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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均は120円安 引けにかけて弱含む

2016/3/31

日経平均株価 16758円 -120円
外国人動向  980万株 買い越し

本日の日経平均株価は、米株高を踏まえて、朝から100円以上高くなる場面も見られたが、引けにかけて弱含む展開となり120円のマイナスという結果になっている。

まぁ、米株が復調しているので、一気の急落は免れているといった感じであるが、利上げの延期は円高要因ということで、日本株は相変わらず足元が定まらない状況が続いている。

一応、日足チャートであるが、本日の引け値で16758円ということで、個人的なボーダー16500円までもう一息といった感であるが、やはりここから先はドル円次第といったところだと感じている。
現在のドル円は、112.3円程度であるので、常識的には111.5円を割ったあたりが、16500円割れとなりそうである。
まぁ、そのときは腹を括りたいと考える。

次にマザーズ指数であるが、微増ということで1020が引けの数値となっている。
まぁ、こちらに関して言えば、本当に一方通行この上ないところなので、ただただ傍観することしかないのかなというところである。

最後に、日本株も米株に同調してくれればよいのだが、米株が米利上げ懸念後退で上昇していることを考えると、日本株には逆風のため、日本株の回帰も一筋縄ではいきそうにないというのが、実際のところである。

それではまた


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配当明け いきなり正念場か?

2016/3/30

日経平均株価 16878円 -224円
外国人動向   430万株 売り越し

本日は、ドル円が大きく円高に振れたことから、基本的には弱い流れとなったが、後場以降は、着実に下げ続けることとなり、日経平均は224円安という結果に落ち着いてしまった。

日足チャートであるが、本日の終値が16878円であるので、まだ17000円前後膠着モードにあることがわかるが、円高とともに16500円を割るような事態になると、個人的にはひとまず買い勝負を撤収しようとも考えるところである。

ただ、米株については、今朝の時点で17633ドルと限りなく直近高値付近となっているので、悩ましい要素ではあるが、為替問題が正直なところ、大迷惑なところではある。

次にマザーズ指数であるが、本日も20近く上昇する場面も見られ1024まで伸びる場面も見られたが、日経平均のじり貧に連動することとなり、引けてみれば1013となっており、個人的には、この辺で天井で良いような気分である。

まぁ、マザーズ指数においては、日経平均とは違い、先月安値に比べると、ここ1ヶ月少々で50%以上も上昇しており、参加しておくだけで、ウハウハ状態であったところである。
調整らしい調整もないまま、ここまで来たので、この辺からは、本当に危険水域突入の可能性もあると思われるが、私には、もはやマザーズ市場で買い勝負をする勇気はまったくないといったところである。

全く持って、タイミングを逃すということは怖いところである。

最後に、展開によっては、4月末を待たずして、早々に持ち株を売却する展開もあり得るが、円高にはもう少々待って頂きたいところではある。

それではまた


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配当明けも混乱なし マザーズ指数は1000越え

2016/3/29

日経平均株価 17103円 -30円
外国人動向   220万株 売り越し

本日の日経平均は、朝から100円以上値を下げて始まったが、配当落ち分が127円ということらしいので、実際は、前日比ほぼ変わらずといったところが本日の朝の動きであったように感じる。

朝一は、この配当落ち分を見込んだ動きとなっていたが、前場の引け間際にはプラ転する場面も見られ、やや強い動きが継続することとなっていた。
ただ、大きく上昇といった話にはならず、引けてみれば30円安と小幅に下げるにとどまっているといったところである。

一応、日足チャート的には、相変わらず17000円膠着モードが継続することとなっているので、上に行くのか下に行くのか判別が難しいところであるが、日柄的にはそろそろどちらかに動くのではないかと感じている。

次に、マザーズ指数であるが、ここのところ950を超えてからは、やや上昇力が鈍ったように感じていたが、本日は+22ということで、一気に1000を超える話となってきている。
ただ、2013年の5月以降、月足チャートで見てみると、1000をちょっと超えたところから、反落することとなっているので、月足チャート的にはほぼ天井と見ることもできそうである。

まぁ、今回のマザーズ指数に関しては、完全に乗り遅れた感もあるので、本音を言えば、早く下がってくれといったところであるが、そう思い始めてから1ヶ月が早経とうとしており、己のセンスのなさには、呆れるばかりの話となっている。

最後に、ここからの大きな動きは注目されるところであるが、いつでも逃げる心構えは用意しておきたいところである。

それではまた


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配当勝負も終わり明日から悩ましい戦い始まる

2016/3/28

日経平均株価  17134円 +131円
外国人動向 350万株 買い越し

本日は、朝から円安が進行したこともあり、160円程度上昇する場面も見られた。
しかして、後場に入るとまさかの急落が遅い、マイナス転換することとなったが、引けにかけてなんとか戻すこととなり、131円高という結果となっている。

今日を持ち越したことで、配当が確定したわけであるが、株の勝負はなかなか悩ましい展開を迎えそうである。
まず、チャートをもとに分析すると、やはり5月に入るまでには、売っておきたい形状となるが、伊勢志摩サミットを前にして、消費増税延期の話が確定するのではないかといった噂も飛び交うこととなり、本当に困ったこととなっている。

個人的には、為替動向も注力しているのだが、中期から長期にかけては110円を割ってくるものと見ており、最悪100円程度まで勢いに乗って円高進行するのではないかと考えている。
そうなると、日本株も大打撃を受けることとなるので、株の格言どおり5月に売って10月に買えを推進したほうが、やはり良いような気もするところである。

まぁ、現在は、17000円前後膠着モードが続いているが、16500円を割らない限りは強気スタンスでいきたいと考える。

次にマザーズ指数であるが、崩れそうで崩れない日々となっており、本日も上昇し、引けベースで983まで上昇することとなっている。
これにて、ひとまずの目標値である1000が射程距離に入ることとなっているが、相変わらず上げすぎの感は否めず、個人的にはやはり参戦は控えているといったところである。

最後に、政府も増税延期が確定的であるならば、とっとと発表して、市場を明るくしてほしいところである。

それではまた


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週末、日経平均株価は17000円回復

2016/3/25

日経平均株価 17002円 +110円
外国人動向   80万株 売り越し

本日の日経平均は、特に目立った材料もなかったが、朝から17000円台を回復することとなり、また引けにかけても17000円をなんとかキープする話となっている。
一応、日足チャートであるが、17000円を起点とした膠着モードが継続していることに変わりはなく、配当確定日明け以降にどちらに動くか注目されるところである。

ドル円も、先週111円を割った際には、相当な危険を伴うこととなったが、ここにきて113円程度まで復活してきたので、ひとまずはピンチを切り抜けたというところである。

個人的には、一部関連銘柄の大半を自動車株に投じているため、為替問題は割と大きな問題となってくるため、願わくば115円程度までは回復していただきたいというところである。

とりあえず、ここのところ、為替とは裏腹に自動車株も期待に応える動きとはなっていなかったが、本日は、ぼちぼち上昇したことで、ひとまずのヤレヤレといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、ここのところ、日経平均が堅調な際はほぼ連れ高となっていたが、本日はまさかのマイナス引けに終わっている。
日足チャート的には、何度も書くが、この辺りからは天井圏を感じる位置取りのため、ここからの一気の上昇はなかなか難しいと感じているが、今日下げたということは、ここらあたりに大きな抵抗線が存在するということかもしれない。

最後に、配当明けとなる来週であるが、気分的には大きな暴落が入りそうであれば、売り逃げしたいところでもあるが、為替動向と相談しながら、見極めていきたいというところである。

現在、相場は落ち着いたかの動きであるが、ドル円が111円を割ったりと、困った動きも普通に起こるので悩ましいところではある。

それではまた


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日経平均は108円安 膠着モード

2016/3/24

日経平均株価 16892円 -108円
外国人動向   460万株 売り越し

本日の日経平均は、朝から小安く始まり150円程度まで値を下げる場面も見られた。
しかして、円安気味に動いていたこともあり、昼にかけてプラ転する場面も見られたが、勢い続かず、引けてみれば108円程度のマイナスとなっている。

一応、日足チャートであるが、月初めに17000円程度まで戻した後は、17000円を起点として膠着状態となっている。
チャートを見る限りは、そろそろ、どちらかに動いてもよさそうなものだと感じなくもないが、配当ラストスパートに期待したいところである。

一方、マザーズ指数であるが、日経平均が弱含む中、指数は+12と今年の最高値圏を以前キープすることとなっている。
個人的には、昨日の上ひげを持って、危険モードに突入する可能性も無きにしも非ずと思っていたが、970もつれで踏ん張っているといった印象である。

ところで、本日は、先日いくらか仕込んでおいた、9517イーレックスがストップ高と一気に上昇することとなっている。
個人的には、完全出遅れ株の日足チャートとなっていたので、それを理由に買い勝負に出ていたわけであるが、こうして上昇していただけると、非常にありがたいところである。

ただ、持ち株の自動車部隊は、イマイチの展開となっている。
ドル円に関しては、若干円安に振れているので、自動車株にプラスになってもよさそうなところではあるが、現実は、なかなか都合よくいかないといったところもあり、せめてもうひと押しをいして頂きたいところではある。

最後に、ここにきて日本株がどう動くのかが分かりづらくなってきているが、流れに逆らわないように注意したいところではある。

それではまた


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2016/3/23

日経平均株価 17000円 -47円
外国人動向   250万株 売り越し

昨日はベルギーテロが発生したが、本日はそれを受けて市場がどう反応するか注目されることとなっていた。
結果は米株、日本株ともに小幅安と、市場を揺るがすような状況とはならなかった。

ただ、ここからもう一段、大きなテロが発生すると、事態の急転も大いにあるうるので、油断はできない状況である。

一応、日足チャートであるが、47円安であったものの、特に異常は感じられない。
すぐ下に25日移動平均線が走っているので、ここを割らない限りは、買い勝負隊の面々はどっしりと構えておけばよいように感じる。

次にマザーズ指数であるが、朝から20程度の上昇を見せ、今日も強い動きが想定されたが、引けてみれば+2と小幅上昇に終わっている。
形状的には、天井圏での上ひげと見ることもできるため、ここからの調整的な下げには注意したいところである。
まぁ、一昨日安値の920を割らない限りは、買い勝負の場合、強気スタンスで良いものと考える。

とりあえず、持ち株陣は、自動車関連がメインのため、少々下げることとなったが、来週の配当日までに一段の上昇を期待ししたいところである。

それではまた


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油断できぬがひとまず円高回避

2016/3/22

日経平均株価 17048円 +323円
外国人動向   180万株 売り越し

本日の日経平均株価は、円高が一服したことと、米株高により、朝から300円程度の上昇となった。
ただ、後場に入ると嫌な感じの急落となり、悪い空気が流れたが、最後の一時間で持ち直す話となり、ひけてみれば17048円と17000円を回復することとなっている。

まぁ、株価だけを見ていると、さほど異常もないわけであるが、先週末に円高が進み110円を割り込んだことで話がややこしくなっているところである。
実際、個人的には110円を割ることは想定していなかったため、明確に割り込んだことは非常事態であった。
ただ、米株高という事実と3月配当期待というのもあったわけで、日本株が一方的に売り込まれる話にもならないのではないかと、淡い期待を抱いて、持ち越したところであるが、とりあえずは本日上昇してホッとしているといったところである。

ただ、まだ111円台ということで、いつドル円が110円台に復活するかもわからないので、油断はできない状況である。

次に、マザーズ指数であるが、この期に及んで、まだ上昇を続けることとなっており、本日は+14と安泰な動きとなっている。
焦点としては、すぐ真上に1000が控えていることから、ここを捉えてくるのかどうかといったことになりそうであるが、買いにくい場所であることには変わりのないところである。

最後に、個人的には、配当確定日まではなんとか持ちこたえたいところであはあるが、それまでに異常な動きは控えて頂きたいところではある。

それではまた


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為替は今年最大の円高達成も日本株は粘る

2016/3/18

日経平均株価 16724円 211円安
外国人動向   270万株 買い越し

本日は為替が、瞬く間に110円を割ったことから、一時300円以上値を下げる場面も見られた。
ネタ的にも、2日続けての1円の円高だったので、為替におけるマイナス効果は果てしないと思われていたが、思いのほか200円少々で踏みとどまったという感じである。
(個人的には、円高の連発であったので、500円の下げも覚悟はしていた。)

先月の2月にドル円が110円を割った時であるが、そのときの日経平均株価は15000円を割っていた。
最近の為替と株の連動性を見ると、まぁまぁ似たような動きとなるので、それを踏まえると本日あたりは15000円前後に株価がおちついていてもおかしくはないところであるが、現実は16724円とかなり強い動きとなっている。

一応、日足における株価位置は、短期下トレンドラインを割り込んだものの、すぐ下に前回安値のアンダーと、25日移動平均線もあることから、この16500円で踏みとどまれるかどうかが注目されるところである。

もっとも、ここを割っても、16000円あたりまでは、なんらかの抵抗線が控えているので、損切りするのも難しいところであるが、為替動向をにらみつつ対応したいところである。

一応、個人的には、配当絡み上昇を狙った、短期決戦ではあるが、配当前の暴落だけはやめて頂きたいところである。

一方マザーズ指数であるが、朝方は日経平均に連動する形となり20程度指数を下げるときもあったが、後場に入ると息を吹き返し、最後は奇跡のプラ転を演じることとなっている。
ここのところ、マザーズにおいては、IPOラッシュモードでもあるので、イマイチ解せない展開ではあるが、高値で何とか踏みとどまることとなっている。

最後に、米株は17400ドルを超え、ここ数ヶ月の高値付近といっても良いような位置まで戻ったので、米株は堅調と言えそうであるが、米株堅調の裏は円高ともいえるので、日本株が景気よく行くかは、なかなか微妙なところである。

まぁ、日経平均も4連敗ではあるが、三連休ということで、リフレッシュしていただきたいところである。

それではまた


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一時279円高も後場円高急降下

2016/3/17

日経平均株価 16936円 -38円
外国人動向   500万株 売り越し

本日の日経平均株価は、円高急降下な展開となっている。
朝方は、米FOMCにおける利上げペース緩やか発言が威力を発揮し、米株高を好感し日経平均も一時270円高と大幅高となった。
しかして、後場、いまさら円高モードに突入し、あれよあれよという間に一気に112円を割る話となり、日経平均もまさかのマイ転となり、一時150円程度のマイナスをつける場面も見られることとなっている。

一応、為替動向であるが、昨日も書いた通り112円~114円程度のミニボックスに突入状態である。
ただ、勢い余って、そこから1円程度の上抜け下抜けは起きやすい状況といえるので、流れの目安としては111円~115円程度をボックスゾーンとしておきたいところである。

為替をもとに考えると、ボックス的には、まぁまぁ下処なので、日経平均もこのあたりから底入れするのではないかと感じられるところではある。
実際、短期下トレンドラインも、本日の安値となる16814円にピタリと位置しているので、この辺からの追撃はありなのではないかと感じるところである。

そんなこんなで、1銘柄だけ追撃買いを前場に敢行したところであるが、その銘柄は、9517イーレックスである。
買った理由は一つだけであるが、ここ最近の株価位置が、限りなく下値模索状況であったからである。
まぁ、補足をするならば数字に見る業績はかなり良かったので、買いを後押しする話となっている。

ただ、なんとなくではあるが、ちょいと前に問題を起こした、6079エナリスを感じさせる気分もあるので、ためらったところもあるのだが、まぁ、別会社ということと、エナリス問題もかなり前の話ということで、買っておこうとなったわけである。

実際、他の銘柄は適度に上昇してしまっているので、今更な気分にさせてくれるものが多いといったところもある。

しかして、前場に購入していたので、後場の全体急降下に冷や汗が少々出たところではあるが、イーレックス自体は買値より気持ち上昇で引けたので、まぁ、良しとしたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、久々に20を超える適度な下げとなっている。
明日、もう一段の下げがあると、当面の高値を付けた感も出てくるので、注意が必要であるが、日足チャート的には25日移動平均線とのかい離も少々大きいので、850あたりまでの調整は不思議ではないところである。

最後に、ここのところ、地味な追撃を繰り返しているが、ドル円為替にはなんとか115円で踏みとどまってほしいところである。

それではまた


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日経平均は連敗 下トレンドラインを意識

2016/3/16

日経平均株価 16974円 -142円
外国人動向   120万株 売り越し

本日の日経平均株価は、昨日に続いての適度なマイナスとなり、142円安という結果に終わっている。
日足チャート的には、短期下トレンドラインが16900円あたりに位置するため、とりあえずの反発ラインとして意識されそうなところである。

とりあえず、上昇を信じるとするならば、この辺りで最終決戦もありとは思ったが、追撃買いまでは見送ることとなっている。
まぁ、現時点でも適度な大勝負状態とはなっているのだが、気になるのは為替動向である。

先月2月中旬あたりから、113円を軸として前後をいったり来たりしているわけであるが、ここから再度の112円割れがあるのか115円越えがあるのか注目されるところである。
個人的には、短期的にでも良いので115円を目指して頑張っていただきたいところではあるが、112円予想が的中してしまうと困った展開になりそうだということが言えそうである。

次に、マザーズ指数であるが、あいかわらず手堅い展開が続いており、本日も小幅に上昇となっている。
個人的には、この度のリバウンドを750と見ていたわけであるが、誤差は早200を超える話となっており、先を見据えることができなければ、大勝利もできないといったことをすっかりと露呈しているようで恥ずかしいところである。

最後に、明日、最後の最終追撃をするか悩みどころではあるが、冷静に対処したいところである。

それではまた


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日経平均は小休止116円安

2016/3/15

日経平均株価 17117円 -116円
外国人動向  120万株 買い越し

本日の日経平均は、日銀砲も特に発射されなかったことから、後場少々売られたが、最近の上昇を考えると小休止的な流れとなり、まずまず妥当な展開であったと言えそうである。

一応、個人的には18000円あたりまでの回復を期待しているが、この調子で上がっていくと、なんとか達成できそうな気もしそうなところである。

ということで、本日は下がった銘柄をいくつか購入しておいた。
まぁ、東証一部銘柄の追撃買いなので、安泰配当狙いが主なところであるが、これにてそこそこな買い勝負状態となってしまったわけである。

そんなこんなで、最後のもうひと余力は明日以降にどうするか考えどころではあるが、悩みどころなところではある。

次に、マザーズ指数であるが、朝方、適度に上昇したものの、日経平均の下落とともに、こちらも弱い展開になりそうであったが、少しだけプラスを維持して引けることとなっている。

何度も書くようで恐縮ではあるが、マザーズ指数においては1000前後を上限と見ているので、伸び白も少ないのではないかと感じている。
多分、今回、私はマザーズ決戦を全くしていないので、そこで終わってほしいという期待を持ったコメントとなっているが、こちらも3月末にどうなっているかが注目されるところである。

最後に、波乱はそこまでないような雰囲気が漂っているが、どこでなにが起きるか分からない株式市場である。
楽観的になりそうなところであるが、油断大敵の精神で乗り切りたいと考える。

それではまた


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米株高につき日経平均も大幅高

2016/3/14

日経平均株価 17233円 +294円
外国人動向   240万株 買い越し

本日の日経平均は、米株が大幅高していたこともあり、294円高と大幅に連れ高となっている。
これにて、17000円を明確に抜けてきたことで、配当日までに18000円を目指すような展開となりそうである。

正直なところ、先月15000円を割れた際には、当面17000円の回復はないものと思っていたが、こうして盛り返されると、いたたまれない気分にもなってくるというものである。

まぁ、個人的には、今年はセリングメイとなる公算が高いと見ているので、遅くとも4月中には、買い玉を処分する方向であるが、肝心の米株動向がつかめないので、正直困惑しているといったところである。
つい先日の原油安モードのときには、米株も下落モードに転換したという声が多数上がっていたのだが、現在17213ドルと、最高値から800ドル程度しか下ではない。

現在の位置からすると、18000ドル越えも狙える範囲となっており、もし、18000ドルを超えるような話になってくると、日本株崩壊論も白紙となってしまうため、予想も難しくなってくるといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも絶好調モード継続で、一時950を超えるような展開となっている。
マザーズ指数においては最後の抵抗線が昨年6月につけた1035付近と見て取れることができるので、真の意味で最終決戦が近づいていると言えそうである。

ただ、ここまで、かなり一方通行で上昇してきているところもあるので、1000前後は完全に危険と言えなくもないところである。

まぁ、個人的には、完全にマザーズ隊陥落となっているため、値動きを見届けるしかできないわけであるが、ここまで来たら、本当にもうマザーズ銘柄を買う気分にもなれないので、一部銘柄配当狙いで今月は生き延びたいとするところである。

最後に、今日も追撃買いをするかどうか悩んだが、この辺からは、下がった日に追撃をしたいと考え、とりあえず、控えることとしている。

よくもほどほどにである。

それではまた


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日経平均は本日も振るい落としモード継続

2016/3/11

日経平均株価 16938円 +86円
外国人動向   1570万株 売り越し

まず、本日の日経平均であるが、欧州マイナス金利拡大の決定を受けて、円高方向に為替が振らされたこともあり、朝から200円以上値を下げる場面も見られた。
ただ、場が始まってから間もなくすると、徐々に反撃ムードが高まることとなり、後場にはプラス転換することとなり、本日は86円高と手堅い相場が続くこととなっている。

まぁ、ここ最近は、適度に大きく下げたふりをして、ある程度の振るい落としを仕掛けておいて、振るい落としが完了すると上昇するといういやらしい流れなので、振り回されないようにしたいところである。

ネタとしては、欧州マイナス金利をどうとらえるかといったところではあるが、この3月から4月初めにかけて、どう動くかをある程度予測しておれば、欧州ネタに振り回されることなく、石の上にも三年の精神で耐えられるといったところである。

一応、個人的な現在の短期的な予測は、以前短期上昇モード中であり、4月前半程度までは、大荒れな話もなく推移するものと考えている。
なお、日経平均の戻り本命であるが、18000円程度までではないかと思っているので、今月末まで辺りに、このあたりまで戻してくれれば、私の短期決戦もひとまずはヤレヤレといった感じとなるので、配当に向けて緩やかに上昇していただきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは今年の高値を更新することとなり、あいかわらず強い流れを継続することとなっている。

ただ、毎度同じことを書くようで恐縮ではあるが、ここまでの戻りがかなりの一方通行ということもあり、安易に飛び込むことは難しい状況となっている。

まぁ、個人的には、欲はほどほどにということで、一部銘柄の勝負で我慢しておきたいところである。

最後に、来週あたりから、どういうわけか日銀砲第4弾がうわさされることになっているが、私としては、買い勝負に入っていることもあるので、遠慮なくバズーカを打ち放っていただきたいところである。

日銀については、一番最初の緩和時に、最大限の緩和をし、後出しはしないみたいなことを言っていたような気がするが、最近は緩和し放題のサービスに夢中のようである。

それではまた


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気が付けば追撃買い 本当にいいのか?

2016/3/10

日経平均株価 16852円 +210円
外国人動向   490万株 買い越し

まず為替であるが、昨日112.2円程度まで円高が進んだこともあり、日本株の買い方も少々頭を抱えそうな話となっていたが、本日の朝を迎えると113円をきれいに回復していたことから、買いが優勢な展開となっている。

とりあえずは、三営業日続けて下落したので、流れ的にはそろそろ感もあり、個人的には妥当な上昇と感じることができる。

ここからであるが、まずは、目先に17000円という大きな目標があるので、ここを何とか突破していただき、17000円を明確に抜いた形で引けることができれば、18000円に向けた再度の流れになるのではないかと感じるところである。

そんなこんなで、追撃買いする気分がそこまで強いといったこともなかったが、気が付けば、適度に仕入れる作戦を取っており、我ながら、自分に戸惑っているといったところである。

何を買ったかという話であるが、7270富士重工、7202いすゞ、8614東洋証券、6082ライドオンエクスプレスと、思いのほかあれこれ朝方から購入してしまったが、とりあえずはその後いくらか上昇したので、まぁ良しとしておきたいところである。

基本的には一部銘柄ばかりの購入であるが、マザーズが意に反して大幅上昇となったため、さすがに手堅くいきたいという思いもあり、一部銘柄決戦となっている。

これにて、先日の7261マツダ大勝負を含め、まずまずの大勝負状態になってきたところであるが、とりあえずは、昨日の振るい落としに引っかからなくてヤレヤレといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経がよければ流れが良いという連鎖反応は継続しており、本日も適度に上昇している。
ただ、日足チャート的には、明らかに高値圏なので、本気勝負は仕掛けづらいといったところではないかと感じている。

まぁ、買ってないほど、良く上がるという格言も株にはあるので、ここから更に伸びる可能性も否定はできない。

最後に、我慢に我慢を重ねてきたつもりであるが、三月配当を理由に、適度に買占め作戦に移行しつつあるところである。
吉と出るか凶と出るか、今月末には結論が出ているのではないかと考える。

それではまた


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昨日と似たような展開 振い落して幾分戻す

2016/3/9

日経平均株価 16642円 -140円
外国人動向   430万株 売り越し

本日は、またまた為替に振り回される展開となり、朝から300円近く下げる場面も見られた。
円高が112.5円程度まで進んだことが原因であるが、昨日と同じような展開となり、安値を付けた後は地道に反撃の流れとなり、最終的には-140円安とよくある下げ幅で終わっている。

ただ、2日間続けてこのような展開になると、合算地では300円近い下げ幅となっており、あまり心地がよいものではない。
中には、まだ先般の暴落後遺症が残っている方もおられるのではないかと思うが、適度に大きく下げる場面が発生すると、ひとまず逃げたいという衝動も発生するため、右往左往する羽目になりがちとなる。
往復パンチは、くらわないようにして頂きたいところである。

また、気まぐれ大勝負銘柄7261マツダも四季報先読み速報が影響してかどうかはわからぬが、61円安と、ますます面白くない流れとなっている。

3月決算に向けて、ここらあたりから反撃に出て頂きたいところではあるが、少々正念場といったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも最近は日経平均に連動するかのような動きとなっており、適度に下げて幾分戻すといった流れとなっている。
まぁ、日足チャート的には、相変わらず高値圏にあるので、買い勝負の衝動に走る気分ではないが、ここらあたりから崩れるのか注目されるところである。

最後に、日経平均も17000円を抜けてくるのか注目されるところではあるが、あいかわらず、本当の意味での大勝負は、なかなか仕掛けづらいといったところである。

それではまた

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円高につき振らされる一日

2016/3/8

日経平均株価 16783円 -128円
外国人動向   430万株 売り越し

本日の日経平均は、適度に円高となったこともあり、一時340円程度値を下げる話となり、一般投資家を再び悩ませる展開となっていた。
個人的にも、最近買い勝負に転換したということで、あまり面白いとはいえなかったが、とりあえず、引けまで待ってみようという作戦に出ることとした。

そうしたところ、前場引け辺りから、反撃に転じることとなり、引けてみれば128円安と、下げ値においては良くある話で引けることとなっている。
まぁ、前場のナイアガラ状態を見ている限りは、一般投資家は悪夢がよみがえりそうなところでもあったが、終わってみれば振るい落としのような展開だったわけである。

中期的な流れは、決算月ということもあり、上げ潮的かとも感じるが、一日一日の上げ下げに一喜一憂していると、まさに振り回されるのみとなってしまうので、ある程度の相場観をもって臨まないと、苦戦は必至なところである。

というような感じで、個人的には、傍観を貫くこととなっている。

一方マザーズ指数も、前場まさかの900割れをすることとなり、マザーズ非常事態宣言が発動するかに思われたが、日経平均同様、後場は強めの流れとなり、指数は-17とそこまで大荒れとはならなかった。
しかしながら、マザーズ指数においては、ここまで一方的に上昇されると、今日程度下がったとしても、まだまだ高値圏と感じるところであるため、まだまだ買い気分に転換とはならないところである。

最後に、今週はやや一服的な動きとなりそうであるが、3月株高に期待したいところである。

それではまた


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連騰の反動 小幅安

2016/3/7

日経平均株価 16911円 -103円
外国人動向   1320万株 買い越し

まず、本日の日経平均株価であるが、短期間である程度上昇した影響もあり、103円安と小幅に反落することとなっている。
ただ、相場の空気としては、さほど売り込まれるような感じでもなく、まずまず安定したような流れではないかと感じている。

とりあえず、この3月はよほどのことがない限り、再度の16000円割れもなさそうであるが、北朝鮮動向によっては、一波乱程度はあるのかもしれない。

なんでも、米韓共同軍事演習が気に入らないということで、総攻撃を仕掛ける旨の発言をしているのだが、これが事実となると、一波乱では済まないわけではあるが、この発言を意識した動きが少しは出てくるかもしれないというところである。

まぁ、日足チャート的には特に異常はなしといったところであるが、とりあえず17000円を割ってしまったというところである。

ただ、同じ17000円でも先月の17000円割れ時には悲観的な言葉が飛び交うこととなったが、今回は一服的な言葉で済まされることになり、その時々の空気によって違うものだなと感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは完全に直近高値を抜ける動きとなっており、個人的には「話が違う」と言いたいところであるが、さすがに一気の上昇がツボにはまっている感も否めない。
一応、すでに上昇してしまった銘柄については、もう買えない気分ではあるが、完全出遅れ銘柄につき、買う隙はあるのかもしれない。

とりあえず、そうはいったものの、今日のところは、個人的には傍観に留めることとなっている。

最後に、個人的な買い資金としては十分にあるので、買い勝負もしたい気分ではあるが、買うとしたら、やはりここからは東一銘柄になりそうである。
なお、この辺で買ってしまうと、火傷の恐れも十分にあるので、注意は必要である。

それではまた


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日経平均は17000円を回復 復活基調続く

2016/3/4

日経平均株価 17014円 +54円
外国人動向   1850万株 買い越し

日経平均は本日も続伸し、あれよあれよという間に17000円を回復することとなっている。
つい先日まで、16000円モードと感じていただけに、少々ペースは速い感じであるが、現実にも目を向けないといけないところである。

個人的にも、つい先日までは煮え切らない空売り隊を演じていたところであるが、昨日の7261マツダを皮切りに、少しずつ買い仕込みを始めることとなっている。

ということで、本日は、6082ライドオンエクスプレスを1812円で買い、8614東洋証券を304円で買うこととなっている。
一応、ここのところ、あまり下げないような空気感も漂っているので、2月も荒れたということもあり、この3月は配当月ということもあり、比較的安泰なのではないかと、配当性の高い東洋証券を買うこととしてしまった。

あと、ライドオンエクスプレスは、最近の日足チャートからして、1800円付近からの反撃がありそうな形状となっていたため、少しだけ仕込んでみたところ、早速、急騰となり、滅多にない上昇にやや安堵しているといったところである。

まぁ、そうかといって、まだ手持ち資金における半分も仕掛けていないので、自分らしくはないような気もするが、一応は、現在の大きな動きとしては、下げモードと見ているため、致し方のないといったところである。

ここからの作戦であるが、この4月までは比較的安泰に推移していただき、格言的には5月に売れというものもあるため、ここまでにはさばき切りたいと今から心の準備はしているつもりであるが、いつ暴風雨が発生するかと思うと、怖い気持ちは継続中である。

あと、マザーズ指数であるが、本日も軽快に上昇することとなり、ここ半年間の最高値を更新するという絶好調ぶりを見せている。
結論から言うと、ちっとも面白くない展開であり、その前の下げはなんだったのかと、目を疑いたくなるといったところである。

とりあえず、もう上がってしまった銘柄は、完全に買いはできないこととなっているが、一部、くすぶっている優良株もあるので、場合によっては、気持ち買っても良いような気がしないでもないところである。

最後に、どこまでの上昇相場となるかは分からぬが、油断は大敵である。

それではまた


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あわよくば2000円 7261マツダを買い勝負

2016/3/3

日経平均株価 16960円 +213円
外国人動向   1090万株 買い越し

昨日、16000円の膠着状態から明確に上抜けしたということで、日経平均はその流れを汲むこととなり、213円高と17000円に迫ることとなっている。
個人的にも、昨日空売りを薄利で手じまっていたので、今日の被害はとりあえず発生しなくて、ヤレヤレといったところであった。

ただ、昨日の膠着上抜けを一応、上昇モードへのきっかけと見ることもできるため、7261マツダを資金の5分の一ほど1650円で買うこととなっている。

私の性格からすると、基本的には、現金マックスに持っていきたいところではあるのだが、17500円~18000円が日経平均の高値と見る向きでもあり、そこまで大勝負をする余裕もないといった中、小勝負に打って出たというところである。

一応、マツダであるが、最悪期からはいくらか反騰しているものの、他の景気の良い戻りを見せた銘柄に比べるとまだまだであり、本日をもって反撃に転じたと見る向きもできることから、完全乗り遅れも面白くないということで、プチ参戦となったわけである。
とりあえず、もどりの目途は1850円~2000円程度を目安としたいところである。

ただ、資金の5分の一勝負とは言ったものの、マツダ一本勝負という意味では、一銘柄における勝負金としては、相応に大きい話となっているので、気も引き締まるといったところである。

あと、マザーズ指数であるが、こちらは個人的にはありえない900越えを達成することとなり、ここ半年の最高値付近に位置することとなっている。
本来は、マザーズ隊の私であるが、さすがにここまで一方通行で上げられると、もう参戦する意欲もなく、ただただ首をかしげるだけに留めているといったところである。

まぁ、買い勝負に出るとするならばマザーズ指数が750までに仕掛けねばならなかったので、まさにそれを超えてからは、全く買い目線でチャートを見ることもできなかったので、しょうがないと割り切るところだと感じている。

最後に、ここのところ、一部銘柄もマザーズのように激しい動きとなっているので、マザーズにこだわりすぎる必要もあまりなくなってきたのではないかと思うが、配当月ということで、今月に限っては、マツダに関しては上昇していただきたいところである。

それではまた


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米株高と円安のWにて日経平均661円高

2016/3/2

日経平均株価 16746円 +661円
外国人動向   650万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米株が大幅高したことと、またドル円が1円以上円安に振れたこともあり、ついに大幅高となってしまった。
とりあえず、約2週間の膠着状態を上に抜けたことから、17500円~18000円程度までの戻りが期待されることとなるが、戻してもこの18000円なのではないかと感じている。
逆に、18500円以上ゾーンに突入してくるようだと、下げモード云々が否定される話にもなり、個人的な読みも完全崩壊というありさまである。

今回の戻りの目途を以前は17000円と見ていたが、膠着上抜けということで、もう一段の上値もあり得る話となっており、買うにも売るにも難解な局面が続くこととなっている。
一応、個人的には現状の空売りを一斉処分ということで、対処することとなってしまい、今回の空売りに限っていえば、微増ということで、可もなく不可もなくというところであるが、気分は全くすぐれないところである。

それにしても、なぜに上げるときも下げるときも、結構な爆裂となるのかが分からないところである。
本日のように600円を超える上昇があっても良いとは思うが、年に2~3回程度が通常である。
今年は、上にも下にも、何回、わけのわからない値動きになったのかと思うと、付き合いきれない気分になってくる。

ちょっと昔であれば、今日のように膠着上抜けということでも300円~400円高程度で収まっていたとは思うが、想定を大きく振れる動きとなるので、迷惑この上ない話となっている。

あと、マザーズ指数であるが、今日も上昇し、こちらにかんしては、当初750程度までの戻りとタカを括っていたが、本日870を突破し、1月高値の900を目指す話となっている。
一言だけ言わせてもらえば、「戻りすぎ」である。

まぁ、調子に乗ってマザーズ空売りまではしていなかったのが、せめてもの救いであったが、750あたりから空売り大作戦を敢行していたらと思うとぞっとするところではある。

最後に、大味な相場が続くが、休むも相場である。

それではまた


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日経平均は16000円モード停滞中

2016/3/1

日経平均株価 16085円 +58円
外国人動向   260万株 売り越し

本日の日経平均株価は、下げたり上げたりと落ち着かないうごきではあったが、最後は58円高とわずかながら上昇となっている。
これで、1000円以上上昇した翌日以降は、見事に16000円前後を推移する話となっており、どちらに抜けるかで、今後の短期的な方向性が決まってくると思われるので、とりあえずは、その時を待つほうが賢明であると考える。

為替のほうも、なんだかんだで111円~115円程度の範囲で落ち着いてきた感もあるので、こちらもどちらに抜けるのかを気にしながら、株価を意識すると良いのではないかと思っている。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは、私の意に反して13ほど上昇し、850を超える話となっている。
こうなってくると、前回高値となる878が意識されてくることになるが、私の中ではいつ本格的な下落モードに入ってもおかしくないと考えるため、個人的には、しばらくの買い注文はしないつもりではある。

まぁ、日足チャート的には、戻すところまでは戻したという感じなので、どのタイミングで下げに転じるかを見極めるに徹したほうが無難ではあると考える。

最後に、空売り隊もどっちつかずの状況になってきており、また、ここにきて方向感もなく膠着状態となっているので、個人的にはあまり面白くはないが、気が熟すのを待ちたいと考える。

それではまた


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