

本日の日経平均は、前場引けにかけて200円以上下げる展開となっていたが、昼の13時頃から落ち着きを取り戻す展開となり、終わってみれば-86円と可もなく不可もなくといった下げ幅で終わっている。

個人的には、つい先日の空売りしくりがなければ、再度の空売りを試みたい場面でもあるが、本命と言われるサミットが来月に控えていることから、なかなか思い切った空売りはできない流れとなっている。

ただ、このあたりからは買い勝負も怖いところではあるので、とりあえずの傍観状態は継続中といったところである。

一応、日足チャート的には、本日下げたとはいうものの、まだ下げ転換というには時期尚早な場面であり、どう動くのかは微妙なところである。

あと、米株であるが、18000ドルを少々割ったが、ここのところの株価好調で、また利上げ観測が出てきているので、近々波乱の展開も想定しておきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、久々の全面安の展開となり、指数はなんと59下げである。
ただ、基本値が1200程度からの59下げなので、日足チャート上は、絶望的な下げとはなっておらず、まだ上昇モードに乗っかっている状況である。
一応、本日の下げをもって、流れが転換する可能性も出てきたわけであるが、上昇中は、終わったと見せかけて、再度の爆裂もままあるので注意したいところである。

最後に、個人的には、ノーポジションであるが、たまには気も楽になり相場から離れるのも悪くないと感じるところである。

いつまで、この状態が続くかは分からないが、自分に対して調子こいたことをしないように注意したいところである。

それではまた


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過剰な期待は時として逆走

2016/4/25

日経平均株価 17439円 -133円
外国人動向   280万株 売り越し

本日の日本株式市場は、かなりの円安を見込んでのスタートであったが、思いのほか伸び悩み、また、最近の上昇パワーの反動のほうが上回ることとなり、結局は133円安という結果になっている。

金曜日の15時頃の段階で、ドル円が110.3円程度だったので、先週終値の111.8円はかなり円安が進行していたことになる。
個人的には、まさかの一気に18000円越えもあるのではないかと感じつつも、ここまでが強すぎる流れだったこともあり、意外とすごい期待をもって迎える日は、逆走の目もあるなと思っていた節もあるので、まぁこんなもんという感じである。

ただ、日足チャートを見る限りは、自然な調整の範囲の下げなので、短期上昇モードが崩れたというわけでもないので、方向転換したと見るのは時期尚早である。

次にマザーズ指数であるが、久々に2営業日続けての下げとなり、1199という引けになっている。
ただ、こちらも下がったとはいえ、依然、高値圏を崩しているわけではないので、さほど気にする状況ではないと見て取れる。

まぁ、ここから1100を割り込んでくると、流れが変わった可能性も出てくるわけであるが、強い相場が簡単に終わることが容易でもないので、早い段階から買い勝負を仕掛けている方などは、引き続きの粘り腰で良いのではないかと考える。

最後に、本日は大きな円安となっていたが、個人的には買いも売りもない状態であったので、特に異常はなく、比較的平穏な気持ちで臨むことができた感じである。

性分的には、買いか売りかどちらかを仕掛けておきたいところではあるが、たまには休むも相場である。

それではまた


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ドル円110円回復 日経平均17500円回復

2016/4/22

日経平均株価 17572円 +208円
外国人動向   700万株 売り越し

本日の日経平均は、米株安を受けて朝から150円程度安い場面もみられたが、後場に入るとドル円がいきなり110円ゾーンを回復することとなり、日経平均も続けと言わんばかりに上昇する話となり、引けてみれば208円高となっている。

一応、日足チャート的には18000円が視界に入ってきているわけであるが、やすやすとここをクリアしてくるかどうかとなると疑問は相変わらずわき続けることとなっている。

まぁ、個人的には、つい先日まで空売り隊であったわけであるが、ぎりぎりのところで大惨事を回避することとなっている。
もっとも少しは赤字となったので、誉められた話でもないが・・・

しかして、日経平均の動きを見ていると、特に理由もなく大きく振れるので、先日の私のように往復びんたを食らう話になりがちであるが、一般庶民の投資家で目先に左右されている方々がどのくらいいるのだろうと思うと、日本株に対しての魅力が薄れてくるというところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも朝から大幅安となり前日比-45を一時記録している。
ただ、短時間の調整に終わる話となり、引けにかけてはきっちりともどしてきており、終わってみれば、前日終値とほぼ近い水準まで回復することとなっている。

日足チャートを見れば、永遠に上昇基調なので、便乗気分をもってすればたやすい相場なのかもしれないが、少し株をかじっているものからすると、短期間の2倍上昇はまさにバブルと感じるところであり、おいそれと便乗もできないといったところである。

最後に、空売りの呪縛から何とか逃げることで精一杯な今週半ばであったが、ここのところは振り回されっぱなしである。

それではまた


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マザーズは完全にバブル状態

2016/4/21

日経平均株価 17363円 +457円
外国人動向  220万株 売り越し

本日の日経平均は、またも大幅上昇することとなり17363円と一気に17000円を超える話となっている。
一応、日足チャート的には、本日を持って3月高値を更新となったので、空売りの解除も本日が正解なわけであるが、個人的には一昨日に戦意喪失モードとなったことで、もはや空売り銘柄もなかったわけであるが、今日の上昇をもって、なんとか逃げおおせたという感じである。

ただ、日経平均はよく分からない強い状態に見て取れるが、18000円程度までは大いにあり得る話となってきている。
まぁ、気分的には優れないので、まだ買い勝負はしていないが、サミットに向けてもう一段もあり得るのではないかと考える。

次に、マザーズ指数であるが、1日の上昇幅が異常な状態となっているが、本日も41の上昇をもって1200を奪還することとなっている。

2月安値が664なので、本日の1226は大方2倍に位置することとなる。
通常、個別の銘柄であれば、たまには2倍銘柄が出てくるものであるが、指数が2ヶ月程度で2倍とは、本当に大きな異常を感じるところではある。

ここから先は、通常の精神であれば、普通はINできない。
また、調整で100ほど落ちても、それはそれで、そのまま急降下の可能性もあるので、押し目買いもできない。
私のように買い勝負に入っていない方が、唯一、今からマザーズ銘柄にINする方法であるが、やけくそになって、資金の2割から3割程度を仕掛ける程度が現実的なのではないかと考える。

もっとも、その2割3割作戦も怖くてできないところではあるのだが・・・

最後に、先日までの空売り隊はやや赤字な感じではあったが、トータル的には気持ち安といったところで、そこは耐えることができるのであるが、マザーズバブルに乗り遅れたセンスのなさには、ただただ呆れるばかりである。

それではまた



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無茶苦茶な動きに翻弄される日々

2016/4/19

日経平均株価 16874円 +598円 
外国人動向   110万株 買い越し

本日は、米株高値更新と、ドル円が1円の円安となったことで、昨日の下げを1日で巻き返す話となり598円高となっている。
個人的には、昨日の下げをもって、再び下値を模索するかに思えたこともあり、空売り隊マックス態勢で臨んでいたが、本日の急上昇をもって、the end な話となり、全空売りを撤収することとなっている。

日足チャート的には、17000円近辺ということで、このあたりからの下落は十分にあり得るところかもしれないが、腑に落ちない上昇が続く中、サミット明けまでは手出しが無用なのではないかと感じる気分が台頭し、ひとまず白紙モードに切り替えたというところである。

まぁ、気分的には、今日の16800円という数値には特に腹が立つということはないが、昨日の573円の下げをもって598円の上昇という展開を見ると、本当に振り落とし以外の何物でもないので、はめられている感が非常に強くなるところである。

とりあえずは、ここまで下げ目線で来ているので、買い勝負もなかなかしづらいので、しばらくは市場を傍観としてみたいが、気が付いたら、買い勝負なり売り勝負なりをしている自分がいるので困ったところではある。

次に、マザーズ指数であるが、+84の7.5%上昇となっている。
はっきり言えば、このような上昇は、ここ数年見たことがないので、まさに違和感が大きく残るといったところである。

今更ではあるが、2月中盤にかけて起きた大暴落がなんだったのかと、よく分からないチャートになっているが、もう少し予想の範疇で推移をして頂きたいというところであるが、自分のセンスのなさにただただ呆れるばかりの話となっている。

最後に、気を取り直してと言いたいが、今回の空売りダブルパンチは、ボチボチ精神的にはきつい話となっているので、少々おとなしくはしておきたいところである。

それではまた


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日経平均急落572円安

2016/4/18

日経平均株価 16275円 -572円
外国人動向   150万株 売り越し

本日の日経平均株価は、地震と再度の円高108円割れにより、大きく下落することとなり572円安となっている。
先週には大幅高の連発などが観測され、16000円程度を底に反発するかに見えたところであるが、本日の大幅な下げを持って、結構な方々が振り回されることとなっている。

個人的にも、先週の大幅上昇で、空売りマックス勝負を、空売り6割勝負程度にまで落とすこととなったが、本日の下げをもって、再度の空売りマックス勝負に突入することとなっている。
ありがちなことではあるが、ここでまた17000円程度まで戻されると、往復びんたを食らうこととなるで、何とか持ちこたえたいと考える。

一応、日足チャート的には17000円前後の抵抗帯を抜けることができなかったので、16000円を少々下回った際にどうなるか注目したいところではある。

次に、マザーズ指数であるが、こんな日でも小幅高と、全く意味不明な日々が続くこととなっている。
日足チャート的にも、最高値更新となっており、いつまでこの状態が続くのか、疑心暗鬼なところではある。

私としては750あたりからリバウンド終了説を唱え続けているので、今回の1121までの指数上昇は、本当に異常ではあるが、ある意味現実でもあるので、しばらくは傍観をもって見届けたいと考える。

最後に、マックス勝負に出てしまうと、少々の値動きで心が折れてしまうので要注意であるが、ついついマックス勝負に出てしまう自分もおり、なんだかんだで右往左往してしまうというわけである。

皆さんも注意されたいところである。

それではまた

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熊本大地震も経済は混乱なし

2016/4/15

日経平均株価 16848円 -63円
外国人動向   1740万株 買い越し

昨晩、熊本県で震度7の大地震が起きることとなり、いろいろな方が大きな不安を抱えることとなったが、日本経済を表す日本株は、特に異常もなく、63円安と小幅な下げにとどまっている。

個人的には、昨晩の段階では、熊本大地震と、日経平均の異常な2日間の上昇から、500円を超える下げもあり得るのかもしれないと思っていたが、思いのほか日本株は底堅く、少々のことでは下げないような感覚となっている。

ただ、日足チャートを見ると、17000円前後は、上値が意識されるところでもあるので、この辺りからの大きな上昇はなかなか難しいのではないかと感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、今日も上昇し、何故にここまで上昇するのか不思議な気分が続くこととなっている。
日足チャート的には、いつ急落が起きてもおかしくなさそうではあるが、入りそびれたものからすると、完全にお手上げなチャートとなっている。

2月に起きた急落から、まだ2ヶ月ほどしか経っていないわけであるが、あの暴落はなんだったのかと頭を傾げるところである。
実際、2月の暴落時も相当騒がれてはいたが、900あたりから660程度までの下げの範囲であったので、値幅は140ほどであった。
今回の上昇は、その660程度から現在1114なので、450程度上昇することとなっており、数値にして3倍以上となっている。

不思議なことに、下がっているときは、このあたりで底という言葉がよく聞かれたが、現在の上昇については、このあたりで天井という言葉もあまり聞かれないので、まったくもってよく分からない相場が続いていると言えそうである。

最後に、日本株には振り回され気味で、なかなか都合の良い展開にはならないが、閃きを待つしかないと考える。

それではまた


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日経平均は本日も急騰529円高

2016/4/14

日経平均株価 16911円 +529円
外国人動向   410万株 買い越し

本日も日経平均は大きく上昇する展開となり、前日比+529円という結果になっている。
つい先週、膠着を下抜けしたとの観測の元、空売り隊となったばかりであるが、わずか数日でこれだけ一気に戻ると、さすがに日本株に幻滅することとなる。

日足チャート的には、16911円で引けたので、つい先日の17000円近辺膠着モードまで逆戻りしたわけであるが、ドル円が回復しない中、異常な上昇が続いているので、まさに振るい落としモードである。

一応、高値の目途であるが、膠着モード期間中につけた17291円あたりがターゲットとなりそうであるが、本日もどうしたもんやらといった展開であった。

とりあえず、本日も1銘柄空売りは解除したが、現在が下げモードのさなかであるとするならば、17000円前後が高値となりそうなので、17300円までは空売りを継続したいと考える。

次にマザーズ指数であるが、こちらも相変わらず強い動きは続いており1100を超える話となっている。
これだけ上昇すると、まさに手も足も出ないわけであるが、傍観を続けるしか道はないといったところである。

最後に、雰囲気的には、伊勢志摩サミット前の材料が出尽くすまでは、あまり下げそうになくなってきただけに、空売り隊としての活動もあまり面白くはないという状況になっている。
とりあえず、明日の流れを見極めたいと考える。

それではまた

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大勝負は事故の元

2016/4/13

日経平均株価 16381円 +452円
外国人動向   620万株 買い越し

本日の日経平均株価は、米株高と円高ということで452円高と大幅上昇となっている。
日足チャート的には、15800円程度で膠着した後、切り返す形となっており、短期的には17000円が視界に入る形となっている。

ただ、円高とはいってもまだ109円手前でうろついている状態であり、株価だけがこれだけ上昇という展開にも違和感を覚えるところでもあり、どうしたもんやらと悩みどころである。

一応、この度は本気の空売り大勝負をしていたので、昨日と今日と大きく下げられると、いきなり非常事態となってしまい、三分の一程度の空売りを買い戻すこととなっている。

本日の上昇で、一部の仕掛けを解除することは、全く持って不本意ではあるが、万が一には備えておかなければならないので、致し方がないといったところである。

買い勝負と違って、空売りの場合は天井がないので、非常に怖いところでもあるので、あまり欲どおしい作戦は、今回のようにすぐに墓穴を掘る話となってしまうので、いきなりの損切をしなくてはならなくなる。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは相変わらず高値圏で推移しており、引け値ベースでは今年の高値を更新することとなっている。
今更、買う気には到底なれないところではあるが、買えない相場ほどよく上がるとは言ったものである。
気分的には、円高にはあまり関係がないマザーズとはいえ、円高新記録更新中の割には、マザーズ銘柄の上昇の仕方が異様なので、普通は買えない状況とはなるが、円高を無視して大勝負できる方の気がしれないといったところである。

最後に、なかなか都合の良い話とはならないが、17000円程度までの戻りは、一応意識したいところである。

それではまた


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日経平均は理由なく177円高

2016/4/12

日経平均株価 15928円 +177円
外国人動向   10万株 売り越し

本日の日経平均株価は、朝一こそ小安く始まったものの、すぐに切り返すこととなり150円高~200円高の間をいったりきたりする展開となり、引けてみれば177円高と堅調な結果に終わっている。

何が原因でこのような上昇になっているのかは分からないが、思いのほか底堅い展開に、空売り隊としてはやきもきさせられるところである。

本日を持って、ファーストリテの収支を除けば、空売り隊収支の合算が赤字ゾーンに突入してきたので、正直面白くはないところであるが、もう少々空売り隊で我慢していくしかないと思っている。

一応、日足チャートであるが、16000円を割り込んだ後は、底堅い展開となっており、週後半どう展開するか注目されるところである。

次にマザーズ指数であるが、アベノミクス高値をわずかに更新したものの、後場一気に急落することとなり、マイナス22という結果になっている。
このまま調整に入るような気がしないでもないが、日足チャートとしては崩れていないので、まだどう転ぶかは分からぬところである。

最後に、円高進めど株価は安定の展開に、ちょっと頭が痛いというところである。

それではまた


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大幅円高も日経平均は小幅安

2016/4/11

日経平均株価 15751円 -70円
外国人動向   260万株 買い越し

本日は、またも円高が大きく進行し107円台に突入したことから、日経平均も朝から300円近く下げる場面も見られた。
ただ、11時ごろから反撃色が強まり、引け時には70円安まで盛り返すこととなり、最終的には小幅安という感じであった。

最近の流れを見ていると、いくらかは為替動向に連動もするのだが、以前のように激しい連動にはならず、空売り隊としても頭が痛いところである。
本日も、日本株は後場にかけて急速に戻す話とはなっているが、ドル円は107.8円程度で、必ずしも円安に振れたという話でもないので、なかなか思い通りにはならないと感じるところではあるが、数ヶ月ほど前であれば1円程度の円高が入ると、材料それだけで300円前後下げていたので、空売り隊としては、物足りないところである。

一応、日足チャートではあるが、15800円前後で、やや膠着気味となっている。
円高が進んではいるので、大きく反転はないと思うが、既定路線の15000円割れ辺りまでは、とりあえず下げてほしいところである。

次に、マザーズ指数であるが、本日+30と今日も炸裂となっている。
日経平均が弱い中、よくここまで買い上がれるなと不思議な気分ではあるが、この3日間の上昇はもはや異常的でもあるので、個人的にはやはり、マザーズ買い勝負もなにもあったものではないと感じるところである。

一応、月足チャートを見てみると、アベノミクス市場最高値をつけた1083に超接近することとなり、本日は1075ということで、明日まさかの更新も視野に入っているというところである。

まぁ、買い勝負を完全に放棄しているところで、こういう展開になると、面白くもなんともないわけであるが、これも個々の持つ天分とあきらめたいところである。

それではまた


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ファーストリテイリング急落 ‐3880円

2016/4/8

日経平均株価 15821円 +71円
外国人動向   10万株 買い越し

本日の日経平均は、円高と米株安の煽りを受けて、朝から200円程度下げる話となっていた。
ただ、政府の円高口先介入が功を奏してか知らぬが、10時30分あたりから日本株は回復モードに突入することとなり、午後2時30分には逆に16000円を奪還するなど270円程度まで上昇する話となり、まったく訳の分からない展開となっていた。

そして、引けまでの30分で一気に200円ほど上げ幅を縮小することとなり、最後は71円高と何事もなかったような終値となっている。

一応、日足チャートであるが、3日続けての十字線となっているので、ひとまずの迷いと見て取れるが、円高が再開するとやはり15000円を狙う話になるのではないかと考える。

ただ、今年の2月に111円程度までの円高となった際には、日本株も14865円だったのであるが、今回は108円台に突入していることを考えると、日本株は比較的強い状態のような気がしないでもない。

まぁ、そんなこんなで、私の空売り銘柄はあまり芳しくなかったわけであるが、唯一9983ファーストリテイリングが-12%の下落と逆噴射をし、空売り隊の私に唯一勇気を与えることとなっている。

とりあえずは、来週から再来週にかけて、もう一段の下げを期待したいところではあるが、すんなりと希望通りの流れにならないのが相場でもあるため、気は引き締めておかねばならないところである。

次に、マザーズ指数であるが、本日も4.7%の上昇と炸裂し、指数は今年最高値となる1042となっている。
まぁ、マザーズ指数は上昇したものの、全体が大きく上昇した感はあまりなく、値嵩株である4565そーせいグループの爆発が大きいのではないかと、からくりが見えてきたところである。

一応、昨日同様、朝一に見た際は、頭がくらくらしたところではあるが、許容の範囲ということと、ファーストリテの暴落により、救われたというところである。

最後に、とりあえず日本株は2連勝となったので、来週以降、注目されるところである。

それではまた


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円高108円台突入も日本株はまさかの上昇

2016/4/7

日経平均株価 15749円 +34円
外国人動向   470万株 買い越し

本日の日経平均は、ドル円が110円をきっぱりと割り込み、また109円まで割り込んだにもかかわらず、まさかの34円高という結果になっている。
個人的には、1円を超える円高があった際は、200円以上の下げは普通に起きるものと思っているが、この円高でプラス引けというのはほとんど記憶にないような展開であった。

ここまで7連敗ということも意識されたような気がするが、今日1つプラス日が入ったことで、明日以降、更なる円高が進んだ場合、今度こそは大暴落の可能性も否めいなところではある。
こういうのは、基本的には、時がたてば帳尻があってくるものなので、逃げ遅れている方などは、こういう日に意を決して損切りもありだったような気がしないでもない。

一応日経平均の日足チャートであるが、2回適度に大きな下げが入った後は、昨日今日と膠着状態に入っている。
まぁ、15000円を意識する日足チャートには変わりはないのであるが、ドル円と合わせて、15000円ラインを注意したいと考える。

次にマザーズ指数であるが、朝から、驚愕することとなっている。
私はいつも10時過ぎごろから、楽天チャートを見るのであるが、本日に限っていえば、喜びと苦しみが同時に襲ってくることとなっている。

まず、朝一でドル円状況を見てみると、109円台半ばをつけており、今日も空売り隊は安泰とタカを括ったところであるが、楽天のマザーズ指数を見て頭が一瞬真っ白になったところである。
なんと、朝から40以上上昇するという、ありえない展開となっていたのである。

私の空売り銘柄の中に、マザーズ指数が関係しそうなものがいくつかあるので、目を背けたくなるような数値であったが、意を決してマザーズ銘柄動向を見てみると、空売り銘柄については、さほど異常な展開ともなっていなかったので、とりあえずホッとしたということである。

一応、マザーズ系の空売りであるが、現在2121ミクシィ、9419ワイヤレスゲート、4751サイバーエージェントなどを仕掛けている。
ワイヤレスとサイバーエーに関しては、東一銘柄ではあるが、まだ新興時代の名残も残っているので、一応、マザーズ系としてカウントすることとしている。

最後にドル円であるが、個人的な予想は100円~105円程度に収まるような気分ではあるが、こういう時の下落は、勢い余って想定値を大きく超えるときもあるので、注意はしておきたいところである。

それではまた


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円高加速も日経平均は下げすぎを意識する展開

2016/4/6

日経平均株価 15715円 17円安
外国人動向   250万株 買い越し

本日は、ドル円が一時110円を割る展開となったが、ここ数日での大きな下げも意識されることとなり、日本株はなんとか踏みとどまることとなっている。
個人的には、最近のブログでも少々書いたが、米株がそろそろ上げすぎによる反転が起きてもおかしくないと思っており、タイミング的には円高と合わせてダブルで来ると、やはり日本株も下落が加速するのではないかと考える。

日足チャート的には、完全に15000円割れを意識しそうな流れとなっているが、個人的には前回安値ラインは一番重要視したい抵抗線でもあるので、このラインを割った際には空売り隊の進退が問われるところとなりそうである。

一応、余談ではあるが、個人的には先月2/12日につけた14865円を第一波の下げと見ている。
通常、こうした下げは、大きいものが2度来るので、少し前につけた17291円からどこまで下げるかが注目されるところである。

一つ目の下げが幅が、6000円程度だったことを考えれば、この17291円から6000円程度の下げはあり得るところとなり、11291円がターゲットになる可能性もある。
ただ、2つ目の下げは、通常、第一波より大きくなることも多いので、それを加味すると10000円レベルもない話とは言い切れない。

まぁ、ここまではないかもしれないが、私としては可能性の一つとして、意識しておきたいところである。

次に、昨日大きく下げたマザーズ指数であるが、今日は朝方弱かったものの、何とか最後は持ち直し、ややプラスで引けることとなっている。
作戦的には、本日も昨日同様60を超える下げが発生したならば、まさかの買い勝負も算段せねばならぬところであったが、気持ちプラスということで、個人的にはやや安堵といったところである。

直近までの上昇がもう少々伸びを欠いていたならば、今日は大勝負と気持ちを切り替えたかもしれないが、大荒れとならなかったことは、個人的には幸いであったというところである。

最後に、この度の下げは、まだ始まったばかりともいえるので、ここからの買い勝負は当面避けたほうが賢明なような気はするが、ここまで対応していない方などは、結構な一大事なのかもしれない。

それではまた


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円高、原油安にて日経平均16000円割れ

2016/4/5

日経平均株価 15732円 -390円
外国人動向  10万株 買い越し

本日の日経平均は、加速する円高と原油が安く振れつつあることを受け、先週末に続く大きな下げとなっている。
私としては、先週末に買い勝負から空売り隊にシフトチェンジしたこともあり、わりと冷静な状態で相場を眺めることとなっている。

一応、日足チャートであるが、16000円を割り込み15732円で引けている。
円高が直近の抵抗ラインを割ってきていることで、110円割れが視界に入っているところではあるが、そうなってくると日経平均も再度の15000円割れとなりそうなところである。

なお、ここにきて原油回復モードも逆走し始めているので、それを意識することとなると、おそらくここまで上昇を続けてきた米株が下落という事態になると予測され、下げ余地十分の米株が大崩れすると、円高と米株安のダブルパンチ状態となり、日本株が一気の急落となる可能性は十分にあるところである。

まぁ、空売り隊としては、ここまでは順調と言えそうであるが、本日は追撃空売りで、やや冒険をしてみた。

昼ごろに2121ミクシィを3710円で空売り、9419ワイヤレスゲートを引け間際に1746円程度で空売りを仕掛けている。
昨日までの空売りは、大和証券、ファーストリテ、本田技研などの日本を代表する一部銘柄であったが、本日は、やや新興寄りの銘柄を仕掛けることとしている。

ミクシィに関しては、昨日の引けにでも仕掛けておけばよかったというような日足チャートとなっているので、本日はどうあっても仕掛ける腹積もりではいた。
また、ワイヤレスゲートについては、引けまで特に眼中になかったが、こんな日でも引け10分前にプラス表示されていたことから、明日以降、大きな反撃もないと踏み、仕掛けることとなっている。

一応、ほぼ、この度の空売り隊はいい感じとなっているが、唯一6758ソニーが昨日今日とプラス引けしており、個人的には頭の痛い銘柄となっている。
まぁ、あれこれしかけていれば、だいだい1銘柄か2銘柄は天邪鬼的な動きとなるので、これも相場と受け止めたいところである。

さて、次にマザーズ指数であるが、久々の大崩れとなり、マイナス59となっている。
ここまで上げすぎの感は普通にあったため、近々、このような下げにはなるのではないかと思っていたが、ついにその日を迎えたというところである。
一応、本日の下げが大きかったので、明日もう一段があると、買い勝負もありのようなチャートになってきそうであるが、ここまでの上げっぷりが尋常ではなかっただけに、今回は空売り隊だけで何とかしのごうという気分もある。

まぁ、明日になってみなければ分からぬところである。

最後に、なんだかんだで2日大きく下げると、空売りを仕掛けるにしても、持ち株を処分するにしても、身動きが取れなくなるので、ここはと思った時には、ある程度の勇気をもって仕掛けたいところである。

それではまた


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タイミングを外すと深みにはまるのが株

2016/4/4

日経平均株価 16123円 -40円
外国人動向   330万株 売り越し

本日の日経平均株価は、大幅安の反動はなかったものの、大崩れすることもなく、小幅安ゾーンをいったりきたりといったところであった。
日足チャート的には、17000円膠着モードの下抜けなので、ここからは弱気と考えるのが妥当と思うが、ターゲットとなりそうなのは、2月安値の14865円である。

近々崩れるとするならば、このラインが怪しい話ではあるのだが、伊勢志摩サミットを前に、政府も本気の施策を打って出るとの下馬評もあり、今月末までには空売り隊も一時退却したいと考えるところである。

まぁ、個人的には、15000円を試すのかどうかといったところが、最大の関心事ではある。

とりあえず、先週末にやけくそで行った空売りであるが、上げたり下げたりではあったが、少々プラスになっていたので、まぁ良しとしたいところである。
ただ、私の場合、先週末の前場中まで買い勝負をしていたのだが、自動車株については本日も大きく下がる話となっており、「一回は戻す」や「底を打った」などと都合の良い解釈をしていると、個人的には、本日も大ダメージを受けたのではないかと感じている。

実際のところ、今日まで持ち越していると、本当に「一回は戻すはず」といった心の準備が整ってしまうので、売るに売れない話となってくるわけである。
まぁ、良くありがちなのが、この作戦が的中し、一回は戻すこともあるのだが、戻ったら戻ったで、気分も良くなり逆に売れない話となるのであるが・・・

あと、先週末の例でいくと、空売りもタイミングである。
個人的には、買い勝負からの売り勝負ということで、まさに脳みそが右往左往状態であったわけであるが、タイミングを外すと空売り隊としての仕掛けも難しくなるので、まさに今日しかないの精神で仕込んだといったところである。

とりあえずは、全体の流れを、下落局面と睨んでいるので、下げを優先とした立ち回りとなったわけであるが、やはり中長期的な流れを把握しておかないと、臨機応変な立ち回りもできないのではないかと考える。

次に、マザーズ指数であるが、個人的には、もう終わったと言いたいところであるが、日足チャートを見る限りは特に上昇モードが継続しているので、強い状態のままと言えそうである。

まぁ、そろそろ本格的に下のような気もするが、本当に転換点を迎えそうな時を迎えているのではないかと考える。

それではまた



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日経平均594円安 崩壊!?

2016/4/1

日経平均株価 16164円 -594円
外国人動向   920万株 買い越し

本日は、朝から弱含む展開とはなっていたが、時を重ねるにつれ下げ幅も拡大し、想定外の594円安という結果になっている。
なんでも、日銀短観を受けて、企業業績の厳しさが増したとかいう話であるが、それを加味しても、200円程度の下げで良いのではないかと思う次第であった。

これにて、17000円膠着モードは下に振れることとなったが、個人的にも本日の大幅下落を受けて、買い勝負全撤収の号令をかける事となっている。

まぁ、16500円がボーダーラインと昨日までのメールで書いていたこともあるので、ここを割ったらという心構えだけはしていたところである。
そうかといって、下げ幅が300円を超えるまで引っ張ったところもあり、最後の希望に望みをかけたいところではあったが、あえなく崩壊したので、前場中にすべての買い勝負銘柄を売却することとなっている。

とりあえず、3月勝負の結果であるが、株勝負だけでいくと、上げたものもあれば下げたものもあればで若干の負けとなっている。
ただ、のちに入る配当金を加味するとほぼ変わらずで、なんのこっちゃというところである。

一応、個人的には、4月末あたりまでは、もう少々強い相場が続くものと思ってみていたが、なかなか都合が良い話とはならないようである。
まぁ、今日の全売りは本当に想定外であったが、今日の下げは、膠着下抜けというところもあり、今後の危険が予測されるので、全売り後に、いきなり空売り大作戦を決行することとなっている。

この作戦は、本日の前場途中まで買い勝負であったので、急に方針を変えねばならぬところでもあり、なかなか体も反応しないところではあったのだが、良くありがちな例として、今日のような日に、本気で勝負しておくと後々が楽になることも多々あったので、空売り勝負となったわけである。
まぁ、個人的には、中期的には下げと見ているので、17000円あたりでの下げは違和感もない水準なので、結構な大勝負となったわけである。
一応、全資金における7割程度を空売りすることとなっている。

次にマザーズ指数であるが、こちらも崩壊し約マイナス30と大きく下げている。
まぁ、崩壊とはいったものの、日足チャートにおける上昇モードは継続となっており、来週以降は注目されるところである。

最後に、個人的には、いろいろな情報に振り回されることとなりやすいのかもしれないが、日足チャートだけを純粋に見れる目を養うことも必要そうである。
(今回のリバウンドも、ブログ上では最初の頃、17000円程度までと書いていたが、あらぬ情報に迷わされることとなり、本日まで買い勝負を継続してしまってる。)

まったくもって、未熟なところである。

それではまた


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