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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均株価 短期下トレンドライン割る

2015/11/30

日経平均株価 19747円 -136円
外国人動向 270万株 売り越し

本日の日経平均株価は136円安と、久々に気持ち程度弱い流れとなっている。
これにて、日足チャートであるが、9/29日より続く短期下トレンドラインをほぼ2ヶ月ぶりに割り込む話となっている。

一応、個人的には19500円程度までは誤差の範囲として許容できると考えるが、直近安値となる、パリテロ事件時の19250円あたりを明確に割ってくると、弱い動きが台頭してきやすくなるので注意が必要である。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは気持ち上昇と、引き続き強い流れが継続している。
まぁ、日足チャートも特に崩れているわけではないので、現段階では強気のスタンスで良いと考える。

ところで、本日は、週刊現代の恐るべき内容を目にしてしまった。

その内容とは、ニューヨークでテロが勃発し、あれよあれよという間に、日本株も大暴落し、一気に10000円程度まで下げてしまうという話である。

まぁ、ニューヨークのテロは起きる可能性を考えておかねばいけないと思うが、売れないままに一気に10000円は、ちょっと書きすぎだろうともとらえることができ、どこまでを真実の可能性として捉えてよいやら分からないといったところである。

一応、時期としては12月が怪しいとのことであるが、個人的には、こうした前予告的なことがそのまま起きることはほぼ起きないと考えているので、さほど気にする必要もないと考える。

とりあえず、個人的には株関連の記事に関しては、週刊現代よりも週刊ポストのほうが信憑性が高いと思っているが、注意される方は注意するに越したことがないとも思える場面である。

あと、3681ブイキューブを1800円割れを待つ作戦に出ていたら、逆に1900円越えという、頭を抱える展開となってしまった。
明日、上げてくると少々つらい展開となるが、INするべきか悩みどころなわけである。

買いたいときには、逆行高!
良くある話である。

それではまた



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日経平均、マザーズともに小幅安

2015/11/27

日経平均株価 19883円 -60円
外国人動向   120万株 買い越し

本日の日経平均株価は、朝から19994円で始まり、ついに20000円を奪還したかに見えたが、完全に寄り高となってしまい、徐々に値を下げる展開となった。
しかしながら、終値としては、前日比60円安ということで、特段慌てる必要もないといったところである。

ただ、本日を持って、9月末から始まっている下トレンドラインにタッチする形となったので、来週以降、更なる上昇がみられるのか注目されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、気持ち程度下げることとなり、ここ数日の連騰が一服する形となっている。
まぁ、永遠に上昇し続けるわけはないので、今日のような軽いジャブ程度の調整は歓迎したいと考える。

とりあえず、個人的には、もう800を割ることはしばらくはないと思っているので、引き続き強気な姿勢で攻めたい場面である。

一応、個人の持ち株陣であるが、一昨日に追撃で仕掛けた7779サイバーダインが、相変わらず下げない展開となっており、連日強い動きが続いているといったところである。
強い動きが続いていることもあり、日足チャート的には完全に行き過ぎた感が出ているが、国策ロボット本命銘柄が本格始動となれば、さらに人気化する可能性もふつうにあるので、今回はある程度の上昇をするまでは、きっちり付き合いたいと思うわけである。

あと、もう一つの大勝負候補の3681ブイキューブであるが、個人的な目標値となる1850円を一瞬割る場面も見られたが、今日のところは参戦を思いとどまったというところである。
気分としては、1800円までなんとか下がってくれとは思っているのだが、意外と待っているときほど下げないことも多いので、来週INする際には、多少の妥協も必要かもしれない。

最後に、郵政三兄弟であるが、ここのところ、すっかり面白くない値動きモードが続くこととなっている。

購入したときには、年末に向けて株価活性化の重責を担い、もっと激しく上昇するのかと思っていたが、思いのほか沈黙である。

こうなってくると、配当が意識されやすい2月中あたりからの勝負のほうが、賢明とも思えるが、7181かんぽ生命などは、まぁまぁの底近辺と見れることもあり、手放すことも難しいところである。

まぁ、どちらにしてもブイキューブを購入する日に、郵政三兄弟のどこかには犠牲になってもらわねばいけないので、その日を粛々と待ちたいというところである。

それではまた




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サイバーダイン、連日の大商い

2015/11/26

日経平均株価 19944円 +96円
外国人動向   190万株 買い越し

本日も日経平均は20000円を前に足踏み状態となっているが、平均株価自体は堅調に推移し、前日比+96円と落ち着いた流れが続くこととなっている。

とりあえず、上昇ペースは落ちているが、ここ最近、外部要因がパリのテロ、ロシア機撃墜などを考慮すると、全く持って強い流れが続いていると感じることもできるわけである。

次に、マザーズ指数であるが、本日も強い流れが続くこととなり、指数も22の上昇となっている。
個人的には、前日、マザーズ銘柄ということと、ロボット銘柄の主役であるということで、7779サイバーダイン大勝負に打って出たわけであるが、とりあえず、本日も上昇ということになり、昨日の無謀とも思える勝負が報われる形となっている。

ただ、日足チャート的には行き過ぎた感も普通にあり、ここから1700円程度までの調整は視野に入れておきたいところである。

と、頭の中では、冷静な自分もいたりするわけであるが、実際のところ、INしていない状況で日々上昇されると、精神状態が壊される話となり、昨日のように冷静さを欠いた判断もすることがある。

まぁ、私の中では、サイバーダイン5000円構想がすでに始まっている状態なので、昨日の1810円買いはいたし方のないところであったわけである。

あと、3681ブイキューブであるが、本日は期待に応えて72円値を下げている。これにて、1908円まで下がったわけであるが、個人的には1800円~1850円を狙いたいと考える。
一応、5日移動平均線が下にあるので、そこにタッチしたところあたりが本命の下げラインと考えているが、逆走されると、また精神崩壊の危険も出てくるので、その辺は注意したいところである。

最後に、昨日の段階では、サイバーダインもブイキューブも結構行き過ぎた感が強い流れであったが、ブイキューブに関しては冷静に対処し、勇気を持って購入することはしなかった。

これについては、サイバーダインの決算内容が、今後にいかに期待を持たせる内容だったかがうかがい知ることができるわけである。

一応、サイバーダインは、目標株数を持ったので、ひとまずは満足しているが、もしかしての1700円割れが発生したら、郵政チームを解散して、追撃することになるかもしれない。

それではまた


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第2の勇気 7779サイバーダイン追撃買いに自分でも呆れる

2015/11/25

日経平均株価 19847円 -77円
外国人動向   850万株 売り越し

本日の日経平均株価は、思いのほか伸び悩み、77円安という結果に落ち着いている。
目の前に20000円がちらついているので、一気に抜き去るかと思っていたが、ぎりぎりのところで達成を控えている感がある。

まぁ、一方通行の上昇トレンドラインが崩れているわけでもないので、そのうちここは達成と思っておいてよいと考える。
ただ、週足を見る限りは、現在の位置はリバウンド上昇の範疇となっているので、ひとまず崩れる可能性も視野に入れておきたい場面である。

一応、21000円を超えてこない限りは、リバウンドという都合の良い言葉でかき消されるところである。

次にマザーズ指数であるが、こちらは小幅続伸と、ここ数日の堅調な地合いを引き継ぐ流れとなっている。
そんな中、7779サイバーダインを無鉄砲にも1810円で購入してしまった。

これにて、サイバーダインの持株数自体は、中国ショック前の水準と同等となっている。
ただし、中国ショック時に一回売り払ってしまったので、適度な額の赤字が確定してしまったというところである。

とりあえず、サイバーダインであるが、つい先日の決算で、赤字縮小の今までと違う発表であったことから、個人的には、ある意味異常事態と捉えていた。

ただ、決算前に適度に上昇していたり、パリのテロによる暴落懸念などから、なかなか高いところをスパッと買う踏ん切りがつかず、ここまで耐え忍んできたところである。

一応、先週に1671円で第一回目の勇気を振り絞り、購入したわけであるが、本日は最後の勇気を必要としたところである。

なお、個人的には、1810円で買ってしまったが、日足チャート上は1600円程度までの調整は覚悟したほうが良いのではないかと感じるチャートである。

久しぶりに結構な高値を買ったようで、自分自身に当惑しているところであるが、今回は1年以上の調整を経過しての、スイッチオンと見ることもでき、このまま一気に炸裂することも視野に入れておきたいところである。

あと、同時暴騰を演じてくれた3681ブイキューブであるが、上がっている理由がイマイチよく分からないのと、昨日今日で結構一気に来た感もあるので、とりあえず、買いは見送ったところである。

個人的には、結構買う気満々であったが、昨日の朝1700円だったものが、本日引けで1980円だと、買う気も冷めつつあるというところである。
せめて、もう一回1900円割れをして頂きたいところであるが、このブイキューブが最後の勝負となるかもしれない。

最後に、本日は、7171かんぽ生命に一部別れを告げることとなり、サイバーダインの資金繰りをしたというところである。
かんぽ生命に関しては、3200円あたりが、底のような気もするが、上場2日間以降は虫の息状態の銘柄よりも、今度こそ本気のロボット革命のほうが、魅力を感じるというところである。

それではまた


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下げない日本株 20000円に接近

2015/11/24

日経平均株価 19924円 +45円
外国人動向   170万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米国株が少し下げていたこともあり、前場は小幅マイナスで推移することとなっていた。
しかし、後場に入ると流れが買いに傾き、引けにかけてはプラス45円と本日も上昇という結果になっている。

個人的には、20000円を目前として、若干ペースが落ちてきているような感も否めないと感じているが、今週20,000円を達成するかが注目されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、先週一つの壁を打ち抜いてきたということもあり、本日もいい感じで上昇となっている。
マザーズに関しては、ここまで横横の動きをしていたわけで、それが上抜きという結果となり、どこまで上昇するのかが注目されるところである。

あと、私の持ち株陣であるが、3666テクノスジャパン以外はあまりよろしくない結果に終わっている。
とりあえずは、郵政チームを結構、本気買いしてしまったので、持ち株比率を半分にして軍資金を作りたいところであるが、肝心の7181かんぽ生命が連日の下げ放題のサービスに突入しており、上場時に見せた、ストップ高もつれの勢いは見る影もない状況となっている。
また、7182ゆうちょ銀行も上場時1680円に対して、現在1745円と特に目立った上昇にもなっていない。
ただ、唯一6178日本郵政だけが上場初値に対して10%程度上昇と、やや気を吐いている状態である。

あと、明日あたり、3681ブイキューブに勝負をかけようと思っていたが、本日まさかの1800奪還を演じることとなっており、100円以上値を上げることとなってしまった。
だいたい、悪決算による暴落は7営業日程度は尾を引く場合が多いので、1週間の目安となる明日あたりに突撃の作戦を立てていたが、1日早く暴騰してしまい、困っているところである。

個人的には、ここからもうひと下がりしてくれないと、面白くないところではあるが、明日1750円あたりをまで下げてくれれば、買いを入れたいところである。

最後に、なかなか希望値まで下げることも難しいところではあるが、タイミングを見間違うと、あとあと困ることにもなりかねないので、このあたりも株の難しいところと思っている。

それではまた


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昨日の勇気 今日の後悔

2015/11/20

日経平均株価 19879円 +20円
外国人動向   410万株 売り越し

本日の日経平均株価は、朝から下げ基調の流れであったが、最近の強い流れが途中から台頭し、終わってみればプラ転引けと、日経平均の強さが際立つ一日となっている。

一応、日足チャート的にはここ数週間一方通行で上昇しているのが見て取れるわけであるが、調整を待つ人にとっては、まさに地獄なのではないかと思っている。

まぁ、個人的には、適度に買いを入れている状態であるが、頼みの7181かんぽ生命と7182ゆうちょ銀行がイマイチパッとしない状況となっており、必ずしも手放しで喜べる状況ではないところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは815の壁を突破してきたことで、本格的な上昇の兆しも見えてくることとなっている。
出来高も昨日今日と上がってきているので、要注目である。

あと、昨日勇気をもって購入した7779サイバーダインであるが、本日も上昇し、1746円となっている。
日足チャート的には、一気に上昇しすぎているので、一たび1600円程度まで調整してもおかしくないと考えるが、どういうわけか上向きモードが継続中である。

この銘柄に関して言えば、昨日、以前の半分の株数を買ったということを、昨日のブログで書いたところであるが、人間とは貪欲なもので、なんとか前回の株数を保持したいなどと、わけのわからぬ願望を抱くこととなっている。

一応、1600円程度になったところで、かんぽ生命を適度に売り払い、サイバーダイン追撃の算段を立てているのだが、なかなか思うような展開とはならないところである。

こういう展開のときは、決まって納得する株数を買っておけば良かったと思うのであるが、上がって後悔、下がって後悔とは言ったものである。

と、後ろ向き目線で発言してみたが、サイバーダインは昨日適度に仕込んでの本日の上昇なので、まぁ良しとしておきたい。
また、昨日、納得いく株数を仕込んだ3666テクノスジャパンも大きく上昇し、計算通り。
そして、6029アトラも1500円を回復したので、郵政チーム以外はいい展開というところであった。

あとは、3681ブイキューブをどのタイミングで仕掛けるかであるが、1700円あたりから大きく下げない状況となっており、来週半ばあたりに仕掛ける算段を取るかもしれない。

そのときには、郵政チームから犠牲株を出して、現金を算段せねばならぬが、上場数日後以降は、郵政祭りも起きない状況となっているので、割合、ばっさりと切り捨てることも視野に入れたいところである。

それではまた


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強い流れが続き20000円が射程圏内に入る

2015/11/19

日経平均株価 19859円 +210円
外国人動向  10万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米株が大きく上昇したことから、連れ高となり、朝から300円を超える場面も見られた。
しかして11時を過ぎたあたりから、お昼にかけて弱含む場面もあったのだが、最後は適度に切り替えし、まぁまぁ上昇感を感じることのできる+210円という結果で引けている。

一応、日経平均の日足チャートであるが、9月末から結構な一本調子でここまで上昇することとなっている。
このまま20000円ゾーンに突入するかの勢いであるが、これから買いを入れる者にとっては、調整らしい調整が入っていないだけに少々怖い状況である。

20000円~21000円の間は、結構本命となりそうな上値抵抗ラインなのではあるが、バブルということで上昇を信じて待つしかないといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、820を超えてくることとなり、上昇モード突入の予感が感じられる一日であった。
個人的には815を超えてきたら、スイッチが入ってもおかしくないとは思っていたが、そんな中、7779サイバーダインを、1671円で再度買う話となっている。

とはいっても、現在は、郵政三兄弟に資金の半分を取られているので、数ヶ月前に持っていた株数の半分と控えめになっている。
気分的には、前回と同じ株数を持ちたいところであるが、郵政三兄弟の一角を崩さねばならぬので、悩ましいところである。

あと、3666テクノスジャパンにスイッチが入った兆候が見られたので、思い切って勝負買いをしている。
こちらは2591円で購入後、引けにかけて2645円まで値を伸ばしているので、気分的にはややすっきりとしたところである。

最後に、あとは3681ブイキューブだけであるが、今日も上昇はしたものの伸び悩み、まだ、決算の後遺症が残っていると思われる。
まぁ、来週に買うかどうかを判断せねばならぬのだが、郵政三兄弟をどうすべきか、そろそろ作戦を立てねばならない。

それではまた


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日経平均朝から大幅高も後場失速

2015/11/18

日経平均株価 19649円 +18円
外国人動向   430万株 買い越し

本日の日経平均株価は、朝から大した材料もなかったので、小幅な値動きを想定していたが、朝からまさかの200円を超える上昇がみられることとなり、手も足も出ない状況となっていた。

であったが、さすがに理由なき上昇ということもあり、前場の後半から徐々に値を落としていくこととなり、引けてみれば小幅高の18円高と無難な決着となっている。

ここのところ、やや19500円近辺で調整色を強める形となっているが、ここまで一方通行で上昇してきたことを考えると、適度な調整も当然必要ということとなり、むしろ自然的な流れであると考える。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは数営業日ぶりに800を突破することとなってきており、今度こそ本格上昇かといったことが期待されるところである。

個人的には、昨日、追撃買いを逃した6029アトラを1451円で渋々買う羽目となり、とりあえずの目標株数に達したというところである。

基本的には、もっと下がったところを買いたかったのだが、本日も一時1500円に迫る勢いとなっており、さすがに高値近辺で買うのも面白くないので、1451円で指値注文を出していたら、気が付けば刺さっていたという感じであった。

まぁ、買った後、1489円まで上昇したので、ひとまずは良しとしたいといったところである。

あとは、7779サイバーダインであるが、ここ数日大きく上昇しているので、ひとまずは見送った。
また、3681ブイキューブも決算後は冴えない展開が続くが、この展開も来週までと睨み、とりあえずは1600円を割ったあたりから心の準備をしたいと考える。
一応、希望値は1500円であるが、若干距離があるので、心を鎮めて待ちたいと考える。

最後に郵政三兄弟であるが、おもいのほか可もなく不可もなくといったところで、そろそろ郵政祭り本番を迎えてほしいところである。

それではまた


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パリショック早くも収束 日経平均は大幅高

2015/11/17

日経平均株価 19630円 +236円
外国人動向   200万株 売り越し

本日の日経平均は、朝から300円を超える場面も見られ、また引けの状態でも+236円といたって堅調な流れとなっている。
個人的には、パリのテロを受けて、数日は引きずると見ていただけに、パリショック後の2営業日目にこれだけの上昇となるとは正直想定外なところである。

一応、昨日の下げ幅以上に上げてしまったので、株価的にはパリショックを早吸収してしまったような感じである。

とりあえずは、9月末から続く、短期下トレンドラインが効いた形が継続しているので、引き続き強気の流れが期待できるところである。

次に、マザーズ指数であるが、指数的には+5と、相変わらず異常がない状態が続いている。

ただし、先月の高値となる815を超えてくるような話になると、上昇に加速がつく恐れもあるので、その時をイメージしつつ今のうちに作戦を立てておきたいところである。

と、そんなこんなで、本日は7779サイバーダインを再び買いたいところであったが、希望値である1550まで落ちてこなかったため、とりあえずは見送ることとなっている。
この銘柄に限っては、昨日、大幅上昇しているので、いくらか反動下げを期待したわけであるが、望み叶わず買うことにはならなかった。

あと、6029アトラがいくらか下がれば、密かに追撃買いを狙っていたのだが、こちらも期待をうらぎる形で大きく上昇する始末となっている。
まぁ、現時点で適度に持っているので、喜ばしいことではあるのだが、追撃を意識したうえで、勝手に上げられると、少々悩ましいといったところである。

最後に、郵政3兄弟であるが、ここのところ7181かんぽ生命が弱い動きとなり、あまり面白くはない展開となっている。
ただ、7182ゆうちょ銀行と、6178日本郵政は比較的堅調なので、まぁ、良しとしておきたいところである。
一応、郵政祭りとは、こんなものでもないとは思っているので、明日あたりからは張り切っていただきたいと考える。

それではまた



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3681ブイキューブ 悪決算でストップ安

2015/11/16

日経平均株価 19393円 -203円
外国人動向   10万株 買い越し

本日の日経平均株価は、パリのテロ事件発生等を踏まえ、朝から300円以上値を下げる場面も見られた。
しかし、朝一以降は、それ以上の大荒れともならず、地味に値を戻す展開となり、引けてみれば203円安ということで終わっている。

個人的には、本日はもしかしての500円下げもあり得るかとは思ったのだが、果たしてそれは杞憂に終わることとなっている。

一応、作戦的には7779サイバーダインのINを考えることにはしていたが、パリショックの影響もあり、流れを見極める隙に、スルスルとサイバーダインは値を上げることとなってしまい、仕掛けることとはならなかったというところである。

まぁ、決算が黒字ということでもないので、上がってもたかが知れていると侮っていたのは事実であるが、サイバーダインとしては、赤字縮小決算もかなり好感をもって迎えられるという流れと考えられる。

さて、数ヶ月前のエース候補として、以前持っていた銘柄3681ブイキューブであるが、悪決算が功を奏してストップ安とありえない展開となっている。

しかも8月にどういうわけか上方修正の号砲を打つこととなっている。

個人的には、上場企業ということであれば、3ヶ月後に下方修正の報告をする場合、その前哨戦で上方修正を打ち出すことはまさに異例と考えられるところである。

企業側に策があるとすれば、上方修正という安心材料で投資家を募集させておいて、結構な上昇をしたところで下方修正をたたき出すといったところかもしれない。

そういえば3000円に近づいたところから、結構な下げが入り続けていたので、今となってはこういうことかといった感じである。

一応、決算内容がそれなりであれば、本日のINを視野に入れていたところであるが、決算前に見切り発進をしなくて良かったというところである。

まぁ、本日はテロショックでなかなかINできる雰囲気でもなかったのだが、明日以降市場の空気がどう変わるか注目したいところである。

それではまた


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日経平均一時300円超の安も底堅い展開

2015/11/13

日経平均株価 19596円 -100円
外国人動向   250万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米株安を受けて、朝から大きく下げる展開となり、前場に一時300円を割る場面も見られた。
しかして、ここいつものお約束で、徐々に切り返す流れとなり、引けてみれば100円安と健全な下げの範囲で終わっている。

一応、日足チャートはここのところやや行き過ぎの感が強いので、200円程度の下げはいたし方のないところだと思っていたが、100円安という結果に、やはり、強い相場が継続中ということを改めて感じさせる内容となっている。

まぁ、個人的には、このまま一気に20000円までいってしまうと、結構、無理やり感を感じるところもあるので、ある程度のパワーを持って上抜いてほしいとの思いもあることから、19000円程度までは、調整していただきたいと感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらに関してはいつもと同じであり、800を起点とした小さな上下動が継続中である。
ちなみに今日は、指数が2ほど下がっている。

あと、現在の持ち株陣の主役となる、郵政3兄弟であるが、私の想定を超えて、6178日本郵政が堅調な展開となっている。
個人的には、郵便局のイメージしかない企業であり、成長がどうとかとは無縁と感じていたが、つい先日は、不動産開発的なことを材料に大きく上げたりと、私のイメージとは違う日本郵政の動きとなっている。
とりあえずは、上場翌日に少しだけ仕込んだのが、やや報われる展開が継続中である。

あと、7181かんぽ生命は、上場初日と2日目で、ストップ高を含む大爆裂を演じており、その後はやや沈黙中である。
ただ、3500円あたりからは再び買いもありとは思うが、一応、ここでまた追撃をしてしまうと、持ち株が郵政だらけとなるので、とりあえずはご遠慮したいところである。

最後に、このあたりから、郵政祭りも本格化していただきたいところであるが、来週はいかに・・・

それではまた


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下がりたくない日経平均は地味に上昇

2015/11/12

日経平均株価 19697円 +6円
外国人動向  680万株 買い越し

本日の日経平均株価は、朝から小安く始まったが、たいして大きな波乱もなく、6円高という結果に終わっている。
個人的には、ここ最近の上昇ぶりは、やや行き過ぎの感があると考えているので、19000円割れが一度は発生しても良いと考えるが、郵政チーム上場以降、地味にながらの上昇基調が継続しているため、なかなか波乱とはなり難い状況である。

また、現在は決算発表の真っ最中であるが、この決算ラッシュがひとまず終了すると、株価の上昇を妨げるものもひとまずなくなり、年末の上昇祭りに火がつく可能性もあるので要注意が必要である。

一応、私の1部銘柄持ち株、郵政三兄弟であるが、かんぽ下がって、郵政郵貯は少し上昇と特に異常なしなところである。
まぁ、国策銘柄なので、年末大相場に期待したいところである。

次にマザーズ指数であるが、相変わらず800前後のラインを堅実に動いているといった印象である。
ここ1ヶ月以上、本当に珍しい小康状態が続いているのだが、そろそろ上に抜けても良いのではないかと思っている。

これについては、明日をもって、ほとんどのマザーズ決算も山場を迎えることから、安堵の買いが入ってもおかしくないといったところであるが、マザーズ勝負のその時は近いのかもしれない。

最後に、個人的には、明日の決算を見極めたうえで、来週の月曜日に買いを入れる算段でいるが、明日、期待通りの決算が発表されるかは、会社役員しか知るところではないので、落ち着いて行動をしたいところである。

それではまた


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安泰な展開が続く日本株

2015/11/11

日経平均株価 19691円 +20円
外国人動向   130万株 売り越し

まず、本日の日経平均株価であるが、20円高と小幅に上昇することになっている。
ただ、ここまで急上昇してきたことを考えると、18500円あたりまでの調整的な下げがあってもなんらおかしくないだけに、個人的には強い相場を感じることとなっている。

一応、個人的には、つい先日まで中国ショックの影響を受け、本格的な買い勝負もできなかったわけであるが、今月上場を果たした郵政チームに後押しされる形で、一部銘柄は郵政3兄弟のみを持つこととなっている。

実際のところ、他銘柄は、イレギュラーが発生する可能性が無きにしも非ずなところであるが、郵政隊に関して言えば、国策筆頭銘柄ということもあり、大きな下振れはここ短期間のうちには発生しないとの読みもあり、投資金額の半分を以下の割合で郵政隊に仕掛けているというところである。

6178日本郵政(投資割合1)   7181かんぽ生命(投資割合3)    7182ゆうちょ銀行(投資割合3)

当初は、業績的に日本郵政は無視することと考えていたが、今回の主役という観点から考えると、日本郵政も無視できない位置関係にあると考え、上場翌日に仕入れる運びとなっているところである。

次に、マザーズ指数であるが、またもや800を視界にとらえることとなっており、日経平均株価が20000円を超えるあたりで、マザーズもスイッチが入るか注目されるところである。

個人的には、マザーズ銘柄をもうひと仕込みしたいところであるが、今週末の決算次第というところもある。

その中の仕込み候補に7779サイバーダインは一応あるわけであるが、決算前にここ最近なかなか上昇気味で困っているところである。
一応、サイバーダインに関しては、毎決算赤字拡大路線を継続しているわけで、なかなかプラ転してこないわけであるが、大きな期待を受けて1500円前後をなんとかキープしている状態である。
まぁ、作戦としては、決算数値に黒字が少しでも発生したらINとしているが、今週末の報告に期待したいところである。

最後に、昨日仕込んだ6029アトラはとりあえずプラス引けとなったので、少しだけ安堵できるといったところである。

それではまた


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マザーズ勝負発動 好決算アトラを引けで買い

2015/11/10

日経平均株価 19761円 +28円
外国人動向   1230万株 買い越し

本日の日経平均は、最近一気に上昇していたこともあり、適度に弱含んでスタートすることとなっていた。
個人的にも200円安程度なら、仕方がないと思っていたが、後場に入ると逆襲モードに入ることとなり、終わってみれば前日比28円高と、引け方としては非常に心強い形となっている。

そんなこんなで、20000円が目の前に来ることとなっているのだが、この展開から誤って年初来高値を超えることとなってくると、相場が異常に強い証となり、乗り遅れ組が一気になだれ込んでくる恐れもある。

ただ、過去のチャートを見ると、前回高値近辺までの戻りがあり、力尽きるということも普通にたくさん事例としてあるので、油断は禁物なところである。
例えるなら、今回の例で言えば、20000円程度まで回復し、最後の力を使い果たして、その後、本格的な暴落が始まるといったことである。

ただ、現時点では、世界的な緩和バブルとなっているため、急に暴落がくるとも考えづらくなっており、個人的には郵政バブルを信じたいこととする。

さて、本日のマザーズ指数であるが、800を起点とした動きがまだ継続しており、なかなか上へのパワーが見られないところである。
ここは、必ずしも、日経平均に連動するという保証はないので、昨年の私のように、ほっといたらマザーズも上昇する説を信じて、大赤字を計上することだけは避けたいところである。

しかしながら、個人的には、マザーズ隊を自負しているため、本日はほねつぎフランチャイズの6029アトラを購入することとしてみた。
一応、昨日が決算であったので、決算結果を見てからの勝負と思っていたため、好決算を理由に買いとなっている。

まぁ、最近の反省であるが、こうしたリアル店舗系のフランチャイズの店舗数拡大期は、基本的に成長することが普通であり、急激に売り上げが半分とかということもないため、実は、比較的ねらい目なのである。

ただ、少し前までの私は、ゲーム関連や、大赤字ロボット企業などに夢を見て投資していたが、こうした企業は、決算次第では、颯爽とストップ安になることも身を見って経験しているため、控えめに勝負したいところである。

あと、今週は、個人的にマークしている銘柄の決算が相次ぐので、決算を見極めたうえで、追撃するべきか考えたいところである。

まぁ、郵貯チームだけでは、心が満たされないところもあるので、じわりとマザーズ比率を高めていきたいと思っている。

それではまた


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日経平均は20000円を目指し大きく続伸

2015/11/9

日経平均株価 19642円 +377円
外国人動向   130万株 買い越し

本日の日経平均は、米雇用統計の結果を受け大きく円安となったことも背景に、大きく上昇することとなっている。
これにて、当面の抵抗ラインと見られていた、19200円程度を確定的に超えてきたため、ここから更に年末に向けて大きく上昇し、2000円を捉えるかの動きとなってきている。

ただし、私の持ち株陣郵政三兄弟は、大きく下落し、気分的には浮かれている場合でもない状況である。
まぁ、7181かんぽ生命の貯金が大きいので、そこまで卑屈になる必要もないところであるが、7182ゆうちょ銀行に関しては、上場時の初値を割る展開となっており、現時点では赤字ゾーンとなっているところである。

とりあえずは、上場三日目以降は、郵政組も低迷モードなので、明日あたりから張り切っていただきたいというところである。

次に、マザーズ指数であるが、本日も弱含みの展開が続いており、必ずしも日経平均の流れを汲んでいる状況とはいえないところである。
一応、マザーズ隊勝負のために、郵政勝負も現金の半分程度にとどめているところであるが、肝心のマザーズ指数にスイッチが入らないことには、勝負にいきづらいところである。

なお、今週あたりから、マザーズ決算が本格化してくるため、状況によってはINしたいところであるが、日経平均があまりにも強すぎると、新興市場を控える動きも出てくるため、なかなか難しいところである。
また、年末恒例の上場ラッシュもあり得るため、どうしたものかと悩み中である。

ちなみに昨年末の上場ラッシュ時は、新興銘柄は壊滅状態であった。

マザーズ銘柄の買いについては、なかなか難しい局面となっているが、勝負の日は近いのかもしれない。

それではまた


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いきなり郵貯バブルの様相に困惑も入り混じる

2015/11/5

日経平均株価 19116円 +190円
外国人動向   390万株 買い越し

本日の日経平均株価は189円高と、堅調に推移して引けることとなっている。
一応、終値ベースでは直近の高値近辺となっているが、ここを明確に抜けてくると、20000円の節目が見えてくることから、再びの上昇モードに突入する可能性も出てくるところである。

とりあえずは、年末相場に向けて期待したいところである。

さて、昨日より大賑わいとなっている、郵政チームであるが、本日も果たして奇跡は続くこととなっている。

個人的には、昨日の5分の1程度の金額を再び7182ゆうちょ銀行を購入してしまうこととなっている。
本音を言えば、7181かんぽ生命と6178日本郵政も追撃買いをしたいところであったが、郵政チームはまさに激しいマザーズ銘柄のような動きとなっていることから、想定を大きく超える高値といきなりなってしまったため、苦しい戦いを強いられることとなったわけである。

一応、かんぽ生命は、本日もストップ高寸前まで上昇する場面が見られ、東証一部の生命保険会社らしくない大暴れぶりとなっており、まったくもってどうなっているのか不思議な状況である。
とりあえず、本日の作戦としては、かんぽ生命に限っていえば、昨日の終値を100円程度下回るような場面、すなわち3300円程度になるところがあれば、買いたいところであったが、4000円前後を浮遊する流れとなっており、まさにお手上げ状態であった。

まぁ、明日こそは、いくらか下げても良いだろうと勝手に思っているのだが、国策ど本命銘柄なだけに、今買わねばいつ買うのか状態になってしまうわけである。

あと、日本郵政も、1750円程度での買いを希望していたわけであるが、常時1800円を超えるような流れとなり、全くこちらもお手上げ状態であった。

まぁ、一応、昨日適度にかんぽ生命とゆうちょ銀行は仕入れているので、いつものごとく欲どおしさが出てきているだけので、何もかもすべてがうまくいくというわけではないところである。

しかして、郵貯祭りも2、3日で終わることはないと思うので、やはり明日以降もいくらか安いところを狙っていきたいところである。

それではまた


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郵政バブル発生なるか? かんぽ生命いきなりstop高

2015/11/4

日経平均株価 18926円 +243円
外国人動向   630万株 買い越し

本日の日経平均株価は、郵政チーム上場効果もあってか、243円高とまずまずの上昇となっている。
ただ、日足チャート的には、相変わらず19000円レベルでの攻防が続くこととなっており、上値の重さも最後は感じることとなっている。

まぁとりあえず、高値圏で安泰ということにしておきたいところである。

さて、本日は郵政チームが上場となり、個人的には7182ゆうちょ銀行と7181かんぽ生命を適度に朝一で購入した。
一応、本日の予想であるが、初値が付いた後は、瞬間値で±5%程度をつけることはあっても、引けにかけては±3%程度で終わるのではないかと考えていた。

これは、やはり一部上場銘柄の特大IPOというところから来たわけであるが、話は全く予想とは違う動きとなり、まさに三者三様の動きで引けることとなっている。

まず、かんぽ生命であるが、奇跡の3000円を達成してくれたら、本日はまぁよしとしたいと思っていたが、予想を大きく裏切る上昇となり、まさかのストップ高となっている。
個人的には、この規模のIPOでいきなりストップ高など過去に見たこともないので、かなり国も気合を入れて勝負にきているのだとひしひしと感じることになっている。

次に、ゆうちょ銀行であるが、こちらは初値後は、予想通りの動きとなっており、地味な上下動を繰り返した挙句、最後は微妙に力尽き、かんぽ生命とは全く違う動きとなっている。

そして、本丸の日本郵政であるが、引けにかけて順調に値を伸ばし、初値から約8%の上昇をもって引けることとなっている。
これについては、買い勝負をしていないので、特に気にはしなかったのだが、こうなると分かっていれば、3社まとめて買うのもありだったように感じる。

まぁ、一応、投資資金における三分の一程度を今日の2銘柄勝負に仕掛けたので、ぼちぼちな勝負ができたとは思っている。
とりあえずは、かつてのNTTが上場後2ヶ月程度で約2倍まで上昇しているので、そんな夢も期待しつつ大嵐が来るまでは保有する方向で考えたいところである。

とりあえず、完全勝利とはならなかったが、ひとまずは久しぶりの大きな勝ちとなってやや安どといったところである。

一応、郵政チームに関しては、業績的にはやや?となるところもあるが、伝説の総理大臣小泉元総理の置き土産であることも意識しつつ、年末に向けての主役の活躍を期待したいところである。

あと、ゆうちょ銀行は本日湿った動きとなったので、明日あたりは、かんぽと日本郵政に引っ張られる動きになることを期待したいところである。

最後に、上がってしまうといつも思うのであるが、もうちょっと仕掛けとけばよかったと・・・・

それではまた


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日経平均399円安 郵政上場近づく

2015/11/2

日経平均株価 18683円 -399円
外国人動向   700万株 買い越し

本日の日経平均株価は、大した材料もなかったが、まさかの399円安と大きく下げることとなっている。
これは、先週末の日銀金融緩和ショックが一日遅れてやってきたようなものであり、少しは調整もするのではないかと感じている。

一応、日足チャート上は、短期下トレンドラインの下段に位置することとなり、ここからの切り返しも大いに期待できるところでもある。

まぁ、下げても18000円程度までと思っているが、問題は郵政上場である。
個人的には、郵政チームが上場することで、まさに国策筆頭株としての立ち位置が明確になるため、かんぽ生命と、ゆうちょ銀行をそれぞれいくつか購入する作戦をとることとする。

肝心の日本郵政だが、こちらの郵便事業はもう一つパッとしないところもあるので、とりあえずは、その両脇を固めるところを押さえておきたいところである。

とりあえずは、国策銘柄ということで、私と同様、上場後しばらくは国が面倒を見てくれるのではないかと勝手な妄想の上、参戦する輩も多いと思われるので、ここはある意味違った角度で、郵政チームを眺めていたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、毎度同じことを書くが、本日も小動きに終始することになり、マザーズらしさは相変わらず影をひそめることとなっている。

まぁ、一つの山は820と見ているので、ここを超えてくるような場面があると、郵政チームばかりではなく、マザーズ本腰隊としての活動も本格検討せねばならなくなるので、その時を心して待ちたいと考える。

最後に、明日はお休みであるが、郵政上場で日本株のカンフル剤になるのか、期待されるところである。

それではまた


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